徳山スタート展示リプレイ。 展示リプレイ

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徳山スタート展示リプレイ

今まで展示の見方のお話をしてきましたが、カメラで撮ることをお勧 めしてきました。 しかし、ボートレース場によってはインターネットで展示をリプレイ にていつでも確認できるようになっています。 こちらで何回も確認してみてもよいと思います。 展示リプレイをいつでも見れるようにしているのは以下のボートレース 場になります。 桐生、蒲郡、津、琵琶湖、徳山、丸亀、芦屋、唐津 今や家でも外でもネットの時代ですので、どこでボートレース観戦を行 っていようとも御確認頂けると思います。 あと、ボートレース場によってはバックストレートの展示タイム以外にも 1週ラップタイム、半周ラップタイム、まわり足ラップタイムなどオリジ ナルなタイムを公開しているところもあるのでぜひご参考にして下さい。 しかし、3年くらい前にスカパーを契約して以来JLCしかみてなかったの で久しぶりに各ボートレース場のホームページを見ました。 とても新しく、見やすくなっていていいかんじですね。 3年前はやる気あるのかなー?というボートレース場すらあったのですが すべて変わってましたね。 全場インターネットでただで見れるのはボートレースだけなので、(今は 違ったりします?)もっとたくさんの人に見て頂きたいですね。 次回もご訪問頂けるととても嬉しく思います。 当サイトはランキングに参加しています。 記事内容がすこしでもお役に立てたならば下記リンクをクリックして頂 けると大変やる気がでます。 モチベーション維持にご協力いただけると大変嬉しいです。

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徳山スタート展示リプレイ

レースの前に、対戦する6艇が実際にコースを走り、モーターの状態などをチェックする上でも重要なのが、 展示航走です。 展示航走は、スタートのリハーサルとも言える スタート展示と、1号艇から順番にレースコースを2周する 周回展示に分けられています。 周回展示では、2周目バックのスリット裏から2マーク付近まで直線150mのタイムを計測します。 展示タイムと呼ばれているもので、モーターの性能の判断に役立つ非常に重要なデータとなります。 展示航走は、選手のコース取りの傾向やモーターの調子判断に役立ちます。 レース直前に行われるものなので、その日の気象条件などの影響も判断材料になります。 展示航走を終えたモーターは、部品交換などはできません。 スタート展示の流れ ピットアウトから始まって、本番と同じ形でスタートをします。 ピットから水面に飛び出してきた選手は 待機行動というコース取りの駆け引きをします。 選手が本番レースでどんなコースに入ろうとしているのか?各艇の考えをスタート展示で読むことができます。 基本的には 枠なり進入が多いのですが、 5号艇や6号艇が内側のコースに入る前付けもあります。 選手がどういった作戦で臨もうとしているのか、 スタート展示のコース取りから読まなければなりません。 コースが決まるとスタートです。 第2ターンマークよりもスタートラインに近い位置からスタートをするのを スロー、第2ターンマークよりも後方からスタートするのを ダッシュと呼びます。 スロー3艇にダッシュ3艇を 3対3などとも呼びます。 レース展開を読む上でスローとダッシュがどういったスタイルになるかが重要です。 ここは必ずチェックしておいてください。 助走距離の長いダッシュ勢でスタートを合わせてくる選手がいれば、 捲りを想定した舟券予想を立てることができます。 スタートではスピードに乗ってスタートラインを力強く飛び出している選手をチェックしましょう。 同じような位置からスタートしている場合、 少しでも前の方に飛び出す選手の方がモーター的には上といった判断ができます。 