プロパークレジット。 三井住友VISAカードは「プロパー」じゃない?でも持ちたい理由は?

JCBがお得?プロパーカードのメリットまとめ

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プロパーとは?言葉の意味を知ろう! プロパーとは元々、「本来の」「正規の」という意味を持つ言葉です。 プロパー社員という言葉以外にも、様々な分野で使われています。 例えば、他社と提携していないオリジナルのクレジットカードは「プロパーカード」といわれ、アパレル業界で「プロパー価格」といえば、セール価格になっていない、正規の価格という意味になります。 プロパー社員とはどんな人? プロパー社員とはどのような人を指すのでしょうか。 プロパー社員といっても、会社や、使う場面によって意味合いが違います。 新卒入社した社員 まず一つ目は、新卒入社から在籍している社員を意味している場合です。 生え抜き社員と呼ばれることもあり、中途入社や出向している社員と区別するために使われます。 直接雇用の正社員 二つ目は直接雇用されている正社員を意味している場合です。 パート社員や派遣社員などの非正規社員と区別するために使われます。 自社社員 三つ目は下請け会社などの外部スタッフと区別するために、自社社員をプロパー社員と呼ぶ場合です。 特にIT業界では外部スタッフと一緒に働くことが多く、自社社員の意味合いでプロパー社員と使われます。 プロパー社員は新卒で入社し、研修を経て社内で同期や上司、他部署に至るまで強固な繋がりを持っている場合が多く、業務を進める上で何かと協力を仰ぎやすいというメリットがあります。 待遇や給与面でも、中途入社の社員や外部スタッフより、優遇される場合が少なくありません。 年功序列制度が根強い企業では、在籍年数が長いほど昇進する可能性が高くなるので、プロパー社員は中途入社の社員に比べ恩恵を多く受けられるでしょう。 プロパー社員のデメリットとは? プロパー社員であるがゆえのデメリットとして、新卒で入社してから一つの会社しか経験していないため、中途入社の社員と比べ、社会人としての経験が少なく、仕事の幅や視野が狭くなってしまうことがあげられます。 また、プロパー社員同士で閉鎖的なグループでの行動や、派閥ができ、柔軟さに欠ける偏った考え方になりがちというデメリットもあります。 同じ価値観のなかで勤務を続けることが多いため、イレギュラーな状況下でフレキシブルな対応を行うことが苦手な人が多い印象です。 中途入社の社員が、プロパー社員に感じる不満をまとめました。 保守的 まず、保守的で融通がきかない点があげられます。 プロパー社員は一つの会社でしか仕事の経験がないため、視野が狭くなりがちで、他の方法を受け入れにくい人が少なくありません。 新しいことにチャレンジしない姿勢に対して、中途入社の社員はやりきれない気持ちになることもあるようです。 閉鎖的 次に、プロパー社員のグループが閉鎖的なことも軋轢の一つです。 勤続年数が長いことや、同期の繋がりの強さから、閉鎖的なグループが多く、中途で入社した勤続年数の浅い社員は、なかなかグループに入れず、連携のしづらさから、業務をスムーズに進められないことでストレスが溜まります。 コミュニケーションのとりづらさが、人間関係の悩みとなり、仕事に対するモチベーションが下がる恐れもあります。 勤続年数で評価される また、実力よりも勤続年数によって、上層部から厚遇され、昇給や昇進に繋がる場合もあり、勤続年数の長い社員の基本給や昇給を高く設定している企業も少なくありません。 企業によっては、新卒から育ててきたプロパー社員を大切にする傾向が強く、経験豊富な中途入社の社員が、経験の浅いプロパー社員の補佐的立場として業務に就いたり、同じ成果をあげてもプロパー社員の方が評価されやすかったりといった事態も見られます。 このような待遇に納得できない中途入社の社員と、プロパー社員の間に壁ができてしまうケースが少なくありません。 転職先のプロパー社員と周囲の関係性を確認しよう 転職活動中の方や、第二新卒で中途採用を希望している方は、転職先でプロパー社員との関係性に悩むことがないように、事前に確認をしておくことが大切です。 プロパー社員と中途入社の社員にかかわらず、平等に実力を評価し、給与面や待遇に反映される制度があるか、中途入社でも研修制度を利用できるのか、プロパー社員と中途入社の社員がコミュニケーションを取りやすい環境かなど、転職後に働く姿をイメージし確認しましょう。 転職先を探すときに、職場環境の詳細はどのように調べたらいいかわからないという方もいるでしょう。 希望する転職先に知り合いがいれば、情報を得やすいですが、いない場合は転職エージェントを利用し、職場環境を確認しても良いでしょう。 