神崎 メリ 本。 【書評】大好きな人の『ど本命』になるLOVEルール/神崎メリ

楽天ブックス: ど本命の彼から追われ、告られ、秒でプロポーズされる!秘密の「メス力」LESSON

神崎 メリ 本

(宮原)無事発売しましたね。 『ど本命の彼から追われ、告られ、秒でプロポーズされる!秘密の「メス力」LESSON』。 タイトル長いな……。 (神崎)追われ、告られ、秒でプロポーズ、というタイトル通り、段階を踏んだ、まさにレッスン本になっています。 (杉本)タイトルのように、思い返せば神崎さんと出会ってから、ここまでも長い道のりでした。 (宮原)本日は、その道のりを3人で語っていきたいと思います。 さっそくですが、杉本さんはどういう経緯で企画のオファーに至ったのでしょうか? あらためてオファーのいきさつを聞かせてください。 (杉本)アップルシード・エージェンシーの周年パーティーでお会いしたのが神崎さんとの出会いでした。 (宮原)というと2018年10月。 まだ最初の本が出る前か。 神崎さんが、まだ今のようには知られていない頃ですよね? (杉本)そうですね。 話していて、すぐにビビッと来ました。 おもしろいものがつくれそうだなって。 (神崎)ほんとですか? うれしいな。 パーティーで一番話してくれたのが杉本さんだったんですよ。 当時は「メス力」っていうと、「メス力?なんかあやしい……」って空気になることも多かったんです。 だけど杉本さんは抵抗感なく丁寧に話を聞いてくださって。 だから杉本さんのことはよく覚えていましたよ。 (杉本)「なんかあやしい……」みたいな先入観もありませんでした。 純粋に「メス力」おもしろいなと。 神崎さんの雰囲気もよくて。 話してて波長も合うなって。 それで神崎さんのブログを読んだら「いい!これはイケる!」と確信して、まだ初めの本が出る前にオファーを出しました。 (宮原)せっかくオファーをいただいたんですが、少しお待ちいただいて3冊目になりました。 そのあいだはどういう気持ちでした? (杉本)オファーを出す段階で企画の構成はできていたので、先に出る2冊はどういう構成なのかなと気にしていました。 私が考えた構成はステップ形式で、誰でもそれに沿えばうまくいくという恋愛レッスン本でした。 私がそういうつくりの本が好きなので。 (宮原)もしかしたら先に出る2冊と構成がまるかぶりしてしまう可能性がありましたよね? (杉本)そうですね。 かぶっちゃうかもしれないとは頭をよぎりましたが、書いちゃいました。 むしろ読んでなかったことで独自の構成を作れたかなと思っています。 (宮原)神崎さんは、初めての本が出て、そのあとオファーが次々くるのをどう思っていましたか? (神崎)うれしいな~って。 最初の本が出るまでは、あんまり売れないと思われてんじゃないかな~って思っていたんです。 「ツイッターの人気アカウントの本は売れるけど、インスタ発で売れる人はいない」と言われたこともありました。 「絶対見てろよ~!」という反骨信と、「そんなことはないっ!」ていう自信もあったんです。 それが次々とオファーが来たことで、目指したものに近づいたなとうれしかったです。 (宮原)オファーが続けてくることはうれしいですが、前の本に書いたこと、ブログやインスタに書いてあること、それぞれ被ってはいけないですよね。 そのへんに難しさは感じませんでしたか? (神崎)そこはエージェントがいてよかったです。 というのも、自分は書き分けができないんです。 執筆で一番苦しんだところですね。 そのつど、宮原さんが、「ここはこうしたほうが他の本と差別化できるよ」と指南してくれて助かりました。 (宮原)思いかえすと2冊目に取り組んでるときに、横で見てても書き分けって、すごく難しいなと感じました。 さらに3冊目も控えていて。 でも編集者さんは次を控えていることを知らないから、「とにかく全部出せ!」と(笑)。 その編集者さんがお帰りになってから、3冊目との差別化を考えて、「ココはこう表現しましょう」と話しあったりして。 (神崎)そう。 「ここはこう!」と。 結構厳しく言われました(笑)。 (宮原)ステップやレッスンにならないようにって(笑)。 (杉本)会社からも被りはなしと言われていたので、私も「ステップやレッスンになってないですよね!?」と確認していましたね。 その後にあらためて渋谷で打ち合わせをしました。 