トランプ ゲーム 簡単。 一休さん(七五三)の遊び方(トランプゲームのルール)

子供から大人まで面白いトランプゲームの遊び方(2人、3人、4人、5人用)

トランプ ゲーム 簡単

4人以上でできる誰もが知ってるトランプ遊び まずは、誰もが知ってるトランプ遊びを紹介します。 簡単ルールでお子様にもできるゲームです。 友達とはもちろん、家族でも盛り上がるゲームですね。 同じ数字のトランプ2枚が揃ったら場に捨てて、自分の手札をどんどんと減らしてくゲームです。 最後まで残っていた人、つまり最後にジョーカーを手にしていた人が負けとなります。 簡単・単純なルールで、運まかせのゲームは老若男女、どんな方でも楽しめるゲームです。 場にカードがなくなったら終わり。 一番多くのカードを持っていた人が勝ちです。 記憶力が必要なゲームで、意外に小さなお子さんの方がたくさんのカードを取れることもあります。 カードを1枚ずつ出していき、隣り合う数字がない場合は「パス」になりカードを出すことができません。 自分の手札を早くなくした人の勝ちです。 4人以上で遊ぶトランプ、盛り上がるゲーム 〇ハート ハートはたくさんのバリエーションがあるトランプゲームで人気のゲームです。 3人から6人で遊べ、「負けるが勝ち」のおもしろい遊びです。 6人で遊ぶ場合には、一組52枚のトランプから1枚を抜いて使いましょう。 〇リンギング・ロング リンギング・ロングは自分の手札を最後まで残しておくゲームです。 4人から6人で遊べます。 ルールや遊び方も簡単で、一組52枚のトランプから1枚を抜いて遊びます。 〇エイト エイトは5人以上でも遊べるゲームです。 52枚のカードを使い、早く自分のカードをなくしていく遊びです。 〇スイッチ スイッチはエイトによく似たルールです。 8人まで遊ぶことができるので、大勢で遊びたい時にもおすすめです。 5人以上で遊ぶ時には2組のトランプを使い、楽しめるゲームです。 〇ページワン これも人気のゲームですね。 ジョーカーを抜いた52枚のカードを使います。 4人から8人まで遊べるので、パーティーゲームにも良いですね。 4人以上で盛り上がる!トランプ遊び『ブタのしっぽ』 盛り上がるトランプゲームで忘れてはいけないのが 「ブタのしっぽ」です。 まずは、全てのカードを裏向きに、しっぽのように丸く並べます。 じゃんけんなどで順番を決め、左回りに1枚ずつカードをひきます。 カードは並んだカードの好きなところからひくことができます。 ひいたカードは場に表向きにして置いておきます。 順番にカードをひき、置いてあるカードとマークが同じにならない場合は、次の人がまたカードをめくります。 同じマークが出た時には、参加者全員で中央にあるトランプに手を重ね、最後に手を置いた人、つまり一番上に手がある人がその場にあるトランプを全部取らなければいけません。 次にその人の順番が来た時には、自分の手元にあるカードから出すことができます。 ゲームを進めていき、しっぽ型のカードがなくなるとゲーム終了です。 手持ちのカードが少ない人が勝ちになります。 このゲームも小さなお子様でも簡単に覚えられるゲームで、みんなで一斉に手を置く際には大変盛り上がるゲームです。 爪の長い人は要注意、ケガの防止のために短く爪を切ってから参加するのがおすすめです。 演技力がものを言う…トランプ遊び『ダウト』 「ダウト」は判断力と演技力が必要なゲームです。 できれば3人以上で遊ぶと、誰がどのカードを持っているかわからないので、盛り上がります。 演技に自信のある人はもちろん、演技に自信のない人にも、周りは裏の裏を読んで疑いをかけたりと楽しめるゲームです。 トランプは52枚のトランプとジョーカー1枚を使います。 人数は3~7人がおススメです。 まず親を決め、親は切ったトランプを均等に配ります。 親が「いち」と言って裏返しのトランプを一枚出します。 次の人は「に」と言って裏返しのトランプを2枚出します。 裏返しに出しているので、本当に2を出しているのかは周りにはわかりません。 見ていて怪しいなと思ったら、『ダウト!』と言います。 トランプをめくり、違う数字であれば見抜かれた人が今まで出したカードをもらいます。 正しい数字だった場合は、「ダウト」と言った人がカードをもらわなけれいけません。 13まで進むと、また1から出します。 手持ちのカードが最初になくなった人が勝ちです。 このゲームは、相手の演技を上手く見破ることができるかどうかがカギです。 