そのため衝突することもありますが、協力し合える環境があれば、会社にとって有益な影響となるでしょう。 立場の違う社員同士、協力できる環境づくりが大切ですが、そのためにはどのような対策が必要になるのかいくつかあげていきます。 平等な実力評価制度 まず、優先して行うべきは、誰の目にも明らかで平等な実力評価制度を構築することです。 どの立場の社員であっても、経験や実力が昇給や昇進に反映される制度が整っていれば、一部の立場の社員が不満を抱えるなど、お互いに負の感情を持たず意欲的に業務に取り組めるでしょう。 非正規社員であっても、プロパー社員と同等の業務を行う能力がある社員については、正社員として雇用する道筋をつけ、実際に非正規社員から正社員として雇用した実績を作ることが、モチベーションのアップに繋がります。 プロパーとそれ以外の社員での交流 次に、プロパー社員と他の立場の社員が一緒に出席する社内研修を設け、お互いの知識やスキルを受け渡す場を作ることも効果的です。 プロパー社員の社内の業務を熟知している点や、中途入社の社員ならではの視点、これまで培った経験に触れることは大きな刺激になります。 互いの良い点を受け入れ、進化していける企業は今後も発展していくでしょう。 中途入社の社員には同期が少ないことが多く、全く同期がいないということもあります。 プロパー社員では当たり前の同世代のコミュニケーションが中途入社の社員には取りづらく、居心地の悪い思いをすることもあります。 同世代のプロパーが中途入社をサポート そのような状況では、良い影響は見込めません。 同世代のプロパー社員がメンターとして、中途入社の社員をサポートすることで、中途入社の社員にとっては心強く、プロパー社員にはこれまでとは違う考え方や、経験に触れる機会となり、双方にとって得るものが大きいでしょう。 また、メンターとしての関わりだけでなく、立場や年代の垣根を越えてコミュニケーションを図れるような、社内イベントを取り入れることもおすすめです。 ランダムに選んだ社員数人でランチを食べにいったり、社内駅伝を開催するなど普段業務で関わる人はもちろん、なかなか接する機会がない他部署の人まで、幅広くコミュニケーションを取れる場の提供が理想的です。 それぞれの立場の社員が支え合うことが大事 プロパー社員と他の立場の社員それぞれの特徴を活かし、協力体制を作ることが企業の課題といえます。 お互いに協力する環境が整うことで、社員一人一人のスキルアップに繋がり、ひいては他社との競争に勝ち抜くことができる企業へと発展するでしょう。

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プロパーカードとは?三井住友カードが発行するおすすめプロパーカードのメリット|クレジットカードの三井住友VISAカード

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クレジットカードの種類 クレジットカードは大きく分けると「プロパーカード」と「提携カード」の2つに分類されます。 ただし、最近はプロパーという言葉の解釈が変わったせいで、どちらにも分類されるカードが存在します。 項目 主なカード プロパーカード JCBが発行するカード アメリカン・エキスプレスが発行するカード ダイナースクラブが発行するカード プロパーカードとも 提携カードとも 呼ばれているカード 三井住友カード セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス R ・カード アコムACマスターカード 楽天カード 提携カード ANAカード Amazon Mastercard 楽天ANAマイレージクラブカード プロパーカード プロパーカードとは、国際ブランドが直接発行するクレジットカードのことです。 一般的なクレジットカードは発行会社(イシュア)と国際ブランド(アワイクラー)の協力によって作られています。 しかし、 プロパーカードは、JCBやアメリカン・エキスプレスなどの国際ブランドが、カードの発行会社と提携せず直接発行します。 プロパーカードは年会費有料であることが多く、高いステータス性や補償金額の多い旅行保険など、利用者に満足感と安心を与えるサービスが充実しています。 おもなプロパーカードの付帯特典 特典内容 国内・海外旅行傷害保険 国内・海外で病気やケガをした場合、医療費をカード会社が負担する (海外の医療費は高額なため、海外旅行や海外出張、留学の際は海外旅行傷害保険が必須) ショッピング保険 カードを利用して購入した商品が、不慮の事故による破損や盗難などの被害に遭った際、購入代金をカード会社が負担する オンライン不正利用保険 カード番号が流出し、ネットショッピングなどで不正に利用された場合、被害額をカード会社が負担する ポイントプログラム カード利用額に応じて、商品や他社ポイントに交換可能なポイントを獲得できる。 