まち カド ま ぞ く 感想。 まちカドまぞく 1話 感想&考察!全てが異なる2人の少女と吉田家の謎に迫る!

『まちカドまぞく』まとめ!感想や評判などを1時間ごとに紹介!|ついラン

まち カド ま ぞ く 感想

こんにちは。 祝え!まさに16年前の今日。 わが女帝はこの世に生まれ落ちた。 花よ!咲き乱れよ。 鳥よ!歌え。 生きとし生けるすべてのものたちよ。 その全身全霊をもって祝福するがいい。 わが女帝の生誕の日を!— 超不動怪獣 hooringa 本日はシャミ子、吉田優子の誕生日です。 前日がの発売日でまちカドまぞくがだいぶヤバい回だったこともあり、脳内まぞくゲージがオーバーフローを起こしどんなミルも起き放題状態になってます。 さすがに最新号のネタバレをこちらに書くわけにもいかないので皆さんを買ってください。 COMICFUZの月額プランがお得だよ さて最終話の感想です。 前回のラストで責任を感じてシャミ子の前から姿を消してしまった桃。 ここでシャミ子のお父さんについてのパート、原作だと前回に相当する話の時点で話していた内容が明かされます。 若いというかショタ…。 例のナレーションは…いったんお預け。 そしてシャミ子は桃を追いかけます。 その道中でごせんぞはおとーさんに関して探りを入れようとするたびにおかーさんに邪魔されていたことも判明。 マツコさん(友情出演) より 呪いの人形(友情出演) より 制作会社繋がり? 左に白澤店長 一般通過リコくん 原作だと追いついてから桃を説得するパートに尺を割いていたのですが、アニメだとミカンから桃の居場所の心当たりを聞き出すパートが映像化され、11話で省かれた桃と結界に関する説明がミカンからされるという改変が行われていました。 ミカンの出番を増やしつつ、自然に設定の補完をし、桃の説得にミカンはついてこなかった理由を解説するなど非常に丁寧な補足になっているアニオリのシーンでした。 動揺するミカン、かわいい 桃を見つけたシャミ子、ここから桃に自分の眷属となるように桃を誘惑するシーンが入ります。 直前におかーさんから眷属とは魔力上の血縁関係のようなものと解説されていますね、プロポーズでは? 顔がいい のままでは結界に干渉できず姉の手掛かりを探せない、じゃあをやめてしまえばいいという非常に合理的な内容です。 封印の解除もお父さんも桃と一緒にいることもあきらめず、千代田桜を探す。 全部ほしいものを欲しいだけ取り戻す。 でも一人だと戦え抜けないから同じ目的を持つ桃に手伝ってほしい。 まぞくらしく欲張りに生きるのだ。 ここで「取り戻す」という表現を使うのが個人的には好きです。 過去に色々と失った千代田桃と吉田優子ならではのチョイスという感じがして。 説得はうまくいきかけましたが「私にこんなハッピーが降りかかるはずがない」と疑いだす桃、ごせんぞが桃がシャミ子の眷属になると弱くなるという事実を隠ぺいしていたためまたはるか彼方に投げ飛ばされます。 結局はシャミ子が桃の代理で活動するという路線で固まり、表面上はこれまでと変わらない形に落ち着きます。 しかし桃は「もうシャミ子からは逃げないよ」と話は丸く収まります。 シャミ子の言葉による説得には嘘偽りない事がよかったのでしょう。 まちの秘密が少しだけ明かされ、心のわだが少し解消され、二人の距離も少しだけ縮まりましたね。 ここからのオリジナルパート、ぽっきんアイスを半分こするシーンなのですが、シャミ子と桃が「二人」で半分こするのが大変良かったです。 前回省略されたと思ったらこういう形で拾ってくるのは意外でした。 会話パートは三巻のエピソードからちょこちょこ拾ってきている形になっていましたね。 そしてエピローグにまさかの浮かれフルーツポンチ回を持ってくる。 服が黒っぽくなってる桃いいよね…。 シャミ子の手紙が最後のまとめの内容も兼ねているうまい構成です。 「神話の時代から幾星霜 現代に至るまで闇の一族は光の一族から追われる存在 こんな噂がある 最強のの傘の下 色々なしがらみから離れ 光の一族と闇の一族がゆるく共存する特別なまちが極東のどこかにあるらしい 住民はいろんなことに慣れきって 総じてが半端ない ーーせいいき桜ケ丘は端から見るとかなり変な町である!!」 原作三巻すき焼き回の買い出し 喫茶あすら、表のお品書きは多分三巻カバー裏のこれ 原作二巻クライマックスの印象的なナレーションが原作三巻のエピソードに乗せられて流される、しかもシャミ桃デート回の導入、まさにナレーションの内容の通りゆるく共存している状態ですね。 ナイスな構成です。 あからさまに嬉しそうな顔から桜が舞う移り変わり、素晴らしい。 決闘をすると思って出かけようとしたシャミ子におかーさんがお父さんの言葉を伝えます。 (今日より少し強くなれたら…) 「頑張れ優子 誰よりも優しく 強くなるんだ」 今までのシャミ子に呼び掛けるナレーションが全ておとーさんだったことがわかる、最高の〆です。 原作二巻の最後のエピソードにアニオリを大幅に足して、一部三巻の要素を混ぜたようなお話でした。 要所要所でが舞い散る演出があったのが、とても好きです。 シャミ子を見えない形だけど守ってきた千代田桜とさんの存在が背景の桜とナレーションの形で示されるのめちゃくちゃ良くない…?— 超不動怪獣 hooringa さて全体の感想を軽く書いておきましょう。 正直まちカドまぞくのアニメ化は、うれしくもあり、逆に不安でもありました。 私がきららで一番好きな漫画であることももちろん、密度が高くてどこで切るか、どのようにアニメとして構成されるのか、下手な出来になるぐらいならアニメ化しないほうがいいのではないか。 いろいろなことを考えていました。 まぞく、正直アニメ化のハードルかなり高いし、実際苦戦した形跡も見受けられるんだけど原作をちゃんと解釈してアニメとしてちゃんとお出ししてくれたのは感謝しかない。 2期頼むぞ— 超不動怪獣 hooringa はい、大満足です。 6話、一巻の最後のまとめ方が駆け足になっていたりと不満がないわけではありませんでしたが、最終回を筆頭としたアニオリの差し込み方、構成の仕方は素晴らしいの一言に尽きます。 ありがとうアニまぞスタッフ。 スタッフの皆さんは二期やる気がかなり高いみたいなので、ぜひそうなってほしいものです。 みんな円盤と原作買え。

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まちカドまぞく 12話(最終回) 感想&考察&評価!桃シャミ2人でいることへの”誓い”。2期にも期待!

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第5話「町内は罠だらけ?? 崖っぷちまぞくの新たなる能力」 ーこの人どれだけ私のこと観察してるの、ちょっと怖いんですけど!? …かな?( 桃) 優子と桃のかわいさが本当に止まらなくて、大好きすぎる…。 最後のポンコツ吉田家の姿には笑わせてもらいましたw先祖だけじゃなく、母親妹もか…。 というわけで、まちカドまぞく 第5話「町内は罠だらけ?? 崖っぷちまぞくの新たなる能力」の感想・考察になります。 5話までのネタバレがあるので、未視聴の方はご注意を! (注意: 管理人は原作未読です。 ご了承を)• まちカドまぞく 5話のあらすじ・ネタバレ 良子は学校の課題で優子を取り上げようとします。 優子はウィンナー売りで稼いだお金で、桃への借金返済をしようとしますが、桃は一括での返済を認めません。 優子は桃に家族がいないことを知り、良子のプレゼントを買いに3人で出かけます。 良子がカメラを見ていることに桃は気づき、優子は小型カメラをプレゼントします。 以上です。 5話の感想と考察 がんばれシャミ子!パソコンに水をかけたときはすぐに電源を付けると故障の元だから、ひっくり返して放置しておくんだ! …実体験ですが、水をかけて2年、自分のノートPCは普通に使えています(笑) 危機管理フォームと桃の過去、しおんの危うさ まずは5話で新しく登場した内容についての簡単な考察から。 優子は脳内に入り込んできたリリスに導かれるように、「危機管理フォーム」を発動させました。 残念ながら戦うシーンは描かれなかったので、強さ・能力は不明です。 今回のコミケでこのコスプレをされる方はいるのでしょうか?いてくれ! 〇「危機管理フォーム」の発動条件とは? 名前からして、優子が 何らかの危機を感じないと発動しないのは間違いなさそうです。 桃のフレッシュピーチとは異なり、いつでも発動できないのは不便かも。 そして、今回はしおんの漢方薬を飲むことで、優子の姿が変わりました。 優子はまだ力を使いこなせていないだけなのかもしれません。 優子の能力を発動させるに至ったしおんの漢方薬。 彼女は前回、始祖像にドライバーみたいなものをぶっ刺そうとしていましたし、今回は「実験」という危険なワードが彼女から出ていました。 魔法少女よりも、彼女の方をどうにかするべきだと思ったのは自分だけ…? また、桃の過去についても触れられました。 大方の予想通り、桃には家族がいないようです。 桃の過去については、1~3話の記事でもそれぞれ触れています。 優子絡みの過去で、桃は魔法少女になりたくないとばかり思っていましたが、 当時の戦いによって親を失った…という当たり前の可能性もあることに気づかされました。 「家族はいない…」と呟き、伏し目になった桃の表情が非常に印象的です。 