ドライ カレー と キーマ カレー の 違い は。 「キーマカレー」と「ドライカレー」の違いは?

【みんなのおうちカレー Vol.3】人気カレー店の店主直伝!ドライキーマカレー

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恥ずかしながら料理初心者の20代後半独身です。 最近お付き合いしている彼が一人暮らしを始め(私は実家)料理をする機会が増えました。 先日時間があったのでじっくり煮込んだカレーを作る事にしました。 それを彼に伝えると、カレーならドライカレーが良いと。 ドライカレー?煮込むって言ってるじゃん!と思ったのですが…。 話を進めるうちにどうやらキーマカレーの事を言っていたのですが、私の中でドライカレー=カレーピラフの様な感じと認識していた為、上記の様に思ってしまったわけです。 そこで小町の皆様、ドライカレーの定義を教えていただけませんでしょうか? ネット検索もしてみましたが、曖昧な答えしか見つからず。。。 キーマカレーは多くのサイトで「ひき肉を使ったとろみの付かない水分の少ないインド式のカレー」と言う感じでほぼ一致の見解でした。 しかしドライカレーについては私と同じような認識もあれば、彼の様につまりはキーマカレーの事を言っている物もあり、スッキリしませんでした。 どなたかご存知の方いらっしゃいませんか? ユーザーID: 7051269514 キーマカレーは、本来はひき肉を使ったカレーです。 ラム肉が一般的だと思います。 インドのカレーはどれも汁気が少ないので、キーマカレーもソースが少なくドライな感じではあります。 日本のドライカレーはその応用版、なのではないでしょうか? 日本で言うカレーは普通、どろっとしたものが多いですよね? それに対して区別するためについた名前がドライカレー、なのではないでしょうか。 だから日本で言ったら、どちらでも一緒なのかも知れないですね。 ウィキペディアにドライカレーの記述がありました。 参考になさっては? 下のほうにキーマカレーの項目もあります。 ユーザーID: 0179549051• 答えじゃないかもしれませんが… 先日インドカレー屋さん(インド人経営)に行ったとき、同じようなことがありました。 私はキーマカレーが好きなのですが、そこには『ドライカレー(キーマカレー)』と表記してありました。 ドライカレー?キーマカレー?どっちよ?と思ったのですが、 一緒にご飯食べた外国生活の長い友人いわく、インドカレーはほとんどサラッとしてるから、キーマカレーのようなちょっとドロンとしたものは、外国では『ドライ』といのよ。 だそうです。 それは『日本語と外国の言葉のニュアンスの違い』だそうです。 日本のカレーはもともとドロンとしているから、彼が外国人もしくは、帰国子女、外国通でないのなら、『ドライ』とは、ポロポロの本当にドライなカレーなのかも…。 (そういうカレーありますよね) 間違ってるかもしれないけど、タイムリーだったので出て来ちゃいました! ユーザーID: 4201240296• 給食で.

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ドライカレーとキーマカレーの違い、言える?違いがわかるレシピ付き!

