さすがだぞ ホップ。 【剣盾】【キャラ】ホップ君って伝説を使うのはいいとしてこの辺が意味不明すぎるww

ポケモンのホップ君「さすがだぞ!レズカップルと汚いおっさんの相性をばっちりわかっているんだな!」

さすがだぞ ホップ

バトルを始めるときのルーティンは基本的に、ボールを持った腕を回してから正面に持っていき、体の正面で右手と左手を重ねてパシッと音を立てるというもの。 更にそこから左手を前にしてガッツポーズを取り、ピッチングの要領でボールを投げる。 ただし、チャンピオンカップなど一部のバトルではダンデの試合前ルーティンやボール投げの仕草を片っ端から真似しており、ダイマックス発動の仕草までほぼ完コピである。 (年齢や体格の関係で身体能力がダンデに追いつかず、ダイマックスボールを投げるときにバランスを崩しかける場面があるが、ダンデの仕草自体は完璧に覚えた上で真似をしている。 その代わり、このときの仕草はホップらしい伸び伸びとした雰囲気を感じさせるものとなっている。 ) しかし逆に、ダンデが負けたときの所作がホップに似ているのはさすが兄弟といったところか。 ( 無敗のチャンピオンが負けた光景は誰も見たことがない) 戦術自体は概ね安定してきている。 相棒がバイウールーに進化して手持ちへ復帰し、アオガラスもアーマーガアとなって帰ってきた。 一方でカビゴンは続投し、新しくバチンウニが加わった。 バイウールー、アーマーガア、カビゴンと耐久の高いポケモンが3匹もいるため、育て方が足りないと地味に厄介である。 もちろん、パーティをしっかり育てたプレイヤーであれば苦戦することはないだろう。 バトルの場所が雪の舞うキルクスタウンなので戦闘中は永続的にあられが降り、以外のポケモンはダメージを受ける。 にほんばれやあまごいなどの天候を変える技か、特性アイスボディやゆきがくれ、ゆきかき、マジックガード、ぼうじん、道具ぼうじんゴーグルを持っているポケモンがいると便利。 剣盾編にて登場。 図鑑所有者達と事前の面識はなかったが、バイタリティ溢れる盾・シルドミリアとは初対面ですぐに打ち解けた模様。 ワイルドエリアでビートに手酷く負かされたが、そのビートがジムリーダーに転向した姿を見て 「たくましい」「ウザいけどすごい」とその努力はホップも大きく評価している。 一方、もうひとりのライバルであるマリィとの絡みはあまり描かれていない。 ホテル・スボミーインではカブ対策としてやけどなおしを余分に分けたり、シュートシティでのマクロコスモス関連の騒動でも協力関係を築いたりと言った描写はあり、特に仲が悪いというわけでもない。 ただ、ホップの場合はネズと馬が合うらしく、ネズに対して話題を振ることもあってマリィとの直接的な会話は非常に少ない。 序盤のバトルで効果抜群の技を繰り出すと、 「さすがだぞ!タイプの相性をばっちりわかっているんだな!」と褒めてくれる。 この演出は他のライバルにもあるもので、特に珍しいものではないのだが、ホップは主人公に対して若干の先輩意識を持っているため非常に粋がって背伸びをした言い方になっている。 (粋がっているところはあるが、ストレートに褒めてくれるところ自体はホップの人柄だろう) 更にホップは対戦回数が非常に多いため、このセリフを何度か目にする機会も多く、汎用性も高いため、一部のプレイヤーに強い印象を与えるに至った。 そしてホップのセリフが印象に残ったプレイヤーがホップのコラを作ったため、更に多くのプレイヤーの印象に残るに至った。 この子とブレワイのシド王子に左右から激励される夢を見た…。 …顔から火が出そうなぐらい恥ずかしかった… -- 名無しさん 2020-03-23 00:13:58• ライバル枠の中でもまた特異な存在だよなホップくん -- 名無しさん 2020-03-23 00:16:22• ライバルというか「もう一人の主人公」なんだよな、なんというか。 ダンデさんが過去作主人公とか言われてるのもあるし -- 名無しさん 2020-03-23 00:33:52• 悪く言えばパーティをコロコロ入れ替える行為の印象を一気に悪くしてしまったキャラ -- 名無しさん 2020-03-23 01:15:12• その真っ直ぐな性格のせいで、シナリオ道中の勝負に勝たないと先に進めないという事実がプレイヤーを苦しめる…一回ぐらい勝たせてやりたい… -- 名無しさん 2020-03-23 01:34:34• 出番が多いこと自体はともかく戦闘頻度があまりにも多すぎるのがな…ちょっとでもマリィとピンクに分けてほしい -- 名無しさん 2020-03-23 09:02:53• シュートスタジアムでの試合で流れるBGM、声援入ってることからファンはしっかりついてるんだろうけど女性の声ほとんど聞こえん気が…ジムチャレンジ・リーグトナメで相手ラス一の際のBGMとかダンデのチャンピオンタイムテーマは女声のチャントやコーラス入ってるのに ゲーム中のホップファン野郎オンリー説 -- 名無しさん 2020-03-23 09:25:43• ラストバトルで全トレーナーの中で唯一負けた。 