構成の大枠を決めて、そのなかに出すネタを3人でああでもないこうでもないと決めていって。 そこからガーっと進みましたね。 そこからは神崎さんの執筆が早くて驚きました。 原稿を受け取って、「おもしろい!これは売れる!」と手ごたえを感じました。 (宮原)杉本さんは、いろんな著者さんを担当されていますが、著者としての神崎さんの特徴はどういうところにあると思いますか? (杉本)主観的ではなく客観的にものごとを語られるところですね。 相手のことを思いやった文章なので、読者も自分ごととして納得がいきます。 それでいて言葉が強いから、ちゃんと心に残る。 文章のリズム感と言葉づかいのセンスもいいのでサクサク心地よく読める。 よくSNSの文章と本の文章は違うといわれますが、うまくSNSと本で書き分けていることも感じます。 神崎さんはどこかで文章の書きかたを学ばれたんですか? (神崎)学んだことはないんですが、本はよく読むから自分の文章にも反映されているのかなと思います。 (宮原)今回の執筆で、苦心したのはどんなところでしたか? (神崎)いかに新鮮なものを出せるかということでした。 1冊目や2冊目を読んでくれた方が、まだ「お!」って思ってくれることがあるかな?って考えながら書き進めていました。 それでいて、「ど本命婚」というゴールに向かうのにぶれてないか、というのも強く意識しましたね。 (宮原)今回の本では、「こういう読者に、こうなってほしい」というイメージはどう考えていましたか? (神崎)最近は婚活で疲れているという相談がすごく多いんですね。 このごろは、たとえばマッチングアプリで知り合った男性とうまくいかないという相談も増えています。 そういう婚活疲れや恋愛迷子に陥っている女性に、「これ!」っていう指針となるようなことを示してあげて、できるだけ無駄なことをそぎ落として、最短で結婚というゴールに辿りつけるようになってほしい。 そのあたりは、杉本さんや宮原さんから、こういうコンセプトだよと繰り返し言われていました。 それを言われるたびに「そうなんだ。 こういうコンセプトなんだ」というのを自分に言い聞かせていました。 (杉本)レッスン本にすることは決めてましたけど、3人で打ち合わせを重ねて「電撃婚」というテーマが加わったことで、よりコンセプトが研ぎ澄まされていった感があります。 (宮原)ゴールへのステップ感が出てきましたよね。 神崎さんは杉本さんとお仕事をされてどうでしたか? 神崎さんは手帳も含めると、これで4冊目になりますが、編集者さんもそれぞれ個性があると思いますが。 (神崎)とてもマメで、本を作ることへの情熱がある方だなと。 それでいて介入のタイミングや気づかいがよくて、おかげで気持ちよく書かせてもらうことができました。 ただ「書いてください」「だいじょうぶです」と言われるだけだと、「この人、なんでもいいから、私に書かせたいだけじゃないかな?」と、私も不安になったと思うんです。 杉本さんからは、まず「私はこういうのを作りたい!」というものが明確に感じられたことがよかった。 しかも、それが私が主張してる「メス力」を活かしてくれるものでした。 「こういうレッスンの本を作ります!」と、しっかり私とイメージやコンセプトを共有したいという気持ちが感じられて、それが書きやすさにもつながりました。 本を作ることに対する強い信念があるんだなと感心しました。 (宮原)僕も伴走していて杉本さんの意気込みを感じました。 そして今回の本は販促用の特典やプロモーションにも力を入れましたよね。 そのぶん作業が多かったと思います。 執筆、チェック、販促用の特典、プロモーション、カバー、タイトル周り、おふたりとも、ひとつひとつの作業がたいへんではなかったですか? (神崎)たいへんじゃないです。 本を作る機会があることはありがたいので。 それより売らなきゃいけないほうがたいへんです。 みんなの期待に答えなきゃ!っていうほうが。 (杉本)私からは細かい指示をたくさん出さなくてはいけなくて、負担をかけているなと思っていたのですが、おふたりが冷静にそれを汲んでくださったので、すごい助かりました。 (宮原)僕も今まで本をつくってきたなかでも指示が多いほうだった。 特典はたいへんでしたね。 (杉本)神崎さんには11万人のフォロワーがいるので、特典が重要だなと思っていました。 そのぶん他の本より指示が細かくなりました。 (宮原)この記事を読んでいる方には、書籍の制作についてよくわからない方も多いと思うので、杉本さん、本ができるまでの流れを、ざっと説明してもらえますか? (杉本)はい。 まずオファーの時に、テーマと構成を送ります。 それでOKをもらったら社内で企画を通します。 構成を練り上げて書いてもらう前に項目案を出してもらい、内容を詰めながら打ち合わせをして固まったら、1章ずつ書いていただきます。 それにフィードバックをするのですが、今回は弊社の2月の注力商品に決まったので、営業からもフィードバックをもらいました。 (宮原)営業さんからはどのようなフィードバックがありましたか? (杉本)「この本は3章と4章がメインだから、2章まででもういいやとならないように、ステップ感を出して4章まで読める工夫を」という要望がありました。 それと並行して神崎さんにはファンがたくさんいるので、ファンに予約の段階で動いてもらうためにAmazonの予約ページを充実させようと。 それで予約特典の案がうまれ、特典をつくり、完璧な予約ページを用意して、お正月の1月3日に告知しました。 (宮原)1月3日を情報解禁のXデーとして動いていたんですよね。 (杉本)そうですね。 社内のAmazon担当と連携して、社内のデザイナーに特典告知のデザインをお願いしたり、ということを並行して進めつつ、ブラッシュアップされた原稿を整理してゲラにして、そのゲラにまたフィードバックをもらって、赤字を入れてというふうに、最後まで少しでも良くなるように話しあってましたよね。 (宮原)ゲラっていうのは、デザインされた本文レイアウトに原稿を流し込んだものになります。 本になる形でチェックするということになりますね。 それを今回は3回したんでしたっけ? (杉本)大きくは2回ですね。 原稿の段階で、かなりチェックしていたので。 (宮原)それが終わると印刷所に入稿します。 それで次はカバーデザインになりましたね。 (杉本)デザインは藤崎キョーコさんにお願いしました。 (神崎)文句なしですよね。 SNSでも「一見婚活本に見えないのが、すごくすばらしい」という声があがっています。 (宮原)すごく評判いいですよね。 作家さんがデザイナーさんとの打ち合わせに同席することはあまりないと思うんですが、今回は同席されてみてどうでしたか? (神崎)藤崎さんの感性が素晴らしくて、「こういう感じ」と伝えただけで、イメージを受け止めてくれて安心できたのを覚えています。 (宮原)バイブルっぽくしようと話していたのは覚えていましたが、このデザインが出てくるとは思わなかった。 そして秀逸なのが、このブルーの使いかた。 「ブルーも使いたいけど、これまでの神崎さんの著書とは差別化したい」と伝えていて、どんな感じになるのかなと思っていたら、すごく効果的にブルーが使われていて。 (杉本)ブルーを使いつつ、いままでの神崎さんの本とは違うもの、でも神崎さん!の本だとわかるという。 あと、この箔の色も綺麗で、「持ちたい!」と思わされる。 女性の心をつかんでいると思います。 それで、カバーデザインも確定したところで本文の扉ページのデザインで悩みましたよね。 ステップを表す指輪のイラストが、最初のデザインでは一個だったんですよね。 (宮原)「指輪を並べてステップ展開すればいいんじゃないですか」って言ったのは覚えています。 「読者が今どこの段階にいるかがわかるように」って。 (杉本)宮原さんから聞いたものを私が図にしてデザイナーの藤崎さんに伝えたんです。 すると、藤崎さんからも「インデックスをつけることで、さらにステップ感を表現できますね」って提案していただいて。 (宮原)ナイス提案でしたよね。 それでカバーもフィックスして、最終的に制作作業はいつごろ終わったんでしたっけ? (杉本)だいたい1月いっぱいです。 そこからプロモーションに作業が移っていきました。 (神崎)プロモーションといえば、帯の裏にある「電撃プロポーズ」報告のmさん。 実際に年末に「ど本命婚決まりました!」って報告をくれたんです。 それを帯に使ったら「うれしい。 帯に使われてました」って、また連絡をくれて。 (宮原)ヤラセじゃなくて実際にあったことですからリアル感が出ましたね。 それで、発売後の読者の反応はどうでしょうか? (神崎)今回は「わかりやすい!」という声が多いです。 今は婚活アカウントのフォロワーが増えていて、その方たちが「これを読みなさい」と周りに勧めてくれているようです。 (宮原)僕がSNSで感想を見る限りですが、「すぐ読み終わった」って言う方が多くないですか? (神崎)そうなんです。 すぐ読んだとか。 もう2周目とか。 (宮原)うれしいですよね。 「これから2周目行きます!」みたいな感想を見ると。 (杉本)けっこうボリュームもあるんですけどね。 サクサク読めるので270ページもあるとは感じない。 (神崎)もしかしたら、よりわかりやすく読めるように書けるようになってきたのかも。 「本なんて読んだことないけど、語り掛けてくれる感じなので、すぐ読み終わった」みたいな感想をもらいます。 私もバーッて読み終わりましたもん。 それは自分だからかな(笑)。 あとは、「これまでの本と内容が被ってない! 神崎おそるべし」って声もあります(笑)。 (宮原)「被ってない!」と言われると、しめしめという感じですね(笑)。 (杉本)それが一番うれしいです。 苦心したところなので。 あとは、「メス力」が流行語大賞にノミネートされるといいなって。 とにかく女子力より「メス力」って言葉が広まってほしいです。 (宮原)出版社さんとして売れ行きはどうですか? (杉本)すごくいいです。 サイン本も売り切れたっていう書店が続出しています。 (宮原)多くの書店さんがツイッターで写真をあげてくれていますよね。 書店員さんも応援してくれているのを感じます。 書店に行くと、他にもたくさん恋愛本はありますが、他の恋愛本にはない神崎さんの本の魅力はどこにあるんでしょうか? (杉本)まず愛がある。 どんな人にたいしても分け隔てなく愛がある。 その人のことを決して否定しない。 「わかるよ」という共感があって、「だけど、だいじょうぶ」っていう心強さを与える、そんな神崎さんの愛が読者に伝わっていると思います。 (宮原)読者のことしか考えてないですもんね。 そのときのベストを出そうと集中しているのが横で見ていても伝わってくる。 僕は、SNSフォロワーが何十万人もいるのに、「あれ?本は売れてないな」っていう人と、フォロワーの数がそれほど多くなくても売上につながる人との違いを考えるのですが、ひとつはロジックがしっかりしていることが本の著者に向いているのかなと。 神崎さんの場合は、めちゃくちゃ論理的なので、割とビジネス書に似ている部分もある。 (杉本)ただロジカルだけじゃなくて、感性に響くんですよね。 リズムとか、言葉の選び方とか。 そして客観的な視点が最後まで一貫している。 (宮原)恋愛のことをずっと考えているからこそ言えることがあって、それを読者が納得できるように論理的に説明できるところ。 それが神崎さんがSNSだけではなく本にも向いているところですよね。 (杉本)私からもうかがいたいのですが、そもそもどういう経緯で神崎さんはアップルシード・エージェンシーに所属されることになったんですか? (神崎)ある人に、「本を出したいならアップルシードの宮原さんがいい」と紹介されたんです。 それでアップルシード・エージェンシーに問い合わせたら、まずはゼミを受けてくださいと言われて参加しました。 その時にお会いしたのが宮原さんだった。 ああ、これが紹介された宮原さんかと(笑)。 (宮原)弊社では作家志望者向けに企画書作成ゼミというのを定期的に開催しているんですね。 そこで神崎さんにも参加していただいて、その後にお話しして所属していただくことになりました。 とはいえ、僕も恋愛本を担当したことがなくて。 知り合いの編集者たちにも「恋愛本やるの?」って言われ、自分でも「恋愛本?」「メス力?」できんのかな?って半信半疑なところがありました。 (神崎)宮原さんからは、まずはフォロワーを増やしましょうと言われました。 並行して企画書を作っていきましょうと。 (宮原)最初に企画書を作るための柱をつくりましょう!と話しました。 「メス力」「おクズ様」、そうしたオリジナルの言葉は、神崎さんのなかには、すでに確固としたものがありましたが、はじめてそれを聞く人にはわかりにくいですよね。 そうしたことをひとつひとつ整理しながらフォロワーを増やしましょうという戦略を立てました。 (杉本)そのときはフォロワーはどれぐらいいたんですか? (神崎)最初は全然でした。 インスタで5000人ぐらい。 当時はプライベートな写真をあげたり、ごちゃごちゃでした。 (宮原)本当に普通の人がやってるような日常の出来事をアップするインスタでしたよね。 (杉本)そうだったんですね。 (宮原)そのころはブログにもツイッターにもいろんなことを投稿していたんですね。 それを恋愛だけのテーマに集中してもらいました。 強化月間を設けて恋愛のことだけを投稿したり。 恋愛特化SNSにして、テコ入れをしたんですよね。 あとは書く内容に「共感」を入れることを意識してもらったり。 それで半年後ぐらいからバーッてフォロワー数が伸びたんですよね。 (杉本)著者さんにとってエージェントがいてよかったな~って思うのはどういうときでしょうか? (神崎)ここまでお話してきたように制作の面でも助けられていますが、それ以外のところでも非常に助けられています。 私は執筆をしながら、契約などの交渉事をするのは無理なので。 それに、その業界のプロと素人である私が話してうまくやれる自信がありませんでした。 業界の基準も知らないし、もしかしたら契約面の交渉で言いくるめられるかもしれないという不安もありました。 そういうことを全部あいだに入ってコントロールしてくれたので、書くことに集中できました。 (宮原)そう言っていただけるとうれしいです。 では杉本さんはどうでしたか? 編集者さんはエージェントと仕事をすることは、まだ少ないと思うのですが。 (杉本)編集者にとっても著者さんとのあいだにエージェントがいてくれるとなんとなく安心でした。 というのも、どうしても編集者は作家さんと1対1になって逃れられないことがあります。 お互いに1対1になると窮屈なこともあると思うんですが、あいだにエージェントが入って3人になることで、いろんなことが緩和されて、とてもスムーズに仕事を進めることができました。 (宮原)ありがとうございます。 最後に、この本は婚活してる人に読んでほしいのはもちろんですが、他にこういう人に読んでほしいというのはありますか? (杉本)既婚者が読んでも勉強になることがあると思います。 夫婦のコミュニケーションが改善されるとか。 (宮原)今回の本では既婚者向けに書いてあるところもあるんですよね。 (杉本)あと、男性からもおもしろいっていう声を聞きます。 若い男性だけでなく定年を迎えている男性からも。 あと本が好きな男性からは文章としておもしろいとも言われました。 こういうことを女性は考えているんだ。 勉強になったとか。 なので、未婚の女性はもちろん結婚している女性にも読んでほしいし、男性にも読んでほしい。 (神崎)全国民ですね(笑)。 (杉本)とりあえず18歳をすぎたらみんな読んでほしい。 16過ぎたらでもいいですよね。 (神崎)「小6の娘に読ませるのは早いですか?」っていう質問が来たことがあります。 (杉本)読んでもいいかもしれませんね。 (宮原)まさに、バイブルのように何度も読んでほしいですね。 サラッと読めるけど、2回3回読むと「こういうことだったんだ!」ということがけっこうあると思う。 (杉本)1年後とか、また時間をおいて見直すと、「あ!そういうことか!」みたいな(笑)。 (神崎)「あの人!おクズ様だったんだ!」「これ私の話かな?」って思いますよ。 たぶん(笑)。 (宮原)そんなふうにバイブルのように手元において、読み返してもらえれば、また新たな発見がある。 そんな本だと思います。 神崎さん、杉本さん、今日は本当にありがとうございました。 神崎メリ(かんざき・めり) 恋愛コラムニスト。 ドイツと日本のハーフ。 自身の離婚・再婚・出産という経験から「男心に寄り添い、しかし媚びずに、女性として凛と生きる力」を「メス力(めすりょく)」と名付け、 InstagramとLINE公式ブログにて発信していたところ、Instagram開設半年でフォロワーが7万人を超え、現在のフォロワーは11万人超。 ブログは月間200万PV。 コメント欄には女性たちから共感の声が殺到し、恋愛や結婚に悩める10代から50代の幅広い年齢層の女性たちから、熱い信頼と支持を集めている。 「コクハク」「charmmy」「ダ・ヴィンチニュース」でも好評連載中。 著書に『「恋愛地獄」、「婚活疲れ」とはもうサヨナラ! 〝最後の恋〟を〝最高の結婚〟にする魔法の「メス力」』 KADOKAWA 、『大好きな人の「ど本命」になるLOVEルール』 大和書房 、『ど本命の彼から追われ、告られ、秒でプロポーズされる! 秘密の「メス力」LESSON 』 (SBクリエイティブ) オリジナル手帳に『神崎メリのヒロイン手帳2020』(扶桑社)がある。 Instagram: LINEブログ: Twitter:.

