ねずみ 駆除 動画。 【駆除業者監修】ネズミはバルサンで駆除可能か!?効果と対策完全ガイド | クジョカツ

ネズミ豆知識 〜ネズミを知り、効果的な対策をしましょう ネズミ退治の方法などをご紹介〜

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ペットボトルを利用した罠 このペットボトルを利用したねずみ罠を使えば、ねずみが捕まった後はペットボトルを持ち上げるだけでねずみを捕獲できるため、ねずみを殺す必要がありません。 また、不必要なものだけで作れるためエコで費用もかかりません。 材料は以下の通りです。 ・ペットボトル(2リットル)1本 ・割り箸 2本 ・輪ゴム 数本 ・タコ糸 数本 ・クリップ ・ペンチ ・カッターナイフ ・ドライバー(穴あけ用) ペットボトルを利用したねずみ罠の作り方は以下の通りになります。 ペットボトルの上部分をカッターで切ります。 (この際全て切り落とさず、四面のうちの一面のみは切らずに残すようにします) 2. ドライバーで上部分の側面に穴を一つずつ空けます。 空けた穴に割り箸を貫通させます。 割り箸に輪ゴムを引っかけ、その伸びる範囲を計ります。 伸びる範囲内にまたドライバーで側面に穴を空け、割り箸を貫通させます。 ペンチで割り箸の飛び出た部分を切ります。 ドライバーで底の上のほうに穴を空けます。 ペットボトルの口の部分にタコ糸をくくりつけます。 このさい、先のほうに輪っかを作ります。 割り箸に輪ゴムをくくりつけます。 クリップを伸ばして針金のようにし(丸い部分は残しておく)棒状にしたところに餌をくくりつけ、タコ糸の輪っかをクリップの丸い部分にくくりつけます。 それを底の穴に仕掛けます。 一度餌部分を引っ張り、罠が作動したら完成です。 バケツと空き缶を利用した罠 ペットボトルを利用した罠のほかにも、バケツと空き缶を利用したエコな罠も作れます。 材料は以下の通りです。 ・バケツ(プラスチック製)45リットル ・針金 ・空き缶500ミリリットル 2本 ・ペンチ ・キリ ・誘引用の餌 バケツと空き缶を利用したねずみ罠の作り方は以下の通りになります。 針金をバケツの直径よりも20センチメートルほど長めに切ります。 キリで空き缶の底の中央に穴を空けます、この際穴の直径は針金の直径よりも少し大きいくらいにしましょう。 それぞれの空き缶に小石を5個ほど入れ、上部を向き合うように配置して針金を通します。 底から出た針金の先端をバケツの縁にかけやすいようにペンチで調整します。 空き缶の表面に餌としてピーナッツバターなどを塗り付けます。 ねずみの巣の近くに設置する、駆除力を高めるために底に粘着シートを貼るのも有効です。 自作が難しい場合は市販の罠を利用する 以上のようなねずみ罠の作り方が難しいという場合は、市販の罠を購入するという方法もあります。 後述からは、それぞれの罠の特徴を紹介します。 ばね式の罠 ねずみが餌を取ると作動し、ねずみを捕まえるタイプの罠です。 捕獲に成功した場合ばねの圧力でほとんどのねずみは死んでしまうため、死体の処理が必要になります。 かご式の罠 ばね式と同様に餌でねずみをおびき出し、かごに閉じ込めるタイプの罠です。 設置に場所をとるほか、生け捕りにするためにその後生きているねずみを処理する必要があります。 粘着シート ねずみの巣への通り道に設置し、ねずみが引っ掛かるのを待つタイプです。 こちらも、ねずみは生け捕りになるためその後の処理が必要になります。 また、安価ですが埃が積もるなどすると効果が薄れてしまいます。 罠の設置場所がよく分からないなど、罠を購入しても効率よくねずみが駆除できるか不安な場合は業者に相談しましょう。 まとめ ねずみの罠を自作すると、エコなだけではなくねずみを駆除できるという利点もあります。 作り方が難しいという場合は、市販の罠も500円から購入できるため、市販の罠を使うということもできます。 しかし、ねずみが繁殖しすぎて手に負えないという場合や、ねずみに対しての罠をどう設置していいかわからないという場合は、業者に相談しましょう。 ねずみ駆除のプロなら、ねずみの巣への通り道を発見して効率よくねずみを駆除することが可能なばかりか、最適な駆除方法を教えることもできます。 環境に合った駆除方法を選び、ねずみを退治していきましょう。 ねずみ駆除を依頼できる業者 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。

