東芝 エコキュート エラー コード。 エラー原因解明!三菱電機エコキュートの故障と対処・修理方法|ピッタリ住設

東芝エコキュートのエラーコードと対処法|エコ突撃隊

東芝 エコキュート エラー コード

三菱電機エコキュートからお湯が出ない 三菱電機エコキュートを使用中に突然お湯が出なくなってしまった場合、主に凍結やお湯の使いすぎなどの原因が考えられます。 三菱電機エコキュートからお湯が出ない場合の詳しい原因や対処方法については、こちらの記事をご覧ください。 なお、エコキュート配管が凍結してしまった場合の直し方や予防方法については、こちらの記事でより詳しく解説しています。 三菱電機エコキュートでシャワーからお湯がでない 三菱電機エコキュートを使用中、シャワーからお湯が出なくなってしまった場合の対処方法についてご紹介します。 シャワー以外もお湯が出ていない場合 台所などシャワー以外からもお湯が出ていない場合、エコキュート側の凍結やお湯の使いすぎによる湯切れなどの原因が考えられます。 詳しい原因や対処方法はこちらの記事をご覧ください。 なお、エコキュート配管が凍結してしまった場合の直し方や予防方法については、こちらの記事でより詳しく解説しています。 シャワーのみお湯が出ない場合 シャワーのみお湯がでない場合は、次のような原因が考えられます。 エコキュートの設定温度が低い シャワー(混合水栓)側の温度を高くしても、エコキュート側の設定温度以上には熱くなりません。 一度、エコキュート側の設定温度を見直してみましょう。 水側の水圧が高い 混合水栓で水側の水圧が高すぎると、お湯の混じりが少なくなり冷たくなってしまう場合があります。 水圧が高いと感じたら、水側の止水栓をすこし閉めるなどして調節しましょう。 なお、止水栓はマイナスドライバーなどを使用し、右(時計回り)にまわすと閉めることができます。 サーモバブルやシャワーヘッドの故障 それ以外ですと、混合水栓内部のサーモバブルや、シャワーヘッドの故障などが考えられます。 水道業者による点検・修理を検討しましょう。 三菱電機エコキュートでお風呂のお湯がたまらない 三菱電機エコキュートでお風呂のお湯が溜まらない・お湯張りができない場合の原因には、以下のようなことが考えられます。 そもそもエコキュートからお湯が出ない 三菱電機エコキュートでお風呂のお湯が溜まらない・お湯張りができない原因として、凍結や断水などの原因により、そもそもエコキュートからお湯が出ていない場合が考えられます。 台所などからもお湯が出ない場合は、を参考にしてください。 お湯を使いすぎて貯湯タンクが湯切れを起こしている 三菱電機エコキュートを使用中にエラーコード「u04」「u05」と共に、お風呂のお湯が溜まらない・お湯張りできない場合は、貯湯タンクの湯切れが原因として考えられます。 貯湯タンクが湯切れをしてしまった場合、以下の方法で貯湯タンク内のお湯を沸かしてください。 貯湯タンクが湯切れした時の対処方法 三菱電機エコキュートの貯湯タンクがお湯切れした場合や、普段よりも多めにお湯を使うことがわかっている場合は、リモコンの【満タン】ボタンを押して「満タンわき増し」を行うことで、お湯を沸き上げることができます。 また、その際は以下の点にも注意しましょう。 「わき上げ休止」を設定中の場合、「わき上げ休止」を解除する。 「節電モード」を設定中の場合、「節電モード」を解除する。 「ピーク停止」を設定中の場合、「ピーク停止」を解除する。 なお、沸き上げ設定が「少なめ」「おまかせ」の場合で、湯切れが頻繁におこる場合、沸き上げ設定を「多め」にすることをオススメします。 三菱電機エコキュートで沸き上げができない 三菱電機エコキュートにて【満タン】ボタンを押して「満タンわき増し」を行おうとしても、沸き上げがすぐに止まってしまう場合や、夜間わき上げ設定をしているにも関わらず、朝になっても沸き上げが行われていない場合の原因と対処方法をご紹介します。 貯湯タンク内にお湯が十分にある 貯湯タンク内にお湯が十分にある場合に【満タン】ボタンを押して「満タンわき増し」を行っても、それ以上お湯を沸かす必要はありませんので、すぐに停止されます。 エコキュートから水漏れ・湯漏れしている 夜間わき上げ設定をしているにも関わらず、朝になっても沸き上げが行われていない場合、エコキュートから水漏れ・湯漏れが発生している可能性があります。 (お湯を沸かしても外に漏れ出してしまうため、溜まっていない) エコキュートからの水漏れ・湯漏れについては、次の項目で詳しく説明していますのでご覧ください。 三菱電機エコキュートが水漏れ・湯漏れしている 三菱電機エコキュートを使用中に水漏れ・湯漏れが発生してしまった場合の原因や確認方法・対処方法をご紹介します。 