スティーズ air tw。 スティーズ AIR TWは「1g」のルアーも投げられる!? 究極のベイトフィネス機に迫ってみた|TSURI HACK[釣りハック]

『ダイワ』スティーズAIR TW開封&インプレ!1gルアーはイケるのか!?セッティング公開。『STEEZ』

スティーズ air tw

出典: スプールは、ダイワのベイトフィネス機でも 最小口径の28mmのAIRスプールを採用。 内部には抜群の軽さを誇るマイクロBBが搭載されています。 徹底的に低慣性化されたスプールとベアリングによって、1グラム前後のルアーでも十分なスプール回転初速が得られるため、バックラッシュなしで軽量ルアーを30〜40mキャストするという離れ業を難なくこなせるのです。 マグネシウムフレームの恩恵による圧倒的軽さ 自重は驚愕の135グラム。 これまでのフィネス機としてリリースされていた、スティーズ CT SV TWに比べても15グラムの軽量化に成功しています。 この軽量化に貢献している マグネシウムフレームは、軽さだけではなくベイトならではの剛性感も十分に確保されパワフルなファイトを可能にしています。 快適なドラグワークを実現するUTD ドラグはスムーズかつ繊細なドラグコントロールが可能な UTDシステム。 細いラインを使うことになるベイトフィネスでも、ドラグワークでバスとのやり取りを可能にしています。 従来のスピニングタックルの領域をカバーできる、スティーズならではのテクノロジーと言えるでしょう。 フィネス専用のハイグリップIフィネスノブ グリップは新規格の ハイグリップIフィネスノブ。 軽量化はもちろん、力強い巻き取りが可能なグリップ力も兼ね備えています。 ワームなどのライトリグだけでなく、軽めの巻物まで快適に扱えます。 スティーズ AIR TWのラインナップ 軽めのプラグにも対応したバーサタイル性が魅力のノーマルギアと、巻き取り長80cmで打ち物に適したエクストラハイギアがラインナップされています。 それぞれ左右のハンドルが用意されているため、アングラーのスタイルや好みに合わせて使い分けが可能です。

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『ダイワ』スティーズAIR TW開封&インプレ!1gルアーはイケるのか!?セッティング公開。『STEEZ』

スティーズ air tw

2020年1月発売されたダイワの新ベイトフィネスリール『スティーズ AIR TW』 『スティーズ』という名前は、Daiwaの中で頂点に位置付けられ、最高峰のモデルにしか付けられないブランドです。 その名の通り、性能は今まで発売されたベイトフィネスリールの中で間違いなくNo. 1! このリールの「何が凄いのか?」というと、 今までのベイトフィネスリールが諦めてきたことを完全にクリアしてしまったことなんです。 基本的にベイトフィネスリールというのは、 「軽いルアーを投げられるような設計にすればするほど、繊細なブレーキ調整が必要になる」 という問題を抱えています。 だから、「フィネス性能を取るのか?」それとも、「キャスト時のストレスの少なさを取るか?」で、モデルが二極化されていました。 例えば、は、軽いルアーをキャストできる性能よりも、ブレーキ調整やバックラッシュなどのキャスト時のストレスの少なさに焦点を置いたリールです。 対して、は、ルアーごとに繊細なブレーキ調整が必要だけれども、どんなに軽いルアーもキャストできるフィネス性能に焦点を置いたリール。 そして、この『スティーズ AIR』は、キャスト時のストレスがないのに、フィネス性能も抜群に高い完璧なリールなんです。 唯一、「値段が高い」という欠点こそあるものの、その価値は十分にあります。 ブレーキ調整は「20段階のマグダイヤル」で行う。 8」はハイギアモデル。 普通のベイトリールよりも手返しが良い為、打ち物系ルアーに向いている。 1」は超ハイギアモデル。 回収スピードが早く、広い範囲をテンポよく短時間でカバー打ちできる。 巻き物 小型プラグ(ミノー、シャッド、バイブレーション)、スピナーベイトなど 6. またノーマルギアに比べて、楽に早巻できるメリットも。 中には、まともに動かなくなるルアーも。 太いラインを巻いた遠投には不向き。 発売日 2020年1月 メーカーHP.

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[2020新製品]ダイワ スティーズAIR TW。超小径φ28mmスプール!予想外のスペックに驚愕。

スティーズ air tw

2020年1月発売されたダイワの新ベイトフィネスリール『スティーズ AIR TW』 『スティーズ』という名前は、Daiwaの中で頂点に位置付けられ、最高峰のモデルにしか付けられないブランドです。 その名の通り、性能は今まで発売されたベイトフィネスリールの中で間違いなくNo. 1! このリールの「何が凄いのか?」というと、 今までのベイトフィネスリールが諦めてきたことを完全にクリアしてしまったことなんです。 基本的にベイトフィネスリールというのは、 「軽いルアーを投げられるような設計にすればするほど、繊細なブレーキ調整が必要になる」 という問題を抱えています。 だから、「フィネス性能を取るのか?」それとも、「キャスト時のストレスの少なさを取るか?」で、モデルが二極化されていました。 例えば、は、軽いルアーをキャストできる性能よりも、ブレーキ調整やバックラッシュなどのキャスト時のストレスの少なさに焦点を置いたリールです。 対して、は、ルアーごとに繊細なブレーキ調整が必要だけれども、どんなに軽いルアーもキャストできるフィネス性能に焦点を置いたリール。 そして、この『スティーズ AIR』は、キャスト時のストレスがないのに、フィネス性能も抜群に高い完璧なリールなんです。 唯一、「値段が高い」という欠点こそあるものの、その価値は十分にあります。 ブレーキ調整は「20段階のマグダイヤル」で行う。 8」はハイギアモデル。 普通のベイトリールよりも手返しが良い為、打ち物系ルアーに向いている。 1」は超ハイギアモデル。 回収スピードが早く、広い範囲をテンポよく短時間でカバー打ちできる。 巻き物 小型プラグ(ミノー、シャッド、バイブレーション)、スピナーベイトなど 6. またノーマルギアに比べて、楽に早巻できるメリットも。 中には、まともに動かなくなるルアーも。 太いラインを巻いた遠投には不向き。 発売日 2020年1月 メーカーHP.

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