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このページの目次• ドライカレーとは カレー自体はインド発祥の料理だということは皆さんご存じのことと思います。 カレーが初めて日本に伝えられたのが、江戸末期、横浜港にやってきたイギリス船からです。 その後カレーは人気となり、日本でいろいろな進化を遂げました。 その一つがドライカレーです。 ドライカレーの始まりは1919年ごろ、日本郵船の客船の「三島丸」の食堂で、長旅から疲れて食欲をなくしていたお客様に、シェフが考案して作ったことから誕生したそうです。 この時に作られたカレーが、ドライカレーとして広まり、今に至ります。 ドライカレーは日本だけ? カレーはインドが発祥ですが、 ドライカレーは日本生まれ。 カレーは世界中で食べられていますが、ドライカレーがあるのは日本だけ。 ドライカレーという名前自体和製英語ですから、海外ではこの英語は通じません。 よく似た感じのものでタコライスがありますが、タコライスはドライカレーではありませんから、 ドライカレーは日本独自の食べ物のようです。 ドライカレーの種類 ドライカレーは次の3つの種類に分かれます。 挽肉タイプのドライカレー ドライカレーとして初めて誕生したものがこの挽肉タイプのドライカレーです。 ドライカレーと聞くとまずこのタイプのドライカレーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 挽肉とみじん切りにした玉ねぎやニンジンなどの野菜を炒めてからスープで煮詰めて 汁気のないカレーを作り、できあがったものを平皿に盛ったご飯の上に載せて食べます。 炒飯タイプのドライカレー スポンサーリンク カレー炒飯とも呼ばれているドライカレーが、炒飯タイプのドライカレーです。 このタイプのカレーはどこから生まれたのか、発祥は定かになっていません。 炒飯タイプのドライカレーは、野菜やハム、ウインナーなどの具材を炒めてからご飯を加えて炒め合わせ、スープの素とカレー粉を入れてさらに炒め合わせて作ります。 ドライカレーの素は市販されているので、家庭で簡単に作ることもできますし、冷凍食品としても売られています。 ピラフタイプのドライカレー 生の米とカレー粉を具材と一緒に炒めて炊き上げたものがピラフタイプのドライカレーです。 このドライカレーも炒飯タイプのものと同じく、発祥はわかりません。 生のお米を使うのでお米を研ぐ必要はありませんし、炊けるまで時間はかかりますがフライパン1つでできるので、作りやすいドライカレーです。 キーマカレーとは ではキーマカレーとはどんなカレーなのか、キーマはヒンディー語やウルドゥー語で挽肉のことを指します。 キーマカレーとは挽肉を使って作ったカレーのことです。 汁気が多いか少ないかは関係ありません。 挽肉を使っているカレーならキーマカレーなのです。 ドライカレーとキーマカレーの違い キーマカレーは挽肉を使って作るカレーのことを指していて、調理法には特に決まりがありません。 ですから、挽肉を使って作るドライカレーはキーマカレーの種類のひとつと言ってもよいでしょう。 けれどドライカレーには挽肉タイプ、炒飯タイプ、ピラフタイプの3種類があって、そのうちの挽肉タイプのドライカレーはキーマカレーと同じ作り方ですが、 日本で作るドライカレーは汁気のないものが多いです。 そうなると、汁気の多いものはキーマカレー、汁気の少ないものはドライカレーと考えてもいいかもしれません。 また、 具材の多さも、ドライカレーとキーマカレーでは違いがあります。 ドライカレーもキーマカレーも具材に何を使うという決まりはないのですが、だいたいキーマカレーを作るときはトマトやナス、ジャガイモ、ひよこ豆などを使いますが、ドライカレーの場合は野菜は玉ねぎのみじん切りぐらいであまり多くの種類は使いません。 我が家の味を見つけよう ひとくちにドライカレーと言っても3つのタイプがありますし、挽き肉タイプもキーマカレーとは微妙に違います。 どちらもレシピが紹介されていたりしますから、いろいろ作ってみてカレーを極めてみては?自分のお気に入りのドライカレーやキーマカレーを見つけて究極のカレーを作ってはいかがでしょうか。

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キーマカレーの歴史、意味、ドライカレーとの違いをまとめてみた。

