おもちゃ 1歳。 1歳の発達をバッチリ伸ばす知育玩具&おもちゃ40選。モンテッソーリ教育にもおすすめ!

1歳の木のおもちゃは自分で動かすタイプがおすすめ|おもちゃの森sapporo

おもちゃ 1歳

知育玩具などを扱う「LOTUS LIFE」の『森のオトピア』は、誕生日の機会に、1歳の成長をサポートしてくれる知育玩具をプレゼントしたいと検討中のパパ・ママにおすすめのおもちゃです。 ハンマーでボールを叩き落すと、下の楽器に当たって音が鳴るようになっており、木がぶつかり合う音や感触が心地良くて、1歳の女の子が何度でも繰り返し遊びたくなりますよ。 同じ動作を繰り返しながら、物を どう使えばどう動くのかといった因果関係を学習したり、自分がこうしようと思った通りの動きをする練習ができたりするため、音や色から知育につながるギフトをお探しの時には最適です。 ガチャ 「将来の学習に備えて、早いうちから英語に慣れさせたい」という親御さんもたくさんいますね。 そこでご紹介するのは、『おしゃべりいっぱい! ガチャ』。 おしゃべりをするディズニーキャラクターのカラフルボールが10個あり、ガチャガチャマシーンに入れると、英語で数を数えたり歌が流れたりします。 もらって嬉しいプレゼントなので、ママ友・パパ友はもちろんのこと、姪っ子への誕生日プレゼントをお探しの人もぜひチェックしてみましょう。 遊びながら 数字や色などの簡単な英語が身に付くため、1歳うちから数字や外国語に触れさせたいと考える人のギフトアイテムとして一押しですよ。 そんな時にぴったりなのが、上質なおもちゃブランド「Bemicx」の積み木です。 スポンジのようなやわらかい素材でできているため、 投げたり落としたりした時でもケガの心配がなく、家具が傷つくこともありません。 また、かわいいカラフルな色合いが女の子に好評ですよ。 三角や円などが131ピースたっぷり入っており、発育に合わせて1~4歳まで長く安全に使えます。 1歳でも安全に遊べる知育積み木は、もらって嬉しい誕生日プレゼントですよ。 子供の教育にプラスになるなら、家庭でも取り入れてみたいという親御さんが増えています。 そんな時は、誕生日プレゼントに、 モンテッソーリ教育のおもちゃ教材を選んでみるのもアリ。 こちらの積み木は数字や図形、輪っかなどのパーツがセットになっており、遊びを通して、1歳から数字認識や色彩感覚、集中力を養えるのが特徴です。 かわいい色合いで女の子が積極的に遊んでくれるため、こちらの積み木をプレゼントして、上手にモンテッソーリ教育を取り入れてくださいね。 最初は飽きてしまうかもしれませんが、お父さん・お母さんが楽しそうにやるのがポイントになります。 」と困ってしまうことも多いもの。 ぬいぐるみなら、 女の子が好きになりやすい定番おもちゃなので、ギフト利用でも外す心配が少なくておすすめです。 こちらは、人気子供番組でお馴染みのキャラクター「ワンワン」をモチーフにしており、1歳の子供が気に入ってくれること間違いなし。 水洗いできる仕様になっているため、なめたり噛んだりしても、洗って清潔に保てます。 軽くてやわらかい人気キャラクターのぬいぐるみなら、1歳の女の子も遊びやすいため、プレゼント選びに迷った時にはぴったりのギフトアイテムです。 「ねんねのお供にできるようなグッズを、誕生日にプレゼントしようかな…」とお考えなら、『すやすやメロディ ベビーミニー』をお試しください。 ディズニーキャラクターの、すやすや眠る表情がかわいいぬいぐるみです。 胎内音や「ゆりかごのうた」など、8種類のメロディが搭載されており、ゆったりとしたテンポで流れながら、 1歳の子供の睡眠をサポートしてくれますよ。 もらって嬉しいプレゼントでもあるため、娘はもちろん、ねんねが難しい姪っ子へ選んであげても喜ばれるでしょう。 可愛らしいダックスフンドのぬいぐるみは、犬は飼えない家でも子供が可愛がれる子犬さんになります。 また安心素材のため、もらって嬉しいおもちゃとして、姪っ子や友達の子供へのプレゼントに利用されることも多く、要チェックですよ。 磁石式のお絵描きボードで、1歳の女の子に人気のアンパンマンのデザインになっており、娘さんも気に入って積極的に使ってくれるはずですよ。 