シルバニア ファミリー 35 周年。 新着ニュース|シルバニアファミリー

シルバニアファミリー総選挙2020

シルバニア ファミリー 35 周年

(左)1985 (右)2020 エポック社は1958年に「野球盤」とともに創業、男児玩具を製造販売していた。 そこで1985年、初めての本格的な女児玩具として「シルバニアファミリー」を開発・発売。 背景には、当時ヨーロッパで文化として根付いていたドールハウス遊びを日本の子どもたちが気軽に楽しめるものにできないかという発想があったという。 ハウスや人形は日本家屋に合わせてサイズ感を調整。 森に住んでいるという設定で、人形は「人間」ではなく親しみやすい「動物」にし、家屋は当時の流行からアーリーアメリカン調を取り入れた。 発売後すぐに大人気となり、"飛ぶように売れた"という。 しかし1年を待たずして競合他社の複数社が類似品を発売。 市場に動物のドールシリーズが氾濫し、売上が落ち込んだという。 マーケティング本部の前氏は、「ブームが一段落すると、他社は撤退していきましたが、当社が最初に発売し、また思い入れの強い商品だったことから、信念を持って諦めず新商品を出し続けました」。 そうして販売を続けて1995年には、第2次ブームの火付け役となる「赤い屋根の大きなお家」を発売し、累計100万個のベストセラーとなった。 その後もハウスは時代や技術に合わせてリニューアルを重ねた。 人形も最初は地の色1色のみで素朴な顔立ちだったが、技術の発展により顔に色を付けられるようになり、多彩な動物の表現が可能になった。 発売翌年の1986年からはイギリスでも発売、現地ではイギリスの製品だと思っている人が多いほど浸透している商品だという。 現在は世界約70の国と地域で展開。 「動物であったため人種や文化を問わずグローバル展開がしやすかったので、当時の開発者に感謝しています」。 今年で35周年を迎える「シルバニアファミリー」。 人形や家具のサイズが変わらないことから、今や3世代でも楽しまれているという。 視点01 商品開発 「赤い屋根」が象徴のハウス 発売当初は「アーリーアメリカン」をイメージしてデザインしたという赤い屋根のハウス。 ハウスは1種類で、家具は緑色、人形は素朴な顔で、現在もお馴染みのウサギファミリーや、「森」という設定を意識してクマファミリーやモグラファミリーなどが発売された。 1995年には、第2次ブームとなる「赤い屋根の大きなお家」を発売。 それまでのハウスは1方向からしか遊べない仕様だったのが、前後左右の4方向から遊べるようになったことが大きな特長だ ….

