吉本興業 芸人 序列。 東野幸治、「オレは吉本の序列No.5」発言で“今田耕司とどっちが上か”論争が勃発 (2020年2月23日)

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雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮らへのパワハラ発言をめぐる岡本昭彦・社長の会見は、グダグダな内容以外にも気になった点があった。 「さんまさんに『芸人のことを考えてやってほしい(中略)』と言われました」 「松本さんからは『(中略)俺も手伝う』とおっしゃっていただきました」 この発言には、視聴者にはわからない吉本興業の「厳然たる序列」が表われている。 「吉本にいる6000人の芸人の中で、この2人だけは別格。 カリスマとして君臨する大崎(洋)会長に対等に意見できるのは、この2人しかいません。 加藤(浩次)や宮迫クラスの人気芸人にも威圧的に接する岡本社長すら、2人には頭が上がらない」(吉本関係者) それを裏付けたのが、2011年に引退した島田紳助の騒動に関する発言だ。 「ほんまは大先輩がいるんやけど、現状として(明石家)さんまと松本(人志)が大崎に一番近くて、吉本の中で一番二番のギャラを取ってるイコール力じゃないけども、力のある二人が動かないかんと思って動いてるんやし、すごいええことやと思うわ」(『文春オンライン』7月24日付) だが、今回の騒動で表に出てくるのは、さんまより松本をめぐる話ばかり。 なぜなのか。 松本は吉本のお笑い養成所・NSC(吉本総合芸能学院)時代に若手マネージャーだった大崎氏に才能を見いだされた。 大崎氏は、ダウンタウンの漫才を初めて見た衝撃を〈今までそんなもん見たことがありませんでした。 「あ、こいつら連れて吉本辞めたほうがええんちゃうかな」と思いましたね〉(『文藝春秋』2019年4月号)と振り返っている。 お笑い評論家のラリー遠田氏が解説する。 しかし売れっ子になって東京に進出すると『ガキの使いやあらへんで!』などさまざまな人気番組を立ち上げ、吉本が企画・制作から番組作りに関わるという現在につながるビジネスモデルを築いていった。 また、彼らが売れたことで慣例だった厳しい師匠への弟子入りの必要がなくなり、養成所入りを希望する若手が爆発的に増えた。 「大崎会長以下、岡本社長も藤原寛副社長も幹部は軒並みダウンタウンのマネージャー経験者。 今田耕司、東野幸治など彼らに続いて大阪から東京に進出して成功したダウンタウンファミリーこそが主流派です。 松本が大崎会長について「うちの兄貴なんで、いなくなったら僕は(吉本を)辞めます」(7月21日放送のフジ系『ワイドナショー』)と明言すると、加藤が翌日、「大崎会長は松本さんとずっとやってきた同志だと思うが、僕は後輩ながら言わしていただきますけど、会社のトップなんです。 今の会長、社長の体制が続くなら僕は辞める」(日テレ系『スッキリ』)と訴えた。 加藤さんはロンブー亮を可愛がっていたこともあり、非主流派を代表して声を上げたのではないでしょうか」(同前) 亮とともに会見した宮迫は1990年代はじめ、ナインティナインらと「天然素材」という吉本若手芸人のアイドル的グループとして世に出ており、やや異色の経歴だ。 「天然素材が解散した後、ナイナイはすぐ東京に出て売れっ子になったため、あまり派閥色がない。 それに対して宮迫は松本さんにかわいがられて東京での足がかりを得て主流派になった。 ナイナイの岡村が6月末のラジオで宮迫について『ちょっと変わってしまった』と言っていたのは、そうした背景もあるのではないか。 しかし、宮迫にすれば松本さんと親しいからこそ今回、救済に動いてもらえたわけですから、やはり立ち回りがうまい」(前出・吉本関係者) 皮肉なことに、宮迫を守るために松本が動き、亮を守るために加藤が動いた結果、解決策をめぐる考えに乖離が生まれ、期せずして両者の路線の違いが表面化してしまったのである。

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「紳助騒動」でも明らかになった吉本興業の非上場化メリット、“行儀悪い”非上場化に株主からの訴訟も

