ホロスコープ 読み方。 ホロスコープの読み方解説!初心者OK!【西洋占星術】

ホロスコープの読み方解説!初心者OK!【西洋占星術】

ホロスコープ 読み方

Contents• 占星術(西洋占星術・星占い・星座占い・星読み)の解説 占星術とは? 太陽・月・火星などの太陽系の惑星・小惑星などの位置や動きを、「ホロスコープ」というチャート(図)で表し、それを私たち人間の性格・性質・心理・行動などに結びつけて読み解く占い。 古代バビロニアの天体観測が起源とされている、歴史の長い占いでもあります。 ホロスコープとは? 基本的に、自分(相談者)の生年月日・出生地・出生時間を元に、天文暦などを用いて計算し、自分が生まれた瞬間の惑星の位置や太陽の通り道(黄道)などを図形にしたものです。 ホロスコープの作り方 僕も利用している、ホロスコープを作成する際に使っている便利なサイトを3つご紹介します。 【GoisuNet ホロスコープ作成チャート】 【Metropolitan ホロスコープ作成】 【鏡リュウジ占星術 ホロスコープ作成ツール】 ホロスコープを構成しているもの ホロスコープは主に3つの要素から構成されております。 天体:人の精神・欲求の象徴• サイン:天体の性質や特徴• ハウス:人生の活動場所、人生体験の部屋とも呼ばれています この3つの要素を組み合わせて、 ・あなた(気になる人)の性格・性質・特徴 ・運勢の流れ、時期 ・得意、不得意 ・仕事 ・恋愛 ・家族 ・人間関係 など 様々な事を占うことが出来ます。 占星術の象徴・キーワード一覧 ここからは、各天体・サイン・ハウスの意味を紹介します。 月 感情・習慣・本能・安定・生活・母性・潜在意識・母親・妻 水星 コミュニケーション・知性・言葉・言語能力・論理・考え 金星 魅力・愛・美的感覚・美しさ・芸術・恋愛・金銭・女性性・恋人 太陽 基本的性格・意志・顕在意識・個性・人生の目的・方向性・父性・父親・夫 火星 エネルギー・エンジン・意欲・勝負・競争心・行動力・活力・野心・男性性 木星 成長・健やかさ・向上心・拡大・膨張・楽観・豊かさ・良心・社会性・寛容・包容力 土星 社会・努力・秩序・ルール・組織・権威・抑制・制限・トレーニング・忍耐 天王星 革命・才気・閃き・改革・個性・独立・ルールや枠を超える・変化・奇人 海王星 自我を超える・トランス・陶酔・曖昧・深層心理・神秘・芸術・インスピレーション・夢・シンクロニシティ・目に見えないもの・錯覚 冥王星 変容・全く新しい生まれ変わり・破壊と再生・根源的な力・手に負えない力・闇・死後の世界 12星座の意味 サイン:天体の性質や特徴。 牡羊座/白羊宮【火・活動】 初め・勢い・正々堂々・勇気・リーダーシップ・直感的・パワフル・瞬間・瞬発力・好戦的・ストレート・前向き・新鮮さ・せっかち・単純 牡牛座/金牛宮【地・固定】 五感・所有 ・蓄える・温厚・のんびり・穏やか・肉体感覚・安定・形あるもの・頑固・執着・粘り強さ・忍耐 双子座/双児宮【風・柔軟】 コミュニケーション・すばやさ・二面性・好奇心旺盛・気まぐれ・頭の回転の早さ・飽きっぽい・即効性・移り気・おしゃべり 蟹座/巨蟹宮【水・活動】 母性・内側と外側・基盤・安心・心地よい環境・気配り・保護・家庭的・親しみやすさ・包容力・人見知り・デリケート・内気 獅子座/獅子宮【火・固定】 自己表現・パワフル・情熱・自信・ドラマティック・プライド・非凡・ゴージャス・ダイナミック・華やかさ・オレ様・気前の良さ・大袈裟・楽しみ・熱意 乙女座/処女宮【地・柔軟】 分析・純粋・知的・謙虚・控えめ・実務・几帳面さ・警戒・批判的・完璧主義・ナイーブ・勤勉 天秤座/天秤宮【風・活動】 バランス・比較・関係性・評価・調和・社交性・契約・公平感・ニュートラル・エレガント・正義・気品 蠍座/天蠍宮【水・固定】 共有・融合・奥深さ・濃厚・ミステリアス・徹底的・根本的・中に入り込む・激情・一心同体・嫉妬 射手座/人馬宮【火・柔軟】 自由・おおらか・楽観的・哲学・開放・探求・法律・理想主義・奔放・旅・学問 山羊座/磨羯宮【地・活動】 誠実・堅実・社会・現実的・忍耐・王道・責任・安定感・賢明・常識的・物事をやり遂げる・真面目 水瓶座/宝瓶宮【風・固定】 自由・平等・改革・個性的・独立心・孤高・偏見のない視点・クール・独創的・サバサバ・奇抜・発明 魚座/双魚宮【水・柔軟】 感受性・感情移入・無制限・混沌・純粋・犠牲・傷つきやすさ・ロマンティック・直感的・甘え・柔軟・寂しさ・献身・慈愛 12ハウスの意味 ハウス:人生の活動場所、人生体験の部屋とも呼ばれています。 