エクセル ソート 方法。 【エクセルで並び替え】あいうえお順(50音順)も簡単操作|エクセルドクター

エクセルでデータをソートする方法!昇順、降順で並べ替え

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フィルター オートフィルター の使い方:エクセル2010基本講座• フィルター オートフィルター の使い方• Excel2007ではコマンドの説明は「フィルタ」と記載されていましたが、Excel2010では「フィルター」となっています。 スポンサードリンク はじめに• このページでは[データ]タブの[並べ替えとフィルタ]グループにある[フィルター]コマンドからの使い方を説明します。 なお、他のコマンドからフィルタを実行することもできます。 [ホーム]タブの[並べ替えとフィルター]コマンドからも実行できます。 [挿入]タブの[テーブル]コマンドでテーブルとすることによってもフィルターができます。 をご覧ください。 このページで使用したデータ 以下、『データ表』とします• このページでは次のデータ表を使って説明します。 データ表から特定の条件でデータを抽出します。 【問題】データ表から担当者『岡田』のデータを抽出しなさい。 【解答例】• データ表 リスト 内のセルをクリックして選択します。 上記例題では、B2:H19を範囲選択します。• [データ]タブの[並べ替えとフィルター]グループにある[フィルター]を実行します。 見出し行に[ドロップダウン矢印]が表示されます。 [担当者]の[ドロップダウン矢印]をクリックすると「抽出メニュー」が表示されます• 「担当者」に「岡田」と入力します。 右の欄では「と等しい」となっているのを確認します。 [OK]ボタンをクリックします。 または、表示されているメニューの「岡田」だけにチェックを入れてます。 一旦すべてのチェックを外して「岡田」のみにチェックを入れます。 [OK]ボタンをクリックします。 『担当者』が『岡田』のデータが抽出されました。 『担当者』の[ドロップダウン矢印]が 「フィルター ボタン」に変わってフィルター機能がオンになっていることを示します。 フィルターの再適用• どこかにフィルターがかかっている時や、並べ替えを実行している時に、データを修正したりすることがあります。 修正したりした後に同じ条件でフィルターを実行したいときに使います。 『担当者』が『岡田』のデータが抽出した状態です。 14行目の担当者 D14セル を「岡村」と修正しました。 [データ]タブの[並べ替えとフィルター]グループにある[再適用]を実行します。 『担当者』が『岡田』であるデータの抽出が再適用され、14行目のデータが非表示になりました。 フィルターをクリアする方法です。 [データ]タブの[並べ替えとフィルター]グループにある[クリア]をクリックしてフィルターを全てクリアします。 [フィルター ボタン]をクリックして、「"担当者"からフィルターをクリア」を実行します。 [フィルター ボタン]をクリックして、「 すべて選択 」をクリックして、すべての名前にチェックを入れます。 フィルターの解除• [データ]タブの[並べ替えとフィルター]グループにある[フィルター]をクリックしてフィルターを解除します。 Excel2007以降のオートフィルターのオプションは、Excel2003までを使っていた方にはちょっとわかりにくい位置へ移動しています。 Excel2003まではオートフィルタのオプションは見つけやすいところにありました。 オートフィルターのボタンをクリックすればすぐ見つかります。 下図はExcel2003までのオプションの表示位置です。 表示されるダイアログボックスは「オートフィルター オプション」となっています。 2つの条件を設定することができるダイアログボックスが表示されます。 スポンサードリンク |||フィルター オートフィルター の使い方.