ダッシュスタートしている選手は、スタートラインを越えてから1マークに行くまでの 伸びも大切です。 他の選手を置き去りにしているような選手はチェックが必要です。 本番レースでは捲ってくるかもしれません。 注意しておきたいことは、 スタート展示のスリット隊形と本番のスリットはかなり変わるということです。 スタート展示の見方、7つのポイント ポイント1:スタート直後のインコース艇の位置 1コースの選手はスタートラインまでの距離が短いので、スタート展示ではダッシュ勢よりも遅れて見えるものです。 2コースに対しても、やや遅れた位置からのスリット通過が多くなります。 注目してほしいのは、 スタートをしてからの動きです。 2コースよりも遅れたままだと、本番でも期待薄です。 インから遅れていても、1マークの直前になって追いつくことがあります。 そんな選手は本番になると、 横一線をスタートに持ち込んで逃げ切ってくる可能性を十分に考えなければなりません。 ポイント2:スタートのタイミング スタート展示は、ほとんどの選手がレバー全開のままスリットライン通過します。 タッチスタートに近いか、フライングをしているかもポイントの一つです。 コンマ10前後のスタートの遅れだと、大きく立ち遅れた感じに見えます。 注目はスリットで立ち遅れた感じの選手の動きです。 スタートライン上では遅れていても、そこから 先行している選手に追いつく感じになるかどうかがポイントです。 追いつき気味なら、期待できます。 というのも、スタート展示でフライングをする選手が多いので、本番はフライングをしないようにスタートを遅らせます。 横一線になる可能性が高いのです。 スタート展示で遅れ気味で追いついた選手が今度は伸びて行く立場です。 スタート展示で遅れ気味になっているので、人気になりません。 思わぬ高配当を手にできるかもしれません。 ポイント3:枠なり進入かどうか? 待機行動ルールなどがあって、枠なり進入が増えています。 しかし、 ベテランが外枠にいるようなレースでは、時折枠なり進入が崩れることがあります。 スタート展示で前付けをする選手がいると、1号艇の選手が逆らって、2人して深いインになります。 ポイント4:深読みしすぎない スタート展示で前付けをするような選手がいるので、本番でもきっと枠なりが崩れるのではと想定して舟券予想を立てるとします。 スロー勢が深い起こしになるので、ダッシュ勢の カド位置になった選手が捲ってくるのではないかという予想ですね。 ところが、本番になると何のことはない。 枠なり進入に落ち着き、インを取った選手があっさりと逃げてしまうケースが多々あります。 あまり深読みしすぎないことも重要ですね。 ポイント5:1号艇のミスに注意 枠なり進入だと、インの起こし位置が深くなりません。 当然、インからの舟券予想を立てていきますが、 ピット離れで遅れる場合があります。 2コースになることが多いのですが、それで勝てば問題はありません。 しかし、インなら勝てても、2コースでは簡単に勝てません。 ある意味、1号艇のミスとも言えますが、こうしたことも常に想定しておかなければなりません。 ポイント6:スタートに大きく遅れる選手 スタート展示でフライングをする選手はかなりいます。 本番になれば、起こすタイミングを遅らせればフライングをすることはありません。 一方、 スタート展示で大きく遅れる選手もいます。 本番で修正しようにも、 無理に突っ込むとフライングをしてしまう危険性があります。 リスク覚悟で早いスタートには行かないと考えますが、そんな選手でもスタートを決める場合があります。 スタート展示の勘に頼らないようにすると、それなりのスタートが切れるものです。 ポイント7:フライング持ち ベテランでフライング持ちの選手が、スタート展示で元気良く飛び出すことがあります。 もしかしたら一発期待できるのでは?と思ってしまいますが、 そんな甘い考えは捨てたほうが良いでしょう。 本番になれば落ち着くところに落ち着くものです。 