エラーコード「F08」(漏水検知)が表示される場合 三菱電機エコキュートのリモコンにエラーコード「F08」(漏水検知)が表示される場合、エコキュート内部の水漏れ・湯漏れを検知した合図ですので、する必要があります。 ヒートポンプと貯湯タンクを繋ぐ配管からの水漏れ・湯漏れも エラーコード「F08」が出ていない場合でも、ヒートポンプ(エアコン室外機のような外観)と貯湯タンク(エコキュート本体である大きな箱)を繋いでいる配管が劣化などにより破損して水漏れが発生している場合があります。 もし、配管などからの水漏れ・湯漏れを発見した場合は、する必要があります。 水漏れ・湯漏れしているかどうかの確認方法 水漏れ・湯漏れしているかどうかの確認として、水道の蛇口を閉じた状態で水道メーターのパイロット(銀色で丸い部品)が回っているかどうか確認してください。 パイロットは水道メーターの中を水が流れているときに回転する部品ですので、パイロットが回っている場合は漏水していることになります。 三菱電機エコキュートのお湯が止まらない 三菱電機エコキュートで浴槽のお湯をためた際、お湯が止まらずに浴槽からあふれてしまう場合の原因と対処方法をご紹介します。 浴槽循環口(フィルター)や配管内部にゴミなどが詰まっている 浴槽循環口(フィルター)や浴槽の水量を検知する水位センサー本体付近、配管内部にゴミや入浴剤の汚れなどが詰まっている場合、エラーコード「u03」が表示される場合があります。 これは、水位センサーが正常に水圧を検知できなくなり、お湯が設定水位どおりに溜まらず浴槽からあふれてしまう状態です。 エラーコード「u03」が表示される場合、以下の方法をお試しください。 浴槽内部や浴槽循環口(フィルター)を掃除する 浴槽の底から15cmほど上に設置されている浴槽循環口(フィルター)を掃除して、ゴミなどを取り除きましょう。 【洗浄】ボタンを押して配管内部を洗浄 浴槽リモコンの【洗浄】ボタンを数回押すことで、配管内部の汚れを注水洗浄することができます。 ジャバなどの洗浄剤を使用して配管を洗浄する ジャバなどの洗浄剤を使用して配管を洗浄することも有効です。 上記のいずれを試しても、お湯が止まらず浴槽からあふれてしまう現象が改善されない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、する必要があります。 「c03」「c19」「c20」等のエラーコードが出て沸き上げできない(三菱電機エコキュート) 三菱電機エコキュートを使用中に「c03」「c19」「c20」「c21」「c27」「c30」といったエラーコードが表示され沸き上げができない場合、以下の原因と対処方法を試したあと、エラーの強制解除を行ってください。 ヒートポンプ配管の水抜き(空気抜き)が不充分 ヒートポンプ配管の水抜き(空気抜き)を行っていなかったり、不十分だったりする場合、沸き上げが正しく行われない場合があります。 以下の記事を参考にして、ヒートポンプ配管のエア抜きを行ってください。 ヒートポンプ配管に水漏れ・つぶれ・つまりが発生している ヒートポンプ配管に水漏れ・つぶれ・つまりが発生している場合は、する必要があります。 ヒートポンプ配管の流れが止水栓などによって阻害されている 止水栓が閉まっていたら開けます。 その他、ヒートポンプ配管の流れを阻害している物があれば、取り除きます。 エコキュートのストレーナーが詰まっている ヒートポンプユニット下部に取り付けられているストレーナー(フィルター)がゴミなどで詰まっている場合、水が正しく循環されず沸き上げが行われない場合があります。 エコキュートのストレーナー清掃方法• 止水栓を右回しをして閉める• 脚部カバーが装着されている場合、ネジを回して脚部カバーを外す• エコキュート本体(貯湯タンク)の下部が見えたら、ストレーナー(出っ張っているつまみ)を左に回す(多少、水が出ます)• ストレーナーが外れるので、水洗いなどで汚れを落とす• ストレーナーを元の場所へ戻し、右回しで装着する• 止水栓を左回しで開ける• 貯湯タンクへ給水されていない 貯湯タンク下部にある「給水専用止水栓」が閉じていたり、断水していないか確認してください。 もし「給水専用止水栓」が閉じている場合は開けてください。 冬場にはヒートポンプ配管の凍結も 沸き上げができない原因として、冬場にはヒートポンプ配管の凍結も考えられます。 凍結したヒートポンプ配管を解凍するには、以下の方法をお試しください。 翌日の昼まで待つ。 (気温が上がって自然解凍)• 給湯栓(お湯の蛇口)を少し開いて解凍するまで待つ。 凍っている配管の保温材が巻かれていない部分に、10~20度のぬるま湯をゆっくりかける。 お湯が出たら配管にかかった水をタオル等で拭き取る。 熱湯をかけると配管が破裂する可能性があるので注意してください。 また、ヒートポンプ配管の凍結を防ぐためには、以下の方法があります。 