令和納豆。 クラウドファンディングで話題の令和納豆、「返金するから金輪際ネットに投稿するな」という念書を送る?

「令和納豆」の株式会社納豆は詐欺?パスポート取り上げの経緯も

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令和納豆代表宮下裕任が詐欺師と炎上した背景 まず、今回炎上してしまった納豆専門店「令和納豆」ですが まずは炎上した背景について書いていきます。 2019年4月に納豆ご飯専門店「令和納豆」がクラウドファンディングで 出資者を募集。 その寄付のリターン(お返し)の1つとして用意されていたのが 「納豆ご飯セット一生涯無料パスポート」 「一生無料で食べられる定食」魅力的ですね。。 ですが、2020年5月にGoogleマップに投稿された口コミ その「一生無料で食べられるパスポート」を店員に没収されたとの口コミが ネットで注目され、 「やっぱり(出資金を集めるだけ集めて)パスポートは没収する行為」に詐欺なのでは。。 と炎上し話題となりました。 twimg. com) 令和納豆代表宮下裕任のFacebookは? 次に宮下裕任社長のFacebookアカウントですが こちらもTwitter同様に個人でのアカウントはないですね。 でも「納豆男子」のFacebookアカウントは存在します。 こちらです。 こちらのFacebookアカウントは 宮下裕任社長が、何かワクワクするようなことをやりたいと 有志で集まった仲間たちと「納豆男子」を結成した時につくった時のアカウントですね。 納豆が知られていないアフリカで1000人に納豆を配ることに挑戦したり 納豆のトッピングについて投稿したりと 納豆について投稿しています。 結構、「納豆男子」ですが、活動の幅を大きくしていくとともに 沢山のメディア(テレビやラジオ、雑誌まで)にも出演していました。 現在の「令和納豆」につながる活動ですね。 名前:宮下裕任(みやしたひろただ) 生年月日:1984年生まれ 出身地:茨城県水戸市 学歴:茨城大学大学院理工学部研究科博士課程前期修了 茨城大学大学の大学院を卒業し 「NTTアドバンステクノロジ」入社後 その後、海外で働いてみたいと思いから「KDDI香港」に入社 そして、2018年に現在の株式会社納豆を設立しています。 その後、2019年4月1日から6月19日にクラウドファンディングで 今回炎上した「納豆ご飯一生涯無料パスポート」で 開業資金を調達。 1000人を超える人々から1246万円の支援を受け 2019年7月に水戸市に令和納豆を開店させています。 事業を展開したきっかけは 「世界各国で焙煎されたコーヒー豆を新鮮な状態で日本の消費者に届けたい」 とのおもいがきっかけで 香港で「NATTO CORPORATION AND LIMITED」を設立させ コーヒーサービス「PANGEA パンゲア 」を立ち上げました。 インターネットでも購入できない 現地で人気と実力と実績を兼ね備えた 希少性高い日本未上陸のロースターと契約をしているとのことです。 すごいですね。 購入はこちらのサイトから 毎月3種類 50g x 3 ずつ配送するサブスクリプション 定期購入 形式で 提供するサービスだそうです。 値段は定額2,500円 こちらがコーヒーサービス「PANGEA パンゲア 」のサイトです。

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クラウドファンディングで話題の令和納豆、「返金するから金輪際ネットに投稿するな」という念書を送る?