ペンの他に、丸・三角・アンパンマンの3種のスタンプが付属していて、 消しながら何度も夢中でお絵描きが楽しめます。 なぞり描きができるキャラクターの絵シートも2枚あって、まずはアンパンマンから書きたい女の子にもおすすめ。 なぞり描き以外は自分好みに絵を楽しめるため、大きくなってからも長く遊べる誕生日プレゼントになります。 お値段は約3,000円。 らくがき教室ジュニア 『おでかけ布えほん』は、「誕生日に絵本をプレゼントしてあげたいけど、集中力があまり続かない娘でも使いやすいものってあるの?」とお探しの親御さんに、手に取ってみてほしい商品です。 世界的なベビートイブランド「フィッシャープライス」が発売している布製の仕掛け絵本で、牛さんが散歩しながら友達に出会うストーリーになっています。 牛さんは振ると音が鳴る他、ポケットが付いているなど、手を動かしながら遊べるため、 飽きやすい1歳の女の子でも興味を持ちやすくなっています。 文字が無い分、毎回自由にストーリーを変えながら楽しめて、通常の絵本の読み聞かせが難しい1歳児も気に入ってくれるはずですよ。 特に運動好きの元気な女の子だと、室内でも体をしっかり動かせるおもちゃをプレゼントしたくなりますね。 『よくばりビジーカー』は、アンパンマンキャラクターがかわいい乗り物玩具です。 まだ歩けない子供や足腰の力が十分でない時期は、親御さんが押棒を持って操作、少し歩けるようになったら、後ろのガードを持ちながら押し車に。 そして大きくなったら自分で漕いでコントロールと、成長に合わせて色んな遊び方ができます。 屋内でもしっかり運動できて、子供が喜んでくれるため、活発な1歳児のプレゼントにぜひどうぞ。

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0歳~1歳向け知育玩具のおすすめ人気ランキング20選【積み木やボールなど、赤ちゃんが喜ぶのはどれ?】

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0歳・1歳・2歳が遊べる手作りおもちゃ 乳幼児期の子どもの発達に欠かせないのが、日々の遊び。 中でも、手作りおもちゃの工作は、子どもの想像力や工夫する力を育むのにとてもよい遊びです。 フェルト、牛乳パック、紙コップ、空き箱など、身近な材料で作れる23のおもちゃを紹介します。 既製品のおもちゃとはひと味違う、豊かな遊び体験に親子で挑戦してみてください! 飽きるまでどうぞ! 無限ティッシュBOX うっかり大量のティッシュを出されてしまったこと、ありませんか? 大人にとってはちょっと困ったことですが、子どもにとっては楽しい遊びなんですね。 そこで、この無限ティッシュBOXの登場です。 とっても簡単なので、保護者の方にもぜひおすすめを。 子どものおもちゃを手作りしてみませんか?おもちゃを作っている時間は、子どものことを想う時間。 その想いは、おもちゃを使う子どもにも伝わ... 赤ちゃんが食いつく!ふわふわ布ボール 布でできたボールはつかみやすく、ぶつかっても痛くないので安心。 ゆっくり転がるので、ハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんに最適です。 「でも、手作りするのは 難しそう…」なんて思っていませんか? ふわふわ布ボールの型紙は、丸だけです。 作ってみると、とっても簡単です。 ぜひ、いろいろな大きさのふわふわ布ボールを作ってください。 アップリケをしてもいいですね。 材料 ・丸く切った布(直径12㎝の円) 12枚 ・手芸用の綿 作り方 1 丸く切った布を中表にして合わせ、約5㎜内側を縫う。 裏側になるほうの布の中央に、約2㎝の切り込みを入れる。 2 切り込みから裏返して、綿を入れる。 3 切り込みにフェルトを当てて縫う。 これを6個作る。 4 裏側の上下左右4カ所に印をつけ、絵のように印を合わせ、サイコロを作るように縫う。 赤ちゃんや小さなお子さんのおもちゃを手作りしてみませんか? おもちゃを作っている時間は、子供のことを想う時間。 その想いは、おもちゃを... エンドレス・テープ ペットボトルの中にきれいなテープのポンポンを入れては出し、出しては入れてをくり返して遊びます。 手先を少しずつ上手く使えるようになってくるこの年代のお子さんは、エンドレスに夢中になって遊んでくれそうですね。 