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エクセルでデータをソートする方法!昇順、降順で並べ替え

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エクセルの初期設定では並べ替えにふりがなを利用していることを理解しておきましょう。 なお、並べ替えの基準はふりがなと文字コード順を切り替えることが出来ます。 スポンサードリンク• Excel2010、Excel2013、Excel2016をお使いの方は をご覧ください。 各バージョンの画像を使った説明があります。 【例】下表のデータを合計得点の高い順に並べ替えます。 B C D E F G H 2 No 氏名 国語 算数 理科 社会 合計 3 1 岡田 70 65 71 77 283 4 2 会田 55 61 66 48 230 5 3 河合 82 77 83 88 330 6 4 近藤 72 78 74 73 297 7 5 井上 61 55 52 65 233 8 6 木下 86 98 94 87 365 9 7 植田 68 78 75 66 287 10 8 佐々木 81 67 71 86 305 11 9 桑田 62 64 61 69 256 [昇順][降順]ボタンから実行する• 並べ替えのキー 基準 となる 合計の列 H列 のセルを1つ選択します。 データがひとまとまりである場合は、データ範囲をExcelが自動で判別します。 空白行や空白列を挟まないデータ範囲なら、データ範囲を選択しなくてもOKです。• [データ]タブの並べ替えとフィルターグループにある[降順]ボタンをクリックすると、得点の高い順に並べ変わります。 [並べ替え]ボタンから実行する• データ内 リスト内 のセルを選択します。 データがひとまとまりである場合は、データ範囲をExcelが自動で判別します。 空白行や空白列を挟まないデータ範囲なら、データ範囲を選択しなくてもOKです。• [データ]タブの[並べ替え]を選択します。 並べ替え ダイアログボックスが表示されます。 最優先されるキーで「合計」を選択します。 並べ替えのキーで「セルの値」を選択します。 順序で「大きい順」を選択します。 ここでは降順は使われていませんね? よりわかりやすさを優先したのでしょうか? [OK]ボタンをクリックすると並べ替えられます。 範囲の先頭行に列見出しがある場合は、「先頭行をデータの見出しとして使用する」 にチェックを入れます。 データ範囲が全て並べ替えの対象データである場合は、チェックを外します。 データが「合計」のセル値が大きい順に並べ替えられました。 降順に並べ替えられました• 表の一部分を並べ替えます。 並べ替えるデータのセル範囲を選択します。 例では B2:H11 を選択しました。 並べ替えの基準となる列へアクティブセルを移動します。 B2から選択した場合、[Tab]キーを6回押してH2セルをアクティブにします。 [データ]タブの[降順]ボタンをクリックすると、選択しているセル範囲のデータが「合計」の大きい順に並べ変わります。 [並べ替え]ボタンから実行する方法 タイトル行を含めて選択する場合• B2:H11を選択します。 [データ]タブの[並べ替え]を選択します。 並べ替え ダイアログボックスが表示されます。 最優先されるキーで「合計」を選択します。 並べ替えのキーで「セルの値」を選択します。 順序で「大きい順」を選択します。 範囲の先頭行に列見出しがあるので、「先頭行をデータの見出しとして使用する」 にチェックを入れます。 [OK]ボタンをクリックすると並べ替えられます。 選択していた範囲のデータが、「合計」のセル値が大きい順に並べ替えられました。 降順に並べ替えられました データ範囲のみを選択する場合• B3:H11のデータ範囲のみを選択します。 [データ]タブの[並べ替え]を選択します。 並べ替え ダイアログボックスが表示されます。 範囲の先頭行に列見出しがないので、「先頭行をデータの見出しとして使用する」 にチェックを外します。 最優先されるキーで「列H」を選択します。 列見出しを選択していないので、列番号で指定します 並べ替えのキーで「セルの値」を選択します。 順序で「大きい順」を選択します。 [OK]ボタンをクリックすると並べ替えられます。 選択していた範囲のデータが、「合計」のセル値が大きい順に並べ替えられました。 降順に並べ替えられました• 文字列 日本語 を並べ替える時は「ふりがな」を使うか否かを設定します。 初期状態では「ふりがなを使う」設定になっています。• 並べ替える文字列に「ふりがな」が有るか無いかによって、順序が変わることになります。 標準の状態では「ふりがな」を使って並べ替えられます。 [データ]タブの[並べ替え]を選択します。 並べ替えのダイアログで並べ替えの設定をします。 「先頭行をデータの見出しとして使用する」にチェックを入れます。 優先されるキーで「氏名」、並べ替えのキーで「セルの値」、順序で「昇順」を選択します。 [オプション]ボタンをクリックして、並べ替えオプション ダイアログを表示します。 「方法」で「ふりがなを使う」にチェックが入っているのを確認します。 並べ替えオプション ダイアログの[OK]ボタンをクリックして、ウィンドウを閉じます。 並べ替えのダイアログの[OK]ボタンをクリックして、並べ替えを実行します。 「氏名」のふりがなの昇順に並べ替わりました。 「氏名」のデータにふりがながない場合は、「ふりがなを使う」の設定になっていても、「氏名」の文字コード順で並べ替えられます。 並べ替えには何も影響はしていません。 または、ふりがな情報がある場合でも『ふりがなを使わない』で並べ替えると、文字コード順になります。 他のソフトからコピーしたりしたデータにふりがな情報がない場合があります。 一つずつふりがなを入力するのは大変ですので、 多少の誤変換は我慢して一挙にふりがな情報を付けたいと思います。 なお、ここで紹介する方法はMS-IMEのかな漢字変換用辞書を用いて、かな漢字変換を行うときとは逆に、漢字文字列からひらがなに変換する仕組みとなっています。 読みが複数有る物は"正しい"読みに変換されない可能性があります。 Wordのルビ機能を利用する方法• B列にふりがな情報の無いデータをコピーしました。 ふりがな情報が無いのを確認しました。 B3:B11セルを選択し、コピーボタンをクリックします。 Wordを起動して、[貼り付け]を選択します。 貼り付けオプションで「テキスト」として貼り付けられたのを確認できました。 貼り付けた文字列を選択し、[ホーム]タブのフォントグループにある[ルビ]を選択します。 ルビが自動で生成されます、変更がある部分はこの画面で修正できます。 [OK]ボタンをクリックします。 ルビの付いた文字列をコピーし、Excelのセルへ貼り付けます。 下図のようにふりがな情報が加わりました。 VBAでふりがなを付ける• 文字列を選択して、下のコードを実行します。 Sub furigana Selection. ただし、セルを1つずつ処理することになります。 並べ替え前 並べ替え後 B C 2 No Code 3 1 1aa 4 2 12aa 5 3 2aa 6 4 11aa 7 5 3aa B C 2 No Code 3 4 11aa 4 2 12aa 5 1 1aa 6 3 2aa 7 5 3aa 【対処法1】文字列から数字を抜き出し、その数値で並べ替える。 【対処法2】文字数を同じにして、並べ替える。 【結果】• D列またはE列を基準に並べ替えると、数字の順番に並べ変わります。 並べ替え後 B C D E 2 No Code 対処法1 対処法2 3 1 1aa 1 001aa 4 3 2aa 2 002aa 5 5 3aa 3 003aa 6 4 11aa 11 011aa 7 2 12aa 12 012aa 【説明】• 確認した後は、[Esc]キーで元に戻します。• Excelでは15桁までしか扱えないので、最後は「1234567890123450」となっています。 このことから、この数式では15桁の数字までを取り出すことができます。 ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! ; VALUE! となります。 以上のようにこの場合は、「12」が取り出せます。 行方向のデータを並べ替える方法です。 【操作手順】• データ表内のセルを選択して、キーとなる行にアクティブ セルを表示します。 [データ]タブの[並べ替え]を選択します。 並べ替えのダイアログが表示されます。 「先頭行をデータの見出しとして使用する」にチェックを外します。 [オプション]ボタンをクリックして、並べ替えオプション ダイアログを表示します。 「方向」で「列単位」にチェックを入れます。 並べ替えオプション ダイアログの[OK]ボタンをクリックして、ウィンドウを閉じます。 優先されるキーで「行2」を指定しました。 順序で「昇順」を選択しました。 [OK]ボタンをクリックします。 1月、2月、3月、4月の順に並べ替えることができました。 下表は「昇順」の並べ替えになります。 「降順」はこれの逆になります。 数値 数値は、負の最小値から正の最大値の順に配置されます。 日付 日付は、最も早い日付から最新の日付の順に配置されます。 文字列 文字列は、左から右に、1 文字ずつ順番に並べ替えられます。 たとえば、「A100」と入力されているセルは、"A1" より後、"A11" より前に配置されます。 文字列、および文字列として格納された数字を含む文字列は、次の順序で並べ替えられます。 かなは、"あ" 〜 "ん" の順序で並べ替えられます。 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 スペース! ただし、ハイフン以外は同じ文字列がある場合、ハイフンを含む文字列が後に配置されます。 既定では、並べ替えで大文字と小文字は区別されません。 大文字と小文字を区別するように変更するには、[並べ替えオプション] ダイアログ ボックス内のオプションを使用します。 変更後の文字の順序は、a A b B c C d D e E f F g G h H i I j J k K l L m M n N o O p P q Q r R s S t T u U v V w W x X y Y z Z になります。 論理値 論理値の場合、FALSE が TRUE の前に配置されます。 エラー値 NUM! 、 REF などのエラー値は等しく扱われるため、データの並びと同じ順番に配置されます。 空白セル 昇順の並べ替えと降順の並べ替えのどちらでも、空白セルは最後に配置されます。 空白セルとは空のセルのことであり、空白文字が含まれているセルとは異なるので注意してください。