1ハウス 自我・自己イメージ・アイデンティティー・動機・衝動・容姿・体質・生活スタイル 2ハウス お金・才能・五感・価値観・持ち物・金銭感覚・物質 3ハウス コミュニケーション・好奇心・言葉・知性・情報・兄弟姉妹 4ハウス 家族・基盤・安定・家庭・身内・落ち着く場所・リラックス・心の土台 5ハウス 恋愛・個性・遊び・楽しみ・自己表現・創造・趣味・レジャー・舞台 6ハウス 修行・健康・雇われて働く・省みること・義務・自己鍛錬 7ハウス 契約・結婚・関係性・対人関係・パートナーシップ 8ハウス 共有・遺産・受け継ぐもの・依存・セクシャリティー・結婚生活 9ハウス 学問・探求・哲学・思想・出版・法律・海外・旅行・遠距離・専門分野 10ハウス 仕事・目標・社会・職業・地位・権力・理想像・キャリア・天職 11ハウス 集合・グループ・長期投資・ネットワーク・未来・共通の目的・友情 12ハウス スピリチュアル・インスピレーション・無意識・秘密・魂・目に見えない世界・社会の裏 各天体・サイン・ハウスの意味解説は以上です。 では次からは、「これらをどうやって読んでいくか?」について解説します。 ホロスコープの読み方1「基本」 ホロスコープの読み方って、全てを語ろうとするとそれだけで一冊の本になるくらい奥深いものなので、この記事では初心者さん向けの「まず最初に見るべきポイント」をいくつか紹介します🐻 太陽星座は何を表しているのか? 太陽星座は、星占いなどで「〇〇座のあなたの運勢は〜」といわれてチェックする星座。 一番馴染みのある星座で、「導き」を表す天体です。 太陽星座は、万人が見るような星占いの本や雑誌では「あなたの性格」として語られていますが、それは誰にでも分かるように要約しており、本来の意味は、「こうなりたい姿」、「人生において、こう在りたいという目標」または、「社会の中で活躍する為に、こうなると良い傾向・性格・特徴」を表しています。 もし、星占いなどで「〇〇座のあなたは、〇〇という性格でしょう」みたいな表現に疑問をもったら、「こうなりたい姿」、「人生において、こう在りたいという目標」として捉えてみるといいですよ。 月星座は何を表しているのか? 月は、「感情」を表す天体で、月星座は、プライベート時の性格、安心できる場所や雰囲気を表します。 また仲良い人にだけに見せる一面も表しています。 月星座は、太陽星座と同じくらい大切な星座です。 何故なら人間にとって一番重要な「心=感情」を扱っているので、月星座を知るということは、自分の感情(メンタル)を上手くコントロールするヒントを得られるということになります。 落ち込んだ時、元気がない時、自分らしく本心でいたい時など 月星座の性質に合った行動や環境に身を置くことで心が癒されます。 その他の各天体は何を表しているのか? 水星:知性、情報の集め方学び方、コミュニケーションの仕方を表す 金星:趣味、恋愛、楽しみを表す 火星:行動、エネルギー源、怒った時の対処法を表す 木星:人生の幅を広げたり、ラッキーチャンスを表す 土星:人生の枠組みやルール、トレーニングすべきものを表す 天王星:常識を超える発想、個人の独創性を表す 海王星:インスピレーション、非日常的で居心地の良さを表す 冥王星:再生力を表す 四大元素の傾向は? 四大元素とは? 古代ギリシアの理論から派生した物資社会における哲学原理のことで、簡単に説明すると、物事などのエネルギーの種類や意識の向け方やタイプ、傾向を「火・地・風・水」の4つに分類したもの。 