リンナイ 給湯 器 エラー 111。 ノーリツ製ボイラー(給湯器、暖房機)のエラー110、111、113について

給湯器 エラーコード 111・121・11・12で点火しない時の直し方

リンナイ 給湯 器 エラー 111

ガス給湯器が故障する原因 ガス給湯器が故障する原因は、「ガス給湯器の寿命」、「メンテナンス不足」、「雨風による故障」の3つがあります。 ガス給湯器の寿命 まず一番多い故障原因はガス給湯器の寿命ではないでしょうか。 ガス給湯器の寿命は、一般的に10~15年程度と言われています。 ガス給湯器の使用年数が8~10年を超えると、内部の部品が経年劣化で故障するケースが多くなります。 メンテナンス不足 メンテナンスはガス給湯器の寿命に関係があります。 屋外に設置するガス給湯器は、細かい砂やゴミなどの影響を受けやすいため、定期的なメンテナンスが必要になります。 メンテナンスをおろそかにすると、ガス給湯器の寿命は短くなり、結果的に故障につながってしまうでしょう。 雨風による故障 屋外に設置するガス給湯器は、砂やゴミだけでなく、雨風の影響も受けやすいです。 台風や竜巻が発生した場合は、ガス給湯器の故障に注意しましょう。 また、動物が原因による故障も報告されています。 ガス給湯器からお湯が出ない原因・対処法 ガス給湯器からお湯が出なくなってしまった場合は、「水は出るがお湯が出ない場合」と「水もお湯も出ない場合」、「お湯が途中で水になる場合」によって対処方法が異なります。 水は出るがお湯が出ない場合 ガス給湯器から水は出るがお湯が出ない場合は、以下の3つの原因が考えられます。 ガス元栓が閉じている ガスの元栓が閉じている場合、ガスは出ません。 うっかりミスに多いので、まずはガスの元栓が開いているか確認しましょう。 ガス切れ ガスが切れが原因の場合は、ガス会社へ連絡し、ガスを交換してもらう必要があります。 ガスメータの遮断 ガスメータは、ガス漏れなどの異常を感知した場合、自動でガスを遮断します。 ガスメータを見て異常が出ている場合は、ガス栓をすべて閉めてから、ガスメータの復帰ボタンを手で押して復帰させてください。 水もお湯も出ない場合 ガス給湯器から水もお湯も出ない場合は、以下の原因が考えられます。 断水 断水している場合は、水もお湯も出ません。 地域の断水スケジュールなどをご確認ください。 配管の凍結 冬場などで、配管が凍結していると水もお湯も出なくなります。 給水配管にタオルなどの布を巻いて、上からお湯をかけると解凍できる場合があります。 給水バルブが閉じている 給水バブルが閉まっていると、水もお湯も出ません。 給水バブルを開けましょう。 ガス給湯器の電源がオフ ガス給湯器の電源がオフの場合、水もお湯も出ません。 ガス給湯器の電源をオンにしてください。 上記に当てはまらない場合は、水道業者へ点検を依頼してください。 お湯が途中で水になる場合 お湯が途中で水に変わってしまう場合は、ガス給湯器の故障が考えられますので、メーカーへ点検依頼をおこないましょう。 ガス給湯器から異音・異臭がする原因・対処法 ガス給湯器から異音や異臭がする場合は、以下の原因が考えられます。 ガス給湯器から異音がする場合 ガス給湯器から発生する異音には様々な種類がありますが、故障の可能性のある異音は以下のとおりです。 点火時の小さな爆発音 点火時の小さな爆発音は、ガス給湯器が不完全燃焼を起こしている可能性があり、特に危険な症状です。 すぐに使用を中止し、メーカーへ点検を依頼しましょう。 ピーという笛のような音 ピーという笛のような音がガス給湯器からした場合は、ファンモーターの故障が考えられます。 修理もしくは部品交換が必要になる場合があります。 ガス給湯器から異臭がする場合 ガス給湯器から発生する異臭には様々な種類がありますが、故障の可能性のある異音は以下のとおりです。 