は ませ ん 映画。 映画『一度も撃ってません』 阪本監督×妻夫木聡×笠井信輔アナ!男の映画談義トークイベントを開催!

映画「記憶にございません」で通訳で登場している宮沢エマが棒読みで面白い!youtubeみたいと話題!

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プロジェクト本文 【ご挨拶】 当プロジェクトにご興味をお持ちいただきありがとうございます。 協 日本映画・テレビ美術監督協会の代表理事 竹内公一と申します。 私たちは、美術監督の一般的地位向上と発展、日本映画の質的向上に寄与することを目的として、1939年、当時30名の美術監督により協会が設立されました。 その後、法人化によって文化庁委託事業として「映画美術スタッフ塾」の人材育成事業を運営し、現在第19期に至っております。 当協会の80周年記念事業として、「映画のまち調布シネマフェスティバル2020」にて展示を行うこととなりました。 再現するためには多額の資金が必要となりますが、何としてでもこのプロジェクトを成功させたい。 皆様のご協力を切にお願い申し上げます。 【映画美術の仕事とは】 日本映画・テレビ美術における仕事は、創り手がイメージを映像として表現しようとした時、その世界観やイメージを具体的にして被写体を作成する必要性が生まれます。 実際にイメージを具現化した劇的空間の構築に美術の仕事が存在しており、仕事内容が多岐にわたるため、一言で説明することは難しいのですが、映画や映像作品の画面に映っているもので生身の俳優以外、全てが美術の仕事だと思っていただけるのが一番かもしれません。 (映画「花筐」のセット制作風景) 映画「花筐」 2017年製作 監督:大林宣彦 美術監督:竹内公一 出演者:窪塚俊介・矢作穂香・常盤貴子・満島真之介ほか 映画美術というものは、撮影が終われば壊してしまい、残るものではありません。 一般の人々はスクリーンの中でしか見る事が出来ません。 その背景には、美術監督の工夫、普通の建築との違い、そして様々なスタッフの技術と知恵が強烈に刻み込まれる世界なのです。 映画美術の創作者たちは、情熱、知恵、技術、挑戦を持って映像空間の創造へと突き進み、日本映画の質的向上、発展のために創作活動に携わってきた美術表現の職能集団なのです。 雨の中で佇む冒頭、雨上がりの光に照らされるラストシーンに、映画を見た者全てが「門」の印象を強く目に焼き付けられました。 映画美術に興味を持つ若者のための「門」として、解放し、体験し、美術の道に進んでもらうきっかけにしてもらいたいという願いと、未来のための大きな財産としたいのです。

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映画美術の世界を覗いてみませんか。世界が認めたあの「羅生門」が現代に蘇る。

