ドラム 式 洗濯 機 乾燥。 ドラム式洗濯乾燥機のトラブル

おすすめのドラム式洗濯乾燥機3選!人気の秘密は?

ドラム 式 洗濯 機 乾燥

欲しい洗濯乾燥機&全自動洗濯機はどのタイプ? 洗濯乾燥機と一口に言っても「ドラム式」と「タテ型」の2種類があるし、タテ型洗濯機には乾燥機能の無い「全自動洗濯機」も存在するんじゃよ。 まずはこれらの違いをチェックしておくことが大切じゃ。 ドラム式の洗濯乾燥機 横向きや斜め向きの洗濯槽を回転させ衣類を洗う洗濯乾燥機。 緩やかな動きで洗濯することから 衣類の痛みが比較的少なく、また使用する水量が少なく 節水できると言われています。 ただ、タテ型に比べて重量やサイズが大きい傾向にあり、設置スペースの用意が大変かもしれません。 タテ型の洗濯乾燥機 タテ型は洗濯槽の底に設置された羽を回して水流を作り、衣類同士をこすり合わせて汚れを落とすもの。 ドラム式に比べて 洗浄力が高く、本体幅も最低限に抑えらえるのですが、衣類同士をこすり合わせるため衣類が傷みやすく、またドラム式に比べて 水の使用量が多いという弱点を持ちます。 全自動洗濯機 乾燥機能を持った洗濯乾燥機のほかに、乾燥機能の無い全自動洗濯機も存在します。 乾燥機能は電気代が高いから使わない、外や部屋に干すから問題ないといった方は乾燥機能無しの機種を選ぶのもいいでしょう。 洗濯に特化したものは構造がシンプルなため 壊れにくいと言われています。 一時期はドラム式の方が人気だったようじゃが、最近は洗浄力の高さや洗濯物の取り出しやすさからタテ型も人気があるようじゃぞ。 乾燥機能のない全自動洗濯機もあるんですか。 3つの中から自分の欲しいタイプを考え、そのタイプの人気ランキングをチェックするといいかもしれん、もちろん、全てのランキングをチェックするのもありじゃぞ! シャープ SHARP の「ES-G110」はヒーター式に比べて電気代が安く衣類の痛みも少ないとされるヒートポンプ乾燥を備えた洗濯乾燥機じゃ。 マイクロ高圧洗浄という、水道水を毎秒100万個以上の水滴にして衣類に噴射する機能を持っており、 繊維の奥に入り込んだ汚れもはじきとばすとされているんじゃ。 さらに、ひまわりの種の配列を応用した「ひまわりガラス」を搭載しており、どの角度から衣類があたってもくまなくこすり洗いしてくれるぞ! 他にもシャープと言えばのプラズマクラスターも搭載じゃ。 ちなみに、本商品は左開きじゃが、「ES-G110-TR」という右開きの商品もあるんじゃよ。 右開きも左開きも用意されてるから設置しやすいですね! 主な特徴 マイクロ高圧洗浄 線維の奥の汚れもしっかり落とす ホームクリーニングコース 衣類の型崩れや縮みを抑える 5種類のセンサー 5つのセンサーが洗濯の状況を見分けて電気や水の無駄を省く プラズマクラスター ドラム内部のカビ繁殖を抑えるなら清潔さを維持 ひまわりガラス 衣類がどの角度から当たってもこすり洗いで汚れを落とす シャープ SHARP の「ES-S7C」はマンションでも設置しやすいコンパクトドラムの洗濯乾燥機じゃ。 そのコンパクトさはタテ型洗濯機が置ける一般的な防水パン(640x640mm)にすっきり設置できるほど。 ドアの高さも472mmと衣類を取り出しやすいよう設計してあるぞ。 また乾燥ダクトの効率低下につながる洗剤や糸くずを毎回自動で洗い流して 乾燥効率の低下を抑える機能も搭載しておる。 「水位」「温度」「振動」「重量」センサーによって洗濯状況を判断して省エネ・節水にも努めてくれるぞ。 洗濯時は24dBとかなり静かじゃから赤ちゃんのいる家庭でも使いやすいんじゃないかのう。 コンパクトさがウリなんですね!設置しやすくてよさそう! 主な特徴 コンパクトドラム タテ型洗濯機が置ける一般的な防水パンにすっきり設置 乾燥ダクト自動お掃除 乾燥ダクトの自動掃除で乾燥効率の低下を抑える 4種類のセンサー 4つのセンサーで洗濯の状況を見分けて省エネ&節水運転 プラズマクラスター プラズマクラスター槽クリーンコースやプラズマクラスター消臭コースを搭載 日立 HITACHI のビッグドラムは12㎏の大容量洗濯乾燥機じゃ。 主な特徴としては「風アイロン」が搭載されており、高速風でシワ伸ばしをしてくれるため アイロンがけなしでもシャツなどがキレイに仕上がるんじゃ! また「ナイアガラ洗浄」によりがんこな汚れも洗浄。 設定の手間を省ける「洗剤・汚れセンサーシステム」も装備しておるぞ。 乾燥方式はヒートポンプ式と同じ程度の省エネ性能を持っているというヒートリサイクル乾燥じゃな。 他にも洗濯槽の汚れを自動で掃除して黒カビの発生を抑えたり、シャワーの勢いを弱めて優しく洗うデリケートコースがあったりと充実しておるのう。 