ドコモ。 NTTドコモ

NTTドコモ(NTT DOCOMO)

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エリア展開はドコモ計画の2年前倒しで実施 5Gネットワークで使用する周波数は、4Gよりも1つの基地局でカバーするエリアが小さいため、より膨大な数の基地局を用意する必要があるという。 同社では、5Gエリアを積極的に展開している。 サービス開始の2020年3月は全国150箇所、500局からスタートした。 このあとの計画では、6月までに全国の都道府県、2021年3月には全政令指定都市を含む500都市に展開するという。 また、都市部に限らず、地方まで必要とされる場所を中心に、適切な機能と周波数帯で展開をするという。 約1年後の2021年6月までに1万局、約2年後の2022年3月までに2万局に拡大していくとしている。 5Gの料金プランは他社と差別化 エリアとは直接関わりがないが、ドコモの5G向け料金プランについても、ドコモ側の考えをご紹介しよう。 同社では、5Gの料金プラン作成にあたり、今まで複雑であった料金体系を一新。 シンプルでわかりやすいプランとなった。 他社の料金プランと比較すると、期間限定の割引が他社にはあり、同社のほうが一見料金面で劣っているように見える。 しかしドコモでは、3回線以上の場合、他社の割引期間が終了する9月以降は同社が最安となると説明。 また、テザリング制限が無制限であったり、Amazonプライムなどの付帯サービスにより、ユーザーにとってのメリットは他社を上回るとアピールする。 端末を下取りすることで端末代を実質割り引く購入プログラムでも、他社と差別化を図っている。 携帯各社では、分割払い中の端末を下取りに出すことで、残りの支払いを免除する、端末購入プログラムを実施している。 他社では、次の機種の購入が条件に含まれていたり、端末を購入しない場合はポイントが付与されたりするが、ドコモでは、次の端末の購入有無を条件に含んでおらず「競合他社は実質的に、自社ユーザー向けとなっている」と指摘する。 同様の購入プログラムでの残債免除に、次の機種の購入が必要ないのはドコモだけであるとアピールする。

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ドコモ新料金プランはどれだけ安い? 現行プランと徹底比較 (1/3)

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インターネットにアプリなど、色々な使い方が楽しめるスマートフォンですが、気づくと電池がレッドゾーン!そんな経験をしたことがある方も多いのでは?教えて!gooにはスマートフォンの電池についてこんな質問が寄... タブレットは手軽に持ち歩けることなどから、動画の鑑賞や電子書籍の閲覧、プレゼンツールとして人気があります。 教えて!gooにはタブレットの普及に関してこんな質問が寄せられました。 「ガラケー+タブレット、... 現代はパソコンを家庭で使うのも当たり前となっています。 さらにスマートフォンやタブレットでもインターネットは使えます。 インターネットを使っていると、さまざまなサイトで個人情報を登録するような時にIDと暗証... 先日ようやく、全国的に新型コロナウイルス感染症により発出されていた緊急事態宣言が解除となった。 昨年度から続いた長期休校により、学校再開に不安を感じていた子どもも少なくなかったようだ。 実際「教えて!g...

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楽天ブロードバンド: ドコモ光

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ドコモの新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト 新料金プランの特徴をおさらい まずは、新料金プランの特徴をおさらいする。 2つのプランに共通するのは、ISP料金(spモード料金)がなくなり、音声定額はオプションとして選ぶ形になった。 また、家族でパケットをシェアする仕組みもなくなった。 つまりユーザーはベースのプランとしてギガホかギガライトだけを選ぶだけでよい。 ギガホは、月額6980円で30GBのデータ通信が可能なプラン。 30GBを超えても、下りと上りは最大1Mbpsで通信できる。 ギガライトは、月額2980円〜5980円で7GBまで通信できる、段階制のプラン。 いずれも、ファミリー割引のグループ回線が2回線だと500円を、3回線以上だと1000円を、回線ごとに毎月割り引く「みんなドコモ割」が適用される。 また、新プランでは、dポイントクラブのステージとパケットパックの容量に応じて、毎月料金を割り引く「ずっとドコモ割プラス」は適用されない。 代わりに、ステージに応じて誕生月に500〜3000のdポイントをプレゼントする「ずっとドコモ特典」が適用される。 ギガホとギガライトの料金 「何割」ではなく「何円」安くなるのかが重要 ここから料金を比較していくが、ぞれぞれ 「端末購入補助がない場合」「(現行プランで)月々サポートありの場合」「(現行プランで)docomo withありの場合」の3パターンで計算した。 月々サポートは、「iPhone XR(64GB)」に適用される月額2275円を選んでいる。 通話定額は利用せず、現行プランは「シンプルプラン」を選択。 通話時間はいずれも0分としている(どちらも30秒あたり20円なので、通話をしても差額は変わらない)。 また、ユニバーサルサービス料も同額なので加算していない。 現行プランに適用される「ずっとドコモ割プラス」は、利用年数が15年以上、またはdポイント獲得数が6カ月で計1万ポイント以上の「プラチナ」の場合としている。 新プラン向けのずっとドコモ特典は、年に1回付与なので、今回は計算していない。 3回線で使う場合、新プランは現行プランよりも2割〜4割安くなるとドコモは説明するが、 重要なのは「何割安くなるか」ではなく、「何円安くなるか」だと思う。 というのも、新プランでは月々サポートやdocomo withが適用されないため、それらの割引額を、新プランで補えるのかが焦点だ。 いくらプラン自体が安くなっても、従来の購入補助より差額が少なかったら、「端末購入補助のある前プランの方がよかった」と思うのは当然だ。 そこで、以下のシミュレーションでは、月々サポートやdocomo withなしの場合、新プランの方がどれだけ安いかの差額も記している。 1人で利用する場合 1人で利用する場合、毎月のデータ容量が30GBと3GB未満の2パターンを検証する。 毎月のデータ容量が30GBの場合 現行プランは「ウルトラデータLLパック」を、新プランではギガホを選択。 現行プランは30GBのパケットパックが月額8000円と高く、ずっとドコモ割プラスを引いても8480円で、 月額6980円のギガホの方が1500円(約18%)安い。 一方、月々サポートを加味すると、現行プランは月額6205円になり、ギガホの6980円より安くなる。 docomo withだと、ちょうど月額6980円でギガホと同額になった。 悩ましいところだが、30GBを超えても1Mbpsで通信できるのはギガホのみなので、同額ならギガホに乗り換える方がよさそうだ。 関連記事• ドコモが新料金プラン「ギガホ」と「ギガホライト」を6月1日から提供する。 同社は新料金プランの特徴として「シンプルでおトクな料金プラン」「分かりやすい料金体系」「家族のおトクをさらに強化」の3つを掲げているが、具体的に、何がどう変わるのか。 ポイントを整理する。 NTTドコモが、新料金プランを2種類発表。 月額6980円で月間30GBの高速通信に対応する「ギガホ」と、月額2980円から利用できる4段階定額「ギガライト」の2本立てで、両者ともに「音声通話」「ISP」「データ通信」をパッケージとしている。 ドコモが、新料金プランの提供に合わせて「月々サポート」と「docomo with」の新規申し込み受付を、2019年5月31日に終了する。 ドコモの新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」では、月々サポートが提供されない。 ただし端末購入補助が全くなくなるわけではないという。 詳細は2019年夏モデルの発表と同時に発表される見込み。 総務省は、3月5日に「電気通信事業法の一部を改正する法律案」の閣議決定を行った。 この法改正が国会で可決されれば、分離プランは法律で義務化される。 そもそも分離プランとは何か。 義務化で何が変わるのか。

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