マイル 貯め方 わからない。 ANAマイルの使い方が5分でわかる!お得に使える使い道をチェック

今さら聞けないマイル・マイレージとは?はじめての貯め方・使い方!マイルを貯めてタダで旅行へ

マイル 貯め方 わからない

初めてマイルを貯めるなら「ANA」「JAL」がおすすめ 結論からいうと、初めてマイルを貯めるなら、 全日空(ANA)か、 日本航空(JAL)がおすすめです。 海外のマイレージプログラムでもマイルを貯めていますが、 使いやすさはANA、JALがダントツ!• 国内線・国際線ともに日本発着路線が豊富で、特典航空券のルートもたくさん• 日本語ですべて手続きができる• 特典航空券以外に、電子マネー、ホテル宿泊、ツアーなどマイルの使い道が豊富• 飛行機に乗らずしてマイルを貯められるシーンが多い ANAかJALを選んでおけば、正直失敗はないです。 結論だけを知りたい方は、「」へ。 さて、どのマイレージプログラムが自分に合っているか順を追ってみていきます。 失敗しないマイレージプログラムの選び方 マイレージプログラムを選ぶ上で失敗しないためのポイントは、3つ。 「」へ ほとんど飛行機を利用しない方でも、マイルを貯めている方はたくさん! そんな方は、陸マイラー(おかまいらー)と呼ばれています。 クマも旅行でしか飛行機に乗らないので、マイルのほとんどはフライトマイルではなく、クレジットカードのポイントで貯めている陸マイラー。 陸マイラー入門は、やはりANAかJAL。 「」へ。 アライアンスで選ぶ マイレージプログラムを選ぶ上で大事なのが、アライアンス。 アライアンスとは、複数の航空会社でマイレージサービスの共有やラウンジの共有などを行うチームのこと。 実は、ほとんどのマイレージプログラムは、他の航空会社とアライアンスを組んでいます。 例えば、ユナイテッド航空でニューヨークに行っても、ANAマイルを貯めたり、 JALマイルを使い、ブリティッシュエアウェイズのロンドン行きの特典航空券に交換することもできます。 そのため、 マイレージプログラムを選ぶ上で、同じアライアンスに加盟している航空会社の顔ぶれが大事。 世界には3大アライアンスがあり、どのアライアンスの航空会社をよく使うかで選べば、失敗はありません。 スターアライアンス ANAが加盟しているアライアンス。 27社が加盟し、世界最大規模のアライアンス。 以下の航空会社を利用する予定があるなら、スターアライアンスに決まり(メインの航空会社のみ記載)。 全日空 ANA :日本• ユナイテッド航空:アメリカ• エアカナダ:カナダ• シンガポール航空:シンガポール• タイ航空:タイ• アシアナ航空:韓国• エバー航空:台湾• ルフトハンザ:ドイツ• オーストリア航空:オーストリア• スイスインターナショナルエアラインズ:スイス• トルコ航空:トルコ• ニュージーランド航空:ニュージーランド すべてのスターアライアンス加盟航空会社を知りたい場合は、へ。 ワンワールド JALが加盟するアライアンス。 15社が加盟しており、規模は3番手。 以下の航空会社を利用する予定があるなら、ワンワールドに決まり(メインの航空会社のみ記載)。 日本航空 JAL :日本• アメリカン航空:アメリカ• キャセイパシフィック:香港• ブリティッシュエアウェイズ:イギリス• フィンエア:フィンランド• カンタス航空:オーストラリア• カタール航空:カタール すべてのワンワールド加盟航空会社を知りたい場合は、へ。 スカイチーム 日系は加盟していないものの、20社が加盟する世界2番手のアライアンス。 以下の航空会社を利用する予定があるなら、スカイチームに決まり(メインの航空会社のみ記載)。 デルタ航空:アメリカ• 大韓航空:韓国• ガルーダインドネシア:インドネシア• ベトナム航空:ベトナム• チャイナエアライン:台湾• 中国東方航空:中国• 中国南方航空:中国• エールフランス:フランス• アリタリア航空:イタリア すべてのスカイチーム加盟航空会社を知りたい場合は、へ。 アライアンス未加入の航空会社も 日本人の利用者も多い、ハワイアンエアライン、エミレーツ航空、エティハドなどは3大アライアンスに加盟していません。 これらの航空会社を使うなら、その航空会社のマイレージプログラムを使うしかありません。 ただ、ハワイアンエアラインは、JALとの提携が進んでいるため、近い将来JALのマイレージプログラムにマイルを貯められるかもしれませんね。 LCC(格安航空会社)は、マイレージサービスを行なっていないところがほとんどで、それよりも料金の安さで勝負しています。 