ちなみに、右開きの「BD-NX120BR」だけでなく、左開きの「」もあるんじゃよ。 主な特徴 風アイロン ビッグドラムと高速風によるシワを伸ばしつつ乾燥させる ナイアガラ洗浄 大流量のシャワーでがんこな汚れもスッキリ 自動おそうじ 洗濯槽の裏側などの汚れを自動で洗い流す パナソニック Panasonic の「NA-VX8900」は液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能が付いたハイスペックモデルじゃぞ。 本体には液体合成洗剤や柔軟剤を入れて置けるタンクがあり、いちいち 洗濯時に洗剤を測る必要はないんじゃ。 洗剤を測る手間はもちろん、洗剤で手が汚れることも少なくなるぞ! また温水と泡の力で衣類の嫌な臭いや黄ばみにもアタック。 「約40度おしゃれ着コース」「約40度おまかせコース」など衣類や汚れに合わせて選べる様々なモードが搭載されているんじゃ。 乾燥フィルターや排水フィルターは新デザインでお手入れ簡単。 けっこうなお値段ですけど、洗剤を自動で投入してくれたり。 楽できそうですね! 主な特徴 自動投入 液体合成洗剤や柔軟剤をタンクに入れておくと自動で計量して投入してくれる 温水泡洗浄W 温水の洗浄力と泡の浸透力で黄ばみや嫌な臭いも解決 泡洗浄W 洗剤の力を引き出して線維の奥の汚れを落とす 自動お手入れ 洗濯のたびに自動でお手入れして槽の黒カビを抑える シャープ SHARP の「ES-TX5B」はステンレス穴なし槽を採用したタテ型洗濯乾燥機じゃ。 洗濯槽の外側は洗濯のたびに自動洗いしてくれるし、槽クリーンコースで洗濯機の内部洗浄も可能じゃ。 またシワの少ない仕上がりを実現してくれる「シワ抑えコース」や少ない衣類なら洗濯から乾燥まで約90分で終わらせる「洗乾90コース」も便利じゃな。 ちなみに、脱水の最後に 洗濯物の絡みをほぐす運転もあり、洗濯物を簡単に取り出すこともできるんじゃ。 穴なし槽いいですねぇ。 清潔かつ節水! 主な特徴 穴なし槽で清潔 洗濯槽の外側・底裏についた黒カビが槽内に侵入しない 穴なし槽で節水 洗濯槽と外槽の間の無駄な水を節水できる 自動槽洗い 脱水の水を使って槽の外側を上から洗い清潔に シワ抑えコース 洗濯時に衣類の絡みを抑えてシワの少ない仕上がりを実現 洗乾90コース 少量の衣類なら洗濯から乾燥まで約90分で仕上げられる 日立 HITACHI のビートウォッシュは予洗いの手間を減らす洗浄力を持った「ナイアガラビート洗浄」を搭載したモデルじゃな。 押し・たたき・もみ洗い効果のある「ビートウィングX」と大流量の「ナイアガラシャワー」により高い洗浄力を実現しており、 洗いムラを抑えてくれるんじゃ。 また温水の力によって黄ばみを落とし、ニオイを抑える「温水ナイアガラビート洗浄」に加え、洗剤を残さないよう徹底的にすすぐ「ナイアガラすすぎ」もあり、美しい洗い上りが期待できるぞ。 他にも様々な特徴を持った商品だから、ぜひ下記の主な特徴もチェックしてほしいのう。 ビートウォッシュ、ナイアガラ好きすぎじゃないですか? 主な特徴 ナイアガラビート洗浄 大流量&高濃度で予洗いの手間を減らせる洗浄力 ナイアガラすすぎ 洗剤を残さないよう徹底的にすすぐ おいそぎコース 1人1日分の衣類(1. 5㎏)なら洗濯から乾燥まで約98分 ガラストップデザイン 強化ガラスを採用しているためキズがつきにくい ほぐし脱水 脱水後に衣類をほぐして洗濯物を取り出しやすくする シャープ SHARP の「ES-PX10B」はダイヤカット穴なし槽のおかげで洗濯槽の中に黒カビなどが侵入せず、清潔な水で洗浄やすすぎが出来る優れものじゃ。 また穴なし槽は節水にも繋がるし、節水でありながら洗濯槽内の壁が際やカット形状になっていたり、 洗浄力を高める工夫もしてあるんじゃ。 ガラストップ採用で見た目も美しく、内フタが無いから開閉の手間も少ない。 それに 投入口が広いから大きな毛布やカーテンなども出し入れしやすいぞ。 ダイヤカット穴なし槽…気になる! 主な特徴 穴なし槽で清潔 洗濯槽の外側・底裏についた黒カビが槽内に侵入しない 穴なし槽で節水 洗濯槽と外槽の間の無駄な水を節水できる 穴なし槽でW洗浄 もみ洗い&こすり洗いのW洗浄で汚れをしっかり落とす プラズマクラスター槽クリーンコース カビ菌の繁殖を抑えてクリーンな槽内を保つ ECOeyes(光センサー) 無駄を省いて自動で節水する パナソニック Panasonic の「NA-FW120V1」は業界最大クラスの12㎏モデルじゃ。 そのため、洗濯物を溜め込むタイプの人や大家族の家庭にピッタリじゃな。 温水専用ヒーターによって直に洗剤液を温め、さらに泡にして浸透力をアップさせる「温水泡洗浄W」の力で繊維の奥にしみついた 黄ばみやニオイの元も洗い流すとされておるぞ。 