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ねずみ駆除の費用(料金)の相場をリサーチ

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ねずみの駆除方法を検証 このカテゴリでは、自力でねずみ駆除を行う場合に考えられる方法について、情報を特集しています。 自宅にねずみが発生!そんな現実に直面したとき、 多くの人は恐怖に襲われ、パニック状態に陥ります。 かく言う筆者も、数年前に開け放した窓からねずみの侵入を許してしまったことがあります。 「室内に果物の種が散乱している?」と不審に思った後、それがねずみの糞であることに気付きました。 やがて視界の隅を駆け抜けるねずみの姿を何度も確認し、夜も眠れない日々を過ごしたものです。 そこで私がまず行ったのは、ホームセンターに赴き、ねずみ駆除グッズを片端から購入することでした。 その 数は数種類にも及び、購入総額は1万円を超えたと思います。 本カテゴリでは、そんな 「誰でも比較的容易に入手できるねずみ駆除グッズ」の情報をまとめていますので、ぜひチェックしてください。 自分で行なうネズミ駆除にはいくつかの選択肢があります。 代表的なネズミ駆除として挙げられるのが以下のものです。 ばね式と箱式• 粘着シート• 殺鼠剤• 超音波と電磁波 それぞれ特徴が異なるので、困っている症状にあわせて試すとよいでしょう。 ここでは、症状を以下のように分類しています。 症状1:ネズミの侵入を疑っている• 症状2:最近になってネズミの存在を確認した• 症状3:かなり前から複数のネズミが住み着いている 各症状にお勧めのネズミ駆除方法をまとめた表は次の通りです。 症状1にお勧めなのは超音波と電磁波です。 ネズミを追い出す効果を期待できるので(効果の有無については意見が分かれています)、侵入を疑っている段階に適しています。 症状2にお勧めなのは、バネ式と箱式、粘着シートです。 手軽に行なえるので試してみる価値はあります。 症状3にお勧めなのは殺鼠剤です。 殺鼠剤を食べさせる工夫は必要ですが、食べさせることに成功すれば高い確率でネズミを駆除できます。 複数のネズミをまとめて駆除することも可能です。 ただし、薬剤を使用するので症状1には不適切としました。 以下で、それぞれのネズミ駆除方法の詳しい特徴などを解説しています。 参考にしてみてはいかがでしょうか。 ばね式と箱式 おとりとなる食品をバネの根元・周囲に置く「ばね式ねずみ捕り」と、おとりとなる食品を箱の中に置く「箱式ねずみ捕り」。 どちらも、 餌でねずみをおびき寄せたところで捕獲する、というやり方です。 古くから存在する単純な原理のねずみ捕りグッズですが、不用意に近づいたねずみをしっかりと捕獲する実力はあります。 そのメリット・デメリットを調査しました。 粘着シート 近年のDIYねずみ駆除の主流アイテムと言っても過言ではないのがこちら。 その原理はとても単純なもので、 ねずみが粘着シートに足を着けると、強力な粘着トラップが絡みついて動けなくします。 ゴキブリホイホイを想像すると分かりやすいでしょう。 その粘着力は非常に強く、一度掴んだねずみの足は決して放しません。 プロも認める実力がありますよ。 殺鼠剤 毒を以て毒を制すのがこちらのグッズ。 名前のとおり、 ねずみを殺す目的で製造された毒入り剤です。 殺虫剤のような噴射グッズではなく、餌に見せかけて、口に入れさせます。 飢えたねずみを引き寄せる魅力があるので、一度口にさせれば、確実に敵の健康を蝕ませることができますよ。 ただ、ひとくちに殺鼠剤といってもその種類はさまざま。 詳細を探ってみました。 超音波と電磁波 「殺した後、死骸を処理するのは、絶対に無理」という人におすすめなのが、こちらのグッズ。 ねずみを殺すのではなく、 ねずみが嫌う電磁波や超音波を発することで、家からねずみを追い出す…というやり方になります。 購入前には、しっかりと知識を深めておく必要がありそうです。 【番外】侵入防止グッズ 「もともとねずみは大嫌い。 侵入を許す前に予防したい!」という人や、 「再侵入が怖い…絶対に防ぎたい!」という人は、ぜひこちらのページをチェックしてください。 