ベルナルド モンシア。 Machine

ガンダム0083のパイロット

ベルナルド モンシア

アルファ・A・ベイト(Alpha A Bait) [ ]• 登場作品:• 声優:戸谷公次、今村直樹(代役)• 種族:地球人()• 性別:男• 年齢:28歳• 階級:中尉• 役職・称号など:パイロット• 主な搭乗機:• キャラクターデザイン:川元利浩 概要 [ ] に補充されたMSパイロット。 時は、、と同じく、率いる第4小隊に所属していた。 腕は確かだが、それゆえか傲慢な所があり、とつかみ合いの喧嘩をしたこともあった。 バニングの戦死後は戦時昇進で大尉に昇格し、部隊の指揮官を務めた。 後はに配属された。 登場作品と役柄 [ ] 人間関係 [ ] 上司。 、 同僚。 名台詞 [ ] 「こいつ、実戦に参加したことはあるのか?パイロットは? ……ははは、そういうことをあんたが聞きに来てるんだもんな、考えてみりゃよ。 今の感想通りに、こんなガンダムは初めて見たぜ、プロトタイプ、いうなら古株ってことか。 昔、バニングって大尉がいてな……あの人なら似合いそうだ。 なあモンシア?」 アーケードゲーム『ガンダムトライエイジ』の(鉄血の6弾)のカードテキストより。 発言者は「ティターンズのパイロット」表記だが、会話内容からして、恐らくベイト本人と思われる。 搭乗機体・関連機体 [ ] 搭乗機。 、、、 一年戦争時にいずれかの機体に搭乗したとされる。 商品情報 [ ] リンク [ ]•

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起動戦士ガンダム 0083 スターダストモンシア [ニコニコあっぷる]

ベルナルド モンシア

概要 [ ] の軍人で、階級は中尉。 不死身の第4小隊の一員で、一番の問題児でもあった。 女癖も酒癖も悪く、アルコール依存症の気があり、粗野で粗暴。 だが腕前は熟練のプロのそれであり、とはガンダムパイロットの座や美人メカニック(ニナ)の事で啀み合いが絶えなかったが、発破をかけるなど良くも悪くも先輩だった。 ただし場の空気が読めずに問題発言することもあったが。 後はに転属となる。 その後の消息は不明だったが、ティターンズ残党として地球から遠く離れた火星に潜伏しているらしい。 登場作品と役柄 [ ] 初登場作品。 一年戦争の新米MSパイロット時代が描かれている。 ティターンズ残党兵の1人に「ドナルド」という人物が存在している。 外見はもちろんの事、ミズノが「ベル・・・」と言いかけている事やヘルメットの「M」のマークや「不死身」という単語を用いるなどモンシアとの関係性が強い。 人間関係 [ ] 地球連邦軍 [ ] 隊長。 一年戦争時にはよく世話になったらしい。 お互いに一定の距離は置いているものの、悪友のようなもの。 彼のよく言うことわざを真似るときもあったが、大体間違っていた。 上記の理由でとかくウラキに対し、何かにつけ嫌味を言うが、最終的には認めるところもあった。 デラーズ・フリート [ ] 漫画版『0083』(加登屋みつる版)では彼女と相討ちになっている。 その他 [ ] マリー 恋人…なのだが、女好きなモンシアは他の女性にも手を出す始末。 名台詞 [ ] 「ウゥゥラァキィ! 」 ウラキを呼ぶ時。 搭乗機体・関連機体 [ ] 搭乗機。 、、、 一年戦争時にいずれかの機体に搭乗したとされる。 『』で鹵獲機に搭乗。 バニングのと模擬戦を行った。 『』で搭乗。 の「うさぎ狩り」の際に搭乗させられ、によって撃墜されるも本人は脱出。 元ティターンズ兵に回収された機体はへと改修された。 商品情報 [ ] リンク [ ]•

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ガンダム0083のパイロット

ベルナルド モンシア