使いやすいマイレージプログラムを選ぶ 利用するアライアンスが決まれば、3つ目の選ぶポイント。 アライアンスの中から、 使いやすいマイレージプログラムを選ぶだけ。 アライアンスごとに使いやすいマイレージプログラムを選ぶと、• では、ANAとJALどちらがよいのか? ANAがオススメの方 ANAマイレージクラブがオススメの方は、• マイルは貯めやすいほうがいい• 楽天市場や楽天トラベルを使うことが多い• セブン-イレブンを使うことが多い ANAマイルは貯めやすいのが特徴。 ANAマイルが貯まるクレジットカードも多く、ANAマイルに交換できる他社ポイントも豊富です。 普段の生活で、楽天やセブン-イレブンを使うなら、ポイントアップするので、ANAマイルが貯まりやすいです。 「」へ。 JALがオススメの方 JALマイレージバンクがオススメの方は、• マイルは使いやすいほうがい• ハワイホノルル線の特典航空券を狙っている• 国内線の特典航空券を狙っている• Amazonを使うことが多い• イオン、ローソンを使うことが多い 特典航空券の取りやすさは、JALが有利。 また、日本人に人気のハワイ行きの特典航空券も、現状は便数が多いJALのほうが断然有利。 普段の生活でAmazonやイオン、ローソンの利用を使うなら、ポイントアップするので、JALマイルが貯まりやすいです。 「」へ。 本拠地 日本• スターアライアンス• マイル有効期限 3年• 特典航空券利用範囲 会員本人と二親等まで• マイル購入 不可• 日本発着便 国内線136路線 国際線65路線 特典航空券必要マイル数 行き先 最小必要マイル数(エコノミー往復) 日本国内 10,000 グアム 20,000 香港 17,000 バンコク 30,000 ハワイ 35,000 ニューヨーク 40,000 ロンドン 45,000 シドニー 37,000 ANAマイレージクラブのメリット• マイルを貯めやすい ANAマイルに交換できる提携ポイントが多く、ANAカードを持っているだけで毎年マイルがプレゼントされる• スターアライアンスは日本就航便が多いので、他社便に乗ってもマイルを貯めやすい• 1マイルから使うことができるので、マイルが無駄になりにくい• に交換すれば、ANA航空券やANAツアーの支払に使える 繁忙期でもマイルが利用できる ANAマイレージクラブのデメリット• JALに比べ特典航空券が取りにくい傾向にある 繁忙期は予約開始と同時(搭乗の355日前)に予約する必要あり• マイルの有効期限が3年と短い 気づいたらマイル失効は泣けます。 ANAマイレージクラブのデメリット3年の有効期限を気にすることなく、ANAマイルを貯めることができます。 ANAマイルを無期限に貯めることができるクレジットカードとしては、 年会費最安値。 有効期限を気にすることなく貯めることができるため、 国際線のビジネスクラスや、ファーストクラスの特典航空券も狙えます。 ポイントも貯まりやすい。 ANAでの利用時には、1. 5倍にアップ• カード継続の度に1,000マイルプレゼント カード特典も充実。 国内28空港&ホノルル空港で同伴者1名含め空港ラウンジ無料• スーツケース宅配無料(帰国時)• 本拠地 日本• ワンワールド• 有効期限 3年• 特典航空券利用範囲 会員本人と二親等まで• マイル購入 不可• 日本発着便 国内線126路線 国際線54路線 特典航空券必要マイル数 行き先 最小必要マイル数(エコノミー往復) 日本国内 6,000 グアム 20,000 香港 17,000 バンコク 25,000 ハワイ 40,000 ニューヨーク 40,000 ロンドン 45,000 シドニー 35,000 JALマイレージバンクのメリット• マイルを使いやすい ANAに比べ、特典航空券が取りやすい• を使えば、6,000マイルで国内線往復特典航空券に交換可能 ANAの約半分のマイルで往復特典航空券が手に入る。 ただし行き先は運次第• ハワイホノルル線の特典航空券も取れる ANAは繁忙期以外も取りづらい(2019年にANAがオール2階建ての超巨大旅客機A-380を投入予定なので、その先は変わる可能性あり) JALマイレージバンクのデメリット• ANAに比べ最小交換単位が1,000マイル以上のため、無駄になるマイルが出てしまう。 マイルの有効期限が3年と短い 気づいたらマイル失効は泣けます。 しかも有効期限を伸ばすこともできないので対策が必要• JALマイレージバンクのデメリット3年の有効期限を気にすることなく、JALマイルを貯めることができます。 