今後ともよろしくお願いします 英語 メール。 「よろしく」を伝える英語とは?ビジネス、プライベートでの9シ-ン

英語で自己紹介 会社や仕事、ビジネスで使うメールの挨拶を英語で書く方法を学ぼう

今後ともよろしくお願いします 英語 メール

仕事で海外との取引が増えれば、当然、メールでも英語を使ったコミュニケーションが増えます。 英語でメールを書く際、内容部分は、お知らせ、確認、依頼、謝罪やお礼など、伝えるべき具体的な事柄が決まっているため書き易いですが、メールの書き始めの部分や、終え方、締めの部分に手間取ってしまうという方もあるでしょう。 仕事仲間との関係を良好に保ったり、より良いモノにするために、感じよくメッセージを始めたい、締めたいと思えば、尚更です。 また、メールの締めの部分は、ある程度型が決まっている常識的な部分のため、間違えると恥ずかしいということもあります。 そこで今回は、英語メールを終える時、ネイティブ・スピーカーが使う英語表現をご紹介します。 フォームがある程度決まっていますから、この記事でご紹介する締めのフレーズをコピペして使っても良いですし、最近あったエピソードなどを織り交ぜて、少しカスタマイズしていただいても良いと思います。 英語メールの締めの部分に、感謝の言葉を添える メールの最後を感謝の言葉で締めくくられれば、受け取った相手も嬉しい気持になりますし、あなたへの印象も各段に良いものになるでしょう。 何に対する感謝か、具体的な内容を書かなくても、Thank you. だけでも入れておくと、感じの良いメールになります。 英語メールでは、よくある終え方です。 Thank you. I appreciate your help. Thank you for your help. Thank you for your support. Thank you again for your help with this matter. Thank you for your consideration. Thanks in advance for your time. If you would clarify it, I shall be very thankful. 感謝の気持ち、英語で十分に伝えられていますか?せっかくの温かい気持は、キチンと言葉にして伝えましょう。 ビジネスでの英語メールの締め「お返事をお待ちしています」 問い合わせや、何かしらの対応を依頼する内容のメールであれば、最後に、相手からの返事を期待する文言を入れることが多いです。 「~を楽しみにしている」という意味のlook forward to の後は、名詞、あるいは動名詞になる点に気を付けましょう。 I look forward to hearing from you. I look forward to your reply. Looking forward to hearing from you. Hope to hear from you soon. クレームや催促する内容の英語メールの締めに、「対応していただけると有難い」 クレームや、催促など何かしらの対応を必要とするメールの場合は、下記のように相手のアクションを促す文言を入れましょう。 I would appreciate your immediate attention to this matter. I would really appreciate it if you could deal with these matters urgently. Please let me know, at your earliest convenience, when you would be available. Looking forward to receiving the revised document. メールではなく電話で問い合わせをしたい時は、こちらの記事をご参考にされて下さい。 (問い合わせ電話の話し出し、用件の切り出し方、終え方等) アポイントメントを取る内容の英語メールの締め「お会いするのを、楽しみにしています。 」 アポイントメントを取ったり、約束の確認するメールの締めくくりは、会えるのを楽しみにしているという内容を入れると良いでしょう。 I look forward to meeting you next Tuesday. Looking forward to discussing the proposal at the dinner. I look forward to seeing you soon. 下記のフレーズの場合は、下の行に自分の署名を入れます。 In anticipation of our meeting on Thursday, Kaori Ito ビジネスでの英語メールの締め「今後とも、よろしくお願い致します。 」 日本語で言う、「よろしくお願いします」は、なかなか英語にしにくいものですが、こんな文言を入れると、ニュアンスが伝わるのではないでしょうか。 We are honored to be able to do business with you. We are constantly indebted to you for your diligence and skill in handling these matters. We look forward to celebrating our mutual growth in the future. We look forward to a successful working relationship in the future. We appreciate your ongoing involvement in this project. We are grateful for your enduring assistance. We appreciate all that you continue to do for us. Thank you for your continued support. 下記は、ビジネス上、何か失敗があった時など、謝罪の言葉の後にも使える「今後とも、よろしくお願いします」です。 We hope that we may continue to rely on your valued custom. 英語ビジネスメール全般(書く時の基本ルール、カスタマイズして使える英語ビジネスメールのフォーマット)をご紹介している記事も、併せてお読みください。 ビジネスでの英語メールの締め「質問があれば、連絡してください」 何かを説明、紹介するメールの場合、相手が何かしらの疑問を持つことが想像されます。 読み手が気軽に問い合わせをできる環境作りをするのに役立つ下記の表現は、英語メールの締めくくりに、頻繁にみられます。 