グロー ハイパー レビュー。 『glo hyper(グローハイパー)』使用レビュー

【レビュー】glo hyper(グローハイパー)の感想。吸い応えは改善されてる?

グロー ハイパー レビュー

従来のgloスティックよりタバコ葉が3割増になった独自スティックを採用している• pro同様のIH式の加熱方式を採用している ことで、吸い心地が改善されているデバイスです。 メインの変更点は、パワーアップした新しい専用スティックを利用することですね! 強いていうならば、ブーストモードの加熱時間が、従来機のproから5秒伸び、15秒になりました。 化粧箱編 箱全体はこんな感じ。 開けるとこんな感じ。 付属品編 プレス用のキットの同梱物は上記の通り「本体、本体付属品、お試し用スティック全フレーバー、説明書」でした。 本体関連の付属品は• グローハイパー本体(白)• USB Type-Cケーブル• ACアダプター• クリーニングキット でした。 昨日の記事の通り、やはりこの価格でも端子はType-C採用でした。 本体編 本体全面。 デバイスの形自体はproに似てる感じ。 本体背面 本体上部。 スライド式は継続。 キャップを開けて加熱部内部はこんな感じ。 スティック径が大きくなったのが見てわかる。 充電端子はType-C。 本体側面に設置。 本体下部。 フラップ部分は旧機種からほぼ変わらずという感じ。 スティックを挿すとこんな感じ。 スティックのデザインもオシャレになりました。 LEDイルミ。 これはproと似てますね。 グローハイパーの特徴 専用スティックがリニューアル 左が従来スティックで、右が新スティック 一番パワーアップした点はこの「ハイパー専用新型スティック」です。 具体的には。。。 太くなったことで、スティックを刺してる時に折れにくくなりました。 これは大きい。 また写真の通り、フィルター部分は以前のNEOスティック同様、「 ジェットフィルター」と呼ばれる煙を加速させ、キック感を増すフィルターが付いています。 各スティックを分解してみた タバコスティックの構造自体は、従来のグロースティック同様です。 ここはあまり変わっていません。 タバコ葉の違い 入っているタバコ葉自体は、従来のNEOスティックと同じ感じです。 単純にタバコ葉の量が変わっただけみたいですね。 二度吸いは出来る? PloomSみたいに、今回のグローハイパーももしかして「 シケモク吸い」ができるのでは?と思い使用済みスティックを再度加熱して吸引してみましたが。。。 全然味しないです。。。 上の写真を見ていただいてもわかる通り、一度使用されたスティックはしっかり内部まで焦げているため、グローハイパーのシケモク吸いは厳しそうです。 IHテクノロジー採用でより高温高速加熱が可能に(ブーストモード) グローハイパーではIHテクノロジーと呼ばれる加熱技術を採用しています。 そのおかげで「ブーストモード」と呼ばれる、より高温で加熱してより深い吸い心地を楽しめるモードが使えます。 とはいえこのブーストモード、 従来モデルの「glo pro」にも搭載されていた機能なので、特に今回グローハイパーになって新たに追加された機能ではありません。 ブーストモードの加熱時間はproより5秒長くかかるように。 今回グローハイパーにも搭載されるようになった「ブーストモード」ですが、先述の通り、加熱開始から吸えるようになるまでに必要な時間が従来機のglo proと比較して5秒長くなりました。 ハイパー向けスティックの方が加熱するタバコ葉の量が増えたので、仕方ないのでしょう。 ヤニ漏れ問題は改善せず 10本くらい吸ってみると、写真の通り本体下部に液体ヤニが溜まっていました。 これではシャツの胸ポケットに本体を入れていると悲惨なことになってしまいますね。。 従来機同様、グローあるあるのヤニ漏れ問題は改善していないようです。 各フレーバーのレビューは後日 今回のhyper専用スティックのレビューは後日別記事にてアップ予定ですので、乞うご期待! グローハイパーの使い方• gloストア• gloオンラインストア• コンビニを含む主要たばこ取り扱い店 で購入可能です。 しかし店舗によっては 14日以降に仕入れという店舗もありそうなので、当日に買いたいよ!という方は事前に連絡された方がいいでしょう。 総評 : コスパも性能もパワーアップした良機 今回のグローハイパーは機能や性能面でパワーアップしつつも、新規投入デバイス価格とは思えない3,980円での販売でコスパも申し分なく、総じて良機だと感じました。 具体的にはこれまでのグローが抱えていた• 後半で味が薄くなる問題• グロー独特の穀物臭問題• 加熱式タバコあるあるのキック感の弱さ に補強が加えられ、圧倒的に満足度が上がりました。 また価格に関しても新規発売価格で3,980円ですので、新発売デバイスとしてはかなり購入しやすいデバイスだと言えるでしょう。

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追記あり【辛口?レビュー】グローハイパーはマジでハイパーだった(汗)全フレーバーの味とか気になっていたコトすべて紹介します!