【カードブランド】 アメリカン・エキスプレス 【年会費】 31,000円 税別 【特徴】 ホテルでVIP待遇が受けられ、JALマイルが一番貯まるクレジットカード は、 JALマイルを無期限に貯めることができる数少ないカード。 JALカードじゃないの? と思われますが、実は、JALマイルを貯めるのに最適なカード。 25マイルと高還元率• 貯めたポイントは無期限• JAL・ANA含め40社のマイルに交換可能 JALカードで、無期限に貯めることができるカードは存在しないため、無期限に貯めるならこの1枚。 ANAカードと違い、JALカードでは無期限に貯めることができないため、ANAでは取りづらい国際線の特典航空券の競争率は低め。 SPGアメックスなら、無期限に貯められるため、明らかに有利。 好きな時にJALマイルに移行して、特典航空券をゲットできます。 SPGアメックスの魅力はマイル以外にも豊富。 高級ホテルで、いきつけのホテルのように振る舞えます。 シェラトン、ウェスティン、マリオット、リッツ・カールトンなどのゴールドエリートになれる 高級ホテルで部屋の無料アップグレード、レイトチェックアウト、ポイントアップなど• カード更新ごとに高級ホテルの無料宿泊券(3万円以上の価値あり)• 国内28空港&ホノルル空港で同伴者1名含め空港ラウンジ無料• スーツケース宅配無料(帰国時)• 海外旅行保険 飛行機とホテルの相性はとてもいいので、旅好きにピッタリの1枚。 本拠地 アメリカ• スカイチーム• 有効期限 無期限• 往復特典航空券必要マイル 15,000マイル〜• 特典航空券利用範囲 無制限• マイルの購入 可能• 日本発着便 国内線0路線 国際線17路線 特典航空券必要マイル数 デルタスカイマイルの特典航空券に必要なマイル数は、一律に決まっておらず、時期により変動。 そのため、必要マイル数を確認するには、公式HPで行き先と日付を指定してしないと見れません。 有効期限無期限 無条件で無期限のため、ムダにならない• 特典航空券が取りやすい 会員の多くは外国人のため、日本発着便の特典航空券が取りやすい(ハワイ便も直前でも取れる)• クレジットカードを持って利用するだけで、上級会員となり、ラウンジ無料、座席アップグレード、優先搭乗を受けられる ANAやJALは年間に数十回乗って取得• デルタスカイマイルのデメリット• 日本発着便が少ない 国内にスカイチームがないため、国際線利用が必要(特典航空券はスカイマークの国内線に交換可能)• 必要マイル数がANAやJALに比べ多い 約1. 5倍のマイルが必要• カードを持つだけで、ビジネスクラスラウンジや優先搭乗、座席アップグレードを受けられます。 【カードブランド】 アメリカン・エキスプレス 【年会費】 26,000円 税別 【特徴】 上級会員資格「ゴールドメダリオン」が手に入る の最大の特徴は、 クレジットカードを持つだけで、デルタ航空の上級会員である「ゴールドメダリオン」になれること。 至れり尽くせりで、飛行機の旅が優雅になり、お金持ちになった気分に。 ビジネスクラス空港ラウンジ同伴者1名含め無料• 優先チェックイン• 優先手荷物預かり• 保安検査場での優先レーン• 優先搭乗サービス• 入国審査の優先• デルタコンフォートプラスへ無料アップグレード(デルタ航空便利用時)• 1ボーナスマイルで1. 6倍マイルがより貯まる(デルタ航空便利用時)• ニッポン500マイルキャンペーン年間2万マイルにアップ カード特典も豊富。 手荷物無料宅配サービス• 海外旅行先での日本語サポート(オーバーシーズ・アシスト)• マイルが貯まれば、特典航空券に交換して新たな旅へ。 旅行を豪華にしたいなら、ビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券に交換。 マイルは、 夢が広がるポイントカードですね。 色々な航空会社を使いたい上級者の方 海外旅行好きだと色々な航空会社を使うため、1つに絞るのは難しかったり。 もっとマイルを使いこなして、お得に特典航空券をゲットしたい。 実際、クマもANAにも乗るし、JALにも乗るし、エールフランスやチャイナエアライン、ブリティッシュエアウエイズ・・・・と色々な航空会社に乗ります。 それに行き先によって直行便はあの航空会社しか飛んでいないから、あの航空会社の特典航空券が取りたいなどなど。

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マイルの貯め方がわからない人のための初心者マニュアル

マイル 貯め方 わからない

