パワーポイント 動画 自動 再生。 パワポのスライドをビデオ(動画)に変換して配布する [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About

パワーポイントにYoutubeの動画を挿入する方法

パワーポイント 動画 自動 再生

スポンサーリンク No. 今回は、スライド ショーで動画を挿入し、再生する方法です。 基本的に動画ファイルはパソコンに用意しておきましょう。 動画ファイルをスライドに挿入するには、プレースホルダーからとボタンからの2つの方法があります。 <プレースホルダーから> スライドのレイアウトで[コンテンツ]のプレースホルダーを用意し、中央の薄いアイコン[ビデオの挿入]ボタンをクリックします。 動画ファイルの指定をして挿入します。 <挿入タブから> [挿入]タブ-[メディア]グループ-[ビデオ]ボタン-[このコンピューター上のビデオ]をクリックし(PowerPoint2010では[ビデオ]ボタン)、表示された[ビデオの挿入]ダイアログ ボックスで動画ファイルを指定して[挿入]をクリックします。 上図上がPowerPoint2013、下がPowerPoint2010です。 挿入後に動画ファイルを選択すると、表示される[ビデオ ツール]-[再生]タブ、[書式]タブで詳細を設定します。 特に[再生]タブでは、主に次のような動作的設定を行うことができます。 動画開始時と終了時にフェードをかけられる• 動画開始のタイミング• 繰り返し再生 PowerPoint2007、PowerPoint2003の場合は、挿入すると次のダイアログ ボックスが表示され、先に再生のタイミングを指定します。 PowerPoint2007の場合は、動画ファイルを選択し[ビデオ ツール]-[オプション]タブ、[図 ツール]-[書式]タブで詳細設定を行います。 PowerPoint2003では、 動画ファイルの挿入は、[挿入]メニュー-[ビデオとサウンド]-[ファイルからビデオ]をクリックし、[ビデオの挿入]ダイアログ ボックスで動画ファイルを指定し挿入します。 設定は、動画を右クリックし[ビデオ オブジェクトの編集]をクリック、[ビデオ オプション]で設定します。

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【パワーポイント】動画を自動再生する方法

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Power Point を使って動画づくり PowerPointを使って動画制作に挑戦しましょう。 PowerPointを使えば静止画やテロップを駆使してスライドショーを作ることができます。 スライドショーとは、自動再生のこと。 パソコンにPowerPointが入っていればパソコンのディスプレイを全面使ってスライドショーの上映ができます。 HDMIケーブルで外部ディスプレイに繋ぐとイベントなどで白板の代わりに使えます。 よく聞く質問は「つくったpptファイルをループしてスライド再生させる方法」です。 この方法を使えばモニターにパソコンをつないでサイネージ風に静止画を上映することがよくありますが、終了時間を気にせず延々と上映し続けることができます。 スライドショーの設定から比較的簡単にできるのでまとめました。 スライドショーを自動で繰り返す手順 画像が入ったpptファイル 1 パワーポイントのファイルを開きます。 [スライドショー]をクリックして[設定パネル]を表示します。 スライドショーをループさせてエンドレス再生するには、入力するのは [Escキーが押されるまで繰り返す]にチェックを入れるだけです。 こうすることにより、指定されたスライドだけループさせることができます。 ループさせたい画像は連続していることが要件です。 指定された画像の枠が赤くなるので確認します。 個々の画像の表示時間の設定は、[画面切り替え]をクリックして[画面切り替えのタイミング]を調整することで行います。 自動再生の設定が完了しました。 これで作業終了。 出来上がりです。 切り替わる時間を調整する 解説に使った例では画像を5秒間隔で表示しています。 画像によって表示時間を変えることもできます。 その場合は、変更したい画像を指定し、その画像だけ切り替えのチェックを外し、任意の時間を記入して保存するだけです。 赤枠で表示された画像だけ再生時間が変化します。 特定の画像だけ表示したい [スライドショーの設定]ダイアログボックスの[スライド指定]に、先頭のスライド番号と最後のスライド番号を指定することにより、それ以外の画像は表示されなくなります。 静止画だけでなく動画も素材に使いたい PowerPointではjpegやpngなどの静止画だけでなく、動画ファイルも取り込むことができます。 After Effectsで作った動画ファイルを貼り付けると、画面の下に再生インジケーターが出現するので再生のタイミングを調整することができます。。 再生方法 再生するには、スライドショー[最初から]をクリックすると即座に再生が始まります。 停止するには[Esc]キーをクリックするだけです。 パワーポイントから動画ファイルへの書き出し 再生環境にPowerPointがない場合や、できたスライドを動画として投稿したい時は、スライドショーの代わりに動画ファイルとして書き出すことができます。 [ファイル][エクスポート][ビデオの作成]と進むとビデオ保存の表記が出てくるので確認ののちビデオの作成をクリックします。 動画はWMV形式で出力されます。 そのままYouTubeなどへの投稿ができます。 まとめ 動画投稿を続けていると、オフラインの動画制作や上映の依頼を受けることがあります。 ビジネスの現場ではアート系のリソースがない場合も少なくありません。 スライドショーで動画を作ると、制作効率が上がったり、動画ファイルの容量も軽くなるというメリットがある反面Youtubeの収益化審査に引っかかる恐れがあります。 どういう動画が引っかかるかというと、• 映像は静止画だけ、ラジオ番組のような音声だけの動画• 文字がスクロールされるだけの動画• 写真やイラストなどのスライドだけで構成された動きの少ない動画 一言でいうと動画のメリットを生かし切れていない、中身が薄い動画です。 こうした動画には Youtube の目が光っているということを頭に入れておきましょう。 PowerPointを使った動画再生のテクニックを身に着けておくといざというとき役に立ちます。

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PowerPointで複数の動画を同時に自動再生

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「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されました。 ここではデスクトップに保存したいので【デスクトップ】を選択します。 次にファイル名(ここでは『ビデオ2』)を入力し、【Windows Media ビデオ】を選択します。 最後に【保存】ボタンを押せば保存が完了します。 動画をめぐるトラブル 動画が挿入できない パワーポイントの動画が挿入できない時、動画の対応形式が合っているかをもう一度確認しておきましょう。 Microsoft公式サイトによると、. asf、. avi、. mp4、. m4v、. mov、. mpg、. mpeg、. swf、. wmvがサポートされているビデオファイル形式になりますのでご確認ください。 スライドショー実行中に自動的に再生できない スライドショー実行中に自動的に動画が再生されないというお悩みの方は多いです。 上記の「スライドショーで動画を自動再生する」の節をご覧ください。 動画のサイズを圧縮できない 上記の「動画ファイルサイズを圧縮する」の方法で圧縮を試みても、ファイルの重さは変わらず圧縮できない場合があります。 比較的の軽いファイルの場合だと、パワーポイントの「メディアの圧縮」の機能は働かないので注意しましょう。 おすすめの商品をご紹介 タグで探す• 閲覧数ランキングで探す• 新着記事で探す•

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