ハーバード 式 野菜 スープ。 ハーバード大学式野菜スープのレシピは切って煮るだけ!ポイントを解説

最新がん予防策、「ハーバード式スープ」とは

ハーバード 式 野菜 スープ

最近「ハーバード大学式野菜スープ」と言うお初ワードを耳にしました。 ハーバード大学の学食で出してるスープで頭が良くなったりするのかな~ なんて思ったのですが調べたら全く違いました(笑) このスープは元ハーバード大学の准教授の高橋弘先生が ある成分を摂ると「体が若返る」ということで考えられたそうです。 ハーバード大学式野菜スープのレシピと作り方 早速ハーバード大学式野菜スープのレシピから。 材料はたった4つの野菜だけです。 ・キャベツ ・玉ねぎ ・にんじん ・かぼちゃ これらの野菜をすべて同量用意します。 皮付きのまま食べやすい大きさにザクザク切っていきましょう。 あっ! 玉ねぎの外側の茶色い皮やにんじんのヘタ、かぼちゃの種も捨てちゃダメですよ! ココに若返りの成分がたくさん含まれているんです。 皮や種はお茶や出汁用の不織布製のパックに入れて一緒に煮出します。 フタのある鍋に野菜とひたひたになるくらいの水を入れてフタをしたら まずは沸騰するまで強火にかけます。 沸騰したら弱火にしてそのままコトコト20分程度煮込めば完成です! 塩やコショウなどの 調味料は一切ナシ! 野菜の旨みと栄養だけをスープに出していきます。 塩も何も入れないとは・・・ これは健康のためにはおいしくないのも仕方ないパターンですかね(笑) これはますます気になります! ポイントは皮を剥かないこと! ハーバード大学式野菜スープのポイントは 材料の皮や種、ヘタなどは捨てないですべて一緒に煮るということです。 ココに例の若返り成分が豊富に含まれているためです。 皮は剥かないにしてもヘタとか種とかは 普段の流れで切ったら捨てちゃいそうになるので気をつけましょう(笑) 皮やヘタを入れるための出汁パックは 100均やスーパーでも売っているのでついでに買っておくといいでしょう。 50枚入りとかでたっぷり入っているので何回も作れますし 普通にかつお節で出汁を取る時にも使えるので無駄にはならないと思いますよ。 ハーバード大学式野菜スープが命のスープと言われる理由 柔らかく煮込まれていて野菜も食べやすくスープまですべて飲めば 単純に食物繊維をたくさん摂ることができるので便秘解消に効果的です。 それ以外の効果としてハーバード大学式野菜スープを飲むことで デトックス効果や血管の老化を防ぐなどの効果が期待できます。 その根拠となる成分が 「ファイトケミカル(フィトケミカル)」です。 ファイトケミカルというと聞き慣れないですが リコピンやカテキンなどだったら聞いたことありますよね! これらのポリフェノールといわれる成分も実はファイトケミカルの一種なのです。 ではファイトケミカルが若返りの成分である理由まで もう少し深堀りしてみますね ファイトケミカルの抗酸化作用 ファイトケミカルは自力で動くことができない植物が 紫外線による酸化や虫などから身を守るために作った抗酸化成分です。 人間にもその一部が有効というわけです。 強い抗酸化作用があり人間の体を錆び付かせるという 活性酸素を無害化してくれるといいます。 