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阪本 順治 SAKAMOTO Junji 1958年生まれ、大阪府出身。 89年、赤井英和主演の『どついたるねん』で監督デビューし、芸術選奨文部大臣新人賞ほか数々の映画賞に輝く。 藤山直美主演の『顔』(2000)では、日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞。 16年には斬新なSFコメディ『団地』で、16年ぶりに再タッグを組んだ藤山直美が第19回上海国際映画祭・最優秀女優賞に。 その他の主な作品に『KT』(02)、『亡国のイージス』(05)、『大鹿村騒動記』(11)、『北のカナリアたち』(12)、『人類資金』(13)、『エルネスト』(17)、『半世界』(19)など。 ハードボイルドを気取る、時代遅れの売れない小説家・市川進には、「伝説の殺し屋」という別の顔があった。 だが実は市川自身は一度も人を撃ったことがなく、いつも旧友の石田(岸部一徳)から依頼を受けては、鉄工所で働く今西(妻夫木聡)に託し、標的の行動をつぶさにリサーチするのみ。 ある日、石田が中国系のヒットマンから命を狙われたことから、市川にも身の危険が迫り、妻の弥生(大楠道代)にも、50年来の旧友である元ミュージカル女優のひかる(桃井かおり)との浮気を疑われる……。 映画『一度も撃ってません』には、主演の石橋蓮司のほか、大楠道代、岸部一徳、桃井かおりと、長年にわたって日本映画界を支えてきたベテラン俳優陣と、佐藤浩市、妻夫木聡ら実力派が顔をそろえる。 共通項は「原田芳雄」。 2011年に他界した名優(遺作は阪本監督の『大鹿村騒動記』)の人脈に連なるメンバーだ。 「強面俳優」石橋蓮司の魅力を喜劇で ——企画の発端について教えてください。 「今回の企画は石橋蓮司さんありき。 いつも『いま俺は誰を撮りたいんだろう?』というところから入るんだよね。 誰を演出してみたいか考えたときに、蓮司さんの世代の顔が浮かんだ。 あの人を主役にして、まだまだ面白いことができるぞと。 今回はその架空性の中で軽妙に遊ぶことを目指しました」 『一度も撃ってません』で競演する役者陣。 「みんな昔から原田芳雄さんの家に集まっていた面々なんだけど、あの人たちには僕のことがバレてるし、こっちはそれぞれの癖を知っている。 ツーカーの仲だからできる映画ではあったと思います。 企画を立てるにあたり、どこに一番ポイントを置いたのでしょうか。 「5年くらい前、別作品の打ち合わせで会って。 僕が『蓮司さん主演でやりたいですよね』って言ったら、丸山さんから「伝説の殺し屋。 でも実は一人も撃ったことがない」っていうプロットが出てきて、「それ、面白いじゃないですか!」と。 「いろんな場面をアドリブでやってるように見えるでしょ?でも、ト書きのパフォーマンスがちょっと違うくらいで、結構台本通りなんですよ。 あの人たちって、本人たちそのものがアドリブなんだよね。 実人生で型破りな生き方をしてきた人たちだから。 一世代上の俳優さんたちと一緒にやる場合、たとえ何十年監督をやっていようが、いままで覚えた演出が通じるのかとか、言葉の選び方はこれでいいのかとか、新鮮な地点に戻される。 僕自身、今回はこの作品の中でそういった遊び方をしようと思ったの。 だから仲間内で撮ってるという風には見られたくない。 でも一方で、それがいい形に出る映画にはしなきゃとも思っていて。 桃井さんと大楠さんの丁々発止も、お互いを知ってるからあそこまでボルテージがアップするんですよ。 この座組みじゃないと生まれなかった企画だと思うね」 ひかるは市川と50年来の旧友。 「アドリブによって現場で笑いが起きても、いざ編集でつなぐと邪魔になることが多々あるんです。 映画は撮影だけじゃなく、編集作業でものすごく様変わりするということを、ベテランの人たちは分かっていらっしゃる。 どこまでの自由度が許されるか、これ以上やると、この場面だけ浮いてしまうっていう、ブレーキの感覚を持っているんだよね。 大事なのは役の解釈で、台本通りやったって面白いものは面白い。 あの人たちはそれをちゃんと意識した上でアドリブも演じてくださっていると思うんです」 ——監督が許容できるアドリブと、許容できないアドリブがあるんですね? 「現場でセリフの後に何かを加えたいときに、リハーサルまでは台本通りにやって、いきなり本番だけかましてくる俳優がいるんだけど、それを俺は許さない。 芝居には相手がいるわけだから、礼節というものはあるべきで。 たとえば、佐藤浩市なんかにも『ホン(台本)にはないけど、ちょっとこういうことをやってみるんで、一回見てから決めてくれ』って言われることがある。 「舞台の場合は脚本家が観ていない日もあるからね。 以前、新橋演舞場の舞台の台本を書かせてもらったことがあるの。 藤山直美さん、当時の中村勘九郎さん、柄本明さんの出演で。 初日はほぼ脚本通りだったんだけど、2週間後の千秋楽に行ったら、すっかり内容がふくらんでいるんだよ。 同じ演目を毎日やっていると、どうしても合理的なやり方になってしまうから、新鮮な気持ちで芝居をするためにも、打ち合わせをしながら少しずつ変えることがある。 聞いてはいたけど、なるほどこういうことなんだなと」 ——出演者の方たちは、阪本監督が客席にいたことは知らなかったんですか? 「そう。 プロデューサーから『千秋楽だから阪本さんも壇上に上がってください』って言われて舞台に向かうと、役者のみんなが、『え、来てたの!?』って顔をするわけよ。 一応、僕に悪いと思ったのかな(笑)。 でもそれは結局、僕が映画のシナリオは書けても、舞台の脚本に関しては素人だったってこと。 いわば「映画らしさとは何か」ということにもつながる。 そういう意味では、今回はずっと映画の中で暮らしてきた人たちが相手。 役作りのために仲間内で飲みに行くのも、時には必要なのかもしれないけど、それは撮影前にやっといてくれよという話 笑。 僕からすると、群れて何かいいことがあるのかって。 実生活で交流するより、役柄を背負ってカメラの前で合流したほうが、よっぽど映画のためになる。 原田芳雄さんのところに集まっていた人たちには適度な距離が必ずあって、群れている感じは一切ない。 でも一緒に戦うときには絶対に手をつなぐ。 それぞれの意見や解釈があって、それをお互いに見聞きしつつ、また自分の肥やしにしていく感じで。 いくつになっても非常に建設的な関係ですよ。 海外製作との一番の違いは何ですか。 「通訳を挟んで演出すると倍の時間がかかるわけで、せっかく上がってきた体温が下がるのは嫌だね。 役者とじかに接することができるかどうかが一番の違い。 それでもなぜ海外製作をやるかというと、文化の通じないところでやってみたいという欲なんだろうね。 お互いに何かを見極めながらやる戦いのようなものが、すごく刺激的なんですよ。 難点は、役者の表情だけですべてを判断しなくちゃいけないところ。 普段ならしなくていい苦労をすることになるんだけど、それがなかったらキューバのことだってこんなに知ることはなかった。 出演:石橋 蓮司 大楠 道代 岸部 一徳 桃井 かおり 佐藤 浩市 豊川 悦司 江口 洋介 妻夫木 聡 新崎 人生 井上 真央• 監督:阪本 順治• 脚本:丸山 昇一• 製作:木下グループ• 配給:キノフィルムズ• 製作年:2019年• 製作国:日本• 上映時間:100分• 公式サイト:• 7月3日 金 より全国ロードショー 予告編.