Should you need any further information, please do not hesitate to contact me. Please feel free to contact me if you need any further information. If you require any further information, please do not hesitate to contact me. Should you have any questions, please feel free to contact me. Do not hesitate to contact me if you need any assistance. Do not hesitate to contact me if you have any concerns. Please let me know if you have any questions. If you require any further information, let me know. メールで連絡した用件等について、問い合わせ電話がかかってきた場合、スムーズに応対したいものです。 では、電話を受ける際のネイティブの英語例文をご紹介しています。 ビジネスでの英語メールの締め「お力になれる事があれば、お知らせください」 質問と同様、何か助けが必要な時には、いつでも連絡してくださいという文言は、メールの締めくくりとして、思いやりが感じられます。 また、ビジネスの相手として、安心感を与え、信頼関係を築くのに役立つ表現です。 Please let me know how I can be of any further assistance. If I can be of assistance, please do not hesitate to contact me. I hope the above is useful to you. Please contact me if there are any problems. Let me know if you need anything else. Drop me a line if I can do anything else for you. 謝罪、お詫びの英語メールの締めで使える「申し訳ありません。 」 メールの内容が何かしらのお詫びや、相手に面倒をかけることになるお知らせの内容であれば、最後に再度、謝罪の言葉を入れると良いでしょう。 Once again, I apologize for any inconvenience. I apologize in advance for any inconvenience this may cause. I know this may cause you some inconvenience, so I apologize for this. Hopefully this is not an inconvenience for you. Again, my apologies. I am sorry for any inconvenience. I hope that by letting you know now it will help mitigate any future inconvenience. I hope this is not too problematic for your scheduling. I look forward to your thoughts, and apologize again if this appears too trivial a matter. Again, I apologize for the delay. Thank you very much for your patience. Thank you for your understanding. 英語メールでの「敬具」にあたる部分:クロージング 英語のメールを締めくくる時、名前の前に、サインオフを置きます。 日本語の敬具に当たる部分で、サインオフの後に、あなたの氏名を書きます。 Respectfully Cordially Yours truly Sincerely yours Yours faithfully Yours sincerely Kind regards With best wishes All the best With appreciation, Always, Best regards, Best wishes, Best, Regards, Sincerely, Warm regards, With regards, Many thanks, Warmly, Most heartily, With affection, See you soon, Take care Bye for now, Cheers, Have a great day, メール内容と、送信する相手と自分との関係性(親しさの度合いなど)から、適したものを選んで、下記のように使いましょう。 jp ——————— 数回のメールの遣り取りがある場合や、親しい相手の場合は、連絡先などの情報は省略します。 ——————— Kind regards Taro Tanaka ——————— まとめ 今回は、英語メールの締めくくり部分をご紹介しました。 「質問があったら、気軽に連絡してくださいね。 」や、「助けて頂いて本当にありがとうございました。 」など、ちょっとした一言ですが、最後に入れると各段にメールの雰囲気を良くしてくれます。 英語メールでのコミュニケーションの際に、是非、ご活用ください。 ネイティブ講師による、では、この記事で述べたようなビジネスの場で使える英会話をトレーニングし、身に付けることができます。 もご用意しておりますので、ぜひ一度お試しください。 お読み頂きまして、ありがとうございました。 こんにちは。 アットイングリッシュ/@English グローバル人材開発室リーダー 新田洋子です。 こちらの編集を担当しております。 私達は、ネイティブ講師による、中級、上級者向けオンライン英会話スクールとして、おかげさまで1 4年間、皆さまと関わらせて頂いております。 本当にありがとうございます。 その感謝を込めて、このサイトと無料メルマガで、 英会話スクール運営で蓄積してきた、【ビジネス英語上達のヒント】をシェアさせて頂きます。 それに際し、以下の3つをご提供することをお約束します。 無料で学べる機会• 考える工夫、伝える技術• 学び合い、成長する仕組み 英語でのコミュニケーションを通して、ビジネスでのご活躍、人生が一歩進むようなお手伝いをさせていただければと願っております。 仕事での英語(スピーキング)に お困りの方へ このサイトとメルマガは、流暢に英語を話すのには不可欠な、知識のインプットを担っています。 実際に喋れるように練習したいとお考えの方は、弊社サイトを訪れてみてください。 ネイティブ講師の、 中級、上級者向けオンライン英会話 アットイングリッシュ/ English (無料体験レッスンも用意しています).