また毛布コースの洗濯容量が6㎏あるため、1枚あたり1. 5㎏以下であれば4枚同時の洗濯も可能。 投入口が広くボディの前方に操作パネルが無い設計になっているから大きな毛布や布団も 取り出しやすいんじゃ。 容量が大きいだけあって値段は高めじゃが、洗浄力も使い勝手も良好な商品じゃな。 容量が大きいと安心感がありますよね! 主な特徴 温水泡洗浄W 温水専用ヒーターで洗剤をじかに温めて洗浄 パワフル滝洗いコース 2つの強力大流水シャワーで約56分洗い、落ちにくいシミなどにアタック ダニバスターコース 温風でプレ乾燥を行いダニを繊維から引きはがしてから洗い流す すっきりフロント 洗濯槽が近く、手前が低くなっているので毛布などの取り出しが簡単 東芝 TOSHIBA の「AW-10SV7」は 低振動・低騒音もウリの洗濯乾燥機じゃな。 洗濯時は28dBしかないため(ささやき声で30dB)早朝や夜でも稼働させやすいんじゃ。 また繊維の隙間より小さな、 ナノサイズの泡を利用した「ウルトラファインバブル洗浄W」の力で繊維の奥の汚れも強力に落としてくれるぞ。 これにより汚れが蓄積しやすいワイシャツの襟元や脇下も綺麗に保てるぞ。 半年、1年と使い続けて差が分かってくるんじゃないかのう。 穴が無いから洗濯槽の外から黒カビが入ってくることがないし、洗濯槽と外槽の間に水が要らないから節水にもなるわけじゃな。 標準コースだと約40分ほど時間がかかるところ、時短コースを使えば約30分に短縮できるため急いでる時にも使いやすいぞ。 さらに洗濯時の絡みを抑えてシワの少ない洗い上りを実現してくれるからアイロンがけも楽々。 ほぐし運転のおかげで取り出し辛くてストレスを感じることもすくないぞ。 大手メーカーの商品って言うのも安心感がありますね! 主な特徴 穴なし槽 穴の無い洗濯槽で黒カビ対策&節水 時短コース ボタンひとつでスピーディーな洗濯も可能 自動槽洗い 選択のたびに槽の外側を洗い流して清潔さを保つ シワ抑えコース シワの少ない洗い上りでアイロンがけが楽々 ほぐし運転 洗濯物の絡みをほぐして取り出しやすくする アクアの「AQW-GS50F」は「3Dスパイラル水流&高濃度クリーン洗浄」によって汚れを芯から落としてくれる優れものじゃ。 洗濯容量は5㎏とやや少なめじゃが 値段が安く、槽自動おそうじ機能や、お手入れしやすく清潔感を保ちやすいクリアガラストップなど特徴は少なくないぞ。 しかも、 クリアガラストップのおかげで洗濯中も中が見えるんじゃ。 ホワイトとブルーの見た目もおしゃれでいいですよね! 主な特徴 クリアガラストップ クリアで洗いやすすぎ、脱水の工程を見ることが出来る 3Dスパイラル水流 洗いムラを抑えるタテ水流や揉み洗いのヨコ水流で汚れにアタック 槽自動おそうじ 洗濯槽の裏側に付着した洗剤カスなどを洗い流して黒カビを抑える 日立 HITACHI の「BW-V80C」はナイアガラビート洗浄で食べ物の油汚れや泥汚れもしっかり綺麗にしてくれる全自動洗濯機じゃ。 スリムタイプで設置しやすく、ガラストップデザインで傷が付きにくいのもいいのう。 操作パネルは手前にあるから、 背が低めの人でも操作しやすいと思うぞ。 また投入口が38cmと広めに設けられているため洗濯物の出し入れもばっちり。 ほぐし脱水のおかげで洗濯物が絡んで取りにくいことも少ないはずじゃ。 洗濯物が取り出しやすいとストレスが溜まりにくそう! 主な特徴 ナイアガラビート洗浄 大流量&高濃度で予洗いの手間を減らせる洗浄力 ナイアガラすすぎ 洗剤を残さないよう徹底的にすすぐ 投入口幅約38cm 投入口が広く洗濯物が出し入れしやすい ほぐし脱水 洗濯物をほぐすことで出し入れしやすくなる 自動おそうじ 洗濯槽の見えない部分に付着しやすい汚れを自動で洗い流す パナソニック Panasonic の「NA-F50B11」は衣類を洗剤液にひたす「つけおき」と「かくはん洗い」を4回繰り返して汚れを溶かし出す「つけおきコース」を搭載した全自動洗濯機。 これによって頑固な汚れを落とす効果が期待できるぞ。 3枚のビッグウイングと3個の突起が付いたビッグウイングパルセーターの力により、衣類が少なくて水位が低い状態でも、衣類を 効果的に動かしてもみ洗いしてくれるのも魅力じゃな。 さらに3つの槽洗浄機能で洗濯槽を清潔に保ち、香りしっかりコースを使えば柔軟剤の香りを香りづけ。 安価でなかなか良い商品だと思うぞ。 容量は5㎏ですけど購入しやすい価格ですよね。 