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神崎メリのヒロイン手帳2020 THE HEROINE'S NOTEBOOK 2020

神崎 メリ 本

沢山の女性たちが恋愛・結婚で幸せになるために必要な通称「メス力」を高めるための知識を沢山発信してくれています。 メリさんはInstagramでもメス力を高められる知識を発信していますので、Instagramのアカウントをお持ちの方はフォローしてみてください。 逆に大事にしない人というのは体目的なので、セックスという目的を果たしたら後は手抜きになるか、セフレにしようとしてきます。 魔法のメス力では相手を大切にする人を「ド本命」、相手を大事にしない人を「おクズ様」と書いています。 このおクズ様を避ける力をつけることは「メス力」を高める一つです。 おクズ様はとにかくセックスがしたいだけなので、セックス以外のことは全てセックスまで辿り着くまでの過程としか思っていません。 ようは、 そこに愛なんてないのです。 しかし、「ド本命」は180度見違えるほどに違います。 基本的にまるで宝物であるかのように相手を大事にします。 デートは二人で幸せを共有するものだ 付き合う前に何回かデートすると思いますが、このデートはもちろん二人で楽しむものです。 デートプランのレベルが低いからといって相手を見切ってしまうのはもったいないので、女性は相手の気持ちを汲み取ってあげましょう。 男性は相手を喜ばせようと一生懸命考えています。 しかし、相手方にも事情があったり経済的な理由でそんなにお金をかけられる状況じゃないんなんてこともあるのです。 そんな状況でデートしても男性はお金の心配ばかりするので、デートでやせ我慢してるなとか余裕がないと感じることが多くなることでしょう。 そうならないためにきつそうなときは相手の気持ちを察するなどして、二人が楽しい時間を過ごせるように導いてあげましょう。 ド本命とのデートは豪華なレストランとかじゃなくても、心が満たされます。 デートだけで、男性の心は分かりません。 これについては以下の記事が分かりやすいでしょう。 【拡散希望】 Twitterでもっとも不毛な争いである「デートの奢り奢られ論」に終止符をつけるために、Feliceさんで執筆しました。 モテない男と自分の性別に甘えてる女はこれを見ろ。 さんから — やうゆ yauyuism 僕もそんなに豪華なレストランが好きではなく、古着屋カフェ巡りが好きなのでそちらのほうが楽しい時間を過ごせます。 服の話とか美容とかヘアスタイルの話とかをしてうほうが100倍楽しいです。 他には映画デートとかLIVEに一緒に行くとかそっちのほうが共通の趣味があるほうが会話もしやすい気がします。 たまにそういう豪華なレストランで食事をしたいぐらいで、毎回緊張しますしね。 付き合う前に突き合うな 先程も書きましたが、おクズ様は付き合うことではなく、セックスが目的です。 セックスできたらもうそれだけなので、さっさと切り捨てましょう。 そのためには 付き合う前に突き合わないことです。 おクズ様は極力セックスするまでの過程をなくしたいから、女性をその気にさせるためにお酒を飲ませ、ボディタッチをやたらしてきます。 魔法のメス力を読んでいる方はセフレではなく、真剣に交際する相手を探していることでしょう。 最近では付き合う前にセックスをして、付き合うことができた人の話もちらほら聞きます。 しかし、それはそれで奇跡であるだけで感覚が同じだったからこその話です。 たいてい付き合う前にセックスをすると、曖昧な関係が続き進展しません。 書籍でメリさんも書いていますが、カラダで男性の心をつなぎとめられるなんて大きな勘違いです。 おクズ様は最初からおクズ様です。 すべての人に当てはまるわけではありませんが、セックスに愛を求めている人のとって愛のないセックスは自尊心を減らしていきます。 自分を大切にしていい男を引きつけるためにメス力を読んでみてください。 マッチングアプリに潜む罠に気をつけよう 最後に、女性はマッチングアプリを使っておクズ様に引っかからないように気をつけましょう。 特に既婚者とつながってしまうといろいろ面倒です。 