占星術もこの思想を取り入れて考えられており、12サインがこの四大元素に分類されています。 四大元素は、「エレメント」とも言います。 エレメントの分類は以下の通りです。 【火】衝動・行動・ひらめき サイン:牡羊座・獅子座・射手座 【地】五感・物資・安定 サイン:牡牛座・乙女座・山羊座 【風】思考・コミュニケーション・戦略 サイン:双子座・天秤座・水瓶座 【水】感情・インスピレーション・共感 サイン:蟹座・蠍座・魚座 四大元素から読み取れること 価値観、大切にしたいこと、エネルギーの使い方を読み取ることが出来ます。 沢山持っている元素は、「最も大切にしたいこと・(無意識でも)優先しているもの」を表します。 全く持っていないまたは、1つしか持っていない元素は、「優先順位が低いもの・苦手意識があるもの」を表します。 活動・不動・柔軟の傾向は? 活動・不動・柔軟とは? 12サイン3つに分類し、それを人の行動パターンや傾向に置き換えたもの。 これらを総称して「クオリティ」と言います。 クオリティの分類は以下の通りです。 【活動】行動力がある。 真っ先にはじめるタイプ。 新しいものもすぐに手を付けられる。 持続力に欠ける。 サイン:牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座 【不動】物事を継続的に続けたり、拘りぬくコツコツタイプ。 急な変化に弱い。 サイン:牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座 【柔軟】既にある物事に変化を加えたり、調整できる臨機応変タイプ。 新しいものに先頭切って動くのは気がひける。 サイン:双子座・乙女座・射手座・魚座 活動・不動・柔軟から読み取れること 行動する時の得意・不得意パターンを読み取ることが出来ます。 四大元素(エレメント)の時と同様に多く持っている要素が「得意・好む傾向」、少ないまたは持っていない要素は「不得意・苦手傾向」を表します。 男性宮・女性宮の傾向は? 男性宮・女性宮とは? これは陰陽とか男性性・女性性など占いに限らず良く単語だと思います。 一般的に人の「表裏」を表すものとされています。 牡羊座を1番〜魚座12番とおいた時に、奇数、偶数で分類分けします。 男性宮・女性宮を総称して「ポラリティ・陰陽」と言います。 ポラリティの分類は以下の通りです。 【男性宮】外交的・陽・ポジティブ サイン:牡羊座・獅子座・射手座・双子座・天秤座・水瓶座(エレメントが火・風のタイプ) 【女性宮】内向的・陰・ネガティブ サイン:蟹座・蠍座・魚座・牡牛座・乙女座・山羊座(エレメントが地・水のタイプ) 男性宮・女性宮から読み取れること 性格の傾向を読み取ることが出来ます。 シンプルに「外向型」「内向型」の判断になります。 基本的に、多く持っている要素の方が性格として表れます。 ASC ASC(アセンダント)=Ascendant 1ハウスの起点のサインがあなたのASCになります。 周りから見たあなたの第一印象や行動パターンを表します。 DSC DSC(ディセンダント)=Descendant 7ハウスの起点のサインがあなたのDSCになります。 あなたが出会う人やパートナー、他者への関わり方を表します。 人生の目標や社会の役割、活動を表します。 IC IC(アイシー)=Imum Coeli(イマム・コエリ) 4ハウスの起点のサインがあなたのICになります。 心が休まる場所、無意識でいられる場所を表します。 ホロスコープの読み方2「その他・注意点」 出生時間がわからないと占えないのか? 答えは「No」です。 出生時間が分からなくても、占えます。 ただし、以下のような事があります。 ・月の正確な位置 (場所や時間によっては、月星座が異なる場合もある) ・正確なハウスの配置と分割 (ASC・DSC・MC・ICも正確ではないということ) 一見、上記2つが分からないと致命的かと思われますが、別の方法を用いれば、カバーすることは可能です。 