航空 自衛隊 基地 服務 規則。 自衛隊の服務の宣誓が意味するところ|署名したら班長豹変

自衛隊の服務の宣誓が意味するところ|署名したら班長豹変

航空 自衛隊 基地 服務 規則

基地(駐屯地)の敷地内に存在し、主に独身の若い士、曹、若しくは者が居住している。 航空自衛隊では「航空自衛隊基地服務規則」(平成5年2月22日航空自衛隊達第6号)などに基き、内務班の目的として、部隊等の長又は基地司令等は、部隊等の団結の基礎を確立し、基地内生活の主眼の具現徹底を図るとともに、勤務時間外における人員の掌握を容易にするため、営舎内に居住する空曹及び空士(以下「営内者」という。 )をもって、適宜内務班を編成し、内務班に班長を置く。 と揚げている。 彼らは内務班(営内班)での団体生活を通し、先輩隊員、後輩隊員との団結を図り、自衛隊生活の基礎的生活を実施し、またその指導を実施している。 内務班(営内班)は部隊での指揮とは一線を画す、ある意味高度な自治を求められる組織である。 その為内務班(営内班)にはそれを統率する長がおかれ、内務班(営内班)の頂点に立つ若い曹は内務班長(営内班長)として、居住する士を指導することにより、いずれ必要になる指揮能力の向上を図っている。 内務班(営内班)は三自衛隊、基地(駐屯地)、部隊ごとに大きなばらつきがあり、その形態は多様を極める。 基本的に入隊数年未満の若い士は4~10人部屋、ある程度の経験を積んだ古参の士や曹は2~4人部屋、内務班(営内班)長や単身赴任者は個室が与えられる傾向である。 但し入隊数年未満の士を教育する為に、若い曹が部屋長として若い士の居室に入り一緒に寝起きするケースもある。 恵まれている所では士の段階で個室、若しくはで仕切られた半個室を与えられるケースもある。 曹長以下の自衛官は原則として部隊長等が指定する場所である居住区(営内隊舎)に居住する義務を有する(自衛隊法「 指定場所に居住する義務」」)が、以下のいずれかを満たせば、申請により営舎外居住が許可(申請が許可された場合、そこが指定場所となる)される。 独身者は2曹以上、かつ、年齢30歳以上で一定以上の貯蓄があるなど金銭的に余裕があり適当と部隊長が認める者• 入隊後一定の年数を経、親族の扶養等の理由により営舎外居住が適当であると部隊長が認めた者 上記の他、女性自衛官の所属人員が少なく、駐(分)屯地に女性自衛官用居住区が設けられていない場合は当該部隊長の裁量で営外居住が認められる。 また、分屯地等で隊舎に余裕が無い場合や、に勤務する独身3曹の広報官・本部勤務を命ぜられたは営外が居住場所に指定される場合がある。 その他幹部においても所属長が必要と判断した場合においては営内居住が認められるケースがあり、離島等駐屯地・基地外等に相応の居住住宅が確保出来ない場合において営内居住となる例がある。 また、教育訓練等で入校においては営外居住とならず学生用営内隊舎において居住する事になる。 また、基本的に営内と勤務隊舎は別になっており、隊舎改修・新築予算が下りた場合は近代的なマンションタイプの隊舎が営内用に建設される傾向にある が、近年の予算不足及び輝号計画の廃止に伴いワンルームマンションの広さの区画を2人で共有する場合もある。 外出に関して 内務班(営内班)員が基地(駐屯地)の外に出ることを「外出」と呼ぶ。 内務班(営内班)員にとって外出は非常に楽しみにしている者も多いが、外出する場合には申請書を作成しなくてはならず、陸上自衛隊では原則として所属している部隊長の決裁(許可印)が必要である。 航空自衛隊では部隊長の決裁は必要なく、小隊長クラスの決裁で済む。 海上自衛隊では艦艇勤務に従事している隊員が多く、陸上勤務の隊員を除き、そもそも外出という概念が存在しない。 艦艇勤務の隊員は「外出」に相当する言葉として「上陸」という言葉を用いる。 陸上自衛隊及び海上自衛隊では営内者全員が外出する事は出来ず、毎日ある程度の残留枠が設けられている。 