海外旅行によく行くけどマイルなんて全く気にしたことがない!割引?が効きそうだけど、ブログを読んでもいまいちマイルのしくみがわからない人のために今回は「貯め方」について解説します。 もちろん1つだけにこだわる必要はなく、むしろ複数組み合わせることで貯まりやすくなります。 航空系クレジットカード利用で貯める 最も効率的にマイルを貯めるのであればANAやJALなどの 航空会社が提携発行している航空系クレジットカードを作り、公共料金から交通費、日常生活にかかる全ての出費をクレジットカードで決済することです。 スーパーやコンビニでも買い物も現金ではなくクレジットカードでします。 航空系クレジットカードは他ジャンルのクレジットカードと比較すればマイルが貯まりやすいためマイラーになるためには必携です。 共通ポイントから移行して貯める Tポイントや楽天スーパーポイント、Pontaポイント、nanacoポイント、dポイントなどの 共通ポイントはマイル交換することができます。 各ポイントによって交換できる割合が異なりますが、普段の買い物に利用せずマイルを貯めるのに集中させたい場合はおすすめの方法です。 乗れば乗るほどマイルが積算されていきます。 移動距離が短い場合などはクレジットカード利用と組み合わせることでカバーできます。 GWや夏のお盆休み・年末年始など繁忙期には飛行機の料金は高くなるので繁忙期に合わせて特典航空券に交換するのがベストです。 ただし、ANAなどは繁忙期の特典航空券は通常よりも多くマイルが必要になることもあります。 クーポン券等や独自ポイントに交換できる 特典航空券は無制限に交換できるわけではありません。 通常の予約時と同じように便数や座席数が決まっているため競争率が高く売り切れてしまいます。 そのようなとき、もし有効期限が迫っているのであれば失効させずに クーポン券などに交換することができます。 ANAやJALにはマイル制度とは別にANAコインやeJALポイントといった独自のポイントプログラムもあり、ポイントに交換することで特典航空券以外のものに交換できます。 Suicaにポイントを移行できるなど他の共通ポイントへの移行もできます。 座席をアップグレードできる 航空会社や便・搭乗区間によってできる場合とできない場合があります。 エコノミークラスからビジネスクラスに、ビジネスクラスからファーストクラスになど必要なマイル数が異なります。 ビジネスクラスやファーストクラスに乗るためには高い料金を支払わなければなりませんが、日頃の買い物などクレジットカード利用で貯まったポイントをマイルに交換すればビジネスクラスなどワンランク、ツーランク上の席に乗ることも難しくはありません。 マイルを使って通常の航空券を割引で買えるのか? 例えばマツキヨなどにって100円分のポイントを利用して定価よりも100円だけ割り引いてもらえることはよくありますよね。 これと同じことがマイルでも出来るのか?とういうと、マイルを直接利用することはできません。 ただし、ANAの場合では一度SKYコインという 独自ポイントに交換し、それを使って10円単位 10コイン=10円分 から利用することができます。 1マイル〇ポイントに交換できるなどの交換率は会員ステータスによって変わりますが、基本は1マイル1コインです。 なので少々手間がかかりますが、マイルを使って 安く航空券を手に入れることは可能です。 早割などには適用できない まとめ マイルの貯め方について3つの方法を紹介しました。 マイルは航空会社によって加盟している組織が違い、ANAで貯めたマイルをJALのマイルに交換することは出来ません。 今回紹介した3つの方法を上手に組み合わせ こまめにマイルを消化し続けるのがポイントです。

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マイルの使い方がよく分からない!そんなあなたにおすすめの2つの使い道

マイル 貯め方 わからない

マイルの加算・使用条件は非常に複雑でわかりにくいもの。 まず、基本的な特徴を把握しましょう。 また、航空会社ごとにあるマイルプログラムを マイレージといいます。 代表的なものとして、JALの「JALマイレージバンク」、ANAの「ANAマイレージクラブ」などがあり、それぞれ無料の会員登録が必要です。 マイレージによっては他の航空会社のマイルや共通ポイントなどに交換できる場合もあります。 くわしくは後述します。 1 フライトマイルの積算率の違い マイレージごとに予約クラス(運賃種別)や購入代金に応じてマイル積算率を設定している。 