みさえ 怖い。 野原みさえ

クレヨンしんちゃんのみさえの都市伝説を考察!声優だった過去や怖い話も! | マジマジ情報局

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「明るい・おバカ・面白い」 そう、「 クレヨンしんちゃん」と言えばこの3拍子が揃った国民的人気アニメ。 しかし時おり、この3つが「 暗い・恐ろしい・意味深」…こんな要素に様変わりした怖い話などもあります。 そんな、1人で眠れなくなってしまうこともある「クレヨンしんちゃん」の怖い話。 今回は「オススメの回」をご紹介します。 Sponsored Link クレヨンしんちゃんに「うさぎ」が出てくると、100%怖い話? ネネちゃんは気が触れると、事あるごとに「 うさぎのヌイグルミ」を殴ってますよね。 「クレヨンしんちゃん」を見続けている人は知っていると思いますが、これは元々ネネちゃんのママが行う ストレス発散法。 トイレで「大人サイズ」のヌイグルミに八つ当たりしていたことに由来します。 「子供は親の背中を見て育つ」とはよく言ったものの…何やら極端なものを見ちゃいましたね。 始めのうちは優しいママがヌイグルミにボディーブローを加えている姿を見て、「 いつものママじゃない!」と怖がって物陰から見ていたネネちゃん。 いつ頃からか、彼女も自分と同サイズのうさぎのヌイグルミを持つように…そしてママと同様、うっぷんを晴らすようになったのです。 今では親子でヌイグルミに八つ当たりする姿も珍しくありません。 ちょっとした怒りすら押さえ切れず、うさぎを「ストレス解消の道具」としている姿が心の闇を映し出しているようで、 親子揃って怖すぎです… そして殴られ続けて、なんとも気の毒なうさぎのヌイグルミ。 ついた名前はなんと「 殴られうさぎ」。 さらに、このヌイグルミが「日ごろの恨み」を晴らすかのごとくネネちゃんに逆襲する怖い話がアニメ版の「クレヨンしんちゃん」でシリーズ化してしまったのです。 事の始まりは472話。 ここで放送された「 なぐられうさぎの逆襲だぞ」では、のっけから赤い満月が登場します。 そして夜な夜な、親子でいつものストレス発散。 「あ〜すっきりした。 そろそろ寝よう」と眠りにつく2人。 と…ここで夜中にのどが渇いたネネちゃんがキッチンへと足を運ぶのです。 すると、居間にあるTVの赤い砂嵐を横になって観る「うさぎのヌイグルミ」の姿が… 彼は器用にスプーンを使い、プリンをむさぼり食っていたのです。 Sponsored Link そんな「ヤバい姿」を見てしまったネネちゃん。 急いでママを起こして影からこっそりその様子を見守るしかありません。 しかし、彼がプリンを食べていたそのスプーンに2人の姿が映り込んでしまいます。 うさぎはゆっくりと振り返り、2人の気配を確認。 日頃の恨みなのか…その後うさぎは、2人に家の掃除やマッサージをさせたりと「しもべ」のように2人を扱ったのです。 親子はうさぎを怖がりながらも「なんでネネがこんな事しなきゃならないの?」と小声で毒を吐くと、大きな耳が反応し、うさぎが詰め寄ってきました。 話はここで終わりますが…実はこれ、全てネネちゃんが見た「 夢」だったのです。 そんな訳で、汗だくになりながら目を覚ました彼女。 のどの渇きから水を飲みにキッチンへと向かったのですが… ダイニングの椅子にはまたしても「うさぎのヌイグルミ」が!そして、テーブルには何故かニンジンジュースとプリンが用意されています。 「 たまにはうさぎちゃんにもジュースをあげようかなと思って。 ヌイグルミでも大事にしないとね…」 その光景に当然ながら驚くネネちゃんに、すでに台所にいたママが無表情でそう口にしました。 そう、ママも全く「同じ夢」を見ていたのです。 という怖い話ですが、最後はちゃんと笑って終わります。 初めて殴られうさぎが出てきたこの回。 観ていて本当に怖い話でした。 ちなみに「クレヨンしんちゃん」で殴られうさぎが登場する回は以下になります。 ・488回「ネネちゃんのうさぎがしゃべったゾ」 ・578回「なぐられうさぎ、たびたびだゾ」 どの話もトラウマになりそうなくらい怖い話ですので、ぜひご覧くださいね! Sponsored Link 昔はなかった、クレヨンしんちゃんの怖い話「みさえの秘書アプリ」 現代の大人に向けた風刺的な怖い話。 それが「 恐怖のアプリだぞ」の回… 「クレヨンしんちゃん」の数ある怖い話の中でも「殴られうさぎ」以上にリアリティが高く、かつホラー要素の強い作品になっています。 あらすじは以下になります。 まず、みさえのスマホに入った 秘書アプリ。 これがかなりのスグレモノで、みさえの代わりに色々考えたりアドバイスまでくれるのです。 「そうだ!あのアプリに聞けばいいじゃん」 彼女は次第にこのアプリを気に入って、自分で考えるよりも先にアプリに聞く習慣が付きました。 そんな日々を過ごしつつ、優秀な秘書アプリはだんだんと みさえの意思や行動を左右するように…いわゆる「スマホ依存症」のような状態に陥ってしまったみさえ。 この現状に見兼ねた夫・ひろし。 試しにスマホを取り上げると、みさえは必死の形相で取り戻そうとします。 この時の慌てぶり、そしてアプリへの依存度が高すぎる発言が怖いと広まったのです。 最終的には家族によってアプリは消されてしまいますが、消す寸前のみさえの顔はかなりおぞましい… さらに消されようとするアプリが「 ヤメロヤメロヤメロ…」と機械的な声にも関わらず、まるで感情があるかのように連呼している場面も意味深そのものでしょう。 このストーリーを要約すると、いつか「人工知能」がヒトの理性を奪って支配するような内容。 これは我々人間にとって、 ある種ものすごく怖い話ではないでしょうか。 そしてこの回は「ぼーちゃん」がやたら頻繁に現れます。 将来、彼は 科学者になっているのでもしや秘書アプリを開発したのは「ぼーちゃん」なのかもしれません。 ぼーちゃんの行く末が怖い話、そんな回とも言えます。 つまり「クレヨンしんちゃん」には子供だけじゃなく、大人が見ても十二分に怖い話が存在するということ。 そして、これらが「物」にまつわる話になっている点も興味深いと思います。 「クレヨンしんちゃん」は怖い話を通じて この現代社会に警鐘を鳴らしている…のかもしれません。

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【都市伝説】クレヨンしんちゃんは全てみさえの妄想だった!?

