大泉 洋 ドラマ。 ノーサイドゲーム見逃し動画1話~大泉洋日曜劇場ドラマ見逃し配信

大泉洋の映画&ドラマおすすめランキング32選【2020最新版】

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脚本はNHK連続テレビ小説「ひよっこ」などの岡田惠和、監督は映画『ハナレイ・ベイ』などの松永大司が務める。 異例のスピードで実現したという本企画は、「連続ドラマW コールドケース3 ~真実の扉~」の主演を務める吉田が、撮影の自粛が続く中で「お芝居で日本を元気にしたい」「心の栄養を届けたい」と思ったことから始まった企画。 吉田と大泉は離婚した元夫婦という役どころ。 舞台は2020年5月の東京で、互いに独身バツイチであるユキコ(吉田)とモトオ(大泉)。 大手スーパーマーケットに勤めるユキコと、慣れないリモートワークに奮闘する営業マン・モトオは4年ほど前に離婚してから連絡を取り合っていなかった。 だが、ひょんなことからモトオがユキコに間違い電話をしてしまい、ユキコが渋々電話に出るというストーリー。 吉田は「立ち上がったのはほんの10日程前ながら、ドライブするスピード感を思うと、人を動かすのは、誰かを喜ばせたいというポジティブな気持ちなのだと改めて感じています」とコメント。 「吉田羊スゲー」と率直な思いを明かした大泉は、「本気の人の熱意というものはこんなにも早く世の中を動かすんだなーと感動しております。 この素晴らしい機会を与えてくれた吉田羊さんに感謝します」と語っている。 「2020年 五月の恋」(全4話)は、5月28日21時よりYouTube WOWOWオフィシャルチャンネルとWOWOWメンバーズオンデマンドにて連日無料配信、6月2日23時45分よりWOWOWプライムにて連日無料放送される。 吉田、大泉、岡田、松永監督のコメント全文は以下の通り。 (編集部・小松芙未) 吉田羊コメント(ユキコ役) 今回の企画は、「12人の優しい日本人」のリモートリーディングに端を発します。 朗読会と銘打ちながら、声だけでなく小さな画面の中で精一杯お芝居をする俳優達。 さながら、お家で楽しめるミニシアターのようでした。 視聴して下さった皆様の反響を読みながら「これは、ステイホームならではの立派な娯楽だ!」と実感。 2時間の舞台戯曲が出来るなら、分割すれば連ドラも出来るはず。 そうだ、1日10分、毎日やって、「続きが待ち遠しい」あの感じをリモートでやろう!この2ヶ月を支えてくれた、映画やドラマや音楽や本と言った娯楽への感謝と、今なお前線で闘って下さっている職業の皆様への敬意を込めて、俳優ならではのやり方で元気と日々の活力を!という思いでスタートしました。 幸運にも、志を同じくするWOWOW岡野プロデューサーや脚本家岡田さん、松永監督にもご賛同頂き、各アイデアにより、予想だにしない画が見え始めました。 そして何と言っても、ユーモアも哀切も併せ持つ豊かな人間性と、携帯やパソコン画面という制限されたモニターサイズの中でも変幻自在、いま日本で圧倒的に芝居がうまい大泉洋さんにもご賛同頂けたことで、この企画が命を得ました。 立ち上がったのはほんの10日程前ながら、ドライブするスピード感を思うと、人を動かすのは、誰かを喜ばせたいというポジティブな気持ちなのだと改めて感じています。 稽古開始前のいまは、ワクワクしかありません。 今回のステイホームがもたらした新しいエンターテインメントを、心を込めてお届けします。 5月最終週。 皆様に明日が楽しみ!と思っていただけますように。 そして、それを楽しみにあと少し、踏ん張りましょう!我々も、お稽古頑張ります! 大泉洋コメント(モトオ役) 今思うことは、素直に、「吉田羊スゲー」です。 マネージャーから「吉田羊さんが是非、今!大泉さんとリモートで連ドラを作りたいというお話来てます」って聞いたのが、ほんの10日程前の話で、もう岡田惠和さんからの脚本が届いたんです。 