概要 [ ] 卒のマニア。 オーストラリアのに所属し、のテストパイロットをしていた。 登場時の階級は少尉。 「ニンジンが嫌い」という子供っぽい一面を持つ。 また、お坊ちゃんが多い事で有名なナイメーヘン士官学校でも奥手な方だったらしい(実際、ニナとの付き合いも彼女に終始リードされていた)。 経緯 [ ] 新開発の(GP02A)が残党()の少佐に奪われた際に、(GP01)の近くに居た為に咄嗟に乗り込み、追撃する。 初陣では実戦に不慣れな事をガトーに見抜かれ、苦汁を舐めさせられる。 MSに関する造詣に深く、GP02Aがを装備しているのを一目で看破し、を驚かせた。 しかし、度が過ぎた造詣の深さと慢心から、シーマ艦隊の攻撃で窮地に陥ったを救うため、宇宙でも支障が無いのでは無く、地上戦装備のGP01を自前のセッティングで(搭乗前にシステムエンジニアのニナが設定したセッティングのデータディスクを渡されたが、それを払いのけ)出撃。 結局機体は満足に動かず、のに半壊に追い込まれ、に罵られる。 その事から軍人を続けていくべきか迷うが、との出会いと戦いによって、軍人・として成長する。 GP02Aの一連の奪還作戦およびにおけるデラーズ・フリートのであるガトーとの交戦によって、コウはパイロットとしても人間的にも飛躍的に成長していくが、結局ガトーとの決着は付く事が無かった。 戦後はの無断使用により軍事裁判にかけられて懲役一年を求刑されたが、後に罪状の根拠であるGPシリーズの存在が抹消されたことにより釈放され、北米オークリー基地所属となった。 その後のコウには「目覚ましい戦果をあげた乗機が記録より抹消されたエピソードから伝説のパイロット視されるようになった」という設定や、「の台頭後にに参加した」という説があるが、定かではない。 キャラクターの総評 [ ] コウはガンダムシリーズでも珍しい 「キャラを倒し損ねた」であり、デラーズ・フリートの首魁であるには接触すらしていない。 いわば「敵方の中心人物を討てなかった主人公」の印象が強く、アニメシリーズの制作順列的にもその点が膨らまされがちである(もっともその点はも同じなのだが)。 そのガトーと伍する戦闘を繰り広げられたのも、戦略兵器である試作2号機のコンセプトや損傷状況、主体のに対するの有効性などがコウに幸いしており、彼我の実力差を最後まで埋め切れなかった印象は否めない。 また、ドラマ面でも華々しく散り行くガトーに対し、コウは生きる事の苦しみを演じるかのように苦悶する描写が目立つ。 大義を見つけることも叶わず、散る事も出来ない等身大の青年の苦しみを託されたキャラと言える。 最終的には状況・乗機に恵まれた感はありながらも、の直接の交戦相手はジオン系のベテランパイロット達であり、上に勢力を残していたジオン高位将校を討つなどの働きは十分大きかったと言える。 総じて、短期間の戦績としては申し分なく優れたエース級の人物であった。 また加登屋みつる氏による月刊コミックボンボン漫画版では、序盤こそガンダムを任された事に慢心してしまう未熟さが描かれたものの、モンシアの叱咤激励を受けて中盤からは大きく成長し、観艦式ではガトーと互角の戦いを繰り広げ、終盤ではノイエ・ジールを相手に奮戦、 星の屑作戦を阻止するといった大健闘を果たしている。 登場作品と役柄 [ ] SRWではであるが故に初期作品では非というイメージが強かった。 中でもコウは「」を習得する為、作品と場合によってはニュータイプのパイロットよりも役に立つ局面もある。 近時の作品では、オールドタイプであるのガンダムパイロットの中では上位まで登り詰めるに至った。 もっとも、SRW世界におけるコウの最大の役どころはオタクという点にある。 また、ニンジンが嫌いという設定も度々イベントで存在する。 音声付きの事も。 原作では、新米だった彼がであると対等に戦えるまでに急成長を遂げた(第一話のトリントン襲撃から最終話のアイランド・イーズ戦までは劇中時間で一ヶ月)からか、努力家という面やキャラクター像がやで色付けされている。 基本的には『』設定で登場する事が多い為、年上の上官という存在だが、本来のの設定ではアムロと同年代である。 [ ] 初出演作。 マニアな為、を入手した時に解説してくれる。 ガンダム系パイロットとしては珍しく陸7なので、序盤は他パイロットよりも戦力になる。 オールドタイプなので2回行動がやや遅いが、ガンダム系としては攻撃力が非常に高く、GP-03で突っ込んで高い攻撃力を絡めたマイクロミサイルで削るという戦法が猛威を振るう。 