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すべてはみさえの妄想 妄想?どういうことだ?と思われるかもしれませんが クレヨンしんちゃんのストーリーはすべてみさえが考えたというものです。 なぜみさえがそんなことを考えるのか? 簡潔にいうと 「しんのすけが死んでいるから」です。 愛する息子の早すぎる死を受け入れることができないみさえは テーブルにあったクレヨンでしんちゃんの物語を書いていきます。 これがクレヨンしんちゃんなのです(初期プロットの設定です) まだまだ出てくる以外な初期設定 ひろしが女 元の名前は広子としてみさえの友達だったが、彼女を支えるために 性転換。 男として名前をひろしに変え、みさえと夫婦になりました。 (衝撃の設定ですね) ひまわりは実子じゃない みさえとひろしの子供ではなく、ひまわりを生んだ夫婦が失踪したため みさえが引き取り育てることになった養子だった・・・ もちろん初期設定なので・・・ 作者の初期設定なので、いまのアニメとのイメージはまったく違います。 ひろしはしっかりとした父親をやっています!しんちゃんも死んでいません! 大人帝国や戦国大合戦で泣いた方もいらっしゃるでしょう、それほど国民的な大人気アニメになっています! 怖い都市伝説だけではない 作中でご覧になった方もいらっしゃると思いますが アニメで「しんこちゃん」という未来から来た少女が出てきます・ 登場時から「ひまわり」じゃないのか?という声がいくつか出ていましたが それを裏付ける情報が集まりました。 「ひま・・・な子供、しんこでーす」 しんこが名前を聞かれた際にでたセリフです。 つい、自分の名前を言いかけてごまかしたのでしょう。 「おに・・・ぎり頭。 」 しんちゃんに向かっての発言。 いつもの調子でおにいちゃんと呼ぼうとしたのでしょうか。 ちなみにですが、クレジットでもしんこちゃんの声優は公開されていません。 ですが、しんこ=未来のひまわり説は決定的だと思います。 まとめ クレヨンしんちゃんが大好きな方がこの記事を読むと驚かれたんじゃないかと思いますが、あくまでも裏設定ですのでアニメ版とは一切関係ありませんので・・ これからのアニメも映画もいい方向に進かっていきそうですね•

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クレヨンしんちゃん都市伝説!ホラーすぎる10の噂と悲しい最終回とは?

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概要 [ ] アソ市 出身。 29歳(えんぴつしんちゃんの回では31歳)。 春日部市双葉三丁目1の2 在住。 「小山(こやま)」。 原作では生まれであるが(原作1巻にて判明)、アニメでは生まれである。 星座は。 夫との間に産まれた、の母である。 父は小山よし治。 母は小山ひさえ。 三姉妹 の次女であり、姉のまさえと妹のむさえがいる。 しんのすけが2歳(みさえは26歳)の頃の話も何度か放送されている。 身長159. 2cm 、体重60kg。 ただし体重が増えたという「お散歩はオイシイぞ」では体脂肪率は28. バストは78cm、ウエストは58cm。 ヒップは120cm。 靴のサイズは23. 5cm。 バストサイズは79cm だが、しんのすけが72のAカップと言ったところ、「75のAカップです〜」(アニメでは(旅行の際に)79のBと言ったことも)と自分で言ったシーンがあるほか、Bカップで余るくらいと言ったこともある。 今では苦手だが、幼稚園の頃は男の子より走るのが速かったらしい。 しんのすけからは「母ちゃん」、ひろしからは「みさえ」 、ひまわり(成人時)からは「ママ」と呼ばれている。 人物 [ ] 経歴 [ ] 結婚する以前は小山田物産でOLをしていた。 21歳の時にひろしと出会い(2010年4月16日放送のアニメでは2002年に出会った事になっている )、でプロポーズを受け 、結婚(時期は不明)。 ハート柄のハンカチをひろしが拾って届けた事に出会いの端を発するが、原作ではしんのすけと北与野博士のにより、アニメではカスカベタイムパトロール隊によって 、チンピラに絡まれたしんのすけをみさえが助けようとしたが逆に連れ去られそうになり、しんのすけが「とうちゃんたすけてー!」という叫びを発したことでひろしが駆けつけ、靴の臭いで撃退したことから恋仲になったという出会い方に変わった。 なお、前述のハンカチはその際チンピラから殴打を受けたひろしの顔面の血を拭う際に使われた。 結婚後は専業主婦として現在に至る。 24歳で長男第一子のしんのすけを出産、29歳で長女第二子のひまわりを出産している。 学歴は、熊本市立大熊小学校、熊本市立大熊中学校、熊本県立水後寺女子高校、私立加藤清正女子短期大学卒業。 いずれも実在しない。 高校時代はバスケットボール部に所属 、アニメ「母ちゃんの過去だゾ」(2013年10月18日)では、むさえが「姉ちゃん演劇部だっけ」と発言している。 原作1巻ではしんのすけの質問に対し「自分は高卒だからわからない 」と誤魔化す場面がある。 服装・外見 [ ] ボリュームのあるパーマヘア(原作が刊行された80年代当時に主婦層の流行の髪型)だが24歳(しんのすけが乳児)の頃まではロングヘアだった。 原作初期は前髪が無いため、現在とは別人のような風貌である。 アニメでは一度髪型をストレートヘア(当時流行していたのヘアスタイル)に変えたが、しんのすけのお節介が原因で短いパーマ頭になった事があった。 その後、おかしくなった髪は、しばらくしていく内に徐々に元の髪型に戻っていった。 さらに、アニメ「ムリして若返っちゃうゾ」で若い母親たちの影響を受けて自ら若作りに励み髪型を変えたこともある。 