かぐや様 166話 感想。 かぐや様は告らせたいネタバレ166話最新話の考察|かぐやと会長はキスだけで終わったのか?

【かぐや様は告らせたい】5話感想 白銀会長はワイが育てた

かぐや様 166話 感想

相変わらずミコと犬猿の中の石上。 ある日ふとミコと二人きりになった石上は、「ミコちゃんはほめればちょろい」という藤原の教えを実践してみる。 ミコはそっけない態度を装いながらも明らかに優しくなり、石上は動揺。 素のミコを見た石上は本心からミコをほめる。 ミコもまた、やたらと優しい石上に激しく動揺するのだった。 suzuco. 人間にはその日の気分と言うものがあり、今日のかぐやは好き好きモード…ラブ度高めでいちゃつきたい気分が高めである、とナレーションで解説されます。 廊下を歩いていたかぐやは、丁度職員室から出てきた白銀を見つけて声を掛けますが… 白銀は忙しそうな様子で、足早にその場を去ってしまいます。 生徒会室では、藤原が前回の失敗を挽回しようと、ミコにおかしや飲み物を与えてご機嫌をとっていました。 「露骨ですね」と石上に突っ込まれますが、「うるさい」と一蹴する藤原。 藤原はミコを学校帰りに渋谷にさそったりご機嫌取りに必死で、(面倒な彼女の機嫌取る彼氏みたいだな…)と石上に冷めた目で見られます。 そんな中、白銀は一人、生徒会長の机で仕事に向かっていました。 石上が何か手伝いましょうかと声を掛けますが、白銀にしかできない案件とのことで、石上、藤原、ミコは先に上がっていきます。 結果的に、生徒会室には白銀とかぐやだけが残り… (ふたりきりだわ!)とかぐやが喜びます。 【忙しい白銀と構ってほしいかぐや】 二人きりになれたところで、かぐやはさっそく、白銀を休憩にさそいますが… 「今集中してるから」と断られてしまいます。 しかも、「四宮も先に帰ってくれていいぞ」とまで言い出す白銀。 かぐやは藤原の置いていった最中を一緒に食べないかと誘いますが、やはり白銀は「四宮が全部食べていいぞ」と断り、仕事に向かい続けます。 かぐやは一人で最中を食べ始め、「おいしー、おいしー」と棒読みのようなセリフを言いながら、チラ、と白銀の方を見ますが… やはり白銀はずっと仕事に向かっています。 かぐやは白銀の机に手をかけ、頭だけ出してジイイ、と白銀を見つめます。 しかし「どうした?」と白銀に聞かれると、「別に…」とはぐらかして視線をそらしてしまいます。 かまってちゃんアピールを続けるかぐやですが、ここでナレーションが入ります。 今回のかぐやのように、恋人同士なら、イチャイチャしたくなる日もある。 しかし、質の高い仕事には時間も時間外の労力も必要。 「仕事と恋愛のバランス」は現代人の抱える難題の一つである、と解説されます。 【白銀にイタズラするかぐや】 なおも仕事に向かい続ける白銀に対して、かぐやはいたずらを始めます。 後ろから白銀の髪の毛をいじり始め、小さな三つ編みを作ってしまいます。 さらに右からトントン肩を叩き、白銀が振り返るタイミングで左に移動したり。 それでももくもくと仕事を続ける白銀を見て、かぐやはほほを膨らませて、恥ずかしそうにしながら白銀の膝の上にちょこんと座ってしまいます。 「気にしないでください」というかぐやでしたが、これでは流石に仕事にならず、白銀はかぐやをお姫様だっこして、ソファに運びます。 ドキッとするかぐやでしたが、かぐやを運び終えた白銀は、「仕事が終わるまでイタズラされても一切反応しない」と宣言。 (なんですか、私が邪魔者みたいに!大事な仕事をしているからこそ、会長に一時の安らぎを与えてあげようと…!) 建前を用意し、本気になったかぐや。 かぐやは白銀の背中をギュウ、と抱きしめたり、白銀の手にそっと自分の手を重ねて、ほほにキスすたりします。 しかし、それでも白銀は仕事を続行するのでした。 【白銀の反撃】 日が暮れ始めるころ、白銀はようやく仕事を片付け終えます。 かぐやもそれまで残ってくれていたのでしたが、散々アピールしたのに構ってもらえなかったため、ツーンとふてくされていました。 「お前な、仕事してるときはさんざん邪魔してくれて、終わったらそれか、ふざけるなよ。 俺がどれだけ我慢したと思ってるんだ」 白銀はソファに座るかぐやの後ろから近づき、グイ、と顔を上に向けて、無理やり目を合わせます。 「もう限界だ、望み通り、びっりくするほど鎌ッてやる。 覚悟はできてるか?仕掛けてきたのはそっちだからな…」 「会長、目が怖いです。 ごめんなさ…むっ」 最後に本日の勝敗が明かされ、白銀の三倍返しによる勝利、とされるのでした。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。