主な特徴 ビッグウェーブ洗浄 衣類が少なく水位が低くても衣類を効果的に動かして汚れを落とす つけおきコース 「つけおき」と「かくはん洗い」を繰り返して汚れを溶かし出す 3つの槽洗浄機能 カビクリーンタンク、槽カビ予防コース、槽洗浄コースで槽を綺麗に保つ スペック• サイズ:幅562x高さ880x奥行572㎜• 洗濯容量:5㎏• 標準使用水量:114L• 標準コース目安時間:40分• 比較する要素が分かれば商品選びもスムーズに進むんじゃないかのう。 確かに、いろんな項目があって何を比較したらいいか分からないですからね!選び方をちゃんとチェックしないと! 洗濯機のタイプ 洗濯から乾燥までこなす洗濯乾燥機には「ドラム式」と「タテ型」があるぞ。 詳しくは冒頭で話したため簡単に説明しておくと、ドラム式は槽が斜めや横向きで 衣類の痛みが少なく節水できると言われているんじゃ。 対して、タテ型は 洗浄力の高さが強みじゃが、代わりに使用水量が多かったりするのう。 ちなみに、乾燥機能を持たない「全自動洗濯機」も存在するから、特に乾燥を使う予定が無ければチェックしてみてはどうかのう。 乾燥方式(ドラム式) タテ型は基本的にヒーター乾燥なんじゃが、ドラム式の場合はヒーター乾燥だけでなくヒートポンプ乾燥を採用していることがあるんじゃ。 そのため、ドラム式を選択するならヒートポンプ乾燥を選ぶのがおすすめじゃな。 ちなみに日立のヒートリサイクル乾燥もヒートポンプ乾燥と同等の省エネ性能を持つと言われておるぞ。 容量 1日に出る1人分の衣類が約1. 5㎏」が目安じゃな。 たとえば、3人家族なら約4. 5㎏、4人家族なら約6㎏じゃ。 ただ、洗濯機が最も効率的に稼働するのは8割程度の容量の時とされているんじゃ。 これを考えると少し余裕を持ったサイズを選んでおく方がいいのかもしれん。 ただ、容量が大きすぎると電気代や水道代が高くなる恐れもあるから気をつけるんじゃぞ。 サイズとドアの開閉方向 容量の大きな洗濯機を買ったはいいものの、家の中に搬入できなかったらショックが大きいのう。 そうならないよう、搬入ルートや設置場所を確認して 適切なサイズを選択するんじゃ。 防水パンに設置するならきちんと収まるサイズにしておくんじゃぞ。 また吸水用水栓の位置や蛇口の高さなども重要じゃし、ドアの開閉方向もチェックしておくべきじゃな。 ドラム式の場合、右開きと左開きの両方が用意されている機種もあるぞ。 騒音レベル 今回記載したスペックを見てもらうと分かる通り、洗濯機によって騒音レベルはまちまちじゃ。 音の感じ方は人それぞれじゃから何とも言えんが、ひとつの目安としては 45dB以下。 このくらいだと夜間でも使用しやすいんじゃないかのう。 ちなみに、基準としては40dBで図書館や静かな住宅地レベル、50dBでエアコンの室外機くらいじゃ。 機能 洗濯機は種類によって洗浄力を強化する機能や、洗濯槽を自動でお手入れする機能、洗剤を自動で投入する機能など。 様々な便利機能を搭載しておる。 やはり 機能が充実した洗濯機は使い勝手がよかったりするもの。 今回は主な特徴として各洗濯機の機能を記載してあるから、それを参考にするのもありじゃぞ。 洗濯乾燥機&全自動洗濯機の電気代について 洗濯乾燥機の電気代は 年間で6,000~20,000円くらいが目安と言われておる。 かなり幅があるのはヒーター乾燥とヒートポンプ乾燥で電気代に大きな差があるからじゃな。 たとえば、ヒーター乾燥は1回の洗濯乾燥で 約50~60円前後の電気代がかかるんじゃが、ヒートポンプ乾燥なら 20円以下に抑えられることもあるんじゃよ。 電気代のことを考えるとヒートポンプ乾燥を選んでおきたいところじゃのう。 ちなみに、洗濯だけなら1回あたりの電気代は2円前後ってところじゃな。 つまり、乾燥機能を使わない場合や、全自動洗濯機については電気代がかなり安いぞ。 1回約2円なら365日毎日でも約730円。 ただ、水道代が別にかかることを忘れてはいかんぞ。

次の

衣類乾燥機かドラム式か?僕が洗濯機+乾燥機をおすすめする理由

ドラム 式 洗濯 機 乾燥

選び方の基本が知りたい人はこちらをチェック• 縦型洗濯機おすすめモデル• ドラム式洗濯乾燥機おすすめモデル• ドラム式と縦型、どちらを選ぶ? 「ドラム式」と「縦型」の相違点はいろいろありますが、洗濯槽の配置が異なるため、洗濯機の基本となる洗浄方法も別物。 ドラム式はドラムを回転させ、洗濯物をドラム上から下へ落とすたたき洗いが中心なのに対し、縦型は洗濯槽に水を溜め、パルセーターの回転で水をかくはんし、その水流で洗濯物をもみ洗いします。 このような洗浄方法の違いで大きく異なってくるのが、使用水量。 パナソニックの洗濯容量10kgの製品で比べてみると、ドラム式「」の定格洗濯時の標準使用水量は78Lなのに対し、縦型「」は104Lと、1か月間毎日使用した場合、780Lもの水量の差が出ます(水道料金に換算すると200円程度)。 