グロー ハイパー レビュー

低温加熱式たばこ【最強デバイス】現る!• 最先端ポッド型VAPEが登場!• コロナ対策にもオススメですよ!• そんなお前はカッコいいと思うぜ!• メガヒット商品の理由を徹底検証 こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。 ついにグローハイパーのリリースが公式サイトに載りましたね。 LINEやメルマガでリリースを見た方も多いかと思いますが、今日からグローストアで試し吸いもできるらしく、読者の「ダビドフ」さんから感想も教えて頂きました。 いいなー・・・でもこの時期東京に行くのはリスクが高いし・・・と諦めていたら、19時頃でしょうか。 クロネコのお兄さんがやってきました。 何かと思ったらグローハイパーのプレス用セット?!当ブログはこれまでグローについては結構キレ気味に書いていたので、まさかこんなものを送って頂けるとは。 だがしかし 「オレはこんなんされても媚びたりしないぜベイビー!」くらいの気持ちですが、せっかく送って頂いたのでレビューはしっかりさせて頂きますよ。 ということで、さっそく辛口レビューしていきますので宜しくどうぞ。 グローハイパーのセット内容 まずグローハイパーですが、セット内容については大きな変更はなく、本体、ACアダプター、USBチャージャー、クリーニングブラシ、それに付け加えると説明書などってところでしょうか。 めちゃくちゃ豪華な箱(プレス用なので)に入ってきましたが、従来の グロープロ と同じ アクセサリーだと思います。 ちょっと雰囲気に圧倒されますが、製品版のパッケージサイズなども、このセット内容であれば従来のものと変わらないと思われます。 プレス用セットのパッケージ プレス用のセットは豪華の一言、タバコは引き出しをひくと出てくる仕掛けです。 お金掛かってますねー、最初わからなくて本体が入っているところを引っ剥がしそうになりましたよ(汗) プレス用セットの内容 グローハイパーの基本アクセサリーにパンフレットと説明書など、あとは専用タバコ「neo」が全種類。 あんだけデカイ箱も中身を出せばこんな感じ、しかし専用タバコはカラフルだなー。 パンフレット 新しく作られたであろうパンフレット、これもいい紙で作ってますよ、しかも格好いい。 説明書などは1束にまとめられており、保証書なども一緒になっていました。 グローハイパー本体 実はですね、持った感じはそんなに大きいとは思えないんですよ。 実際にプロを出してきて一緒に写真も撮りましたが、 サイズはほぼ一緒。 デザインもグロープロにどことなく似ている感じで、 型番 は「 G401 」でした。 サイズ比較その1:大きさ グロープロと比較してますが、見ての通りほとんど変わりませんよね。 これならプロ用のケースも使えるかも?と思い入れようとしましたが、入りませんでした・・・やっぱり ほんのちょっと大きいみたいです。 サイズ比較その2:挿入口 こうやって並べてみると挿入口の大きさもそんなに変わらないんですよ、でも・・・あれ? レギュラーサイズではない? 挿入口には爪もあるのでなんとも言えませんが、レギュラーってもう少し太かったような気がするんですが。 サイズ比較その3:フリップ 底のフリップを開くとまったく同じ構造に見えますね、てか同じです。 グローには 「 ヤニだれ 」の リスクがありますので、暫く使ってみたらそのあたりもご報告します。 サイズはほんの数ミリ大きくなっちゃったみたいですね・・・オールレザーならなんとかなるかも知れませんが、精密に型取られているケースでは互換性がないのが残念。 加熱時間はプロよりは遅くなってますが、それでも全然速いので気になりませんよ。 グローハイパー専用たばこ「neo」 グローハイパーは、従来のスリムサイズのスティックではなく レギュラーサイズ・・・ではありませんでした(汗) 面白い規格で、ちょうど吸わなくなった赤マルがあったのでサイズ比較した写真があるんですが、一回り細くてレギュラーサイズとスリムサイズの中間くらいでした。 しかも、フィルターに穴が開いてるし、長さもちょっと短いことが判明・・・わざわざ新しい規格のタバコ作ったんだ、スッゲー気合。 デザインが格好いい! フィルター付近のフレーバーカラーが凄く格好いいんですよ。 