一般的なプロパーカードのポイント還元率は0. 現在、プロパーカードを発行しているのは、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの3ブランドのみです。 VISA、Mastercardなどの国際ブランドはプロパーカードを発行していません。 広い意味でのプロパーカード 最近はプロパーという言葉の解釈に変化があり、やや異なる意味のプロパーカードが存在します。 狭い意味のプロパーカード(厳密な定義)は、前述の3ブランドが直接発行するカードのことですが、 広い意味のプロパーカード(曖昧な定義)とは「カード会社が、国際ブランド以外の第三者的な企業と提携せず発行するカード」のことを指します。 例えば、三井住友カードは、プロパーカードであると解釈されることがあります。 三井住友カードは、発行元の三井住友カード社が、どの第三者的企業とも提携せずに発行しているカードだからです。 対して、ANAカードは、三井住友カードと同じ三井住友カード社が発行するカードですが、プロパーカードと解釈されることはありません。 これは、ANAカードの発行にあたり、三井住友カード社と全日本空輸(ANA)社が提携しているからです。 提携カード 提携カードとは、クレジットカード会社と国際ブランドに加え、第三者的な企業が提携して発行するクレジットカードです。 上記のANAカードやAmazon Mastercardなどは提携カードであるといえます。 広い意味でのプロパーカードのうち、国際ブランドが直接発行するカード以外は全て提携カードであるとも解釈できます。 三井住友カードや、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス R ・カード、アコムACマスターカードなどは、プロパーカードであり提携カードでもあるともいえます。 基本的には 「JCBオリジナルシリーズのカード、アメリカン・エキスプレスカード、ダイナースクラブカード以外は全て提携カード」と考えていただいて結構です。 提携カードは「提携する企業のサービス利用者を増やす」「提携する企業のサービス利用回数を増やす」「提携企業の知名度を上げる」「提携企業が加盟店手数料を得る」ことなどを目的に発行されているため、プロパーカードにはない提携企業独自の特典を付帯しています。 年会費無料もしくは少額のカードも多く、初心者も容易に入手できます。 例えば、楽天カードは「年会費永年無料」「楽天市場の支払いに利用した場合はポイント2倍」などの特典が備わっています。 おもな提携カードの特典は、以下の通りです。 一部の年会費有料カードは、下記特典に加えプロパーカードのように手厚い補償を付帯する場合もあります。 おもな提携カードの付帯特典 特典内容 ポイントプログラム カード利用額に応じて、商品や他社ポイントに交換可能なポイントを獲得できる。 一般的なプロパーカードのマイル還元率は1. プロパーカードは提携カードよりも審査が厳しい プロパーカードは、提携カードに比べ、審査が厳しい傾向にあります。 プロパーカードのメリットである高いステータス性を保持するためです。 例えば、アメリカン・エキスプレスのプロパーカードであるアメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの申し込み基準は「日本国内在住していること、満20歳以上であること、定職のあること」です。 未成年の方や、パートやアルバイトで生活するフリーターの方などは、カードに申し込むことができません。 提携カードの審査難易度はカードによって異なる プロパーカードの審査がおおむね厳しいのに対し、提携カードの審査はカードによって差があります。 提携カードの中でも最もステータス性の高いカードのひとつであるSBIワールドマスターカードの申し込み条件は「日本国内の定住所に在住していること、満25歳以上であること、年収500万円以上であること、SBIプラチナカードを持ち、インビテーションを受けていること」です。 対して、同じ提携カードのひとつであるアコムACマスターカードの申し込み条件は「満20歳以上であること、何らかの収入があること」のみです。 フリーターの方はもちろん、日雇いアルバイトやギャンブルなど、一般的なクレジットカードでは安定収入と見なされない職業の方でも申し込みが可能です。 提携カードの審査が有利になる属性 提携カードの種類や申込者の属性によっては、審査基準が大幅に引き下げられる場合があります。 例えば、イオンカードは、収入のない方が申し込んでも審査に通過することができません。 しかし、女性が申込んだ場合は、本人に収入がなくても審査通過する場合があります。 