方言 ちんちん。 勘違いしないで!他県の人に誤解されがちな47都道府県の方言まとめ

愛知のかわいい方言「三河弁」の特徴|「三河弁」の使い方と具体例は?

方言 ちんちん

愛知県には「名古屋弁」と「三河弁」の二種類の方言が存在します。 愛知県は大きく分けて尾張地区と三河地区に分かれているので、自身の出身地区によって方言が異なりますが、現代では進学や就職、また県外からの移住者の影響により方言を使用していなかったり、二つの方言をミックスさせて使用している人が多く見られます。 主にテレビなどで愛知県の方言としてわれている「エビフリャ~」や「でら〇〇」といった方言は「名古屋弁」に該当し、名古屋地区周辺のいわゆる尾張地区出身者が主に使用しています。 そして今回ご紹介していく「三河弁」は三河地区出身者が主に使用する方言となります。 愛知のかわいい方言「三河弁」の基本は「じゃんだらりん」! 地元民が選ぶ他県で通じなくて驚いた「三河弁」第4位は、「ちんちん」です。 「ちんちん」とは、液体が「熱々」の状態の事を表します。 「ちんちん」の他にも、「しゃびしゃび」=「水っぽい」や、「ぱかぱか」=「信号が点滅している」などといった目で見た状態を言葉に置き換えて伝える表現が方言として多くあります。 県外で就職した際に「信号ぱかぱかしてるから早く渡ろう~」や「ちんちんだから気を付けてね!」と普通の同僚に話していたのに、ある日テレビで方言だという事が分かりとてもびっくりしました。 後から、同僚に確認すると方言ではなく勝手に自分で作った言葉だと思われていて少し恥ずかしかったです。 【ちんちん】【しゃびしゃび】【ぱかぱか】 「お風呂ちんちんだから気を付けて入りなよー。 」 「おふろ熱いから気を付けて入りなよー。 」 「このカレーしゃびしゃびじゃん!」 「このカレー水っぽいね!」 「信号ぱかぱかしてるから早くしりん!」 「信号点滅しているから早くしなさい!」 「カップラーメンちんちんでびっくりした。 」 「カップラーメン熱々でびっくりした。 」 地元民が選ぶ他県で通じなくて驚いた「三河弁」第3位:「ちゃんちゃん」 地元民が選ぶ他県で通じなくて驚いた「三河弁」第3位は、「ちゃんちゃん」です。 「ちゃんちゃん」とは、「座る」事を表します。 特に子供に向けて座るように促す時に使用します。 関西では、この「ちゃんちゃん」という方言を「おっちょん」という方言で表します。 子どもが小さいころ関西地区に住んでいたので、家では「ちゃんちゃん」保育園では「おっちょん」と表現が異なり子供が困惑していました。 少したってから、先生に指摘され気が付くことが出来たので、子供に申し訳ない気持ちでした。 【ちゃんちゃん】 「ここに、ちゃんちゃんしてー。 」 「ここに、座ってー。 」 「早くちゃんちゃんしなさい!」 「早く座りなさい!」 地元民が選ぶ他県で通じなくて驚いた「三河弁」第2位:「えらい」 地元民が選ぶ他県で通じなくて驚いた「三河弁」第2位は、「えらい」です。 「えらい」とは、風邪をひいたり体調を崩した時に「体が辛い・しんどい」事を表します。 また、疲れた場合に使用することもあります。 「えらい」は方言だと分かった時に個人的に一番困った言葉です。 「えらい」以外の言葉でどのように表現すれば良いのか分からなくて、少し困惑しました。 「えらい」=「体が辛い状態」を表して使用していたので、地元にいる際にはとても便利な言葉でした。 【えらい】 「今日、熱がでてえらい。 」 「今日、熱がでて辛い。 」 「体えらいの~?」 「体しんどいの~?」 「走り過ぎて、えらい。 」 「走り過ぎて、疲れた。 」 地元民が選ぶ他県で通じなくて驚いた「三河弁」第1位:「放課」 地元民が選ぶ他県で通じなくて驚いた「三河弁」第1位は、「放課」です。 「放課」は学校で主に使用されており、授業と授業の間の休み時間の事を表します。 地元にいる頃から、テレビドラマなどで「放課後」という言葉を聞くと「放課後」=「休み時間後」という意味になるけど当てはまらないなと不思議に思っていました。 後々何となく、他県では「放課後」=「学校が終わった後」という意味で使用されているんだと思っていましたが、なぜそれがイコールになるのか、「放課」が方言だと分かるまで理解することが出来ませんでした。 【放課】 「今日、放課にサッカーしよう!」 「今日、休み時間にサッカーしよう!」 「放課は、もう終わりだから教室に戻って。 」 「休み時間は、もう終わりだから教室に戻って。 」 かわいくて特徴的な方言をもっともっと知りたい!.