活性酸素があらゆる病気や老化の原因と考えられているので その活性酸素が無害化すれば若返り効果があるというわけですね。 血管に作用すれば血管の若返り、肌も美肌になり もしかするとがんを抑制するのではとも言われているそうです。 実際に冒頭でご紹介した高橋先生もこのスープで ダイエットと血管年齢の若返りに成功していますからすごいですよね! 続いてはハーバード大学式野菜スープの効果を最大限に引き出す食べ方をご紹介します。 せっかく食べるなら効果を感じたいですからね! 食べる時間帯や回数もポイントがありますので最後まで読んでくださいね。 スポンサーリンク 推奨の食べ方はスープと野菜を別々に ハーバード大学式野菜スープの食べ方としてオススメされているのは 野菜の具の部分は食べずにスープだけ飲むというものです。 逆に言うとファイトケミカルを摂るのが目的であれば スープの部分にすべて溶け出しているということになりますね。 そして具の部分も食べてはいけないわけではありません。 私が考えるに具の部分に不溶性食物繊維も含まれているし 具を食べたからといって効果が無くなったという話はなさそうなので食べてもいいと思います。 ただし調味料で味付けをしていないので 具がある分味が欲しくなりそうだなと思います。 もし味付けをした場合の効果についてはどうなるのか調べても分かりませんでした。 基本が味付けなしで考えられたレシピなので もしかしたら健康のためには塩分などは加えないという考え方なのかもしれません。 前置きが長くなってしまいました(笑) それでは飲み方のポイントをどうぞ! ハーバード大学式野菜スープの飲み方のポイント ・空腹時に飲む(1番オススメは朝食の前) ・1回200ミリリットル飲む(スープだけ) 基本はスープだけを飲みますが先ほども言ったとおり 私は 食物繊維も摂るなら具の部分も一緒に食べるべきだと思います。 特にかぼちゃには不溶性食物繊維が豊富ですからね。 1日に飲む回数も目的によって違っています。 ・健康目的なら1~2回 ・ダイエットしたいなら2~3回 ・免疫力アップのためなら3~4回 4回って3食以外にいつ飲むんですかね(笑) お茶の時間もこれ? ちょっと現実的じゃないかなと感じます。 朝、夜の食事前に飲むのが1番自然で続けやすいパターンだと思います。 特に朝食をあまり食べない方はこれを飲むだけで栄養的にかなり良くなりますよね。 私も朝はコーヒーで済ませてしまうことが多いので このスープはとてもいいなと思います。 それに食事前にスープである程度満足感も得られますし 野菜を先に食べることになるので血糖値の急激な上昇も抑えられるでしょう。 そう考えるとダイエットしたい場合はさらに効果的ですし 血糖値の急上昇で血管を傷つけるのも抑えられますから血管の老化も防げるというのも納得かなと思いました。 今回のまとめ 今回は私も初耳の情報だったので速報としてお話させていただきました! 後日、実際に作って味や作り方などの感想も追記したいと思います。 せっかく体に良くてもおいしくなかったら食べたくなくなっちゃいますから。 簡単に作れるというのはとても良いので おいしかったらいいなと楽しみにしてます! では続報をお待ちくださいませ^^ 次にオススメの記事はこちらです!スープにも入っているキャベツの栄養について解説してます^^ スポンサーリンク.