酸っぱい臭い ガス給湯器から酸っぱい臭いがする場合は、ガス給湯器の故障が考えられます。 すぐに使用を止め、メーカーへ点検を依頼しましょう。 ガス臭い LPガスを使用していて、ガスの残量が少なくなってくると、ガス給湯器からガス臭がする場合があります。 基本的には異常ではありませんが、ガス漏れの可能性があるため、メーカーへ点検依頼することをオススメいたします。 ガス給湯器から水漏れする原因・対処法 ガス給湯器から水漏れがする原因には、パッキン劣化などが考えられます。 以下で対処法などを詳しく解説していきます。 パッキンの劣化による水漏れ ガス給湯器の水漏れで最も多い原因が、パイプ接合部に使用されているパッキンの経年劣化による水漏れです。 対処法としては、自分でパッキンを交換するか、ガス給湯器の設置を依頼した施工業者やメーカーへパッキン交換を依頼しましょう。 ガス給湯器の漏電ブレーカーが落ちる場合 ガス給湯器の漏電ブレーカーは、水漏れを知らせるサインです。 ガス給湯器の内部で水漏れや故障が発生している可能性が高いので、すぐにメーカーへ点検・修理を依頼しましょう。 エラーコードの対処方法 ガス給湯器の代表的なエラーコードの意味や対処方法について解説していきます。 なお、原因と対処方法は共通です。 以上の点を確認したのち、ガス給湯器のリモコン「OFF/ON」を行ってください。 再起動後もエラーが出る場合は、メーカーへ点検・修理を依頼してください。 エラーコード:632 リンナイ製エコキュートで発生するエラーコード「632」の原因と対処法を解説します。 エラーの内容 ふろ循環不良 エラーの原因 循環アダプタよりふろ水位が低く、追い焚き不可。 上記の対処法を行ってもエラーが改善しない場合は、ガス給湯器が故障している可能性があります。 メーカーへ点検・修理を依頼してください。 エラーコード:502 リンナイ製エコキュートで発生するエラーコード「502」の原因と対処法を解説します。 上記の対処法を行ってもエラーが改善しない場合は、ガス給湯器が故障している可能性があります。 メーカーへ点検・修理を依頼してください。 故障を防ぐメンテナンス方法 ガス給湯器の故障は、適切なメンテナンスを行うことで、ある程度防ぐことが可能です。 ガス給湯器本体のメンテナンス ガス給湯器本体のメンテナンスは、ガス給湯器の外面を濡れ雑巾などでよく吹くだけでOKです。 汚れがひどい場合は、台所用洗剤を雑巾に染み込ませて拭いてください。 点検チェックポイント ガス給湯器は、定期的に点検をおこなうことで、故障の兆候を発見したり、寿命を伸ばすことができます。 どれも短時間で日常的に行えるチェックですので、習慣化することをおすすめします。 故障したガス給湯器はエコキュート・エコワンへの交換がオススメ 10年以上使ったガス給湯器が故障してしまった場合、修理してもすぐにまた故障してしまう可能性が高いです。 その場合、ガス給湯器の買い替えが必要になりますが、同じくお風呂を沸かしたりできる給湯器の「エコキュート」をご存知でしょうか? エコキュート+オール電化プランで光熱費を節約 電気の力で動かすエコキュートは、大気の熱を利用してお湯を沸かすため光熱費が低コストです。 同じく電気で動く電気温水器と比べると、約3分の1のコストで済みます。 さらに、エコキュートを導入して、電力プランを「オール電化プラン」に変更することで、夜間の電気代を大幅に安くすることができます。 エコワンは電気とガスのハイブリッドで光熱費がお得 エコワンは電気とガスのハイブリッドで従来のガス給湯器より光熱費を62%も削減出来ます。 ガス給湯器が故障してしまったら、逆に光熱費を安くするチャンスだと考えて、エコキュート・エコワンへ交換するのがオススメです。 ガス給湯器からエコキュートへの工事内容については、以下の記事をご覧ください。 商品代+工事費+保証 全てコミコミ! 激安特別価格!エコキュート工事セット.