給湯栓(お湯の蛇口)を少し開いて糸引き状に水を出しておく。 凍結防止ヒーターが設置されている場合は、プラグをコンセントに差し使用する。 凍結予防運転を「入」にする。 なお、エコキュート配管が凍結してしまった場合の直し方や予防方法については、こちらの記事でより詳しく解説しています。 以上を確認して原因を解消後、表示されているエラーコードを強制解除します。 なお、上記に挙げた原因にひとつも当てはまらない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、しましょう。 「c24」のエラーコードが表示される(三菱電機エコキュート) 三菱電機エコキュートを使用中に、エラーコード「c24」が表示された場合、インバータ異常(制御回路異常)が考えられます。 インバータ基板・ヒートポンプ基板の交換が必要になりますので、する必要があります。 「c26」のエラーコードが表示される(三菱電機エコキュート) 三菱電機エコキュートを使用中に、エラーコード「c26」が表示された場合、コンプレッサ・サイクル系異常が考えられます。 インバータ基板・ヒートポンプ基板の交換が必要になりますので、する必要があります。 「E06」「E07」のエラーコードが表示される(三菱電機エコキュート) 三菱電機エコキュートのリモコンに「E06」「E07」など「E+数字2桁」のエラーコードが表示された場合は、エコキュートの故障が考えられます。 給水配管専用止水栓を閉じて使用を中止し、する必要があります。 「p00」のエラーコードが表示され、ふろ給湯温度が調節できない(三菱電機エコキュート) 三菱電機エコキュートを使用中に、エラーコード「p00」「p10」「p11」が表示された場合、ふろ給湯用電動混合弁異常が原因でふろ給湯温度の調節ができなくなっている状態です。 する必要があります。 「p01」のエラーコードが表示され、給湯温度が調節できない(三菱電機エコキュート) 三菱電機エコキュートを使用中に、エラーコード「p01」「p20」「p21」が表示された場合、給湯用電動混合弁異常が原因でシャワーや蛇口からの給湯温度を調節できなくなっている状態です。 する必要があります。 「u00」のエラーコードが表示される(三菱電機エコキュート) 三菱電機エコキュートを使用中に、エラーコード「u00」(給水高温エラー)が表示される場合、以下の原因と対処方法があります。 ソーラー温水器で作成したお湯を使用している場合は、三菱電機または販売店(据付工事店)へ点検・修理をご依頼ください。 夏場などに太陽熱で給水配管が温まった場合に一時的に表示される場合があります。 しばらく蛇口からお湯を出すことで解消される場合があります。 冬場に給水配管が凍結した場合にも表示されることがあります。 配管が解凍されることでエラーは解除されます。 断水している場合に表示されることがあります。 断水が終了すればエラーは解除されます。 上記のいずれにも該当しない場合、エコキュートの故障が考えられますので、する必要があります。 三菱電機へ点検・修理を依頼 故障してしまったエコキュートの修理依頼をメーカーにする前に、「修理すると逆に損する場合」や、「点検・修理を依頼時に必要な情報」など、確認しておいたほうが良い内容を紹介します。 10年近く使用してない?修理すると損する場合もある 故障してしまったエコキュートは、修理か交換(買い替え)かの選択肢があります。 普通に考えれば修理するのが当たり前ですし、最善だと思うかもしれませんが、実は修理をすることで損をしてしまう場合もあります。 使用年数が経過したエコキュートは故障が再発しやすい エコキュートの寿命は約10~15年と言われており、使用年数が寿命に近づくほど、故障が発生しやすくなります。 エコキュートの延長保証に加入していたとしても、5~10年間ですので、エコキュートが保証期間外に故障した場合の修理費用はすべて有料ということになります。 また、使用年数が経過しているにつれて故障頻度も増えるため、 「修理しても2~3年ですぐ故障」ということが繰り返し起こる可能性が高まります。 10年以上たったエコキュートは部品が無いので修理できない場合も 使用を始めてから10年以上が経過したエコキュートは、 修理を行うときに交換する部品の在庫がメーカーに無く、修理を行えない可能性があります。 このような場合は、新しいエコキュートに買い換えるしか方法がありません。 故障したエコキュートは買い替えも検討するのがオススメ 以上の理由から、使用年数が10年以上のエコキュートや、保証期間が切れたあとのエコキュートは、修理よりも買い替えたほうが安く済む場合があります。 点検・修理を依頼時に必要な情報 メーカーへ点検・修理を依頼をする場合、事前に以下のような情報を揃えておくとスムーズです。 