相手の仕草や声のトーン、目の動きなどを観察してみましょう。 数が大きくなればなるほど、ハラハラドキドキしますよね。 トランプにはひとりで楽しめるゲームもあります トランプは通常2人以上で遊びますが、一人でもできるゲームがあります。 「カップル」というゲームで遊び方をご紹介します。 カードを並べながら、上下・左右・斜めに同じ数字があったらそのカードを一組にして、取っていきます。 全てのカードを組み合わせることができたら成功です。 カードはジョーカー以外の52枚を使います。 並べる方向は左から右へ4枚並べましょう。 次は2段目、3段目と続けます。 並べながら同じ数字のカードが2枚あれば場から取り除きます。 取ることができるのは、上下・左右・斜めに並んでいる場合です。 カードを取って空いた場所には、次のカードを詰めていきます。 こうして続けていき、全てのカードを取ることができれば成功です。

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トランプの遊び方|トランプゲームの種類やルール

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あなたは飲み会のときに楽しめる、面白いゲームをいくつ知っていますか? ルールも簡単でみんなで楽しめるゲームを知っていると、飲み会をもっと楽しむことができるんですよ。 当記事は厳選したゲームを年代やシーン別に11個紹介していきます!ぜひチェックしてみてくださいね。 大学生の飲み会におすすめのゲーム サークルの飲み会やゼミ合宿など、とにかく飲み会が多い大学生。 いつも同じメンバーで集まることも多いので、ちょっぴりマンネリ気味なんてことも。 普段は知れないお互いにどういうイメージを抱いているのかが知られて面白いゲームです。 くじ引きやじゃんけんによって、お題を引く親役を決める 2. 親が決まったら、お題をランダムに選ぶ(お題は「この中で一番恋愛経験豊富そうなのはだれ?」「意外にも涙もろそうなキャラは?」など) 3. お題のイメージに合う人物を「せーの!」で同時に指さす 4. お互いに選んだ理由やイメージを本音で告白 目隠しで考えよ!「これは誰の顔?ゲーム」 「これは誰の顔?ゲーム」はいつも一緒にいるメンバーですると盛り上がること間違いなし!「仲良いメンバーだから当てられるはず!」と思っていても、意外と分からないかも…! 【ルール】 1. くじ引きやじゃんけんで目隠しをする人を決める 2. くじを引いた人は目隠しをして、待つ 3. 残りのメンバーは誰を触らせるのかを、聞こえないようにジェスチャーで相談する(誰なら当てられにくいか考えながら決める) 4. 誰にするか決まれば、ゲーム開始!目隠しをしたまま、その人の顔を触らせる 5. 誰の顔か当てられたらメンバーの負け。 間違っていた場合や、誰の顔か分からなかった場合は勝ち 大人数の飲み会におすすめのゲーム 大人数でゲームを行うときは、ルールが明瞭でないとグダグダになってしまう可能性大。 多数派は正義?!マジョリティゲーム 人数が多い時のゲームに最適なのが「マジョリティゲーム」。 これは出された究極のお題について、「こちらの回答の方が多いだろうな」と思う方を選ぶゲーム。 心理戦が繰り広げられるので、非常に盛り上がるんですよ。 【ルール】 1. お題の回答について、多数派だと予想した回答を選び2チームに分かれる 3. 人数の多い方が勝ち進む。 順番に繰り返し最後に残った人物が優勝 ベタだけどやっぱり楽しい!イントロドン! テレビ番組でも大人気の、イントロドン。 定番ですが、面白さは満点ですよ!本格的な早押しボタンがなくても、一番早く挙手した人から回答する権利を与えることで簡単に遊べちゃいます。 しかし、マイナーな曲ばかりだと誰も当てられず盛り下がってしまう可能性も大…。 大人数の場合とは異なり、個人の力を競うゲームが盛り上がるんですよ! 最強はだれ?シンプルだけど白熱する腕相撲 参加者が10名以内の少人数飲み会の場合は、腕相撲トーナメントがオススメ!シンプルながら、白熱して盛り上がるんですよ。 トーナメント方式にして見事優勝者した人には景品を用意すると、さらに楽しめちゃいます。 また、体格差や性別の違いによる力の強さがある場合はハンデを付けると良いですよ。 対戦が男性と女性の場合は男性側は小指で勝負したり、くすぐられながら対戦するなど…さまざまなユニークなハンデを設けることで、フェアな勝負ができます。 