ある日お姫様になった件について 73話。 お姫さまのアリの巣たんけん【みんなの声・レビュー】

【どろろ】推しの相棒になった件について 2【百鬼丸】

ある日お姫様になった件について 73話

10人の方が「参考になった」と投票しています。 美形、目の保養、オネェ女王かわゆす ネタバレありのレビューです。 白雪とは子供の頃会っている。 毒リンゴと毒アップルティーを使い2回、殺そうと白雪の所に向かうがことごとく失敗。 チャラ王子の魂胆がわかり拉致された白雪を救うべく鏡を脅迫する。 やっと19話あたりで「白雪に恋してる」と自覚する。 昔は貴族の娘やメイド達とヤりまくってたけど、疲れたらしい。 自分には王位継承権は無いし、国の為に知らん女と政略結婚するなら愛する白雪と一緒にいたいと拉致する計画を実行。 子供の頃に白雪に一目惚れする。 白雪を自分の側に一生置いておきたいので、仮死状態にして白雪を拉致る。 王子の城にも鏡があり女王の城の鏡と繋がっている。

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韓国が世界的にうまくいってるから!劣等感である!日本国内で嫌韓が多い理由は何でしょうか?韓国の反応

ある日お姫様になった件について 73話

『赤髪の白雪姫』 前話 116 話のあらすじは・・・ オビがベルガット家に向かい内密に調査を進める間、ヒアテス騎士団のヨヅミ・イリーズという者がある香水について調べて欲しいと白雪達に依頼に来る。 恋人がつけていた香水だが、ある日初対面の貴婦人から同じ香りがした時に心が揺れ、恋人に抱く様な感情になってしまったという。 その時は我に返るも、香水の香りがそうさせたのではと考え不安に駆られていた。 白雪が香水を身につけてヨヅミの様子を見ると、匂いを嗅いだ瞬間意識がぼんやりしており、変化が見て取れた。 その後話す中でエイセツから恋人の名前を聞かれるがヨヅミは答えられないと言う。 白雪は香水の調査を優先する事を提案し、成分を薬剤室の仲間へと送る。 エイセツの負担を考え、香水の件は自分達に任せて欲しいと笑う白雪。 そんな時、オビがベルガットから帰ってきて…!? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 エイセツはそれは知っていると言い、教えた。 仮面騎士の夜会とは貴族が時々開く遊びだそうで、顔を隠し、衣装を纏い、名は明かさず、詮索もせず、盤上遊戯やカードゲームに興じるもので、たとえ相手が誰か分かっても外では話題にしないのがルール。 リエラ夫人はルギリア領だけでなくベルガット領の夜会にも出席している人物で、金銭的恩のあるトウカ・ベルガットに近況を報告する手紙を送っており、その中で、仮面騎士の夜会への出席を逐一報告していた。 そして密かに、夫人から報告のあった夜会の主催の家で使用人に話を聞くと、夜会の最中の記憶が一部曖昧な者や意識が鈍るような時があった者がいた。 別の日・別の家の使用人に数人。 しかし夫人が出席していない夜会ではそのような話はなかった。 