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かぐや様は告らせたい162話感想 お前は何も間違ってないぞ!

かぐや様 166話 感想

2020年7月2日発売の週刊ヤングジャンプ2020年31号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』184話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜184話は、そろそろバレンタインデーが迫る中、かぐやはかつての使用人である早坂を実家に招いて、話し合います。 石上にチョコレートを渡そうか悩んでいる伊井野に対して、白銀は伊井野が骨折した際に世話をしていたのは石上だから、感謝の気持ちを伝えたほうがいいとアドバイスしたのです。 果たして、彼女達はどんなチョコレートを渡すのでしょうか。 本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜184話『秀知院はバレンタイン 前編』のあらすじと感想を紹介していきます。 かぐや様は告らせたい184話のあらすじネタバレ バレンタインデーが近づく中、早坂に対してかつて修学旅行で同じ班だった女子生徒達が、もうすぐバレンタインデーだね、と話しかけます。 しかし、彼女達はすぐに我に返って、表情を曇らせた様子です。 彼女達は早坂は白銀が好きだと思っていて、その白銀がかぐやを選んでいた上に早坂が修学旅行後に髪を切っていて事から、失恋したんだ、と思っていました。 そこへかぐやがやって来たので早坂が、家に行っていいか、と尋ねるとかぐやは、構わないと返したのです。 その様子を見ていて、どんな関係で落ち着いたのか、と女子生徒達は驚愕の表情をしながら思っていました。 その頃、生徒会室では伊井野が悩んでいるように感じた白銀は、口で言えばスッキリするかもしれないから自分で良ければ話を聞くぞ、と言ったので伊井野は話し始めます。 伊井野は、もうすぐバレンタインじゃないですか、と言うと白銀は、石上にチョコレートを渡していいのか分からないのか、と言ったら伊井野はその通りと言わんばかりに沈黙したのです。 そんな伊井野に、伊井野が骨折した際に世話をしたのは石上だから、感謝の気持ちを伝えたほうがいい、と白銀がアドバイスします。 このアドバイスを聞いた伊井野は、そうですよね、と憑きものが落ちたかのような表情で言うのでした。 その頃、かぐやの家に久々にやって来た早坂にかぐやは、一人暮らしはどうか、と聞くと早坂は、気楽だ、と返すと同時に、かぐやの方はどうなのか、と聞きます。 かぐやは、何処も全然手が足りないから気楽な早坂が憎たらしい、と返したので、そうでなくちゃ困る、と早坂は言います。 かぐやは、何をしに自分の家に来たのか、と本題に入ると早坂は、白銀にチョコレートを渡していいか、と聞きました。 そうしたら、修学旅行では白銀に迷惑をかけたのだから義理くらい渡すべき、とかぐやは言うも表情は曇っている状態です。 早坂は火に油を注ぐかのように、彼女が良いって言ったから本当に渡そう、と言うとかぐやは更に表情を曇らせた様子です。 早坂は、手作りチョコレートを作るの、と聞くとかぐやは、去年のキューバリファカチンモ事件は覚えているでしょ、と表情を曇らせて言います。 早坂も、思い出したかのように表情を曇らせた様子です。 その事件はかぐやがオカルト研究部から貰ったレシピを元に作ったが、取り返しのつかない過ちを犯したとされる事件であり、かなりの黒歴史みたいでした。 