吉田羊ちゃんから、「この企画は大泉さんとでしか考えられない!」ってメール来て、「やります」と答えてからこんなに早く、こんなにステキな台本まであがるなんて、「吉田羊スゲー」としか言いようがありません。 本気の人の熱意というものはこんなにも早く世の中を動かすんだなーと感動しております。 この素晴らしい機会を与えてくれた吉田羊さんに感謝します。 そしてわずか10日程で、ここまでの当て書きをしていただいた岡田惠和さん、本当にありがとうございます。 なんで初めて仕事する僕のことそんなに分かるの?と読んでて怖かったです(笑) 今、何も出来ない世の中で、何かしたいと思うのはみんな一緒で、新しいものが見られない世の中で、新しい何かをお見せ出来ればと胸が、高鳴っております。 脚本・岡田惠和コメント 通常のドラマ撮影ができない不自由な環境の中、だからこそ出来ることを考えました。 ピンチをチャンスにではないですが、素敵な俳優さんがいてくだされば、面白いドラマはつくれるはずだと信じて。 これ以上ない、吉田羊さん、大泉洋さんというキャスティング。 二人のお芝居のみ。 苦境の中、とても贅沢なドラマになりました。 二人の会話劇を楽しんでいただけたらと思います。 WOWOW岡野プロデューサーとはずっと一緒にドラマをつくってきた仲間。 お声をかけていただいて光栄でした。 WOWOW視聴者の皆さんに見ていただける落ち着いた大人のリモートドラマになっていると思います。 吉田羊さんと大泉洋さんが演じてくれると思うだけで、もういつまででも書いていたい、いくらでも書ける脚本になりました。 幸せな場を与えていただきましたWOWOWさんに感謝です。 このドラマの吉田羊さんの役は、都内のスーパーで自粛中も働いている女性です。 医療従事者の方々はもちろんですが、皆が不自由なく暮らしていくために、あまり注目はされないけど外に出て働いてくださってる方々はたくさんいらっしゃいます。 そういう方々の頑張りを忘れたくない。 心に刻んでおくことが作家のするべき仕事だろうと思っております。 本当にありがとうございます。 松永大司監督コメント 今、この世の中が誰も経験した事のない大変な状況の中、自分には何ができるのだろうか?と考えていた時でのオファーであったので、迷う事なく参加させてもらいたいと思いました。 そして、素晴らしい、と今更言う必要のないような御三方。 この魅力溢れるメンバーで作品を作れる事に自分が一番ワクワクしているかもしれません。 このような状況でも社会を支えるために最前線で仕事をしている方々、今まで当たり前であった外出を規制され外出自粛をされている方々、そんな方々が楽しめるような作品を最高のスタッフと共に作りたいと思います。

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吉田羊&大泉洋の無料配信リモートドラマが話題 おかしくて切ない元夫婦の会話劇

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リモートドラマの進化がすごい。 大泉さんとでしか考えられない リモートドラマが花盛りだ。 こんな時期にだってエンタテインメントにはできることがある、このまま終わってたまるか、というドラマ関係者の意地を見ているような気がする。 その最上の成果のひとつが、6月2日よりWOWOWプライムで4夜連続放送されたドラマ『2020年 五月の恋』だろう。 放送時間は23時45分から毎夜15分。 YouTubeでのWOWOWオフィシャルチャンネルでは先行して全話無料配信されているので、WOWOWに加入していない人でも観ることができる。 『2020年 五月の恋』WOWOW公式サイトでは、インタビュー動画も公開 出演は吉田羊と大泉洋のふたりだけ。 主演ドラマ『コールドケース3~真実の扉~』(WOWOW)の撮影自粛がつづいている間にYouTubeで配信された『12人の優しい日本人を読む会』に参加した吉田が、「2時間の舞台戯曲ができるなら、分割すれば連ドラもできるはず」と発案。 