エコキュートの型番(エコキュート本体に貼られたラベルに記載)• エコキュートの購入時期• 保証の有無• 故障の症状 なお、保証の有無に関して、延長保証などに加入している場合は、加入時に渡された書類などを揃えておきましょう。 三菱電機エコキュート故障時の点検・修理連絡先 三菱電機修理受付センター 電話番号:0120-56-8634(無料) 携帯電話・PHS:0570-01-8634(有料) FAX:0570-03-8634(有料) 受付時間:365日24時間受付 保証期間を過ぎたエコキュートの故障は買い替えがオススメ エコキュートが故障してしまったら、修理連絡を行うのも大切ですが、保証期間を過ぎてしまっている場合は修理費用が高額になる可能性があるため、買い替えを検討してみるのもオススメです。 なお、エコキュートの保証には「メーカー保証」と「有料延長保証」が存在しますが、購入時に「有料延長保証」に加入していない場合は、「メーカー保証」のみの保証となります。 三菱電機エコキュート本体のメーカー保証は「2年」 三菱電機製エコキュートのメーカー保証は以下のとおりです。 本体:2年間• 冷媒回路:3年間• タンク 缶体 :5年間 故障してしまったエコキュートは、メーカー保証期間内や購入時の有料延長保証の期間内であれば無料で修理が行えますが、保証期間外の場合は有料修理となります。 有料修理となった場合、 修理料金は故障箇所によって異なりますが、高いと10万円をこえてしまう場合もあります。 また使用年数が10年をこえているエコキュートの場合、部品の製造が終了している場合もあり、たとえ修理できる場合でもすぐまた別の箇所が壊れる可能性が高いため、メーカーサポートからも「新しいエコキュートへの買い換え」を勧められます。 いつ壊れるかと不安になりながら古いエコキュートを使い続けるよりも、最新のエコキュートに買い換えてしまったほうが、結果的に見ると安くすむ場合もあります。 長期間エコキュートを使用されている方で、故障や不具合が増えてきている方は、買い替えを検討されるのがオススメです。 買い替えにおすすめ!人気エコキュート.

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東芝 エラーコード一覧

東芝 エコキュート エラー コード

表示コード 内容 予測される原因 U22 【U22】断水が検知されています。 湯張り時に注湯量が減った ・配管の詰まり ・配管の凍結 U51 【U51】浴槽の栓が抜けている可能性があります。 ・浴槽栓の忘れ U53 【U53】浴槽の湯量が満水になっています。 ・残湯があるなか、浴槽がお湯張りをした U54 【U54】初回残水を検知しています。 ・浴槽の水位が設定されていない U55 【U55】浴槽の水が3日間排水されていません ・浴槽の湯が残っている U61 【U61】湯切れの可能性があります。 ・タンク内にお湯がない ・ふろ給湯サーミスタの不具合、故障 H18 【H18】暖房水が漏れている可能性があります。 ・暖房水から水が減っている H25 【H25】ふろフロースイッチに異常がみられます。 ・フロースイッチの不具合、故障 H29 【H29】酸素運転循環に異常がみられます。 ・往き管と戻り管の接続不良 H30 【H30】暖房往きサーミスタの故障 ・暖房戻りサーミスタの温度が、往きサーミスタの温度を5分間上回っている H32 【H32】給水サーミスタに異常がみられます。 ・給水サーミスタが断線もしくはショート H33 【H33】ふろサーミスタに異常がみられます。 ・ふろサーミスタが断線もしくはショート H34 【H34】給湯サーミスタに異常がみられます。 ・給湯サーミスタが断線もしくはショート H35 【H35】タンク上の温度に異常がみられます。 ・残湯サーミスタが断線もしくはショート H37 【H37】ふろ給湯サーミスタに異常がみられます。 ・ふろ給湯サーミスタが断線もしくはショート H39 【H39】追い炊きサーミスタに異常がみられます。 ・追い炊きサーミスタが断線もしくはショート H45 【H45】追い炊き熱交サーミスタに異常がみられます。 ・追い炊き熱交サーミスタが断線もしくはショート H46 【H46】中間サーミスタに異常がみられます。 ・中間サーミスタが断線もしくはショート H48 【H48】暖房往きサーミスタに異常がみられます。 ・暖房往きサーミスタが断線もしくはショート H49 【H49】追い炊きポンプに異常がみられます。 ・ポンプの不具合 ・追い炊きサーミスタの不具合 H50 【H50】暖房戻りサーミスタに異常がみられます。 ・暖房戻りサーミスタが断線もしくはショート H52 【H52】補水(補水弁)に異常がみられます。 ・補水が満水にならない H54 【H54】切替弁(三方弁)に異常がみられます。 ・三方弁の位置を検出できていない H56 【H56】ふろ混合弁に異常がみられます。 ・ふろ混合弁の不具合 ・ふろ給湯サーミスタの不具合、故障 H57 【H57】中間混合弁に異常がみられます。 ・中間混合弁の位置が検出できない H58 【H58】バイパス電磁弁が断線している可能性があります。 ・バイパス電磁弁の断線もしくはショート H59 【H59】給湯混合弁に異常がみられます。 ・給湯混合弁の不具合、故障 ・給湯サーミスタの不具合、故障 H60 【H60】水位電極に異常がみられます。 ・水位センサーの不具合、故障 ・回路の不具合、故障 H66 【H66】酸素ファンに異常がみられます。 ・酸素ファンが作動していない H69 【H69】暖房往きサーミスタが過剰な温度を検知しています。 ・制御基板の不良 H76 【H76】リモコンの通信に異常がみられます。 ・リモコンの不具合、故障 H77 【H77】ミスト混合弁に異常がみられます。 ・ミスト混合弁の不具合、故障 H78 【H78】ふろポンプに異常がみられます。 ・ふろポンプの不具合、故障 H79 【H79】ふろ注湯弁に異常がみられます。 ・流量センサーの不具合、故障 H81 【H81】給湯サーミスターの温度に異常がみられます。 ・給湯サーミスタが断線もしくはショート H82 【H82】時計電源やデータに異常がみられます。 ・停電復帰後に時計データが狂った H83 【H83】水位窓の設定に異常がみられます。 ・3分以内に水位窓の設定ができない ・配管の詰まり H84 【H84】ミストセンサーに異常がみられます。 ・ミストセンサーが断線もしくはショート H85 【H85】ミスト混合弁に異常がみられます。 ・ミスト混合弁の不具合、故障 H86 【H86】ミスト混合温度に異常がみられます。 ・ミスト混合温度の不具合・故障 H87 【H87】給湯混合弁の温度に異常がみられます。 ・給湯混合弁の温度の不具合・故障 H88 【H88】ふろ混合弁の温度に異常がみられます。 ・ふろ混合弁の温度の不具合・故障 H89 【H89】給湯サブサーミスタに異常がみられます。 ・給湯サブサーミスタが断線もしくはショート H90 【H90】ユニット間の通信に異常がみられます。 各ユニットの回路に不具合 H91 【H91】温度過昇が検知されています。 貯湯タンク上部の保安器が作動した H92 【H92】ヒートポンプ配管誤配管を検知しています。 往き管と戻り管の接続不良 H93 【H93】循環水系統に異常がみられます。 ・循環水系統の不具合・故障 H94 【H94】ユニット間の循環に異常がみられます。 ・循環口に詰まり ・配管の詰まり H95 【H95】電源や電圧の異常を検知しています。 ・AV100Vを接続した H97 【H97】追い炊き熱交換器に異常がみられます。 ・追い炊き熱交換器の不具合・故障 F11 【F11】ピークカットに異常がみられます。 ・熱交換器の不具合 ・配管の詰まり F12 【F12】圧力スイッチが作動しています。 ・ヒートポンプユニットを誤接続 ・圧力スイッチの不具合 F14 【F14】圧縮機がロックされています。 ・圧力器のモーターに不具合 F15 【F15】ファンがロックされています。 ・ファンモーターに異物 F16 【F16】入力電流に異常が検知されています。 ・電流値が異常に高い F17 【F17】機器から漏水を検知しています。 ・本体内部からの漏水 F19 【F19】出湯の温度に異常がみられます。 ・水交換機の循環量が確保できていない F20 【F20】吐出管の温度に異常がみられます。 ・吐出管サーミスタの不具合、故障 F21 【F21】電装品の箱内温度に異常がみられます。 ・電装品の箱内温度が異常に高い F22 【F22】トランジスタモジュールの温度に異常がみられます。 ・サーミスタの温度が異常に高い F23 【F23】 ・ヒートポンプユニットの回路に不具合 F24 【F24】冷凍サイクルに異常がみられます。 ・往き管と戻り管の接続不良 ・沸き上げポンプの不具合 ・サーミスタが外れた F27 【F27】圧力スイッチ HPS に異常がみられます。 ・圧力スイッチ HPS の不具合・故障 F36 【F36】外気サーミスターに異常がみられます。 ・外気サーミスターの断線もしくはショート F37 【F37】入水サーミスターに異常がみられます。 ・入水サーミスターの断線もしくはショート F38 【F38】残湯サーミスターに異常がみられます。 ・残湯サーミスターの不具合・故障 F40 【F40】吐出管サーミスターに異常がみられます。 ・吐出管サーミスターが断線もしくはショート F41 【F41】吸入管サーミスターに異常がみられます。 ・吸入管サーミスターが断線もしくはショート F42 【F42】空気熱交入口サーミスターに異常がみられます。 ・空気熱交入口サーミスターが断線もしくはショート F43 【F43】空気熱交出口サーミスターに異常がみられます。 ・空気熱交出口サーミスターが断線もしくはショート F44 【F44】トランジスタサーミスター(フィンサーミスター)に異常がみられます。 ・トランジスタサーミスター(フィンサーミスター)が断線もしくはショート F45 【F45】出湯サーミスターに異常がみられます。 ・出湯サーミスターが断線もしくはショート F46 【F46】CT キャブタイヤケーブル)に異常がみられます。 ・CT キャブタイヤケーブル)の断線 F47 【F47】漏水センサーに異常がみられます。 ・漏水センサーが断線もしくはショート F62 【F62】PFCサーミスターに異常がみられます。 ・PFCサーミスターの不具合・故障 F67 【F67】積層 沸き上げ ポンプに異常がみられます。 ・積層 沸き上げ ポンプの不具合・故障 F70 【F70】位置検出センサーに異常がみられます。 ・配線が断線もしくはショート F94 【F94】水位センサーに異常がみられます。 ・水位センサーの不具合・故障 パナソニックエコキュート故障時にスムーズに対応するためには? エラー表示を確認する エコキュートは不具合が発生すると、リモコンにエラーコードが出ます。 エラーコードはメーカーによって異なり、アルファベットと数字の組み合わせ、もしくは数字のみなど、さまざまです。 まずはそのエラーコードを確認し、説明書やエコキュートを購入されたメーカーHPからエラーコード検索を行い、エラーの内容を把握しましょう。 大抵の場合は、エラー内容と共に対処方法も記載されていますので、その内容に沿って操作を行い、エラーを解消しましょう。

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給湯器が1年半で故障!東芝エコキュートの最低な評判報告|フリーダムアーキテクツの家で自由に暮らすブログ

東芝 エコキュート エラー コード

今回は、エコキュートから少し離れて、近年急激にその注目度が上がっている家庭用蓄電池について「蓄電池は誰もが導入すべきなのか?」という視点で解説してみたいと思います。 家庭用蓄電池は、その名称から分かるように、電気を蓄えておくことができる住宅設備です。 もともとは、日々の稼働に大量の電力を必要とする工場などのバックアップ電源として活用されていた設備なのですが、東日本大震災を契機に、一般住宅でも非常時の電源確保の重要性が注目され、徐々にその需要が高くなっているのです。 最近では、さまざまなの営業会社が積極的に蓄電池の販売をしていることもあり、この記事を読んでいる方の中には「蓄電池を勧められたけど、本当に導入してよいものか?」と迷っているという方もいるかもしれませんね。 というのも、もともと自然災害などの停電時に最低限の電力を確保できるといった、非常用設備面で注目され始めた蓄電池なのですが、最近では光熱費削減効果を重視して導入を検討する方が増えているからです。 もしあなたが「災害時の備えとして!」蓄電池の導入を検討しているのであれば、迷わず導入するのがオススメです。 しかし、日々の光熱費削減効果といった、蓄電池の経済性を考慮して導入を検討している…という方は、よくシミュレーションしたうえで購入しなければ、後悔する未来が待っているかもしれません。 この記事では、蓄電池を導入する場合のデメリット面を中心に解説していきたいと思います。 蓄電池単体の導入はデメリットも多い それでは、実際に家庭用蓄電池の導入を検討している方に向けて、蓄電池導入におけるデメリット面についていくつかのポイントに分けてご紹介していきましょう。 冒頭でもご紹介したように、非常用設備の面で注目された家庭用蓄電池ですが、ここ数年では電気代削減目的など、その経済性をメリットとして紹介されることが増加しています。 確かに、家庭用蓄電池を導入し、既存の住宅設備などと上手に連携させることができれば、それなりに大きな経済効果が得られるのも確かなのですが、「蓄電池の導入コストを確実に取り戻せるか?」となると、『NO』となるケースも少なく無いのです。 そもそも家庭用蓄電池に関しては、注目され始めたのもここ10年程度の話ですし、住宅設備としてもまだまだ決して安く導入できるようなものでもないのです。 さらに、家庭用蓄電池はあくまでも「電気を蓄えておく設備」であり、これ単体では何の経済性も持っていないのです。 蓄電池の電気代節約効果に関しては、太陽光発電と連携させる、深夜帯が安い電気料金プランを活用するなど、その他の設備やサービスと連携させることで初めて得られるものですので、経済性の高さを実感できるご家庭がある一方、全く経済効果が得られなかった…なんてことになるご家庭も少なく無いのです。 以下で、代表的な蓄電池のデメリットをいくつかご紹介しておきます。 