建設 キャリア アップ システム 技能 者 登録。 建設キャリアアップシステム登録方法|技能者登録

建設キャリアアップシステム(CCUS)登録者数 2020.5.31

建設 キャリア アップ システム 技能 者 登録

建設キャリアアップシステムに登録する情報は、事業者と技能者でそれぞれ以下の通りとなります。 「事業者」の登録する情報 事業者の基本情報• 商号(名称)• 建設業許可の有無(建設業許可番号)• 所在地• 代表者名• 資本金額• 売上高、完成工事高• 建設業以外の兼業の有無• 現に営んでいる建設業種• 現に営んでいる建設に関わる事業• 登録担当者名• 登録担当者部署名• メールアドレス• 電話番号• FAX番号 社会保険等の加入情報• 健康保険• 年金保険• 雇用保険• 建退共• 中退共• 労災特別加入 その他(任意項目)• 主要取引先• 表彰歴• 所属団体• CI-NETコード• 電子証明書• 就業履歴データAPI連携認定システム 「技能者」の登録する情報 技能者本人の情報• 通称名/旧姓名(登録を希望する場合)• 生年月日• 血液型• 電話番号• メールアドレス• 所属事業者情報• 技能職種• 緊急連絡先氏名、続柄• 緊急連絡先住所• 緊急連絡先電話番号 社会保険等の加入情報• 健康保険• 年金保険• 雇用保険• 建退共• 中退共• 労災特別加入 その他(任意項目)• 健康診断受診歴(一般、特殊、じん肺)• 実務経験(自己申告記入と所属事業者記入)• 学歴(指定学科卒業)• 保有資格(登録基幹技能者含む)• 研修受講歴• 表彰歴.

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ようこそ、このサイトは私が、合格した建設機械施工技士、防災士などの受験経験をもとにした建設業資格応援情報サイトのみならず、日本復興サイトです。 最近台風や地震など災害も頻繁に発生し被害も大きくなってきていますよね。 災害の復興地では建設業者が足りないため、 修理まで半年待ちという被災者までいるとのこと。 日本の経済成長やスムーズな災害防止復興には永続的なインフラ構築が欠かせません。 そういう意味では建設業は昇る朝日のような永遠の成長産業と言えるでしょう。 建設業界を再び輝かせ、日本が永続的に成長していくためにも日本の建設業界のみならず経済自体を誰が停滞させている原因かを知る必要もあると思います。 建設業系資格は、比較的受かりやすい資格で、建設業会社への就職にもダンゼン有利! 資格を取る価値は十分にあります。 また人材不足の建設業界で独立開業すればサラリーマンとは比較にならない人から感謝され、やりがいのある収入も手に入るでしょう。 当然ウデと頭が必要です スムーズに建設業系資格を取って、 自分の人生と建設業界と日本を盛り上げましょう。 皆さんの建設業系資格合格を心からお祈り申し上げます。 -人- ミナサンガゴウカクシマスヨウニ• 建設キャリアアップシステムとは 建設キャリアアップシステムとは、建設業従事技能者にIC カードを配布し、その IC カードの中に本人情報や建設業への就業履歴期間、建設業系保有資格、現場管理や後進の指導などの経験スキルをたっぷりと詰め込んでもらうことを目的としている これにより、IC カード技能者の能力を 旨く、早く、安く 評価し、技能者の処遇の改善や建設技術の向上ををもって将来にわたって建設業での担い手を確保することを目指す 吉野家システム を言います。 建設キャリアアップシステムのメリット 技能向上に努める技能者が適正に評価され処遇改善につながる。 (資格取得など頑張っている建設業従業員が報われる) 同社事業者が就業実績や資格取得などの状況を確認しやすくすることを通して更なる技能研鑽や資格の取得につながる。 グリードアイランドに建設現場というレベルアップのための修行場を開設した元請事業者は現場名工事内容など受注した工作物の建築というクリアするべきミッションを登録します。 