パッケージのデザインと一緒のものが印字されており、オシャレで高級感があります。 なんか短い(笑) 画像や動画で見る限りは、紙巻タバコみたいなサイズ感をイメージしていたのですが、これは驚きましたね。 並べると一目瞭然ですが、 一般的な紙巻きたばこ(マルボロ)と比べるとかなり短い作りになっていました。 一回り細い ちょっと気になったので比べて見たら案の定でした、 明らかに細いですよね。 パッケージを見たときにレギュラーサイズかと思っていましたが、まったくの新規格のスティックでした。 お馴染みですが切ってみた どんな構造になってるか気になるじゃないですか。 試しに切ってみたのですが、タバコ葉のカットの仕方は従来のネオスティックと同じで、モサモサした感じ。 実際にタバコ葉が詰まっているのは下半分くらいで、 タバコ葉 +空洞+綿の フィルター +穴あきのフィルターという作りになっていました。 フィルター部分 実質的なフィルターは真ん中あたりにある綿みたいな部分です。 吸い終わったスティックも切断してみましたが、この部分だけが茶色くなっていました。 タバコ葉 タバコ葉の加工は従来品と同じなので、スティックの構造は同じようです。 ただ、太くなった分、 タバコ葉の量は増えているので、これが吸いごたえにどれだけ影響を与えるのかがポイントになりそうですね。 肝心の味!吸ってみた 兎にも角にも、重要なのは味ですからね、全フレーバー吸ってみますので参考にしてください。 6種類ありますが、 テラコッタ 、 フレスコ 、 フリーズ の3つが 定番 という位置づけのようで、残り3つの シトラス 、 ベリー 、 スワール は フルーツ 系となっています。 ちなみに私は普段はレギュラー派、最近はプルームテックプラスの優しいメンソールを愛用してます。 かなりキックが凄いという話なので、死なないように頑張ります。 ・・・ おー、キックはかなりある、吸いごたえは確かに凄いです。 加熱完了は早いんですが立ち上がりは遅いので、完了してから少し待って吸うと良いかも。 あと、おそらくフィルターに甘味料をつけてあるんじゃないかと思うんですが、唇が甘いんですよ。 でもスリムサイズのグローに比べると全然美味い!しかもね、グローの弱点だった後半まで、全力疾走してくれるので最後まで美味しく吸えましたよ。 いざ・・・ むほっ(汗)全然軽めじゃない・・・フツーにメンソールだコレ。 でもガッツリ吸ってる感じがするんですよ、最近プラス&VAPEに移行し始めている私にはかなりキツイ。 吸いごたえ半端ねぇヤツだ、しかも変なクセもないので吸いやすい。 定番メンソールでガツンとしたヤツが吸いたい人ならかなりイケると思います。 二本目にしてまさかのヤニクラ、ちょっと休憩挟みたいかも。 それではカプセルをプチっと。 うへぇっ、冷たい!喉の奥まで氷つきそうな冷たさ! ニコチンの強さも相まって、相当に来ますよ。 メンソール感でいうと、フリーズカプセル割らない<フレスコ<フリーズカプセル割る、って感じでした。 フレーバーはneoシリーズと殆ど同じ味です。 しかし、キックの強さは段違いで、普段proで吸っていても所謂ヤニクラするほど強烈です! まとめると、これまで高評価の味はそのままに、より喫煙感を突き抜けさせた感じでした。 個人的体感としては、紙巻きよりもタバコの印象が強いです。 本体の質感はproシリーズと同一、気持ち太く厚くなってしまった分が持ちにくい印象は残りました。 アイコスと比較するのであれば、味や喫煙感は同等以上。 手入れのしやすさでglo hyperの圧勝といった印象です。 かなりの高評価ですが、最後にプロを持っているなら無理に買わなくても良いかも・・・とも書かれていました。 ですが、ダビドフさんも書いてますが、 キックや満足感はかなり高いのでハイパー買って損なしだと思いますよ。 すぅー・・・ うまーい(笑)シトラスの酸味がふわっとくる優しいメンソールです。 ですがコレもカプセルがあるんですよ、シトラス強化ならいいんですが、またメンソUPだったら喉が死ぬかも。 プチっ、ふわ!コレめっちゃ美味いヤツ! 割った瞬間にふわっとレモンみたいな爽やかな酸味が広がって、すっげー美味い。 酸味のせいかニコチンのキツさもあまり感じないので、この夏ピッタリのフレーバーだと思います。 超期待して吸ってみます・・・ これもフィルターが甘いタイプですが、ベリーの甘酸っぱさと控えめなメンソール感が絶妙。 