「防鼠金網」「忌避剤」という2つのグッズについて紹介しています。 これらのグッズは、ねずみを殺す・追い出すという目的のものではなく、ねずみの侵入を防ぐという目的で開発されたグッズとなっています! 【番外】猫 「ねずみの駆除には猫を飼うのが効果的」という話を聞いたことがありませんか?たしかに、昔からねずみは猫を怖がるイメージがありますよね。 ここでは、実際に猫を飼うことがねずみ駆除効果につながるのかどうか、くわしく調べています。 また、 猫によるねずみ駆除において知っておきたい要注意ポイントなども紹介しているので、ねずみの駆除に猫を考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。 ネズミを家から徹底的に 追い出す方法! 家に住みついてしまった厄介なねずみを追い出すためのグッズ、「忌避剤」をくわしく紹介! 忌避剤とは、 ねずみが嫌がる香りを家に充満させて侵入を忌避させるグッズです。 ひとくちに忌避剤といってもその種類はさまざまで、主に「スプレー型」「くん煙型」「ゲル型」「超音波型」の4つのタイプに分けられます。 ここでは、なかでもおすすめできる忌避剤商品をいくつかピックアップして、情報をまとめてみました! 建築物環境衛生管理基準と ねずみ駆除の義務を解説 ねずみや昆虫の防御・空気環境の調整・給水・翡翠の管理・清掃など、建物を衛生的な状態で維持するための措置について定められた「建築物環境衛生管理基準」について紹介しています。 この基準の概要を説明しているほか、 ねずみ駆除における建築物環境衛生管理基準の詳細についてもまとめてみました。 また、学校や飲食店などで発生する、ねずみによるトラブル例についても解説しているのでぜひチェック! ラットサインはねずみの侵入口! 探し方やラットサインが出やすい場所は? 家にねずみが出た!というときはラットサインを探しましょう。 ラットサインを見つけることでねずみの移動範囲がわかり、 そこに重点的に侵入防止グッズを仕掛けることでねずみが何度も侵入するのを防ぐことができます。 ねずみが何度も通った道のことをラットサインと呼ぶ ねずみには、同じルートを辿って家に侵入する習性があり、汚れたねずみが何度も通るので、その部分だけが黒ずみます。 これがラットサインです。 ラットサインがあるということは、何度もねずみが家の中に侵入している証拠。 そのまま放置しておくと不衛生ですし、コードをかじられて火災の原因になる恐れもあります。 もしねずみが住みついてしまったら、急激に繁殖し完全にねずみの出入りを防ぐのが難しくなってしまうかもしれません。 思いもよらない小さな穴からでもねずみは侵入してきますので、ラットサインを見つけて適切な対処法を取りましょう。 ねずみの気配がするところからラットサインを見つけだそう では、ラットサインの見つけ方をチェックしていきましょう。 ねずみの気配を感じた場所や、 実際にねずみを見かけた場所から重点的にラットサインを探していきます。 天井裏から音がしたのなら天井付近、キッチンで見かけたのなら水回りなどですね。 隅々に黒い汚れを見かけたら、ラットサインかもしれません。 普通の汚れなのかラットサインなのかよくわからないという場合は、その場所に小麦粉を撒いてみましょう。 ラットサインであれば、数日経ってからチェックするとねずみの小さな足跡がついているかもしれません。 ラットサインは見つけられないけどねずみの気配はする…という方のために、ねずみがラットサインを残しやすい場所をご紹介しておきます。 まずは屋根裏。 天井の板と柱の間など、ちょっとした隙間に注目してみてください。 見上げるだけでも、シミのようになったラットサインを見つけることができるかもしれません。 電線と壁の隙間もチェックポイントです。 また、閉じない換気扇があれば必ず確認しておきましょう。 家を建ててから年数が経っている場合、壁にひび割れや穴があるかもしれません。 このような場所は高確率でラットサインを見つけることができます。 少し見つけにくいですが、家の基礎と柱や壁の間も隙間があるとねずみの侵入経路となってしまいます。 ラットサインを見つけたら? ラットサインだと確信を持ったのなら、まずは自分でできる対処方法を実践。 ねずみは不衛生な場所を通っているので、どんな菌を持っているかわかりません。 糞や汚れは素手で触らず、手袋などをして汚れを取ってください。 