プレイヤーとなる技能者は現場ミッションに参加するにあたりミッション 現場に設置されたカードリーダー等で IC カード(通称 バインダー)を読み取らせます。 このルーティーンにより技能者プレイヤーがいつどの現場でどのようなミッションに従事したかといった技能者プレイヤーの就業履歴が IC カード(通称 バインダー)システムに蓄積され経験値が上昇していく仕組みになっています。 建設ミッション遂行期間中でも資格取得や講習会を受講など念能力の修行により魔法を使えるスキルカードが増えIC カード(通称 バインダー)に収まる 仕組みになっています 建設 キャリアアップシステムミッション経験値が一定数値に達すると初級技能者、中堅技能者、職長クラス、ネ申クラスと使えるの魔法の呪文やモンスターを倒す念能力もステップアップします。 最後は消費税を爆上げ、コロナウイルスを蔓延させ、外国人に日本の財産を売り渡し、日本の経済と日本人の心をズタズタボロボロにし、移民を入れ放題にした安倍内閣というレイザー やゲンスルーを打倒する重大 ミッションが与えられますwww プレイヤーになりたいけども 登録方法がよくわからない建設業に従事するゴンやキルアのようなチェリーボーイ技能者プレイヤーは雇われている事業者やその元請事業者の代行申請により技能者プレイヤーになることができます 代行申請とは会社や元請事業者などが技能者プレイヤーに代わって建設キャリアアップシステム グリードアイランド に代行登録申請することを言います。 代行申請に同意する技能者プレイヤーは代行登録をしてくれる事業者プレイヤー 会社・元請 に代行申請同意書とともに登録に必要な個人情報やイケメン 顔写真、経験値がアップする自分の資格者証などのスキルカードを提供する必要があります。 建設 キャリアアップシステム登録内容 建設 キャリアアップシステムは事業者技能者各々登録が必要になります。 登録内容は多岐にわたり登録に必要な情報と裏付け資料のデータを事前に用意しておく必要があります。 裏付け資料として添付するデータについては鮮明な画像でJPG 方式でなければ添付できません。 事業者プレイヤーが登録する情報 商号 所在地 建設業許可情報(なくても OK) 前年度売上高 完成工事高 資本金 法人番号 など 事業者登録のために用意するもの 建設業許可通知書又は許可証明書 健康保険加入証明書 年金加入証明書 雇用保険加入証明書 建退共加入証明書 中退金加入証明書 建設業退職金共済契約者証 労災保険特別加入証明書 用意する 裏付資料は有効期間を確認しましょう 技能者プレイヤーが登録する情報 色々な本人情報 代行申請同意書に押印 シャチハタ不可 技能者が未成年の場合親権者等の同意が必要 技能者プレイヤー登録のためのいろいろな本人情報 建設 キャリアアップシステムは技能者プレイヤーの必要な書類を集めるほか技能者プレイヤーに関する本人情報も記載しなければなりません 必要な本人情報を効率的に集めるためヒアリングシート&チェックシート作ってみました使ってみてね 技能者登録のために用意するもの カード用証明写真(デジカメ、スマホ可) 運転免許証コピー、マイナンバーカードのいずれかの用意 土木建築学科卒業証明書原本 登録基幹技能者証明書類 保有資格証明書類 研修受講証明書類 健康保険 保険被保険者証 年金保険 厚生年金等加入証明書 年金保険 健康保険厚生年金保険被保険者標準報酬額決定通知書 雇用保険 雇用保険被保険者資格取得等確認通知書 被保険者通知用 建退共 建設業退職金共済 中退共 中小企業退職金共済手帳 特別労災 労働者災害補償保険特別加入申請書 特別労災 労災保険特別加入加入証 用意する 裏付資料は有効期間を確認しましょう。 