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エクセルのプルダウン(ドロップダウンリスト)を作成/編集する

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商品管理や顧客管理など様々なデータベースで、商品名や顧客名を【あいうえお順】に並び替えたり、降順や昇順に並び替えることでデータが見やすくなったりするね!せっかくのデータベースが見やすくなるように、今回は『並べ替え』の方法について解説するね! データベースの情報を『あいうえお順』に一つ一つ手作業で並び替えていては、とても時間がかかりますよね。 しかし、エクセルは効率よくデータを並び替えることが簡単にできる優れものです。 「昇順」「降順」を使って、あいうえお順や、アルファベット順など簡単に並び替えることができます。 今回は、昇順や降順を使って簡単にデータを並び替えるテクニックを解説します。 ドラッグやキー操作でセル範囲を選択することができます。 セルの書式設定 セル内のデータの表示形式を変更できます。 セル内の文字フォントのサイズや種類、文字配置や、罫線や塗りつぶしなど変更できます。 ダイアログボックス 操作画面中に別個に開くウィンドウのことです。 (今回は【並び替えのダイアログボックス】を開きます)操作中はウィンドウの手前に表示されるので見逃しにくくなっています。 詳細設定やエラーメッセージなどの表示で使われています。 昇順 小さい方から大きい方へ並べること。 (例)012345、ABCDE 降順 大きい方から小さい方へ並べること。

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