GP-03を他に譲るにしても、第3次は誰でもを使えるのでやはり戦力として運用できる。 一方でCB版は杜撰なバランス調整と噛み合わないシステムにより、機体・パイロット共に弱体化。 よほどの愛がない限りは2軍行きは免れないだろう。 マサキの章にガトーと共に登場。 乗機はGP-01Fb。 同時にニナも登場するが、への召喚条件が「機体・艦船+パイロット・クルー」であるため何故かGP-01に乗っている。 複座にして調整でもしていたのだろうか。 乗機の性能はありていに言えば微妙。 GP-02やのほうが明らかに使い勝手が良く、ビームが効かない相手も多いためそのままだと2軍落ちだろう。 持ちなので、乗機をガトーと交換したほうが効率的なのは如何なものか。 PS版では幸運は消えたがを覚えるようになった。 が、習得レベル40は最終面でギリギリ届くかどうかといった所。 オールドタイプパイロットの中では上位の能力値。 ・・・と、と相性の良い精神コマンドが目白押し。 またとの数値が全く同じという珍しいパイロットで、格闘に関してはガンダム系パイロット最高でもある。 本作のガンダム系ユニットの格闘武器の中で最強なのはこれまたデンドロビウムの大型ビームサーベルなので、とにかくデンドロビウムに乗せろと言わんばかりのパイロットとして設定されている。 ……が、魂を覚えるのが非常に遅く、よりによって・を覚えないのが痛い。 使っていくなら、かのマップ兵器+幸運で大量レベルアップを狙いたい。 シナリオ『コロスとドン・ザウサー』で一直線に並んだ達を狙えば、集中がなくても命中させられるので、レベル20台から一気に 80オーバーまで上げることも可能。 こうなると魂が使える上に集中・必中無しでも余裕で攻撃を当てられるので、強いコウを使いたい人は是非。 ちなみにコウとをある時点まで育てていない場合、二人で愚痴るイベントが発生する。 ただし彼の空適応は低いので注意。 ゲーム中盤辺りまではが使えるエマやとに乗せるのも良いだろう。 しかし、肝心のデンドロビウムが改造を施して 宇宙戦で全力で戦えるマップはたったの1シナリオしかなく、月面では地形適応が劣悪になり、最終話で出撃不可となる(ミノフスキークラフトでフォローはできるが、やはり地形適応が劣悪)ので結局デンドロビウムに乗るのは強制搭乗となる1シナリオしかないかもしれない……。 おまけにそのデンドロビウム入手の際にAチーム側にステイメンがないとシナリオが矛盾するためか、 本作の難関シナリオの一つである『栄光の落日』では強制的にステイメンに乗り換えさせられる。 堀川氏の声が入ったのが大きな変更点。 『第4次』と比べると長所の格闘が更に高くなった他、他の能力値も少し上方修正されている模様。 GP-01Fbに乗って序盤から登場する。 主人公がリアル系だった場合、の先輩にあたるのだが、特に会話はない。 捕虜のが逃げる時に油断してやられてしまうなど損な役所。 GP-01Fbも本作ではパワー不足なため、活躍させるならは必須。 今作ではがに替わり、入手経験値のレベル差補正が大幅低下したこともあって使い勝手が著しく悪くなった。 同様、格闘と射撃の攻撃力が同値。 格闘値が若干高いが、それでもやには及ばず。 それ以外もやとどっこいであり、使われる事は殆どないだろう。 完結編に入り、ようやく序盤で愛機GP-03デンドロビウムが手に入る。 しかし、でない上にもも無い為、運動性の低いGP-03では敵の能力値インフレに対応できず、活躍するのは厳しい。 も他のオールドタイプパイロットと同様に非常に遅く、などで意図的にレベルを上げないと普通に使っているだけではまず不可能なレベルであるなど、シリーズ中でもパイロットとして最不遇の扱いである。 ちなみに『F』からのデータ引き継ぎを行わずに本作からゲームを始めた場合、味方パイロットのレベルは4つのパターンの中からランダムで決定される。 基本的には完結編序盤の適正レベルに合わせた状態(レベル30~40ほど)になるのだが、コウは何故か 4パターン全てでレベル1桁というとんでもない扱いの悪さ。 