負けたけどちょっとうれしかった -- 名無しさん 2020-03-23 09:53:48• ランクマでパーティ全とっかえが視野に入るぐらい負けが混むと気軽にホップの気持ちを味わえるぞ! -- 名無しさん 2020-03-23 10:04:12• リングフィットの雑魚キャラ見るたび笑う -- 名無しさん 2020-03-23 13:02:28• 1戦目のレベルアップで効果抜群の技を覚えるのって、新しい技を覚えたら使いたくなる心理を利用して剣盾がシリーズ初プレイ勢にタイプ相性を教えてるんじゃなかろうか -- 名無しさん 2020-03-23 13:52:25• ホップステップジャンプ -- 名無しさん 2020-03-23 14:54:42• かなり勝率が悪いくせに伝説に選ばれるのはちょっと感。 ハウと比べるとどうも下位互換な感じがある -- 名無しさん 2020-03-23 16:44:52• 殺意の塊みたいな性能してるんですが・・・特にザシアン・・・ -- 名無しさん 2020-03-23 17:18:13• おいおい、もっと穏当な言い方にしようぜ! -- 名無しさん 2020-03-23 17:53:40• さすがだぞ!掲示板ではまったり過ごすってことをばっちりわかっているんだな! -- 名無しさん 2020-03-23 19:08:58• 試行錯誤した結果がなぜバチンウニなのか…… -- 名無しさん 2020-03-23 19:39:07• 苦手な地面にもアクアブレイクで痛手を与えることができるし。 -- 名無しさん 2020-03-23 21:23:19• 戦闘BGMが軽快で楽しげな曲かと思ったらまどろみの森でのラストバトルではこれで終わりなのかと寂しさも覚える曲に感じた。 はじまりの曲にして終わりの曲って感じ -- 名無しさん 2020-03-23 22:50:29• ウールーがバイウールーになって帰って来た時なんか嬉しかったなぁ -- 名無しさん 2020-03-24 01:42:43• バイウールーが戻ってきたのは良かったけどカビゴンと被りまくってるし、バチンウニはなんか純粋にパワー不足だしでもうちょっといいメンツあったんじゃないかって若干思ってる -- 名無しさん 2020-03-24 11:10:18• 「さすがだぞ!タイプの相性をばっちりわかっているんだな!」に関する解説のところ、「非常に粋がって背伸びをした言い方」という表記はあるが、特別言葉にトゲも感じないし、てっきり心から主人公を褒めてくれているホップの人の良さを表しているセリフだと思っていた。 知らなかった。 -- 名無しさん 2020-03-24 12:02:09• もふもふバイウールーで炎技誘ってバトンであついしぼうカビゴンで受けるためやで なおふくつのこころバイウールー -- 名無しさん 2020-03-24 12:47:54• おそらく他のライバルと比較したらの問題。 まあ感じ方は色々だ -- 名無しさん 2020-03-24 19:29:19• 植物のホップの花言葉の一つに「不公平」っていうのがあって、まさに…って感じ -- 名無しさん 2020-03-25 19:54:44• ほんと一回くらい負けてあげたかった...... -- 名無しさん 2020-04-01 10:42:28• 個人的に強くなる為にパーティを入れ替えるのは普通だと思ってたからその辺は特に何も思わなかったなあ…色々試行錯誤してる最中なんだなと解釈してた ウールーもバトル以外で可愛がってるんだと勝手に思ってた -- 名無しさん 2020-04-15 02:47:34• ポケモンとの触れ合いって別にバトルに出すことだけじゃないしね。 ゲーム的にはどうしても -- 名無しさん 2020-05-22 14:54:07• 今一つ頼りないバチンウニだのバイウールーだので油断させておきながら最後のザシアンで全抜きして絶望を突き付けてくる様はなかなかファンサービス精神旺盛 -- 名無しさん 2020-05-22 15:17:00• 言及がないけど、投球フォームが完全に野茂のトルネード投法よね。 -- 名無しさん 2020-06-22 02:26:25• 鎧の孤島でキョダイマックス個体が作れるようになったから、アーマーガアもダイキノコスープ飲んだのかも知れんね。 その流れでヨロイ島に調査に行く事になったのかも -- 名無しさん 2020-06-29 12:33:23• DLCでは主人公の頭をペロペロする模様 語弊有り -- 名無しさん 2020-06-29 13:02:13.

