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査証ください

「ご査証」とは「ごさしょう」と読みます。 そして、「ご査証」という言葉は、普段の生活の中ではなかなか使うことがない言葉ですが、社会人として勤めている場合には度々目にする言葉です。 ビジネスメールや検証依頼などで使う言葉ですので、その意味や使い方をみていきます。 「ご査証」の「査」とは調べるという意味で、「証」は証明するという意味です。 そして、「査証」とは調べて証明することを指します。 そして、それをお願いする場合に尊敬語として「査証」に「御(ご)」をつけて「ご査証」となります。 「査」は「調べる」の意味、「証」は「証明する」の意味、「査証」は「調べて証明すること」を意味します。 「ご査証」の使い方 ご査証とは、あることの証明をする必要があり、それを「ご査証のほど、よろしくお願いします」と伝えるのが正しい使い方になります。 ビジネス上のメールや、目上の方に対して厳しい状況である場合に使うため、使用の仕方を間違えると失礼な印象を相手に与えてしまう危険があることを頭においておきましょう。 そして、「ご査証のほど、よろしくお願いします」と言われた場合は、きちんとした答えを証明してくださいということなので、証明できる書類や証拠を添付して回答する必要が出てきます。 例えば、ある商品に対するクレームの「ご査証」であれば、そのクレームの相手に対しての弁明をするための補償を証明することになります。 「ご査証のほど」の例文 では、「ご査証のほど」を使った例文を見ていきましょう。 例)1. この度、弊社で採用している貴社製品についてクレームが寄せられました。 この製品の不具合についてのご査証のほど、よろしくお願いします。 例)2. 問題のあった手続きにつきまして、ご査証のほどよろしくお願いします。 「ご査証」と「ご査収」の違い 「ご査証」は前述でどういった意味であるのかを説明しましたが、では「ご査収」とはどのような意味なのでしょうか。 言い方が似ているので「ご査証」も「ご査収」も変わらないのでは、などと思っている方は全く違う意味なので注意が必要です。 「ご査収」の意味 「ご査収」とは「ごさしゅう」と読みます。 そして、「ご査収」の「査」とは捜査の査の意味からもわかるように「調べる」という意味です。 「査」自体は、こぼけという木の名前を指す漢字でそれが様々に転じていき「木を調べる=調べる」という意味になったといわれています。 「収」とは収めるという意味で受け取ることを意味します。 その「査収」に尊敬語として「御(ご)」をつけた言葉が「ご査収」となります。 「ご査収」とは、あることを調べて確認した上で受け取ることを意味します。 「査」は、捜査などのように「調べる」の意味、「収」は、収めること、受け取ること、「ご査収」は、あることをきちんと調べて確認した上で受け取ることを意味します。 「ご査収」の例文 「ご査収願います」という言い回しは、ビジネス上でもよく使う言葉です。 例えば、以下のような使い方をします。 (例文1)以前より問い合わせを受けていた資料となります。 ご査収ください。 (例文2)お手数ですが、ご査収いただいてからお返事をいただくようにしております。 (例文3)先ほど、メール便で資料をお送りいたしました。 資料などを送った場合に使うことの多い「ご査収願います」という言葉ですが、ただ「ご査収願います」だけだと、何を確認するのかわからないと言われることもあるかもしれませんので、具体的にチェックして欲しい内容を箇条書きにして添えると相手方もしっかりと確認してくれる確率が高まります。 また、相手方も確認しましたという返答もしやすくなります。 例えば、相手が内容に詳しくない場合は以下のような言い方で具体的に確認する内容を伝えた上で、「ご査収」を使えば、相手にも親切に思われ、実際の会議でもトラブルなく順調に進めることができる確率が高まります。 (例文) 「明日、会議で使う資料になります。 ご査収願います。 」 ご確認願いますの意味では「ご査収願います」が正しい 「ご査証」と「ご査収」は似ている言葉ですが、ご査証は生活ではもちろん、ビジネス上でもほぼ使わない言葉です。 査証という言葉が、調査して証明するという意味があることから、「ご査証のほどよろしくお願いします。 」というと何か不具合があったから、証明して説明しろという意味に近いからです。 そのため間違っても、似ているからといって「ご査収」と「ご査証」を言い間違えてはいけません。 念のため確認の上、お納めくださいとの意味で使うのは、「ご査収ください」「ご査収願います」の方であり、ご査証くださいでは、相手方を怒らせてしまう可能性さえあるのです。 但し、こちらが依頼していた内容に不具合があって、本当に検証して説明してほしいとお考えであれば、ビジネス上でも「ご査証願います」は正しい使い方になります。 自分がどの立場で、何を頼みたいのかをよく考えて使い分けてみてはいかがでしょうか。 「ご査収ください」の場合は、確認する資料等があるとき いかがでしたか。 「ご査証のほど、よろしくお願いします」というと、とても丁寧な言い回しなので相手に失礼なく「確認してください」という意味だと解釈していた方は、驚かれたのではないでしょうか。 査証が証明するという意味であることから、相手方に内容を証明して説明してください、という意味で使われるということを覚えておくと、今後ビジネスメールで間違って使ってしまったということもなくなるのではないでしょうか。 ビジネス上使われるのは、圧倒的に「ご査収願います」「ご査収ください」などの言い回しです。 こちらの方は、資料等を送ったときに添えられる言葉で「内容を確認の上、お納めください」との意味です。 「ご査証」と「ご査収」は似たような言葉ですが、間違って使うとトラブルになる可能性もありますので、くれぐれも意味を知った上で使うようにしましょう。 あなたの年収、適切ですか? 「こんなに働いているのに、なんでこんなにお金がないんだろう。。。 」 そんなことを考えてしまう方もいらっしゃると思います。 実はその悩み、転職すれば解決できる可能性があります。 転職エージェントを使うと、専属のアドバイザーが年収の交渉もしてくれるので、あなたのスキルにあった年収を手に入れることができるかもしれません。 転職エージェントの比較記事もあるので、合わせて読んで見てください。