『ひよっこ』などで知られる岡田惠和がわずか10日間程度で脚本を書き上げた。 監督は吉田主演の映画『ハナレイ・ベイ』の松永大司が務めている。 大河ドラマ『真田丸』で「洋&羊コンビ」として夫婦役を演じた大泉洋の出演も吉田たっての願いだった。 大泉のもとにはマネージャーを通した依頼と共に、吉田本人からも「この企画は大泉さんとでしか考えられない!」とメールが届いたという。 大泉は「本気の人の熱意というものはこんなにも早く世の中を動かすんだなーと感動しております」とコメントしている(コメントはすべてオフィシャルサイトより)。 大泉洋の「きつい?」に涙 離婚した妻と夫という究極のリモート状態にあるふたりが、間違い電話がきっかけで4年ぶりに会話するようになるというストーリー。 それだけといえば、それだけなのだが、笑えて、泣けて、また少し笑えて、最後は温かい気持ちになる。 このふたりはこのあとどうなるんだろう?と気になる連ドラらしい連ドラでもある。 吉田が演じるユキコは、大手スーパーマーケットの店舗で売り場を任されている。 自粛期間中も連日売り場に立っていて疲労困憊の様子。 大泉が演じるモトオ(「元夫」と書くらしい)は会社の潤滑油的な存在だったが、リモートワークによって自分の存在価値に疑いが生じている模様。 そんなビジネスマン向けのネット記事、確かによく目にした。 モトオからの間違い電話に最初はつっけんどんな態度を取っていたユキコだったが、争いを好まないモトオの性格の前に、思わず職場で遭ったつらい話をしてしまって涙を流す。 モトオがさらりと言った「きつい?」というひと言が胸にしみた視聴者も多かったのではないだろうか。 モトオも昨今のドラマによく登場する「相手の話をしっかり聞く男」だ。 ユキコと一緒にほろりとしながら、最後に笑わせてしまうのはさすが大泉洋。 翌日からどちらも「電話かけようかな」「電話かかってこないかな」とスマホを見つめるようになっているのもたまらなくおかしい。 「潤滑油」が疲れを癒やす 画面は2分割でとてもシンプル。 カメラも1エピソード13分回しっぱなしに見えるので、まるで舞台劇のようなのだが、ふたりのリモート(物理的な隔たり)はしっかり活きているのでリモートドラマならではの表現になっている。 まったく奇をてらっていないのにこれだけおもしろいのは、ひとえに岡田惠和の脚本のよさと、ちょっとこれ素なんじゃないの?と思ってしまうほど自然な吉田と大泉の演技力のたまものである。 ふんわりとした大人のラブストーリーでありつつ、タイトルにあるように「2020年 五月」の物語であることが重要な意味を持つ。 ユキコがスーパーで働いているという設定は、今、このとき、人々の生活を支えるために仕事をしている人たちへの感謝が込められている。 脚本の岡田は次のようにコメントしている。 「医療従事者の方々はもちろんですが、皆が不自由なく暮らしていくために、あまり注目はされないけど外に出て働いてくださってる方々はたくさんいらっしゃいます。 そういう方々の頑張りを忘れたくない。 心に刻んでおくことが作家のするべき仕事だろうと思っております。 本当にありがとうございます」 疲れたユキコの心をリモートワークによって存在感をなくしている会社の潤滑油のようなモトオが癒やすのだが、これは疲れた人々の心を不要不急と言われがちなエンタテインメントが癒やすこともあるよ、という比喩だろう。 人は間違えて偶然出会ったテレビドラマのようなエンタメにだって救われることがある。

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大泉洋の映画&ドラマおすすめランキング32選【2020最新版】