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さすがだぞ!俺っ娘の需要をばっちりわかっているんだな!

さすがだぞ ホップ

俺はポケモン大好きおじさんだった。 ポケットモンスターシリーズ最新作であるソード&シールドの発売を楽しみにしていたと思ったら、気がついたら赤ちゃんになっていた。 何を言ってるか分からねーと思うが俺の方がもう何が起きてるか分からねーよ。 しょーがねーだろ赤ちゃんなんだから。 割と初めは戸惑ったけどね、もうなっちゃったもんは仕方ないからなるようになーれって過ごしてたら気がついたら立って歩けるようになったんだけどね、そこで気がついたんだよ。 ゴンベがいる。 ポケモンのゴンベが当たり前のように俺の隣に居たんだよ。 思わず泣いたよ。 赤ちゃんだから。 どうやら俺はポケモンの世界に来てしまったようだ。 そうなったら何一つ悲観するべき点はない。 夢にまで見たポケモンの世界だ。 パートナーと共にチャンピオン目指して冒険を始めるあれが俺にも待っていると考えただけで、毎日が楽しくて仕方がなかった。 唯一の誤算は女の子になっちゃってた事だけど、まぁそれは誤差の範囲だよね。 俺の口調があまりにも男っぽいからって母さんには何回か怒られたけど、一応ポケモン大好きおじさんだった過去は捨てられないからね。 そう簡単に口調を変えることが出来ず、母さんとの意地の張り合いになってしまった。 この件に関しては本当に申し訳ないと思っている。 なので俺は格好だけは母さんチョイスの女の子っぽい服装を選んでいる。 多少スカートとかはスースーするけど、まぁ気にする程じゃない。 そんなこんなで早くトレーナーになりてーなと思いながら日々を過ごしていたある日、突然俺の一家は引越しすることになった。 引越し先はガラル地方のハロンタウン。 そう、あのガラル地方だ。 正直よくわからん。 他の地方なら前世の知識でほぼ内容インプット済みなんだけどね、よりによってガラル地方は何も知らないんだよね。 だって発売前にこっちに来ちゃったから。 楽しみ過ぎて情報カットしていたせいで御三家の名前すら知らないんだよこっちは。 これがホウエンとかイッシュとかなら事前知識で無双! とか出来たかもしれないけどガラル地方じゃどうしようもない。 でもどうしようもないけど、知ってるシナリオをもう一回やるよりは知らない地方で知らないポケモンともう一回旅に出る方が絶対楽しいよねとポジティブシンキング。 でも引越し先がド田舎なのはどうなのよ母さん。 ポケモンの主人公の家ってド田舎にあるのが定番だけどさ、さすがにウールーとかいう羊みたいなポケモン以外ほとんど何も無いのはどうかと思うよ。 タウンというか完全に村だよヴィレッジだよ。 主人公の運命とはいえ11歳の女の子がこんな片田舎に引越しとか俺じゃなかったらだいぶ愚図ることになっただろう。 その辺は一応元大人だ。 スマホロトムという文明の利器もあるし、ウールー可愛いしで何とか耐えることが出来た。 ほんとウールー可愛い。 こんなモフモフした羊が現実にいるとかポケモンの世界は最高だ。 友達が出来た。 この世界に生まれて初めての友達だ。 俺ことユウリは割と可愛い顔をしているとは思うが、何故か表情筋が完全にくたばっていてろくに感情表現が出来ず、前にいた街では気味悪がられて一人として友達が出来なかった。 写真とかだと表情を作れるのだが、何故か人と喋る時は顔面が麻痺したかのように動かなくなるんだよなぁ……ポケモンの主人公の無表情っぷりって表情筋の病気かなにかのせいだったのだろうか? そんな無愛想な美少女である俺に出来た友達の名前はホップ。 