版権作品主人公でここまで冷遇されたキャラクターは他に類を見ない。 一方でイベント面ではそれなりに出番が用意されており、ガトー絡みのイベントでよくが入る。 ルートの「灯火は炎となりて」ではの悪だくみに付き合わされてGP-03で強制出撃となる。 育てていない場合は、で耐えるしかない。 また、の武装選択イベントでは彼の意見で装備が決定される。 ……コウには使えないフィンファンネルを選んだ方が強くなるというのは皮肉でしかないが。 今回弱体化しすぎたのが反省されたのか、以降の(特に)スパロボではニュータイプのには敵わないものの、そこそこ強く安定して使いやすいパイロットになっている。 [ ] 同様のガンダム強奪イベントで初登場。 今回は付で更に盛り上がる。 今回から戦闘中のグラフィックはノーマルスーツ姿に。 能力的にもリアル系として申し分ないものとなり、充分1軍として活躍出来るレベルになった。 本作における、バランスの変化を象徴するキャラクターのひとり。 しかし、同等の能力を持つ上官のバニングはを修得するため、彼の前ではやや霞んでしまう(逆にバニングは何故か2回行動が果てしなく遅いという欠点があるので最終的には好みになるが。 ) また最終話限定ではあるが、ガンダム試作2号機を入手している場合に極普通のプレイでLv99になる可能性を持ったパイロットでもある。 他のパイロット同様若干能力が上昇している。 上官であり、ノーマルタイプのトップクラスの能力を持つライバル(?)的存在だったバニングがを習得しなくなったため、コウの方が強敵戦に向く。 だが、対抗馬としてノーマルタイプトップクラスの能力値になったが急浮上。 二人ともが使用できる点は同じだが、コウは、クリスはが使用できるため、好みで使い分けると良い。 地上ルート第5話では配下の敵パイロットとしてモンシア、と共にに乗って登場。 同シナリオ途中で仲間になるが、撃墜も可能。 味方での初期機体は現代では、未来編では。 後半の分岐で地上を選ばない限りには自動で乗ることが無いが、相性はやはりいい。 成長タイプが防御寄りなのにが無い点が辛いが、を覚えて(が無い以外)現代でも習得が狙え、にも対応できるなど、が優秀なので一流ニュータイプには出来ない芸当もできる。 特に今回はが無いための存在が大きい。 のとして、その精神の優秀さを活用するのも有効。 他には珍しい一幕として、とにMSの操縦をレクチャーするステージがある。 モンシア曰く「俺より厳しいかもしれない」との事。 ガトーとの決着でしばしば出番あり。 ガトーからも高評価を貰える。 が役に立つ。 ルート以外では試作2号機入手フラグに関わるため、コウの撃墜数は稼いでおきたい所。 を修得し、使い勝手が上昇したといえる。 ガトーが死んでいるので出番は少ないが、砂漠の虎ことにガトーを重ねている節がある。 前作で戦士として一人前になった為、の相談役になる事も。 お世辞にも社交的とはいえないアムロ、本作では悩んでいる、キラより年下で人生経験に偏りのあるジュドー、無口な…確かに、他のガンダム系のでは務まらないかもしれない。 本作では彼とキースの撃墜数差が隠し機体の入手フラグとなっている。 余談だが、の構成がと全く同じである。 COMPACTシリーズ [ ] 第4話で登場。 試作1号機Fbに乗っている……が、このステージの敵の多くはなので、ろくに戦えない。 の相手をさせると良い。 援護システムが導入されたおかげで、ニュータイプ格とは違いによる活躍が見込める。 序盤はに乗せると良い。 ニュータイプではないため、クワトロやジュドー、シーブックのような級の運用に向かないが、バニングと共に援護Lvが高いため、で活躍する。 第2部同様、主体で活躍できる。 第2部から数少ない勢として参戦する。 台詞の新規収録も行われた。 メカ考証という観点で『』に興味を示し、上映会に出席する一幕も。 2号機強奪イベントは無いが、既にガトーとは因縁の仲。 彼の説得イベントもある。 ジュドーやシーブックらと同等のステータスを持ち、相変わらず援護も便利。 加えて本作ではニュータイプ勢は魂を習得しないので個性が一際輝いている。 