単純に導入コストが高い まず第一のデメリットとしては、単体で経済効果が無い設備なのにもかかわらず、多額の導入コストがかかるというデメリットが存在します。 最近でこそ、小型で低価格なことを売りにした家庭用蓄電池も登場していますが、低価格モデルのほとんどは蓄電容量が小さく、電気代削減効果などの経済効果を得るのが難しいタイプとなるのです。 日々の電気代削減などを考えた場合、安い夜間電力を蓄電池に溜めておき、それを昼間に使用するといった使い方をしなければならないため、それなりに大きな蓄電容量が必要不可欠なのです。 しかし、十分な蓄電容量を持ったタイプとなると、設置工事費用を含めれば100万円以上の導入コストになるのが通常で、日々の電気代削減のみでかけたコストを取り戻すのはかなり難しいものなのです。 蓄電池は10~15年程度が寿命と言われているのですが、大家族で月々の電気代の高さに悩んでいる…なんて場合であれば、夜間電力の格差を利用した手法でも長期的に見ればお得になるなんてこともあるでしょう。 しかし、一般的な家族構成で、それなりの電気使用量となるとなかなかかけたコストを取り戻すのが難しいと考えておきましょう。 蓄電池単体では経済効果などない 家庭用蓄電池を販売しているサイトなどでは、蓄電池があたかも非常に高い経済性を持っているような説明のされ方がなされています。 さらに訪問販売企業の中には、「蓄電池を導入しなければ損をする!」などといった営業トークを使うこともあるように、ここ数年、非常用設備としてではなく、経済性の高い設備として考えられるようになっているのです。 しかし上述しているように、家庭用蓄電池は、それ単体では何の経済性も無い設備だということを忘れてはいけません。 太陽光発電であれば、電力を発電することができますので、売電や自家消費で非常に高い経済性があると言えるのですが、蓄電池は電気を蓄えることしかできないのです。 つまり、蓄電池の導入を検討した際には、現在どういった住宅設備が導入されているのかが非常に重要になるのです。 例えば、太陽光発電設備がすでに導入されているご家庭であれば、発電した電気を蓄電池に溜めておき、それを夜間に使用する…、卒FITで売電価格が下がってしまったため、売電していた電気を自家消費に回すなどと言った使い方をすれば非常に大きな経済効果を得られるでしょう。 しかし、こういった設備もなく、蓄電池単体で導入を検討している場合には、そこまで大きな電気代削減効果は得られないと考えた方が良いかもしれません。 蓄電池単体で運用する場合、電力会社が用意している深夜帯の電気代が格安になる料金プランを活用することになりますので、まずはそういった料金プランに切り替えたとして10年間でどれほどの電気代削減効果が得られるのかをきちんとシミュレーションしてみましょう。 設置スペースや寿命の問題 蓄電池を導入するためには、機器を設置するためのスペースを確保しなければいけません。 最近では、屋内設置型の蓄電池が登場していますが、屋内設置タイプでも非常に重量のある設備となるため、床面がその重さに耐えられるのかきちんと調査してもらう必要があるでしょう。 また、どのような住宅設備でも、その設備の寿命というものが存在しており、蓄電池の場合は10~15年程度使用していれば、買い替えが必要になると考えておかなければいけません。 わかりやすい例を挙げると、サイクル回数が「6,000サイクル」の蓄電池の場合、1日1サイクル使用したとして約16年程度使用できるという計算になります。 蓄電池の導入がオススメできる人 ここまでの情報だけを見ると「蓄電池なんて導入するのはやめた方が良いな…」と考えてしまうかもしれません。 しかし、あくまでも全ての人に家庭用蓄電池の導入がオススメ出来るというわけではないというだけで、ご家庭によっては非常に大きなメリットが得られる設備となるのも確かなのです。 ここでは、家庭用蓄電池の導入がオススメ出来るご家庭の条件をいくつかご紹介しておきます。 停電対策がしたい人 まずは、蓄電池による電気代削減効果など関係なく、地震や台風などの自然災害によって引き起こされる停電に備えたい…と考えている方です。 こういった「非常用設備として…」という視点で蓄電池の導入を検討しているという方であれば、迷わず購入するのがオススメです。 蓄電池は、電気を蓄えておくことができる設備ですので、自然災害による停電が発生した場合でも最低限の電力確保が可能となります。 ただし、蓄電池にも種類が存在しており、蓄電容量や使用できる家電など、購入する機種によって変わってくると言う点には注意しましょう。 災害対策として蓄電池を購入する場合には、「万一の停電時に使用したい家電は?」「何日ぐらい持たせたいのか?」などをよく考えて、必要なスペックを持つ蓄電池を探す必要があります。 太陽光発電設備をもっと活用したいと考えている方 家庭用蓄電池は、太陽光発電設備と非常に相性の良い住宅設備です。 