ゴードン ミラー モータース。 リアルウッドのお洒落「車中泊」バンがオートバックスで買える!! |ゴードンミラーモータース【後編】

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そのゴードン・ミラーが、2020年1月に開催される東京オートサロン2020(千葉県・幕張メッセ)に、やはりハイエースをベースにした新型キャンピングカーを出展することが分かった。 電源ステーションの役割も これまでにも、「GMLVAN V-01(掲載写真)」というモデルを販売しており、クラシカルな丸目四灯フェイスと、無垢の天然木で覆った内装で注目を集めてきた。 その派生モデル「GMLVAN V-01E」が、オートサロンで初お披露目されるという。 写真は既存モデルの「GMLVAN V-01」 従来の「V-01」という車名に、「E」の文字が追加された意味は、新たに強力なリチウムイオン電池「ゴードン・ミラー・バッテリーV2300(2300Wh)」を搭載しているから。 電源ステーションとしての機能を持ち合わせた新モデルなのだ。 さまざまな電化製品の使用・充電にも役立ち、ロードトリップやキャンプで快適に過ごすための新提案だ。 また、災害が起きた際の停電発生時に、非常用電源として活躍することも期待される。 ゴードン・ミラーとは ゴードン・ミラーは、2017年から展開されているオートバックスの独自プライベート・ブランド。 キャンピングカーでは、ハイエースの他に、日産NV200をベースにした「GMLVAN C-01」もラインナップされ、いずれも4WD仕様を用意するという本格派。 東京オートサロン2020のゴードンミラー・ブース(イメージ図) 東京オートサロン2020は、1月10日 金曜から12日 日曜まで、千葉県の幕張メッセで開催される。

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【コタツでキャンプ】ハイエース、電源ステーションに ゴードン・ミラーGMLVAN V

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そして、労働時間の短縮を掲げる働き方改革が国の施策として推進されていることもあり、これまで以上に余暇を楽しみやすくなった。 そのような世相の中で、道具感が嬉しいヘビーデューティなルックス、高い機能性、最新の車体設備などを備え、日々のバンライフからアウトドアシーンまでを広く永くカバーできる魅力的なクルマが誕生した。 V-01、C-01を撮影 オートバックスのオリジナル・ブランド「GORDON MILLER(ゴードン・ミラー)」のエッセンスが余すところなく凝縮されたオリジナル・カーレーベル「ゴードン・ミラー・モータース」の2モデルがそれだ。 トヨタ・ハイエースをベースとした「GMLVAN V-01(税抜価格:429万円~」とボディがハイエースよりも一回り小さい日産NV200をベースとした「GMLVAN C-01(税抜価格:322万9000円~)」というラインナップで、いずれも4WD仕様を選択できる。 「C-01」の「C」はキャンプギアの頭文字なので、頼れる相棒として徹底的に使い倒すのが正しい使い方だ。 商用車なんて言わせない ビジネス・ライクなイメージが強いトヨタ・ハイエースと日産NV200だが、「GMLVAN V-01」はクラシカルな丸目四灯フェイスとなり、「GMLVAN C-01」は日産の工場で塗装されるオリーブドラブとコヨーテという2色のタフギア感満点のオリジナルカラーを採用するなどし、商用車っぽさを払拭。 心躍る、こだわりのガレージライフを満喫できる「ゴードン・ミラー」の世界観そのままの痛快なロードトリップを楽しめる。 車内はウッドの世界 両モデルとも内装の大部分が無垢の天然木で覆われており、温もりを感じられる。 使い込むほどに風合いがよくなるので、ベース車の耐久性の高さを活かして長く付き合ってほしい。 後部スペースは、多彩なシートアレンジによって、ソファにも快適なフルフラットのベッドにもなる。 フロアボードの1枚をテーブルとして利用できる点も魅力のひとつだ。 2モデルとも全国3店舗のオートバックス(スーパーオートバックスかしわ沼南、スーパーオートバックス名古屋ベイ、スーパーオートバックス富山南)にて展示・販売されている。

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ゴードンミラー東北最大規模店舗「スーパーオートバックス仙台ルート45」5月には親子イベントも

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オートバックスの自社ブランド text&photo:Hidenori Takakuwa (高桑秀典) オートバックスのオリジナル・ブランド「ゴードン・ミラー(GORDON MILLER)」のエッセンスが余すところなく凝縮されたオリジナル・カーレーベル「ゴードン・ミラー・モータース」の販売が好調だ。 東京オートサロン2020に展開された「ゴードン・ミラー」ブースが終始賑わっていたことからも、その注目度の高さを窺い知ることができた。 会場に展示されたのは、トヨタ・ハイエースをベースとした「GMLVAN V-01E(参考出品車)」。 そして、ボディがコンパクトな日産NV200バネットをベースとした「GMLVAN C-01(車両本体価格:322万9000円~)という2モデルだ。 参考出品、GMLVAN V-01Eとは 2台はいずれもヘビーデューティーなルックス、フレキシブルな車内構造、無垢のリアルウッド内装、高い機能性、最新の車体設備を備えており、4WD仕様も選択できる。 今回のトピックは「GMLVAN V-01」をアップデートした新モデルとして「GMLVAN V-01E」が提案されたことである。 車名の最後に「E」が付いたことからも察しがつくように「V-01E」はキャンプギアとして、より使い勝手のいい車両とするためリチウムイオン電池の強力なバッテリー(2300Wh)を搭載。 バッテリー どこに? 「V-01」のクラシックなスタイルやインテリアはそのままに、車内外に複数のコンセントを備え、スマートフォンなどの充電や冷暖房機器の使用が可能となっており、さらには冷蔵庫まで装備している。 そのため、リモートオフィスとしての活用や停電時の非常電源としての活躍も期待できるのであった。 なお、リチウムイオン電池「ゴードン・ミラー・バッテリーV2300」(2300Wh)は、車両右側のデッドスペースに積載されている。 また、ユーザーから寄せられたリクエストを反映し、天井のライトを簡単に調光できる新スイッチを採用したこともトピックだった。 純正塗装カラー 車体がコンパクトな「GMLVAN C-01」は女性も運転しやすいため、ファーストカーとして使っているファミリーも多い。 メーカーと協力し、オリジナルで色をおこして純正工場で塗装されるコヨーテとオリーブの車体カラーも注目されており、個性的な1台をゲットしたいアウトドア好きも「GMLVAN C-01」を購入している。 「GMLVAN C-01」をピクニック気分でアウトドアを楽しめるクルマだとすると、一方の「GMLVAN V-01」は本気でキャンプを楽しむためのクルマということになるだろう。 キャラクターが異なる2モデルが存在していることによって、数多くのユーザーを獲得してきたが、電源ステーションにもなる「GMLVAN V-01E」がラインナップに加わることになれば、さらに多くのファンから注目されることになるはずだ。 「ゴードン・ミラー・モータース」の話題で、2020年も盛り上がりそうだ。

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