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【吉本興業】本社や経営陣は? 吉本興業ホールディングス株式会社は、 大阪府大阪市中央区と 東京都新宿区に本社を置く、• マネジメント• プロモーター• テレビ番組製作• ラジオ番組製作• 演芸の興行 をグループで行う吉本興業グループの持株会社です。 1912年4月1日の創業以来、2007年9月30日までは日本の芸能プロダクションで、 95年半の最も古い歴史を持っていました。 2007年10月1日から 持株会社制へ移行し、同社の事業部門は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、よしもとデベロップメンツ、よしもとアドミニストレーションに それぞれ分社化されました。 現在の東京証券取引所で上場廃止、その後TOBで非上場化され、 在京・在阪の主要民放局などが主要株主となっています。 現在の役員は以下の通りです。 yoshimoto. 所属は吉本だが、『オフィス事務所』という個人事務所を持っているため現体制とは距離がある。 だから、『宮迫たちを自分の事務所で面倒見てもいい』という言い方はするが、吉本本体に関わる踏み込んだ発言はしないのでしょう」(芸能レポーターの石川敏男氏) さんま以上に騒動と距離を置いているのは、吉本発祥の地である大阪を拠点とする芸人たちである。 大阪吉本の中堅芸人が明かす。 「大崎会長と大阪で舞台に立つ芸人たちの考え方には距離感がある。 大崎会長がつくったNSCによって6000人もの芸人が生まれたが、それによって師匠のもとで弟子が芸を学ぶという従来の流れが失われた。 ただし、その大御所連はいまさら体制批判なんかしない。 「吉本芸人として初めてテレビで全国的人気を博した笑福亭仁鶴、やすし・きよしの漫才でブームを起こした西川きよし、上方落語協会会長を務めた桂文枝(三枝)です。 吉本が劇場からテレビに進出する足がかりとなった大功労者である彼らのことを、吉本の上層部はなにがなんでも守る。 文枝の愛人スキャンダルが起きた時の徹底擁護ぶりを見れば分かるでしょう。 もっとも、彼らには権威はあっても実権はないため、会社経営に口出しすることは一切ない」(在阪の芸能記者) 前出の大阪吉本の中堅芸人は、主流派のダウンタウン閥、東京吉本の非主流派、そして大阪拠点の芸人という「三派分裂」をこう語る。 「岡本社長がいくら『吉本はファミリーだ』といったって、ほとんど話したこともない東京の連中からしてみればファミリーだなんて思えるはずがない。 大阪から東京に行った松本さんたちにとっては大崎体制がファミリーだが、加藤さんたち東京勢や、僕ら大阪勢にとっては違う。 分かり合えるはずがないんです」 そうした変化を肌で感じていたのが、ベテラン芸人の島田洋七である。 若手時代を吉本興業で過ごし、独立後に1980年代の漫才ブームで大ブレイク。 その後1996年に吉本へ復帰し、2007年に再度離脱し現在に至る。 「俺が若手時代は社員も芸人も少なくて、全員の顔と名前を知ってたもん。 芸人を尊重してくれたし、辞めたときだってトラブルもなかった。 けれどテレビの時代になると、力関係が変わった。 テレビに出てないと営業に人が集まらないから、とにかく出て顔を売りたい。 だから、芸人がテレビ局に出入りしているマネージャーにすがるようになった。 今そのトップにいる大崎と松本のラインにいたほうが仕事を取りやすい、これはしかたないだろうな。 さんまは違うよ。 さんまは会社の力じゃなくて自分の実力だけで売れた。 後輩は可愛がるけどね。 でも、俺らの時代はみんなそうだった」 こうした考え方の違いもあり、松本とさんまの共演はほとんどないのだという。

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吉本芸人人気ランキングTOP40!みんなが好きなピン・コンビ芸人は誰!ダウンタウン苦戦?