こういう人はいい感じになったときに、自分が既婚者であることを告白してきたりします。 何度かセックスをしてしまった場合、その既婚者の女性から慰謝料を請求されることもなきにしもあらずです。 そのためにも独身であるかを恐れずに確認して自分の身を守りましょう。 また、結婚詐欺男が潜んでいることもあります。 マッチングアプリをカモを見つける場所としか想っていません。 こういう男が潜んでいることから分かるように、カラダ目的でマッチングアプリを使っている人もいるのです。 沢山の女性とセックスするためのナンパメソッドを発信している人がいるのですが、そういう人たちがマッチングアプリを狩場として使っているのです。 僕はこういう人が苦手なので関わらないようにしています。 ホモソーシャルが苦手なので、男が全員不特定多数の女性とセックスしたいと思わないでほしいと思うタイプなんです。 真剣に交際相手を探していて、好きな人としかセックスをしたくない人にとって大迷惑ですよね。 こういう最低なおクズ様を見極めるパターンリストとおクズ様に騙されないために気をつけることリストが「魔法のメス力」には書かれています。 男性も「魔法のメス力」読めば勉強になります。 以上が、男性の僕がメリさんの魔法のメス力を読んだ感想です。 このメス力、男性が読んでも勉強になります。 こんな風に接するとヤリモクと思われてしまうのかとかいろいろ勉強になることがあります。 この本を読んだおかげで男社会脳の人たちから口が酸っぱくなるほど言われた常識がぶっ壊れました。 よくクズのほうがモテるとか真面目な男は持てないとか言われますが、それも先程書きましたが全部レベルの低い男たちが作ったデタラメです。 恋愛に関することは今回紹介したメリさんやDJあおいさんなど本質を教えてくる恋愛アドバイザー的な人から学ぶのが一番ですよ。 変なメディアにごまかされるとどんどんこじらせます。 僕が個人的におすすめする恋愛アドバイザーを以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。 キリト 【性に関することで苦しむことのない社会実現に貢献する】をミッションに性知識エバジェリストとして活動しています。 Twitterフォローはこちらから.

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【書評】大好きな人の『ど本命』になるLOVEルール/神崎メリ

神崎 メリ 本

「えっ!? いつの間に彼氏できてたの」? って言わせたい! すべての女性たちに告ぐ! 「メス力」を発動せよ。 メス力、それは「男心に火をつける力」 男心とは、 1 狩猟本能 2 守りたい本能 3 ヒーローになりたい本能 のこと。 恋愛がうまくいかない… なかなか結婚できない… この悩みの原因は何か? それは… 【メス力が低いから】 メス力が低いと…意中の男性からアプローチされないばかりか、 【「おクズ様」を引き寄せてしまう! 】のです 「おクズ様」との恋愛の未来は、絶対幸せにはなれません。 じゃあ、 貴女を雑に扱う「おクズ様」とではなく、 超ラブラブになれる「ど本命」とつき合い、 「ど本命婚」をするにはどうすればいいの?? 本書は、「メス力」をレッスン形式でイチから解説します。 このとおり進めれば、出会いから最高の結婚で一生愛されるまで一直線です。 じつは、「メス力」を広めるうえで気づいたことがあります。 それは、 【どの順番でどんな「メス力」を使えばいいかわからない】 という人が多いということ。 だから、本書では、 手をとり足をとり、丁寧にメス力の手順を紹介します。 「4つのステップ」にそってそのまま行動するだけで 恋愛偏差値ゼロ、恋愛迷子…からたった3ヵ月で電撃婚を叶えます。 LINEの内容・タイミングから、18禁3ヵ月ルールをどうやって守るのか、まで。 ここまで親切な本そうそうないですよ。 すべての女性がメス力で幸せになれる。 アラフォー以上でも美人じゃなくてもシングルマザーでも関係ありません。 では、準備はいいですか? メス力LESSONを始めましょう。 恋愛コラムニスト。 2月9日生まれ。 ドイツと日本のハーフ。 40歳。 