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こちらこそよろしくお願いしますの意味は?ビジネスメールの返事の仕方も

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Could you please send us the documents about XX? Thank you very much for your help. 「〇〇の件について、資料をお送りいただけますでしょうか。 お手数ですがどうぞ宜しくお願い致します。 」 こんな感じでしょうか。 日本語との違いは、先にお礼を言ってしまうことです。 」 に当たると考えた方が良いでしょう。 このお礼は、相手に依頼内容を受け止めてもらえることを前提としたお礼です。 この場面での日本語の「よろしくお願いします」も、相手が依頼内容をやってくれることが前提となっていますよね。 」に当たるというわけです。 お世話になる人への「よろしくお願いします」 では次は、お世話になる相手への「よろしくお願いします」という場合のフレーズを見てみましょう。 例えば日本語だと 「今後ともよろしくお願いします。 」 「ご迷惑をおかけするかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。 」 に当たるフレーズです。 ここで気をつけたいのは、 「ご迷惑をおかけするかと思いますが」のようなネガティブなフレーズは、英語では使わないということです。 それをそのまま英語にすると、相手は「迷惑をかけるつもりなんだ!」と身構えてしまうかもしれません。 単にこれから一緒に仕事をすることについて、「どうぞよろしく」というなら、このような表現が良いでしょう。 I look forward to hearing from you next time. 「あなたからの次回のご連絡を楽しみにしています。 」 Thank you very much for your help as always. 「いつもご助力ありがとうございます。 」 Thank you for your continuous support. 「変わらぬご支援ありがとうございます。 」 状況によって、こうしたフレーズを入れてみてもいいですね。 まとめ:よろしくお願いしますに近いフレーズを使おう。 今回は英語でビジネスをするときに「よろしくお願いします」に代わるフレーズをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 意外とシンプルなものが多いので、覚えやすいでしょう。 英語でビジネスをしているときに「よろしくお願いします」と言いたくなったら、何について「よろしくお願いします」なのかを考えて、フレーズを選んでみてくださいね。 また、Kredoで英語力を身につけた卒業生は、 有名IT企業、グローバル外資系企業への就職、海外就職、起業など、さまざまな道で活躍しています。 あなたも Kredoで英語留学をし、最短で、実践的な英語力を身につけましょう!.

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英語ビジネスメールで「今後ともよろしくお願いします」って?