次にラットサインを辿り、ねずみがどこからやってきているのかを突き止めます。 侵入口を見つけたら、そこを塞いでみましょう。 スポンジなどでは簡単に食い破られてしまうので、金網やスチールたわしを詰めるのがおすすめ。 もっと本格的に塞ぎたい場合は、ホームセンターなどで売っているパテを利用してみましょう。 ラットサインのある場所があまりにも狭かったり、侵入口が小さかったりして家の一部を解体しなければいけないような場合は業者に依頼したほうが安全です。 侵入口は一つとは限らない! 自分で小さな穴を見つけて塞いだとしても、ほかにも隙間ができてしまっている可能性はあります。 穴を塞いでもまだねずみの気配がするようであれば、専門の業者に頼んだほうが賢明かもしれませんね。 ラットサインを見つけたとき 無料調査をしてくれる業者を紹介 ラットサインを見つけたら、まず調査です。 こちらでは無料でねずみ被害の状況や規模を調査してくれる優良業者をご紹介します。 無料調査を行った後、苦情内容を納得できるまで説明してくれる優良業者なので、ぜひ参考にしてください。 ラットサインを見つけたらまず無料調査!そのメリットは? 無料調査で実際に自宅に来てもらえば「その業者の雰囲気が掴める」のでとてもおすすめ。 どんな作業員が、どんな仕事をするのか、しっかり見極めてから依頼すれば失敗も後悔もしなくて済みます。 もう一つのメリットとして「大まかな駆除費用を把握できる」ことがあります。 電話やメールなどでは、業者も情報不足で概算を出すのは難しいものです。 ねずみがどれくらい住みついていて、どれくらいの範囲の駆除が必要なのか調査してもらい、見積もりを出してもらいましょう。 家にねずみが出たら役所や保健所に相談するのもあり 各都道府県にある役所や保健所にもねずみ駆除の相談窓口が設けられています。 都心では対応や対策も手馴れていますが、地方になると民間の業者への相談をすすめる場合も。 どちらにしても、電話すればすぐ調査に来てくれるというわけにはいきませんが、 近くの役所や保健所がどこまでの対応をしてくれるのか確認しておくのもよいでしょう。 東京都はねずみ駆除対策がしっかり! ねずみの悩みが多い都心は相談窓口もしっかりしています。 専門家で構成された協会で駆除業者の研修も行っていますので、 料金体系などを気にしなければ紹介された業者に依頼するのも一つの手です。 東京都の役所や保健所でのねずみ駆除相談は相談窓口が設けられている場合が多く、ねずみの調査や駆除方法をレクチャーしてくれる催しや「都民のためのねずみ防除読本」を配布している施設もあります。 「都民のためのねずみ防除読本」は、東京都のねずみ防除指針をもとに作られたもので、東京都のねずみ事情やねずみ被害のあらまし、ねずみの駆除方法や業者に頼む場合の流れなどがわかりやすくまとめられています。 機会があったら手に取って参考にしてみるとよいでしょう。 また、東京都内では『 公益社団法人 東京都ペストコントロール協会』という専門家で構成された団体があり、その団体に加入している駆除業者が相談の受付や駆除を行ってくれます。 協会に加入している業者は、毎年の研修を受講するよう義務付けられておりますので、知識や実務経験は豊富かと思います。 ただ、料金体系や再発保障などについては、リーフレットに「業者を選ぶ際の注意事項」が書かれている通り、やはり依頼する側で見極めるしかありません。 調査費用、見積もりの有無、駆除料金、再発保障など、納得して依頼するにはそれぞれの業者を比較する必要があるでしょう。 電話や口頭で紹介された業者がどんな業者なのかを見極めるのは簡単ではありませんよね。 不安に感じる方は、窓口で依頼する前に、紹介された業者がどんな駆除業者なのかをホームページで調べたり、直接問い合わせてみるとよいでしょう。 他県は民間駆除業者をすすめる 他県の役所や保健所に電話した場合は、民間のねずみ駆除業者をすすめられることがほとんど。 業者を紹介してくれる施設も多いので、一度相談してみるのもよいかもしれません。 他県の役所や保健所においてのねずみに関する対応は、都心と比べると少々物足りない様子です。 相談件数がそう多くないからか、害虫駆除や外来植物駆除などには対応していても、ねずみ駆除に関しては 私有地なら対応不可という県が少なくありません。 