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こっちの記事には、 ・パスポートを取上げられてしまった出資者3人 ・令和納豆代表の宮下裕任氏 ・弁護士 ・クライドファンディング運営元のFAAVO事務局 と、まぁ世の騒いでる人が 話を聞きたいであろう人物が一気に出演されている。 この記事では、おそらくパスポートを没収されたという出資者自身のみならず、話題となって事態を知った周囲やネットを見ていた人が抱いたモヤモヤとしたものが、 ・法律的にまかりとおることなのか ・FAAVOの規約、クライドファンディング的にどうなのか という、おそらくこの件で興味がある人の大多数が知りたいであろう部分にも触れている。 メディアに先を越されてしまったので自分の調べたことは後回しにして、この記事や、SNSなどに投稿されているものを参照しながら、自身が思った事を 前回に続いて書いてみようと思う。 ここで3人の出資者の共通している点については、令和納豆が声明で発表した、 信頼関係の構築が難しいと判断 この項目により失効、取上げがなされているということ。 また、公式声明であった ・従業員に対して罵声を浴びせ、退店時に当店の看板を破損させ、当店に損害を与えた方。 ・従業員を罵ったことで、複数のお客様が退店され、当店に損害を与えた方。 ・入店時の列や会計待ちの列に強引な割り込みをし、他のお客様に不利益を与えた方。 ・など これらの行為は3人は決して行ってはいないということである(事実なら) (一応、令和納豆公式の声明) やはりというか、この一件で争点のキモになってくるのは 信頼関係の構築という 何ともあやふやな部分だろうか。 上記記事もその信頼関係の部分にスポットを当てて書かれているように思う。 ・ Aさん「無料以外のメニューを注文しないから」 ・Bさん「アンケート記入が不誠実だから」 ・Cさん「令和納豆に害をなすおそれがある」 簡単に書くと上記理由である。 信頼関係の構築という何とも曖昧な表現に対して、3通りとも 難癖に近いような一方的な言い分を良くもまぁ考えたもんだ、というのが率直な感想だろうか。 更に記事には令和納豆代表である宮下裕任氏のコメント(主張?)も掲載されている。 以下、今回の規約違反について。 初回利用時に規約の説明と同意を得ているというが、そもそも規約についてCFのページに記載がないこと、なぜ店舗に来た時に初めてその規約の存在を知ることになったのか。 宮下氏のコメント抜粋 ・生涯の付き合いになるので直接お会いした時に説明すべきと判断 ・出資者(支援者)はお客様ではなく『仲間』 ・ネット上に掲載してチェックを入れるだけではトラブルになりかねない 規約自体のことについて、このように述べられている。 しかし、ここにも私自身が感じる違和感や突っ込みどころがある。 しかし、だ。 A氏によれば「規約については紙を渡され「読んでおいてください」とされていただけ」と回顧している。 これではネット上に掲載したものにチェックを入れる形態と何ら変わりがないのでは?と感じる。 なにもわざわざ来店という手間をかけずとも出来ることではないか。 もし 「直接来店することが信頼関係の構築」だと考えるとすれば、 出資者に対して何を試すような真似をしているんだ!?(しかも信頼関係を構築しようという『仲間』に対して)とも感じ取れる。 後付けで利用規約が出てきた上にこのような出資者に別途の負担がかかる可能性が出るならあらかじめ CFの時点で見えるように記載するべきだろう。 そして、もちろん これだけではない。 今回の支援を 『無料で定食を食べられる権利』としか思っていないような方がいます。 無料対象の食事だけをして、スタッフが話しかけてもコミュニケーションを取っていただけない方がいます。 私たちを 飲食店スタッフとしか見ていないのでしょうか。 ネットで『こんな不味い店に価値はない。 返金だ。 ダメなら裁判だ』と書いた方、『詐欺やってるんじゃない』とクレームした方もいました。 (宮下氏) 何やらまた 香ばしい発言が満載である。 この短い文章の中で感じたのは3点である。 実際にCFで掲載されていたリターンを見てみる。 どうだろうか、 私には「無料で定食を食べられる権利」にしか見えない。 これで 「『無料で定食を食べられる権利』としか思っていないような方」呼ばわりされたらたまったものではない。 宮下氏が、「支援者ではなく仲間としてお付き合いしたい」「このリターンを無料は定食を食べられる権利だけではない」「信頼関係の構築を重視したい」というのであれば、 明確にわかりやすくリターンの項目に記載するべきである。 「 『無料で定食を食べられる権利』としか思っていないような方は我々の仲間ではない。 