ソーラー 時計 寿命。 ソーラー腕時計の寿命、修理、長持ちの秘訣……質問が多いのでメーカーに聞いてみた

ソーラー腕時計はメリットばかり?実はデメリットも!評判や使ってみた感想も紹介

ソーラー 時計 寿命

メーカー様ご返答 「 充電切れしても充電すれば大丈夫。 しかし、定期的に充電して動かしていたほうが良い」とのことでした。 説明書でも「 1か月に1度、5時間前後は陽射しのある窓際などに置いてください」といった事が書かれてます。 また充電すれば動き出しますが、充電がカラッポの状態からフル充電までは結構時間がかかります。 私どもでソーラー腕時計を預かった時に、止まってる状態から安定して動くまで数日かかったこともよくあります。 陽射しがある所に置いといた結果ですので、曇りの日や部屋の電気しかない所だともっとかかるでしょう。 充電するなら太陽光が一番です。 夏の季節などは時計が熱くなりすぎないように注意が必要です メーカー様ご返答 「 二次電池の不具合なら直るが、分解掃除 オーバーホール しないと修理できないこともある」 「 5~6年以上経つと潤滑油の劣化などが原因で動かなくなることがある」 とのことでした。 機械式腕時計だけではなく、 電波ソーラー腕時計にも分解掃除が必要です。 また、「 二次電池は5年前後で使用不可になるほどの劣化は、めったにない」というメーカーさんの意見も聞いたことがあります。 そのため、私どもではソーラー腕時計の二次電池交換については慎重にご案内しております。 不具合の原因が、汚れの詰まりやオイル切れということも十分考えられます。 水や湿気が入れば機械部品がサビて壊れることもあります。 機械の問題であれば、いくら充電したり二次電池を交換しても無駄になります。 たとえ一時的に動いたとしても根本的な解決にはなりません。 つまり、買ってから5年くらいで壊れたなら二次電池ではなく別の部分の故障を疑ったほうがよいです。 なお、当店では 二次電池の交換、ソーラー腕時計や電波時計のオーバーホール 内装修理 はすべてメーカー修理対応となります。 メーカー様ご返答 「 特に寿命は何年というのはない」「 ソーラー腕時計を長持ちさせるには、分解掃除 オーバーホール を定期的にすると良い」、というお答えでした。 長持ちの秘訣は、やはり定期的なメンテナンスなのですね。 セイコー、シチズン、カシオのソーラー腕時計や電波腕時計のオーバーホール受付しております。 ソーラー腕時計や電波腕時計についてはすべてメーカー修理をご案内いたします。 部品の関係や保証の問題もあるため、ソーラーや電波時計についてはメーカー修理が一番良いと考えております。 群馬県桐生市の 株 福田時計店までお持ちくださいませ。 修理金額は各メーカー基準価格でご案内いたします。 詳しくは店頭にてご説明いたします。 なお、クォーツ腕時計、自動巻き、手巻き腕時計は私どもでも修理、電池交換、オーバーホールしております。 ご希望があればメーカー修理をご案内できることもあります 私どもの修理料金についてはこちら.

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ソーラー腕時計は電池交換の費用がお得なのか?