容姿に関しては周り曰く「そこそこ美人」とのこと。 若い頃はナンパされたり、パート先で店長からセクハラされる、同窓会ではみさえのことを好いていたと告白する同級生(当時ハンサム少年であったらしい)がいたあたり、少なからず女性としての魅力を持っているようである。 29歳でまだ若いにもかかわらず、自身の性格・態度・言動の原因でしんのすけ・周囲の人々・TVスペシャルなどの悪人からはたまに「おばさん(おばはん)」「ババア」と言われているが、本人はそれを呼ばれる事を気にしており、言われると激怒する事がしばしばである。 原作での髪の色は黒、アニメでは茶髪である。 華やかなドレスや宝石類、ブランド物 を好み、ちょっとしたセレブ志向であるが、実際には和風で素朴な格好が似合うようである。 結婚式はでドレスは着ていないらしい。 当初はピンクの姿が定着していたが、頃からは毎週違う服に違うズボンをはいていることが多くなる。 夏は紺のタンクトップに水色の短パン姿が多い。 水着は柄物のハイレグが多いが、初期は必ずピンクのハイレグを着用していた。 「スケスケおパンツ」を穿いていたこともある(連載当初はスカートでも堂々と穿いていたが現在は不明。 なお、しんのすけがそれを言いふらしていたことがあったようで、ママとのお約束条項43条に「ママのパンツがスケスケであることをよその人に言ってはいけない」という文面がある)。 初期の時の目は細かったが、現在のみさえの目はパッチリとしている。 直接描写はされていないが、があるらしい。 映画「嵐を呼ぶジャングル」では、緑色半袖のパーカーにどうみても短すぎる青色のショートパンツを履いていた。 普段大根足扱いされるみさえの割には綺麗な肌色の細い美脚である。 また、アニメで若白髪が生えていたことで一時はショックを受けていたが、おケイの助言によって立ち直る。 赤ん坊の頃のみさえはしんのすけも見間違えるほど、娘のひまわりにそっくりだった。 姉のまさえ・妹のむさえの幼児期も、ひまわり・みさえの幼児期にそっくり。 自分の感情の赴くまま、しんのすけとひろしに容赦なく制裁を加えたり(よくしんのすけとひろしにげんこつおよびグリグリ攻撃をしている)、ひろしを完全に尻に敷いていて、しんのすけとひろしは基本的に彼女に頭が上がらない。 一方で、ひまわりに対しては打って変わって寛容である。 しんのすけに対してはヤキを入れるレベルのおしおきも、ひまわりには口頭注意するだけである。 例えば、みさえが楽しみにしていた夕食用の松坂牛の高級ステーキ肉 ひまわりを除く3人分 で遊んでグチャグチャにして台無しにしても 丸めてボール状にした 体罰はしなかった。 また、粗雑でガサツで男勝りな激しい気性の持ち主で、子供にも夫にも厳しいが、自分にはかなり甘い。 「自分のミスは絶対に認めないタイプ」と何度か解説されており 、立場が危うくなると力技で解決する傾向がある。 なお、原作初期ではしんのすけに対してげんこつで10発以上のコブを作る事が多々あった。 また、何かあると頭からしんのすけやひろしを疑い、叱ったり殴ったりするが、その真実を知った後で謝っている(ただし謝らなかったり、開き直りや威圧等で黙らせる事もかなり多い)。 特に、自分の不手際で生活費にあてるはずだったひろしの1ヶ月分の給料30万円が入った袋を落としてしまい紛失した際には、事が事なだけにひろしに泣きながら謝った。 また、劇場版『爆睡!ユメミーワールド大突撃』ではしんのすけを身を挺して守りながら、「好きで嫌われ役をやってるわけじゃない」「親にとって、子供ってのは自分以上」「嫌われたっていいから、自分の子供を守りたいだけ。 それが母親ってもの」と普段の厳しい態度の裏に秘めた子供への強い愛情を熱弁している。 このような性格は他人に対しても同じであり、これがプラスに働く場面もある。 非常に気乗りが良く一度思い定めると徹底して打ち込む姿勢を見せるが、飽き易いために徹頭徹尾とはいかず持続しない。 熱しやすく冷めやすいタイプで、ダイエットもろくにできていない。 いわゆる三日坊主タイプ。 若干ナルシストの傾向があり、会話の端々で自身を「美人(妻)」と発言したり、留守の時に書くしんのすけに対しての置き手紙にも自分を「美人のママ」と書く事が多い(しんのすけは大抵「美人」の所は飛ばして読んでいる)。 また、自己顕示欲もやや強く、外国人に話しかけられて慌てたりはぐらかそうとする時に意味不明の英語を連発する中で、「アイアムプリティーウーマン(私は可愛い女性です)」、「アイアムビューティフル(私は美しい)」といった自分自身を持ち上げる発言をちゃっかりした事もある。 変装やコスプレをする際はやたら胸に詰め物を入れて大きく見せようとする事がある。 しんのすけの言動にはいつも振り回され手を焼いているが、子育てに関しては常に積極的で、我が子をバカにしたり、手を上げる人間は絶対に許さず、相手が誰であろうと毅然とした態度で接する等で、子を守る母親としての顔もしっかり持っている。 しんのすけもまた、みさえを貶す発言した際は天然であるものの結果として言葉で相手を殺す行為で抗い、みさえを庇う行為をしている。 しんのすけと身体が入れ替わってしまったために、やむを得ず登園した幼稚園でいじめを目撃した際には、いじめっ子の園児を強い口調で叱責したり、大阪に単身赴任中のひろしに会いに行くため、しんのすけとともに乗車したの車内で、禁煙席にもかかわらず喫煙をしていたチンピラに注意をする 、カスカベタイムパトロール隊によって不良に絡まれたしんのすけを助けようとするなど正義感が強く、その勝気で逞しい姿が彼女を母親たらしめており、我が子に対する真摯な態度は時折周囲に感動を与えてくれる。 