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ご査収とご査証の意味の違いと目上の人への使い方や例文も紹介

査証ください

Contents• 「ご査収ください」の意味とは? 仕事で相手にファイルや書類を確認していただきたいときなど ビジネスシーンで 「ご査収ください」といったことばを使うことは日常よくあります。 しかし、 「ご査収ください」の意味をしっかりと理解できて使えているかといわれると 「???」といったことにもなりやすい言葉です。 まず、 「査収(さしゅう)」の意味とは広辞苑で調べてみると 「よく調べた上で受け取ること」 と記されています。 その 「査収」に 尊敬語の接頭語である 「ご(御)」がついて使用しています。 「ください」は相手に何らかの 行動を求める意味の 補助動詞ですね。 「ご査収ください」の使い方 「ご査収ください」の使い方ですが、 「査収」の 「査」が、調べるといった意味で 「収」は、収めるという意味をもつ漢字です。 つまり、前提は 相手に受け取るものがあること また、 相手が未確認のものについて付ける言葉です。 ですので、使うことができるのは、 例えば先方に相手がまだ見ていないファイルを添付したメールを送ったとき、 そのファイルについて「ご査収ください」といった使い方などですね。 ですので、 何も資料を添付していないのに、 「ご査収ください」と送付してしまうと、 「何を確認すればいいのだろう?」 と相手を困らせてしまいますので注意しましょう。 この「ご査収ください」を使うのは、 添付資料などがある時に使う言葉として覚えておくといいですね。 「ご査収ください」の例文 スポンサードリンク 「ご査収ください」の例文をいくつかあげておきます。 例文 ・先日の内容を添付の資料にまとめさせていただきました。 ご査収ください。 ・こちらを明日の会議で使う予定の資料です。 さきにお送りしますのでご査収ください。 ・本日、別便で商品をお送りしております。 ご査収くださいますようよろしくお願いいたします。 ・見積書を再度お送りしますので、ご査収ください。 「ご査収」・「ご査証」・「ご確認」との違いと使い分け では、「ご査収」と間違いやすい 「ご査証」、「ご確認」との違いをみていきます。 なにかがあって その事実を確かめるといったときに使います。 入国審査の時は相手に犯罪歴がないか、 不審な点がないかしっかり調べて 証明した上で入国することが許可されます。 つまり、「ご査証ください」を使うと、 先方に 「きちんと調べた上で証明してください」と言っているのと同じなのです。 そのため、 「ご確認ください」を丁寧にしたつもりで、 「ご査証ください」と書いてしまう方がいますが、 これは間違った使い方です。 これは相手に 対して「確認して証明してください」と言っていることになります。 ちぐはぐな言い回しになってしまい、失礼になりますので、 間違えないように注意してください。 また、 「査収」とはまだ確認していないものに対して付ける単語なので、 添付ファイルや資料がない時は「ご確認ください」を使うのが適切です。 例文 ・資料を添付しましたので、ご査収のほどよろしくお願いいたします。 ・ご確認の上、ご署名ください。 「ご査収ください」への返信・返事は? 「ご査収ください」とメールがくると、困るのは返信、返事です。 「査収」の意味が分かっていないと、 何と返信すれば 悩んでしまいますが、 「ご査収ください」の返信に、 「ご査収」の言葉は使いません。 ご査収が未確認の添付ファイルや資料に対して使われていますので、 返信・返事は、 「確かに受け取りました。 」 「拝受しました。 」 「受領いたしました。 」 などが適切です。 また 内容をしっかりと確認したことを強調したいのであれば 「拝見しました。 」 を使いましょう。 ま と め 仕事やビジネスシーンではより正しい言葉使いが必要になります。 意味も分からずに適当に使ってしまうと、相手を困らせてしまうこともありますからね。 そのため、社会人になったら必要最低限のビジネスマナーが必要です。 そしてその1つがメールの やり取りです。 「ご査収ください」とは添付資料を確認して欲しい時に付ける言葉ですので、 そうでない時は「ご確認ください」を使うようにしてください。 また、「ご査収」といったあまり日常つかわないことばを無理に使わなくても 「添付資料をご確認いただいてもよろし いでしょうか」 「資料のご確認をよろしくお願いいたします」など、 相手にきちんとこちらの意図が伝わるように使ってもいいですね。 投稿者 投稿日: カテゴリー.