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「ちんちん」って?つい誤解しちゃう方言ランキング

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1:ドキッとしてしまう方言 最初に紹介する方言は、ドキッとしてしまう方言です。 「ドキッとしてしまう方言?」と疑問に感じる人も居るかもしれませんが、実は筆者が暮らしている富山には、たくさんドキッとしてしまう方言があります。 例えば、 「ちんちんかく」 筆者が最初に富山に来たときに、高齢の女性から、 「そんな、ちんちんかいてないで」と言われて、ドキッとした覚えがあります。 意味は「正座をする」ですね。 その他、 「だいてやる」 「はんごろし」 なども富山弁。 「だいてやる」は特に有名で意味は「おごってやる」ですね。 「はんごろし」は「おはぎ」だとか。 周りのさまざまな年代の富山県民に聞いてみると、「若い人は使わんちゃ」との回答でしたが、言われたらドキッとしてしまいますよね? 2:響きがかわいらしい方言 なんだか意味が分からないけど、響きがかわいい言葉ってありますよね? 外国語でも同じですが、調べてみると佐賀県にかわいらしい響きの言葉がたくさん見つかりました。 例えば、 「とんこづく」 なんだかかわいくないですか? 「どうぞ、こづき回してください」と両手を広げたくなりますが、意味は「調子にのる」だとか。 他には恥じらいを込めて言う、 「ちゃーがつかー」 意味は「恥ずかしい」ですね。 佐賀県在住の友人に知っているか聞いてみたところ、「まあ普通に使う」と標準語で教えてくれました。 3:意味が全然違う方言 最後は意味が全く変わってしまう方言。 これは知らずに言われたら戸惑ってしまいますよね。 各地域に住む友人に確かめたところ、聞いたことないという意見もあれば、知っているし使うという意見も。 いずれにせよこの手の方言は意味が真逆になりますので、要注意ですね。 以上、全国の珍しい方言をまとめました。 もちろんですが、まだまだ方言は山のようにあります。 調べてみると面白いですよね。 「そういえば、最近あまり方言を話してないなあ」と思った方、今年の年末年始は、久しぶりに帰省してみるのもいいかもしれませんね。 [All photos by ] AREA•