また、いずれもしんのすけの意志、または引き起こした騒動が原因で頓挫してしまったが、家庭教師をつけたり、塾や英会話教室・音楽教室などに無料レッスンといえども積極的に参加させたり、当たり前の事を大袈裟に褒めたりと、しんのすけには人一倍愛情を注いでいる部分もある(しんのすけが思ったことを天才的な思考と勝手に解釈する事もある為、普通の親同様、親バカな部分もある)。 夫・ひろしに対しての気遣いも忘れず、夕飯のおかずに好物を用意し、晩酌用のビールも欠かさないなど、仕事から疲れて帰ってくるひろしが会社の取引で失態を演じてしまった時にはきちんと慰め、会社を退職したいと打ち明けられてもすんなりと受け入れる等、短気な性格とは裏腹に妻として気を利かせる事も間々ある。 食べ物を好き嫌いすることを快く思っておらず、を残そうとしたむさえを叱責したり、などの野菜類を残したしんのすけには主食や他のおかずをすべて没収という、実質食事抜きの厳罰を与えていた。 男が髪を伸ばすことには否定的で、しんのすけの丸刈り頭にはみさえの意向も少なからず反映されているようである。 このように一見気の強い人物のように見えるが、反面臆病な部分も多数持っており、何かがあるとひろしやしんのすけに頼る描写もある。 虫(特にゴキブリ)やヘビ、果ては猿にまで悲鳴を上げるほど苦手。 習慣・癖 [ ] 日常生活で酒を飲むことはほとんどないが、同窓会や忘年会といったイベントの際は飲むことがある。 しかし酒癖が悪く、酒に酔うと形振り構わず悪態をつく癖があり、あまりの酒癖の悪さにしんのすけが周りの客やみさえの友人に謝ったほどである。 本田ケイコ(おケイ)という親友がおり、一緒に飲みだすと酒乱に陥る。 普段はを話し(同郷のみさえとおケイとのやり取りも標準語である)、自分の親や姉妹の前ではを話すが妹のむさえとは標準語で話すことが多い。 酒乱に陥ると熊本弁で話すこともある。 が持病で、イライラしている事もしばしば。 便秘中は凶暴化し、便秘が解消した後は嬉々としている。 カレンダーに便が出た日にはニコニコマークを描いて記録している(アニメより)。 セール品・高級品には目が無く、チラシで目に付いた商品はすかさず入手する。 高級なアクセサリーや化粧品などを時々購入するが、それらの品物はしんのすけまたはひまわりの悪戯やしんのすけ(時にはひろしも)のドジのせいで台無しになる事がよくある。 また、高級レストランや美術館へ出向いた際には上品な立ち振る舞いで清楚を装うが、しんのすけのペースに飲まれてついつい地が出てしまう。 ワイドショーや漫才を観賞しながら昼寝をする姿も散見される。 本人曰く「お昼寝は専業主婦の特権」。 その際手元にはしばしばが置いてある。 また、しんのすけの朝寝坊には苦労しており(アニメ『近道は、遠い道だゾ』(放送)など)、バスに乗り遅れた際は自転車で送っている。 一方、情が強いのみならず人情味があり情に脆い。 移り気な性格だが、それだけに慈悲心が強く薄情なことは出来ない質である。 しんのすけに付き添い、子供のアニメと高を括りながらカンタムロボ(劇中劇)を観ていたみさえであったが、いつの間にか感情移入し、良い話だと涙している。 この習性はしんのすけに対してもよく見られ、我が子の時折見せる純朴な姿にしばしば心打たれている様子である。 非常にのりやすい体質でもある。 子供の頃はおきゃんな少女で、現在と変わらず見栄っ張りの様子である。 時として大人気ない言動や行動が伴う。 ひろしの会社からの借物である携帯電話(当時は携帯電話の普及率が低かった。 また後にみさえ本人も携帯を持つ)に目を輝かせたり、収納整理の際に押入れから出て来たを着たりする(その際、目一杯おなかを凹ませている)。 また胸が小さいことがややコンプレックスであるらしく、時折Cカップになる夢を見たり、劇場版『』では変身の際やたらと豊胸だった。 その他、恥かしげもなくからが取れることに感心してみたり、しんのすけと一緒に他人のデートを見物するなど、無邪気な習性を垣間見せる。 また、しんのすけと遊ぶ際に本格的なコスプレをしては誤って外に出て、周囲の人に見られてしまい落ち込むこともある(原作では何度かこのケースのオチになる)。 また、劇場版『』ではを披露しており、のネネと同じように男装が似合っていた。 さらに2015年10月に放映された「母ちゃんは捨てる女だゾ」では古い服を大量に処分していた時に出てきたを着てみたり(この際にはひまわりに全速力で逃げられた)、挙げ句の果てにそれを残してクローゼットに入れたりしていた(この際、作業用のいわゆる「汚れてもいい服」を全く残していなかったため、町内清掃でいい服を汚してしまい落ち込むというオチになった)。 しんのすけからはよく料理下手と言われるが実際には下手ではない。 普段は、あまり本気を出さずに手を抜くことがあるだけで(とは言っても普通の家庭料理)、本気を出せば、かなりの腕前の料理を振舞うことができる(しかし、しんのすけには「どうやらみさえはおばあちゃんの才能を受け継がなかったようですな」と称された。 その際、ひろしと銀の助親子、みさえの両親は「ウンウン」と言いながら目をつぶってうなずいていた)。 これらのやり取りは運動会などたくさんの幼稚園の保護者がいる時 に多く、ひろしによれば、みさえ自身の見栄っ張りな性格が原動力になっている。 ひろしが機械やインターネット関係にはそれなりに精通しているのに対し、みさえはアナログ人間であり、機械には疎い。 一応携帯電話は最新式の物を所有しているが、全く使いこなせずしんのすけのほうがうまく使えるようになった。 ただし最近 [ ]ではスマートフォンを使っていたり、オシリ(のパロディ)というバーチャルアシスタントを使っているシーンも見られる。 また、アニメ版ではらしきものをやっている描写もある。 劇場版『』では何度か「って訳が判らなくて苦手」と発言しており、ひろしがすぐに理解できたに関する話題も全く理解できていなかった。 