スワン 彗星。 大分)スワン彗星の撮影に成功 大分市の柏木さん:朝日新聞デジタル

C/2020/F8 スワン彗星 5.5等級! 増光中! スワン彗星は、アトラス彗星の代役を果たしそう!!

スワン 彗星

アウトバースト後の姿をとらえた。 極めて明るく、北東に延びる尾の複雑な構造が見られる。 CCD全光度は5. しばらく太陽の近くを通った後、9月下旬から明け方の東空で見えるようになりました。 当初、スワン彗星の明るさは最大で8等級止まりと予想されていましたが、9月の時点で早くも7等台まで増光して話題となっていました。 その後、10月には夕方北西の空で見やすい位置へ移動して、6等台になりました。 すでに予想を上回る明るさとなっていたスワン彗星は、ここ数日の間にアウトバーストを起こし、肉眼彗星にまでなりました。 おもな観測例を紹介します(以下、時刻はすべて世界時)。 アメリカのPhillip J. Creed 氏は10月22. 02日の時点で彗星が6. 2等の恒星状に見えていたことを報告しています。 10月23. 6センチメートル10倍)双眼鏡を使って観測を行い、彗星が8分角の広がりを持っていること、長さ0. 2度の尾があること、明るさが5. 8等であることを確認しました。 同氏は10月24. 75日にも観測を行い、明るさが4. 4等まで急増光したことを報告しています。 ベルギーのAlfons Diepvens氏は10月24. さらに肉眼でも観測できたとのことです。 スペインのJuan Jose Gonzalez 氏も10月24. 82日に肉眼で観測し、4. 3等だったと報告しています。 すぐ北に新宿副都心が見える明るい場所での観測でしたが、彗星らしい姿が驚くほどはっきり見えています。 コマは明瞭で、大きさは他の観測報告同様、10分角弱という印象です。 ひじょうに短いながらも、尾が伸びているのもわかりました。 じゅうぶん暗い空での観測なら、間違いなく肉眼で見えるでしょう。 スワン彗星は、日本でも日没後北西の空で見ることができます。 久しぶりの明るい彗星なので、ぜひ観測に挑戦してみてください。 アストロアーツニュースでは、今後詳しい情報が入り次第、随時その内容をお伝えします。 スワン彗星の位置(で作成)• <参照>• 星ナビ. com:• (吉田誠一の視天66「バーナード第2彗星が急増光 三彗星発見物語(前編)」 )、Observer's NAVI(明るい彗星が目白押し)• IAU Circular No. 国立天文台 アストロトピックス(252): <関連リンク>• 吉田誠一氏のホームページ:(MISAOプロジェクト、彗星、流星情報など) <関連ニュース>•

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2020年5月 スワン彗星が5等前後(アストロアーツ) 5月から6月にかけて、スワン彗星(C/2020 F…|dメニューニュース(NTTドコモ)

スワン 彗星

アウトバースト後の姿をとらえた。 極めて明るく、北東に延びる尾の複雑な構造が見られる。 CCD全光度は5. しばらく太陽の近くを通った後、9月下旬から明け方の東空で見えるようになりました。 当初、スワン彗星の明るさは最大で8等級止まりと予想されていましたが、9月の時点で早くも7等台まで増光して話題となっていました。 その後、10月には夕方北西の空で見やすい位置へ移動して、6等台になりました。 すでに予想を上回る明るさとなっていたスワン彗星は、ここ数日の間にアウトバーストを起こし、肉眼彗星にまでなりました。 おもな観測例を紹介します(以下、時刻はすべて世界時)。 アメリカのPhillip J. Creed 氏は10月22. 02日の時点で彗星が6. 2等の恒星状に見えていたことを報告しています。 10月23. 6センチメートル10倍)双眼鏡を使って観測を行い、彗星が8分角の広がりを持っていること、長さ0. 2度の尾があること、明るさが5. 8等であることを確認しました。 同氏は10月24. 75日にも観測を行い、明るさが4. 4等まで急増光したことを報告しています。 ベルギーのAlfons Diepvens氏は10月24. さらに肉眼でも観測できたとのことです。 スペインのJuan Jose Gonzalez 氏も10月24. 82日に肉眼で観測し、4. 3等だったと報告しています。 すぐ北に新宿副都心が見える明るい場所での観測でしたが、彗星らしい姿が驚くほどはっきり見えています。 コマは明瞭で、大きさは他の観測報告同様、10分角弱という印象です。 ひじょうに短いながらも、尾が伸びているのもわかりました。 じゅうぶん暗い空での観測なら、間違いなく肉眼で見えるでしょう。 スワン彗星は、日本でも日没後北西の空で見ることができます。 久しぶりの明るい彗星なので、ぜひ観測に挑戦してみてください。 アストロアーツニュースでは、今後詳しい情報が入り次第、随時その内容をお伝えします。 スワン彗星の位置(で作成)• <参照>• 星ナビ. com:• (吉田誠一の視天66「バーナード第2彗星が急増光 三彗星発見物語(前編)」 )、Observer's NAVI(明るい彗星が目白押し)• IAU Circular No. 国立天文台 アストロトピックス(252): <関連リンク>• 吉田誠一氏のホームページ:(MISAOプロジェクト、彗星、流星情報など) <関連ニュース>•