オビ・エイセツ・白雪、仮面騎士の夜会へ オビは、懐からある夜会の招待状を取り出した。 近々ベルガット領で開かれる夜会のものらしく、調査に使えるだろうとツルバにもらったという。 オビは夫人が来るかは賭けだが探ってみると言い、それを聞いたエイセツも同行すると言い出した。 ここから先は、オビはゼンの騎士として、エイセツはルギリアの当主として調べに入る。 オビは、トウカが怪しい薬をいくつか所持していた為、リエラ夫人が出席している場合何か使ってくるかもしれない危険性を伝えた。 一瞬蒼ざめたエイセツだが『二言は無い』と意志は変えなかった。 その後オビは同じ話を白雪にも伝え、招待状を見せる。 白雪は一通り聞いた後、自分も同行したいと言い出した。 白雪が頼りになる事、待つべき時は待ってくれる事も知っているオビは、心配しながらも反対はしなかった。 白雪にも、気になる事があった。 ヨヅミが依頼してきた香水の所持者がどちらも貴族の女性である事。 もし、貴族の間で密かに使われているものだとしたら…2人は想像し、『恐ろしい』と顔を見合わせる。 リュウにも話を通し、準備として薬材調達を始める白雪。 こうしてオビ・エイセツ・白雪の夜会への参加が決定した。 リリアスへ香水の調査依頼が届いて…!? 一方、リリアス。 休日の鈴を発見したユズリ。 2人は一緒に昼ご飯を食べに行った。 植物採集家であるユズリは手塩にかけて育てた温室の花の人気が好調のためご機嫌で、鈴に昼ご飯を奢ると笑う。 食べながら、ユズリは鈴に急ぎの荷物があると薬剤師から言われていた事を思い出し、慌てて昼ご飯を終えた。 荷物を取りに行くとそれはリュウからのもので、例の香水の調査依頼だった。 『開封注意』の表記がある箱と、添えられた手紙の内容から深刻な様子を感じとる鈴。 ユズリ宛でもあると伝え手紙を渡すと、読みながらユズリの顔色が変わった。 もう1人の夜会参加者 その頃ルギリアではズラリと並んだ仮面から好きなものを選ぶようにとエイセツが笑う。 オビに、似合うものを選んでくれと言われ戸惑うリュウ。 顔が隠れるなら何でもいいのでは?という考えのリュウにオビも賛同した。 白雪はエイセツに薬材の相性を聞く。 こうして、シュウとリュウに見送られ、エイセツ・オビ・白雪は夜会へと向かった。 白雪はあくまで目立つ行動は避け、薬を仕込まれた時の対処の為に控える。 エイセツは薬材の相性を聞かれた事に納得した。 今回は、オビ・エイセツ・白雪、どの領分で事が起こるか分からない。 途中、店で腹ごしらえをする一行。 夜会でも食べ物は出るだろうが、手はつけない方がいい。 その店で、オビが待ち合わせたもう1人の夜会参加者が合流する。 マントを頭から被っているその人物を、『ベルガット領での対処が領分の人』とだけ説明するオビ。 そして正面から顔を見て驚く。 合流したもう1人は、ツルバだった。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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捨てられた皇妃 3 (FLOS COMIC)