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東野の発言をもとにした吉本興業内の序列No. 1~No. 5とは 東野幸治が自身を吉本芸人の中で「No. 5」と発言したことで、ではNo. 1からNo. 4は誰なんだ?という興味が湧いてきますよね? この東野の発言から吉本の序列についてネットユーザーが特定合戦をした結果、大方の予想は以下の順位となりました。 1位:明石家さんま 2位:松本人志 3位:浜田雅功 4位:今田耕司 5位:東野幸治 1位から3位まではほとんどのネットユーザーが同意見でした。 芸人としての経歴や視聴率から文句なしですね。 ただし、松本人志と明石家さんまの順位は逆という意見や順不同の同格2位という意見もありました。 問題は4位です。 芸能界を引退した島田紳助から「M-1グランプリ」や「オールスター感謝祭」のMCを引き継ぎ、司会業として安定した地位を誇る今田耕司を挙げる意見が多かったものの、ナインティナインの岡村隆史を推す意見、「スッキリ」のMCで出演回数が多い加藤浩次を推す意見もありました。 さまざまな意見があるなか、岡村や加藤よりも東野のほうが先輩ということで、上記の順位とさせていただきました。 またダウンタウンなどのコンビは1人としてカウントし、ナインティナインを加えて以下のような序列とする意見もあります。 1位:明石家さんま 2位:ダウンタウン 3位:今田耕司 4位:ナインティナイン 5位:東野幸治 しかし近年、ナインティナインはレギュラー番組が減り、売上的には減少傾向にあるので、やはりレギュラー12本を抱える東野幸治より下ではないかとする意見の方が多かったです。 よって、本記事ではさんま、松本、浜田のトップ3に加え、今田、東野と続くランキングを吉本興業の序列トップ5とします。 吉本興業の有名芸人 序列・格付け一覧 吉本興業の芸人トップ5以下の序列はどうなのか?についても様々な意見がかわされました。 ただ、吉本興業の芸人があまりにも多いので、ここではほぼ同格と思われる芸人を数人並べる形のランキング形式でネットユーザーの意見をまとめてみました。 6位~10位 岡村隆史、矢部浩之、加藤浩次、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、宮迫博之(雨上がり決死隊) 11位~15位 千原ジュニア、ブラックマヨネーズ、徳井義実、後藤輝基、山里亮太 15位~20位 ココリコ、タカアンドトシ、陣内智則、小籔千豊、博多華丸・大吉 ネットユーザーの意見、出演番組数、芸歴などから以上のような順位となりました。 20位以下の実力派芸人としては、吉村崇(平成ノブシコブシ)、千鳥、井上裕介(NON STYLE)が挙げられます。 ロンドンブーツ淳は相方の不祥事に加えレギュラーが減少傾向で、宮迫博之、徳井義実は不祥事があったことを考えると、実際は上記の格付けよりも下がっており、吉村や千鳥らがランクインしている可能性もありますね。 また、2016年のものですが、以下のような序列表が出回ったこともありました。 吉本興業内の芸人勢力図wwwwwww — 侍あんてな@公式ツイッター MaiChalmers 現在の格付けともほぼ一致する、なかなかよくできた表だと思います。 笑福亭仁鶴、桂文枝ら東野の序列に入っていないレジェンドたち 東野が指摘した吉本興業の序列には、いわゆるレジェンドたちが入っていない可能性が高いでしょう。 レジェンドたちを順位に入れると、東野が5位には絶対にならないからです。 吉本興業のレジェンドの序列は以下となっています。 1位:笑福亭仁鶴 2位:桂文枝 3位:西川きよし 4位:桂文珍 5位:オール巨人 この5人は吉本興業の成長に大きく貢献したレジェンドとして、別格扱いになっていると思われます。 特に笑福亭仁鶴は、若い世代には馴染みが薄いかもしれませんが、吉本興業が勢力を拡大する基礎を作った芸人として必ず名前のあがるレジェンドです。 このランキングでは5位のオール巨人でさえ、M-1の審査員を務めるときには、番組内で今田耕司に対して格上として接しています。 つまり、このレジェンドたちをカウントしたら東野幸治は絶対に5位にはなりません。 おそらく東野は彼らを終身名誉監督的な立場として、カウントしていない可能性が非常に高いです。 【決定版】吉本興業の芸人・序列一覧 1位:明石家さんま 2位:松本人志 3位:浜田雅功 4位:今田耕司 5位:東野幸治 6位~10位 岡村隆史、矢部浩之、加藤浩次、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、宮迫博之(雨上がり決死隊) 11位~15位 千原ジュニア、ブラックマヨネーズ、徳井義実、後藤輝基、山里亮太 15位~20位 ココリコ、タカアンドトシ、陣内智則、小籔千豊、博多華丸・大吉 【レジェンド枠】 1位:笑福亭仁鶴 2位:桂文枝 3位:西川きよし 4位:桂文珍 5位:オール巨人•

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