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SWAN彗星 (C/2020 F8)

スワン 彗星

核の集光が弱くなり一段と暗くなったようです。 カナリア諸島海抜1180mで、尾を引くスワン彗星の姿が捉えられました。 高度はわずかに4度なので、この時期ですと1000m以上の透明度の良い場所へ行かないと、とてもこのような姿は捉えられないでしょう。 とても都会から見ることができる明るさではありません。 次の写真は、ナミビアでGerald Rhemannさんが口径30cmのアストロカメラにより撮影されたSWAN彗星です。 核の崩壊が原因でないとすると、 1990年春の期待外れに終わったオースチン彗星のようになってしまうのでしょうか? オースチン彗星も地球に接近するにつれ、明るくなることをやめてしまいました。 結局最大4等級程度。 前評判がすごすぎたため、オースチン彗星を大嘘チン彗星などと揶揄する声が日本中の夜空に響きました。 明るくならなかった原因の一つは、オースチン彗星が初めて太陽に接近する彗星であったためです。 彗星の正体は汚れた雪玉と表現されます。 何度も太陽に接近すると彗星全体がゆるくなってちょっとしたきっかけで彗星の一部分が壊れて尾が発達します。 ところが初めて太陽に接近するような彗星の場合、カチンコチンに固まっているので少々のことでは壊れない。 すなわち人間を喜ばせたり(あるいは恐れさせたり)するような明るい状態になりづらいのです。 7等級まで明るくなったという観測もありましたが、6等級近くまで暗くなりました。 スワン彗星に何かが起きたようです。 南半球では一番良い姿を撮影できたようですね。 尾は約8度あるとのことです。 次の写真は口径30cmの望遠鏡で撮影されたものです。 1等級。 明日の未明あたりから、日本からも観測可能となります。 楽しみです。 2等級。 1日0. 3等級明るくなるペース、地球最接近の5月12日には、2. 5等級?? その後、1日0. 1等級で明るくなるとすると、近日点の5月27日には、1. 0等級?? ますます楽しみになってきました! 5等級。 スワン彗星は、アトラス彗星の代役を果たしそうです。 7等級。 地球に最接近する、5月12日まではこのペースで増光していきそうです。 4等級?? 0等級。 増光が進み、楽しみになってきました! 5等級。 5月12日には地球に最も接近し、 5月27日に太陽に最も接近します。 0等級。 順調に明るくなっています。 予想よりも明るくなることを期待しましょう。 7等級。 どこまで明るくなるでしょうか? 現在は7. 9等 4月12日。 5月に太陽に0. 43天文単位まで接近して、3. 5等まで明るくなると期待されています。 アトラス彗星が消えゆく運命となってしまったので、ピンチヒッターとなるか! 期待したいところです。 いまのところ、都会でも肉眼で見えるほど明るくはならない予想ですが、双眼鏡を使えば見ごたえのある姿を見せてくれるかもしれません。 1等星 のぐ側に、3. 5等級で見えるかもしれません。 期待してみましょう!

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