『』でも同様の台詞があるが、SFに加えても嫌いと発言している。 しかし魔法少女などが好きという趣向と矛盾しており、ひろしに指摘されるが「魔法少女はファンタジーじゃない」と勝手に解釈して返した。 収納が下手で、押入れや冷蔵庫に無造作に押し込むことが多いため、開けると物が流れ出てくる(通称「雪崩」)。 これは母親譲り である。 アニメでは、むさえも収納がヘタという設定がついた。 光りもの好きだが、ひまわりとは対照的に宝石貴金属に対する目利き能力はまったく無い。 がひまわりにあげた30万円のダイヤのネックレスを「おもちゃのネックレス」 と言い、オマタからもらった時価数十万円もする金の勲章もおもちゃと勘違いし 、さらにしんのすけが金の勲章を片付けなかったため、100個以上も溜まった金の勲章を一気に捨ててしまい、非常に後悔したこともある。 なお、『新クレヨンしんちゃん』では宝石貴金属問わず目利き能力がないという設定となっている。 痩せるためにダイエットをしている描写も多いが、しんのすけまたはひまわりの妨害や本人の忍耐力の無さが原因で大抵は三日坊主で終わるか運動している途中でド忘れしてしまい、たまに成功しても再び過食してリバウンドするなどで失敗ばかりしている。 この為、しんのすけ達(時にはみさえの家族(姉のまさえと妹のむさえ)などの周囲までも)からは呆れられたり、イジれられたりしている。 ひろしとダイエット対決を行った際にはひろしが見事に成功したのに対して、みさえは失敗しますます太ると言うこともあった。 高額なダイエット食品や器具を大量に購入するが、面倒くさがるため、最終的には押入れにたまりがちである。 体重のキープもできておらず、劇場版『』におけるゆがんだ未来のみさえは肥満体となっている。 その他、ファミレスでしんのすけが注文した高い料理を残してしまい、もったいないとしてみさえが食べたのも太る原因となっている。 ダイエット以外にもふとしたきっかけから様々な趣味、芸事に挑戦しようとする事も多いが、しんのすけやひまわりによる妨害や、みさえ自身の技術不足や短気かつ移気の早い性分などが原因で長続きした事はない。 また、基本的にどの趣味、芸事も才能があるとは言い難く、画力に関してはひまわりに白い目で見られるほどに下手な他、陶芸教室で作ったかなり不格好な出来の壺 を大切に保管していたり、一度小説家を志そうと大原四十郎が講師を務めるシナリオ教室に参加した際には、四十郎はもとより、一緒に参加していた四郎をはじめとする教室に参加した生徒全員が思わず唖然としてしまうほどに支離滅裂な内容のシナリオを書き上げる など、創造力や美的感覚を活かす趣味のセンスに至っては壊滅的である。 お仕置き [ ] お仕置きの常套手段として、「げんこつ」「グリグリ攻撃」(側頭部に両拳を当てて押し回す。 元祖は姉のまさえによる )「頬抓り」「」が挙げられる。 中でも「尻叩き」はしんのすけが最も恐れているお仕置きと言える。 ただし初期には、みさえも痛がっている描写が見られた(尻や頭が固いため)。 怒りが爆発すると顔つきが険しくなったり、しばしば「スーパーサイヤかあちゃん」になったり 、を放ったりする。 果てはお玉や大根で殴打するなどの過激な描写も散見される一方、お仕置きとまではいかず、冗談交じりに頬を抓るなどのパターンがある。 また、非常に稀であるが本気で怒った時などに、頬を平手打ちで叩いた事もある。 原作ではグリグリ攻撃はしんのすけの「グリグリはずし」でかわされて以来脳天に度々行う程度になったものの(頻度は少ない)、アニメでは引き続きコンスタントに行っている。 口調はやや挑発的であり、相手の感情を逆撫でしてしまう事もしばしば(もっとも、それを感知したみさえが逆ギレで制圧する事も多い)。 日常的に展開される親子の攻防ではしんのすけを篭絡する為、老獪かつ大人気ない作戦を行使する。 ただし、幼稚園バスに乗り遅れるしんのすけを自転車で送り届けたりと忙しない毎日であり、彼女がそれなりの根気と苦労を強いられているのもまた事実である。 なお、子供を生む前は「生まれてくる子供(つまりは、しんのすけのこと)のことは殴らないし、怒らない」と言っていたが、現在とはまるで逆である。 しかし、近年は暴力的なお仕置きは少なくなっている(その分、しんのすけ自身も少々利口になっているところがあり、最近 [ ]ではほぼお仕置きがないことも多い)。 怒りがちではあるが一方で感傷的な面も非常に強く、しんのすけをあまりに叱り過ぎた事や、無実の罪で叱りつけてしまっていた事に反省して自ら心を痛めたり、過保護とも捉え兼ねない程甘く接する事もある(ただし、あまりにも無理をし過ぎたため、しんのすけに気味悪がられた上にしんのすけと二人で体調を崩したこともある )。 免許・運転技術等 [ ] 自動車の運転免許( )を持っているが、で滅多に運転しない。 なお、運転免許は原作9巻で、アニメでは「運転免許がとれるゾ」(放送)で取得し、以後はたまにひろしの愛車を使用する場面が見受けられるようになる。 しかし、後述するように2台連続で廃車に追い込むなど車使いは荒く、運転技術はかなり低い。 右折が苦手であり、しんのすけの送迎の時に左折を繰り返して行こうとした所、左折しようとした路地が工事中で左折できず、さらにその先を左折してに乗り、からまで行ってしまったこともある。 よそ見などが原因で事故を起こしたことも数回ある。 そのため新車を試運転しようとした際、ひまわりですら血相を変えて同乗を拒絶されたこともある。 しんのすけの悪ふざけが原因で、やスピンターンでの駐車など高度な運転技術を偶然成功させたことがある。 さらに、しょっちゅう道を間違えてしまう。 そのためしんのすけが正確にナビをしているにもかかわらず道を間違えてしまい、その度にしんのすけから呆れられている。 結局みさえが謝罪することはなかった)。 