2 フライトマイル以外のマイル獲得法の違い マイレージごとにマイルが貯まりやすいクレジットカードや提携ショップが異なる 3 提携航空会社(加盟アライアンスや提携航空会社) 提携していれば他社便利用の際にもマイルを加算できる場合があります。 アライアンスの詳細については後述します。 4 特典交換に必要なマイル数 同じ区間の特典航空券に交換する場合でもマイレージによって必要マイル数が異なります。 また、最低交換単位にも差があります。 5 特典航空券の競争率 特典航空券の座席数や利用できる時期などの条件もマイレージごとに異なります。 6 有効期限 JALとANAは搭乗日から36カ月後の月末まで。 デルタ航空など外資系マイレージには有効期限がないところも多くあります。 飛行機を 利用する頻度や 座席クラス・ 運賃種別、よく利用する路線・方面や航空会社、クレジットカードやポイントサイトの利用で稼げるマイルの多少などによって違ってきます。 マイレージ比較やマイルが貯まりやすいクレジットカード比較を専門テーマにした書籍やサイトは無数にあるため、興味と時間がある方はじっくり研究してみるのも良いでしょう。 この2つに登録しておけば、2種類のアライアンス 「ワンワールド」と 「スターアライアンス」に加盟している航空会社の利用でもマイルが貯まります(アライアンスについては後述)。 くわえて、海外旅行にも行く方やこれから行きたい方は デルタ航空のマイレージにも登録しましょう。 そうすれば、「スカイチーム」アライアンスに加盟している航空会社を利用した時にもマイルを貯めることが可能です。 ご自分の利用頻度や利用エリアに応じて、適したプログラムを選択するとよいでしょう。 (デルタ航空) 航空券を予約・購入する段階でマイレージ会員番号を登録できる場合もありますが、原則としては航空会社に電話するか 公式サイトで事前登録、あるいは、 自動チェックイン機で登録します。 また、一定期間内で 事後登録も可能です(手続きはオンライン・電話・郵送など区間により異なる。 航空券を予約・購入する際に積算率を確認しましょう。 場合によってはわずかな差額で積算率をアップできる可能性があります。 ファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラスといった座席クラスとは別に、航空会社ごとに設定されています。 詳細条件は公式サイトをご確認ください 【デルタ航空のマイル積算率】 デルタ航空で直接チケットを購入した場合、チケット代1ドルにつき5マイルが加算されます。 また、旅行会社などで購入したチケットやパッケージツアーなどに含まれる航空券については、運賃ではなく、飛行距離と運賃クラスを基準にマイル積算率が定められています。 引用:より抜粋。 詳細条件は公式サイトをご確認ください さらに、スカイマイルの上級会員資格であるメダリオン会員の場合、以下の積算率でボーナスマイルが加算されます。 引用:より抜粋。 詳細条件は公式サイトをご確認ください 航空会社サイトなら 購入前に表示されるため、予約クラスを選んで航空券を購入できます。 その他、エクスペディアやHIS系列のサプライスで国際線航空券を購入する場合は 検索結果画面で予約クラスの確認が可能です。 また、運賃を一括比較して予約できるサイトでは、下記の通りマイルに関する表示はそれぞれ異なります。 予約クラス表示なし(マイル積算の可否のみ表示) 予約クラス表示はないものの積算マイル数の表示あり 運賃タイプの表示があるものの、表示されるのは割引種別のためマイルの積算対象運賃かどうかは不明 以下に、エクスペディアとサプライスの例をもとに、予約クラスとフライトマイルの確認方法を紹介します。 引用:より、抜粋。 予約がVクラスの場合は 積算率が50%のため、 1,434マイルが積算されることがわかります。 引用:より、抜粋。 ただし、パッケージツアーの場合は購入前に 予約クラスが開示されていない場合が多いため、旅行会社に問い合わせないとわからない場合がほとんどです。 一般的に、旅行会社のパッケージツアーに含まれる航空券の予約クラスは団体包括運賃(個人包括旅行割引運賃)など下位が多いため、マイル積算対象の場合でも 積算率は30~50%程度。 航空会社が販売しているパッケージツアーやダイナミックパッケージの場合も同様で、マイル積算対象( 区間マイルの50%程度)となっている場合が多いようです。 航空会社から直接、予約クラスの高い航空券を購入するほうがマイル積算率は高くなりますが、チケット代+宿泊費のトータルコストを考える場合、どちらがお得になるかはケースバイケースです。 また、パッケージツアーでマイルを貯める場合、 マイル登録手続きを忘れないようにしましょう。 