航空自衛隊においては、戦闘機部隊ではアラート待機の機体に不具合が発生した事態、輸送航空隊では急患輸送や災害派遣に備え、飛行隊の整備職種の人員のみが数名残留に指定される。 また外泊を伴う週末の外出に関しては「特別外出(特外)」と呼ばれ、階級によって回数制限が設けられている。 海上自衛隊、航空自衛隊にはこのような制度は存在しない。 原則として問題行動を起こした隊員は営外居住している場合は営内に戻される場合もあり、また営内者は外出が制限(実際は禁止)される。 以下に現行規則における外出の門限(帰隊時間)等を記述する。 陸上自衛隊• 2等陸士:平日は21時30分までの間、特別外出(週末)に関しては月に1回まで• 1等陸士:平日は21時30分までの間、特別外出(週末)に関しては月に2回まで• 陸士長:平日は21時30分までの間、特別外出(週末)に関しては無制限若しくは月に5回まで• 陸曹:平日は24時までの間。 特別外出(週末)に関しては無制限• 海上自衛隊 及びに定められている。 航空自衛隊• 入隊3年未満の空士(修養内務班員):平日は21時30分までの間、週末に関しては次の出勤日の前日の21時30分まで(無制限)• 入隊3年以上の空士:平日は24時までの間、週末に関しては次の出勤日の前日の24時まで(無制限)• 空曹:平日、週末に限らず次の出勤日の朝まで(無制限) 外出許可権者 原則として中隊長等の所属長が許可権を持っているが、以下の例外に関してはそれぞれの長が許可権を有する(外出証に捺印される所属長印は当該部隊長の印となる)• 陸上幕僚監部に所属する隊員:陸上幕僚長• 方面総監部に所属する隊員:方面総監• 学校等に所属する隊員:学校長• 機関に所属する隊員:それぞれの機関の長• 師団・旅団・団のうちそれぞれの司令部・本部等の直轄組織に勤務する隊員:師団(旅団・団)長等• 連隊・群等の隷下部隊でありながら中隊等に所属していない隊員:連隊長等• 連隊・群等の隷下大隊に所属しているが、中隊等の部隊には所属していない隊員 :大隊長等• 連隊等隷下に編成された教育隊等の臨時部隊:当該部隊長• 1等陸佐または2等陸佐が指揮官の隊編成の部隊に所属する隊員で隷下に中隊等が編成されていない部隊:当該部隊長 外出証 コピー用紙に印刷された物をラミネート加工 しており、主に普通外出・週末等外出・特別外出・公用外出に区分される。 外出証には必ず部隊名・駐屯地名及び部隊長印が捺印されており、不正に作成出来ないよう処理されている。 課業中は隊付准尉等、課業外は当直幹部より交付される。 ( )内は外出証等の色区分• 普通外出(白色):勤務終了後から規定された時間までの当日外出• 週末等外出(黄色若しくは朱色):勤務終了後から次の勤務日前日までの週末等公休日に複数日に跨がった外出で外泊が許可• 特別外出(朱色若しくは赤):新たな服務体制施行後は週末等外出に分類されるが勤務時間における特段の事情等で外出が必要な場合や平日の代休日等に使用• 公用外出(水色若しくは青):公的な用件等を駐屯地外にて行う際に必要な外出証であり、官公庁及び銀行・郵便局等へ公的な用件等での外出時に使用される。 休暇証・代休休暇証 主に年次・病気等で休暇を付与された際に使用する証明書で、営内者に対して使用される。 申請部分と許可部分に分かれており申請時は申請部分に階級氏名と期間に行先を記入し所属部隊等の指揮系統順及び訓練・給養担当者に許可印を貰い、最後に・先任陸曹等の許可を得て所属長の許可印を受ける。 許可部分は許可印を受けたあとに切り取り位置にを行うなどの処置後当該部分を切り離し申請者に交付される。 外出証と同様に営門通過時に必要で、使用後は休暇が許可された期日までに当直若しくは付准尉に返納しなければならない。 PCの普及に伴い複製が可能になった観点から所属長の許可印は従来の個人名印から部隊長印へ変更されている。 代休時は一部簡略された代休休暇証と呼ばれる物を別途交付している部隊も存在していた。 営外者は不要で専用の簿札にて管理されている。 中隊規模が小さい連隊など• 必ずしも対面する2部屋ではなく、片側の一部屋を内務班とする連隊もあった。 