平均スタートに近いスタートを切る程度というのが相場です。 つまり2本目のフライングをしないために、ゼロ台に近いところを探すわけです。 これ以上、危ないというところがわかれば、本番はそれよりも遅れたスタートをすれば良いわけですから。 このように、やり方は様々です。 タッチがわかれば、スタートの起こし位置を1艇身遅らせると、1艇身残しのスタートが可能になります。 起こすタイミングを遅らせるというのもその方法ですが、コンマ10が果たしてわかるのでしょうか?それよりもスタート展示と同じタイミングで起こして行き、途中で1度レバーを放るのです。 アジャスト(減速)するので、その分だけスタートが届かなくなります。 それでフライングをしなくて済むわけです。 周回展示 スタート展示を終えた選手は、1号艇から順番に 周回展示に移ります。 ここでチェックするのは、 ターンにおけるボートの動きで す。 ターンマークを外していないか、ターンマークで流れていないか、ターンマークでボートが暴れていないか。 この3点についてボートの動きを観察してください。 展示航走の 2周目では6艇の艇間隔も観察してください。 前に詰め、後ろを離している選手に高い評価をして下さい。 ターンでスピードが乗っており、ボートも暴れていないのが理想のターンです。 そういった周回展示をしている選手は、本番レースでも元気いっぱいの走りをしてくれます。 ボートの暴れについては、たまたま波があってバランスを崩したということもあるので、 2個所のターンをチェックすることです。 ターンのたびにボートが暴れていれば、消極的なレースになってしまいます。 1着になる可能性は低いでしょう。 展示タイム 周回展示の2周目バックで展示タイムの計測が行われます、直線距離150mで、6秒50前後のタイムです。 展示タイムは直前情報として公表されます。 遅いよりも早いに越したことはありません。 しかし、展示タイムは直線でスピードが乗った状態のタイムなので、加速関係はタイムに反映されません。 ダッシュを選択している選手で展示タイムが良ければ、狙っても面白いでしょう。 自分の見た目も良くて、展示タイムも良ければモーターが出ていると判断できます。 ただ、 レースは直線勝負だけではありません。 スタート、展開といった要素もあります。 展示では1着争いに加わることができるかどうかの判断材料にする程度にしておいて下さい。 1号艇でスタート展示で1コースに入り、1番人気で勝率も1位なら1着確率はかなり高くなります。 しかし、コース別に展示タイムを調べてみると、参考になるデータもあります。 1号艇が1周タイム1番時計なら1着軸信頼 ナイター場の若松では展示航走の1周タイムを公表しています。 レーザー光線で計測したものなので、タイム自体は信用できます。 レースに関係した舟足を反映しているので、直線だけを計測した展示タイムよりも、より実戦的です。 特に 1号艇が1周時計で1番時計をマークしていれば、1着になる確率がグンと上がります。 桐生は独自計測の まわり足タイムを公表しています。 半周、直線などのタイムで、これもまた1号艇が好時計をマークしていれば舟券に絡む率が高くなります。 他のレース場でも展示タイムの各種タイムを公表するようになりました。 直前のモーター動作を知る上で参考にしたいデータです。 周回展示のテレビ画面は、消える位置をチェック 展示航走の解説では、 乗り味、 グリップなど 聞き慣れない言葉が飛び交います。 それがどうしたと言いたくなります。 難しくみるのがプロと言わんばかりです。 でも、心配は無用です。 展示航走でターン回りがスムーズに行ってる選手を見つけるのは簡単です。 実況中継の画面で、ターンをした選手が画面から消える位置をチェックするのです。 1マークの場合、ターンで流れていない選手は、テレビ画面の下の方に消えます。 ターンで流れる選手は、画面の上の方に消えていきます。 下の方へ消える選手の方が良いに決まっているのです。 合わせて読みたい記事.