優子の父親と合わせて、どこかで過去が明かされることを楽しみにしています。 優子については、桃と対照的に(最近の桃はそうでもないですが)感情を思いっきり出すことが多く、今回は特にそれが顕著でした。 桃に借金を返すシーンの得意げな表情、良子にカメラを買ってあげるお姉ちゃんらしさ、危機管理フォームのきわどさに恥ずかしがる姿。 どれも良かったのは間違いないですが、 個人的なベストシーンは桃に家族がいないことを知り、桃よりも悲しげな表情を浮かべていた場面です。 名前の通り、優子の優しさを感じられる場面です。 また、この後の「 何でも言うことを聞いちゃります!」という発言が災いし、桃が付いてきた経緯があるのに、良子にも「 何でも選んで」と言っちゃうあたり、 ここでも優子の素直さや優しさが溢れていましたね。 照れる桃、研究する桃、笑顔になる桃 続いては桃。 桃を全部「先輩」に変えたら別のアニメになりそうだけど気にしない。 初期に比べると、桃の表情にバリエーションが出てきました。 これも感情・表情が豊かな優子といるお陰でしょう。 もしかすると、 まちカドまぞくの「見どころ」の1つは、魔法少女時代に心が疲れ切った桃が普通の女の子に戻っていく過程 なのかもしれません。 前述したように、桃が魔法少女時代に親を失っているとすれば、なおさらです。 まずは、恐らく初めて「明確に照れた」桃。 優子に「親友」と言われたシーンですね。 このシーンの素晴らしいところは、照れた桃の表情はもちろん、 髪の毛をいじっているところなんですよね。 髪を触る人の心理の1つとして「緊張」があげられます。 不意に言われた友人ではない「親友」というフレーズ。 それは優子がその場しのぎで言ったセリフですが、 目を逸らして照れてしまう桃が良いですね。 続いては、優子のことをじっくり観察していたことが判明した場面。 優子の尻尾の動きのバリエーションをしっかり把握していました。 それだけ優子のことを見てるって、もう好きってことだから早く付き合ってk(ry ちなみに、4話の記事で桃がハンバーグの材料を買っていたことに触れましたが、 今回もハンバーグの雑誌を読んでいました。 しかも、「牛肉」です!! 絶対いつか優子に食べさせてあげようとしてるでしょこれ…。 尊い、尊い…! よく見ると、右の方に「節約レシピ」の本があって、清子さんはこういう本を買っているのかな?とか想像を膨らますのも面白かったりします。 最後は、素晴らしいという言葉以外が出てこなかった優子との2ショット。 桃が優しく微笑んで写真に写っています。 桃みたいなタイプのキャラは、基本的に写真に写ることが嫌いな印象があります。 むしろ、優子の方が少し怪訝な表情をしているのがつぼですw 笑顔の桃さんの破壊力が抜群すぎる。 ちなみに、 OPの最後に映る写真では桃シャミの表情が逆転しています。 普通は一歩引くのが桃、ぐいぐいいくのが優子というイメージですが、たまには 2人の立ち位置が逆転したこんな写真も良いものです。 気に入った「大筋に関係ない描写」3点を紹介! 最後に、優子・桃に関わらず個人的に気に入った描写をいくつかご紹介します! 優子の尻尾で桃を包み込む! 桃への「借り」の話をしている場面。 優子は良子に何かしてあげられてよかった、借りは絶対返しますと桃に伝えます。 2人の姿を背後から映したシーン。 優子は明確に「ありがとう」とは言っていませんが、 尻尾は正直なようで2人を包み込むようなカーブを描いています。 優子の尻尾の話をした後に、これは反則です…。 言葉に出さずとも、優子の桃への感謝が伝わってくるような1シーンです。 優子にとっての巨大な犬 優子のラスト・バトルの相手であった吠えてくる犬。 遠近法がおかしいんじゃないか?と思うぐらい、優子目線の犬は大きな姿をしていました。 ちなみに、優子の回想シーンでは同じ犬が小さな姿で描かれています。 そして、危機管理モードになった優子にも犬は通常のサイズで見えています。 「吠えられる前」や「まぞくとしての力を手に入れた後」のように、 優子が優位に立っているときは、犬が通常の大きさに見え、生身の優子が 犬に怯えている際には犬が大きく(=優子が小さく)見える描写になっているのがお見事です。 ドジっ娘吉田家の3連コンボ 最後は桃のパソコンに、吉田家3人でダメージを与えていたシーン。 踏んでしまったり、水をかけてしまったシーンもコントのようでよかったのですが、3人があたふたしてパソコンの周りを回るシーンが印象的です。 3人が同じ方向に回り、逆回転になる際も3人同時に向きを変えます。 こういったところで、 吉田家の仲の良さを感じ取ることができます。 地味かもしれないけど、好きなシーンの1つです。 アニメ「まちカドまぞく」5話感想まとめと6話に向けて.