搭乗の約3日目以降に航空会社の ホームページや 郵送でマイル登録が可能です。 事後登録期限は 3カ月(スターフライヤー)~ 6カ月(JAL・ANA)。 同じアライアンスに加盟していれば 他社便を利用してもマイルを貯めることが可能です。 その他、アライアンスとは別の提携航空会社を利用してもマイルが貯まりますが、マイル積算対象運賃や区間にはそれぞれ条件があります。 主なアライアンスの加盟航空会社、 JAL・ ANA・ デルタ航空の提携航空会社はそれぞれ以下の通りです。 これらのLCCを利用した場合、JAL・ANA・デルタ航空のフライトマイルを貯めることはできませんが、各社独自のポイントプログラムを導入しているところはあります。 マイレージの最大の魅力は特典航空券に交換できる点です。 ただし、搭乗だけで必要マイルを貯めるのは大変です。 JAL・ANAのマイル有効期限は3年間のため、マイル失効前に何度も搭乗する必要があります。 マイル積算率が低い予約クラスを利用するなら、さらに頻繁な搭乗が必要です。 年に何回も海外出張するような方を除き、フライトマイルだけで特典航空券交換に必要なマイルを貯めるのは難しいでしょう。 そこで、 クレジットカードや ポイ活と並行して、生活の中でもマイルを貯めていく方法がおすすめです。 5.クレジットカードで貯める クレジットカードの中にはカード払いで貯めた ポイントを航空会社マイルに交換できるものも多数あります。 特に、 JALカードや ANAカードなど航空会社が発行しているクレジットカードではボーナスマイル付与があるなど、マイルの貯まりやすさが特徴です。 さらに、クレジットカードごとに提携ショップがあり、マイル加算率がアップする場合もあります。 また、JALカードやANAカードにもたくさんの種類が存在します。 クレジットカードはなるべく一つにまとめる 複数のクレジットカードを所有して別々にマイルを貯めるよりも、「 どのマイレージを優先してマイルを貯めるか」を決めて支払いを1つにまとめるほうが効率的に貯められます。 また、クレジットカード払いできる支出をすべて 1枚のカードにまとめると、さらにマイルが貯まりやすくなります。 固定費をカード払いにしてポイントを貯める 生活費や光熱費、保険代などをすべてカード払いにすれば最低でも 月に15万円以上、 年間で180万円以上になるでしょう。 マイルへの交換レートはクレジットカードによって異なりますが、1%(100円につき1マイル)以上ならレートが良いと考えてよいでしょう。 マイルが貯まりやすいクレジットカードについては専門サイトが多数あるので、これからクレジットカードを作るつもりがある方は調べてみてください。 6.ポイ活やネットショッピングで貯める QRコード決済ではポイント還元率をアップするキャンペーンをよく開催しています。 たとえば、特定のクレジットカードをチャージ元に設定するとQR決済分のポイント還元率が上がったり、 QRコード決済の付与ポイントと クレジットカード使用分のポイントを二重で獲得できたりします。 5%+楽天カード決済金額として 1%= 1. 5%の楽天ポイントが獲得でき、楽天ポイントからANAマイルにレート0. 5で交換可能です。 (1万円の買い物で300マイルが貯まる計算) 2) をチャージ元に設定すると、クレジットカードポイントとしてTポイント 1%+Tポイント獲得( 約0. 5%のTポイントからレート0. 5でANAマイルに交換できます。 また、クレジットカード新規申し込みの還元ポイントは数千円単位が一般的。 ポイントサイトの独自ポイントの交換先には航空会社マイルや主な共通ポイントが含まれているケースが多くあります。 ポイントサイトは多数ありますが、 どれか1つに絞り込むほうがポイントが分散せず、効率的に貯めることができます。 ショッピング還元率や共通ポイントへの交換レートもポイントサイトによって異なります。 おすすめのポイントサイトを2つ紹介します。 : ネットショッピング支払い金額の 1~35%を「ちょびリッチポイント」として還元。 交換レート: JALマイルは レート0. 25・ANAマイルは レート0. 14 : ネットショッピング支払い金額の 0. 5~10%をモッピーポイントとして還元。 オンライン旅行社との提携が多く、航空券・ホテル・ツアーなどをネット購入すると購入額の 0. 5~6%、あるいは 35~2,000ポイントが還元されます。 交換レート:JALマイルがレート 0.

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