司会や幹事を任された人は、女性や力の弱い方も楽しんで参加できるよう工夫してみてくださいね。 ハズレを引いたらどうなるの?ロシアンルーレット 少人数の場合は、ロシアンルーレットもオススメ。 「並べられたシュークリームの中でひとつだけ辛子入り」「お寿司のなかのひとつにワサビ10倍入り」など、ハズレのひとつを引いた人が負けというシンプルなルールです。 またハズレを引いた人がガマンして平静を装い、誰が引いたかみんなで当てるゲームを取り入れても盛り上がりますよ! 最近ではコンビニエンスストアでロシアンルーレット用のシュークリームが販売されていることもあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。 飲み会でおすすめのボードゲーム アイテムを使わないシンプルなゲームも良いですが、ボードゲームを使用した本格的なゲームも楽しいですよね。 ここからはシンプルながら盛り上がるボードゲームを3つご紹介します。 ボードゲーム版テトリス「ブロックス」 空いているスペースにカラフルなタイルを順番にはめ込んでいく「ブロックス」。 ボードゲーム版のテトリスのような感覚で、ルールや遊び方も非常に簡単です。 しかし、相手の陣地にあるタイルを攻めたり、周囲を自分のタイルで固めて守ったり…緻密な心理戦が繰り広げられる頭脳ゲーム。 相手の作戦を読みながらの攻防戦に盛り上がること間違いなしですよ! ヒントを元に当てていけ!「ディクシット」 親と答える回答者に分かれて行う「ディクシット」。 出題者はそのカードを元にイメージを膨らませて伝えていきましょう。 全員がハズレ・全員当たりの場合は出題者の負けとなるので、出題者は適度にメンバーを翻弄する言葉を選びましょう。 【ルール】 1. 各プレイヤーが6枚ずつカードを持ち、順番に出題者となる 2. 出題者は自分の引いた手札のイメージを他のメンバーに伝える 3. 伝えられたイメージをもとに、他メンバーは自分の手札の中から最も近そうなカードを選ぶ 4. 全員がカードを出し終えたら、出題者は自分の手札を混ぜる 5. メンバーはその中のどれが出題者のカードか当てる 3000万セット以上売り上げた驚異の人気ゲーム「カタン」 一部の商業高校で交渉術を学ぶための教材として用いられている「カタン」。 簡単なルールであるにも関わらず、知的に推理する必要もあり奥が深いゲームなんですよ! 【ルール】 1. 家を作ったとあと、資源を入手する(周辺の土地からサイコロによって5種類の資源がランダムに選ばれる) 2. 家を増やして陣地を広げていく 3. カードの強さはA・K・Q・J・10・9・8・7・6・5・4・3・2という順番になります。 手札の組み合わせによって、「ワンペア」「ツーペア」「スリーカード」「ストレート」「フラッシュ」「フルハウス」「フォーカード」「ストレートフラッシュ」「ロイヤルストレートフラッシュ」の10パターンあり、出来るだけ強い組み合わせを作りましょう。 持っているチップの枚数が多い人が勝利となります! 疑似ギャンブルゲーム?「ブラックジャック」 カードの合計点数を21にする、もしくは21点に最も近い人が勝利となる「ブラックジャック」。 10以上の絵札のカードは全て10としてカウント、エースは1か11として利用できるので要注意! 【ルール】 1. ディーラーと各プレイヤーに2枚ずつトランプを配られる 2. 各プレイヤーとディーラーの合計額が確定した時点で、ディーラーは伏せているカードを表に向け自分の手札を開示する 3. 呼ばれる相手と勝負して、トランプの合計が21に近付くように引いていく 4. どちらかが21を超えた時点で相手の勝利となる 飲み会がでゲームが楽しめるレンタルスペース トランプゲームやボードゲームをしながらお酒を楽しむと、いつも以上に盛り上がって楽しいもの。 実はレンタルスペースには、ボードゲームやトランプを貸し出してくれるところもあるんです。 【渋谷駅】アメリカンな空間でゲーム飲み会「カリフォルニアスペース」 アメリカンデザイン調の内装に、テンションが上がるレンタルスペースがあるのは、渋谷駅から徒歩2分の場所。 【秋葉原】カフェのような空間でボードゲーム!レンタルスペース「FSB秋葉原」 秋葉原駅から徒歩2分の場所にあるレンタルスペース「FSB秋葉原」。 カフェのような落ち着いた雰囲気&オシャレな木目テーブルとイスが魅力的です。 今回ご紹介したゲームは全てルールもシンプル&幅広い層が楽しめるものなので、ぜひ遊んでみてくださいね!.