ただ、たっぷり水を使って洗浄する縦型のほうが泥などのがんこな汚れはよく落ちると言われており、衣類に汚れが多めな場合は縦型のほうが一般的に適しています。 ドラム式もシャワーで洗剤液を洗濯物にふりかけて洗浄力を高めるなど各メーカーが工夫していますが、泥などのがんこな汚れには縦型のほうが強いといわれています。 縦型は乾燥機能を搭載した最上位モデルでもドラム式より本体価格が5〜8万円も安くなるので、衣類の汚れを落とすことを優先するなら縦型のほうが向いているでしょう では、ドラム式を選ぶメリットとは何でしょうか。 それは、乾燥機能です。 ドラム式はドラムの回転・反転で洗濯物が大きく広がり、洗濯物全体に温風が当たりやすいので、乾燥の仕上がりのよさは圧倒的。 洗濯〜乾燥運転でかかる消費電力量も、省エネ性能の高いモデルであれば縦型洗濯乾燥機の半分程度に抑えられ、運転時間も1時間以上短く済みます。 さらに、上位モデルには乾燥機能を応用し、洗剤液や衣類を温めて皮脂汚れまで落せる洗濯コースを搭載。 縦型洗濯乾燥機にも同様の洗濯コースを備える製品もありますが、電気代を考えると、このコースを頻繁に使うならドラム式を選んだほうがよさそうです。 温水を使った洗濯コースの中には、衣類の黄ばみを落とせるものもあります。 また、乾燥機能搭載モデルは消防法にもとづきドラム式、縦型ともに左右、後方、上方に空きスペースが製品ごとに指定されているので、設置場所がクリアできるかも確認しておきましょう。 設置スペースのほか、洗濯物の取り出しやすさも確認しておきましょう。 なお、投入口が低めの位置にあるドラム式は、腰痛持ちの人には使いづらいかも こんなところもチェックしておこう ドラム式、縦型のどちらを選ぶにしても、容量、掃除のしやすさは必ずチェックしておきましょう。 一般的に1日あたり1人1. 5kgの洗濯物が出ると言われており、「1. 単純に計算すると、4人家族の場合6kgの容量でOKとなりますが、週末にまとめ洗いをする家庭やシーツや毛布を洗うニーズがあるなら、洗濯容量8kg以上の製品を選ぶほうがいいでしょう。 なお、洗濯容量と乾燥容量は異なりますので、洗濯から乾燥まで全自動で行う場合は注意してください。 洗濯容量12kgのドラム式は薄手のシングル毛布4枚を1度に洗うことができますが、乾燥容量は6kgなので、このまま乾燥運転はできません 糸くずフィルターや乾燥フィルターの手入れのしやすさもチェックしておきましょう。 特に、乾燥フィルターは取り外しできないパーツがあり、掃除に苦労することもあるので、構造を細かく確認しておくほうが後々助かります なお、乾燥フィルターの自動お掃除機能を搭載したドラム式洗濯乾燥機も登場。 現時点で、この機能を備えているのはシャープの最上位機(現行モデルは「」) 近年注目されている機能は「自動投入」とスマホ連携 2017年にパナソニックが「洗剤・柔軟剤の自動投入機能」を搭載したドラム式洗濯乾燥機を発表して以降、同機能を備えた洗濯機が日立、東芝からも登場。 この機能は、専用タンクに液体洗剤や柔軟剤を入れておけば、洗濯物の量に応じて自動で洗剤や柔軟剤が洗濯層に投入されるというもの。 洗濯のたびに洗剤を入れる手間がなくなるのは1度体験すると元には戻れないくらい便利だと、利用者からの評価が非常に高い機能です。 洗剤や柔軟剤を投入したあと、経路が水道水で洗浄されるため、洗剤と柔軟剤が混ざる心配もありません。 また、タンクに入れた以外の洗剤や柔軟剤を手動で投入することもできるので、衣類によって違う洗剤を使い分けすることもできます そして、無線LAN機能を搭載した洗濯機も増加中。 アプリからは、洗濯する衣類の種類や着用時のシーンから運転コースを選ぶこともできるので、気付いていない最適な運転コースに出会えるかも! 縦型洗濯機選びのポイントとおすすめモデル 縦型はドラム式に比べると乾燥の仕上がりは劣るので、乾燥機能は使わないと割り切り、価格の安い全自動洗濯機を選ぶのも得策です。 全自動洗濯機の最上位モデルには各メーカーがウリとしている洗浄機能が搭載されていることが多いので、こうした製品を選べば洗浄力も十分期待できるはず。 なお、全自動洗濯機を選ぶ際には「インバーター」を搭載しているかもチェックしておきましょう。 インバーターとはモーターの回転速度を制御する装置で、洗濯槽の動きもコントロールできるため、電気代や水道代、運転音を抑えられるのが特徴。 たとえば、パナソニック製の洗濯容量7kgのインバーター搭載「」と非搭載「」を比べてみると、インバーター搭載モデルのほうが標準使用水量は27L、消費電力量は65Wh、運転音(脱水時)は7dB抑えられています。 