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日々の英語の勉強の成果で、自分の考えていることや思いを英語で伝えることは出来るようになって来たけれど、普段何気なく使っているちょっとしたひとことをいざ英語で言おうとすると何と言っていいか分からない。 そんなことは意外と多いものです。 例えば、「いただきます」「ごちそうさまでした」や「行ってきます」「ただいま」などの家庭でのあいさつの言葉。 「またその内にね」「今度でいいよ」などの期限を決めない言葉。 「お疲れさまでした」「お先に失礼します」などの気遣いの言葉。 家族や親しい友だちとの間の会話であれば、適確な英語表現が分からなくてもそれこそ「まあ、いいか」で良いかも知れませんが、それがビジネスシーンで使われていて、かつ細かいニュアンスを伝えたい言葉だとすると、少々やっかいです。 そんな言葉のひとつが「よろしくお願いします」。 ビジネス上でも日常生活でも、ひんぱんに口にし、耳に入ってくる言葉です。 さて、皆さんが伝えたい「よろしくお願いします」はどのように英語で表現すれば良いかを解説します! 目次• 英語で「よろしくお願いします」の表現と意味 英語で「よろしくお願いします」の直訳はない まず最初に考えてみてください。 「よろしくお願いします」という言葉そのものには一体どんな意味があるでしょうか?「え、そんなこと言われても。 それぞれの時と場合によって変わるし…」と思うでしょう。 もし、そんな風に思われたとしたら素晴らしい発想です。 それこそがここで一番大切なポイント。 この言葉を英語で言おうとする時に立ちふさがる壁であり、同時に言い回しを思いつくための最大のヒントになるポイントなのです。 つまり「よろしくお願いします」は変化自在なあいまいな言葉であるいうことをまず認識しましょう。 これから紹介する場面別の「よろしくお願いします」ですが、1~5については、伝えたいと思った思いそのものを英語にするだけなので、「よろしくお願いします」という日本語のフレーズそのものはもう忘れてしまってもいい位です。 6、7についてはさらにシンプルな定型文になります。 見たら「なんだそれでいいのか」と思われるかも知れません。 それでは実際に英語での言い回しをそれぞれのシチュエーションでご紹介します。 場面別で表現する英語の「よろしくお願いします」の種類と意味 あいまいでつかみどころのない言葉は、「そもそも何を伝えたいのか」を整理するとその姿が見えてきます。 そこで日本語で「よろしくお願いします」という時のシチュエーションを整理してみます。 自分がこれから言おう(書こう)としている「よろしくお願いします」を使って、どんな思いを相手に伝えたいのかを一緒に考えてみてください。 場面1:初対面の人と会った時の英語の「今日はよろしくお願いします」の表現 初対面の人とほんのひと時であれ一緒に時間を過ごすことになった場合に言う「よろしくお願いします」にはどんな意味があるでしょうか。 「私はあなたに対して友好的な人間で、今日これから過ごす時間を快適なものにしたいです」といった思いがあるのではないでしょうか。 それが商談の場であったとしても、交渉の主題以外での余計なストレスは出来るだけ省きたいものです。 Nice to meet you. /Nice meeting you. Pleased to see you. すべて、「お会いできて嬉しいです」と伝えるフレーズです。 さらに丁寧に言いたい場合は、• 「お会いできて光栄です」と言います。 会えたことが嬉しい、と伝えることでこれから一緒に過ごす時間を楽しみにしていることを伝えられます。 「これから一緒に過ごす時間を・・・」と、くどくど訳す必要はありません。 もしちょっと物足りない、ビジネス上の大切な相手なのでもう少し強調したいという場合には、以下のようなフレーズをつけ足しても良いでしょう。 上から順番にカジュアルからフォーマルになっていきます。 Thank you for your time. I appreciate you sharing your time with us today. 「お時間をいただいてありがとうございます」• Thank you so much for visiting us today. 「今日は来てくださってありがとうございます」 もし相手が自分の会社へ訪ねて来てくれたなら、ご足労いただいてありがとうございます、と伝えましょう。 場面2:今後も関係を継続したい人に向けた英語の「今後ともよろしくお願いします」の表現 プライベートでもビジネス上でも、初対面の人と時間を過ごした後、気が合うと感じたり、ビジネス上の良好な関係を続けて行きたいと思った場合に言う「よろしくお願いします」には、「今日は楽しかったです、ありがとうございました」「またぜひお会いしたいです」「これから仲良くしてください」「これからさらに友好的な関係を築きたいです」そんな意味があるのではないでしょうか。 