その場合は向かいの部屋は空き部屋や下士官室としていることもある。 参考資料「日本陸軍 兵営生活」(光人社)• 映画「兵隊やくざ」の冒頭付近 大宮二等兵が内務班に入るあたりでワンシーンだけ登場する• 15頁以下『私の中の日本軍』戦争末期の昭和17年頃のことだが、「この問題を正面から取り上げざるを得ない状況になっていた」。 問題としてはその前から有り、将校も口を挟めなかった。 16頁『私の中の日本軍』• 267頁『一下級将校の見た帝国陸軍』山本七平• 32頁以下『私の中の日本軍』• 37頁『私の中の日本軍』山本七平• 但し、の見直しにより3曹及び陸士が起居する居室からは原則としてパーティションが撤去され、個室の利用若しくはパーティションで区切られた営内での居住は営内班長職にある陸曹もしくは単身者に限るようになっている• 90年代後半までは1曹に昇任後も個人的な都合で営内に留まる者も散見されたため、2000年代に入ると1曹昇任時独身の者は通達で営外居住する方向となっている。 また幹部候補生にあっては幹部候補生を命ぜられる前に営舎外居住を許可されていた場合を除き、3等陸尉に任官するまでの間は営舎外居住は許可されない(BU幹部候補生が陸曹長の階級に任命され、3等陸尉に任官するまでの間も同様(これは隊付教育の一環として行われるものであり、扶養等の理由の有無に関係なく全員が営舎内居住を義務づけられる))。 但し、部隊の待機人員たる残留枠(曹)に含まれることは少なかった。 陸上自衛隊では輝号計画の時代は新隊員課程を修了すれば2等陸士であっても要件を満たした段階で営外居住を許可していたが、平成17年度末に施行された「新たな服務態勢」においては2年間の基礎服務期間が設けられているため、例え親族の扶養等の理由を有していても当該期間中は営外に出ることはできない。 なお旧制一般曹候補学生・陸上自衛隊生徒は基本教育を終了し3曹に任官するまでは婚姻等の事実が発生しても営外居住は認められない(これは当該任用区分にある者が営内服務を熟知しないまま営外に出ることで3曹に任官後、部下隊員の服務指導が出来ない等の支障を回避するためである)航空自衛隊では修養内務班と呼ばれる制度が組まれており、基本的には入隊後3年経過しない空士は婚姻等の事実が発生しても当該期間中は営外に出ることはできない。 但し部隊長の裁量により1年程度、早ければ1等空士で営外居住が許可される場合もある。 営外居住を許可されるのは原則上記2つのいずれかであり、それ以外は居住区の狭隘等の理由により営舎外を居住場所に指定する「特例」(転属により営外居住の必要が消滅すれば当然営内居住に戻される)• 外出に関しても所属長若しくは教育においては外出権限の移譲を受けた当該教育機関の長による許可制となる• 1人分の区画はワンルームマンションに準ずる広さ• 所属部隊の営内班長・小隊長・(先任若しくは)・部隊長(機関の長)等の順に許可印が必要である。 学校や教育機関にて教育受講中の隊員(教育隊や自動車教習所等)、統合・陸上・航空幕僚監部等に所属する者の営内者等は当該の所属長・服務指導幹部等の許可が必要。 また、所属先が一般の部隊でなく学校等の機関や幕僚監部の場合は部長や課長といった役職の者による許可となる• その前に内務班長、先任空曹の許可印が必要なのは同様である。 陸上自衛隊でも部隊本部から離れた駐屯地に駐屯する中隊隷下の小隊等は中隊長から外出に関する権限を隷下小隊長に委譲する場合もある。 年末年始や冠婚葬祭などの場合は特別に認められる場合がある。 2000年代前半までは23時までに帰隊。 なお、部隊によっては2等陸士の週末外出自体を冠婚葬祭等特段の事情がある場合を除き許可しない場合がある(この理由として、着隊直後の新人隊員の早期戦力化を図る観点から課外に間稽古等を課す等である。 