別の方法を使ってもホロスコープとして成り立つので、安心してください。 出生時間がわからない時の対処法 対処法は、2つあります。 1:出生時間を12:00に設定する 一日は24時間なので、その丁度真ん中の時間に設定する事によって、大きな誤差を防ぐという方法もあります。 2:太陽星座があるところを1ハウスとする 上記の画像のように、サイトによっては出生時間不明でホロスコープを作る事が出来ます。 このように太陽があるサインが1ハウス、次のサインが2ハウス・・・みたいに「ハウスの分割=サインの分割」として考えていく方法を用いる事が出来ます。 この方法は、実際にホロスコープを読んでみると意外としっくりくるのでオススメです。 占星術の独学におすすめの本まとめ!占星術をもっと極めたいあなたへ 以上で基本的なやり方の解説は終わりです。 さらにもっと知識を深めたい人は、以下の記事で「占星術の独学におすすめの本」をまとめているので、こちらをお読みください。

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ホロスコープの見方を知って自分で星読み④使命を鑑定する|星読みテラス

ホロスコープ 読み方

ホロスコープは、惑星、星座およびハウスで構成されています(太陽、月、冥王星 は惑星ではありませんが、ホロスコープ占星術では惑星として扱います)。 これらの構成要素の意味は、以下の通りです。 惑星 ・・・ 基本的な機能• 星座 ・・・ 有する特徴• ハウス ・・・ 発揮される分野 すなわち、ホロスコープ上の、どの惑星が、どの星座にあり、どのハウスに属するかによって、 『惑星が表すあなたの基本的な「機能」が、星座が表す「特徴」を持ち、 ハウスが表す「分野」で発揮される』と読みます。 ここで、注意すべきことは、惑星と星座の関係は比較的ゆっくり変化しますが、惑星とハウスの関係は地球の自転に伴って変化します。 したがって、ハウスを使用する場合、すなわち、どういった分野で自分の力が発揮できるかを知る場合には、生まれた時刻が重要になります。 ホロスコープ上の惑星が表す基本的な「機能」のキーワードの読み方は、以下に示す通り、 「個性を表す惑星」、「社会との関係を表す惑星」および「社会や個人の長期的な運命の流れを表す惑星」の3種類に分類されます。 <個性を表す惑星>• 太陽 ・・・ 基本的性格、基本的な行動パターン、決断力、意志、名誉、父親• 月 ・・・ 感情、気質、幼少時代、母性、想像力• 水星 ・・・ 知性、学習能力、コミュニケーション、言語能力、情報処理、好奇心、適応性• 金星 ・・・ 愛情、快楽、美的感覚、異性を惹きつける魅力、芸術的才能、ロマンス、社交性、協調性、金銭• 火星 ・・・ 勇気、闘志、情熱、行動力、攻撃性、衝動的、性衝動、暴力、性的な傾向 <社会との関係を表す惑星>• 木星 ・・・ 社会的地位、名誉、成功、発展、人気、財産、幸運のありか、正義、道徳、高度な学問• 土星 ・・・ 勤勉、厳格、厳しさ、禁欲、試練、忍耐、努力 <社会や個人の長期的な運命の流れを表す惑星>• 天王星 ・・・ 創造力、発明、科学的センス、革新、革命、自由、反抗、流行• 海王星 ・・・ 直感、芸術性、理想主義、神秘性、スキャンダル、自己犠牲、奉仕、霊感、薬物、アルコール• 冥王星 ・・・ 破壊と再生、強制的変化、無から有を生む力、特異な発展、隠された欲望、不可抗力 ホロスコープ上の星座が表す「特徴」のキーワードの読み方は以下のようになります。 これらのキーワードは、後で説明する支配星が授けたものです。 牡羊座 ・・・ 積極的な行動型、主張、外交的、正義感、単純かつ大胆、自分本位、ストレート• 牡牛座 ・・・ 控えめな感覚型、所有、正直、素直、マイペース型、頑固、安心感、美食家• 双子座 ・・・ 積極的な思考型、思考、好奇心、器用、賢明、会話好き、読書好き、変化に強い、若々しい、創意工夫• 蟹 座 ・・・ 控えめな感情型、感応、自分の世界と外側の世界でギャップ、母性、優しい、自己犠牲、人間嫌い、冷たい• 獅子座 ・・・ 積極的な行動型、意志、自分のイメージ、る演技派、自己表現、褒め言葉に弱いお人よし、姉御肌。 