太陽光発電は、日光を電力に変換する設備で家庭で使用する電気を自家発電することで大きな経済効果が得られるものです。 しかし、太陽光発電は日射が無い夜間や悪天候時は発電することができない…という明確な弱点があるのです。 逆に家庭用蓄電池は、単体では発電することができないと言う点が弱点です。 家庭用蓄電池と太陽光発電の連携は、上記のようなお互いの弱点を解消することができるのです。 例えば、昼間に発電した電気のうち余剰分を蓄電池に溜めておくようにすれば、日射が無く発電できない時間帯でも太陽光発電の電気が使えるようになります。 他にも、災害時に使用する場合、蓄電池の電気を使い切ってしまっても、太陽光発電による電気で充電が可能になるため、長期間の停電でも生活のための電気を確保することができるようになるのです。 このように、既に太陽光発電を導入しているご家庭や、太陽光発電とセットにして蓄電池の導入を考えているというのであれば、非常にオススメの住宅設備と言えます。 卒FITを迎えたor近々迎える方 2018年後半ごろより、家庭用蓄電池の需要がさらに高くなっています。 これは、太陽光発電設備の固定価格買取制度(FIT)が期間満了で終了してしまうご家庭が2019年後半から登場し始めたからです。 FITは、太陽光発電設備の普及促進のために作られた制度で、発電した電気を電力会社が高額で買い取ってくれるのを政府が保証したものです。 しかし、住宅用太陽光発電に関しては、高額な価格で買い取ってもらえるのが10年間と決まっていたわけです。 FIT期間が終了してしまうご家庭が『卒FIT』などと呼ばれているのですが、卒FITになると太陽光発電の売電価格が「8円程度(大手電力会社の平均価格)」にまで下落してしまうことになり、太陽光発電の大きなメリットであった十分な売電収入が得られなくなってしまうのです。 さらにこの価格は、電力会社から電気を購入する買電価格よりもかなり安く設定されているため、太陽光発電で創った電気は自家消費したほうがお得になるわけです。 こういった理由もあり、卒FITを迎えたご家庭では電力の自給自足を目指すために、家庭用蓄電池の導入がオススメできます。 太陽光発電のパワコンが故障した方 太陽光発電設備の一般的な耐用年数は20年程度と言われています。 しかし、この耐用年数は、パネル部分の耐用年数であり、パワコンなどの周辺機器はもっと早く故障してしまう可能性が高いのです。 特に、太陽光発電の心臓部分であるパワコンは、10年程度が耐用年数と言われており、このタイミングはちょうど卒FITを迎えるタイミングと重なるため、パワコンの交換タイミングで蓄電池の導入が非常にオススメ出来るのです。 というのも、近年販売されている蓄電池の中には『ハイブリットタイプ』と呼ばれる機種が存在しており、このタイプの蓄電池であれば太陽光発電と蓄電池を1台のパワコンで制御できるようになるのです。 つまり、太陽光発電のパワコン交換代を節約することができるという考え方もできるため、導入コストの面でもお得になるのです。 まとめ 今回は、エコキュートと少し離れて、近年その注目度が急激に高くなっている家庭用蓄電池についてご紹介してきました。 家庭用蓄電池に関しては、もともと災害時でも最低限の電力を確保できるといった非常用設備として注目された歴史が存在します。 しかし、ここ数年は、家計にかかる電気代削減効果が非常に高い設備として紹介されるようになっており、省エネ設備としての地位を確立するようになっています。 ただし、この記事でご紹介したように、蓄電池単体で考えた場合、設備自身が発電できるような物でもありませんし、誰にとっても経済効果が高いかというとそうでもないのです。 蓄電池の販売を専門としているサイトの中には、蓄電池さえ導入すれば誰でも電気代削減が可能と紹介していることが多いです。 確かに、安い夜間電力などを利用すれば、蓄電池単体の運用でも多少の電気代削減効果が得られるとは思います。 しかし、蓄電池の導入には多額なコストがかかるということを無視して購入したのでは、長期的に見れば大損してしまう…なんて危険があるのです。 もちろん、災害時の対策には必ず役に立つものですので、「節約効果なんて二の次だ!」と考えている方であれば、迷わず蓄電池の導入を行えば良いと思います。 しかし、あなたが経済効果を目的として蓄電池の導入を検討しているのであれば、既存の住宅設備は何があるのか、月々の電気代がいくらぐらいかかっていて蓄電池の導入でどれだけ圧縮できるのか…など、本当に蓄電池の導入にかけるコストを取り返すことができるのかシミュレーションしておくのがオススメです。 中には、10年使用しても70万円以上の赤字になった…なんて人もいるのです。

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