ゴールデン ハニー ドワーフ グラミー 繁殖。 ゴールデンハニードワーフグラミー|稚魚の育て方・成長過程

ネオン・ドワーフグラミーの飼い方・餌・繁殖・寿命は!?【観賞魚におすすめ】

ゴールデン ハニー ドワーフ グラミー 繁殖

ゴールデンハニードワーフグラミー・稚魚 姉、戦わない。 アクアリウムに纏わる備忘録 孵化後11ヶ月のゴールデンハニードワーフグラミーの若魚 もうすっかり成熟して体色も濃くなり、雌雄の判別も容易につくようになっています。 写真に写っている子供たちは女性陣。 男連中は父ちゃんみたいに濃くて綺麗になりました。 しかしみんな両親と比べると体格ではまだまだ負けてます。 ちなみに父ちゃんは今でも婚姻色出しまくり現役バリバリさん。 毎日、水面を泡だらけにして頑張っています 笑。 孵化後52日目のゴールデンハニードワーフグラミー稚魚 上の写真は一番大きい子で全長2cmにもなり、すっかりグラミーらしい姿になりました。 体色も心持ち黄色くなってきたような? 観察しているとやはり大きい子は食べっぷりが違う。 いや、むしろ小さい子のほうがわかりやすく食が細い。 ある程度まで食べたら、はいごちそうさま、って感じになってしまう子はいつまで経っても小さいままで未だに全長1cm程度…。 全長1. 5cmくらいの平均的な子 これまで順調に育っていたGHDグラミーなんですが、ブラインが思うように孵化しなくなってしまったので、またコメットの赤ちゃんの餌を与えるようにしていたら、たっぷり給餌していたにも関わらずガリガリに痩せ細ってしまいました。 栄養ないのかYO!! 気づくのが遅くなって稚魚には可哀相なことをしました。 孵化後28日目のゴールデンハニードワーフグラミー稚魚 少しずつ親の面影が出てきて感心する今日この頃。 写真ではわかりにくいけどかろうじて胸鰭がちょこっと伸びてきたのがかろうじて映っているかと思います。 大きい子で全長1cmくらいになりました。 ブラインを食べる量もすごい。 消化も早い。 泳ぎも素早い。 1日4〜5回どっさりブラインを投下しても食べ残しゼロ。 光や影に反応して逃げるようになったのでちょっと寂しい…。 とはいえ、換水時にある程度逃げるようになってくれたので掃除はかなり安心してできるようになりました。 涼しくなってきたのでプラケの水温に注意しなければ。 2009. 10 Thursday - GHDグラミー繁殖日記6 孵化後21日目のゴールデンハニードワーフグラミー稚魚 稚魚はブラインシュリンプを給餌し始めてからものの数日で急成長し、目視しやすいサイズになりました。 底に沈んでじっとしている子達は相変わらずですが食欲旺盛ですこぶる順調です。 全員ブラインを食べるようになったので粉末餌は給餌停止。 どうも以前から食べ残しが目立つし、朝昼晩こまめに給餌していた割には成長も遅い気がした。 コメットは稚魚餌は何種類か出してるから、他のはどうなんだろうなー。 成長差はあれど平均的な子で全長4. 5mmくらい 稚魚が急に減った、と言ってましたが原因のひとつとしてヒドラを発見しました。 ヒドラは初見だったので暫く気付かなかった…。 とりあえずわかる範囲で取り除き、今日も1匹駆除しました。 ま、稚魚もすくすく成長しているし、そのうちヒドラをも食べるようになるだろう。 ブラインから沸くって噂は本当なんだねぇ。 2009. 03 Thursday - GHDグラミー繁殖日記5.