仲間でない人とは信頼関係の構築が出来ない。 ネットで『 こんな不味い店に価値はない。 返金だ。 ダメなら裁判だ』と書いた方、『 詐欺やってるんじゃない』とクレームした方もいました。 これね、ぶっちゃけ編集された記事だから、事実を捻じ曲げない程度に文字数の関係で適当に間引いてる部分もあるだろうし、これから書く意図と違ってる可能性もあるんだけどね。 こういうクレーム入れる人と信頼関係が構築出来ない、という言い分。 まぁわかる。 わかりますよ。 詐欺呼ばわりまでされたら流石に黙ってはいられない。 いきなり人を詐欺呼ばわりするような人とは付き合う必要なんで無い。 でも最初の方の 「こんな不味い店に価値はない。 返金だ。 ダメなら裁判だ」っていうのって、支援者がわざわざ言ったとも思えないんですよね。 しかも 本当にそのような発言があったとして、ですよ。 (攻撃的な意図が無ければ) 食べて不味いと思うのは本人の感性の問題なのでそういう感想を持つのは自由なはず。 そもそもそれが 信頼関係の構築が難しいというのは無理を感じる。 令和納豆、宮下氏は 「(不味いなどの)厳しい意見を言う人は仲間ではない」とでも言うのだろうか。 この宮下氏自身の言葉から感じるのも 「なんでそんな発言が起きる事態が発生しているの?何か都合の悪いことを隠してない?」である。 「迷惑な支援者がいる」なんて歪んだ被害者意識が非常に強いと思わざるをえない。 この弁護士の見解から、 まだパスポートを取上げられていない出資者が今後も令和納豆で無料定食の提供を受けようとするなら取るべき態度、行動というものが見えてくると思う。 弁護士の正木氏の話も結構な文字数あるので、端折ってしまうけど、このCFで交わされる契約事項というのは 基本的に民事であるため、 何事も双方の取決めというのがキモになってくると感じる。 なので、 AさんBさんCさんの事例も明確な判決のような断定はしておらず、もし何かしらの不服があった場合に法律的解決をしたい場合の、 立ち位置(出資側か令和納豆側か)で、正木氏(弁護人)の言い方も変わってくると思われる。 パスポートを返してください」とはっきり言いましょう。 なし崩しにそのまま無言で店を出るなりしてしまうと、失効について納得したという令和納豆が主張しそうな言い分が通りかねません。 令和納豆にパスポート利用で行く時は、「自分は信頼関係が構築が失われるようなことはしていない!」という言い分を正当化、主張したいなら確たる証拠を記録に残しましょう。 スマホで録音なんて良いかもしれません。 揉めるようなら動画撮影もしましょう。 パスポートの所有権について、当方が調べる限り規則にも記載が無かったため、 通常は出資者が所有権を持っていると考えられます。 所有しているものを返すように主張すること、それをゴネるようなら然るべき機関に通報するのは何もおかしいことではありません。 【締め】でもね、、、 また、令和納豆について当事者でもないのにグダグダ書いてしまった。 でも外野から見ていて、どうにも 令和納豆の代表宮下氏は都合の良いことだけで、さも自分たちは被害者だという意識を強く押し出している感覚を受け、本来なら〇〇呼ばわりしたいぐらいだが、双方の言い分が違ってる以上 真実は当事者でしか知ることは出来ないのかもしれない。 最後のほうについては法律的な見解と、取るべき・取った方が良い行動を自分なりに書いてみたけど、 でもこ んなことしてまでパスポートを保持出来たとしても、それからまた納豆食べに令和納豆に行こうって思える?ってなりますわな。 こういう 法律論までいちいち出すこともなく、双方にメリットがあるように無難に店舗運営を続けていく(令和納豆的に言えば100年ぐらい) それが信頼関係の構築ってことになるんじゃないのかな。 「今回の件については法的にも問題ないことを弁護士にもかくにんしております」なんて声明を出すってことは 「納得いってない人がいるようだけども」って枕詞が付いているようなもんだ。 誰とどうなることが令和納豆や宮下氏の信頼関係の構築になるのだろうか。 まずは 信頼関係の構築の指すものをこれでもかと説いた上で賛同者を集めないと、こういうことの繰り返しになってしまうのではなかろうか。 仮に法律的に問題が無かったとしても、あんまり 一般消費者を欺くような感覚にさせる商売方法は、法的に問題なくても淘汰されていくだろうって感覚を持った方が良いのではないだろうか。 信頼関係の構築という言葉を出すなら。 追記 一連の令和納豆のちょっとした騒動は一応の決着を見たようなので、また記事を書きました。 気が付かないうちにそこそこ時間が経ってしまっているので読む人なんていないだろうけど笑.