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東北地方でも使われているようです。 「こわい」 意味:疲れた 疲れた時に「こわい」なんて口にしようものなら、説明に手間がかかって余計疲れちゃいます。 「あごわかれ」 意味:送別会 「明日は部長のあごわかれか…」なんてしんみりしても、聞いてる人は部長が第二形態にでも進化するのかと勘違いしそうです。 「おっちゃんこ」 意味:座る、正座 ボクっ娘、男の娘以上のマニアックな性癖を持っていると思われかねません。 「ねこ」 意味:手押し車 「ねこひいてたらさ~」なんて猫好きに言った日には、あなたが轢かれてしまいます。 「け」(青森県) 意味 1. 食べなさい 2. どうぞ 3. 頂戴 4. かゆい 5. お粥 6. 毛 あなたの中でどれだけ使い分けていようと、相手には毛ほども通じません。 「うがー」(岩手県) 意味:あなた 「そうじ当番誰だっけ?」「うがー」岩手県が未開の土地と思われかねません。 「いきなり」(宮城県) 意味:凄く 「後味がいきなりうめー!」食レポは任されません。 「関東・甲信越地方」出身者が注意すべき方言 「しみじみ」(茨城県) 意味:しっかり、ちゃんと 「しみじみ勉強しました」「しみじみ練習しました」どんなに合理的に頑張っても、精神論者にしか思われません。 「頭かる」(茨城県) 意味:髪の毛を切る 「明日頭かりに行くわ」といった次の日は決まってがっかりされます。 「かたらせて」(群馬県) 意味:仲間に入れて 「明日、みんなで女子会するけど来る?」「私もかたらせて!」凄く期待されます。 「ぎゃくざきんたま」(群馬県) 意味:使えない人 「お前はほんとにぎゃくざきんたまだな」意味は伝わりませんが、なんとなく侮辱されたことは伝わります。 「つくねる」(山梨県) 意味:無造作に積み上げた状態 ググる的なノリの新語だと思われちゃいます。 つくねを食べたくない時は自重しましょう。 「いただきました」(長野県) 意味:ごちそうさまでした 自分で作ったご飯を食べた後に「いただきました!」と言われても、星3つはあげません。 「ごむしんだから」(新潟県・佐渡島) 意味:お願いだから 「ごむしんだから~」なんて懇願しても、他県民はゴムに同情なんてしません。 「北陸地方」出身者が注意すべき方言 「ちんちんかく」(富山県) 意味:正座する 「ちんちんかけ!」と怒っても、相手から返ってくるのは余計に小馬鹿にした態度です。 「おっさん」(富山県) 意味:次男以降の男兄弟 「弟家族のおっさん、可愛いのよ~」なんて友人に惚気けても、たぶん羨ましがられません。 「だいてください」(富山県) 意味:出してください 飲み会中、幹事として出し渋る人間から必死にお金を徴収しようと躍起になっても、この言葉だけは口にしてはいけません。 「あや」(福井県) 意味:おっちょこちょい 「涼子、お前『あや』だな!」違います。 「いーじぃ~」(石川県) 意味:いいなぁ(羨ましい) 今更ルー大柴みたいな喋り方してるみたいです。 泣いちゃいます。 「一緒にしんで」(愛知県) 意味:一緒にしないで 「一緒にしんで」「え!!」「あ、『一緒にしないで』ってことだよ」「え…」どっちにしろ辛いです。 「しあさって」(三重県) 意味:4日後 ちゃんと日にちで指定しましょう。 ビッグな商談を逃しても、それはあなたの責任です。 ちなみに、三重では3日後のことを「しあさって」ではなく、「ささって」と言います。 「まわしをする」(岐阜県) 意味:支度をする 両国駅への道案内をされるのがオチです。 「ちょー」(愛知県) 意味:ちょっと 「ちょー嬉しい(ちょっと嬉しい)」。 勘違いさせたのはあなたです。 「近畿地方」出身者が注意すべき方言 「かってきて」(京都府) 意味:借りてきて 「TSUTAYAでサザンのアルバムかってきて(100円ちゃりん)」凄く嫌なやつです。 「さら」(奈良県) 意味:新品 中古専門のお皿屋さんで「さらください」と言っても、2つの意味で無意味です。 「かねも」(兵庫県) 意味:金持ち 「あと一文字くらい言え!」と厳しいツッコミが入るはずです。 「中国地方」出身者が注意すべき方言 「はよーしねー」(岡山県) 意味:早くしなさい 子どもに「はよーしねー」と注意した日には児童相談所行きです。 「でーこん」(岡山県) 意味:大根 DVDを「でーぶいでー」と言っちゃう人と思われます。 「子供言葉」(広島県) 意味:丁寧語 異性の部下や後輩に「子供言葉で話せ!」と言ったらセクハラになりかねません。 (どっちにしろ嫌われます) 「いきなり」(広島県) 意味:とりあえず 「じゃあ、一杯目はいきなりビールいっちゃおっかな!」ビールは大抵1杯目です。 「ちちなげる」(山口県) 意味:ぶん投げる 父も乳も投げるものではありません。 「ほうじ」(山口県) 意味:カメムシ 「昨日、ほうじの観察してたら1日終わってたわ~」「え?」「あ、『ほうじ』はカメムシのこと」「あ~…え?」 「四国地方」出身者が注意すべき方言 「えらい」(香川県) 意味:疲れた 寝不足の同僚に「えらそうだね」は禁句です。 普通に関係が悪くなります。 「こわい」(香川県) 意味:固い 「このお肉こわい」と言ったら「まんじゅうこわい」的なノリで受け取られます。 「お金をこわす」(高知県) 意味:両替する 「(壊すぐらいだったら、僕にくれたらいいのに…)」と、知らぬ間にケチな人間扱いされてしまいます。 「ずん」(高知県) 意味:頑固で変わり者 「あの人ずんだね!」その人は飯尾でもやすでもありません。 「せこい」(徳島県) 意味:お腹がいっぱいで苦しい 「せこい、せこい」と苦しがっても、返ってくるのは「何が?」という的はずれな応えです。 「九州・沖縄地方」出身者が注意すべき方言 「すいとう」(福岡県) 意味:好きだ 「すいとう!」と男らしく一言で告白しても相手はポカンです。 「喉乾いたの?」と気を使ってくれるかもしれません。 「シコっとる」(熊本県) 意味:カッコつけてる アイドルファンの前で「あいつ、シコってんなー」なんて言ってはいけません。 違う意味で夢を壊します。 「かんぽす」(熊本県) 意味:頭が悪い 「お前、かんぽすだなぁ」。 伝説のゴールキーパーはそこにはいません。 「トーマス」(大分県) 意味:トイレに行きたい お腹が痛くて「トーマス!トーマス!」と叫んでも、苦しみは伝わりません。 新手のギャグか何かかと思われておわりです。 「あがっ」(沖縄県) 意味:痛い 小指をぶつけて「あがっ!!」。 マンガっぽい反応をするちょっとイタイ子に思われます。 おわりに 「え、標準語でしょ?」なんて思っているものに限って危険な方言だったりします。 不安になったらとりあえず敬語で喋っておきましょう。

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