インター ロック 回路。 【制御盤】インターロックって何?回路に組み入れる目的は?

PLC制御のシーケンスでインターロック回路をつくるPart1

インター ロック 回路

IEC-J60950-1 情報機器) 安全インタロック はじめに に危険が通常存在する場合は、の動作を目視で確認する必要が有ります。 要求事項 1.保護要求事項 (1)が危険部分に触れる部分は、カバー、扉等が開かないうちに危険を除去できる こと。 (2)感電、放射及びエネルギーの危険に対する保護のために、カバーや扉等を取外したり、開けたり 引出したりする場合は、以下のいずれかを満足すること。 a)そのような部分への電力供給を事前に停止すること b)そのような部分への電源供給を自動的に遮断し始め、2秒以内に電圧がピーク42. 4V 又は直流60V以下で、エネルギーレベルが20J未満になること。 (3)惰性で動き続ける可動部で、機械的危険が継続する場合(例:回転する印刷ドラム)は、 カバーや扉等を取外したり、開けたり、引出したりする場合は、以下のいずれかを満足すること a)安全とみなせる水準に達するまで、事前に動きが減少すること。 b)安全とみなせる水準に達するまで、自動的にその動きが減少し始めること。 * IEC-J60950-1 H26 : JIS C6950-1:2012 2. 2項 2.不慮の再発生 (1)は、カバー、防護物、扉等が閉位置以外の状態で何かの拍子に危険が再び発生 しないこと。 a)で操作できるなは、何かの拍子に危険が 再び発生する恐れが有るものとみなします。 * IEC-J60950-1 H26 : JIS C6950-1:2012 2. 3項 3.故障時の安全動作 (1)システムは、機器の通常の寿命期間中に対して、次のいずれかに適合すること a)故障しないこと。 故障した場合でも、極度の危険が生じないこと。 b)故障し得る場合、予想される故障モードは保護を必要とする危険が発生しないこと。 (2)必要に応じて、半導体デバイス又は電子機械コンポーネントの単一故障を模擬して確認すること a)機械的及び電子機械的システムの中にある可動機械部品は、この規格の4項:可動部品、 スイッチ及びリレーの要求事項に適合する場合は、適用を除外します。 * IEC-J60950-1 H26 : JIS C6950-1:2012 2. 4項 4.可動部品 (1)機械的及び電子機械的システムの中にある可動機械部品は、適切な耐久力が 有ること。 (2)必要に応じて、システムに10000回のサイクル試験を行った時、安全モード 以外の故障が発生しないこと。 * IEC-J60950-1 H26 : JIS C6950-1:2012 2. 5項 5.解除 (1)がを解除する必要がある場合、解除システムは次の全てに適合 すること。 a)作動させるために意図的な作業が必要となること。 b)保守作業が完了時に、通常動作に自動的に復帰するか、又はが を復帰しない限り通常動作にならないこと。 c)にある場合は、作動させる為に工具を必要とし、で 作動できないこと。 d)極度の危険がある場合 ・をバイパスした時に、他の信頼できる安全保護手段が機能しない限り をバイパスしないこと。 ・他の保護手段が完全に置き換わって機能するまでは、をバイパスできな いこと * IEC-J60950-1 H26 : JIS C6950-1:2012 2. 6項 6.スイッチ及びリレー (1)システム内のスイッチは、次のいずれかに適合すること。 a)10,000回の動作サイクル評価に適合する(JIS C4526-1 b)7項記載の接点間隔、耐久試験、耐電圧試験に合格する。 c)7項記載の過負荷試験、耐久試験、耐電圧試験に合格する (2)システム内のリレーは、次のいずれかに適合すること。 a)7項記載の接点間隔、耐久試験、耐電圧試験に合格する b)7項記載の過負荷試験、耐久試験、耐電圧試験に合格する * IEC-J60950-1 H26 : JIS C6950-1:2012 2. 7項 7.スイッチ及びリレーの各種試験 (1)接点間隔 a)接点がにある場合の接点間隔は、電源遮断デバイスの接点間隔以上であること。 b)接点が以外の回路にある場合の接点間隔は、内の用として、 (又は)に規定する関連の最小空間距離以上でなければならない。 * IEC-J60950-1 H26 : JIS C6950-1:2012 2. 但し、接点がモータ負荷を開閉している場合はモータの回転子を拘束状態にします b)試験後、スイッチ又はリレーは機能すること。 * IEC-J60950-1 H26 : JIS C6950-1:2012 2. 但し、製造業者の要求に応じて、より高いサイクル数で実施しても良い。 b)サイクル数は以下の通りとします。 ・、及びのリードスイッチ:100 000 サイクル ・その他のスイッチ及びリレー : 10 000 サイクル c)試験後、スイッチ又はリレーは機能すること。 * IEC-J60950-1 H26 : JIS C6950-1:2012 2. 3項 (4) a)対象 過負荷試験及び/又は耐久試験後、、及びに用いる リードスイッチを除き、を接点間に行います。 b)試験電圧 ・接点がにある場合 : 用に規定する値 ・接点が以外にある場合: にあるに規定する値 * IEC-J60950-1 H26 : JIS C6950-1:2012 2.