乙女座 ・・・ 控えめな感覚型、分析、感性が鋭い、緻密で客観的な分析、ズバリと口に出す、人の批判、公平、サービス精神旺盛• 天秤座 ・・・ 積極的な思考型、比較、公平、意見を聞く、優柔不断(一見)、バランス感覚、調和、安定、審美眼、ファッションセンス• 蠍 座 ・・・ 控えめな感情型、欲望、自分をさらけ出さない、集中力、洞察力、カリスマ性、自分の世界と外側の世界でギャップ、独占欲• 射手座 ・・・ 積極的な行動型、理解、ざっくばらんで、情熱的、楽観的、ストレート、オープンマインド、飽きっぽい、話好き、抜群の記憶力、自由を愛する旅人• 山羊座 ・・・ 控えめな感覚型、使役、人間の弱さを知る星座、誠実、責任、努力家、慎重、保守的、ユーモア、サービス精神旺盛• 水瓶座 ・・・ 積極的な思考型、認識、独自性、個性的、天才、寂しがり屋、ちょっとわがまま、貪欲、論理的、流行にも敏感、純粋、友情に厚い• 魚 座 ・・・ 控えめな感情型、信仰、独自の価値観、理解力が高い、チャレンジ精神旺盛、未知の才能、他人の感情も理解・共感、スケールの大きな生き方 ホロスコープ上のハウスが表す「分野」のキーワードと活躍分野・職業の読み方は、以下のようになります。 太陽のある星座 ・・・ この星座が、雑誌等でおなじみの星占いで使用される「あなたの星座」になります。 あなたの基本的な行動パターンや決断力には、太陽のある星座が大きく影響しています。 月のある星座 ・・・ あなたの内面的な感情や幼少時代の性格には、月のある星座が大きく影響しています。 アセンダント(上昇宮) ・・・ 生まれた時に東の空にあったあなた星座のことです。 あなたが持っている表向きのキャラクターや容貌・体質影響していますので、他人からみたあなたの印象・イメージを表します。 ここで、具体的な内容は省略しますので、ご自分の情報を入力し、「本質を診断」ボタンをクリックして試してみて下さい。 ホロスコープで読むあなたの運命 運命の読み方は、あなたが生まれた時のホロスコープのハウスに入っている惑星で読みますが、 これに関連して、非常に重要な読み方が、惑星同士あるいは惑星と主要なハウスカスプとがなすアスペクト(角度)の読み方です。 アスペクトには、「安易アスペクト」と「困難アスペクト」があります。 古典的には、「安易アスペクト」は吉角、「困難アスペクト」は凶角と訳されてきました。 しかし、変化の激しい現代において吉角・凶角という呼び方は、必ずしも的を得ていない場合があります。 競争社会で相手に打ち勝って成功するケースでは吉角ではなく、むしろ凶角がうまく作用することもあります。 反面、日々何事も無く安易に過ごせる方には、吉角が現われやすくなりますが、安易に過ごせるため努力を怠りがちになるというアスペクトもあります。 このため、本サイトでは吉角・凶角とは呼ばず、原語に忠実に「安易アスペクト」・「困難アスペクト」と呼びます。 アスペクトは惑星同士あるいは惑星と主要なハウスカスプの組み合わせ分ありますので、量が膨大になります。 このため、これについてはここでは省略し、運命を占った結果に表われたアスペクトについてのみ表示するようにしています。 ご自分の情報を入力し、「運命を診断」ボタンをクリックして、ご自分の占い結果のページを表示させれば、 該当するアスペクトに関連するコメントのみ自動的に表示されますので、どなたでも容易に運命を読むことができるでしょう。 太陽は1年に1回ホロスコープ上を回りますので、出生の惑星とのアスペクトにより一年の運気の変化を読むことができます。 また、ゆっくり運行する3個の大惑星、木星(運行周期11. 86年)、土星(運行周期29. 46年)、天王星(運行周期84. 