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35周年 アイビーマークキャンペーン

シルバニア ファミリー 35 周年

シルバニア村のかわいい仲間たちが、動く! しゃべる! 「シルバニアファミリー ミニストーリー クローバー」放送中 まずは、新作アニメ「シルバニアファミリー ミニストーリー クローバー」。 10月3日よりTOKYO-MXやサンテレビを中心に放送中です。 もう、ご覧になりましたか? 「シルバニアファミリー ミニストーリー 」シリーズとは? 「シルバニアファミリー ミニストーリー」は2017年に地上波ではじめて放送されてから好評を博し、昨年末にはシーズン2も公開された「シルバニアファミリー」の人気アニメシリーズです。 3DCGによってドールの質感はそのままにショコラウサギちゃんやくるみリスくんなど、おなじみのキャラクターたちが元気に動いてしゃべります。 現在放送中の「シルバニアファミリー ミニストーリー クローバー」はその第3弾。 新キャラクターも加わり、物語はさらに賑やかに! アニメストーリー第3弾ならではの新しいキャラクターたちも登場! シルバニアファミリー遊びがもっとたのしくなるストーリー 「シルバニアファミリー ミニストーリー」には、毎回、シルバニア村を主な舞台にした愉快な日常のお話が満載です。 お子さんと「シルバニアファミリー」で遊ぶ際に活用できそうなおもしろい展開も。 親子でぜひぜひご覧くださいね。 シルバニアファミリーのスタンプでLINEトークをほっこりかわいく そんな「シルバニアファミリー ミニストーリー」のこれまでのお話から、さまざまなシーンがLINEスタンプになって登場! ニッコリのときも、しょんぼりのときも、「シルバニアファミリー」の仲間たちがあなたの気分を代弁してくれます。 個性豊かなキャラクターたちの表情に一言メッセージが添えられていて、使い勝手も抜群です。 LINEトークをシルバニア色に彩ってくれる、ほっこりかわいいスタンプです。 大きな円形のジオラマ!「シルバニアファミリー わくわくフェスタ 2019」が「横浜人形の家」に さらに、「シルバニアファミリー」の魅力が目一杯に詰まった展示イベント「シルバニアファミリーわくわくフェスタ 2019」が10月12日~12月8日まで「横浜人形の家」にて開催中! シルバニアワールドを存分に堪能 4メートルを超えるジオラマや、等身大のショコラウサギちゃんと記念撮影できるスペース、さらにはドールハウス作家さんとのコラボレーション作品の展示など、「シルバニアファミリー」の世界を存分に味わえる催しが一会場にぎゅぎゅっと凝縮。 鑑賞型&体験型イベントに親子でわくわく! 50種類以上のドール用コーディネートの紹介や、実際に「シルバニアファミリー」を触ることができるスペースもあり、じっくり鑑賞したいパパママや体験したいお子さんにもうれしい、家族みんなでたのしめるイベントです。 他にも見どころは満載! 詳細をチェックしてみてくださいね。

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(左)1985 (右)2020 エポック社は1958年に「野球盤」とともに創業、男児玩具を製造販売していた。 そこで1985年、初めての本格的な女児玩具として「シルバニアファミリー」を開発・発売。 背景には、当時ヨーロッパで文化として根付いていたドールハウス遊びを日本の子どもたちが気軽に楽しめるものにできないかという発想があったという。 ハウスや人形は日本家屋に合わせてサイズ感を調整。 森に住んでいるという設定で、人形は「人間」ではなく親しみやすい「動物」にし、家屋は当時の流行からアーリーアメリカン調を取り入れた。 発売後すぐに大人気となり、"飛ぶように売れた"という。 しかし1年を待たずして競合他社の複数社が類似品を発売。 市場に動物のドールシリーズが氾濫し、売上が落ち込んだという。 マーケティング本部の前氏は、「ブームが一段落すると、他社は撤退していきましたが、当社が最初に発売し、また思い入れの強い商品だったことから、信念を持って諦めず新商品を出し続けました」。 そうして販売を続けて1995年には、第2次ブームの火付け役となる「赤い屋根の大きなお家」を発売し、累計100万個のベストセラーとなった。 その後もハウスは時代や技術に合わせてリニューアルを重ねた。 人形も最初は地の色1色のみで素朴な顔立ちだったが、技術の発展により顔に色を付けられるようになり、多彩な動物の表現が可能になった。 発売翌年の1986年からはイギリスでも発売、現地ではイギリスの製品だと思っている人が多いほど浸透している商品だという。 現在は世界約70の国と地域で展開。 「動物であったため人種や文化を問わずグローバル展開がしやすかったので、当時の開発者に感謝しています」。 今年で35周年を迎える「シルバニアファミリー」。 人形や家具のサイズが変わらないことから、今や3世代でも楽しまれているという。 視点01 商品開発 「赤い屋根」が象徴のハウス 発売当初は「アーリーアメリカン」をイメージしてデザインしたという赤い屋根のハウス。 ハウスは1種類で、家具は緑色、人形は素朴な顔で、現在もお馴染みのウサギファミリーや、「森」という設定を意識してクマファミリーやモグラファミリーなどが発売された。 1995年には、第2次ブームとなる「赤い屋根の大きなお家」を発売。 それまでのハウスは1方向からしか遊べない仕様だったのが、前後左右の4方向から遊べるようになったことが大きな特長だ ….

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