また、より静音性の高いモデルには「DD(ダイレクトドライブ)構造」が採用されています。 乾燥機能付きのモデルは、左の写真のように投入口に内フタが装備されています(ただし、シャープ製品は右の写真のように非搭載)。 大物を洗濯する際の出し入れのしやすさに影響するので、使用感もチェックしておきましょう 1. パナソニック「NA-FA120V2」 洗剤は泡にしたほうが界面活性剤が衣類に触れる面積が大きくなり、汚れを素早く引きはがせるという性質を利用した「泡洗浄」がパナソニック製品の特徴。 洗剤ケースの中で泡立て、給水と同時に泡の状態にした洗剤液を洗濯物に降り注ぐため、洗濯槽をかくはんして泡立てるよりも早く汚れにアタックできるのだそう。 専用ヒーターを使用することで、洗剤中の酵素が活性化する温度まで洗剤液を温めて洗うことができるようになり、これまで以上に洗浄力がアップしました。 温水洗浄は乾燥機能付き洗濯機ではトレンドとなっていますが、乾燥機能非搭載の縦型洗濯機で対応しているモデルは2020年1月8日時点ではNA-FA120V2のみ。 ボタン類を後方配置にすることで、洗濯物の出し入れをラクに行えるデザインを採用。 東芝「ZABOON(ザブーン) AW-12XD8」 左右非対称の形状のパルセーターで押し上げる水流と引き込む水流を作り出し、洗濯物を洗濯槽内で大きく入れ替えながら、もみ、押し、ほぐして洗浄するAW-12XD8は、普通の水道水ではなく「ウルトラファインバブル水」を使用するのがポイント。 水道水に圧力をかけて微細な泡「ウルトラファインバブル」を生成し、その泡を含んだウルトラファインバブル水が洗剤と混合され、洗濯槽にふり注がれます。 特別な洗濯コースを選ばずに、黄ばみ防止対策をしたい人にうってつけです。 さらに、すすぎ工程にもウルトラファインバブル水が使用されるため、洗濯物への洗剤残りも低減。 最新モデルは、脱水後にパルセーターを細かく動かすことで衣類のからみをほぐす機能も搭載し、使いやすさを向上させているそうです。 パルセーターがモーターと直径したDD(ダイレクトドライブ)構造なので、パワーロスが少なく、振動や騒音が小さいのも特徴。 シャープ「ES-GV10D」 シャープの縦型洗濯機の最大の特徴は、洗濯槽に穴がないこと。 洗濯槽の外側や底裏に付いた黒カビが槽内に入ってこないので清潔な水で洗濯を行うことができ、洗濯槽と外槽の間に溜まるムダな水も不要なため、高い節水効果も発揮します(同機種で比べた場合、洗濯槽に穴があるなしで使用水量が1回あたり約35L違ってくるそう)。 さらに、穴がないことで洗濯時の水の勢いが加速しやすく、竜巻状に巻き上がった水流でもみ洗するとともに、槽内の壁でこすり洗いして洗濯物をしっかり洗浄。 洗濯容量5kg以下の時には、脱水の最後にパルセーターをゆっくり動かして洗濯物のからみをほぐす運転も行われます。 なお、最新モデルは、ガンコな汚れを落とす「ガンコ汚れコース」が、ペット用の衣類にも対応できるように進化。 衣類に付いたペットの毛を浮かし、汚れとともに取り除けるようになったそうです。 洗濯のたびに、脱水の水を利用して槽の外側を洗い流す自動お掃除機能を搭載。 ES-GV10Dと同スペックの洗濯容量9kg「」、洗濯容量8kg「」、洗濯容量7kg「」(ふろ水ポンプ別売)もラインアップされています 4. 日立「ビートウォッシュ BW-X120E」 「もみ洗い」「たたき洗い」「押し洗い」でキレイにする基本的な洗浄方法に加え、汚れや布質などをセンシングし、最適な制御を行う「AIお洗濯」機能が追加され、より高い省エネ性と仕上がりが望めるように。 温水洗浄はできないものの、洗剤液にじっくりつけおきして皮脂汚れを落す洗濯コースが用意されているので、黄ばみ除去や防止も行えます。 使用水量は標準のすすぎよりも88L多くなりますが、洗剤の溶け残りによる肌トラブルなどが心配な方には重宝するはず。 そして、本製品は洗剤・柔軟剤の自動投入機能が完備されているのもポイント。 無線LANは非搭載なためリモート操作はできませんが、洗濯のたびに洗剤や柔軟剤を投入する手間が減らせます。 すすぎのあとにキレイな水で洗濯槽を洗い流す自動おそうじ機能も搭載 5. 日立「ビートウォッシュ BW-DX120E」 縦型洗濯機の乾燥運転は効率がいいとは言えないため、この特集では洗濯・脱水運転のみのモデルを厳選していますが、近年のトレンドである洗剤・柔軟剤の自動投入機能を備え、かつ、スマートフォンでリモート操作できる縦型は「BW-DX120E」のみ(2020年1月8日時点)なので紹介しておきます。 自動投入の機構は、専用タンクに液体洗剤と柔軟剤をあらかじめ入れておく一般的な仕様ですが、タンクにこだわったのがポイント。 