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ご査収とご査証の意味の違いと目上の人への使い方や例文も紹介

査証ください

ご査収の正しい使い方、どのようなビジネスシーンで使われる? 「ご査収ください」は、メールに書類やデータを添付して送付する際に添える言葉です。 メールだけでなく郵便で送る場合も「ご査収ください」という言葉を使います。 メールへの添付や郵便物への同封書類がない場合は「ご査収ください」は使用しません。 請求書や契約書など、相手に確認してもらわなければ不都合やトラブルが生じる恐れがあるときに「内容を確認してください」という意味の「ご査収ください」という言葉を添えます。 「ご査収ください」という言葉は相手に添付資料があることを知らせる役割もはたしてくれます。 「ご査収ください」には、コンテンツの作成などで修正の必要が生じる場合にも使います。 「間違ったところがないか確認してください」という意味で「ご査収ください」という言葉 を添えて送ります。 「ご査収いただき、修正点がございましたらお知らせください」といった使い方になります。 「ご査収」の例文 ・さきほど、今月分の請求書を送付いたしました。 「ご査収」のほどお願い申し上げます。 ・メールにて資料を添付してお送りしました。 「ご査収」のほどよろしくお願いいたします。 ・先日いただいた資料へ必要事項を記入してお返しします。 「ご査収」のほどお願い申し上げます。 ・エントリーシートを同封しています。 お忙しいこととは存じますが「ご査収」のほどよろしくお願いいたします。 ・お問い合わせの件につきまして、資料を添付して送付しました。 「ご査収」くださいませ。 ・スケジュールを送付いたします。 「ご査収」のほどよろしくお願いいたします。 まとめ 「ご査収」の正しい意味と正しい使い方について解説してきました。 「ご査収」はメールに資料やデータを添付して送付する場合に添える言葉です。 郵便に資料を同封しているときにも添えます。 資料やデータを添付していないときには使いません。 文語体である「ご査収」はテキストのみで使用します。 直接会って話すときに使用するのは不自然ですので気をつけましょう。 ・執筆:ヤマダ ユキマル 国公立の美術大学を卒業後、広告代理店やデザイン事務所のクリエイターを務める。 現在はライターとして活動中。 ビジネス関連や健康分野、デザイン関係、茶道、アウトドア、DIYなど幅広い分野のオウンドメディアに連載中。

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