旧制・及びの場合は一般2士より早く1士に昇任するが、この場合はその上位階級に昇任するまで週末外出を許可しない例もある)• 2000年代前半までは23時若しくは23時30分までに帰隊• 輝号計画が始まった当初から2000年代前半までは24時までの帰隊かつ平日でも部隊長の裁量で翌朝帰隊が認められていた• 輝号計画が始まった当初から2000年代前半までは平日でも部隊長の許可で翌朝帰隊が認められていた。 また単身者は部隊長の裁量で外出証を常に携行し外出時は当直に一報を入れてから外出するといった光景も散見された。 修養内務班制度が出来る2005年以前は2等空士でも翌朝までの外出が普通に認められていた。 基地(部隊)により平日、週末に限らず次の出勤日の朝まで可能の場合もある。 大隊隷下で直接支援小隊等直轄編成の部隊に所属• 新隊員教育隊やレンジャー教育部隊等• 部隊によってはプラスチック製・金属製の物を使用• 使用者ごとに番号が割り当てられており原則受領、返納は本人が実施する。 貸与及び受領・返納を他人に依頼してはならず、これに違反した者及び不正に作成して使用が発覚した場合は処罰の対象となる。 但し部隊長・服務指導幹部等の裁量により返納・貸与等に関してやむを得ない事情がある場合は処罰はされない• 「新たな服務態勢」の施行前に関しては週末等外出証は制定されておらず特別外出証が週末・代休時の複数日を伴う外出証として運用されていた• 他駐屯地外において地方協力本部等の勤務を行う隊員も一部使用する例はある• 2000年頃に量販店にて購入した部隊長氏名印を使用し偽造して不正に外出した事例が発覚し、それ以後は予め登録されている部隊長印鑑が捺印される.

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航空 自衛隊 基地 服務 規則

航空自衛隊基地服務規則航空自衛隊基地服務規則(昭和46年航空自衛隊達第18号)の全部を改正する。 (定義)第2条 この達において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。 1 基地等 自衛隊法施行令(昭和29年政令第 179 号)第51条の2に規定する基地並びに基地司令及び基地業務に関する訓令(昭和41年航空自衛隊訓令第1号)第 -------------------------------------------------------------------------------- Page 2 2条に規定する分屯基地をいう。 2 部隊等 編合部隊、編制部隊、編制単位群部隊、編制単位部隊、機関及び航空幕僚監部をいう。 3 基地司令等 基地司令及び分屯基地司令をいう。 (服務の本旨)第3条 基地等における服務は、自衛隊法(昭和29年法律第 165 号。 以下「隊法」という。 )第52条に規定する服務の本旨を体し、有事の際にはいつでも任務につきうる精神的、物質的態勢を整えることを主眼とする。 第2章 部隊及び機関の長の服務指導(上級の部隊及び機関の長の責務)第3条の2 上級の部隊及び機関の長は、服務について隷下又は管理下の部隊又は機関若しくは地方機関の長を指揮監督し、服務指導の徹底に努めなければならない。 (編制単位部隊の長及び編制単位部隊を有しない編制部隊の長並びに機関の長及び地方機関の長の責務)第3条の3 編制単位部隊の長及び編制単位部隊を有しない編制部隊(編合部隊の司令部を含む。 次項において同じ。 )の長並びに機関の長及び地方機関の長は、自らが服務指導の核心であるとの認識の下、部下と真に一体となって率先垂範に努めるとともに、創意工夫して部隊又は機関の特性に応じた服務指導を行い、規律正しく健全な部隊又は機関を育成しなければならない。 2 編制単位部隊の長及び編制単位部隊を有しない編制部隊の長並びに機関の長及び地方機関の長は、服務指導を行うに当たっては、当該部隊又は機関に所属する幹部及び准曹自衛官の中から適任者を選び、服務指導係幹部及び准曹として適宜に業務を分担させ、自らを補佐させるものとする。 第3章 命令(発令者の責務)第4条 発令者は、法令に違反し、又は自己の権限外の事項に関して命令してはならない。 