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・赴任先の工場で、会社のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務することに。 ・なお、君嶋にラグビーの経験・知識はない。 しかし、集客が落ちても動かない日本蹴球協会に対し、しがらみがないからこそ提案できる利点もあり…。 キャスト: 大泉洋(おおいずみ・よう)…1973年4月3日生まれ。 ・真希は、隼人(大泉洋)の最大の理解者にして、夫を尻に敷く妻。 *「会社の様子が分からないので本当に言いたいことを言って背中を押している」とコメント。 *1話では「あんたみたいなひょろがりが!」と夫に言うシーンもある。 父は二代目 松本白鸚(前名は九代目 松本 幸四郎)。 主な作品にドラマ『ラブジェネレーション』『HERO(第1期)』『カルテット』など。 2015年公開のディズニー映画『アナと雪の女王』本語吹き替えの主演と主題歌も話題に。 主演映画に岩井俊二監督の『Last Letter』(2020年公開予定、東宝)公開が控えるなど活躍中。 二代目市川右近(役:君嶋博人) 出典 登場人物: 君嶋博人(きみしま・ひろと)…君嶋家の長男。 父の影響もあり、ラグビーを始める。 キャスト: 二代目市川右近(にだいめ いちかわ うこん)…2010年4月18日生まれ。 父は三代目市川右團次。 本作でテレビドラマ初出演。 君嶋尚人(役:盛永晶月) 出典 登場人物: 君嶋尚人(きみしま・なおと)…君嶋家の次男。 キャスト: 盛永晶月(もりなが・あきつき)…2011年04月08日生まれ。 8歳 小2。 身長 122cm。 趣味・特技 体操。 (本作ドラマ放送時点) トキワ自動車のキャスト 佐倉多英(役:笹本玲奈) 出典 登場人物: 佐倉多英(さくら・たえ)…トキワ自動車府中工場の総務部員。 ・多英は「アストロズ」のアナリストも務め、データを分析して練習や試合に役立てている。 ・原作の君嶋からの初対面の印象は「キリっとした女性」。 (原作p17より) ・父は元ラグビー選手で、アストロズの前身トキワ自動車ラグビー部に在籍し、日本一になったときにはキャプテンだった。 多英が大学時代にがんで亡くなっている。 (原作p130より) ・大学では統計学を学んでいた(偶然? アナリストを目指したのは父の遺品のラグビー関連の雑誌でその存在を知ってから。 (原作p131より) キャスト: 笹本玲奈(ささもと・れな)…1985年6月15日生まれ。 ミュージカル女優として、五代目ピーターパンのほか多数出演している。 入江甚儀(役:星野信輝) 出典 登場人物: 星野信輝……トキワ自動車研究所の研究員でアストロズのファン。 彼の発言をきっかけに、カザマ商事買収が暴かれていく。 キャスト: 入江甚儀(いりえ じんぎ)…1993年5月18日生まれ。 主な作品にテレビドラマ 『絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜』 『流星ワゴン』 映画 『キカイダー REBOOT』 『ストロボ・エッジ』 『流れ星が消えないうちに』など。 ・常務取締役営業本部長の滝川(上川隆也)とは同期で、対立する滝川と君嶋をとりなそうとするが…。 ・原作では君嶋が本社に復帰するために働きかける味方になってくれるが …。 アストロズ廃部も表明しました。 キャスト: 石川禅(いしかわ・ぜん)…1964年6月22日生まれ。 主に舞台、ミュージカルを中心に活躍する日本の俳優。 村田雄浩(役:吉原欣二) 出典 登場人物:吉原欣二…前トキワ自動車府中工場総務部長、前アストロズゼネラルマネージャー。 キャスト:村田雄浩(むらた たけひろ)…1960年3月18日生まれ。 埼玉県立三郷高校でラグビー部に所属。 ポジションはプロップ。 NHKのラグビードラマ『不惑のスクラム』(2018年)にもレギュラー出演した。 藤原光博(役:新堂智也) 出典 登場人物:新堂智也…トキワ自動車府中工場の工場長。 キャスト:藤原光博(ふじわら みつひろ)…1962年6月8日生まれ。 