元気ハツラツとしたThe・少年と言った感じの子供だ。 子供とは言いつつも非常に人格がよくできている。 「初めましてだな! 俺はホップ、よろしく! そんな緊張しなくても大丈夫だぞ!」 最初の挨拶でこんなことを言えるやつはこの世にそうそういないだろう。 親ですら感情の読めない俺の顔から、「なんか陽キャっぽくて苦手なタイプかもなぁ……」という緊張を読み取ってきたのだ。 その後もハロンタウンの案内とかもしてくれたし、ガラル地方のあれこれについても教えてくれたし、休日はバーベキューとかにも呼んでくれて何かと俺の事を気にかけてくれる。 なんかやけに優しくない? と聞いてみたら「お隣さんなんだから助け合うのは当たり前だろ?」なんて取り繕うことも無く言えるこの子は聖人かなにかなのだろうか。 「なぁユウリ。 ちょっとこの映像見てくれよ」 そんなある日、ホップが俺に見せてきたのは一人のトレーナーの映像だった。 一言で纏めると短パンタイツマントマンだ。 短パンとタイツとマント装備のちょっと変な格好の男性の映像だ。 「この人誰?」 「ガラル地方のチャンピオンで、俺の兄貴のダンデだぞ!」 そう言われてみると顔の形や髪の色、目の色がホップそっくりだ。 格好はちょっとよく分からないが中々イケメンでもある。 そしてチャンピオンと来た。 やはり、と予想してはいたがきっとホップはチャンピオンである兄を追いかけながら俺と切磋琢磨するライバル枠なのだろう。 「すっげぇカッコイイからちょっと見てくれよ! 兄貴は本当にすげぇんだぞ!」 普段は割と気遣いできるホップがグイグイとその映像を俺に押し付けてきた。 まぁ、いずれ俺が倒すこととなる相手だ。 情報は多いに越したことはないが……どうせならアイリスとかシロナさんみたいに可愛かったり美人な感じのチャンピオンが良かったなぁ……。 今は女とはいえ元は男なのだ。 ぶっちゃけ可愛い女の子の方が興奮する。 「………………」 「どうだ? なぁ、どうだユウリ!?」 隣で興奮しているホップを他所に、俺は画面をじっと見やる。 面白い。 ガラル地方ではポケモンバトルがサッカーや野球みたいなスポーツとして浸透していると聞いていたが、それにしても面白い。 チャンピオンであるからだろうが当然ポケモンへの指示も巧みで、更にエンターテインメント性が高い。 その手があったか、と膝を叩くような戦法も手に汗握る接戦もありながら、それらから一切わざとらしさを感じさせない。 ホップの兄さんのダンデさんは凄いポケモントレーナーだということが一目でわかったと共に、俺はその試合に目を奪われていた。 「…………他の試合の映像とかある?」 「ああ、まだまだあるぞ! 俺のオススメはいわタイプのジムリーダーのマクワさんとのだな……」 「いわタイプの? リザードンじゃ不利なんじゃ……?」 「そこは他のポケモンでカバーするんだぞ。 引越しから大体一年。 もうここでの暮らしもすっかり慣れていた俺はダンデさんにドハマリしていた。 関連グッズはおこづかいを全部はたいて買い集めたし、部屋もダンデさんを常に感じられるように改造した。 試合は全試合もちろん観たし、今では出回ってない貴重なジムチャレンジ時代の映像もホップに見せてもらったがまだ俺達と同じくらいの時からダンデさんはめちゃくちゃかっこよかった。 もうね、ダンデさんかっこよすぎてやばい。 語彙力が死んでる。 まずは顔がいいんだよ。 勝負の時のキリッとした顔と終わった後の爽やかな笑顔のギャップがかっこよさと可愛さを両立させていて、笑顔の時にちょっと眉間にシワが寄っちゃうところにフェチみを感じる。 大胆かつ流麗。 バトルの流れは荒れ狂う炎のように激しく美しい。 