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展示航走 展示航走の見方をマスターすれば、そのあとに行われるレースの流れを見極めることができます。 展示航走とは、簡単にいうと、実際にその後レースを走る選手がレースの流れ通りに練習する姿をお客様に見せることです。 コース取りとスタートを見せる「スタート展示」、旋回や直線の走りを見せる「周回展示」、3週回る際のタイムが分かる「展示タイム」の3種類があります。 レース直前の情報になるので、この情報がレースに直結します! 基本的な勝率やモーター整備の情報はレースが始まる前から分かりますが、それだけでは当日の選手の調子までは分かりません。 展示航走の分析方法をマスターして、予想力を高めましょう! スタート展示で確認するべきことは? スタート展示 その後のレースを走る選手がスタート練習をする「スタート展示」。 ここではスタート展示でしっかり確認したいことを解説します。 実戦形式のスタート練習で情報収集 スタート展示で確認したいのは「進入隊形」「スタートタイミング」「モーターの足」の3つです。 まず、進入隊形を確認しましょう。 スタート展示では、実際のスタート練習と同じようにピットアウトから進入行動を取ります。 次にスタートタイミングを確認しましょう。 スタートタイミングに関してはしっかりとデータとして表示されます。 データで情報が残るので確認しやすいです。 最後にモーターの足も見ておきたいですね。 スタート後にどれだけ艇のスピードが伸びているか見ることで分析が可能です。 モーターの足に関しては目視で確認するしかなく、初心者には非常に難しいです。 進入隊形・スタートタイミングで、選手の状態をしっかり把握できるようになってから挑戦しても良いと思います。 第2ターンマークよりもスタートラインに近い位置からスタートをするのをスロースタート、第2ターンマークよりも後方からスタートするのをダッシュスタートといいます。 アウトから差すのが得意な選手がダッシュスタートの絶好に位置にいる場合など選手毎に得意な位置があるので、スタート位置は非常に重要です。 インコースから1・2・3・4・5・6という順番通りのスタートなら「枠なり」、この順番と異なりアウトコースの艇がインコースの艇よりも内側になると「前づけ」。 特に「前づけ」が起こると人気の低い艇が上位になりやすく、大穴のレースになりやすいです。 スタート展示から前づけが起きた場合、枠なり通りの進入になることはほとんどありません。 本番では前付けを阻止するためにインの艇も動くため、進入がグチャグチャになる場合が多いからです。 ベテラン選手が外から前付けを主張してくることが多いのも競艇の特徴です。 多くの艇が前付けに出てくると、本番でインコースの艇が80メートルくらいからスタートする深インという状態になり、助走距離が足りなくなりなってしまいます。 前づけはリスクも大きいですが、競艇はインコースが圧倒的に有利。 この選手は前づけしてくるかもなと予想できるようになると、競艇が面白くなること間違い無しです。 スタート展示ではフライングにならないので選手も全速力でスタートをしているので、調子を見極めやすいです。 フライングする選手も多くその場合は、本番では少しタイミングを遅らせるので、スタートがうまくいかない場合も。 スタート展示でフライングした選手の舟券を買いたい場合は、少し控え目なスタートになるかもしれないと頭の片隅に置いておきましょう。 スタートタイミングで0. 5秒以内のスタートをしている選手は調子が良い可能性が高いです。 逆に、0. 5秒以上遅れている場合は調子が悪いか、モーター等に問題があるかもしれなません。 舟券を買う際に情報として組み込みましょう。 選手の平均スタートタイミングとスタート展示のタイムを比較するとその日の調子が分かりやすいですね。 スタート直後の動きもしっかり確認しましょう。 特に、インコースの艇がアウトコースよりスタート後の伸びが遅れていると本番もあまり期待できないです。 艇のスタートの瞬間をスリット写真で確認することもできますが、タイムの方が比較もできて分かりやすいので、数字を中心に分析することをおすすめします! 周回展示で確認するべきことは? 展示タイム 展示タイムではモーターの伸び足を確認しましょう。 展示タイムとは周回展示の2週目のバックストレッチで測定された選手の直線タイムのこと。 このタイムでモーターの伸び足が分かります。 周回展示終了時のアナウンスや直前情報でタイムを確認しましょう。 1号艇のタイムが遅い時には予想から外すことも考える必要があるくらい、展示タイムは非常に重要です。 このタイムが0. 15秒違うと1艇身の差が出ます。 アウトコースの艇の伸び足が良いと第1ターンマークでまくりが決まりやすくなっています。 1号艇が1番時計と言われる6艇の中で1番早いタイムなら非常に信頼度が高いので1号艇を予想に組み込むのが堅いですね! 周回展示のモニター画面を参考にしよう.

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