それ故にかぐやは、もう二度と手作りはしない、と言うほどであり、早坂も、その時の記憶を抹消していた、と言わしめる事件でした。 しかし、手作りじゃないなら買う事になるのだが、かぐやは白銀には自分以外にも大勢の人からチョコレートを貰う事を知っているので、それでいいのか、と危惧していました。 もし、白銀の心が揺れるような立派なチョコレートがあったら、買った物で済ませてしまった自分は捨てられてしまうのではないか、と危惧するかぐやに早坂は、ならない、と突っ込みます。 会長の心を繋ぎとめるチョコレートじゃないといけない、と言うかぐやに対して早坂は、高級品のチョコレートがいいのではないか、と勧めます。 しかしかぐやは、値段で勝負したくない、と言ったので早坂は、最近ではハート型のチョコレートを割るハンマー付きがあるけど、と言うとかぐやは、不吉、と断じたのです。 そして男の子はどんなチョコレートが好きなのか、と呟くかぐや。 その頃、生徒会室でも白銀と伊井野がチョコレートの事を話していて、伊井野は丁度かぐやが呟いた事を白銀に聞いていました。 白銀は、高級品の味は分からないし、店のチョコレートは美味しいけど味でどうこうがないから手作りが良い、と勧めるが、手作りにはいい思い出がない、と言います。 その理由は去年のバレンタインデーの際、異物混入されていたり、発煙が仕込まれていたりしていたからでした。 それに名前も書いてなかったから嫌がらせかもしれない、と呟く白銀に伊井野は、それは違う、と否定します。 好きな人に好きな人がいるのに、無意味なチョコレートを作って送る人の事を考えてほしい、どんな方法でも思っている人はここにいるし、少しでも見てほしいと伝えたくて苦しみをチョコレートに込めたくなる気持ちは分かる、と口にする伊井野。 そして自分の周りにも白銀が好きな人がいたけど、かぐやと良い感じだから諦めて行った、と伊井野は言いつつも、そうやって沢山の女の子を泣かせてきた、とニヤニヤしながら言います。 本命は白銀にあげる、とニヤニヤしながら言う伊井野に、本命は石上にしておけ、と言う白銀。 しかし伊井野は、石上には義理チョコを義理っぽく渡した方がきっと誰も困らない、と言うのでした。 そしてかぐやと早坂、伊井野は無論の事、つばめ、柏木、マキ、千花、大仏、小野寺も迫りくるバレンタインデーに向けて準備をし始めたのです。 かぐや様は告らせたい184話の感想と考察 流れ的にはつばめが大友に会う話になると思っていましたが、バレンタインに関する話が2話続くとは驚きでしたね。 そして今回の話で、以前の話で登場したっきりとなっていたキューバリファカチンモが出てきたのには驚きました。 オカルト研究部のレシピを元に作ったとはいえ、これを手作りで作ってしまったのであれば、二度と手作りは作りたくないと言っても不思議ではありませんでしたね。 それ以前にどうしてオカルト研究部に協力を仰いだのかが、謎ですね。 早坂も記憶から抹消していたと言っていたので、この事件が語られることは永遠にないと思いましたね。 次回はバレンタインデー当日となり、それぞれ女子生徒達が意中の男子生徒にチョコレートを渡す事になると思います。 つばめは石上に渡し、柏木は翼に渡し、千花と大仏と小野寺は義理チョコとして知り合いに渡すのではないでしょうか。 マキは翼に渡そうとするも、柏木と翼がイチャイチャしているのを見て、渡せないのではないかと思います。 かぐやは自分が会長と付き合っているのをバレたくないので、早坂と共に義理チョコだと言って渡すのではないでしょうか。 伊井野は石上に対して義理チョコみたいに渡すと言っていましたが、渡した後に一人で泣くんじゃないかなと思いますね。