ちなみにブリリアント・ベリーもカプセルタイプでして、潰すとふわーっとベリーの香りと甘みが広がります。 ただ気のせいかな、ちょっとカプセルの味が消えるのが早い感じ。 うーん、期待値が高かっただけにちょっと残念かも、 最後はカプセルの味や香りはほとんど消えちゃってましたね。 吸いやすいことは吸いやすいんだけど・・・ね。 いざラスト・・・ ん?なんか良くわかない味、甘さがほとんどないからトロピカル感はゼロ。 カプセルを割ると少し甘みが出てきて、トロピカル?といえばトロピカルなのかな。 メンソール系なんだけど、ちょっとマンゴーみたいなコクがあります。 良く言えば凄く複雑な味で、最後までこんな感じでしたね。 私は・・・シトラスのほうが好きかな-。 グローハイパーまとめ ようやく全部吸い終わったので、 グローハイパー についての 総評を書きたいと思います。 まず、辛口レビューを期待されていた方・・・申し訳ありません、完敗です。 発売は4月13日と後少しですが、プロを超える出来なので、グローに物足りなさを感じている人にこそ使ってほしいデバイスです。 【追記】グローハイパーにKENTブランドがリリース予定!? グローハイパーの専用タバコは、記載したneoブランドのみでしたが、neoに比べて安価なKENTブランドが投入される模様です。 詳しくは下記リンク記事を参照してみてください。 このまま行くと高温加熱式はグローがシェアを増やしそうな予感がします・・・。

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追記あり【辛口?レビュー】グローハイパーはマジでハイパーだった(汗)全フレーバーの味とか気になっていたコトすべて紹介します!

グロー ハイパー レビュー

こんにちはガリガリです。 さてと・・ようやく手に入れましたよBAT glo hyper グローハイパー。 値段は3,980円。 4月13日の発売日にコンビニですぐ買えたので、巷では思ってたほど話題ではないのかな・・。 時期も時期だしね。 まあ、とにかく自分はアイコス派なんですが、それ以上の満足感をもたらしてくれるであろう、このグローハイパーに少し期待をしてたんですよ。 ところが、いざ使って見ると「なんだかな~」っていう評価に落ち着きつつある。 やっぱり、ハイパーでもまだまだ アイコスに太刀打ちできないのではないか?と。 本日は製品内容を前半に、そしてアイコスとの比較を後半に分けてレビューをさせていただきます。 スペックやプロとの違いなどについては下記リンクをご参照くださいませ。 では始めます。 この記事のコンテンツ• まずはパッケージや付属品などを紹介(ブルー) 縦9. 2cm、横15. 3cm、高さ6. 7cmのシャレた化粧箱。 水墨?なのかな。 サイドにはデバイスのカラーシールが貼られてました。 上ブタの裏が凝ってますよね。 experience the unexpected。 訳すと「 思いがけない体験」だそうな。 12】 しかし、gloは初期からパッケージデザインのセンスが良いです。 ワクワクするもん。 こういうとこ大事。 さて、トレイを外すと下にはマニュアルや充電ケーブル類。 ちなみにUSB タイプCケーブルの長さは約50cm。 ロスは無くせるけど、ちょっと短いかな。 ACアダプタは2A対応でございます。 もちろんUSBソケットさえあればパソコンでも充電可能。 クリーニングブラシはほとんど従来機のものと一緒。 100均に似たようなのがあるから紛失しても大丈夫。 もですが、こういった360度加熱式タイプはそれほどカスって出ないんですよ。 それよりも蒸気が溜まることが多いので少し乾いたノンアルウェットティッシュのほうがキレイになります。 はい、マニュアル。 保証書もちゃんとあるから心配しないように。 また、 製品登録で保証期間が1年になります。 この「無料で」っていうところが何かカンに障るんだよな・・。 あたりまえだと思わないでくれよ?みたいな。 もっと広い心でユーザーを歓迎しなきゃダメだよ。 心が狭いぞ。 肌ざわりも良くフィット感のある本体 そしてグローハイパー本体を手に取る。 重さは106グラムで軽すぎず重すぎず・・。 個人的には片手で持っても違和が感ない。 アイコス2. 