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【感想】まちカドまぞく 5巻 ミカンママ爆誕と新たなる魔法少女登場

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関連記事 あらすじ 宿敵だった魔法少女を、一時的とはいえ眷属にすることに成功し、闇の女帝への小さな一歩を踏み出したシャミ子。 まずはせいいき桜ヶ丘を治めるべく部下を増やそうとするが、転校してきた魔法少女・ミカンの呪いが暴走する事件が起こり…!? bookwalker作品紹介より というお話です。 作者は伊藤いづもさんです。 登場人物 シャミ子:3巻にて自分と桃の姉である桜との重要な関係を知る。 最近アルバイトを始めました。 千代田桃:頭の謎アクセサリーが黒い色に変わる。 一時的にシャミ子の眷属になったりもしました。 武器がかっこいい。 陽夏木ミカン:呪われている事を除けばかなりまともな部類の人。 実家の稼業の関係で柑橘狂。 使い魔が物騒。 触れると死ぬ。 リリス:温泉好きで寂しがり屋なシャミ子のごせんぞ。 長生きしているだけあって結構頭脳派の常識人。 魔法少女は脳筋の過激派ばかりなのに対して結構温厚。 まずは話し合いから入れるタイプ。 リコ:シャミ子のバイト先『純喫茶あすら』の従業員。 まぞく。 作る料理が美味しいが怪しい物ばかり。 空気の読めなさには定評がある。 店長:純喫茶あすらの店長。 どうみてもパグ。 飲食店の店長をやっていていいのか疑問ではある。 感想 ついにシャドウミストレス 闇の女王 として動き出すシャミ子 はい!というわけで、今回紹介するのは『まちカドまぞく』の4巻です!アニメも好評に終わり、関連グッズも売り切れが多いようで、良い事なのか悪い事なのかわかりませんがとにかく人気はあるようです。 アニメの2期があれば嬉しいので頑張れシャミ子。 の眷属。 ちなみにミストレス mistress とは女主人とか主婦、女王や女性の支配者などの意味がある言葉だそうです。 1つ賢くなりました。 シャミ子の夏休み 桃の姉の事やら色々あって、少し闇の使命に目覚めたシャミ子の素敵な夏休みの日記がこちら。 左上のイベントはかなり激熱なんですが、何気に 右下のイベントもなかなかヤバイですよね。 このブログだけ見たけど原作は読んでない。 という人はいない・・・かどうかわかりませんが、3巻の内容を知らないと何があったのか気になってしょうがないですよね。 割と食に対する耐性が常人をはるかに凌駕するタイプのシャミ子に記憶を失わせるとは何事か。 とまぁそんな感じで、普通のJKが過ごす夏休みにはとても見えないので、ちょっと無理してるんじゃない?いくらなんでもこの夏休みはヒドくない?と心配した杏里ちゃんの気遣いによって、ふいに1日オフになったシャミ子。 しかし。 1人で1日オフになってもなんだか気持ちが晴れないシャミ子。 寂しいとかかわいい。 バイト先のリコに言われて浴衣を着て夏祭りに行ってみるも、やはり1人では楽しくない。 なんかモヤモヤする。 もう帰ろうかと悩んでいるところに、放送で呼び出しがありミカンと桃と合流。 楽しい夏祭りを過ごしましたとさ。 シャミ子の背中の謎竹刀と、なにそれすごい。 と言いたくなる桃の謎テクニックがポイントです。 なつやすみのしゅくだい 夏休みの課題を前に終わらないと頭を悩ませるシャミ子。 一方、それとは対照的に ハナからやる気が1ミリも無い脳筋魔法少女。 巧みな話術で課題を回避しようとしますが、まじめ系まぞくに説得され課題をする事に。 個人的に、なんというか桃は最初はもっとだましだまし騙してたというか、変化球で丸め込んでたような気がするんですが、この辺から躊躇なく丸め込もうとしようとするので面白いです。 『違法なサビ勉を無くす為に筋トレやランニングをして戦うべきでは?』という、怪しい屁理屈に惑わされそうになりましたがなんとか回避。 そんなわけで課題スタート。 まず最初に挑戦するのは作文。 