ポケモン 進化前 育成論。 【ソードシールド】ポリゴン2の育成論!耐久×火力で幅広い活躍を見せる両受け【ポケモン剣盾】

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ポケモン 進化前 育成論

タイプ:ノーマル 種族値:H255 A10 B10 C75 D135 S55 特性:しぜんかいふく、てんのめぐみ、いやしのこころ 概要 ハピナスは、金銀で登場した ノーマル単タイプのポケモンです。 HPとDの種族値が圧倒的に高く、ORAS時点で全ポケモン中最も特殊耐久が高いポケモン(持ち物補正なしの場合)です。 Bは非常に低いものの、HPが非常に高いおかげでBに努力値を振れば平均程度の物理耐久となります。 Cも平均程度ある上、Sも耐久型としては遅くない数値なので、特殊受けとして運用する場合には文句なしの性能を持っていると言えます。 ノーマル単タイプであるため、 弱点が格闘しか存在しないというのも数値受けが可能なハピナスにとって嬉しい要素と言えます。 しかし、進化前のポケモンのBDを1. 5倍にするアイテム「しんかのきせき」がBWで登場したことによって、持ち物補正を含めた場合の特殊耐久は自身の進化前である「ラッキー」の方が高くなってしまいました。 しかし、C種族値の差やアイテムの自由さなどラッキーと差別化できる要素は多いので、現環境でも十分特殊受けとして活躍できます。 特性 しぜんかいふく(他のポケモンと交代すると状態異常が治る) 耐久型であるハピナスと相性が良い特性。 本来であれば耐久型が機能停止してしまう「どくどく」もこの特性によって交代するだけで治るので、非常に扱いやすくなります。 性格 ずぶとい(Bが上がりやすくなり、Aが下がりやすくなる) 役割は「特殊受け」ですが、Bに努力値を振ることで元の種族値が低い物理耐久もそれなりの数値となり、役割破壊に強くなるため「ずぶとい」とします。 6世代から特殊技の威力が下降修正されたことで、Dに補正をかけなくても特殊は十分受けることができるというのも理由になります。 持ち物 きれいなぬけがら(必ず控えのポケモンと交代できるようになる) 特性「かげふみ」のメガゲンガーを強く意識した持ち物。 メガゲンガーは豊富な技を覚えるため型が読みづらく、後出しから安定して処理することが非常に難しいポケモンです。 攻撃技を受けることができるポケモンであっても、「かげふみ」で交代できないと「ほろびのうた」で強引に処理されてしまうことがあります。 進化前の「ラッキー」はC種族値が非常に低く攻撃技はゲンガーに通らない「ちきゅうなげ」しか採用しづらいため、攻撃こそ受けることができますが相手への打点がない上に「ほろびのうた」型には為す術がありません。 しかし、ハピナスの場合はこの持ち物と高い特殊耐久、平均程度の特殊火力によって、メガゲンガーに後出しから打ち合うことも、「ほろびのうた」から逃げることも可能となり、ほぼ全ての型のメガゲンガーに安定して後出しすることが可能となります。 技構成 H4 B252 C252 他のポケモンではなかなか見られない配分ですが、極端な種族値をしているハピナスにとっては合理的な配分です。 まずBに252振ることで、役割破壊の物理技に強くなる上、サイクルを回せなくなった場合に強引に物理ポケモンの攻撃を耐えることが可能になるので立ち回りの幅が広がります。 さらにCに252振りして、攻撃技によるダメージをできるだけ稼げるようにします。 これにより火力の低いラッキーとの差別化に繋がります。 余りはHPの実数値が奇数になるようにHに4振りします。 Dは元の種族値の高さによってH4振りのみでも臆病C252振りメガゲンガーの「きあいだま」を2耐えできるほど耐久があるので、努力値を振らなくても特殊受けとして運用できます。 特殊受けだからといってHDに厚く振ったとしても、特殊耐久が過剰となる上に、物理耐久と特殊火力の低さが足を引っ張ってしまうことの方が多いです。 したがって、ハピナスはBCベースの配分が相応しいと言えます。 運用方法 役割に従い、特殊ポケモンに後出ししていくのが基本となります。 特殊ポケモンが役割破壊として持っていることがある「サイコショック」もBに振ることでそこまで痛手にはならないのも魅力です。 メジャーなポケモンの中では、メガゲンガー、ボルトロス、ロトム、ポリゴン2、クレセリアなどに後出しが安定します。 物理耐久もそれなりにありますが、高火力物理ポケモンの攻撃を2回耐えることは難しいので、そのような相手は裏の物理受けポケモンに任せましょう。 ハピナスと相性が良いポケモンとしては、 圧倒的な物理耐久を持つ「メガヤドラン」、使用率の高い 物理ポケモンに強めな「エアームド」などがオススメです。 これらのポケモンを中心として組んだPTは「受けループ」と言われています。 レーティングバトルや大会の上位プレイヤーの中でも一定の使用率が見られる強力なPTなので、ハピナスを育成したら「受けループ」に組み込んで運用してみると良いでしょう。