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キーマカレーとドライカレーの違いって?〜おすすめレシピやレトルトアイテムもご紹介〜 給食でも大人気のカレーライスは、嫌いという人のほうが少ない国民的人気メニューです。 一昔前まではカレーといえばカレーライスの1種類が定番でしたが、最近では様々な種類のカレーがあり、味も特徴も豊富に楽しめるようになりました。 そのなかでも、 細かく刻んだ具材を使うキーマカレーは短時間で作れることもあり、家庭料理でも人気が高いメニューです。 本記事ではキーマカレーとよく混同されるドライカレーとの違いについて解説していきます。 また、キーマカレーのおすすめレシピや人気のレトルトカレー10選も合わせてご紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。 そして キーマカレーはインド北部の料理ですが、ドライカレーは日本でアレンジされて作られたカレーです。 ここではキーマカレーとドライカレーの違いや特徴について詳しくご紹介していきましょう。 つまり、 カレー風味のピラフやチャーハンのようなものがドライカレーと呼ばれているのです。 もともとカレーはイギリスから日本に入ってきましたが、ドライカレーは日本人好みにアレンジされた日本独自の料理になります。 一方、インド北部で生まれたキーマカレーは、ひき肉を使用して作る伝統的な家庭料理です。 料理名の 「キーマ」とは、ヒンディー語で「細切れ肉」という意味になります。 そのため、日本では合い挽きや豚肉、鶏肉をキーマカレーに使っていますが、本場インドでは宗教上の関係で豚肉を食べないため、鶏やひつじの肉の細切れを使うそうです。 使われる材料に決まりはなく、 ドライカレーより汁気があって、ライスだけではなく、ナンとも相性がよいので料理の幅が広いカレーといえます。 それに比べてキーマカレーはトマト、ナス、豆類などを煮込み、スパイスで味付けしたのもですので材料も豊富。 栄養価はドライカレーより高いといえるでしょう。 具材も挽き肉の大きさに合わせて小さく刻んで使うことから、野菜嫌いのお子さんでもたくさん食べることができます。 栄養バランスを考えて献立をたてたいのなら、ドライカレーよりキーマカレーのほうがおすすめです。 日本にカレーを伝えたのはインドとの流通があったイギリスですが、 キーマカレーに関してはインド人シェフが経営する「カレーと珈琲の店・アジャンタ」という店だったといわれています。 当時はひつじの肉は日本では手に入らなかったため、鶏肉で作っていたそうです。 「カレーと珈琲の店・アジャンタ」は今でも東京の千代田区で営業をしているインド料理店ですので、興味がある方は公式サイトを確認してみてはいかがでしょうか。 いずれも多くの人が実践して美味しいキーマカレーをつくることに成功していますので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 スパイスを集めるのはお金がかかりますので、 手軽にキーマカレーをつくりたいという方におすすめのレシピです。 〈 材料4人分〉• 合い挽き肉 200g• 玉ねぎ 中1個• エリンギ 1本• カレールー 3皿分• しょうがチューブ 5cm• にんにくチューブ 5cm• ウスターソース 大さじ1• 濃口しょうゆ 大さじ1• ただ、 ガルダモンやコリアンダー、ガラムマサラなどは、最近ではスーパーでも手に入るスパイスですので、揃えてさえおけば、何度でもキーマカレーを作ることが可能です。 家庭でお店の味を出したいという方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 〈材料 6~10皿分〉• 鶏ひき肉 600g• バター 70g• にんにく 80g• しょうが 80g• たまねぎ 400g(中2個ぐらい)• 鶏ガラスープの素 大さじ3• 水 400cc• 塩 3つまみ程度• トマト缶 1個• ケチャップ 80cc• 隠し味に使われるソースはウスターソースでもとんかつソースでもOKなので、家庭にあるもので試せる手軽さが魅力のレシピです。 〈材料 約4人分〉• 合い挽き肉 350g• 玉葱 1個• ニンニク 1カケ• 生姜 1カケ• コンソメ 1個• ソース 大さじ1• カレー粉 大さじ1• 水 450~550cc• カレールー 4個• ローリエ 1枚• なかにはひと手間必要なものもありますが、そのぶん美味しいキーマカレーが食べられますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。 キーマカレーは細切れ肉を使ったカレーのことで、手軽に自宅で作れることが分かってもらえたと思います。 料理をする時間がないという方はレトルトもありますので、活用してみて下さい。 レトルトらしい味というよりは、スパイシーで本格的なものが多く販売されていますので、きっとお気に入りのキーマカレーが見つかるはずです。

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