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【リンナイ】給湯器エラーコード【111】対処方法と対策は?

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リンナイ 給湯器のエラーコード 給湯器に不調や不具合が起きた際、エラーコードが表示されている場合がございますのでリモコンをご確認下さい。 下記のエラー番号と対処法を参考に適切な処置を行って下さい。 給湯器の耐用年数は約10年ですので、お使いの給湯器の使用年数や状態によっては交換時期となります。 リンナイ製の給湯器で、記載されていないエラーコードが表示された、対処しても何度も繰り返しエラーが出る、異音や異臭、ススや黒い煙が発生した、そのほか修理やエラーに関するご相談はリンナイお客様センターにお問い合わせください。 経年劣化による給湯器の交換、取り付け工事のご依頼は弊社におまかせください。 メールで交換を依頼する: エラー番号 異常内容 処置方法・不具合の原因や故障が考えられる部品等 2 60分連続燃焼 給湯栓を一旦閉めて、再操作 電源ユニットの不具合。 浴槽の排水閉め忘れ、連続したお湯はり 3 セット不良・誤配管判定 浴槽の排水栓を確認後、再操作 フィルタの詰まり、湯はりの電磁弁等 10 出力ダウン運転 運転スイッチを一旦切り、再操作 給排気の目詰まり、熱交換器フィン詰まり等 11 点火不良 ガスメーター・ガス元栓を確認。 運転スイッチを一旦切って再操作 イグナイタ、ガス電磁弁等 12 途中失火・立ち消え・点火不良 ガスメーター・ガス元栓を確認。 運転スイッチを一旦切って再操作 フレームロッド等 13 COセンサ作動 給気フィルタを掃除し、再操作 COセンサ、電源ユニット等の不具合。 熱交換器の詰まり、排気不良。 14 温度ヒューズ・過熱防止装置作動 運転スイッチを一旦切り、再操作 残火、熱交換器の損傷、温度ヒューズコネクタの外れ等 16 出湯温度異常・コントロール不能・暖房部分凍結異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 出湯サーミスタ、ガス比例弁、暖房回路の詰まりや凍結 17 漏水検知作動 電源プラグを一旦抜いて再操作 暖房回路の微少漏れ 19 機器内12V回路のショート・リモコンケーブルの地絡 ショート修理、リモコンケーブルの修理 ガス電磁弁、湯はり弁、水量サーボ等の不具合 25 風呂水流スイッチ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 ふろ水流スイッチの故障 29 中和器の詰まり異常 点検修理が必要 中和器、排水チューブ等の故障 31 サーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 低感サーミスタが短絡、断線等 32 出湯サーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 出湯サーミスタの短絡、断線等 33 缶体サーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 缶体サーミスタの短絡、断線等 34 給気サーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 給気サーミスタの短絡、断線等 38 COセンサ故障 運転スイッチを一旦切り、再操作 COセンサが断線、コネクタの外れ 43 水位センサー異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 水位センサーの不具合 50 お湯はり不良 運転スイッチを一旦切り、再操作 湯はり水コン等 52 ガス比例弁異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 給湯ガス比例弁の短絡、ガスコントロールの故障 54 暖房水補水異常 電源プラグを一旦抜いて再操作 補給水電磁弁の故障 61 燃焼ファン異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 給湯ファンモーターの断線、短絡 63 水流スイッチ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 ふろポンプ、水流スイッチ等 64 暖房ポンプ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 暖房ポンプ等 66 バイパスサーボ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 バイパスサーボ等 70 比例弁回路異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 電子ユニットの故障 71 電子ユニット異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 電子ユニットの故障 72 炎検出回路異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 疑似炎の検知。 修理点検が必要 ドレン接続口の逆止弁の故障 173 暖房水微小漏れ 電源プラグを抜いてから再操作 シスターンの不凍液注入口の蓋、暖房回路の漏れ確認 190 2次側電路の地絡 修理点検が必要 2次側電路が地絡(機器ハーネス、12V回路、リモコンケーブル) 252 ふろ水流SWの異常 運転スイッチを一旦切って再操作 ふろ水流スイッチパドルが戻らない 260 水位電極検出不良 修理点検が必要 水位電極の確認 290 中和器水位異常 修理点検が必要 中和器の詰まり、水位の確認 291 中和器水位電極異常 修理点検が必要 中和器やドレン配管の詰まり、ふろ水流スイッチ 310 低温感知サーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 低温感知サーミスタが短絡、断線 312 ふろサーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 ふろ戻サーミスタが短絡、断線、抵抗異常 313 暖房高温サーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 暖房高温サーミスタが短絡、断線 321 給湯サーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 給湯サーミスタが短絡、断線 322 ふろ往サーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 ふろ往サーミスタが短絡、断線 323 暖房低温サーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 暖房低温サーミスタが短絡、断線 324 床温センサー異常 床温センサー設置し再操作 自動試運転時、床温センサーが付いていない 331 熱交サーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 熱交サーミスタが短絡、断線 341 給気サーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 給気サーミスタが短絡、断線 350 