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映画「記憶にございません」で通訳で登場している宮沢エマが棒読みで面白い!youtubeみたいと話題!

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天海祐希主演映画「老後の資金がありません!」が、鋭意製作を開始しました。 原作は、2015年刊行・垣谷美雨の26万部突破のベストセラー小説「老後の資金がありません」(中公文庫)。 主人公は、普通の主婦・後藤篤子。 子育ても落ち着き、老後は安泰のはずだったのに… 娘の派手婚、舅の葬式、資産激減の中、あろうことか夫婦そろって失職!独りになった姑と一緒に暮らすことになると、高級志向の暮らしの価値観にくらくらする日々。 奮闘する篤子に幸せな「老後」は訪れるのか?? 主演は天海祐希。 数々の大ヒット映画、ドラマに出演し、強い女性を体現してきた彼女の主演最新作は、普通の主婦!人生の後半に必ずやってくる老後資金問題と、誰もが直面する夫婦、親子、子の結婚、独立、嫁姑、親の介護、葬式…あらゆる問題が立て続けに襲ってくる中、悩みもがきながら幸せを探す、どこにでもいる女性を演じます。 単独主演作品は「狗神」(01)以来、19年ぶりの作品となります。 監督は「こんな夜更けにバナナかよ 感動の実話」(18)で、感涙だけではないユーモアを交えた秀逸な演出で観客を魅了した前田晢。 今作でもその腕を発揮、人生の節目を襲う難事に立ち向かう人々の様子を、コメディに仕立て上げています。 今年の年6月、金融庁の報告書に年金の他に「老後には夫婦で2000万円が必要」との内容が記載され。 それを受け、霞ヶ関、国民、メディアを巻き込んで大問題に。 年金100年安心説は崩壊し、各メディアで「老後の資金は実質いくら必要なのか?」「貯めるにはどうすればいいのか?」という議題が連日取り上げられています。 この騒動をきっかけに、多くの人は、改めて自身の将来に関わる深刻な問題に気づき、身近な話題として「老後の資金」に対する関心を高めています。 人生100年時代と言われる中、避けては通れない問題が第1級のエンターテインメント作品となり誕生します!。 公開は2020年9月18日。 ご期待ください。 ・プロデューサー コメント 本作は深刻な作品ではありませんが、真剣な作品ではあります。 チャールズ・チャップリンがコメディという手法で社会風刺したように、天海さんには最強のコメディエンヌとして現代日本最大の問題に挑戦して頂きたいと思いオファーさせて頂きました。 企画プロデュース 平野 隆 ・天海祐希 コメント このお話をいただいた後、「老後の資金」が何千万ないといけないなどとニュースになりまして、とてもタイムリーな作品だと思いました。 原作も、クスクス笑い、考えさせられながら拝読しました。 きっと、どなたでも共感できる作品なのではないでしょうか。 誰もが老いていく中、「老後の資金」を切実な問題として抱える主婦とその家族を中心に、とても深刻ではあるけれどちょっと笑える素敵な作品になるのでは?と思います。 ぜひ、この作品を観て老後の問題を先に知って頂いて、ご自分の人生を考えつつ、将来に備えて頂けたらいいなぁと。 前田監督を始め、素晴らしいスタッフ、キャストと、観てくださる皆様に楽しんでいただける様撮影中です。 きっと、クスクス笑いながらも皆様の毎日に役立つ作品になると思っています。 ぜひ、 楽しみにして頂けたら嬉しいです。 ・前田哲監督 コメント 「映画について」 タイトルに惹かれてしょうがない。 誰もが気になり、 避けては通れない「老後」のこと。 そして、強烈なキャラクターが勢ぞろいした濃いキャスト。 映画として面白くならないわけがない。 だからこそ、悩ましい。 もしつまらなければ、監督のせいである。 嬉しい悲鳴をあげながら、撮影している。 「ああ、映画をどうすればいいのか? 」 と、同時に、 「ああ、老後をどうすればいいのか?」 大きな問題が二つも迫っている。 その答えは、映画の中にある!? この映画は、人生に明るさと元気と、幸せをもたらす物語であります。 「天海祐希さんへのコメント」 天海祐希さんはジョーカー! どんな設定であろうが、いかなる状況だろうが、ベストに遂行され、アクシデントさえも取り込んでしまう、 その多様性と万能さは、オールマイティなトランプのジョーカー以上の活躍である。 ・原作 垣谷美雨 コメント 節約を重ねてコツコツ貯めてきたのに、見栄を張ったばかりに一瞬で使ってしまった。 それ以来、老後の不安が胸の奥にどっしり居座っていて、ふとした拍子に泣き出したくなる……。 『老後の資金がありません』は、お金の使い方に生き方そのものが表れるという思いから書いた小説です。 今回の映画は、原作を超えてさらに広がりを見せてくれます。 あの小説がどんなふうに表現されるのだろう、映画には小説とは異なる感動と面白さがある。 そう思うと、原作者としてもワクワクしてきます。 ・プロデューサー コメント 「老後の資金がありません」というインパクトのあるタイトルに惹かれて原作を読んだのは、老後の資金が2000万円必要だと世間が騒がしくなる前の2018年の事でした。 家計の出費が重なり、貯金が目減りしてお金に悩む主婦の話なのですが、誰もが直面するであろう家族に纏わる問題が詰まっていて、一見シリアスになりそうな話なのに魅力溢れる登場人物によってユーモアたっぷりに描かれていました。 直ぐにこれは大人が見られるコメディ映画にするべきだと思い原作の権利をお預かりさせて頂きました。 主人公は真っ先に天海祐希さんを思い浮かべました。 日本を代表する国民的スターの天海祐希さんなら、ごく普通の主婦に扮し、お金に悩まされ立ち向かって行く姿を、美しくコミカルに体現出来ると思ったからです。 天海祐希さんから快諾頂き、そこから一気に企画が動き始め、前田哲監督、脚本の斉藤ひろしさん、素晴らしいスタッフの皆様、想像を超えるオールスターキャストの皆様に集結して頂きました。 今から映画の完成が楽しみで仕方ありません。 将来の不安を和らげ、笑えて泣けて為になる大変お得な映画になります。 まさに今現在起きている老後資金の大問題に直面する、これまで見たことのない天海祐希さんの主婦の奮闘に期待して下さい。 夫の給料と自身がパートで稼いだお金をやり繰りし、憧れのブランドバッグも我慢して、コツコツ老後の資金を貯めてきた。 篤子には病気の舅と、高級ケアマンションで暮らす姑の芳乃がいた。 月々のケアマンションの費用だけでも痛手だったのに、舅が亡くなり、章の妹・志津子と葬式代を誰がいくらを出すかで揉め、結局400万円近くも支払うことに。 さらに、パートの契約が更新されず、篤子はクビを言い渡されてしまう…。 そんな中、まゆみが結婚相手を家に連れてきた。 メタルのバンドマン・琢磨は見かけによらず地方実業家の御曹司で、半年後の結婚式は格式高い麻布寿園で行いたいという。 しかも費用は折半で。 篤子は多額の出費予定に慄きながら、なんとかまゆみを送り出した。 そんな中、章から会社が倒産したという連絡が入る。 夫婦揃っての失業、減り続ける老後の資金。 窮地に立たされた篤子は、レンタルモップの解約、車の売却と次々に節約改革を行う。 しかし、篤子の努力もむなしく、お金はどんどん出ていくばかり…。 これまでの 生活が変化していくことを実感する篤子。 そして、志津子と姑の今後に関して話している最中、篤子は思わず芳乃を引き取ると口走ってしまう。 芳乃を加えて新たな生活が始まった。 ところが高級和菓子屋に嫁いだ芳乃のお金の使い方は奔放で、またまた出費がかかる始末。 窮地に立たされた篤子はどうする?! 原作『老後の資金がありません』(中公文庫) 『老後の資金がありません』は、ドラマ「リセット~本当のしあわせの見つけ方~」 2012年9月,MBS や、ドラマ「夫のカノジョ」 2013年10月,TBS などの原作者・垣谷美雨が中央公論新社から2015年9月に発表した小説作品。 2018年に文庫化され、現在累計26万部突破のベストセラーとなっています。 現代日本に生きるすべての人が、実は心配しているが公に語られることの少ない老後の生活への不安を、ち密な取材を元にした具体的な金額と、立派な様で実は問題ばかり抱えた親族たちを通して描いています。 主人公がそんな時代と親族に振り回されながらも金難と明るく奮闘する、痛快なエンターテインメント作品となっています。 2020年9月18日(金)全国公開•

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