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【炎上】令和納豆関係者が「一生タコス食べ放題15万円」で大炎上か / クラウドファンディング成立後にタコス販売終了との情報 | バズプラスニュース

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令和納豆事件とは? 納豆定食一生涯無料パスをクラウドファンディングのリターン(1万円)で配っていた がパスを取り上げて炎上してる ・毎回、無料の納豆定食しか頼んでいない。 ・メールでのアンケートの回答が不誠実だった 以上の理由で、規約にある「当店と会員の信頼関係が損なわれたと認めた場合」に該当 — とくめい tokumewi 令和納豆事件について、簡単に説明させていただきます。 令和納豆事件とは、 クラウドファンディングで、納豆ご飯専門店「 令和納豆」に 一万円を支援すれば「 納豆ごはん 生涯無料パス」を受け取ることができるという企画がありました。 かなり斬新な企画でしたし、納豆の質やサービスは未知数ながら「 生涯無料パス」という響きも良いですし、支援したくなる企画ですよね。 なので、ネット上の反応も上々でしたし、 令和納豆に支援した人たちを羨む声がけっこう出たこともあり 企画自体は大成功と言っても良かったハズでした。 しかし、そのパスポートを購入した方たちの中に、 「一方的にお店にそのパスポートを没収された」 という方がいて、その口コミがインターネット上に拡散されました。 それを受けて「 令和納豆」は、没収した事実を認めた上で、「 利用規約に基づいた正当な処置だった」という声明を発表しました。 ちなみに没収された人は、ひとりではなく、今判明しているだけで3人はいるとのこと。 しかも、その3人の元パスポート所有者は、お店側が例示しているような違反行為はおこなっていないというのです。 一体これはどういうことなのでしょうか? どちらかの言い分に偽りがあるのか、お互いの落とし所を見つけられない意地の張り合いなのでしょうか? その点についてより詳しく調べてみました。 ですが、 令和納豆事件が起きた直後に公表されたお店側の説明を紹介させていただきます。 お店側が没収に踏み切った理由として、主張しているのは ・無料パス対象セットしか注文していないから。 ・アンケートへの回答が不誠実だったから。 というようなものです。 1000人以上が、この生涯無料パスを所有しているのだそうですが、パスポート所持者には、初回利用時に、店舗は利用規約を説明したと言います。 もともとは、この「 納豆ごはん 生涯無料パス」の企画は、 地域支援を目的としたものだったようです。 つまり、店舗側は、受け取った一万円のことは、「 支援金」と解釈していたのだと思います。 ここが解釈の分かれ目のように思えます。 クラウドファウンディングで 一万円と「 納豆ごはん生涯無料パス」の交換が行われたという1つの事実に対して無数の解釈が生まれたのかもしれません。 「 納豆ごはん 生涯無料パス」は、あくまで一万円を寄付してくれた人に対する オマケと考えていたのかもしれません。 ですから、「 納豆ごはんで一万円分のもとを取るぞ!」という人がいることを想定していなかったものと思われます。 そもそも、そのようなことを想定せずに「 納豆ご飯生涯無料パス」を発行している時点で、客観的に見ると令和納豆側の目論見があまりにもずさんと思わずにはいられません。 1000人もの寄付金が集まり、テレビでもその 令和納豆によるクラウドファウンディングがポジティブに放送されていた時点で手元に現金という武器と無料で打てた広告の影響力という財産が残りました。 そこで得た財産と、お客様が無料のものしか食べないことへの損失を天秤にかけたら、支援してくれた人達を手厚く迎えた方が遥かに利益を増大出来たと思えます。 損して得を獲れとは言いますが、目先の損に 令和納豆が我慢できなかったのかなぁ?と思う言い分に感じました。 2019年に令和納豆のクラウドファンディングを支援した者です。 残念ながらパスポートは取り上げられてしまいました。 しばらくはその事を忘れていたのですが、6月1日の声明を見てあまりにも釈然としなかったので投稿致しました。 — mitomito310 mitomito3104 パスポートを没収された三者の没収理由は、やはり「 無料パス対象セットしか注文していないから」という理由に尽きるようです。 3人とも アンケートにはきちんと答えていたとおっしゃっていますし、 店舗や他のお客さんに対する迷惑行為はしていないとのことです。 そして6月1日に発表された声明を見て大変驚きました。 看板を壊す?大声で罵る?列に割り込む?再三の注意を警告を行う? えっと・・・何を言っているのかさっぱりわからない。 全く身に覚えがない言葉が羅列してあり驚愕しました。 — mitomito310 mitomito3104 生涯無料パスポートを取り上げられた方の中には、それはそれで諦めがついていた方もいらっしゃいましたが、令和納豆の事件がSNS上でバズった後に会社側の言い分は店内の看板を壊したり、大声で罵ったり列に割り込むなどの傍若無人な振る舞いがあったと説明しています。 