ある日お姫様になった件について 73話

彼女が公爵邸に行った理由75話ネタバレ (え…?何かの聞き間違い?) レリアナはジャスティンの発言にキョトンとしながら戸惑います。 「あ…あの…その…、返していただけませんか?」 「タダで?」 「あっ…お金?お金が必要ですか?」 親指と人差し指で丸を作ってみせるレリアナに、ジャスティンは溜息します。 「そういうことではなく…そんなに私がお金に困ってそうに見えますか?」 「そ…そういう意味ではないのですが…」 (お金でどうにかなると思ったのに…) レリアナは内心舌打ちします。 「一度私と食事をしていただけませんか?」 笑顔でそう言うジャスティンに、レリアナは目を逸らしながら「お断りします」と返します。 レリアナの反応が意外だったのか、ジャスティンは目を丸くさせました。 「ハハ…即答すぎませんか?食事をするだけだというのに…」 「下心のあるお誘いはお受けできませんので」 「バレました?」 ジャスティンは笑います。 「それにそれは婚約指輪ですよ」 「ええ」 「婚約指輪があるということは、婚約者がいるという意味です」 「それが何か問題でも?」 (?) 何を言っているんだと言わんばかりに、レリアナは困惑します。 「以前私に話してくれたじゃないですか?政略結婚のことも…その人には他に相手がいるってことも…」 「あ…それは…」 (あの時はとっさにそう答えただけで…。 かといって本当のことを言うわけにもいかないし…) 「私って性格悪いでしょう?」 「ええ、とても」 「ではこれはどうですか?恋人のフリをしてください。 昔の恋人がいまだに便りを送ってくるんです」 「いい加減にしてください!」 苦笑いするレリアナ。 「困りますか?」 「わかってるならこれ以上私を困らせないでください」 ジャスティンは相変わらず飄々とした態度です。 「このまま名前も教えてくれないのですか?」 「私の名前を知ったらすぐに指輪を返したくなると思いますよ」 レリアナのセリフにジャスティンは疑問符を浮かべます。 「どういう意味ですか?まぁ…聞いてから考えることにします」 「レリアナです。 レリアナ・マクミラン」 「素敵な名前ですね。 ですが返したくはなりませんでした」 「ウィンナイトといえばおわかりになるでしょう。 私の婚約者、ウィンナイト公爵様です」 ジャスティンの顔から笑みが消えました。 「なんと…予想外の強者だ…」 (ウィンナイト公爵に愛してやまない婚約者がいるということは聞いていたが…) ジャスティンの脳裏には、いつの日かの殿下との会話が思い出されます。 (実は別に恋人がいて、婚約者とは政略結婚をした仲だと?つまり…表面上だけ愛し合っているフリをしているというのか?) レリアナはジャスティンの前に両手のひらを差し出します。 「何ですか?」 「早く指輪」 「私と取引しないんですか?」 「だから私はウィンナイト公爵様の婚約者なんですよ?」 「それが何か問題ですか?」 「はい?」 思いがけないジャスティンの対応に、レリアナは驚きを隠せません。 「ひとまず取引しましょう。 私…ケチな男なので」 (せこい…せこすぎる!) 「それにレリアナ、公爵様に匹敵する容姿を持つ者など私以外いないと思いますよ?」 「それ…本気で言ってるんですか?」 自信満々なジャスティンに、レリアナはドン引きです。 ジャスティンはレリアナの手を取りました。 「もちろん。 だからあなたは私と取引すればいいのです。 もちろんこれはあなたの望みではなく、全てはこの指輪のためですから」 「…慣れてますね」 そっとジャスティンから距離をとるレリアナ。 「あなたは確かに魅力的な人です。 ですがお断りします」 レリアナは真っすぐジャスティンを見据えて言いました。 「指輪は正直に失くしたと話しますので。 どんな事情があっても、私は今ウィンナイト公爵様の婚約者です。 不誠実なことはしたくありません。 その素敵な容姿は、他の人のために残しておいてください。 指輪はまぁ…煮るなり焼くなりしてもらって…」 (もうこれは一生働いて返すしかないわね…。 せっかく生き返ったのに、借金返済で一生を終えるなんて…) ジャスティンに対して気丈な態度を見せるレリアナですが、密かに涙します。 「…なかなか手強いですね」 「ええ…高貴な身体ですので」 「では、ただの友達としてはどうですか?」 「…?」 「恋人とかではなく、友達として会ってくれませんか?それなら大丈夫でしょ?」 「私を異性として見る友達ですか?」 レリアナはジャスティンへ訝しげな視線を向けます。 「よくよく考えてみたら、男女の儚い愛情なんかより友情のほうが美しいと思いまして…。 それとも…友達としても嫌ですか?おいしいお酒もたくさん紹介できるのに」 その時、突然部屋の扉がノックされました。 現れたのは、王城の使用人です。 「マクミラン姫君、殿下の命を受けて参りました。 殿下が姫君を呼んでおられます」 (バレないようにこっそり来たのになぜ…?) 突然の呼び出しに、レリアナは思わず唾を飲み込みます。 レリアナの反応に疑問符を浮かべているジャスティン。 使用人のあとを着いていく途中、レリアナはジャスティンを振り返って見ます。 「友達ならいいですよ」 そのセリフに、ジャスティンはパァと顔を明るくさせました。 「では友達として一度抱きしめてもいいですか?」 「お断りします」 「ひどいなぁ…友達だってのに」 「先ほどの発言、撤回したいのですが…」 75話はここで終了です。

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