日本のお笑いタレントで、吉本興業に所属するお笑いコンビ・リットン調査団のメンバー。 阿部純子(役:藤島レナ) 出典 登場人物: 藤島レナ…トキワ自動車 海外事業部員。 ・ドラマでは、あまりラグビーに興味のない女性社員役。 ・原作では、レナ(阿部純子)と同じくアストロズのファンで、レナとはラグビー好きな女友達。 試合を一緒に観戦することもあり、レナからはラグビーの「見巧者 みごうしゃ 」と思われている。 ・原作では、本社経理部所属、君嶋が経営戦略室時代は接点あり。 君嶋のGM就任に驚くが、強くなり客も増えたアストロズを見て経営のプロと再認識する。 原作情報はp241-248より キャスト:山崎紘菜(やまざき ひろな)…1994年4月25日生まれ。 第7回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を獲得し芸能界入り。 実はラグビー大好き。 けれどドラマでは正反対の役柄!? 吉田夏帆(役:南端まいな) 出典 登場人物:南端まいな…トキワ自動車の社員。 西郷輝彦(役:島本博) 出典 登場人物:島本博(しまもと ひろし)……120年の歴史があるトキワ自動車創業家社長。 根っからのラグビー好き。 社会人ラグビーの最上位リーグであるプラチナリーグ創設に賛同して、アストロズの創設、参加を決めた。 毎年14億円もの赤字を計上し、社内のお荷物とも評されるチームの唯一の理解者でもある。 キャスト: 大谷亮平(役:柴門琢磨) 出典 登場人物:柴門琢磨(さいもん・たくま)…アストロズの監督。 ・トキワ自動車常務取締役・営業本部長。 将来の社長候補。 ・赤字のアストロズの廃部論者で、広報部長時代はアストロズの副部長だった。 ・ラグビー経験はなし。 *1話で大泉洋と対峙した際、「書き直せ」と書類をバンと叩いてわたすのはアドリブとのこと。 キャスト: 上川隆也(かみかわ・たかや)…1965年5月7日生まれ。 ドラマ主演作に『遺留捜査』『沈まぬ太陽(WOWOW)』 『執事 西園寺の名推理』など多数の人気俳優。 アストロズのキャプテン ナンバーエイト。 総務部勤務。 眞栄田郷敦(役:七尾圭太) 出典 登場人物:七尾圭太(ななお・けいた)…のちにアストロズ部員になり、エースの浜畑とポジティブを争う。 勤務評定では効率性A、責任感A、協調性B、チャレンジ精神Aの優秀な社員。 ・2年前までは日本代表に選ばれていたが限界も感じている。 ・原作では横浜営業部に所属(ドラマでは府中?)。 ・浜畑の創意工夫あふれるプレーに対し、本社の藤島レナなどファンがついている。 原作では身長190体重100キロ超の巨体でポジションはフォワードと紹介されている。 浜畑とともにアストロズを牽引するスター。 ・日本代表選手。 ・原作では、横浜工場の品質管理課勤務。 府中工場総務部勤務。 セーフティーアシスタントの認定を持ち、ラグビーに関する深い知識を武器にチームを支える16番目の選手。 キャスト: 村田 琳(むらた りん)…1997年4月2日生まれ。 政治家・蓮舫 氏の息子。 本作で俳優でデビューとなる。 ラグビー界の重鎮。 アストロズ監督の柴門と同じ城南大学ラグビー部OBだが、OB会の発言権は津田が上で…。 日本蹴球協会のキャスト 尾藤イサオ(役:木戸祥助) 出典 登場人物:木戸祥助…日本蹴球協会プラチナリーグ担当専務理事であり実務のトップを担う。 プラチナリーグの赤字経営を改善すべく様々な改革案を持ち込む君嶋を疎ましく思い対立していく。 橋幸夫(役:富永重信) 出典 登場人物:富永重信…日本のラグビー界を束ねる日本蹴球協会の会長。 ラグビーがプロスポーツではなくアマチュアであることを神聖視し、収益性を求めることを悪とする考えの持ち主。 ラグビーの素人でアストロズを実力とともに経営的な面から立て直している君嶋とは対極にいる。 ・原作での女将は、元アストロズの栄養士で、「アストロズ定食」という特別食も提供。 