公園や道路、水路などの公共用地でしたら管轄する課があるのですが、場所が私有地である一般住宅やマンションならば、民間の業者への相談をすすめられるケースが多いということを覚えておきましょう。 ただ、役所や保健所によっては、地元のねずみ駆除業者を紹介してくれる場合もあります。 役所からの紹介ということになりますので、依頼された業者もきちんとやってくれるとは思いますが、費用や駆除で何か問題があっても役所は恐らく対処してくれません。 東京都のように協会や団体で研修会を行っているような地域もそう多くないですし、すべてが良心的な業者とは限らないという意見も実際にあるのが現状。 役所側が紹介する業者の詳細を把握できていない場合も予想されますので、ご自身である程度の知識は持っていたほうがよいでしょう。 何があっても自己責任となるわけですから、業者を選ぶ際はすべてを役所に任せるのではなく、ご自身でしっかり見極めて納得のうえで依頼することをおすすめします。

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ネズミは熱湯で駆除可能!殺処分~道具の消毒までできる4つの手順 | クジョカツ

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メリット• 煙を発生させると即効果を発揮する。 天然成分なので人には全くの無害。 水で成分を拡散させる仕組みなので安全。 デメリット• 効果は持続しない。 追い出すことはできるが駆除(殺すこと)まではできない。 使用時はペットも連れて屋外へ外出する必要がある。 効き目• ハッカ油と琉球ハーブの成分(ネズミの嫌いな匂い)が煙となって拡散・充満し、恐怖と不快感から家中のネズミが屋外へ逃げ出す。 セットし、成分が煙となって広がり始めたら、2~3時間は家を離れる必要がある。 使用後は30分~1時間の換気が必要。 電子機器や飲食物は片付けるか布・袋で覆って成分がかからないよう事前に対策が必須。 注意点!• リビングや台所など室内で使用する場合は、「パソコンやテレビなどの電子機器」「口に入れる飲食物」は片付けるか布を掛けるなどして直接薬剤がかからないよう対策しましょう。 室内で使用する場合は、使用後30分~1時間は換気を行いましょう(天井裏や床下の場合は室内換気の必要はなし)。 3 素人にも完全駆除可能!くん煙剤と粘着シートを併用した対策5ステップ ネズミ専用くん煙剤『ネズミ一発退場』は、 『粘着シート』を併用して対策することで、「追い出し・駆除の両方」の高い駆除効果を発揮させることが可能です。 煙の匂いでネズミは本能的にその場から逃げ出すことを優先するため、粘着シートに自らかかってしまうほど周囲への警戒心が低くなり、簡単かつ効率的に捕獲から駆除までが可能だからです。 ステップ1. くん煙剤とあわせて買っておきたい物 ステップ2. 対策場所を決定する ステップ3. 追い出しと駆除を行う ステップ4. 2~3時間は屋外で待機する ステップ5. 換気と後片づけを行う 1ステップごとにわかりやすく説明しますね。 ステップ(1)くん煙剤とあわせて買っておきたい物 ホームセンターや薬局、インターネットで次のものを揃えましょう。 粘着シート…20枚ほど 特にオススメの粘着シートは、『業務用粘着式ネズミ捕りプロシートA』です。 オススメのポイント!• プロも愛用する強力な粘着力• 折れ線が入っているので折り曲げて狭い場所にも使用可能• コスパがよく1枚あたりなんと約97円• 耐水性があるので水回りにも使用できる ステップ(2)対策場所を決定する 『ラットサイン』『被害が起きている場所』『台所』の3箇所に着目しましょう。 ラットサイン・被害が起きている場所・台所の順に対策場所を決めれば、よりネズミの隠れ家の近くでネズミ一発退場・粘着シートを使えるので、追い出し駆除効果がアップするからです。 ラットサイン 次の画像を参考に、ラットサインを探してみてください。 ネズミは壁沿いに体をこすりつけながら歩く習性があるため、通り道や侵入経路付近が黒く汚れます。 この汚れをラットサインと言います。 被害が起きている場所 ラットサインが見つからなかった場合でも、ネズミの被害が発生している場所がわかればそこで対策することで駆除成果をあげられます。 例えば「天井裏で物音がする」なら『天井裏』を、「台所で食品が荒らされている」なら『台所』を対策場所にするようにしましょう。 