比企谷八幡 転校。 比企谷八幡は失踪することにした。(渋滞中)

【比企谷小町SS】八幡「…ん?」幼女「」オロオロ【俺ガイル】

比企谷八幡 転校

修学旅行の一件。 海老名さんへの嘘告白は奉仕部に大きな影響を与えた。 ここにはもう居場所はない、と言い切れるほどに。 雪ノ下「あら、また来たのねゴミ谷君。 仕方ないから紅茶ぐらい入れてあげるわ」 由比ヶ浜「ヒッキー、お礼ぐらい言いなよ?」 なぜ頼んでもいないことをされてお礼を言わなくちゃいけないんだ? 昨日はクズ、一昨日はノミ。 何でも谷を付ければ良いってもんじゃない、って我慢してられるのも今日限りだな。 雪ノ下が勝手に入れて勝手に持ってきた紅茶を払い落とす。 普段の俺からしたらあり得ない行動だろう。 氷の女王様や今時ビッチのこいつらも驚いている。 八幡「勝手に入れられてお礼?笑わせんなよ。 今日ここに来てからいつどのタイミングでお前に紅茶を入れてくれなんて頼んだ?好き勝手罵ってくれやがって……いい加減我慢も限界なんだよ…」 そう告げ椅子から立ち上がり部室を出る。 後ろからは由比ヶ浜が情けなく啜り泣き、雪ノ下は未だに呆然としていた。 ーーーーー 俺は帰宅しながら考えた。 明日から、いや、今日からどうするか。 このまま考えもなしに帰れば小町が突っかかってくるに決まってる。 正直小町も雪ノ下等と絡んでからは俺にとっちゃ迷惑な存在だ。 落ち着いて関係を見直してみると簡単に関係性が浮かんでくる。 まともなのは戸塚ぐらいか。 まぁ戸塚は天使だしな、うん。 とりあえず家は出ることになるな。 当面はスカラシップでちょろまかした金がある。 高校をやめて俺でも雇ってくれるような仕事わわ探しながらバイトするしかないな。 大まかな未来設計だけ立てておこう。 そんなことを考えている八幡を見つめる1人の男。 [newpage] 大雅「相当悩んでるなあいつ」 俺は暁大雅。 明後日から総武高校に転校する高校2年だ。 親の会社の海外進出を機に、中学1年の夏にアメリカへ。 そして先日日本に帰ってきたわけだ。 久しぶりの日本だったが、元々住んでた東京じゃなく、千葉に住むことにした。 理由は何となく。 まぁ親父には「有能そうな人材がいればスカウトしておいてくれ」とも言われてるしね。 まぁ話の流れでわかると思うが、おれんちは相当な金持ちだ。 別にだからなんだってことはないがな。 それに俺は人の思考や能力が何となくわかる。 もちろん何となくだから完璧ではない。 ただだいたい当たるんだよなー。 それを信用して親父も俺にスカウトを頼んだんだろうし。 そして俺の目には、目と鼻の先で悩んでいる男にすごい力があると感じた。 何かこう、人を動かすような力を。 その力の反動ですごく傷付いてることもわかった。 大雅「なぁ」 八幡「ん?誰だよ」 大雅「俺は暁大雅って言うんだ。 最近日本に戻ってきて、明後日からは総武高校に通う2年生だ。 あんたも総武高校生だろ?」 八幡「あ、あぁ。 俺も同じ2年だ。 名前は比企谷八幡」 大雅「OK八幡。 んで何について悩んでるんだ?」 八幡「!?」 そりゃあ驚くよな。 俺は自分の能力について説明し、スカウトのことまで話した。 八幡「まぁ信じ難い話だが初見で悩んでることに気付いたんだから本当か。 まぁ今悩んでることはこれからの生活についてだよ。 家を出た後どうするかっていうな」 大雅「へぇそんなに深刻に考えていたのか。 ちょい待ってろ」 大雅は一言断りを入れてからどこかに電話した。 1分ぐらい経つと電話を切った。 大雅「八幡は二度とその家族の元に戻らない覚悟はあるか?」 八幡「どうせ家族も裏切る。 信用できない奴らのとこに戻るわけないだろ」 大雅「んならうちに養子で入れよ!親父は快くOKだとよ!」 八幡「はぁ!?そんな簡単な話じゃねえだろ!」 大雅「金銭的には全く問題ないぞ。 うちは金持ちだからな。 それに条件も付けるしこっちの損にはならない」 八幡「その条件は?」 大雅「簡単なことだよ。 大学を出てからはうちの会社のために働いてもらうだけさ」 八幡「ちなみにその会社名は?」 大雅「暁コーポレーション」 八幡「はぁ!?あの海外進出も成功した会社かよ!」 大雅「おう!金銭的には全く問題ことにも疑問はなくなったろ?有能そうな人材のスカウトも俺の仕事でな。 まぁそれで八幡に白羽の矢が立ったわけだ」 八幡「ひとつもこっちに損な条件はないな。 でも納得しない連中もいるだろ?こんな目の腐ったやつなんて」 大雅「うちの会社はスカウト中心だし、見た目で判断ってのはほとんどないから安心しろよ」 八幡「………わかった。 これからよろしく頼む」 大雅「いい返事をもらえて良かったぜ!これからは俺たちはブラザーだぜ!よろしくな!」 八幡「おう、大雅」 [newpage] 大雅に家での立場、学校での立場、部活の状況などを一通り伝えた。 それを聞いている大雅は握りこぶしを作り青筋まで出ている。 大雅「…辛かったな八幡。 俺はイジメも受けなかったし家族にも愛されてると感じてる。 正直八幡の辛さを全部理解することはできないとおもうよ。 でも俺たちはそいつらの様なことは絶対にしねえ!約束だ!」 つい1時間ぐらい前に会ったやつにここまで言えるのかよ…。 こいつ馬鹿じゃ…ねえの…。 大雅「家族の前でぐらい泣いとけよ」 胸につっかえていたものが取れると、大洪水よように涙が溢れてきた。 ーーーーー 大雅「落ち着いたか?」 八幡「みっともなかったな。 すまん」 大雅「みっともないことねえぞ。 それで早速八幡んち行くぞ」 八幡「荷造りしなきゃな」 大雅「まぁ今日で決着つけるわ。 これは俺の仕事だ。 八幡は予定通り荷造りしとけよ」 八幡「何から何まで悪いな」 大雅「ハッハッハ!気にすんなって!さっきから謝ってばっかだぞ?違う言葉が聞きてえよ」 八幡「……ありがとう」 大雅「ッヘ」 [newpage] 今回はここまで。 オリキャラはそこまで出ません。 八幡の反撃を書いていきます。 シリーズですがわりと早めに終わります。