これは、イオンカードが、イオンやマックスバリュなどのスーパーを利用する女性向けに作られているからです。 申込者に十分に支払いを行う信用力がない場合も、イオンやマックスバリュなどの店舗を頻繁に利用する顧客であると判断できた場合は、カードを発行するメリットありとして審査に通過することができます。 提携カードの審査が有利になる利用履歴 提携カードを発行する企業のサービスを利用している方は、その企業の提携カードの審査において優遇される傾向にあります。 例えば、dカードの審査においては、docomoのサービスを利用している方は審査で優遇される傾向にあります。 これは、dカードの発行元がdocomoであるためです。 docomoで優良な利用履歴がある方は、dカードの支払いにおいても遅延なく支払いをすると推測できます。 インビテーション クレジットカードを利用していると、カード利用内容を評価され、カード会社から上位カードのインビテーション(招待状)が届く場合があります。 インビテーションを受け取った方は「ほぼ無審査」「年会費無料」などの優待条件でゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードを持つことが可能です。 プロパーカード・提携カード共に、多くの上位カードはインビテーションを受けた方しか発行を申し込むことができません。 そのため、 将来的に「JCB The Class」や「World MasterCard」「三井住友カードプラチナ」などのステータス性が高いカードを持ちたいと思っている方は、インビテーションを受け取ることが重要になります。 ただし、受け取ることが可能なインビテーションは、利用するカードの種類によって異なります。 提携カードを利用してもプロパーカードのインビテーションを受けることはできない 提携カードを利用しても、プロパーカードのインビテーションが届くことはありません。 例えば、アメリカン・エキスプレスの提携カードであるセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス R ・カードをいくら利用しても、プロパーカードであるアメリカン・エキスプレス・プラチナカードのインビテーションが届くことはありません。 上位プロパーカードのインビテーションを受けるためには、下位プロパーカードの利用履歴を積む必要があります。 アメリカン・エキスプレス・プラチナカードのインビテーションが欲しい方は、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを利用しましょう。 プロパーカードのインビテーション受け取るためには、下位カードを積極的に利用する必要があります。 条件はカードによって異なりますが、いずれのカードも最低年間100~500万円程度利用する必要があります。 プロパーカードを利用しても提携カードのインビテーションを受けることはできない プロパーカードを利用して、提携カードのインビテーションを受けることはできません。 上位提携カードのインビテーションを受けるためには、下位提携カードの利用履歴を積む必要があります。 提携カードのインビテーションを受け取る条件は、プロパーカードよりも多岐にわたっています。 プロパーカードと同様に、年間一定額以上カードを利用することが条件のカードがあれば、提携する銀行のローンの利用や、海外キャッシングサービスの利用が条件の場合など様々です。 プロパーカードと提携カードはそれぞれ1枚以上持つ プロパーカードと提携カードは、それぞれ1枚以上持つことをおすすめします。 プロパーカードと提携カードは特典内容が大きく異なるため、それぞれを持つことで、幅広いケースでカードを有効活用することが可能です。 例えば、海外旅行に行く際は、プロパーカードの付帯する海外旅行傷害保険が役に立ちます。 多くのプロパーカードは補償額の大きい海外旅行傷害保険を自動付帯しているため、別途保険会社の提供する海外旅行保険に加入する必要がありません。 また、海外では、ステータス性の高いプロパーカードは身分証代わりになります。 例えば、海外のホテルに宿泊した際、信頼性の高いクレジットカード持っていない方は、高額なデポジット(保証金)を求められることがあります。 対して、提携カードの多くは、支払いに利用した際に得られるポイントが多いことが魅力です。 ポイント還元率の高い提携カードを普段の生活に利用することで、大量にポイントを獲得し、生活費に充当して節約することが可能です。 また、キャッシュバックや割引などの特典を付帯しているカードも多々存在します。 2枚カードを持つことで、窃盗・紛失の被害に遭った際や利用限度額をオーバーした際などのリスクを軽減することも可能です。 それぞれのメリットを理解した上で、複数のカードを使い分けましょう。 おすすめプロパーカード.