台所 「ラットサインが見つからない」場合や「被害場所もわからない」、もしくは被害場所はわかっているがその場所では対策できない(例:天井裏には入れないので対策できない)時は、『台所』を対策場所に決めましょう。 台所はネズミにとってもエサが豊富なので、サインや被害が見つからなくてもネズミが訪れられるよう必ず隠れ家につながっているため、台所で対策すれば結果的に追い出しに成功できます。 ステップ(3)追い出しと駆除を行う ステップ2で決めた対策場所にネズミ一発退場と粘着シートを設置し、ネズミ一発退場を作動させたら退出します。 【設置】 ネズミ一発退場は、ネズミが逃げられるように、逃げ口となりそうな隙間や出入口から『離れた位置』で作動させましょう。 粘着シートは、ネズミ一発退場とは離れた位置・ネズミが逃げ出すであろう隙間や出入り口とは『逆方向に設置』し、驚いて逃げ口とは逆へ走っていってしまったネズミを捕らえましょう。 イメージとして、下記の画像を参考にしてみてください。 【ネズミ一発退場作動手順】• 8畳あたり1つを用意する。 対策場所の電子機器や食品関係を片付ける。 製品のプラスチック容器から薬剤缶を取り出し、付属の水袋の水を入れ、薬剤をセットする。 1~2分で薬剤が煙状に広がり始めるので、家から出る。 注意点!• ペットを飼っている場合は必ず一緒に連れて出て、煙の充満する同じ建物内に残さないようにしましょう。 ステップ(5)換気と後片づけを行う 帰宅したら、まずは最低30分~1時間、窓を開け放って換気扇を回し、換気をしましょう。 換気をしている間に仕掛けた粘着シートを片付け、床を軽く拭いて掃除し、元の状態にお部屋を戻しましょう。 粘着シートはネズミがかかっている場合もかかっていない場合も『可燃ごみ』で捨て、ネズミ一発退場の缶は、『不燃ごみ』で捨てて下さい。 駆除後の効果を持続させるために寄せ付けない対策を継続しよう! 追い出しと駆除が終わりましたが、1度でもネズミに住み着かれた家というのは、新たなネズミによって再び被害に遭いやすい傾向にあります。 次のような忌避対策で、再び『ネズミを寄せ付けない・住み着かせない』ようにしましょう。 ネズミの嫌いな匂いや音を発生させる• こまめな掃除でエサや巣の材料をネズミに与えない• 隙間はパテなどで塞ぐ(侵入口の遮断) 特に大切にしたい侵入口の遮断については、詳しいステップを『』でご紹介していますので、あわせてご確認ください。 4 自力駆除のレベルを超えているならすぐにプロの業者頼むのがベター 自力駆除のレベルを超えている場合は、「ネズミは繁殖スピードが速くあっという間に大増殖する」「もたもたしている間に健康被害や建物の損壊が引き起こされる」危険があるので、すぐプロに相談しましょう。 自力駆除のレベルを超えているかどうかを見極めるには、次の4つの状況を確認してみてください。 台所にラットサインがある• 足跡をいろいろな場所で見つけた• 被害が半年以上続いている• 近くに飲食店やコンビニがある いずれか1つでも当てはまる場合は、プロに頼むのがベターです。 まずは無料調査で被害状況を明らかにしてもらい、その結果と料金をうけて、実際に依頼するかどうか決めるのでもいいですね。 プロなら施工後の駆除保証も受けられるので、 自力駆除のように「うまくいかない」「またネズミが出た」と悩む必要もありません。 プロを利用するメリットや無料調査をしてくれるオススメ業者については、『』でご案内していますので、参考になさってください。 まとめ ネズミは「バルサン」では駆除できませんが、『ネズミ専用くん煙剤と粘着シートを併用して対策する』ことで、効率よく駆除することが可能です。 バルサンは害虫を殺すことができますが、ネズミ専用くん煙剤は「ネズミを追い出す・近寄らせないための忌避(きひ)剤」なので、粘着シートをはじめとした駆除グッズとの併用は重要です。 記事で紹介した通りに対策してもらえれば、素人のあなたでも効率よくスピーディーに完全駆除が可能です。 もし被害レベルが度を超していて自力対策できない状況なら、早めにプロに相談しましょう。 この記事が、バルサンを使ってネズミを駆除しようとしていた、ネズミに悩まされているあなたの役に立てば幸いです。

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