水管サーミスタ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 水管サーミスタが短絡、断線 380 COセンサー異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 給排気通路の閉塞、熱交換器フィン詰まり、COセンサが短絡、断線、寿命 390 燃焼室温度センサー異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 給排気通路の閉塞、熱交換器フィン詰まり等 392 バーナセンサー異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 バーナセンサーが短絡、断線 393 バーナセンサー異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 バーナセンサーが短絡、断線 430 ドレンタンク水位電極論理異常 点検修理が必要 ドレンタンクの確認 432 水位センサー異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 水位センサー出力が短絡、断線 433 シスターン水位電極論理異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 コネクタ差間違い 502 湯はり不良 運転スイッチを一旦切り、再操作 給水圧、湯はり水コン、水量センサー付水量サーボ 520 ガス比例弁異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 ガス比例弁駆動回路が短絡 521 給湯ガス比例弁異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 ガス比例弁駆動回路が短絡 523 暖房ガス比例弁異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 ガス比例弁駆動回路が短絡 543 暖房補水異常 電源プラグを抜いてから再操作 電子ユニットのアース線、給水栓、補給水電磁弁 560 ドレン回路切替弁異常 三方弁 運転スイッチを一旦切り、再操作 ドレン回路切替弁 三方弁 の故障 562 湯張り電磁弁異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 湯張り電磁弁の故障 570 ドレン回路切替弁異常 四方弁 運転スイッチを一旦切り、再操作 ドレン回路切替弁 四方弁 の故障 580 ドレン排水切替弁異常(ユニット側) 運転スイッチを一旦切り、再操作 ドレン排水切替弁(ユニット側の故障) 610 燃焼ファン異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 ファンモータ 611 給湯ファン異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 給湯ファンモータ 612 ふろファン異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 ふろファンモータ 613 暖房ファン異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 暖房ファンモータ 632 ふろ水流スイッチの故障 運転スイッチを一旦切り、再操作 浴槽栓忘れ、ふろ水流スイッチのOFF故障 633 風呂ポンプ回路異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 電子ユニット内風呂ポンプ回路故障 640 ドレンアップポンプ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 ドレンアップポンプの故障 642 風呂ポンプ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 風呂ポンプの故障 643 暖房ポンプ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 暖房ポンプが回転検知しない 651 水量サーボ異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 水量サーボが動かない 662 おいだき熱動弁 開弁異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 おいだき熱動弁のON故障 700 ガス比例弁回路異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 電子ユニット内ガス比例弁回路故障 710 電子ユニット異常、ふろポンプ回路異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 電子ユニット内部の初期チェック故障 720 疑似炎検知 運転スイッチを一旦切り、再操作 フレームロッド配線、マニホールド 組 721 給湯疑似炎検知 運転スイッチを一旦切り、再操作 フレームロッド配線、マニホールド 組 722 ふろ疑似炎検知 運転スイッチを一旦切り、再操作 フレームロッド配線、マニホールド 組 723 暖房疑似炎検知 運転スイッチを一旦切り、再操作 フレームロッド配線、マニホールド 組 750 ドレン排水制御電子ユニット通信不良 運転スイッチを一旦切り、再操作 電子ユニットの故障 760 ドレン排水切替ユニット通信不良 運転スイッチを一旦切り、再操作 電子ユニットの故障 763 信号線誤接続 運転スイッチを一旦切り、再操作 電子ユニットの台所リモコンの床暖房系統に他端末の信号線が接続 888 点検時期告知表示 法定点検が必要 電源投入後10年相当時間の経過 900 給排気閉塞異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 給排気通路、熱交換器フィン、ファンモータ 901 給湯 給排気閉塞異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 給排気通路、熱交換器フィン、ファンモータ 902 ふろ 給排気閉塞異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 給排気通路、熱交フィン、ファンモータ 903 暖房 給排気閉塞異常 運転スイッチを一旦切り、再操作 給排気通路の閉塞、熱交換器フィン詰まり等 910 配管誤接続 運転スイッチを一旦切り、再操作 配管の確認 920 中和器寿命警告表示 そのまま使用可能だが、修理点検が必要 中和器の寿命が近い 921 中和器寿命警告表示 そのまま使用可能だが、修理点検が必要 中和器の寿命が近い 930 中和器寿命機能停止 中和器の交換が必要 中和器の寿命を超えた 931 中和器寿命機器停止 中和器の交換が必要 中和器の寿命を超えた 970 暖房試運転エラー 運転スイッチを一旦切り、再操作 外付熱動弁または端末の熱動便のOFF故障 980 冷房試運転エラー 運転スイッチを一旦切り、再操作 冷房配管等エアコン側の確認 990 運転停止 運転スイッチを一旦切り、再操作 機器全般 991 給湯機能停止 修理点検が必要 給排気通路の閉塞、熱交換器フィン詰まり等 992 ふろ機能停止 修理点検が必要 給排気通路の閉塞、熱交換器フィン詰まり等 993 暖房機能停止 修理点検が必要 給排気通路の閉塞、熱交換器フィン詰まり等.