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【俺ガイル】比企谷八幡「奉仕部を辞めることにするわ」【葉山】

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比企谷八幡ってウザくないですか 俺ガイル、はまち、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 の 比企谷八幡ってウザくないですか。 このラノ一位も取って各方面からえらい人気があるみたいですけど、 正直臆病で考えすぎなだけの主人公に最強スキルを付与してかっこよく見せてるだけかなと思いました。 陽乃にも臆病だとは指摘されてましたけど。 てかこれを好きだとか傑作とか言ってる人たちは大丈夫なんですかね? 八幡と同じように、他人に対して過去にこういうトラウマがあったからあいつはこういう奴とか、勝手に決め付けて分かったようになっているんじゃないですかね? 正直そんな人間たちは理性の化け物でも自意識の化け物でもなく、ただのトラウマから人間不信になって他人を蔑んだり見下したりする理由を探してるだけでしょ。 自分は距離を測ったり測られたり探られたりするのが嫌なのに、他人には最初から全力で自分を好きになってほしいって確かに人未満の生き物ですね。 この作品は要するにそんな臆病な主人公を、強かったり優しいところもあるというように感情移入しやすくして、 つまり他人に対して臆病でわがままな男を「本当はかっこいい奴」として書くことで読者のぼっち的心情を美化してかばっているだけの話ですね。 これが最も人気のあるラノベって、正直未来が心配になります。 実際八幡の哲学に引きずられすぎて、他人を自分の経験のみに頼って勝手にタイプわけしてレッテル貼りしている人もいるようですし。 八幡はそういう状態から変わりかけてるとか言う意見もあるようですが、これから八幡が変わるんなら、今までの臆病な八幡の態度は結局糞だったってことですから今までのこの作品の意味が分かりません。 やっぱぼっちより人と人の輪を信じようってことなら、いままで友達や仲間的なものを過剰に他人を見下して、蔑む必要もなかったんですよね。 あと、この作品に出てくる悪役に本気でムカついている人も多いみたいですけど、折本だの相模だののキョロ充系クズキャラは八幡の(読者の)他人見下し哲学を補強してくれる存在ですから、たくさんいてくれたほうがこの作品的にはありがたいんですよ。 彼女たちがいかにもキョロ充クズっぽいことをしてくれるだけで、相対的にぼっちのヨイショになるからです。 ですが、相模や折本に近い人間を知っているからといって、ぼっちであることの言い訳にはならない、それだけの話だと思うんですがね。 私の意見はそんな感じですが皆さんは8巻までのこの八幡という男についてどう思いますか。 率直なご意見お聞かせください。 八幡はきっと間違っているだろう。 こういう考え方を自分はあまりした事はないが、共感できる部分は確かにあった。 うざさは感じない。 自分も同じ様に葛藤し堂々巡りの思考をしていた時だってあるから。 八幡の弱さもなんとなくは分かるから。 八幡の言うスクールカーストでは中の上の位置で、結構気を遣う立ち位置にいたから、八幡よりもむしろ、葉山あたりが自分にとっては共感出来た。 だからこそ八幡の考えが自分にとっては衝撃だった。 あの時あいつ本当はどんな気持ちだったのだろうか、あの時はどうすれば良かったのか、そんな事を考えさせられたりもした。 八幡の考え方では世間から爪弾きにされてしまうし、多くの反感を買う事は間違いなく、一般的に彼は間違っている事は明白だ。 それでも、彼の考えを否定はできんなと思った。

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もし比企谷八幡が記憶を失ったら

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