現在では人並みに運転がうまくなったようで、しんのすけもひまわりも、みさえが運転する車に乗って平気で熟睡してしまう。 その光景を見たむさえは非常に驚いていた。 また、初めてガソリンスタンドを訪れた際はレギュラーとハイオクのどちらを使っているか分からず「適当にブレンドして! 」と答え、「灰皿は(中身は一杯になっていないか)大丈夫ですか? 」と聞かれた時には「大丈夫、壊れてないわ! 」と答えてしまい、店員を困らせていた。 また、ひさびさに運転しガソリンスタンドを訪れた際には車を止めずに走り続けて店員を驚かせた。 野原家の自家用車 [ ] 車を買い替えるエピソードはいずれもみさえの運転技術の低さが原因である。 名称不明(・青) ナンバー:大宮 57 ハ 33-96 アニメ「ピクニックに行くゾ その1」「ピクニックに行くゾ その2」(いずれも放送)でのみ登場。 名称不明(・青) ナンバー:大宮 57 の 37-33 アニメ版初期の車両。 しかしみさえが運転を始めて以来傷が絶えず、それを放置した結果のを起こしてしまう。 これがアンジェリーナに乗り換える最大の理由となった。 窓はではなく手動式である。 オッサン・アンジェリーナ(・緑) ナンバー:春我部 58 ん 53-09(「こすりまくる」の) アンジェリーナを販売店で見た時にひろしが「(視界がいいので)ぶつけずに済むかも」と言っていたが、みさえのせいで傷が絶えないのは相変わらずであった。 では野原家とともににタイムスリップする。 その際にが展開したカットがあることから、運転席のみのエアバッグ装備車であることがわかる。 みさえが車庫入れの際にリアを破損させてしまい 、の時期も近づいていたためとなった。 名称不明(・緑) ナンバー:描写なし 販売店で新しい車を買う際、に関心を示すみさえとやに関心を示すひろしの間で意見がまとまらず、営業に「車両の大きさと積載力の折衷案」として勧められた結果、購入した。 3列シート車である。 趣味 [ ] 趣味は長電話と井戸端会議とデパ地下試食めぐり。 好物はプリン、、ジャンボシュークリーム、、、などの甘味の強い菓子類。 また、カニも好む。 はを利かせるのが好き。 好きなミュージシャンはだが、そのCDは調子に乗ったしんのすけのドジで壊される。 イケメン好きでもあり、好きな映画俳優は。 また、韓国の俳優(やなど)も大好きである。 連載初期は当時に所属していたのファンでもあった(しかし野球のルールをほとんど知らず、新庄の守備位置がどこなのかも知らなかった)。 雑誌「Ladyアクション」の購読者。 図書館へ行った時には「フィンランドの森 -上- 村下夏樹」(ののパロディ)を借りた。 昼寝も好きで、夢や寝言のシーンは初期から頻繁に登場する。 夢の中でやと不倫をしたり、自分がだったりに勘違いされたりと、自分にとってやたら都合の良い夢ばかりを見ている(寝言から判明)。 また、例外的に悪夢にうなされることもある。 他の主婦との会話と買い物は長い。 かすかべ書店で立ち読みする姿も見られ、しんのすけと同様に書店側から要注意人物としてマークされている。 29年間のファンであり、デザイナーのに会った時は山口の好物であるを買ってくるほどで、山口からサインをもらい家宝にしている。 戦闘能力 [ ] 野原一家の中でも最も戦闘力が高く、映画での敵の撃破数は一家の内でもっとも多い。 『』「トレジャーハンターみさえ」などにおいては、何人もの男を素手で打倒する格闘術を見せている。 怒った時はさらに物凄い戦闘力を発揮する(詳細はお仕置きの欄を参照)。 便秘の際は非常に殺気立っており、不用意な発言をしたひろしを高速往復ビンタするなどしている。 また、ひろしとスポーツなどで争ったり、何か物が懸かったものでは、常人を逸脱した運動能力を発揮し、その様子はしんのすけが驚くほどである。 しかし、「クレヨンウォーズ」ではシロ(A・P・U)の判定で彼女の強さは30と表示されており、500の戦闘力を持つひろし(アーシクセーダー)より非常に低かった(これはひろしの足臭が強さに比例したものである)。 その他 [ ] 他者と体が入れ替わった ことが3回ある。 「母ちゃんといれかわっちゃったゾ」では、玄関先でぶつかった時に、しんのすけの体と入れ替わり、「父ちゃんと母ちゃんが入れ替わったゾ」では、適当に言ったおまじないが原因で、ひろしの体と入れ替わったことがあった(どちらも後にとあるはずみで元に戻った)。 一家全員が入れ替わってしまったことがあり、その際はシロの身体に入り込んでしまい、犬として生きることに涙するほど嫌がっていた。 後に全員が「元に戻りたい」と願ったことで解決した。 しんのすけと入れ替わった際には立った状態での小便や股間強打という男性でしか味わえない行為を29年の人生にして初めて味わった。 立ち小便ではその難しさに戸惑いつつ楽しんでいたが、股間強打では、その痛みを大量の汗とともに悶絶しながら「なんなの? この全身を突き抜けるような、鬼に金棒でえぐられたような痛みは? 」と表現し、「これが男の痛みなのね」ともんどりうっていた。 しかし、を履いてバランスを取っていた時に、しんのすけが開いた足の中に入り込んだ時にぶつかってしまい、そのまま足を広げたまま落ちてしまい、股間を強打して悶絶していた。 その光景を見たしんのすけから、「はしたない人だ…」とも言われている。 『』では、腹部と臀部に脂肪がたくさんついている「三段腹イマジン」に襲われているが、背格好や髪型がみさえにそっくりだったためしんのすけに「どっちが母ちゃんかわからない」と言われる始末であった。 書置きを残して外出する時には、最後に、「美人のママより」と書き、やけに胸を大きくした自画像を描いている(しかし、しんのすけは「美人の」はいつも無視している)。 