早解きと相性が良く、を修得させ、を繰り返す速攻戦術がヘビーユーザーに重宝された。 携帯機シリーズ [ ] 原作とほぼ同様の展開。 とを覚えるまでが少々使い辛い。 が、今作からを習得しており、なおかつLV9まで育つ為、試作3号機との相性は良い。 また、ニュータイプがを覚えないため、相対的に地位が上がっている。 シリーズで初めてに零距離メガ・ビーム砲が追加されたのは本作。 ちなみに、主役キャラなのに何故か最終話でのとのが無い。 恵まれたによって、に乗せればサブパイロットとしても優秀。 も使え、を持たないメインパイロット(カミーユやクワトロ等)のパンチ力を上げる事も可能。 援護レベル3まで上がる。 また持ちなので、威力は高いが敵を巻き込みにくい直線型マップ兵器を搭載するやに乗せてもいい。 『A』の移植なので役所に変更は無いが、最終話でのヴィンデルとの戦闘前会話が追加された。 追加されたボーナスはがに変化するというもの。 確かには強力だが、消費が大きすぎ、参入したての頃は1回も使えない、と序盤の使い勝手はすこぶる悪いものの、UCパイロットでは唯一、を10消費で使えて援護攻撃もできるので砲台としての活躍は見込める。 単独作品 [ ] GP01ではなくに乗って参戦(64ではGP01は未登場)。 グラフィックは原作終盤の凛々しい表情になった。 中盤に参戦してから、かなりの間、存在感が希薄になる。 ルートによってはGP02A強奪イベントも無い為にますます存在感が薄くなる。 進め方によっては一度もガトーと顔見知りにならない珍しい作品である(……が、設定ミスか、顔見知りでないルートでも戦闘前会話がある場合がある。 ) 『』の頃と比べると、にが追加され、2回行動のレベルも現実的な値になった為、ニュータイプほどではないが使おうと思えば使っていける能力となった。 作品そのものは参戦していないので存在は語られないが、でガンダム連合に参加していたとされている。 なお、原作のガンダム連合にはGP02も参戦していたのでガトーも共闘していた可能性がある。 2019年4月のイベント「スターダスト・ネビュラ」期間限定参戦。 GP01Fbに搭乗。 イベント報酬ではボイス付きパイロットパーツも登場。 2019年11月のイベント「宇宙に揺らぐ陽炎」では復刻参戦。 今回はGP03に乗る。 イベントシナリオでは当初はガンダムに乗っておらず、ジムに乗っている(どのジムかは明言されていないが、世代的にはだろうか)。 パイロットステータス [ ] [ ] 近年ではUC系ガンダムのオールドタイプの中では高めの能力を持つ。 射撃が高いのはもちろんだが、格闘も高めである。 しかし大抵の場合はバニングの方が能力が高かったりガッツ等の優秀な特殊能力を持っていたりするためやや影が薄くなりがちではある。 また、旧シリーズでは劣悪な扱いを受け、二軍確定的な能力のこともあった。 COMPACTシリーズ等では回避の値がアムロやクワトロ以上に高いこともあった(実際にはニュータイプの補正によりコウの方が回避率は低い)。 [ ] 、、を覚える傾向にある。 は使い方や状況次第ではより有用である。 また、『』や『』等ガンダムの主人公キャラでを覚えるパイロットが激減した中でも彼はを修得した。 、、、、、 、、、、、 (PS版) 、、、、、 、、、、、 、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、 、、、、、 、、、、、 () 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、 パイロットパーツ装備時 、、+ (特殊スキル) [ ] ガンダムシリーズの主人公の中では比較的珍しく、援護攻撃を覚える傾向にある。 の代わりとして彼のキャラクター性を表現している。 努力とも効果は重複する為、レベルの低いキャラを小隊員にして戦えば、レベルアップに貢献できる。 [ ] がに変化する。 『』で採用。 パイロットBGM [ ] 「THE WINNER」 前期OP。 第4次より採用。 「MEN OF DESTINY」 後期OP。 『』、『』にて採用。 