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プロパーカードはなぜ人気?プロパーの意味からおすすめの理由まで解説!

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VISA• Mastercard• JCB• アメリカン・エキスプレス• ダイナースクラブ そのうち、VISAとMastercardは自社でカードの発行をしていないので、実際にプロパーカードと呼べるのは、 JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの3ブランドが直接発行するカードです。 プロパーカードは基本的に年会費が有料なものが多いものの、その分、 付帯サービスやステータス性の高さが魅力となっています。 なお、VISAは自社で発行しているカードはありませんが、日本では三井住友カードがプロパーカードとされています。 それは日本にクレジットカードが導入された当時、提携先となったのが三井住友だったからです。 VISAはクレジットカードの世界シェアの約半分を占める国際ブランド。 VISAは決済機能の国際ブランド、三井住友はクレジットカード発行会社と覚えておきましょう。 提携カード 提携カードとは、 国際ブランドやクレジットカード会社以外の企業が提携して発行しているクレジットカードのこと。 例えば、ANAカードや、Amazonカード、ファミマTカードなどはすべて提携カードです。 提携カードの魅力はポイント還元率の高さ。 特に提携している企業のサービスを利用した場合は、還元率がアップしたり割引を受けられたりするケースが多いでしょう。 年会費無料のクレジットカードが多いのも提携カードの特徴です。 プロパーカードのメリット プロパーカードは年会費が必要になるケースが多いものの、提携カードにはないステータス性の高さなどに魅力を感じて申し込む人も少なくありません。 プロパーカードのおもなメリットは次の4つです。 詳しく見ていきましょう。 ステータス性が高い• ハイグレードカードのインビテーションが受け取れる• 発行停止の可能性が低い• サービスが充実している ステータス性が高い 1つ目の魅力は、ステータス性が高いことです。 一般的にプロパーカードは「年会費が高い」「審査が厳しめ」なことから誰でも持てるカードではないと考えられています。 特にアメリカン・エキスプレスやダイナースクラブカードは年会費が高額で、ステータス性が高いと評価されています。 ただし、プロパーカードも種類によって年会費や審査基準が異なるので、必ずしも入会が難しいとは限りません。 ハイグレードカードのインビテーションが受け取れる 2つ目は、ハイグレードカードのインビテーション(招待状)が受け取れることです。 ハイグレードカードとは、一般カードよりも上のランクのカード。 かつてゴールドカードもハイグレードカードといわれていましたが、クレジットカードを持つ人が増えたために珍しくなくなりました。 ハイグレードカードとは一般的にプラチナカードやブラックカードを指します。 一般カードでの利用実績を積み重ね、カード会社の定める基準を満たした人に届くのがインビテーションです。 通常、ハイグレードカードはこのインビテーションを受け取った人だけが申し込めるようになっています。 最近は、 ハイグレードカードでもクレジットカード会社の公式サイトから申し込むことができるものも増えています。 しかし、クレジットカードはその人の信用をもとにお金を貸すビジネスです。 これまでその会社の利用実績のない人がいきなり申し込むことは難しく、まだまだプラチナカードやブラックカードはハードルの高いものです。 年齢とともにライフスタイルの変化やライフステージが上がっていくタイミングでステータス性を求める人には、ハイグレードカードのあるプロパーカードは向いているかもしれません。 発行停止の可能性が低い 3つ目の魅力は発行停止の可能性が低いことです。 一般的に年会費が安く、特典が多めの提携カードですが、カード会社との提携が終わる可能性もゼロではありません。 提携が終わるとクレジットカードを利用できなくなることもあります。 その点、カード会社が発行するプロパーカードなら直接発行しているため、利用できなくなることは少ないでしょう。 光熱費や携帯電話料金のように毎月発生する支払いに利用する場合はプロパーカードの方が安心かもしれません。 サービスが充実している 4つ目のポイントは、サービスが充実していることです。 クレジットカードの競争が激しくなっている昨今、付帯サービスの面でプロパーカードと提携カードの違いはほとんどなくなっています。 