同様の機能を持つパナソニック製品よりタンク容量が大きいため、タンクに若干洗剤が残っている状態でも、市販されているつめかえタイプの液体洗剤(キャップの付いていないタイプ)や柔軟剤をまるまる1本入れることができます。 また、タンクにはハンドルも装備されており、取り外しも持ち運びもラクラク。 さらに、複数のセンサーで情報を集め、洗濯物の量や布質、汚れ、水温、水硬度などに合わせた洗い方を行う「AIお洗濯」機能も搭載されています。 パナソニック「NA-FW100K7」 日立以外で洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載した縦型をリリースしているのは、パナソニックのみ。 乾燥機能付きの「FW」シリーズに容量違いの3モデルがラインアップされていますが、無線LANを搭載していないため、リモート操作などはできません。 上で紹介した同社の全自動洗濯機「NA-FA120V2」とは異なり、温水専用ヒーターも装備されていないので、「泡洗浄」は常温の水を使う通常のものとなりますが、温風で衣類を加熱することで油汚れや皮脂汚れを効果的に落とす「温風つけおきコース」や、洗濯前に温風でプレ乾燥を行い、繊維からダニを引き剥がして洗い流す「ダニバスターコース」といった多様なコースを用意。 さらに、FWシリーズならではの運転コースとして、軽い汚れや乾きやすい衣類(化繊80%以上の衣類で、0. 6kgまで)を約60分で洗濯〜乾燥運転を完了できる「化繊60分」コースも完備されています。 5kg)もラインアップ ドラム式洗濯乾燥機選びのポイントとおすすめモデル 乾燥性能にすぐれるドラム式は洗濯から乾燥まで全自動運転を行うことが多いため、乾燥方式をしっかりチェックしておきましょう。 主な乾燥方式は「ヒートポンプ乾燥方式」と「ヒーター方式」ですが、省エネ性で選ぶならば間違いなくヒートポンプ乾燥方式が有利。 パナソニックのドラム式洗濯乾燥機(洗濯容量10kg)で比べてみると、ヒーター乾燥方式「」の定格洗濯乾燥時の消費電力量は1,980Whなのに対し、ヒートポンプ乾燥方式「」は960Wh。 電気代にすると1年間で1万円となるため(1日1回使用で算出)、10年近く使うことを考えると、多少本体価格は高めでもヒートポンプ乾燥方式を採用した製品を選んだほうがいいかもしれません。 また、低めの温風で乾かすヒートポンプ乾燥方式は、衣類の縮みや傷みが少ないのもメリットです。 上位モデルにはヒートポンプ乾燥方式、下位モデルにはヒーター乾燥方式が採用される傾向。 パナソニックのドラム式洗濯乾燥機の見た目がおしゃれな「Cuble」はヒーター排気式なため、消費電力量は少々高めです 7. スマートフォンと連携し、外出先からリモート操作も行えます。 洗浄方法は同社の縦型モデル同様、泡立てておいた洗浄液を衣類に振りかける「泡洗浄W」を採用。 繊維の奥まで洗浄液が素早く浸透するため、落ちにくかった汚れもしっかり落とせるのだそう。 乾燥機能搭載モデルのトレンドである温水洗浄のコースも多様に用意されており、黄ばみを落とせるほか、除菌も行えます。 さらに、最新モデルにはパイルを起こし、ふんわりと肌ざわりのいいタオルに仕上げる専用コースも完備。 乾燥フィルターは、お手入れの際に付着した糸くずが取りやすいステンレスのメッシュ製が引き続き採用されています。 ただ、近年はデザイン性も重要な選択肢となっており、この点でCubleは非常に人気。 温水を使用した黄ばみ除去ができる運転コースも、もちろん用意されています。 日立「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SX110E」 最新モデルであり、最上位機となる「BD-NX120E」は、洗濯・脱水容量が12kgでありながら奥行が620mmとスリムで、デザイン性にも重きを置いているという点では魅力ですが、それほどデザインにはこだわらず、洗濯・脱水容量は11kgでいいなら「BD-SX110E」が狙い目かも。 最上位機のほうが「おいそぎコース」と「スチームアイロンコース」の所要時間が短いという違いはあるものの、日立のドラム式乾燥機の最大の特徴である「風アイロン」機能や、洗剤・柔軟剤の自動投入機能、スマートフォンとの連携機能、「AIお洗濯」といった主要な機能は変わらないので、基本性能は申し分ありません。 高濃度の洗剤液を温風で温めることで酵素のパワーを引き出し、皮脂汚れを除去する「温水ナイアガラ洗浄」も使えます。 ナノサイズの泡を生成させた「ウルトラファインバブル水」で洗浄することで、普通の水道水を使うよりも高い洗浄力を発揮します。 