02年)が、 出生の惑星と形成するアスペクトは、人生の大きな転機など、大きな幸運期・不運期を表しますので、特に注目する必要があります。 「トランジット法」では、以下の4種類のアスペクトを使用します。 その意味については、アスペクトを形成する惑星により大きく異なります。 運行する惑星が、出生ホロスコープの惑星とコンジャンクション(0度)を形成する時。 運行する惑星が、出生ホロスコープの惑星とオポジション(180度)を形成する時。 運行する惑星が、出生ホロスコープの惑星に近づきながらスクエア(90度)を形成する時(上方スクエア)。 運行する惑星が、出生ホロスコープの惑星から遠ざかりながらスクエア(90度)を形成する時(下方スクエア)。 即ち、上記アスペクトに近づきつつある時には影響力が徐々に強まり、逆に遠ざかりつつある時には影響力が徐々に弱まります。 したがって、運勢の変化という意味では、誤差ゼロでアスペクトを形成した時よりも、近づきつつある時の方が、 「幸運期への変化」あるいは「不運期への変化」をより強く感じるかも知れません。 ホロスコープ占星術で今日の運勢・運命・本質・近未来・人生の設計図を占う あなたの生年月日・出生時刻・出生地(最寄の都市)を選択してください。 「 今日の運勢」を診断する場合は、運勢を知りたい日(一昨日から5日後の期間)を指定することができます。 時 分 出生地 / の運勢.

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占星術の基本とやり方解説⭐️ホロスコープの見方、占い方、性格診断、ハウスやアスペクトの読み方などまとめました!|占い・心理学・ネット集客を語るブログ「中川龍のブログ」

ホロスコープ 読み方

全ての要素を書き出す 私はいつもホロスコープを読む際に、上記の画像(私のホロスコープを印刷した紙です)のように必ず 「天体のサイン、ハウスに入っている天体、アスペクトの特徴」などをそれぞれ書き出しています。 ホロスコープにはたくさんの情報が詰まっています。 そしてその 情報を客観的に見ることが、ホロスコープを読み解いていく手助けになるのではないでしょうか。 ただし重要なのは書き出すことではなく、 頭の中で情報を整理することだと思います。 なのでもし書かずに頭の中で整理ができるのならば、わざわざ書き出さなくても大丈夫だと私は思います。 しかし初心者の場合にはメモアプリやノートなど、それぞれが自分に合った方法で まずは丁寧に書き出してみることをおすすめしたいです。 月は 射手座 月は 5ハウス 月は 木星と120度・土星と60度 私の場合 「月のサインは射手座」で、 「月は5ハウス」にあり、 「月は木星と120度(トライン)で土星と60度(セクスタイル)」です。 射手座の月は「楽天的で大まか」で、5ハウスの月は「熱しやすく冷めやすい」ことを表します。 つまり 「のびのびとした感情を持って趣味などに熱中するが、冷めやすい面もある」ということが読み取れますね。 そして私の月のアスペクトは「7ハウスの土星とセクスタイル」で、「2ハウスの木星とトライン」です。 セクスタイルは協力、トラインは調和を意味します。 遠い天体の方が影響力が強いため、 木星と土星は月に強い影響を与えることになります。 土星と木星は、一見すると正反対の要素を持っているようにも思えますが、その どちらかの要素だけをクローズアップしては上手く読み取ることはできないのだと思います。 総合して読む 総合すると、 「好きなこと(趣味など)をして生きている月に木星はさらに楽しさを与えるが、土星が適度にセーブしてくれるのでのめり込み過ぎない」と読むことができますね。 このようにして、 ホロスコープ上にある全ての要素を総合的に読んでいきます。 長くなるので割愛しますが、もっと詳しい読み方の例を知りたい方はの記事を読んでみてくださいね。 おすすめの記事.

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