俺の性自認は未だ男のままだけどね、ダンデさんのかっこよさは男女とか人種の垣根とか人間とかポケモンとか関係なく通じるかっこよさだよ。 あらゆるトレーナーに効果抜群の必殺技使っちゃうとか最強のトレーナーじゃん。 ガラル最強のトレーナーだったわ。 「ユウリ! お邪魔するぞ!」 「ちょっと待ってホップ! 今ダンデさんの勝利インタビュー中だから!」 「録画してあるんだから後で見れば……」 「放送分と録画分の二回は見ないと、俺の生命維持に必要なダンデニウムが摂取出来ないの!」 「相変わらず兄貴の話になるとユウリは気持ち悪いな!」 たまにホップは辛辣かつ的を得た発言してくる。 こんなIQ全部元気にブッパしたみたいな性格をしているのに洞察力と観察眼は天下一品なのだ。 だが俺の手にかかればホップのその毒舌も、彼の中に潜むダンデさんと同じ遺伝子を抽出して擬似的にダンデさんから言われたと思えばむしろご褒美だ! 「本当に気持ち悪いぞユウリ! 12歳の女の子がしていい顔じゃないぞ!」 やかましい! 心の中の乙女がダンデさんを求めてるから仕方ねぇんだよ。 大体ダンデさんで興奮できないやつは生物として異常だ。 だってイケメンが短パンタイツマントで出歩いてるんだよ? あんな顔も声もいい人が短パンタイツマントで出歩いてるんだよ!? そんなもんオッサンであろうとも恋する乙女になるに決まってんだろ。 「……まぁ、兄貴はカッコイイから仕方ないな! でもあんまり外でそういうことは言わない方がいいと思うぞ。 変な奴だと思われるし、大人になってからの世間体がきついからな」 自分の兄に若干引いてもおかしくないくらいの情欲をぶつけられているにも関わらず、笑顔でこういう事を言って普通に俺と友達でいてくれるホップくんは正直マジで良い奴だと思う。 たまにウザイくらい絡んでくるけどそれは心配の裏返しなんだろう。 だって俺見たいやつが近くにいたら俺はキモイから近づかないようにするもん。 その点将来まで心配してくれるホップはなんなんだ? ガラル地方の優しが物質化した聖人なのか? やっぱ体内流れるダンデさんと同じ遺伝子の力なのか? 「とりあえず早く行こうぜ。 ユウリには詳細は言わない方がいいと思うけど、とりあえず絶対に喜ぶことだから早く来いよな!」 それだけ言い残してホップは家から飛び出して言ってしまった。 彼の相棒のウールーが扉をタックルで開け放ったが、ここは俺の家なんだ……扉の耐久力は有限で、せめて優しく開けてくれ友よ。 しかし俺が絶対に喜ぶことだと? 『君もチャンピオンセット』の限定版でも手に入れたからそれを見せてくれるとかだろうか? とにかく俺が絶対に喜ぶことなんてダンデさん関係でもなければホップが使わない表現だろう。 あんまり期待しすぎても変なものだった時に落ち込むことになるし、程々に期待しながら付いて行くとするか。 公共の場では興奮を抑えないと他の人の迷惑になるし、女子として大切なものを失うぞ」 ちょっと待ってくれホップ。 今俺はあやしいひかりを受けた後にげきりんを撃ってサイケこうせんを浴びたような状況なんだ。 だって俺の前に短パンタイツマントのダンデさんがいるんだよ。 短パンタイツマントのダンデさんがいるんだよ!? サプライズ過ぎて心臓止まったわ。 ダンデさんの声が電子音じゃなくて直接空気の振動として耳に入ってくるとかそれだけでもう幸せすぎて死ぬんだが? なんだホップはついにこの迷惑な隣人を殺す為に策を弄したというのか? くっ、なんて的確な作戦ナンダー。 でも死ぬわ。 これ俺死ぬわ。 「アニキー!」 「お、ホップ! わざわざ迎えに来てくれたか!」 そんな俺を他所にホップがダンデさんに声をかけたら、それに気がついたダンデさんがこっちに近づいてきてしまった。 ちょっと待ってまだ心の準備が、待って待って本当に待って。 