4Plusキットは120グラムなので似たような感じと思ってください。 ちなみにプルームエスは95グラム。 デカイわりに意外に軽いのです。 肌触りはマットで握り心地も良い。 ラメなどは無くて光沢や彩度は控えめ。 プロより少し大きいのですが手のひらに収まるサイズです。 ただ、このブルーは割と汚れが目立つ。 そういうのが嫌いならホワイトかオレンジを推奨。 それでは細かなディティールを見ていきましょうか。 従来のグローを踏襲したデバイスデザイン 公式宣材写真を見ると現行品はほぼ一緒のボタンレイアウト。 しかも、グロープロとは大きさも機能もさほど変わりません。 あまり面白みに欠けると思いますが、せっかく写真撮ったので見ていってください。 さて、トップが斜めなデザインは歴代グローを引き継いでますよね。 操作ボタンは上部の丸いの1つだけ。 gloのロゴは金属っぽいシルバーカラー。 色抜いてあるのかな・・。 コーティングは樹脂っぽいけど中はアルミかもしれない。 そこはちょっと不明。 裏面にはCEマークや型番、製造クレジットなど。 デザインはロンドン(BAT本社)で製造は中国。 専用ネオスティックは韓国製でございます。 側面下にはUSBタイプCの充電用ソケット。 ここもプロと同じ位置。 バッテリーはリチウムイオン。 容量は不明。 トップのスライドカバーはプラスチックで少しチープ。 ベースには光沢シールが貼られます。 なんか中途半端だなココ・・。 スライドカバーを開けた図。 底までは貫通しております。 しかし内部のストッパーによりスティックが止まる仕組み。 グローの場合はこのようにスティックを覆うかたちで高温加熱されます。 つまりスティックの巻紙が焦げるということ・・ さて、底面を見てみます。 ここもほぼ同じなのでグローユーザーにかける言葉が見つかりません。 この底面カバーは横に押し込むとスプリングで開きます。 クリーニングの際には開けて掃除してください。 また、巷でよくいわれる「ヤニ垂れ」はここに溜まるらしいのですが、私は一切そういった症状がないんですよ。 吸い方の違いですかね・・ 自分はブラシよりもエタノール綿棒で内部をクリーニングしてます。 そうしたほうがきれいになる気がしますね。 では、使い方を簡単にご紹介していきます。 グローハイパーの使い方 今までにグローを使ってきた方なら問題なく操作できると思います。 操作ボタンは1つのみ。 その押し方だけ。 しかし、その前にまずは充電(満充電約90分 してください。 新品のままでは1回も吸えませんし、専用スティックももちろん別途必要です。 グローハイパーの専用スティックは従来のNEOスティックと比べて太い。 しかもアイコスや紙巻きよりは細い。 つまり、 専用スティックしか挿入できない構造となっており、他と代用はできませんのでご注意を! しかし、ですよ。 では、順を追って解説していきます。 吸える時間などは下記表を御覧ください。 グローハイパー 加熱時間 通常 20秒 ブースト 15秒 使用時間 通常 4分 ブースト 3分 連続使用回数 約20回 1.スティックをグローハイパーに挿し込む スライドカバーを開き、グローハイパー専用ネオスティックを本体奥まで差し込みます。 スティックには点線で印がついてるので挿入部分が分かりやすいですね。 2.加熱ボタンを3秒長押しする(通常モード) ボタンを3秒間長押しすると、「ブル!」っと1回振動します。 すると、LEDランプが時計回りに点滅していきます。 20秒経つと全てのLEDランプが点灯。 これで使用可能。 通常モードでは4分吸えます。 アイコスのように6分以内でも14回吸ったらそこで終了とならないのがグローのメリット。 3.加熱ボタンを5秒長押しする(ブーストモード) ブーストモードとは加熱をさらに高温にして、 吸いごたえを格段にアップする機能。 加熱ボタンを5秒長押し(連続で2回振動)するとLEDランプが時計周りに高速点滅。 15秒経ち、全ランプが点灯したら使用可能。 ブーストモードでは3分吸えます。 ただ、ブーストモードは本体が熱くなりやすいですし、吸える本数も落ちるのでご注意ください。 4.使用済みスティックを捨てる それぞれの使用時間が経つとランプが消灯します。 使用済みスティックを本体から抜いてゴミ箱などに捨てましょう。 