人間関係 [ ] 地球連邦軍 [ ] 同僚で士官学校からの友人。 隊長である彼が戦死した事により、一時的に少尉から中尉に昇進した。 色々な理由が絡んで一方的に敵視されていたが、後にある程度認められる。 モンシアと同じく当初は子ども扱いされていたが、次第に認められるようになる。 ディック・アレン、ラバン・カークス SRW未登場。 トリントン基地でのコウの先輩。 原作で直接対話する場面は無いが、彼の行動がコウとガトーの最後の戦いに水を差す結果となり、その事に大きく激怒した。 [ ] 恋人。 ニナの友人であるアナハイムのエンジニア。 コウに試作3号機を託し、止めようとしたナカト少佐の銃弾からコウを庇って死亡した。 [ ] 宿命の。 中盤、失態を起こして失意のコウを再起させたが、図らずも対決してしまう。 何度か交戦。 最後は試作3号機のメガビーム砲を突き刺して倒した。 他作品との人間関係 [ ] [ ] 宇宙世紀ガンダムシリーズ [ ] 本来のの歴史では同年代であるが、スパロボの設定上アムロの年下の部下となり、強く尊敬している。 無論、アムロが伝説を作ったRX-78-2にも詳しい。 クワトロとしては多くのシリーズで共闘するが、『』終盤および『』ではの総帥となった彼と敵対する事に。 シナプスが登場しない作品も多い為、その場合は彼が直属の上官になる。 スパロボでは同僚で、階級や年齢からコウの上官にあたる。 、 『IMPACT』ではやといった旧式の機体で落下阻止に加わる彼女らの身を案じていた。 『』では、お茶会で彼女がクリスと一緒に焼いたケーキを御馳走になるが、それがキャロットケーキである事を知った途端に顔面蒼白となってしまう。 コウがニンジン嫌いである事を知らなかったためである。 正暦作品 [ ] 『』では、彼の初登場におけるに埋まったフラットを発掘するシーンから遭遇するなど、縁が深い。 ガンダムSEEDシリーズ [ ] 『』で競演。 バルトフェルド戦では厳しい一面を見せながらも彼に戦士としての覚悟を教えた。 またミーティア装着時には同じタイプのオーキスの操縦経験に基づくアドバイスを行なう。 当初バニングらと共に彼と幾度と無く激闘を繰り広げた。 また彼をガトーに重ね合わせている所があり、仲間になった後も会話が多い。 リアル系 [ ] 『』では2人揃ってニンジンに恐怖を抱き、その恐ろしさを語った為、周囲から呆れられた。 『』では純真無垢な彼の眼差しに抗えず、ニンジンの自棄喰いに挑む羽目に。 お互いファーストネームで呼び合うなど仲が良い。 『』EDの新メガロード船団出発式では、互いのカップルの未来を祝福し合う。 初共演の『』では、と共に、酒の場で彼に女性へのアプローチの仕方についてレクチャーされた。 スーパー系 [ ] 、 『』では、未来世界のノックス近郊に飛ばされた際に、彼らと行動を共にしていた。 『』では彼に、が外見を偽装したガンダムタイプの機体である事を懇切丁寧に解説した。 (、、、) では共にトリントン基地所属。 『』では彼の愛機に強い興味を示すが、同時に大作のような年端も行かぬ子供を戦争に駆り出さねばならぬ現状を憂う。 [ ] 『』では雑談中、突如の意識と感応してから出撃しようとする彼女を止める事に失敗した。 、 『』にて彼女達やカミーユと共にの使用する機動兵器の分析を行った。 『』序盤ではメカマニアの血が騒いだのか、に興味津々の様子。 だが、その事で彼女を怒らせてしまった。 名台詞 [ ] アニメ本編 [ ] 「このめ、なんて動きが鈍いんだ。 パワーアップしたとじゃ比較にもなりゃしないよ」 第1話「ガンダム強奪」より。 物語冒頭、模擬戦で乗っているの性能に不満を漏らす。 かつて(0079年)の象徴としてを脅かしたザクも、今(U. 0083年)となっては鹵獲された旧式機として連邦の新兵に性能の低さを毒づかれつつ、連邦軍の主力兵器・ジムの新型のデータ取りを手伝わされている。 の争乱も今や昔の話となった平和なシーンである。 しかし…。 「は、はいっ」 敵であるに「君も将校なら大局的に物を見ろ」と言われた際、ついこう返事してしまい、ガトーから「私は敵だぞ!」と呆れられた。 