しんのすけからは「母ちゃん」と呼ばれているが、みさえは「ママ」と呼ばせようとしており、しんのすけの前での一人称は「ママ」である。 同様にひろしのこともしんのすけの前では「パパ」と呼んでいる。 一度本格的に「ママ」「パパ」と呼ばせようとしたことがあるが、しんのすけから「『ママ』なんてオラの母ちゃんじゃない。 偽物だ!」とはっきりと拒否されている。 しかし、しんのすけがみさえに媚を売るときは「ママ」と呼ぶこともある。 アニメでは親友のおケイ以外友達がいないことが言及されており、友達の少なさにショックを受けている(みさえが家出した際もその節が描かれていた)。 キャスティング・演技 [ ] の放送開始当初よりが担当している。 第1話から登場した野原家のキャストでは唯一代役や休業を置くことなく一貫して担当し続けている。 ならはしは、みさえがしんのすけを自分の子供ではなくしんのすけ個人として捉えていることを意識して演じていると話している。 また、みさえの声はならはし自身の地声であると発言したこともある。 アニメ放送開始当初は「ママ」とキャスティングされていたが、1993年7月12日のスペシャル版第3回以降はオープニング、エンディングテーマ曲の変更の際に「みさえ」でキャスティングされるようになった。 家族・親戚 [ ] 主な家族・親戚 [ ]• 息子:(5歳)• 娘:(0歳)• 夫:(双葉商事勤務・35歳)• 父:小山よし治(みさえの父、熊本在住)• 母:小山ひさえ(よし治の妻、熊本在住)• 姉:小山まさえ(みさえの姉、熊本在住、中学教師)• 妹:小山むさえ(みさえの妹、写真家の助手)• 叔母:ふさえ(アニメオリジナルキャラクター)• 義父:(ひろしの父、秋田在住)• 義母:(銀の助の妻、秋田在住)• の市町村合併により誕生したとは無関係(詳細はを参照)。 スーパーにパートとして勤めたことがあるが、ベテランパート井美理田押子による新人いびりと、チーフの胃屋良支又吉によるセクハラを受けて激怒し、一日で辞めてしまう。 ただしみさえが本気で怒ったのは井美理田押子が子供たちをバカにしたためであり、その直後にチーフからセクハラされたため反撃したのが理由。 また、レコード店で働いたこともある。 独特のブロックサインを用いるカスカベ書店でのパート歴もあるが、しんのすけとのドタバタの末に書架を大量に倒壊させてしまい、クビだけにとどまらず、この一件で痛んだ書籍類をすべて買い取る羽目になった。 アニメ「オラの七五三だゾ」(1992年11月9日放送)• アニメ「出前ピザをたのむゾ」(1993年3月15日放送)では三丁目2の1。 アニメ「じいちゃん達が来たゾ」(1994年1月10日放送)では双葉町2の2の2• 「母ちゃんのパートは大変だゾ」放送より判明。 当時の生年はと表示されている。 「野原刑事の事件簿」(1996年放送)での離婚届によれば蠍座(ただし、ひろしの星座が「へびつかい座」と記載されているので、13星座占星術による)とあるが、蠍座はこの13星座占星術では〜にあたる。 また9月21日はである。 アニメ「母ちゃんとお風呂だゾ」(1992年5月18日放送)ではしんのすけの質問に対し「自分は男兄弟ばかりだからわからない」と誤魔化す場面がある。 「母ちゃんの健康が心配だゾ」放送より判明。 「母ちゃんの健康が心配だゾ」放送より判明。 その後放映された「お散歩はオイシイぞ」では体重が2. 5kg増え54. 5kgだった。 更にその後、 2011年1月21日に放映された 「勝手にランキングだゾ」では5. 5kg増え、体重60kgだと判明する。 原作5巻より判明• 「ボウリングをするゾ」(1994年6月6日放送)• アニメ「スケートの天才だゾ」(1993年11月29日放送)では23cm。 であるが、周囲のひとには見栄を張り、バスト89cmと偽っている。 よしながみどりも89cmと偽っており、お互い見栄を認識している(原作4巻より)。 アニメ「かけっこの特訓だゾ」(1993年9月20日放送)• 時々しんのすけも「みさえ」と呼ぶ。 アニメ「青春時代の父ちゃん母ちゃんだゾ」(1998年4月17日)。 この話では挿入歌にの「」が使われており、曲が発表された1991年頃の話として描かれていた。 「カスカベタイムパトロール隊 オラ誕生の秘密だゾ」(2010年4月16日放送)。 ただし、「プロポーズ記念日だゾ」(1995年9月11日)に出てくるみさえの回想では、海辺でプロポーズされたことになっている。 「カスカベタイムパトロール隊 オラ誕生の秘密だゾ」(2010年4月16日放送)• アニメ「母ちゃんのパートは大変だゾ」(1998年5月29日放送)。 ただし、原作1巻では高卒だと答えている。 原作4巻、アニメでは「スイカ割りをやるゾ」(1993年8月16日放送)• アニメ版では「高卒」の部分が「女子校」に差し替えられている。 アニメ「母ちゃんが髪型を変えたゾ」「だんだん変になる髪形だゾ」参照。 しんのすけが藤原紀香の髪型により近づけようとして、眠っている最中のみさえの後ろ髪をバリカンで剃り始めるが、目を逸らしている間に後ろ髪を大きく刈ってしまう。 その後はひろしに頼んで調髪してもらうが失敗して、より酷い髪形になり、最終的には北本の馴染みの美容室で調髪してもらい、一応は治まった。 しかし、しんのすけ達にはげんなりされていた。 高級ブランドのピエール・ガンバルマンのハンカチ(原作7巻)、ズンコ・ヒマダのスカーフ(アニメ「ぬい物をするゾ」(1993年11月15日放送))等。 アニメ「結婚衣装を見に行くゾ」(1993年6月21日放送)• アニメ「母ちゃんの歯痛だゾ」(1993年6月21日放送)• アニメ「母ちゃんにシラガ発見だゾ」• 「今夜のおかずは高級ステーキだゾ」のシーンで、当初はみさえはしんのすけの仕業と疑い、激怒してヤキを入れようとした 厳密には、しんのすけが冷蔵庫から取り出したときにマサオから遊びの誘いが来て、食卓の上に置き去りにしたのをひまわりが食卓から落とした。 