特に免許証などの住所や有効期間を注意しましょう 登録された技能者プレイヤーには かっこいい人生のリボ払いも可能なIC カードが配布されますww 技能者プレイヤーの能力評価のカード 念またはスタンド能力を高く評価された技能者プレイヤーは評価基準に合わせて色分けされたICカードを受け取ることができるのです。 レベル1 初級技能者 カードカラーホワイト ルーピー鳩山を倒すレベル 見習いの技能者 レベル2 中堅技能者 カードカラーブラック セクシーポエム小泉を倒すレベル 一人前の技能者 レベル3 職長クラス カードカラーシルバー AHOテドロスを倒すレベル 職長として現場に従事できる技能者 レベル4 ネ申クラス カードカラーゴールド イシヤの手先安倍を倒すレベル 登録基幹技能者となるような高度なマネジメント能力を有する技能者 さあみんなも日本を ズタボロにした悪の権化を倒すため 楽しんで建設 キャリアアップシステムでステップアップしましょうww もうそろそろこの政権をなんとかしないと日本は ズタボロになってしまいますよ 技能者プレイヤーの能力評価の方法 グリードアイランドに登録された技能者プレイヤーは下記に基づく建設キャリアアップシステム 評価対象項目により客観的に念能力が把握されます。 さあ頑張って修行に励みましょう。 経験 就業日数 強化系や放出系の念能力が鍛えられます 知識・技能 保有資格 操作系や具現化系の念能力が鍛えられます マネジメント能力 登録基幹技能者講習・職長経験 変化系や特質系の能力が念鍛えられます 技能者情報登録代行申請をする事業者の申請方法 技能者情報登録申請内容には、パソコンなど電子機器に弱い技能者プレイヤーでは入力が難しい箇所などもあります。 技能者プレイヤーの方々の負担軽減のため、所属事業者プレイヤーの皆さまには代行申請をご検討くださいますようお願いいたします。 写真のある本人確認申請書類の場合、全ての申請が可能ですが、 顔写真付き証明書がないなどのそれ以外のものについては顔写真を貼った申請書を持参し窓口申請となります。 センスのないBGMがつまらなそうな内容を暗示させます。 ログインできない場合はもう一度パスワードと ID を確認してください それでもログインできない場合は悪霊がついてる可能性もあります お祓いをしてからログインしてみましょうww 建設キャリアアップシステムにログイン 登録は全6ページという長編大スペクタクルファンタジーネバーエンディングストーリー物語となります。 心の準備は万全ですか? 1ページ申し込み前年度売上高・完成工事高 資本金 法人番号などを入力 前年度売上高・完成工事高 資本金 法人番号などを入力します。 2ページ 建設業許可を持っているとデータが反映される。 建設の許可はなくても大丈夫 建設業許可を持っているとデータが反映されるすごいシステムだ! 3ページ 支店情報 支店がある場合に登録する 支店がない場合はスルーしてください 4ページ 社会性 (健康保険や年金など社会的に違法がないか確認) 必要書類を JPG 化しておきましょう 建設業許可通知書又は許可証明書 健康保険加入証明書 年金加入証明書 雇用保険加入証明書 建退共加入証明書 中退金加入証明書 建設業退職金共済契約者証 労災保険特別加入証明書 5ページ CI-NETの有無 (建設生産に関わる様々な企業間の情報をネットワークを利用して交換するための仕組み) 電子証明書の種類、主要取引先、表彰履歴などを記載します 6ページ 確認ページ なんとか入力は終わりました。 入力間違いがないことを祈るだけですww 電子申請 ビビッと電子申請 しちゃいましょう 電子申請完了後に電子申請確認番号が出ますので大切に保管してください。 支払い依頼のメール いくつかの振込 方法が選べます。 事業者IDの取得 事業者IDを取得すると事業者IDお知らせメールが届きます 事業者IDでログインしましょう。 事業者IDでログインしましょう。 登録する技能者 プレイヤーの代行申請同意書等の準備 同意書はシステムでログインして取得することも可能。 