電子マネーや、旅行傷害保険、各種優待サービスなどの特典があるカードは珍しくありません。 ただし、利用限度額についてはいまだにプロパーカードの方が有利なものが多いでしょう。 種類によっては限度額の設定がないカードもありますので、限度額を重視する人にとってはプロパーカードがおすすめです。 プロパーカードのデメリット プロパーカードにはおもに次の2つのデメリットがあります。 ポイント還元率が低い• 年会費がかかる ポイント還元率が低い クレジットカードにポイント還元率の高さを求める人にとってプロパーカードはあまり魅力的ではないかもしれません。 プロパーカードのポイント還元率は、0. 3〜1%程度。 一方、提携カードの中には1%以上のポイント還元率があるものもあります。 使うお店やサービスによっては、それ以上になることも。 プロパーカードも条件によっては、ポイント還元率がアップすることもあるものの、全体的には提携カードの方が有利です。 年会費がかかる 提携カードには年会費無料のものが多いのとは対照的に、一般的にプロパーカードは年会費がかかります。 ただしJCBカードの中には、種類や条件によって次年度からの年会費が無料になるものもあります。 アメリカン・エキスプレスやダイナースクラブは高額な年会費がかかりますので、利用金額が少ない人や付帯サービスを利用しない人にはあまりおすすめしません。 アメリカン・エキスプレスは、頻繁に初年度無料のキャンペーンを実施しています。 アメリカン・エキスプレスのサービスを試してみたいという人はキャンペーンを活用してみるのもいいですね。 国内の代表的なプロパーカード「JCB一般カード」 ここからは、各プロパーカードの基本情報や魅力を詳しく紹介していきます。 まずは、国内唯一の国際ブランドであるJCBカードについて見ていきましょう。 「JCB一般カード」の基本情報 JCB一般カードはJCBプロパーカードの中では年会費が安く、インターネットから新規で申し込むと初年度無料です。 付帯サービスとして使えるJCBプラザ ラウンジは海外の主要都市に設置されたJCB会員専用のラウンジです。 インターネットやプリントアウト、ドリンクサービスやマッサージ機などのサービスを無料で利用できます。 海外旅行中に観光情報を集められるのはもちろんのこと、ホテルやレストランなどの予約や、カードの紛失や盗難にあってしまったときの対応をお願いすることもできます。 アメリカ本土に旅行する人には、LINEと提携したチャットサービスも提供中。 「現地スタッフが最近行ったお気に入りのレストランを知りたい」「観光地をどのように巡るのがベストなのか知りたい」「現在いる場所から目的地までの交通手段を教えてほしい」といったときには、ぜひチャット相談サービスを利用してみてくださいね。 「JCB一般カード」の魅力 JCB一般カードの魅力は次のとおりです。 空港ラウンジ利用可、高額な旅行傷害保険など旅行が好きな人にうれしいサービスが充実• ポイント還元率が高く、一度交換するとポイントの有効期限が無期限になる• 貯めたポイントは各航空会社のマイルに交換可能• 会員専用の旅行サイトからホテルや航空券などの予約が可能 アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が高額なので、サービスが良くても入会してよいものか迷う人も多いと思います。 そんなときは、頻繁に実施されているキャンペーンを上手に活用しましょう。 初年度の年会費が無料になるほか、入会後の利用状況によっては大量にポイントを獲得することができます。 アメリカン・エキスプレス・カードが気になっているなら、ぜひこうしたキャンペーンのときにお得に入会してくださいね。 「アメリカン・エキスプレス・カード」のハイグレードカード アメリカン・エキスプレス・カードのハイグレードのカードの特徴は以下のとおりです。 <プラチナ・カード>• 年会費13万円• 家族カード4枚目まで無料• ゴールドカードで受けられるサービスのほか、年に一度もらえる無料宿泊券がある まとめ プロパーカードとは、国際ブランドである「JCB」「ダイナースクラブ」「アメリカン・エキスプレス」の発行するカードのことです。 プロパーカードは提携カードに比べ、審査が厳しいためステータス性の高いカードとしても人気があります。 ハイグレードのカードの会員になるとさまざまな優待サービスもプラスされます。 単なる決済手段と考えると年会費は高額に思えるかもしれませんが、旅行や外食、エンタメが趣味の人にとっては活用しがいのあるカードといえるのではないでしょうか。

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