また、 使用回数は1回の満充電で20回まで。 充電残量は加熱ボタンを軽く押すとランプで確認できますよ。 また、使用途中で停止したいときはランプが消えるまで加熱ボタンを長押し。 ランプの輝度は高いので屋外でも問題ないでしょう。 これらがおおよそのグローハイパーの使い方です。 エラーランプなどの確認はマニュアルに分かりやすく書いてありますのでご心配なく。 では、味や満足度についてアイコスと比較評価してみたいと思います。 グローハイパーとアイコスの比較 なぜ自分がこんなにアイコスと競わせたいか?。 それはアイコスのデメリットでもある 取り回しの悪さを改善したいからです。 それをオールインワンモデルであるグローハイパーで補うことが可能なら・・これほど素晴らしいことはありません。 正直、それを期待してました。 いや、アイコスマルチがあるでしょ?といわれましても、アチラは吸える回数が短いため外出時では心もとないのです。 なので、自分としてハイパーに求めるのは「 アイコスを凌ぐ満足度の高さ」。 これを実現できているかに重きをおいて厳しく評価します。 ちなみにテスト銘柄はテラコッタとフリーズメンソール。 どちらも喫味が強そうだったのでね・・・ 吸いごたえはハイパーブーストが上回る 今回は強度が強そうなレギュラーと強メンソールを選びました。 味としては初期型グローと同じく、 少し焦げたようなドライな喫味。 アイコスレギュラーよりも断然タバコっぽい。 ブーストモードでは使用時間が短くなり喫味はややアップ。 劇的な変化は感じられなかったので、1分多い通常モードがおすすめかと。 ただ、加熱時に本体から「ジジジジ」と異音がするので少し心配。 満足感はアイコスに勝てない 吸いごたえと満足感は別という認識があるので断っておきます。 「吸いごたえ」とは味わいのようなもので、美味しさに繋がる要素。 一方、「満足感」はニコチン吸収率ですね。 これは嗜好品のカギとなるので、このジャンルでの評価上、疎かにはできません。 その満足感についてはやはり アイコスのほうが断然上手でした。 一吸い目から違いが分かります。 たとえばグローハイパーが強炭酸水ならアイコスはコーラ。 つまるところ、ブレードでスティックを内部加熱する方式には敵いません。 この部分が個人的に最重要課題だっただけに イッキに消沈しました。 匂いはどうか?これは両者ともにNG 吐き出される臭気について。 これはグローハイパーは かなりタバコ臭いですね。 紙がほぼ焦げてるのでいたしかないかと。 しかし、アイコスのようなツンとした生臭さはないので、人によってはグローハイパーのほうがマシなんじゃないでしょうか。 ブーストにするとかなり香ばしくなるので気をつけたいところ。 その点、プルームエスは焦がさずに加熱するので一番匂いは少ないです。 3社3様メリット、デメリットはある。 使い勝手の良いハイパー アイコス3やデュオと違い、歴代を踏襲したグローはオールインワンタイプなので取り回しが楽。 加熱スピードもアイコスと同等だし、使用時間4分以内なら許容範囲。 それに連続吸い可能で清掃も簡単。 お互い、長所短所はありますが何に重点を置いてるかで評価も変わってくるでしょうね。 バッテリーがヘタりやすいかも 1ヶ月ほど使用してみたところ、明らかにグローハイパーは電池もちが悪いように感じます。 特にブーストをかけてないにも関わらず10本程度でバッテリーエラーになったりする。 うーん・・・ 何度も言って申し訳ないのですが、どうしてもアイコスが先頭走ってる状態なので 追いつきそうで追い抜けない。 どこか、グローハイパーの謳い文句に一筋の光明を見たですのが、どうやら私の錯覚のようでした。 やはりグローはグロー。 特に満足感重視の自分としては物足りなさが残る。 とはいえ、前述したように、どこに重きをおいてるかで価値観も変わるでしょう。 そこを明白にすることでユーザー満足度も上がるかと思われます。 オールインワンで吸いごたえが欲しいならグロー。 匂いが少ないプルームエス。 そして満足度の高いアイコス。 それぞれ個性はあると思うので、互いに研鑽しあって今後も進化していってほしいと切に願います。 なぜなら、これほどまでにおもしろいガジェットは他にないのだから。

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