またお会いしたいです」「今後ともよろしくお願いします」と、まずは今日会えたことへの喜びをもう一度伝えましょう。 It was nice meeting you. Great meeting you. 「お会い出来て良かったです」 カジュアルな場面であれば、この後にこんなフレーズをつけ加えて次への期待をつなげましょう。 Hope to see you again. 「またお会いしましょう」• Please stay in touch. 「これからも連絡を取り合いましょう」 ビジネス上であれば、以下のように言うことで「今後とも、引き続き」を伝えることが出来ます。 「またお会いできるのを楽しみにしています」 もし、ビジネス上のおつき合いが期待できるとしたら、その期待感を伝えましょう。 「これから一緒にビジネスするのを楽しみにしています」 同じビジネスシーンでも、同僚としてこれから一緒に働く場合は次のように言うことが出来ます。 「皆さんと一緒に働けることが楽しみです」もし、相手が上司や立場が上の人なのであれば、その期待感を引き立てる言い方をします。 「ベストをつくします」 なので、よろしくお願いします、ということです。 自分に出来ることでベストをつくすと伝えることは、日本語であっても英語であっても上司の信頼を得るためには有効なのですね。 場面3:ビジネスでメールなどの最後につける英語の「引き続きよろしくお願いします」の表現 こちらは場面2と同じような意味合いを持ちますが、ビジネスの決まり文句として使う定型な言い回しになります。 この記事を読んでくださっている皆さんでしたら、お仕事で普段、一番使っているフレーズのひとつかも知れませんね。 決まりきったこととして意識せずに言っているとしても、そんな時に乗せる思いをもう一度見直してみましょう。 「一緒に仕事をスムーズにしていただいてありがとうございます」「今後も引き続き、今と同じような関係を続けて行きたいです」そんな思いがあるのではないでしょうか。 メールや手紙の最後につける定型句としては、「Best Regards」「Kind Regards」「All the best」「Sincerely」「Yours truly」などがあり、これは日本語でいう「早々」「かしこ」と言った位置づけです。 今回の「よろしくお願いします」はその前に入れて行きます。 Thank you for your cooperation. I would be grateful for your help. 「ご協力に感謝します」• Any help would be appreciated. 「どんなご協力でもありがたいです」• Thank you for your continuous help. 「引き続きのご協力に感謝します」• Thank you for your kind help in advance. Thank you for your cooperation in advance. 「なにとぞどうぞよろしくお願いいたします」 「in advance」は「事前に」という意味です。 事前にお礼を言うことで、「今後とも期待しています」という気持ちを強調する表現です。 Thank you so much for your understanding. 「ご理解に心から感謝します」 相手にとって少し厳しい状況下でのメールのやり取りでしたら、こちらの立場を理解してくれてありがとうという言葉で「引き続きどうぞよろしくお願いします」という思いを伝えます。 「(早めの)お返事をお待ちしております」 もし、何かしらの返事を期待するメールであれば、このようなフレーズをつけて、返事を待っているのでよろしくお願いします、というニュアンスを伝えることが出来ます。 場面4:頼みごとをするとき、助けてほしい時の英語の「よろしくお願いします」の表現 プライベート、仕事関係なく、小さなことから大きなことまで誰でも必ず何かしらを周りの人たちにお願いしたり助けてもらったりしているものです。 そんな時に抱く思いや伝えたいことはどんなものかを考えてみましょう。 「この人に今助けてもらったらありがたい」「出来れば(ぜひ)手を貸してほしい」「今この人は助けてくれる余裕があるだろうか?」相手の様子や状況を伺いながら好意を引き出したい、そんな思いがあるのではないでしょうか。 誰かに頼みごとをするということは、どんな相手でもその時間と手間をもらうことになるため、その立場や状況に配慮していること、感謝の気持ちを伝えることが大切です。 ここでは、家族や友だちなど親しい人から、同僚、そして上司や目上の人、そして取引先へと、カジュアルな表現からフォーマルな表現へと順番にご紹介します。 Can you help me, thanks! Please give me your hand, thank you! Can you give me your hand? 「ちょっと手伝ってくれる?」 もし相手が同僚であれば、何か用事をお願いした後に、こんなフレーズをつけると「ありがとう。 