お店は選手の健康管理に役立っている。 原作情報はp25より キャスト:凰稀かなめ…元宝塚の男組のトップスター。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】の相関図 出典 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】のあらすじ 君嶋隼人(大泉洋)は大手製造メーカー「トキワ発動機」の中堅サラリーマン。 君嶋は出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていた。 しかし、上司が主導する企業買収に反対した結果、左遷されて地方の工場に総務部長として赴任する。 その赴任先で、会社のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーも命じられる。 かつては強豪チームだったアストロズだが、いまは成績不振。 君嶋はラグビーの知識も経験もないが、チーム再建という重荷が課せられる。 池井戸氏が書き下ろした新作(=雑誌掲載などしていない作品)が早くもドラマ化です。 より正確に言うならば…、 ドラマの企画と連動しての書き下ろし小説です。 (単行本や雑誌連載をみてスタッフがオファーしたというわけではないので。 ) これはもう期待しかありません。 そのメンバーはみんな池井戸潤ドラマ 他局を含む に出演してきました。 そんな中で唯一、出演してこなかった 大泉洋がついに池井戸潤ドラマに出演! どんな化学反応を起こすのか楽しみです。 「TEAM NACS」の池井戸ドラマへの出演 ・森崎博之• 『下町ロケット 2期 』 2018年・TBS …北海道の大学の研究者としてゲスト出演。 ・安田 顕• 『下町ロケット』 2015年、2018年・TBS ……主人公の佃航平を支える主要キャスト。 ・戸次重幸• 『七つの会議』 2013年・NHK• 『下町ロケット』 2015年・TBS …帝国重工の審査部主任という役どころ• 『花咲舞が黙ってない』 2015年・NTV ・音尾琢真• 『花咲舞が黙ってない』 2015年・NTV• 『陸王』 2017年・TBS …茂木(竹内涼真)が所属する陸上部の監督としてレギュラー出演。 つまり、 プロデューサー:伊與田英徳、演出:福澤克雄、原作:池井戸潤のタッグです。 (脚本は八津弘幸氏・丑尾健太郎氏が担当することが多いです ) これまでのTBS池井戸ドラマチームの作品• 『半沢直樹』(2013年7月期、主演:堺雅人)• 『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年4月期、主演:唐沢寿明)• 『下町ロケット』(2015年10月期、主演:阿部寛)• 『陸王』(2017年10月期、主演:役所広司)• その直後の9月20日〜11月2日に、 ラグビーワールドカップが日本で初めて開催されます。 前回大会で、五郎丸選手ほかの大活躍で一大ブームとなったラグビー。 盛り上げに一役買うドラマにもなりそうです。 なお、ドラマの撮影に先立ち、オーディションを大々的に開催するとのこと。 ラクビー経験者も採用されるのでしょうか。 これも補足ですが、演出の 福澤克雄氏はラグビー経験者です。 TBS日曜劇場「ノーサイドゲーム」の主題歌を担当させて頂きました。 「馬と鹿」という曲です。 大泉洋さん演じる君嶋が、逆境の中をひとつひとつ進んでいく様をどうにか音楽にできないかと探っていった末にこの曲ができました。 素敵なドラマとご一緒できて嬉しいです。 どうかよろしくお願いします。 7月スタートなのに約5月前の発表です。 2019春ドラマ『集団左遷! 』が4月スタートで、公式発表が2019年1月3日。 約3か月前なのに比べて早い発表です。 この夏の見逃せない話題作となりそうです。

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