テーマは『私の将来の夢』 基本的にはシャミ子がやらせようとして、それに文句を言う桃。 という図が多いわけですが、今ここだけ見てると初々しい百合カップルがキャッキャウフフしてるように見えますが、これがあと10年後とかになると 「あんたホンマ何しても文句しか言わんな!」 と喧嘩になる未来が見るようです。 気をつけないといけません。 結局グズグズ文句を言い続ける桃相手に折れて、作文は保留に。 続いて日記に挑戦します。 「日記はやりたい人だけやるやつでしょう?」 と聞く桃に対して 「私はやったので印象的な日だけ埋めましょう」 と誘導してきたシャミ子が書かせようとした日記がこちら。 はいここ!ここ!超かわいい!闇堕ち記念日にこだわるシャミ子尊い!! もうここだけ紹介したら4巻はいいかな? よくない 結局、店長がシャミ子にくれた『動物園のVIPチケット トラの赤ちゃんと触れ合える特典付き 』に釣られて本気だす魔法少女。 さすが56562。 さらに桃のリクエストとして『シャミ子が本気で作ったお弁当を食べてみたい』と。 なんか、まぞくがどうとかいう日常ほのぼの漫画を読んでたはずなのに、どうしてこんなにイチャチャした話を読まないといけないんだぜ? 途中 『シャミ子の課題が終わらない』という信じられないハプニングがあったものの、なんとか終わりました。 動物園へ というわけで『シャミ子の本気弁当』の試作第1号が完成しました。 あふれ出る昨日の残り物感。 色合いが地味なのを気にするシャミ子。 まぁ確かに色も地味だけど、なんというか・・・オカズのラインナップが・・・。 あのジャンク飯大好き魔法少女にこれがウケるかどうかは非常に怪しい。 で、この話のタイトルに CC9966くらいの色合いとあります。 これは色指定コードなわけですが。 こんな色です はい地味。 ちなみに、このブログともまちカドまぞくとも全然関係無いんですが、ちょっと昔に『料理を作るブログ』をやってた事がありまして、その記事の中で『おべんとうばこの歌のお弁当を作る』というのをやった事があるんですけど、それがこんな感じのお弁当でした。 動物園に行く時に持っていくには少々華が無いですよね。 というわけで、シャミ子1人ではお弁当センスが足りないのでバイト先のリコに協力してもらう事に。 途中店長が『お空に虹色の葉っぱがたくさん見えるようになる料理』をリコに食べさせられる。 などの悲しいハプニングがあったものの、なんとか無事完成。 せっかくやし、綺麗な箱に詰めよう。 とリコが言い出すもお店にあった重箱は4,5人用。 このままでは余ってしまいます。 と、いうわけで。 急遽メンバーが増える事になりました。 そんなわけで当日。 「今日は楽しんでいきましょう!」 と元気のいいまぞくに対して・・・。 『圧で潰されそう』ではなく『擦りつぶされそう』という表現なのがいいですね。 生々しいというか、単純な圧ではなくゴリゴリする感じなんでしょうね。 果たして、動物たちと行く動物園は楽しいのか!脳筋の心のダムは崩壊してしまうのか!! 桃、メンタルに重大な爆弾を抱える 楽しかった?動物園も終わりとある日の朝。 起きてしばらくすると、なんか 自動的に闇堕ちしました。 なぜかこの姿では魔力の制御が上手くいかず、このままでは魔力を使い果たしてコアの状態になってしまう! これは大変な事なので、急いで解決策を探すシャミ子達。 果たして桃は無事光の魔法少女に戻れるのか! それから で、これで4巻の半分くらいです。 他には• シャミ子、ようかんの怨念に追いかけられる• ミカンの家にGが出る• シャミ子、夢の中で3万体のごせん像を倒す などなどのお話が収録されています。 そしてなにより4巻のメインは。 ミカンの呪いと戦います。 巻数的にも話のキリの良さ的にも2期はここまでかな?これが最終回1話前くらいで、最終回はアニオリも交えた話になるのかな? あったらいいなぁ。 というわけで、きになったらぜひ読んでみてください。 画像:「まちカドまぞく」コミックス4巻より引用.

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