お子さんといっしょにポンポンの出し入れをして楽しんでください。 用意する素材 ・ペットボトル ・荷作り用ひも ・丸シール 用意する道具 ・ビニールテープ ・カッター ・はさみ 作り方 1 同じ大きさのペットボトル2個をそれぞれ半分に切り、切り口を合わせてビニールテープでつなげる。 2 荷作り用ひもでポンポン(25センチくらいの荷作り用ひもを7本ほど束ねて中心を別の荷作り用ひもで結び、端を広げる)を作る。 3 1メートル~1. 2メートルくらいの荷作り用ひもを1のペットボトルに通し、輪にして結び、2のポンポンをつける。 子どものおもちゃを手作りしてみませんか?おもちゃを作っている時間は、子どものことを想う時間。 その想いは、おもちゃを使う子どもにも伝わ... ナイロンタオルのキャンディヨーヨー 材料 ・ナイロンタオル 1枚 ・スポンジ(食器洗い用) 2~3個 ・輪ゴム 2本 ・ゴムひも 25㎝くらい 作り方 1 スポンジ2~3個を組み合わせて立方体を作り、角を切り落とす。 2 ナイロンタオルでくるくる巻く。 3 両端を輪ゴムでとめる。 4 ゴムひもをつけて、指が通るような輪っかを作れば完成。 *大型の場合、大きな洗車用のスポンジを2個組み合わせて、大きな立方体を作ります。 このスポンジを、あらかじめ縫い合わせた2枚のナイロンタオルで巻いて、両端を輪ゴムでとめます。 お風呂で水遊びが盛り上がる!ナイロンタオルでできる手作りおもちゃ 水遊びに慣れていない子どもは、大きなプールや顔にかかる水に、ちょ... 会話が広がるハンドタオルの動物パペット 指人形は、子どもたちの大好きなおもちゃのひとつ。 ハンドタオルに切り込みを入れて、顔をつけるだけの簡単パペットを作ってみましょう。 パパやママが手にはめて、子どもたちとの会話を楽しんだり、小さな子でも、指を入れて楽しくあそぶことができます。 自然と言葉が出てきて、会話が広がるおもちゃです。 材料 ・ハンドタオル ・フェルト 作り方 1 フェルト2枚を動物の形に切り、顔を刺繍する。 2 首の部分を幅6㎝くらい残して、2枚を縫い合わせる。 3 ハンドタオルを三角に折り、中心に6㎝切り込みを入れる。 4 顔とハンドタオルの切り込み部分を重ねて縫う。 5 腕と体の境目を作るように縫い目を入れる。

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1歳の誕生日プレゼントおすすめランキング [おもちゃ] All About

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この記事は2020年6月に内容を最新にしています。 内容をすべて見直し、おもちゃの紹介も新たにしました。 1歳児を育児中のママパパの参考になればうれしいです。 知育のためのおもちゃを紹介するブログはたくさんありますが、中には正直「え?なんでこれがオススメ?」というものもあります。 それぞれ理由があって選んでいるのはわかっていますが、どうなのかなあ・・・と思うこともしばしば(ゴメンなさい)。 知育玩具やおもちゃは、おおげさでなく、子どもの未来をつくるもの。 それなのに、なんとなく「良いよこれ」で買うのは残念です。 STUDY PARK[スタディパーク]が考える良いおもちゃの条件はシンプルです。 安全安心なこと。 機能と目的がシンプルなこと。 デザインが美しいこと。 どういうことかは、この後で紹介するものを見ていただければと思います。 このブログでは、モンテッソーリ教育に関する記事をこれまでにも書いてきました。 モンテッソーリ教育では、年齢ごとに子どもがやりたがる行動が系統立てられています。 今回はそのモンテッソーリ教育を参考にしつつ、成長と発達を助けるおもちゃをご紹介しています! もくじ• 1歳児がやりたがる行動って? 1歳〜2歳までの発達とそれに対応した知育玩具&おもちゃをチャートにしてみましたのでご覧ください! 発達はあくまで目安なのであまり気にしすぎないでくださいね。 うちも遅めでしたが、今ではまったく問題ありません。 階段や坂はハイハイ。 指先が動かせるようになり、手を洗練させる動きをしたがります。 集中力が育ちはじめるのもこの時期。 