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【ポケモン剣盾】ウーラオスはどちらがおすすめ?【鎧の孤島】

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5倍 なし 0. 25倍 なし 無効 解説 種族値自体はどれも平均的な能力ですが、「しんかのきせき」を持たせる事で耐久が非常に高くなり、回復技である「じこさいせい」や火力上昇が狙える特性の「ダウンロード」「アナライズ」と併せて火力も出せるという 非常に高いスペックを持ったポケモンに変化します。 特殊であれば技範囲も広く、「でんじは」「イカサマ」と言った攻撃面に振らずとも仕事が可能な技も持っているので どんな状況でも一定以上の仕事が可能です。 また、能力が平均的な事から環境や好み、持たせたい役割に応じてカスタマイズしやすいという点もポイントです。 耐久は持ち物の「しんかのきせき」に依存している点も大きいので、「はたきおとす」などで 道具を無効化された際は本来の役割をこなしづらくなる点や、状態異常を克服する手段が無いので猛毒状態にされると受けが成立しなくなる可能性がある点には注意が必要です。 物理耐久は非常に高く、ダイマックス相手でも「じこさいせい」を連打で乗り切れたりターンを枯らしたり、と言った事が可能です。 素の火力はあまり高くありませんが、特性の「ダウンロード」によって相手の特防・防御を比べ、防御の方が高い場合は特攻が1段階上昇するので出すタイミングによっては数値以上の火力を出していく事が出来ます。 環境に物理アタッカーが多い事もあり、 防御を厚くしているポケモンも多い事から発動の機会が多いと考えられるのも好ましいポイントです。 攻撃技は上記に挙げたもの以外にも「シャドーボール」「れいとうビーム」「サイコショック」など有力なものがあるので、自分の構築や環境によって変化させていきましょう。 素早さは4振りアーマーガア抜きまで確保し、特攻は「ほうでん」でH4振りミミッキュの身代わりを最低乱数以外で破壊可能にしていますが、「イカサマ」でも破壊自体は可能なので特に気にならない場合はCを4残してBに振り切りましょう。

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【ポケモン剣盾】ピカチュウ育成論・厳選【入手方法・出現場所】