代行申請同意書 署名押印 個人情報取り扱い同意書 署名または記名押印 システム利用規約同意書 署名または記名押印 技能者プレイヤーに同意書を渡すとともに建設 キャリアアップシステム登録に必要になる資格者証や本人情報など用意してもらう必要があります。 技能者 JPG 形式で用意 の代行申請同意書等への同意及び必要書類の収集 代行申請同意書に押印 シャチハタ不可 技能者プレイヤーが未成年の場合親権者等の同意が必要 技能者登録のために技能者が用意するもの これらは全て 鮮明な JPG にしておかなければなりません カード用証明写真(デジカメ、スマホ可) 運転免許証コピー、マイナンバーカードのいずれかの用意 土木建築学科卒業証明書原本 登録基幹技能者証明書類 保有資格証明書類 研修受講証明書類 健康保険 保険被保険者証 年金保険 厚生年金等加入証明書 年金保険 健康保険厚生年金保険被保険者標準報酬額決定通知書 雇用保険 雇用保険被保険者資格取得等確認通知書 被保険者通知用 建退共 建設業退職金共済 中退共 中小企業退職金共済手帳 特別労災 労働者災害補償保険特別加入申請書 特別労災 労災保険特別加入加入証 有効期限切れには注意しましょう 代行事業申請者に引き渡し 事業者プレイヤーは代行申請事業者に必要な本人情報と集めた書類一式を渡します 代行申請事業者は申請書類の確認申請書類の JPG データ電子化 とても面倒くさい 作業です。 特に保有資格については、建設業法上の資格や技能検定の資格技能講習の資格特別講習の資格安全衛生の資格など一人で何十種類も資格を持っているケースもありますこれらはすべてIC カードに登録するため残らず JPG データ化して申請しなければいけません 私は登録の最中にめんどくさくなってきたので、修正覚悟で建設業法上の資格や技能検定の資格技能講習の資格特別講習の資格安全衛生の資格ごとに最大6枚ぐらいの資格を1 JPGにして作成し、添付して電子申請しましたが問題なく技能者登録できました どうやら画像が鮮明で内容が分かれば1 JPG に複数の資格が入っていても問題ないようです 資格については1資格1 JPG データでなくても良いようなので手間を省く 意味でも複数枚をまとめてJPG がすることをお勧めします ただし現在 通用するかどうかはわかりません 登録申請内容を入力 ログイン編 ログインしよう パスワードを変更し、メールに記載されているセキュリティコードを入力 再度、ログイン画面が出現するから新パスワードでログイン 入力欄のページトップ 710代行申請をクリックすると各種タブが開く 20技能者登録の新規代行をクリックし、編集をクリック 1ページ目 同意書類、本人確認書類、顔写真の添付 2ページ目 技能者の氏名、通称名、生年月日、性別、血液型等 3ページ目 技能者の所属事業者・雇用形態情報 4ページ目 技能者の保険関係情報 5ページ目 健康診断受診状況 6ページ目 職種・経験・学歴情報 7ページ目 保有資格情報 保有資格の選択は根気のいる作業になると思います。 こんなもの何十人も登録するとなったらたまったもんじゃあありません。 修正が来た場合 修正 メールが届きます ログインして 申請番号に修正が出た技能者プレイヤーの申請番号を入力し検索をクリック 不備 修正の部分には青い不備マークがついています 画面の右側の鉛筆マークをクリックし修正します 今回の不備は代行申請同意書に利用規約 同意書を添付してしまったり、免許証について 古い 期限切れの免許証だったことが原因でした 修正したら必ずスライドスイッチを済にしましょう。 不備についての詳細な直し方については インターネット ガイダンスインターネット 代行申請 技能者情報登録 支払方法、不備の修正さらに カード受け取りの流れ の部分をご覧ください 建設キャリアアップカードが送付 会社住所へ送付が望ましい.