なお、ではこの場面でのコウの心理が 「歴史上の偉人が目の前に現れて、さらに自分に説教を始めたようなもの」とされている。 そう考えると、コウの反応もそれほどおかしな物とは言えないのかもしれない(もっとも、ガトーは「侮辱」と受け取ったらしく、小説版では「ふざけるなッ!」の一言が追加されている)。 「モンシア中尉、オムツ持参でお供します!」 第4話「熱砂の攻防戦」より。 コウとを連れて出撃する事に不満を持って二人を「小便小僧」と揶揄するへの返答。 「ウラキ少尉、吶喊(とっかん)します!」 この台詞の後に3機の敵機を撃墜している。 SRWでは「吶喊」が「突貫」と表記されている。 なお、小説版ではあろうことか、「吶喊します ?」とされており、緊迫感漂うシーンが台無しになってしまっている。 「このは…地獄だ!」 ここで言う「海」とは宙域の事を指す。 これまでコウは実戦を複数回経験しは向上してきているが、せいぜいMS数個小隊程度の敵とそれぞれ1回限りの短期戦をこなしてきただけであり、数時間に渡って数十機の敵が波状攻撃をしかけてくる環境に強いストレスを感じての台詞である。 一方、過去の戦争で宇宙要塞戦をこなしてきたは愚痴りつつもオペレーターにジョークで返すくらいの余裕があり、対称性が描写されている。 また、同時にガトーとGP-02が核弾頭を抱えていつ攻撃を仕掛けてくるかわからず、気が立っている面もあると思われる。 「間に合え、間に合え、間に合え…、間に合えぇぇぇぇ!!」 ソロモンへ向かうガトーを追いかけるが、間に合わなかった。 常にガトーを追うコウ…。 「ガトー! 俺は決着をつけるまで、お前を追い続ける!」 によるの一撃によっての観艦式を潰した。 しかし、コウはあくまでガトーとの決着に拘り、当のガトーからは「怨恨だけに根差している」と言われた。 「貴様らがぁッ!」 連邦軍に寝返る艦隊が許せず、彼女等を攻撃する。 「ニンジン、いらないよ」 食堂での一言。 この後、お盆にニンジンがどっさり乗せられた。 大概の場合一言モードに収録されている。 余談だがこのセリフを聞いて一部のユーザーは「ドラゴンボール」にて堀川氏が同じく演じているキャラクターであるベジータを連想したとの声もある。 その姿を見たコウは、好敵手との決着をつけられる事に、苦しくも満足げな笑みを見せる。 「ガトー…」 第13話(最終話)「駆け抜ける嵐」エピローグより。 デラーズ紛争終結後の軍事裁判を経た一年の服役後、オークリー基地着任の際、枯れた小麦を見ての台詞。 その他の媒体 [ ] 「きさま!! きさまはなんてことしたんだ!! おまえはなんともおもわないのか……大勢の人を殺して!! おれはゆるさん!!」 「ガトーよ満足か……二号機を奪い、その核弾頭で大勢の人たちを殺し……おまえが憎い!!」 「ちがう そんなのは理想じゃない お前の野望だ!!」 加登屋みつる氏のより。 観艦式を襲撃したガトー操るGP02との決戦における台詞。 児童漫画とはいえ「」と称して自らの大量殺戮を正当化するデラーズ・フリートおよびガトーを一刀両断しており、加登屋版のコウはガトーとの決着ではなく、「の阻止」のみを目的に奔走する事になる。 「すべての悲劇はお前達が始めたんだ! 目的が手段を正当化する事などない」 松浦まさふみ氏の漫画版より。 終盤にガトー搭乗のノイエ・ジールと対峙した際の台詞。 原作と比較すると、コウがガトーのをより明確に非難する場面が目立っており、松浦版のコウはどちらかといえばSRWにおけるコウに近いと言える。 スパロボシリーズの名台詞 [ ] 戦闘台詞 [ ] 「長い砲身にはこういう使い方もあるんだ!」 で「零距離メガビーム砲」を使う際に叫ぶ。 SRWのPVなどで使われたり、コウの名台詞のように使われているが原作では言っていない。 COMPACTシリーズ [ ] 「自分の拘りを正面から見せつけられるのは、少し応えましたね」 『』第3部:銀河決戦篇「そのために今、生きている」でへのデバック作業を終えた後、オモイカネがのイメージまで再現させて抵抗した事を振り返って、ガトーに固執していた頃の自分を思い起こす。 [ ] 「…ニンジンはパイロットの能力に関係ないと思うけど…」 『』第17話「GR対GR2」にて、との作ったキャロットケーキを食べられず、クリスとから「ニンジン嫌いという事がとして情けない」と言われた時の言い訳。 「…任務だからじゃない! 大義の名の下に人の命が奪われる事を俺は許せないんだ」 『』第38話「星の屑、再び」でと対峙した際、コウを「命令に従うだけの軍人」と切り捨てるシャアに対する反論。 ボス格との戦闘前の会話イベントでは軍人としての職務を問われるような事が多いが、この台詞のようにコウには自分なりの軍人としての信念を貫く台詞が多い。 「理想や信念に殉じるのは勝手だ! だが、お前達が勝利したって戦いは終わりはしないんだぞ!」 「負けた側が勝った側を憎み、戦いは永遠に続く…。 この発言にガトーはの境遇を嘆く反論を取るが…。 「そうじゃない! 連邦の人間全てが地球至上主義者ではない! 事実、政府の改革は進んでいる! その結果を待つ事が出来ないのか!? それほどまでに人間が信用出来ないのか!」 上記の台詞の後、ガトーの「スペースノイドにの犬になれといのか!?」と反論されての返答。 このコウの発言に、ガトーも「成長した」と脱帽する。 もっとも、コウが信じた政府の改革はによって歪められる事になるのだが…。 「逃げるな、キラ! 虎を否定するなら、自分の答えを出せ! それが出来ないのなら、ここを去れ!」 『』第22話地球降下ルート「砂塵の果て」より。 「砂漠の虎」ことを撃つことに躊躇うに言った言葉。 散々苦汁を飲まされ続けてきた相手の愛機という事でモンシア達3人が揃って拒否反応を示す中、ノイエ・ジールをガトーの分身に見立て、共に戦う決意を固める。 携帯機シリーズ [ ] 「じゃあ俺たちはからずっと、おとりの部隊を追っていたって事か?」 『()』第11話(「アーガマにとどまるを選んだ」ルート)より。 「星の屑作戦」の真の狙いがによる核攻撃ではなく、にあると知った際に。 「貴様に話す舌など持っていないっ! 約束は果たすぞ、ガトーォォッ!」 『』最終話にて追加されたとの の末尾。 「貴様に話す舌は持っていない」とかつて自身がガトーに叩きつけられた台詞を引用しているのも印象深い。 原作通り核を撃たれてしまい、ガトーとの一騎討ちが始まるのだが、そこに率いる艦隊がワープし、全域に向けて宣戦布告が始まる。 流石に戸惑うのも無理はない。 「テッペイ、君は自分が無力だと、嘆いたことがあるんだね。 」 「僕にはあるよ、2号機を追って宇宙まで来た。 その最中に散っていった人達もいた。 」 「そういう人達の想いを体現し、僕はガトーを止めなくてはいけなかったのに、それは叶わなかった…」 「僕はただ自分の無力さを思い知り、苛立っていただけなんだろうな。 連邦軍に壊滅的な被害が出て他施設も次々とポセイダル軍に占領されてしまい、は収容したガトーに協力を要請すると言い、それを聞いたコウはたまらず部屋を飛び出す。 そこでミッドサマーズナイツのと偶然遭遇し、戦えない事に苦悩する彼の気持ちを見抜き自分と重ね彼を諭す。 そして自分の気持ちにも整理をつけ、かつての宿敵ガトーと共闘する道を選ぶのだった。 「俺もそう思うよ。 一時は手を組んで戦ったが…次相まみえるときは、おそらく敵同士だろう。 戦いが終わり大破した試作2号機にガトーの姿は無かった。 他のメンバーから「きっと生きている」と言われ、近い未来の戦いを予感するが、同時に新たなも見つけこの物語は幕を下ろす。 搭乗機体 [ ] コウが元々搭乗していた連邦塗装のザク。 アグレッサーとして使用されていた。 試作2号機追撃の際にこの機体に乗る事になり、以後は正規パイロットとなる。 地上戦では活躍できたが、バランス調整に不備があり宇宙戦には対応できずに窮地に陥る。 コクピット部はとなる。 試作1号機を宇宙戦向けにした機体。 コクピット部はとなる。 終盤に搭乗。 この機体でガトーのノイエ・ジールと死闘を繰り広げた。 終盤に搭乗。 この状態でも戦闘を行った場面もある。 スパロボでの搭乗機体 [ ] 『』。 脚注 [ ].

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