2 発令者は、よく状況を判断し、命令の作成、下達及び伝達の方法を適切にしなければならない。 この場合、特に自己の意図と受令者の任務とを明確にしなければならない。 3 発令者は、命令の伝達及び実行を監督し、これを確認する手段を講じなければならない。 (命令の下達等)第5条 命令の下達は、指揮系統に従って行うのを原則とする。 2 緊急にして指揮系統に従って命令を下達するいとまのない場合には、発令者は、直接実行者に命令することができる。 この場合、発令者は、事後速やかに指揮系統に従って、この命令を伝達するものとする。 3 部隊等の長及び基地司令等は、命令の下達及び伝達の方法について必要な事項を定めるものとする。 -------------------------------------------------------------------------------- Page 3 (受令者の責務)第6条 受令者は、忠実に命令に従い、直ちに実行しなければならない。 2 命令の内容に不明の点がある場合又は新たに受ける命令と以前の命令とがそごする場合には、これを確認し、その実行に誤りがないようにしなければならない。 3 受令者は、発令者に命令の実行の状況に関し適時報告しなければならない。 4 緊急の場合で、命令を待ついとまのない場合には、上司の意図を明察し、大局を判断し、状況の変化に応じて、臨機に処置するものとする。 この場合においては、上司に速やかに報告しなければならない。 (意見具申)第7条 正しいと信じたことを誠意をもって意見具申することは、隊員の責務である。2 意見具申に当たっては、指揮系統に従って行うものとする。 3 一度上司の決定した事項に対しては、たとえ意見を異にするときでも専心上司の意図を達成することに努めなければならない。 第4章 秘密保全(秘密保全)第8条 隊員は、常に秘密の保全意識を高め、秘密の漏えい防止に努めなければならない。 第5章 基地内生活(基地内生活の主眼)第9条 基地内生活においては、各自の良識と良心に基づき、自ら律するを旨とするとともに、人格の修養及び教養の向上を図り、隊員として必要な資質の養成に努めなければならない。 2 上司及び上級者は、隊員が快適な生活を営むよう配慮しつつ厳正活発な気風の育成に努めるとともに、隊員個人の悩みに注意し隊員が勤務に専念できるよう指導しなければならない。 3 隊員は、常に身辺を整理し、快適な生活を送り、かつ、諸規則を確実に実行する習慣を養うことに努めなければならない。 基地司令等)第9条の2 基地司令等は、服務について当該基地等に所在する部隊及び機関の長を指揮監督し、基地等における服務を厳正にするとともに、基地内生活が快適に行われるよう努めなければならない。 (隊員の心構え)第10条 隊員は、環境を整備し、言語を簡明的確にし、態度を活発厳正にし、服装を端正、清潔に保ち、また、身だしなみに注意しなければならない。 2 隊員は、公徳心を重んじ、他人に迷惑を及ぼすような言動及び行為は、厳に慎まなければならない。 3 隊員は、健康を自ら保持増進することに努めるとともに、公衆衛生活動に協力し、傷病を予防することに努めるものとし、また、傷病にかかった場合には、速やかに診断及び治療を受けるとともに、他に感染させることがないようにしなければなら -------------------------------------------------------------------------------- Page 4 ない。 4 隊員は、努めて余暇を善用しつつ、自ら積極的に文化、体育等の厚生活動に参加し、これを通じて士気を高め、体力を保持増進するとともに、隊員相互の親和、団結の強化に心がけなければならない。 (内務班の設置)第11条 部隊等の長又は基地司令等は、部隊等の団結の基礎を確立し、基地内生活の主眼の具現徹底を図るとともに、勤務時間外における人員の掌握を容易にするため、営舎内に居住する空曹及び空士(以下「営内者」という。)