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建設キャリアアップシステムを掘り下げてみます その3~本当に知りたい事と技能者の処遇改善に向けた取組~

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2019年から普及が進んでいる建設キャリアアップシステム。 その早期普及を図るため、他の既存のデータベースを利用して現場ごとの就業履歴などのデータを簡単に連携するサービスが開始されています。 今回はグリーンサイトでのデータ連携サービスの特長とメリットについてお伝えします。 データ連携により現場ごとの事前準備が大幅に低減 4種類の情報をグリーンサイトから共有 2019年から運用開始された建設キャリアアップシステム(略称:CCUS)。 その運営主体は、建設業界の主要団体が加盟する一般財団法人建設業振興基金です。 建設技能者の就業履歴や保有資格などを業界統一のルールの下でシステムに蓄積して、技能者の技能と経験に応じた適正な評価と処遇が受けられる環境を整備することを目指しています。 MCデータプラスが提供する労務安全書類の作成・提出・管理サービス 「グリーンサイト」は、2019年8月30日にCCUSの就業履歴データ登録標準API連携システムとして認定されました。 これに伴い、同年9月9日から「CCUSデータ連携サービス」も開始しています。 グリーンサイトは、労務安全書類の管理・作成などを主な目的としたサービスですが、建設キャリアアップシステムで必要となる情報と、グリーンサイトで登録する情報の項目は似ています。 グリーンサイトから必要な情報をCCUSに送り、CCUSでの入力の手間を省くことができるのが「CCUSデータ連携サービス」です。 連携可能なデータは以下の4種類です。 グリーンサイト利用中の220社以上の元請会社が施工する、約1万7000か所の現場の 「現場・契約情報」• 当該現場に参画する専門工事会社、約45万社の 「施工体制(編成)情報」• 約140万人の技能者の 「就労履歴情報」• 職種・役割等の作業員名簿情報をもとにした 「施工体制技能者情報」 これらの必要な情報を、現場ごとにCCUSへ連携するので、CCUS側での登録作業が大幅に削減できます。 片方の登録作業で双方のシステム上の情報を更新 CCUSデータ連携サービスは、グリーンサイトの元請会社向けオプションサービスです。 利用にあたっては、グリーンサイトの契約に加えて MCデータプラスへ「CCUSデータ連携サービス」の利用を申し込む必要があります。 また、 CCUSへ事業者登録を行い、事業者IDを取得しておく必要もあります。 実際に元請会社がCCUSデータ連携サービスを利用する際の初期設定の時系列フローは下図の通りです。 グリーンサイト上で管理している作業所の操作画面で 「CCUSデータ連携サービス」の設定をオンにすると、夜間のうちにCCUSシステム上に「現場・契約情報」が作成されます。 2日目にはグリーンサイト上でCCUSの現場IDが自動設定され、3日目以降は「施工体制情報」「就業履歴情報」「施工体制技能者情報」など当該現場におけるグリーンサイト上の最新データが日次でCCUSにも反映されていく仕組みです。 それぞれの元請会社は、QRコードや非接触ICカードサービス、各種生体認証、モバイル(スマホアプリ)など、現場規模や環境に合わせた様々な就業履歴登録方法を利用可能です。 協力会社はグリーンサイトに既に加入しているのであれば新たにサービスを申し込む必要はありませんが、CCUSへ編成情報や技能者のデータを反映させるために、グリーンサイト上にも事業者IDや技能者IDを登録しておく必要があります。 あとはグリーンファイルを元請会社に提出すれば、「施工体制情報」「施工体制技能者情報」がCCUSへ自動で連携されます。 「就業履歴情報」の記録は毎日の入退場時に技能者が読取端末に応じたカードなどをかざすだけ。 入退場の情報がグリーンサイトに毎日反映されます。 最後に元請会社が承認を行えば、グリーンサイト内の就業履歴の情報をCCUSへ送って情報を更新できます。 しかし、グリーンサイトですでに蓄積されているデータはCCUSに連携できるので、重複している情報を登録する手間が省けます。 グリーンサイトでは、CCUSの利用者拡大を支援するため、2020年9月まで、元請会社向けにCCUSデータ連携サービスを無料で利用できるキャンペーンを実施しています。 すでにグリーンサイトを利用中のユーザーにとっては、 新たにCCUSへの事業者申請や事業者IDの登録さえ行えば、開設の2005年以降に慣れ親しんだこのシステムを通じて、CCUSへ情報の蓄積を同時に行えるわけです。 このメリットは大きいですね。 既にグリーンサイトに加入済みの元請会社の方は、CCUS利用促進を兼ねて一度試してみるのもいいかも知れません。 グリーンサイトにまだ利用していない方は、CCUS加入をきっかけに労務安全書類のペーパーレス化を検討してみはいかがでしょうか。

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