通常、気温が低くなり、水温が下がると汚れ落ちが悪くなりますが、ウルトラファインバブル洗浄なら冷たい水でも汚れ落ちのよさは変わらず。 常温の水でも黄ばみが抑えられるそうです。 そんなウルトラファインバブル洗浄を温水でも利用できるのが、乾燥機能付きのドラム式洗濯乾燥機の強み。 より効率よく汚れが落とせ、黄ばみもスッキリ落とせるといいます。 新たに搭載された洗剤・柔軟剤の自動投入機能により、ウルトラファインバブル洗浄Wの性能が向上し、汗や垢、食品由来の汚れに含まれるタンパク質汚れまで落とせるようになりました。 乾燥フィルターのお手入れは、レバーをプッシュするだけでカンタンに廃棄できる仕組みとなっています 11. この状態でもしっかり乾いているので問題ありませんが、もっとカラッと仕上げたい場合にうってつけなのが、ES-W112が採用する「ハイブリッド乾燥」。 ヒーターを使用すると電気代はややかかりますが、7つのセンサーで制御することで省エネ性も図られており、ここまで紹介したドラム式洗濯乾燥機と比べても、洗濯〜乾燥の全行程でかかる消費電力量はもっとも低い600Wh。 そして、本製品の唯一無二の機能が乾燥フィルターの自動お掃除機能。 乾燥運転終了後、フィルターに付いたゴミをブレードでかき取り、ダストボックスに溜めていくという仕組みとなっており、ユーザーは1週間に1度ほど溜まったゴミを捨てるだけと、お手入れの手間を軽減してくれます。 無線LANを搭載しており、スマートフォンと連携する機能も備えていますが、リモート操作はできません。 クラウドサービス「COCORO WASH」を使用することで、運転状況を確認したり、洗濯する日に適した運転コースの提案などを受けられます。 また、人気の同社製「超音波ウォッシャー」も付属.

次の

【ドラム式洗濯機】 乾燥フィルター・乾燥経路のお手入れ

ドラム 式 洗濯 機 乾燥

これを悩む方は結構多いのではないでしょうか? 僕は両方使ってみたので、それぞれの長所と短所を経験からまとめました。 ちなみにですが、今の洗濯機を使う前はパナソニックのドラム式洗濯乾燥機を使っていました。 ドラム式は非常に良かったのですが、2年くらい使っていたら乾燥するとちょっとタオルが臭うようになりました。 使い方が悪かったのかもしれませんが、これがドラム式を辞めた理由でもあります。 衣類乾燥機の選定方法と設置まで ここからは、衣類乾燥機にしぼって、どのように選定すればいいか、設置方法はどうしたらいいのかを紹介します。 衣類乾燥機の選定方法 衣類乾燥機は大きく分けて3社「パナソニック」「日立」「東芝」の製品がありました。 値段はそれぞれあまり変わらないので、自分が必要な乾燥容量、使っている洗濯機メーカー、好きなメーカーから選べばいいと思います。 ちなみに購入したものは以下になります。 衣類乾燥機の設置台について 衣類乾燥機を設置するには設置台を用意する必要があります。 設置台は3種類あって「自立スタンド」と「直付けスタンド」と「床置きスタンド」に分かれます。 洗濯機周りの環境によってご判断いただけたらと思います。 衣類乾燥機の購入~設置まで 家電量販店では在庫がなく、発送まで1ヶ月くらいかかるとのことでしたので、ヨドバシカメラのオンラインショップで購入しました。 購入時に、衣類乾燥機の設置サービスが1,080円でしたので、こちらも合わせて購入し設置までしてもらいました。 自分でやると洗濯機を動かしたり、衣類乾燥機を設置台の上に乗せたりと重労働になると思いますので、作業を依頼することをお勧めします。 時間も30分くらいで全部の作業が終了して、すぐに使えるようになりました。 ただ一人暮らしでない場合、手伝ってくれる方がいる場合は容易に設置できそうでしたので、自分たちでやるのもありだと思います。 以下楽天のリンク先だと送料無料で、追加料金を払うと設置サービスもついています。 楽天のセールの時に買うとヨドバシカメラより全然安くなるのでおすすめです。 ・すでに洗濯機を持っている方 ・洗濯を干したりするのが面倒な方 ・共働きや一人暮らしで家事を時短したい方 既に洗濯機を持っていて、乾燥機能もほしい方は、ドラム式に買い替えるのではなく、 乾燥機を追加で購入するといいでしょう。 縦型洗濯機+衣類乾燥機 さいごに 衣類乾燥機、買って大満足でした。 そんなに安い買い物ではありませんが買って後悔することはないと思います。 一度使いだすとやめられません。 天気問わずに洗濯ができて、タオルがふわふわなのが本当に素晴らしいです。 社会人であまり時間がない方、共働きで時間があまりない方、そもそも洗濯が面倒な方、衣類乾燥機を導入すると自分の自由な時間がかなり増えると思いますよ! 皆さんもぜひ検討してみてはいかがでしょうか?.

次の