をもって、適宜内務班を設置するものとし、内務班に班長を置くものとする。 2 内務班長は、部隊等の長の命を受け、服務について営内者を指導監督し、服務規律の維持を図るものとする。 (点呼)第12条 内務班においては、人員の掌握を確実にするために部隊等の長又は基地司令等の定める方法により、点呼を行う。 (内務班の運営に関する委任)第13条 前2条に規定するもののほか、内務班に関する必要な事項は、部隊等の長又は基地司令等が定める。 (延灯)第14条 基地等内において、常時延灯を許可する場所、時刻又は臨時の延灯については基地司令等が定める。 (物品の取扱い)第15条 隊員は、物品管理の諸規則を遵守して、自衛隊の管理する物品の愛護節用に努めるとともに、各自が保管する装備品、被服等は整理整とんしておかなければならない。 2 営内者が保管する装備品、被服等の整とん方法は、部隊等の長又は基地司令等が定める。 3 物品を基地等外に持ち出す場合の手続は、基地司令等が定める。 (私物の取扱い)第16条 基地等内において、所持する私物は、快適な生活を営む上で必要最小限とするものとする。 2 部隊等の長及び基地司令等は、規律、衛生、保安等を考慮し、服務上、有害と認められる私物の所持を禁ずることができる。 3 私物の電気器具にかかわる電気料金については、別に定めるところによる。 4 基地司令等は、基地等の実情に応じ、基地等内における隊員の私有車両の保有、運行、駐車等を規制することができる。 (施設の愛護及び文書、図画等の掲示)第17条 隊員は、基地等の施設の愛護に努めるとともに、基地等の施設に文書、図画等を掲示等してはならない。 ただし、基地司令等又はその指定する隊員の許可を受けた場合には、この限りでない。 -------------------------------------------------------------------------------- つづきはwww. clearing. mod. pdf.

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風俗を壊乱する芸術と官吏服務規則とは調和の出来ようがないと云うのだろう。 森鴎外『あそび』 より引用• 吾々は服務規則で上役に物を贈る事は出来ませんからな。 薄田泣菫『茶話』 より引用• 警衛隊の勤務時間は陸上幕僚長及び駐屯地司令が定める細則等によるが、基本的に朝10時交代の24時間であり30分前の9時30分に交代の為の引き継ぎが行われる。 陸上自衛隊服務規則第55条に定めがあるものの、細部は各駐屯地司令が定めており、必ずしもこの編成・階級通りとは限らない。 上記の他に、駐屯地所在部隊には増加警衛用の待機人員が指定されており、平時は課業終了時から約2時間と起床時から1時間程度の時間において登退庁時における営門の開門・入出門者の警戒等の任務が付与される場合がある。 やがて学科目も変り時間なども変えられていった。 それまでは学校の先生はお昼頃出てきて一時間もいるとさっさと帰宅したものであったが、それが一週間に二三度くらい出てきた先生も毎日来なければならぬように 喧 やかましくなり、総て官吏服務規則に 拠 よって勤めることになった。 親父がその話を聴いて帰り、何んでも官吏というものは大へん難しい規則があって、学校は朝も帰りも時間があってベルが鳴らないと帰れない。 … 高村光太郎『美術学校時代』 より引用• 基地の敷地内に存在し、主に独身の若い士、曹、若しくは単身赴任者が居住している。 航空自衛隊では「航空自衛隊基地服務規則」などに基き、内務班の目的として、部隊等の長又は基地司令等は、部隊等の団結の基礎を確立し、基地内生活の主眼の具現徹底を図るとともに、勤務時間外における人員の掌握を容易にするため、営舎内に居住する空曹及び空士をもって、適宜内務班を編成し、内務班に班長を置く。

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