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【制御盤】インターロックって何?回路に組み入れる目的は?

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回答 アナンシェータ(annunciator)はFA現場の集中監視装置として広く用いられている異常警報表示盤のことで、ノンロックイン方式とロックイン方式の2種類があります。 警報入力信号の記憶機能がなく、警報入力がONのときだけ警報処理をおこない、警報入力がOFFになると警報を停止します。 32点式のノンロックイン・アナンシェータ回路を例にとり、以下にプログラムの組み方を説明します。 32点式ノンロックイン・アナンシェータのタイムチャート 警報入力がONすると、入力がONの間、警報表示出力を1秒間隔で点滅させ、警報ブザーを鳴動させます。 ブザー停止PBを押下すると、ブザーを停止し、警報表示出力も点灯に切り替えます。 ランプテストPBを押下している間、すべての警報表示出力を点灯させます。 従来は、このような同じ回路を複数作成する場合は、インデックスレジスタで繰り返し処理を行っていました。 各方式の特徴と下表の対応機種をご確認いただき、目的に合った適切なプログラムの作成をお願いします。 警報入力:AlarmInは32点あるので、BOOL型(ビット単位)で32個の配列になります。 例えば3番目の警報入力を参照する場合は、AlarmIn[3]と表現し、ポインタptr番目の警報入力はAlarmIn[ptr]と表現します。 ポインタptrを加減算することで参照したい番目のデータを指定することができます。 ポインタptrはUINT型(符号なし整数)なので、中身がモニタでき、配列の範囲を超えていないかも容易に確認できます。 変数 ・・・ メモリの引き出しのようなもので、引き出しと同様に名前のラベル、大きさや形:型、仕切りなどがあります。 配列 ・・・ メモリの1つの引き出し内に仕切りを入れ、複数等分に分割したデータの集まりです。 物(オブジェクト)に着目してプログラミングするので、このような方式をオブジェクト指向プログラミングと呼ばれています。 ファンクションブロック定義の設計方法は、単に1個のアナンシェータを設計するのと同じ方法で設計できます。 一度ファンクションブロック定義を設計すると、アナンシェータの数が増えたり減ったりしても、インスタンスを追加したり削除するだけで対応でき、アナンシェータの処理が変更になっても定義を書き換えるだけですべてのインスタンスに反映されます。 ~「インデックスレジスタを使いこなそう」シリーズより~.

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インターロック回路とは、受変電設備や空調設備の機器、装置の保護および操作者の安全を目的として使われています。 内容的には、どちらか一方が動作している場合に、他方を動作させないようにロックする回路のことをいいます。 つまり、連動して動作する安全機構。 一般には、ある操作をしようとすると、安全のため、関連する部分の状態を確認して、その操作の実行を許可したり、禁止したりする機構をいいます。 例えば、水冷エアコンの場合、冷却水ポンプが運転されていないのに、圧縮機だけを運転するような誤操作を避けるため、圧縮機の操作回路にインターロック接点を入れておきます。 クリックでポチッ!と投票をお願いします。 インターロック回路関連エントリー 二位置動作(オン・オフ動作)とは、操作量が二つの定まった値のいずれかをとる制御動作になります。 制御量が目標値からはずれると、 操作部を全閉または停止、また逆に全開や始動を行うという最も簡単な制御動作です。 三位置制御法(フローティング制御)とは、冷房側の二位置制御と、暖房側の二位置制御を自動で制御できるよう組み合わせた制御です。 PID(比例積分微分)制御法は、P 比例 動作に加え、オフセットを解消するI(積分)動作と、外乱による急激な温度変化を抑えるD 微分 動作を兼ね備えた制御です。 フィードバック制御とは、自動制御系の多くで採用される方式で入力とフィードバック 状態検出 とを比較して出力制御を行なう方式です。 フィードフォワード制御とは、出力に変動をもたらす様な外乱を予測し、影響を及ぼす前に先回りし外乱を検出して打ち消してしまう制御方式になります。 シーケンス制御とは、機械に行わせる動作を順序正しく覚えさせておくことにより、始動ボタンを押すだけで、全部制御装置が仕事を行う場合などに用いられるます。 自動制御に関する用語について説明します。 プログラマブルコントローラはマイクロコンピュータ(CPU:中央演算処理装置)とメモリ(記憶素子)を内蔵したFA用の制御装置です。 サーミスタ thermistor とは、温度変化に対して電気抵抗の変化の大きい抵抗体のことです。 始動時に電動機の一次巻線をスター結線で投入、一定時間経過後にデルタ結線とします。 5kW以上の電動機で用いられています。 ヒューミディスタットとは、空調の自動制御に使用される湿度調節器のことです。 サーモスタット(自動温度調節器)とは、温度を調整するための温度制御装置です。

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