ソーラー 時計 寿命

コラム 2016. 03 (株)SOU ブランド買取専門店NANBOYA 腕時計の保管方法と、電池寿命の関係性について 腕時計は精密機械でもありますので、注意して保管しなければさまざまな面で劣化してしまう恐れがあります。 そしてその劣化は電池の寿命とも深い関係性があり、正しく保管しなければ新品の電池に交換しても寿命が短くなってしまう場合があります。 時計の種類によっては特殊な保管方法が必要な場合もありますので、自身の所有している時計に適した保管方法を理解することも大切です。 そんなさまざまな要素が関係する、腕時計の正しい保管方法と電池寿命について、詳しくご紹介いたします。 一般的な電池の種類と寿命について 電池の寿命は時計のタイプによっても異なってきますが、電池の種類でも変わってきます。 腕時計の電池には、基本的に「酸化銀電池」と「リチウム電池」が使用されます。 多くの腕時計では酸化銀電池が使われますが、リチウム電池の方が容量が大きいので、デジタル時計など電池消耗の激しいタイプの時計にはリチウム電池がよく使用されているのが現状です。 どちらの電池にももちろん寿命はあり、時計の使い方によってその寿命にも差が出てきます。 容量の大きなリチウム電池だとしても、ストップウォッチ機能を多用したりしていると電池寿命は短くなってしまいます。 これらの電池以外にも、充電することで電池交換が不要なソーラー時計もあり、このタイプは定期的にきちんと充電をしてあげていれば、電池自体は半永久的に使用可能な特殊なタイプだといえるでしょう。 買って間もない時計が止まってしまっても、不良品とは限らない 新品の腕時計を購入したにもかかわらず、短期間で電池が切れて時計が止まってしまうといったことがあります。 新品で購入してすぐに止まってしまいますと、故障や不良品の疑いを抱きがちですが、腕時計に関してはそうとも限りません。 その理由は、時計は新品でも電池まで新品とは限らないからです。 もちろん使用済みの電池が使われているわけではありませんが、モニター電池と呼ばれる電池が関係しているのです。 モニター電池とは、時計が工場で生産されたときに動作確認で入れられた電池のことをいいます。 基本的に動作確認で入れた電池は取り外すことはなく、そのまま出荷され店頭で販売されます。 そのため動作確認された時点から電池の消耗が始まっており、購入した時点ではすでにある程度電池は消耗しているのです。 つまり動作確認されてから出荷までの保管期間が長かった場合や、店頭でなかなか売れず在庫として保管されている期間が長かった時計は、電池がかなり消耗されている状態なのです。 そのような状態の時計を購入した場合は、新品の時計だとしても購入後短期間で電池切れとなることは十分に有り得ます。 メーカーにとってはこのようなケースは想定済みですので、モニター電池の寿命期間に関しては保証していません。 しかし多くの場合は販売店が最初の電池交換を保証していますので、すぐに電池切れを起こしても無償で交換してもらえる可能性があります。 購入後短期間で時計が止まってしまっても、慌てずまずは電池交換を試してみましょう。 電池交換したばかりなのに寿命が短い場合 電池交換をしたはずなのに、短期間でまた電池切れになってしまうというケースもあります。 これはほとんどの場合、電池の不良ではなく時計側に原因があると考えられます。 時計は機械なので長年使用していますと、どうしても劣化してしまう部分が出てくるのです。 古い時計の場合は、動力部の油が切れかけていることが考えられます。 油がなくなってきますと動きが鈍くなりますので、普通に動かすだけでも電池の消耗が激しくなってしまうのです。 極端に電池の寿命が短くなったと感じるのであれば、オーバーホールも検討する時期だといえます。 長年使用していますと、小さなゴミが内部にたまっている可能性もありますので、そういったことも含めて一度オーバーホールしてみますと、新品時のような電池寿命に回復する可能性は十分にあります。 特に故障するような扱いをした覚えがないにもかかわらず、電池寿命が短くなったと感じるのであれば、動力部の経年劣化の可能性が高いので時計修理専門店などに相談してみることをお勧めします。 電波ソーラー時計なのに止まってしまう理由 電波ソーラー時計だから、半永久的に使えると思っている方も多いようですが、何もしないで半永久的に使えるというわけではありません。 電波ソーラー時計でも正しく保管・使用をしませんと、時刻が狂ってきたり、表示されなくなったりすることも起こります。 特に故障の原因となるようなことをしていない限り、こういったトラブルは電池の充電切れの可能性が高いと考えられます。 ソーラー時計でも充電が切れますと、電池切れと同じ状態です。 ではなぜ充電切れになるのかといいますと、多くの場合は日の当たらない場所で保管していることが原因となります。 ソーラー時計は、保管場所や定期的な充電にも気を遣わなければならない時計なのです。 ソーラー時計の正しい充電方法 ソーラー電池はその性質上、日光に当てて充電する必要があります。 日光以外にも室内の蛍光灯などでも充電は可能ですが、その充電力は大幅に下がりますので、日光で充電することが最も効率良く充電する方法です。 明るさはlx(ルクス)という単位で示しますが、太陽光の場合真夏の直射日光で約10万lxとなり、曇りの日で約1万lxとなります。 蛍光灯の場合は一般的なオフィスなどで約700lxで、30W蛍光灯から5cmの近距離で約1万lxとなります。 このように数値で見ても、日光に当てて充電することが最も効果的な充電方法であることは明白ですので、天気の良い日の窓際に5~6時間時計を置いておけば、十分な充電ができるでしょう。 ある程度充電できれば時計は動き始めますが、動き始めたからといってすぐに充電をやめてしまうと、またすぐに止まってしまいますので、注意が必要です。 ソーラー時計を着用して外出するときは、服の袖で時計が隠れないようにすることで、充電の減少を最小限にするということも意識してみると良いでしょう。 ソーラー時計は月に一度くらいのペースで、窓際にて5~6時間の充電をしてあげることがお勧めです。 時計の電池を抜いた状態で保管した場合のリスク ほとんど使うことのない腕時計の保管方法にも、注意が必要となります。 使わないからといって、寿命が切れた電池を時計に入れたまま長期間保管していますと、電池の液漏れの原因となってしまいます。 そこで電池を抜いた状態で保管するという人もいるのですが、この方法も一概に良い方法とはいえないのです。 時計修理店などに依頼すれば電池を抜いてもらうことは可能で、もちろん電池の液漏れを防ぐといった意味では有効な手段ではありますが、長期間動かさない状態で時計を保管しておきますと、内部の油が固まってしまい使いたいと思ったときに、電池を入れても動かなくなってしまう恐れがあるのです。 動いたとしても、油が固くなってしまっているため動力部の動きは鈍くなっており、電池の消耗が激しくなってしまう恐れがあります。 使い始めたときの時計の動きのことを考えますと、あまり使わない時計だとしても電池交換をして動いている状態で保管しておくことも、選択肢となってくるでしょう。 こういったリスクをしっかりと理解した上で、時計の保管方法を考えることが大切です。 まとめ 腕時計は保管方法やその環境によって、電池の寿命にまで影響が出てくる繊細な機械です。 保管方法やメンテナンスにまで気を遣っている人は、多くはいないかもしれませんが、こういった少しのことで時計自体の寿命にも影響が出てくるのも事実です。 大切な時計を少しでも長く使用したいのであれば、自分の時計の特徴を理解し、ふだんから気にかけてあげることが大切になってくるでしょう。