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タイプ:ノーマル 種族値:H255 A10 B10 C75 D135 S55 特性:しぜんかいふく、てんのめぐみ、いやしのこころ 概要 ハピナスは、金銀で登場した ノーマル単タイプのポケモンです。 HPとDの種族値が圧倒的に高く、ORAS時点で全ポケモン中最も特殊耐久が高いポケモン(持ち物補正なしの場合)です。 Bは非常に低いものの、HPが非常に高いおかげでBに努力値を振れば平均程度の物理耐久となります。 Cも平均程度ある上、Sも耐久型としては遅くない数値なので、特殊受けとして運用する場合には文句なしの性能を持っていると言えます。 ノーマル単タイプであるため、 弱点が格闘しか存在しないというのも数値受けが可能なハピナスにとって嬉しい要素と言えます。 しかし、進化前のポケモンのBDを1. 5倍にするアイテム「しんかのきせき」がBWで登場したことによって、持ち物補正を含めた場合の特殊耐久は自身の進化前である「ラッキー」の方が高くなってしまいました。 しかし、C種族値の差やアイテムの自由さなどラッキーと差別化できる要素は多いので、現環境でも十分特殊受けとして活躍できます。 特性 しぜんかいふく(他のポケモンと交代すると状態異常が治る) 耐久型であるハピナスと相性が良い特性。 本来であれば耐久型が機能停止してしまう「どくどく」もこの特性によって交代するだけで治るので、非常に扱いやすくなります。 性格 ずぶとい(Bが上がりやすくなり、Aが下がりやすくなる) 役割は「特殊受け」ですが、Bに努力値を振ることで元の種族値が低い物理耐久もそれなりの数値となり、役割破壊に強くなるため「ずぶとい」とします。 6世代から特殊技の威力が下降修正されたことで、Dに補正をかけなくても特殊は十分受けることができるというのも理由になります。 持ち物 きれいなぬけがら(必ず控えのポケモンと交代できるようになる) 特性「かげふみ」のメガゲンガーを強く意識した持ち物。 メガゲンガーは豊富な技を覚えるため型が読みづらく、後出しから安定して処理することが非常に難しいポケモンです。 攻撃技を受けることができるポケモンであっても、「かげふみ」で交代できないと「ほろびのうた」で強引に処理されてしまうことがあります。 進化前の「ラッキー」はC種族値が非常に低く攻撃技はゲンガーに通らない「ちきゅうなげ」しか採用しづらいため、攻撃こそ受けることができますが相手への打点がない上に「ほろびのうた」型には為す術がありません。 しかし、ハピナスの場合はこの持ち物と高い特殊耐久、平均程度の特殊火力によって、メガゲンガーに後出しから打ち合うことも、「ほろびのうた」から逃げることも可能となり、ほぼ全ての型のメガゲンガーに安定して後出しすることが可能となります。 技構成 H4 B252 C252 他のポケモンではなかなか見られない配分ですが、極端な種族値をしているハピナスにとっては合理的な配分です。 まずBに252振ることで、役割破壊の物理技に強くなる上、サイクルを回せなくなった場合に強引に物理ポケモンの攻撃を耐えることが可能になるので立ち回りの幅が広がります。 さらにCに252振りして、攻撃技によるダメージをできるだけ稼げるようにします。 これにより火力の低いラッキーとの差別化に繋がります。 余りはHPの実数値が奇数になるようにHに4振りします。 Dは元の種族値の高さによってH4振りのみでも臆病C252振りメガゲンガーの「きあいだま」を2耐えできるほど耐久があるので、努力値を振らなくても特殊受けとして運用できます。 特殊受けだからといってHDに厚く振ったとしても、特殊耐久が過剰となる上に、物理耐久と特殊火力の低さが足を引っ張ってしまうことの方が多いです。 したがって、ハピナスはBCベースの配分が相応しいと言えます。 運用方法 役割に従い、特殊ポケモンに後出ししていくのが基本となります。 特殊ポケモンが役割破壊として持っていることがある「サイコショック」もBに振ることでそこまで痛手にはならないのも魅力です。 メジャーなポケモンの中では、メガゲンガー、ボルトロス、ロトム、ポリゴン2、クレセリアなどに後出しが安定します。 物理耐久もそれなりにありますが、高火力物理ポケモンの攻撃を2回耐えることは難しいので、そのような相手は裏の物理受けポケモンに任せましょう。 ハピナスと相性が良いポケモンとしては、 圧倒的な物理耐久を持つ「メガヤドラン」、使用率の高い 物理ポケモンに強めな「エアームド」などがオススメです。 これらのポケモンを中心として組んだPTは「受けループ」と言われています。 レーティングバトルや大会の上位プレイヤーの中でも一定の使用率が見られる強力なPTなので、ハピナスを育成したら「受けループ」に組み込んで運用してみると良いでしょう。

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