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四人や四人以上で遊ぶトランプゲーム

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神経衰弱の場合 18枚くらいから始めて、子供の様子を見ながら枚数を増やします• ババ抜きの場合 1~10までの数カードの半分(ハートとクラブのように赤と黒のマーク1色ずつ)の20枚から始めます• 七並べの場合 絵札を除いて、7のカードの替わりに5を中心に1~10までを並べる「五並べ」にします 3歳からの子供向けトランプゲーム5種!2人以上で楽しめる簡単な遊び方 3歳の幼児にも楽しめる子供向けトランプ遊びの中でも、ゲームのルールが比較的簡単で、2人~3人以上で楽しめる5種類の遊び方をご紹介します。 1「トランプかるた」:3人以上 3歳ではトランプよりカルタ遊びをする幼児の方が多いのですが、普通のカルタは平仮名が読めないと楽しめませんので、トランプを使ってカルタ遊びをしてみましょう。 「トランプかるた」は、楽しく数の概念を覚えることができるトランプ遊び。 が、トランプは数の概念を遊びながら学べて100均ショップでも購入できるため、3歳以上の幼児には特におすすめ。 かるたに 使うトランプは、ジョーカーを除いたカードです。 3歳児の場合、最初は絵札も除いてください。 トランプをクローバーとハート、スペードとダイヤに分けます。 どちらかを場に表向きにして広げます。 もう片方を良く切って読み手が読みます。 読み札と取り札のマークが違うので、読むときは「赤の9」や「黒の5」というように読みます。 読まれたカードを取り、取ったカードが一番多い人の勝ちです。 お手つきをした場合は1回休み。 2「ビッグ・オア・スモール」:2人以上 3歳でもトランプ遊びを思い切り楽しめる「ビック・オア・スモール」。 次に来るカードが今のカードより大きいか小さいかを当てる遊びです。 シンプルで運の要素が高いので初めてする人でも大丈夫、また年齢も関係なく遊べます。 「ビック・オア・スモール」に 使うトランプは、ジョーカーを除いたカードです。 3歳児なら絵札を除いたカードの3分の1、あるいは半分くらいがおすすめです。 トランプを切ったら山にしてテーブル中央に置き、一番上のトランプを1枚引いて場(山の隣)に置きます。 誰から始めるかじゃんけんやサイコロで決めます。 順番が来たら、これから自分が引くトランプの数が場のカードより大きいか小さいかを宣言。 その後、山から1枚トランプを引きます。 当たったら場に出ているトランプをもらい、自分が引いたカードを場に置きます。 続けてまた次のトランプを山から1枚引き、はずれるまで繰り返します。 外れたら次の人に交代します。 山が無くなるまで行い、取ったトランプの枚数が一番多い人の勝ちです。 「ビッグ・オア・スモール」のアレンジ 飽きてきたらトランプの数の大小ではなく、奇数か偶数か、赤か黒かなど、当たりの条件を変更しても楽しめます。 3トランプバトル「戦争」:2~5人 3歳児がトランプで遊ぶには物騒な名前ですが、 みんなで一斉にカードを出して一番数の大きい人が勝つというシンプルな遊びです。 手札を見ないので出すので、純粋に運の勝負になります。 そのため3歳でも初めてでもハンデなしで遊べますし、人数が足りない時はぬいぐるみや人形を置いて、。 「戦争」に 使うトランプは、ジョーカーを除いたカードです。 子供が3歳なら、まずは絵札を除いてからスタートしましょう。 全員に同じ数だけカードを配ります。 この時余ったカードは使わずによけておきます。 配られたカードは各自、重ねて伏せておきましょう。 手札の一番上のカードを皆で一斉に出します。 場に一番大きい数を出した人が勝ちで、出ているカードを全てもらえます。 上の写真では10を出した緑が勝ち。 一番強いカードが複数出た場合は、「決闘」となります。 決闘する人は手札の一番上から再度カードを出して大きさを競い、勝つと場のカードをもらえます。 上の写真は9を出した赤と緑で「決闘」し、Aを出した緑が勝った時の様子です。 緑は最初に場に出ていた4枚と、「決闘」で場に出た2枚をもらえます。 