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ソーラー腕時計の仕組みとは?使用時のポイントと充電時の注意点

ソーラー 時計 寿命

物にもよりますが、電池式の場合は通常 2-3年程度が目安、一方ソーラー式の場合は 10年程度が目安と長くなっています。 電池式の腕時計の場合、電池の寿命が短いので、電池交換にいかなければならないのがちょっと面倒ですね。 物によってはずっと早くに寿命がくる場合もあるので、なんだか頻繁に電池交換してるなぁ…という印象になるかもしれません。 ソーラー式の場合は、充電を繰り返すことができるので、10年程度繰り返して使うことができます。 電池交換の煩わしさがないというのが人気の理由の一つとなっています。 腕時計本体の寿命• 上で説明したように、電池式は使い捨て電池なのでなくなったら電池交換が必要なため、その料金がかかります。 通常の時計であれば1,000円程度でやってもらえるところもありますが、 高価なものや防水の付いた時計の場合は、技術料としてかなり高い料金になる場合があります。 それが数年ごとに繰り返しになるということを頭に入れる必要があります。 ソーラータイプの場合は、通常10年はもちますので、その間は電池交換費用などがかからないのがメリットです。 ただし、寿命になって電池交換をする際は、通常、 電池式のものよりも高くなります。 値段は時計によりますので、気になる場合は、購入する際にいくらくらいになるか聞いておくと良いですね。 使用時に注意すること スポンサーリンク あなたには電池式とソーラー式どちらがおすすめ? では最後に、電池式とソーラー式のどちらが向いているのか、チェック項目を見ておきましょう! 電池式がおすすめな人• 好きなデザインの腕時計が電池式だった場合• 初期費用(腕時計代)を安く収めたい人• 定期的な電池交換があっても構わない人 ソーラー式がおすすめな人• 好きなデザインの腕時計がソーラー式だった場合• 初期費用(腕時計代)が少し上がってもソーラーの便利さを優先する人• 定期的な電池交換が面倒な人• 関連記事 まとめ 腕時計を買う時に、電池タイプを選ぶかソーラータイプを選ぶかは、個人の好みによりますので、どちらかが絶対に良いというものではありません。 わたしの場合は電池交換が面倒なので、腕時計を選ぶ基準の中に「ソーラータイプであること」というのが入っています。 また、時間合わせの必要のない「電波タイプ」も必須事項です。 (相当な面倒くさがり) 今回ご紹介したように、電池タイプもソーラータイプもメリット・デメリットがありますので、あなたの中で優先順位を決めて選ぶのがおすすめです。 素敵な腕時計を見つけてくださいね!.

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