手や指先の感触に興味を持つ。 味覚も発達します。 狙って叩くなど、目と手の協応動作が発達します。 音程の違いを知り、音に合わせてリズムをとります。 子どもは、今自分がどんな機能を発達させれば良いか本能的にわかっています。 放っておいてもやりたいことをやるわけですね。 だから、わたしたちママパパがやるべきことは、子どもをしっかり観察すること。 そして、その子の「今」にぴったりのおもちゃを贈ってあげましょう。 1歳から1歳半ごろまでにおすすめのおもちゃ 積む 手を使った遊びが活発になってくるこの時期。 それまでただ握るだけだったのが、別の目的を持ち始めます。 「積む」のはその代表格。 積み木はもちろんですが、もっと大きなスタッキングおもちゃもおすすめです。 柔らかクッション素材のカラフルな布のブロック。 見た目の柄だけでなく、メッシュや反射ミラーなど肌触りがそれぞれ違うのも、好奇心旺盛な1歳さんにおすすめです。 はじめての積み木としてもお使いいただけます。 地味かもしれませんが、STUDY PARKでも人気の隠れたベストセラーです。 おすすめおもちゃです。 はめこむ 積むの同様に物を「はめる」のもこの時期の子どもがやりたがる行動です。 1ピースのパズル、型はめパズルなど、まずはできるだけシンプルなものを与えてみましょう。 たとえばこちらは、1枚の板に1つの型というモンテッソーリ教育の知育玩具。 これだけシンプルなものでも、4つ同時ではなく1つだけ取り出して与えるのが良いと思います。 ノブをつまむのが難しければ板を握ってはめるのでもOKです。 1歳前からでも遊べます。 ごちゃごちゃしたパズルではなく、こういうシンプルで美しいおもちゃを子どもに与えてあげたいものです。 さて! STUDY PARK[スタディパーク]からはこれによく似たPLANTOYSの1ピースパズルをご紹介します。 キーボックスとならんでSTUDYPARKで人気なのが、こちらのトリダスボックス。 上面はシンプルな型はめパズルなのですが、その名の通りトリダス4つの面に工夫が凝らされているのが他とは一味違うところ。 シャッターを開けてとったり、穴から取り出したり、子どもが喜ぶ遊び心たっぷりの仕掛けです。 楽しく遊んで1歳の発達をしっかりサポートしてあげてくださいね。 パズルが子どもの発達にとってどれだけ大切かについては、こちらの記事で詳しくご紹介しているのでぜひお読みください! たたく 手先だけでなく腕を大きく使う運動も大切です。 1歳ごろの子どもがやたら物を叩くのは、自分の腕を自由に動かしてみたいと思っているから。 1歳前半のおすすめは打楽器です。 音程などを「狙って」たたくことはまだまだ気にしないで良いと思います。 狙ってたたくのは1歳後半から。 1歳前半は自由に叩くことからはじめましょう。 感覚面としてはいろんな音の違いを知ることにつながります。 打楽器の中でのおすすめはやっぱりドラム。 そして木琴です。 ゆくゆくはちゃんとした楽器としても使いたいのなら、少し値は張りますが音程のしっかりしたものをおすすめします。 容器のついたボックス さすがのモンテッソーリ教育です。 子どものやりたい!に合わせて教具が用意されているのには毎度ながら感服です。 落とす 1歳〜2歳の子どもと散歩すると、石や小枝を排水口に落として遊ぶのが大好きなことに気づかされます。 道端でうずくまって石を落とし始めて、時計を見たら30分以上経過・・・なんて経験された方、すごく多いはずです。 ぜひ、家の中で落とす遊びを思う存分やらせてあげましょう。 身近なものを使って簡単に作るのもいいアイデアだと思います。 たとえば、容器のフタに穴を開けるだけでも落とすおもちゃになります。 穴の形を変えれば、写真のような棒落としの他に、どんぐり落とし・つまようじ落とし・ストロー落としなどバリエーションが作れますね。 写真で使っているのは直径1cm弱の棒です。 で検索するとたくさん出てくるので探してみてください。 クーゲルバーンへとつながる玉転がしのおもちゃです。 幼稚園・保育園や児童館などで見かけたことのある方も多いかと思います。 STUDY PARKでもよく幼保園の先生が買っていかれますが、それに負けないくらい個人宅でお買い求めになる方も多いです。 