これを繰り返して、誰かの手札が無くなったらゲームは終了。 一番多くのトランプを取った人が勝ちです。 写真のは緑が勝ち。 トランプゲーム「戦争」のアレンジ 1が一番大きい数字となりますが、3歳児が分かりにくい場合は1が一番小さく、10が一番大きいというルールにして遊ぶと良いでしょう。 4「いっきゅうさん」:3~6人 3歳の幼児には、少しスリリングなトランプ遊び「いっきゅうさん」。 特定の数字がでたら一斉に手を出し、一番遅い人がカードを引き取り、一番カードが多い人が負けという遊びです。 いつカードが出るかハラハラドキドキのトランプ遊びですので、集中力や俊敏性を高めてくれるという知育効果が期待できますが、幼児は突き指してしまいやすいので注意して遊びましょう。 「いっきゅうさん」に 使うトランプは、ジョーカーを除いたカードです。 3歳児なら絵札を除いて3分の1、または半分くらいのカードの量から始めましょう。 裏向きのトランプを場に円状に並べ、誰から始めるかを決めたら、場から1枚選んで円の真ん中に表にして置きます。 場に出したトランプの数が「1」「9」「3」のいずれかの場合、出したトランプを全員手で押さえます。 この時、一番遅かった人(一番上に手がある人)が、場に出ているカードを全て引き取ります。 「1」「9」「3」以外の数字だった場合、何もしないで次の人の順番になります。 お手付きをした場合も、場のカードを全て引き取ります。 円状に伏せたカードが全て無くなったらゲーム終了です。 カードが一番多い人が負けとなります。 写真の場合は黄色が負け。 5「ノーカード」:3~6人 3歳からのトランプ遊びの中でも分かりやすい「ノーカード」。 同じ数のトランプを4枚そろえるだけの遊びです。 ルール自体は簡単ですが、誰がどのカードを持っているのか推理しながら進めていく必要があるため、3歳児には少し難しいかも。 ただし「ノーカード」は子供の推理力や記憶力を鍛えるのに役立ちます。 使うカード:ジョーカーを除いたカード(3歳児なら絵札を除いた1~10の数カードで)• まず親を決め、親が全てのトランプを全員に配ったら、各自手札を確認し、同じ数字の数字が4枚そろっていれば、自分の前に表向きに出します。 カードがあるのに無いと答えるなど嘘をつくのは禁止です。 請求された人は、指定されたトランプがあれば請求した人に渡します。 請求した人は「ありがとう」とお礼を言って受け取り、もう一度誰かにカードを請求できます。 3歳なら「ありません」でもOK。 ただし、お礼の言葉を忘れると請求できずに次の人の順番になります。 請求されたカードがなければ「ノーカード」と言います。 ノーカードと言った人は、次に欲しいカードを請求します。 写真では青が赤に「クラブの9」を請求しましたが、赤は持っていないのでノーカード。 次は赤の順番になり、自分の欲しいカードを請求します。 全員の手札が無くなったらゲーム終了です。 一番多くのトランプを集めた人の勝ちになります。 写真は赤が勝ち。 ノーカードのアレンジ 3歳の子供に難しそうであれば、子供だけ「9をください」のようにマークの指定を無しにしてみましょう。 また、カードを請求する相手が偏る場合は、請求に失敗したら時計回りに隣の人に請求権がうつるようにしても良いでしょう。 子育て4コマ漫画:3歳児とのトランプ遊びは侮れない! 3歳児とトランプ遊びをしてみて、「うちの子にはまだ早いみたい」と感じるママやパパもいるでしょう。 初めは手が小さいし、カードを隠せていないし、実は上手くできない子が多いです。 けれどカードの枚数を減らしたり、ルールを変えたりして何度も遊ぶうちに、いつの間にか親が子供に負かされてしまうこともあるのが3歳児との遊び。 3歳からのトランプ遊びが子供の知育になっていることを、パパやママはきっと実感するでしょう。 トランプは親にとっての良い脳トレにもなります。 のですが、家族とのトランプ遊びであれば、長時間楽しく遊べる子も多いので、パパやママが疲れて遊びにつれていきたくない日の団らんなどにもおすすめです。

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