自身の離婚・再婚・出産という経験から「男心に寄り添い、しかし媚びずに、女性として凛と生きる力」を「メス力」と名付け、InstagramとLINE公式ブログにて発信していたところ、Instagram開設半年でフォロワーが7万人を超え、現在のフォロワーは11万人超。 ブログは月間200万PV。 コメント欄には女性たちから共感の声が殺到し、恋愛や結婚に悩める10代から50代の幅広い年齢層の女性たちから、熱い信頼と支持を集めている。 「コクハク」「charmmy」「ダ・ヴィンチニュース」でも好評連載中。 著書に『「恋愛地獄」、「婚活疲れ」とはもうサヨナラ! 〝最後の恋〟を〝最高の結婚〟にする魔法の「メス力」』 KADOKAWA 、『大好きな人の「ど本命」に なるLOVEルール』 大和書房 がある。 そりゃこれをマスターするとプロポーズされるわ、って感じの内容です。 著者は、男性心理を熟知しています。 今までの世に溢れる恋愛本は、ある程度頭が良くないと読めなかったり、それ美人じゃないと通用しないでしょ、ってのが多かったのですが、メリさんの凄いところは、偏差値35の人でも理解でき、美人じゃなくても参考になるような、恋愛本を出してヒットさせているところです。 一点だけ小言を言わせてもらうと、一般的な男性には本書に従って行動すればOKだと思いますが、恋にかなり臆病になっている女性に全く免疫のない童貞マインドの相手には、本書に従うと関係が始まりません。 自分からデートに誘い、LINEもレスポンス良くする等のアレンジが必要です。 ルッキズムの呪いに負けず、自信を持ち、プライベートを充実させ、人生を楽しみ、人事を尽くして天命を待つ、それでダメなら諦める、そのような生き方を本書は推奨しています。 本書を読んでプロポーズされて結婚に至る読者も多いと思いますので、次回は既婚メス力本を期待してます! ずっとInstagram出来になっていた神崎メリさんの本を はじめて読めました。 バッサリ行くとこ行かれますが 大前提は女性の味方なので安心して読めます。 現在はバツイチでシングルマザー、 二人の女の子のお母さんを一人きりで 頑張っています。 もう、恋愛はいいかな。 そう臆病になっていましたが、 次に男性と親しくなる事があれば参考にします。 もう積極的に恋愛をしよう。 とは思えなくなっていますが、 「悪いオトコに騙されない為」に、すごく役に立つ情報が満載でした。 ありがとうございます。 購入して大正解でした。 私はすぐにカラダの関係を許さないと 「本命として愛されない」。 とまあ、 とんでもない勘違いを犯していた事に気づけました。 次は、ずるずると 引き伸ばしてやります 笑 う〜ん。 基本的なことしか書いてないかな。 普通に考えれば分かることしか書いてないです。 特にオクズ様のくだり。 メリさんのモテ技だと草食系男子は攻略が難しいかな。 ど本命クラッシャー、女友達に相談はモテから遠ざかるは参考になりました。 言われてみたら、友達に相談してうまくいったことなんて無い。 笑 個人的にはメリさんの本より瀬里沢さんの「溺愛理論」の方が参考になりました。 ただ、メリさんも瀬里沢さんも書いてあるベースの内容は殆ど一緒。 男に尽くせば尽くすほど愛されない、やってくれたことは全力で感謝する=自信を持たせる。 褒める、聞き上手リアクション上手、男性を変えようとしてはいけない…などなど。 以下比較してみました。 メリさんの語り口調が面白い。 本人の黒歴史もちょいちょいあって共感できます。 溺愛理論• 東大卒、脳科学者の方が様々な恋愛本や研究をして編み出したモテ技で信頼ができる。 実際、瀬里沢さんも何回も振られた男性と結婚できたり、多くの男性相手に実験していた。 内容が簡潔にまとめられており、適度にイラストもあって読みやすい。 かつ難しいテクニックが無いので普段から抵抗なく実践しやすい。 具体例も多く参考になる。 実際、私は瀬里沢さんの本読んでハイスペの彼氏ができました。 仕事で忙しくて本の内容を実践できなくなり、振られましたが…笑 瀬里沢さんの本を読んだことがある人は物足りない内容ですが、読んだことない方達ならこのメリさんの本は参考になると思います。

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