よろしくお願いします」という思いを伝えることが出来ます。 Thank you for taking care of it. I appreciate it, thank you so much. 「お気遣いありがとう」 「本当に感謝します。 ありがとう」 さらに丁寧な言い方をするためには、「Can you~」を「Could you~」に置き換えると良いでしょう。 Could you prepare the report by tomorrow morning? Thank you. 「明日の朝までに報告書をあげてくれますか?」 もし上司にお願いごとをしたいのであれば、「Could you~」にさらにpleaseをつけてみましょう。 Could you please review the document as soon as possible? thank you so much. 「出来るだけ早くこの書類をご覧いただけないでしょうか?よろしくお願いします」 そして、取引先であれば、appreciate と3)のメールの文末でのよろしくお願いしますをつけます。 I would be appreciated if you could send the estimate by tomorrow. Thank you for your kind help. 「明日までに見積書を送ってくださったら大変助かります。 ご協力に感謝します」 場面5:相手からの自発的な申し出や提案に対する英語の「よろしくお願いします」の表現 こちらから特にお願いをしない時でも相手が自発的に手伝いなどを申し出てくれることもあるものです。 そんな時には相手に対してどんな気持ちを抱きながら「よろしくお願いします」と言いますか? 相手が自発的に申し出てくれた提案。 それに対して「よろしくお願いします」という時には、こんな気持ちでいっぱいなのではないでしょうか?• Thank you. Yes, please. Thank you. Thank you. You are so kind, thank you. 相手が上の立ち場の人だったり、取引先の人の場合は少し丁寧な言い回しにします。 That would be great. I appreciate you. I appreciate for your concern. 場面6:あの方にお伝えください、の英語の「よろしくお願いします」の表現 ここから2つの項目はこれまでよりさらに状況があいまいになります。 しっかりとした内容がある伝言でもなく、ただ「よろしく」を伝えてほしいという依頼です。 さて、この言葉にはどんな思いが込められているでしょうか。 「よろしく」を伝える、ということは相手に対する好意の思いを伝えて欲しいということ。 あいさつの言づてを預かることです。 Say hello to him. Please say hi to him for me. 「彼によろしくって言ってね」 取引先の人に対しては少し改まった言い方をしましょう。 Please send my regards to Mr. Ueda. Please give Mr. Ueda my best regards. 「上田さんによろしくお伝えください」 「よろしく」の伝言を預かって来たら、こんな風に伝えて役目を果たしましょう。 He was saying hello to you. 「彼がよろしくお伝えくださいとのことでした」 場面7:新年でのあいさつとしての今年もよろしくお願いします」n 最後は、時候のあいさつとして使われる「よろしくお願いします」です。 3)のビジネス上の決まり文句よりもさらにフレーズそのものとしての型が定まったものとして使われる言葉です。 これは皆さんも良くご存知かも知れませんね。 Happy new yearで明けましておめでとうございます、を言った後に、• I wish you a great year to come. Best wishes for 2019. I wish your happiness for 2019. 「素晴らしい新年になりますように」 相手のこれからの一年が素晴らしいものであることを願っていると伝えるあいさつのひと言です。 それぞれの「伝えたい意味」を英語で伝えよう。 日本語ではあいまいな言葉である「よろしくお願いします」について、何を伝えたいかを考えることから英語の表現を引き出してご紹介しました。 あいまいな言葉ほどそこに話す人の繊細な思いを乗せていることが多く、そのニュアンスをきちんと伝えたいもの。 その、気持ちを伝えたいという思いこそがどのように表現言えばいいのかを考える際のヒントになってくれるのではないでしょうか。 ここでご紹介した言い回しはほんの一部です。 皆さんの伝えたい「よろしくお願いします」はどんな気持ちから生まれて来たものでしたか?どんな風に言えば伝わるかぜひ考えてみてください!.

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