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かぐや様は告らせたい【19巻】最新刊ネタバレ感想!無料で読む方法はコレ!

かぐや様 166話 感想

なんだかんだ言って 藤原って 教えたがりなんでしょうかね。 その性格のせいで 白銀に深入りしてしまい、それでトラウマ作っても、それでも誰かに教えたい欲求は治まらないほどで、今週は 石上におせっかいを焼きます。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい166話 「石上優は見せつけたい」 まずは ライブドアニュースで作者 赤坂アカのロングインタビュー記事がありました。 赤坂本人の近影が公開されてたり、なぜか「 五等分の花嫁」の話題になったりいろいろ見どころがありますが、一番驚いたのが赤坂の父がゲームプロデューサーだったことでした。 知らんかった……。 もしかして有名なエピソードなの? さて。 今週の話は構成がちょっと凝ってました。 最初は石上と藤原の 特訓シリーズになるのかと思いきや、展開やオチが意外な感じで。 石上が バレーボールのクラスマッチという試合に向けて放課後で体育館で自主練してます。 過去の白銀の特訓シリーズのときは、白銀は体育館の使用許可を得て自主練してましたが、石上も同じようにして体育館を独占してるのだとしたら、かなりの意欲と行動力です。 石上にしては。 らしからぬ。 ……と思ってたら実は かぐやが噛んでたことが後から分かって納得したわけです。 ついでに言うと、クラスマッチってのは体育の授業の延長戦のようなエキシビジョンで、割と校内注目度の高い熱いイベントなようです。 ってことは石上以外にも「勝ちたい」と思い自主練したがる生徒は多そうなものなのに 体育館を独占できたのはかぐやの力のおかげなのかも。 ところですごい細かいことですが、白銀も石上も「体育でバレーボールをやる」って言ってて、一年生でも二年生でも体育でバレーやんの?バレー好きやなあー。 自主練に励む石上の元に藤原が体育館にやってきてしまいます。 ここはかぐやの視点からしたら「石上君と二人きりで特訓しようって時にやってきた」わけだから、藤原が持つ 天性の「間の悪さ」の才能がいかんなく発揮されたってことですね。 で、藤原は、過去の白銀との特訓シリーズトラウマに襲われても、石上から「いいです」と断られてもわざわざ「おに」になりたがってるんだから、教えることがそもそも好きなんだろうと思います。 白銀との様々な特訓にも付き合ってしまうのはそういう性分だからと。 石上のバレーの下手さ加減は、白銀に比べるとはるかにまとも。 というか白銀のあの運動音痴っぷりが滅茶苦茶なだけか。 藤原の出番は特になさそう。 そして彼女が一時退席した合間に今度は白銀が体育館にやってきてしまいます。 隠れてるかぐやにとっては踏んだり蹴ったり。 いや、藤原がいなければ「会長と二人で石上君にコーチする」状態になれたから、やっぱり藤原だけがひたすらお邪魔虫なのかも。 今度は白銀が石上に教えたがりになって、「バレーなんて簡単!」みたいにドヤります。 それを背後で聞く藤原がまた 死んだ目に。 ここは藤原が手柄を盗まれたと思う気持ちも、白銀が調子に乗りたい気持ちもどっちもちょっと分かるので面白かったです。 怒れる藤原は白銀の手を引き二人で仲良く退場。 で、やっと隠れてたかぐやが出てこれたわけですが、かぐやはここで白銀と藤原が二人だけの秘密を共有してることや手を繋いで去っていくところを見ても、連載初期の頃のように呪うどころか一向に気にも留めてないことが、今週一番印象的でした。 もう かぐやは藤原に嫉妬しなくなったんでしょうかね? あるいは、白銀とかぐやは付き合うようになって毎日たくさん話してるようなので、白銀は自分が過去に藤原にいろいろ特訓してもらったことも既に堂々と明かしたのかもしれません。 二人が人間的に成長してるっぽい感じの事を、私は、今週の話でまったく描かれていないところからなんか想像したのでした。 さてクラスマッチ当日。 子安が観戦に来てくれました。 制服じゃなくジャージ姿なところが、ただ観戦だけじゃなく手伝いとかもする気なんだろうなと、彼女の優しさとか人格とかを感じさせます。 石上は「試合に勝ったらデートしてください」と申し込み、彼女は快諾。 そして試合に勝ち見事 デート成約! このシーン、目を逸らす 伊井野がなんか切なくて見てられません! その一方で、なんと 大仏が微笑んでます。 どうやら大仏にとっては石上と子安が接近することは好印象なようです。 以前148話(単行本では16巻の158話)では、大仏は伊井野が石上への恋心を自覚することを「よくない」と危惧していたことと統合すると、彼女はやっぱり「伊井野に石上を好きになってほしくない」「石上は子安(あるいはとにかく伊井野以外の女)とくっついてほしい」と思ってるみたいです。 それは一体なぜなのかはまだ全く不明です。 謎です。 難題です。 難題女子です。 それにしても、伊井野と石上と子安の、これから必ず起きるであろう波乱への道が着々と築かれてて、私は心配でたまりません。 あ、そうだ、前回のあと白銀とかぐやは生徒会室でどれくらいいちゃついたんでしょう?.

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