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ゴールデンハニードワーフグラミーの水草などについて。

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今日は、「なつやすみのじゆうけんきゅう」風です。 ・ ・ ・ ・。。。 巣作り スプライトが水面を覆い尽くす勢いで伸びてます。 オスは口から泡を吐いて、泡巣を作りはじめます。 交尾 泡巣の下で、オスとメスがお互いを追いかけるように小さい円を描いて泳ぎます。 そっとしておきます。 産卵 0day 泡巣の中にクリーム色の濃い泡のような部分があれば、そこに卵が産みつけられているようです。 オスが巣と卵を守ります。 卵のみを観察してみると、乳白色をした油滴のような姿で、周りに膜のような透明な層が見られます(小さい白丸はブラインの卵です)。 稚魚 1day 産卵から1日ほどで、卵は孵化して黒いオタマジャクシのような稚魚が見られます。 引き続き、オスは巣と稚魚を守って他の魚を威嚇します。 稚魚 4days 孵化から2、3日ほど経つと、稚魚の体は透明になり動きも素早くなります。 大きさは2、3mmでしょうか。 この頃にエサを食べるようになります。 この頃には、巣から離れて泳ぎ回るようになります。 親が稚魚を守る様子はとても神秘的ですが、遅くとも稚魚が巣から離れるようになったら隔離したほうが良い結果を得られました。 隔離先は、水面に固定した小さいケースです。 稚魚 7days 孵化から1週間ほど経つと5mmほどに成長し、かなりしっかりした体つきになります。 この頃には、ブラインシュリンプの幼生を食べるようになります。 稚魚 13days んー? ぱくっ! 稚魚 19days アンテナ状の腹びれを動かすようになってきました。 ケースの下に、母親がいます。 比較すると、まだまだ小さいですね。 エサを見つけるのも上手になってきました。 稚魚 26days 他に魚がいない水槽に放してみました。 結局、4回の産卵で、7匹の稚魚が生き残りました。 小さな水槽で繁殖に挑戦するときのポイントかな... と思われることを紹介します。 巣作りのための環境 巣を作りやすくするためにスプライトを茂らせ、同居魚のうち上層を泳ぐ魚は隔離しました。 もともと濾過器はつけていない水槽なので、水流はほとんどありません。 稚魚の餌 稚魚の初期飼料として、親と同じ餌(細粒のドライフード)をすりつぶしたものを与えました。 同時に、水草の根元付近のモロモロした汚れのようなものを吸い出し、少しずつ与えました。 おそらくそういったところには、有機物を分解する微生物がたくさんいるだろうと目論んでのことです。 稚魚が集まってきてついばむようなしぐさを見せています。 成長した稚魚にはブラインシュリンプの幼生を与えました。 稚魚の隔離 稚魚を隔離する理由は、稚魚が他の魚やメスに捕食される可能性があること、餌を見つけやすくすること、などです。 他の水槽に移すと水質の変化で稚魚が弱ってしまいそうなので、産卵箱のような形をとりました。 小さい水槽なので、隔離箱も小さく... リシアやスプライトの子株を浮かべます。 手前がオス、奥がメスです。 ペアになると、オスがフィンスプレッディングらしいしぐさを見せ、メスの体はふっくらしてくるような気がしますが... 購入時に見分けるのは難しかったです。 今回は買った2匹がたまたまペアを作り、非常にラッキーでした。 繁殖が始まると、オスは産卵の時だけメスが巣に近づくのを許し、それ以外では威嚇を繰り返します。 たしかに、メスが巣から離れた稚魚を食べるところを目撃しました... メスを戻すとすぐに次の産卵を行い、2、3日おきに産卵を繰り返していました。 親の餌の要求量が多くて水質の悪化が心配だったのと、オスのメスに対する威嚇が激しかったので、4回目の産卵を行ったところで、卵を回収しスプライトをカットしました。 もちろん、泡巣もばらばらに...。 泡巣がなくなると、とたんにオスの威嚇はやみ、元の仲良しペアに戻りました。 【この記事について】 このハニグラについての記録は、単なる観察記録です。 そして、「こうすれば必ずうまくいく」というものではなく、 「たまたまこうしたら、しなかった時よりうまくいった」という程度のものです(汗)。 アクアリウムを始めたときから、たくさんのサイトのいろんな情報に助けていただきました。 直接恩返しはできませんが、 自分でも情報を発信することでそれに代えたいと思い、記事を書きました。 少しでもご参考になれば幸いです。 ここまでの長文を読んでいただき、どうもありがとうございました。 (090318 編集しました).

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ゴールデン ハニー ドワーフ グラミーの繁殖記録 : ねねふくのヒミツ+

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目次(ショートカット)• 産卵1日目 水槽内のネットへ移動 以前産卵した時はタッパーに移したのですが、水の劣化が気になるのと、この時期水温が一定に保てないので本水槽に隔離ネットを入れ、その中で孵化させることにしました。 容器で水ごとすくって、移動。 光を反射していない小さい球が卵です。 父、怒る 卵の移動後、怒り狂う父。 ごめんよ・・・ 今後の方針 とりあえず水温は管理しなくて良いのですが、餌をどうするか・・・ ブラインシュリンプは用意しなくちゃいけないかな。 前回はバクテリアだけで育てようと思ったのが悪かったのか、全滅させてしまったので・・・ 今回は慎重にいきたいと思います! 産卵2日目 ゴールデンハニードワーフグラミーの卵を発見して2日目。 卵が黒くなりました。 中になんかいますね。 新たな泡巣ができた 昨日卵を奪われたお父さん。 今朝見てみると新しい泡巣が完成していました。 また産卵しているかなぁとチェックしてみるも、今回はナシ。 昨日取りこぼした卵もここにありそうだけど、見当たりませんでした。 2時間後・・・ お昼ごはんを食べて、一息ついてからまた水槽を覗いてみると・・・ おー、孵化したよ! ゴールデンハニードワーフグラミーの卵は孵化するの早いから目が離せない! それにしても8割ほど孵化しました・・・頑張って生きてくれ。 産卵4日目 昨日から気づいてはいたんです。 なんか稚魚が減ってるなぁって・・・ でも、まさか全部いなくなるなんて・・・ なぜ!? 死骸もなく、まさに「消えた」のが謎です。 補完されたの・・・? まるでエヴァのLCLの海のように、死骸もなく消え去ってしまった稚魚。 生け簀のなかにも外にも、その姿はありません。 溶けてしまったのか、生け簀の細かい網目から吸いだされてしまったのか・・・ やっぱりこういう完全隔離のほうが良いのかなぁ・・・ 冬だから水温維持できないけど、タッパーのまま本水槽の中に浮かべれば良いのかな。 残念ながら今回のGHDグラミーの繁殖は失敗に終わりました。 ほかの熱帯魚繁殖記録もつけているので、よかったらご覧ください。

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