因みに、台無しになった購入肉はシロのえさとなった。 この為、「これだからウチの男共は!」「まったく、ウチの男共と来たら! 」などと言っても、逆にひろしやしんのすけに「お前もな」「母ちゃんもな」などと言い返される時がある。 時にはひまわりまでも「たたーい(ママもね)」と言う事がある。 ガレージから出る際に門に車を擦った時は「門が狭いのが悪い」と述べたり、ジーパンが穿けないのを「縮んだのね」と言い切った。 遠足のお菓子を買う際、しんのすけがお釣りを誤魔化した事(お金を家に忘れたマサオを助けるためにお金をあげた)で平手打ちをしてしまったが、マサオと彼の母親から真実を聞き、しんのすけに謝っている。 原作の番外編ではしんのすけがみさえの下着に落書きしたと疑った際、「ひまわりかシロが犯人」というしんのすけの言葉にも耳を貸さずに喧嘩になったが、その後しんのすけの言葉通り、ひまわりが真犯人であることに気づき、しんのすけに謝り仲直りした。 みさえは表面上はしんのすけに「余計な事を言うな」と言う態度を示したが、心内では「しんのすけ、よく言った」と褒めていた。 最初はそのチンピラに注意を無視され、しんのすけをバカにされたが、偶然同乗していたしんのすけの幼稚園の園長、高倉の後押し(正確には高倉の風貌としんのすけの「組長」という発言から、チンピラが彼を暴力団員だと誤解したため)で、そのチンピラは撃退された。 アニメ「みさえの同窓会だゾ」(1994年2月21日放送)• 劇場版アニメ「メイド・イン・埼玉」等。 そのため、しんのすけから春日部のチラシおばさんと呼ばれた事がある。 原作7巻、アニメでは「セーラー服母ちゃんだゾ」(1993年11月8日放送)。 自身のイメージを反映した変身としては他に「魔法少女みさりん」があり、年甲斐もなくフリフリの衣装で登場したことが数度ある。 劇場版『』の劇中で過去にタイムスリップした際には、最もよく似合う格好として自動的に百姓の格好に変身した。 原作2巻、アニメでは「親子で地引き網だゾ」(1992年6月29日放送)など。 原作16巻、アニメでは「二人のじいちゃんと出かけるゾ」(1996年11月22日放送)。 原作29巻。 ひまわりは本物とわかっており、あいに懐いていた。 原作30巻など。 この時オマタが一国の王子である事は知らなかった。 しんのすけやむさえからは「ツボみたいなもの」呼ばわりされていた。 アニメ「母ちゃんが書いたシナリオだゾ」(2003年11月15日放送)。 みさえ自身はその作品に微塵も疑うことなく自信満々に提出したが、四十郎からは徹底的にダメ出しされ、いつものように開き直って喧嘩になった。 アニメ「女3人寄っちゃったゾ」(2006年6月9日放送)。 野原つるも使う事がある。 げんこつと頬抓りは、桜田ネネとふかづめ竜子も使用している。 『』に登場する「」のパロディ。 戦闘力は最大13万。 初期にはたびたび見られた。 アニメでは別の方法に変更されているケースもある。 単行本1巻(アニメでは「夫婦ゲンカは大変だゾ」(1992年6月29日放送))、19巻(アニメでは「遠足のおやつを買うゾ」(1997年10月17日放送))など。 いずれの時も叩いてすぐに、やりすぎてしまったと我に返り、後悔する節を見せていた。 単行本10巻• 『ママとのお約束条項の歌』として、初めにのスペシャルで放送され、リメイクされたものがから、およびのエンディングテーマになっている。 なお、この曲は『クレヨンしんちゃん スーパー・ベスト 30曲入りだゾ』『クレヨンしんちゃん キャラクターソングベスト』などに収録されている。 また、原作では第100条が制定された際に『祝』の文字が出た。 放送「野原一家ヒストリー」より• 原作6巻、アニメでは「ほめ殺しはつらいゾ」(放送)。 アニメ「母ちゃんは運転免許がないゾ」(1994年5月2日放送)。 原作9巻およびアニメ「母ちゃんとドライブだゾ」(1994年5月30日放送)。 アニメ「新車を買いに行くゾ」2006年3月3日放送。 「母ちゃんとドライブだゾ」等• 「カーナビで迷子だゾ」• みさえが「とんこつラーメン店に行きたい」と言ったのに無視したり強引に「一番人気だから」とみそラーメン店に行かせようとしたりした上、それでボルテージが上がったところにみさえをバカにする仕草を見せるなど。 現場に駆けつけた隊員のコメント。 アニメ「新婚さんのケンカだゾ」(1993年11月29日放送)• 原作7巻およびアニメ「東京ドームへ行くゾ」(1994年6月13日放送)。 アニメ「またまた本屋さんだゾ」(1992年10月12日放送)、「本屋さんを手伝うゾ」(1993年1月18日放送)• アニメ「図書館では静かにするゾ」(1993年2月22日放送)• 新6巻より• 『』より。 ちなみに、いずれも声も変わっている(例として作中では、しんのすけの姿のみさえはしんのすけの声で、みさえの姿のしんのすけはみさえの声で話していた)。 「母ちゃんと入れ替わっちゃったゾ」全2エピソードにて• 原作初期では「お〇さん」型で呼ぶこともあった(原作1巻 18-19P)。 「パパママプロジェクトだゾ」(2004年7月17日放送)• 同じく第1話から登場したしんのすけとひろしの声優は交代しているのに対し、途中から登場したひまわりとシロの担当声優については2020年現在みさえ同様一度も変更されていない。 2017年10月20日 2020年4月19日閲覧。 2015年4月18日 2020年4月28日閲覧。 2018年4月14日 2020年4月28日閲覧。 関連項目 [ ]•

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