近くで顔みたら電子画面の314倍くらいイケメンで目が潰れそう。 この距離なら匂いとかかげそうなのにあまりのイケメンさに五感が潰れて上手く匂いをかげねぇぞ。 「ホップ! お前、背が伸びたな! そうだな……ズバリ、3センチ!」 「正解! 流石兄貴、無敵の洞察力だな!」 え、弟の成長をセンチ単位で見抜くとか、洞察力とか以前の話の気がする。 そんな常に弟を見てその成長に頬を綻ばせるなんて、そう言う時折見せる穏やかな面も好きだし、兄であるダンデさんの新しい一面もカッコよすぎる……抱かれたい。 もうダンデさんとホップの絡みをダンデさんの短パンかタイツかマントになって見守りたい。 そんなことを考えていた、なんとダンデさんが俺の方に視線を向けた。 ダメですよチャンピオン。 貴方のその輝ける黄金の瞳はその破壊力で軽率に人を殺せるのですから、そんな簡単に俺の方を見ないで、あ、そんなじっと見られたら俺嬉しくて爆発しちゃうんでやめてください。 というか目の色? なんで目の色で判断するのダンデさん? おいホップお前はダンデさんに俺の何を伝えたんだと無言で圧を送ると、ホップは満面の笑みを浮かべて言い放った。 「ユウリの瞳は太陽みたいだからな! なんと言うか、そこにあるだけで心の内側がポカポカしてくるような、なんて言ったらわかんないけどとにかくそんな感じだ!」 「ああ、真っ直ぐ強い意志を秘めた綺麗な目をしているな!」 綺麗な目をしているな……? ダンデさんが、俺の目のことを、綺麗って言ったの? そのダイバーン級の言葉を受けて、俺の思考は完全に停止した。 固まってしまってるのか?」 「ああ、ユウリは兄貴の大ファンだからきっと緊張してるんだな」 「俺のファンなのか! そいつは嬉しいぜ! ……いや、固まってるにしては何か様子が……」 「確かに。 おいユウリどうしたんだ? ずっと兄貴に会いたがってたんじゃ…………!? 兄貴……」 「どうしたんだホップ? そんな平原で通り雨にあったヒトカゲみたいな顔をして」 「ユウリ、息をしてないぞ……」 「えっ」.

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ホップ(ポケモン)

さすがだぞ ホップ

ユウキ ・ もいいヤツだったけど! ソード・シールドのライバル ホップって凄くいいやつ! 「さすがだぞ!」とか 「強すぎだぞ!」 とか言ってくれる!!! 多分私の若かりし頃のとんがってた 厨二気味 時代だと 「こいつ、うざい。 」とか 「また出て来たー」 ってなるんだろうけど 母ちゃんになった今だと 褒められると 「ありがとう!!!」 ホップがバトルを仕掛けてきたら 「待ってました!!!」 っていう感じ。 母ちゃんは癒しが欲しい!ホップに癒される! あ、 対極のビートも好きです。 これはどうしようもなくときめいてしまう存在ですね。 生意気な感じが可愛い。 ちょっとっぽい。 908 クレバー だし! そんなこんな言ってますけど まだヤローしか倒していません! 娘 小学2年生 はサイトウまで倒しました。 そんな娘はホップは好きでビートは嫌いだとか。 そういやも嫌っていたね。。。 お気に入りはマリィらしいです。 可愛いよね、マリィ。 方言が…キュンとする。 でもよくマリィに助けられたり、 助けられなかったり 相手に使われた場合 しております。 そんなこんなでソード楽しいです。 楽しいけれどなかなか時間がなく進められないので娘に 「はやく進めて!」 って急かされています。。。 pokekachan.

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