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ガス給湯器エラーコード111の原因と対処方法

リンナイ 給湯 器 エラー 111

燃料切れ• 燃料系統不具合• 点火不具合 燃料不足によるエラーの場合 まず疑うべきは 燃料切れです。 燃料がないと最初の点火ができないので、何度目かの点火動作 機種によって異なる で、点火できなければエラーを出します。 ちなみに石油給湯器において燃料切れを引き起こしてしまった場合は、エア抜きをしない限りはE-110やE-120などのエラーが頻出する点についても注意してください。 ガス給湯器であれば、ガスメーターで遮断されていないかどうかをチェックしましょう。 燃料不備によるエラーの場合 あとは燃料の質が悪い場合 灯油に水が混じっている場合 も考えられます。 特にホームタンクの使用年数が経っていて、これまでに一度も水抜きをしたことがないという状況であれば、灯油に水が混じっている可能性もあるでしょう。 この場合は、ホームタンクのストレーナや給湯器のオイルストレーナを確認すると、フィルターが錆まみれになっていたりするので分かりやすいです。 その他の原因によるエラーの場合 オイル電磁弁、ガス電磁弁などの燃料通路部部品が故障している可能性。 電磁弁が動かなければ、バーナーに燃料を噴出できないため、火が付くことができません。 他にはバーナー部に詰まりがあって点火できない場合や、点火しているのにも関わらずそれを検知できないケース、そもそも点火装置が動かないケースなど多岐に渡ります。 あとは点火に関する制御部品や、基盤不具合のために点火エラーを出しているケースも考えられるでしょう。 スポンサーリンク• 石油機器であればオイルタンク残量の確認• ガス機器であればメーターの確認 燃料不備であればお客様で対策が可能です。 石油機器の場合はオイルタンク残量を確認してください。 ごくまれに「タンクを外から見ると残量があるように見えるが、実はメーター フロート が壊れていて実際には空っぽ」というケースもあるため、できれば蓋を開けて目視するのが望ましいです 他にストーブなどの石油機器が正常動作しているのであれば、この限りではない。 ガスの場合はメーターで遮断されていないかどうかが確認の対象になります。 もしガスコンロをお使いであれば、コンロが正常に動作するかどうかを確認してみるのも1つです。 もし「ガスコンロは正常に動くけど、ガス給湯器はE-111」という場合であれば、給湯器の不具合である可能性がグッと高くなります。 修理金額の目安 燃料不備などであればお客様自身での対応も可能ですが、機器の不具合となるとピンキリです。 特に石油機器の場合で「灯油に水が混じっていた場合」であれば、燃料通路部の全交換になることが考えられるため、そうなると修理費用は高くなるでしょう。 場合によってはオイルタンクの交換なども必要になってきます。 ガス給湯器の場合であればバーナー部の詰まりであることが多く、この場合はコンプレッサーで掃除して大丈夫な場合もあれば、部品交換が必要なほど重要なケースも。 いずれにしても、点火不具合のエラーについては簡単に直る場合とそうでない場合の差が大きなエラーになるので、実際に診断してみないことには詳しい修理金額の目安は分からないでしょう。

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