わたしたちも個人宅でのご利用をおすすめしています。 玉が大きく転がるスピードもゆっくりめ。 目で追いやすいのがまず良いポイントです。 追視の良い練習になります。 しゃがんでボールを取って、何度も立ち上がってボールを穴に入れる。 この全身運動の繰り返しが、幼児期にしっかりマスターしたい「体の平衡感覚・バランス感覚」を養ってくれる、本当にすばらしいおもちゃ(教具)です。 1歳6ヶ月から2歳の子どもたちにおすすめしたいのが、HABA社のベビー・クーゲルバーンです。 1歳6ヶ月以降のおすすめですが、ここで連続して書いてしまいます! ここまでご紹介した2つとは異なり、自分でコースを組み立てるクーゲルバーンの入門タイプです。 レールのジョイント部分が大きく、1歳2歳さんでも遊びやすくなっています。 3歳以降、もう少し本格的なHABAの組み立てクーゲルバーンやスカリーノに移行する前のステップとしておすすめのおもちゃです。 そもそもクーゲルバーンって何ですか?という方はこちらの記事をぜひお読みください! 玉を転がすおもちゃってスゴイんですから。 1歳からぜひぜひ遊んで欲しいです。 握る 握る練習をするのにぴったり知育玩具&おもちゃは・・・ぜんぶです! ここまでで紹介した知育玩具で遊ぶには、すべて「握る」動作が必要です。 1歳児は、生活の中で自然に握る運動をマスターしていきます。 どんどん手を使わせてあげましょう。 音を聴きわける 1歳児の手になじむ立方体・円柱といった基本的な形で構成されています。 いわゆる「積み木遊び」は2歳6ヶ月くらいからが目安ですが、1歳から買って全然問題ありません。 積み木だからといって、何か意味のあるもの(建物など)をつくろうとする必要はないですからね。 まずは、ブロックをつかんで放してという手の動作の基本練習からはじめましょう。 積み木は、積むだけが遊びではありません。 握ったり、並べたり、ポイしてみたり。 1歳から小学生までずっとずっと長く遊べるのが積み木のいちばんの良さです。 3人のお子さんを東大・京大・イギリス留学するまで育てたお母さんはとおっしゃるほど。 STUDY PARK[スタディパーク]でも積み木遊びの素晴らしさ、大切さをもっともっとみなさんに知ってもらいたいと思っています。 はめこむ 1歳6ヶ月ごろにぴったりなのが立体のはめこみパズル。 いろいろと特長のあるものがあるので、好みに合わせて選んくださいね。 歯車のおもちゃですが、1歳後半〜2歳さんにはつまんでくるくる回すところだけをさせてあげると良いと思います。 ノブを回すと歯車の模様が動きます。 歯車を支柱に刺すのも手先の良い練習になりますね。 ギアの枚数が増えると、回すのにも少し力が必要になります。 腕全体を使う練習にも持ってこいです。 通す STUDY PARK[スタディパーク]のみんな大好き「通す」遊びです。 王道はなんといっても紐通しですが、1歳さんがやるにはちょっと難しいと思います。 最初は棒通しからスタートして、慣れてきたら紐通しにチャレンジ! たとえばこちらは、モンテッソーリ教具の棒通し。 直角にまがった棒を通すシンプルな知育玩具です。 知育と関係ありませんが、どうも棒が真上に向かっているおもちゃは苦手です(尖端恐怖症です)。 この知育玩具のように横向きになっているのは怪我の心配も少なくうれしいです。 1歳前半の部分でもご紹介しましたが、もう一度ご紹介しておきますね。 クーゲルバーンの入門編として1歳6ヶ月以降の子どもたちにおすすめしたいのが、このハバ社の「ベビー・クーゲルバーン」です。 1歳前半でご紹介した「ボールトラッカー 」とは異なり、玉が転がるコースを自分で積み木を使って作ることができます。 玉はまだまだ大きめです。 まとめ 以上、運動と感覚の発達別に見た、1歳〜2歳向けのおすすめ知育玩具&おもちゃでした。 ここで紹介したうちのいくつかは、でもお買い求めいただけますので、どうぞ通販ショップにもお立ち寄りくださいね。 1歳はこれから本格的にはじまる知性獲得の旅の出発点。 子どもたちが何をしたがっているかを感じとって、知育玩具もおもちゃも、お子さんの今にとってぴったりのものをぜひ贈ってあげてください!.

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