これが事実であれば、やはり取り上げるのが筋だと思いますが、この言い分に対して、令和納豆を支援した人は見に覚えのない事実の羅列に驚愕したとありました。 正直、クラウドファウンディングで支援してくれた人達に対して、証拠もなくここまでの内容を発表するのであれば最低限、 店内の防犯カメラでも公表すべきところを一切行わないというのは、 令和納豆の言い分に疑いの目線を向けざるをえません。 そうなれば、争点は「 無料パス対象セットしか注文していない」ことをどう捉えるかということの一点に絞られることとなります。 令和納豆事件は詐欺なのか? 募集時の規約には、現在店側及び社長が主張してる事は一切書かれていない。 これ見て皆んなお金払ったのに、その後で改変や追加は詐欺行為そのもの — ソルティック社 広報部 roundfacerCS 私は、消費者の立場ですので、この件に関しては、「 令和納豆」側に非があるように見えてしまいました。 「無料パス対象セットしか注文していないから」 「アンケートへの回答が不誠実だったから」 という没収理由は、あまりにもフワッとしています。 例えば、スーパーが卵1パック100円のセールをする時には、「500円以上の買い物をした場合に限る」などといった注意書きがあるはずです。 それは、セール品の卵だけを買いに来られたら困るからですよね。 「 無料パス対象セット」だけを注文されることが困るのならば、例えば「3回に1回は別のメニューを注文しなければならない」というような規定をきちんと設けるべきでした。 「 アンケートの内容が不誠実」というのも、そのラインは、実に曖昧ですよね。 この理由に関しては、お店側の主観があまりにも一方的なアドバンテージを持ちすぎていて、そんな理由がまかり通ると最初から知っていたら誰一人として令和納豆を支援したいという気持ちは持たなかったはずです。 それに、どんな店舗にも「 規格外のお客様」はいるものだと思います。 例えば、私の父が経営する美容室の常連さんの中には、とても頭が大きくて、毛量が普通の人の三倍くらいある方がいるそうです。 カラーやパーマの原液をたくさん必要とするらしく、そのお客さんが来ると赤字になるそうなのですが、通常通りの料金で対応しています。 また、バイキングレストランの常連さんの中には、完全に元をとっていく大食いの方もいらっしゃるでしょう。 「 規格外のお客様」がいれば、「 追い出しても良い」というルールがまかり通るならば、 お店と客の信頼関係なんて何もありません。 ほとんどのお客さんが、常識や想定内の範囲内であるから、お店は利益を得ているわけであり、少数の規格外のお客さんに関しては他のお客さんで得た利益で賄うしかないものだと思います。 ただ今回のケースにおいて、パスポートを没収された三者に非があるとすれば、この「 納豆ごはん 生涯無料パス」の企画が、地域支援を目的としたものであったところです。 モラルやマナーを突き詰めるならば、この企画で元を取ろうとする行為は好ましくはなかったと考えることはできます。 しかし「 令和納豆」の納豆の品質についてはよくわかりませんが、多くの人にとって、納豆と言えば「 3パック100円で買えるもの」です。 一万円分を納豆で元を取ろうとすることは果てしない道のりであり、「自分が飽きるまで食べ続けてもいいかな」と、お客さま側が考えたとしてもそれほど不思議ではないかなと思います。 さらに言わしてもらえれば、いくら美味しいものでも毎日ある程度食べればもう食べたくなくなるし、令和納豆は原価ではなくて販売価格で元以上取られたと勘違いしていますが、原価的にはまだまだゆとりもあったはずですし、お客様を満足させる心配りが完璧に枯れていたのではないかと推察してしまいました。 令和納豆事件はお店とお客のどちらが悪い?のまとめ 令和納豆の記事読んでて気づいたけど 「信頼関係の構築を重視」 「私たちにとって支援者は『お客様』というより『仲間』に近い認識」 って言ってるけど 「ネットでの手続きだとほとんど読まずに『同意する』にチェックを入れて送信する〜」 とかいう辺り向こうが支援者 仲間 を信頼してないよね — オリガミ Origami0486 今回は「 令和納豆」の一連の事件に関して、私なりの見解を述べてみました。 あくまで、私の個人的意見ですので、お店側の言い分もあると思いますが、今回は「 お客さま目線」で語らせていただきました。 いずれにしても「 永久無料パス」は、企業と顧客、両方にとって、信頼関係の構築がすごく大切な案件だと実感する出来事に思えました。 ただ、今回の令和納豆事件によって、クラウドファウンディングというシステム自体を疑いの目で見てしまう人が増えたのも事実です。 なので、企業側としては今まで以上に支援してくれる人への誠意の見せ方が大切になってくると考えられます。 今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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