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ハーバード大学式野菜スープで免疫力アップ!簡単レシピをご紹介

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髙橋先生 (以下敬称略) 荒井さんは、野菜をどのようにして食べていますか? 荒井 野菜だけを食べるとしたら、サラダやマリネ、ジュース、暖かい時期ならフルーツと一緒にスムージーにしていただくこともあります。 髙橋 素晴らしい。 さらに、野菜のファイトケミカルを摂るために、スープもぜひ加えてみてください。 荒井 最近よく聞くファイトケミカルって、どんなものなのでしょうか? 髙橋 植物由来の天然成分で、色素や香り、苦み、辛みなどに多く含まれます。 代表的な機能は「抗酸化」です。 荒井 女性誌のアンチエイジングの特集などでも、よく目にする言葉ですね。 髙橋 そのとおり。 ファイトケミカルは、細胞をサビさせ、老化を早める活性酸素を消去する働きがある、アンチエイジングには欠かせない成分です。 さらに免疫力アップ、デトックス、がんや生活習慣病、肥満の予防にも役立ちます。 荒井 サラダやスムージーではなく、スープがいい、というのはなぜですか? 髙橋 ファイトケミカルは、植物の細胞や細胞膜の中にあります。 それらは硬い細胞壁で覆われていて、包丁で切ったり、ミキサーなどで粉砕しても、なかなか壊れないのですが、野菜を一定時間煮れば、ファイトケミカルはスープに溶け出てきます。 例えばにんじんの場合、生のしぼり汁(ジュース)より、ゆで汁(スープ)のほうが、100倍以上の抗酸化力があることが分かっています。 荒井 そんなに! ダイエットに有効というのも、すごく気になります。 なぜスープで痩せられるのでしょうか? 髙橋 まず、食事の最初に飲むことで、食べすぎを防ぐことができます。 スープに溶け出した水溶性の食物繊維は、糖質や脂質の吸収を阻害します。 具には不溶性食物繊維が豊富なので、一緒に食べることでより便通がよくなり、ダイエット効果や高脂血症の予防も期待できます。 荒井 塩などの調味料を一切使わないのは、塩分の過剰摂取を防ぐためですか? 髙橋 それもありますが、野菜の自然な甘みや旨みが溶けだしたスープを飲み続けると、味覚が鋭敏になってきます。 結果、脂っこいものや塩辛いもの、甘いものへの過剰な欲求も抑えられるようになり、痩せやすい体になります。 荒井 食生活を大きく変えなくても、普段の食事にスープを足すことで、自然とアンチエイジングやダイエットができるというわけですね。 ところで、どれくらいで効果を実感できそうですか? 髙橋 個人差はありますが、1週間ほど続けると、体が軽い、体調がいいといった変化が感じられるかと思います。 1カ月以上続けると、血液検査などの数値にも変化が現れる方が多いですね。 荒井 さっそく実践してみます! 髙橋 いつまでも美しく、健康であるために、ぜひ続けてみてください。 \スープの秘密、教えます!/.

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ハーバード大学式野菜スープの作り方と効果・残った野菜の活用法は?|むしめがね

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お伝えすること:目次• ファイトケミカルスープの6つの効果がすごい ファイトケミカルスープは、ダイエットはもちろんエイジングケアにもピッタリです。 筆者の高橋先生は、朝1杯、夜は1~2杯飲むようにして、90キロ台あった体重が 10年後には10kgダウンしたそうです。 その後もスープを飲み続けて14kgダイエットに成功しました。 食事の最初に飲むと、満腹感も得られ食べ過ぎ予防になります。 しかも、食物繊維もたっぷりでお通じもスムーズにできます。 抗酸化作用でエイジングケア• キャベツ、かぼちゃ:ビタミンC• 玉ねぎ:イソアリシン• さらに、体内で「ビタミンA」に変化して粘膜の免疫バリアを強化します。 玉ねぎの「ケルセチン」には、抗アレルギー作用が期待できます。 血液をサラサラで生活習慣病予防• キャベツ:イソチオシアネート• デトックス作用で体の中からキレイになってお肌も輝く• キャベツ:イソチオシアネート 肝臓の解毒酵素をアップして、有害物質を無毒化します。 さらに老廃物も排出してくれます。 ガンを予防する作用で長生き• 抗酸化作用• デトックス作用• 免疫力アップ 玉ねぎの「ケルセチン」が持つ、ガン細胞の増殖をおさえる働きでガンを予防します。 肥満や高脂血症を予防してキレイにダイエット 食物繊維が豊富なファイトケミカルスープは、糖質やコレステロールの吸収を防止します。 さらに、余分な中性脂肪がつきにくくなるので、脂肪の溜まりにくい体になりキレイにダイエットできます。 ファイトケミカルはスープで取るのが1番気軽で簡単です。 身近な野菜で作る基本のスープの作りかたです。 自然の甘みや、深い味わいがクセになります。 にんじんやかぼちゃは、皮ごと使います。 ホーロー製などフタがしっかり閉まるもので蒸気を逃さずにしましょう あさチャンで紹介された医師&料理研究家河埜玲子先生特製野菜くずのファイトケミカルスープ 材料• 野菜くず:適量• 水:1000cc• 酒:大さじ1 作りかた• 野菜くずを鍋に入れ、水1000ccと酒大さじ1杯を加えて煮込む。 20分ほどコトコト煮込み、こして野菜くずを取り除いたら完成。 ファイトケミカルスープの材料は4つの野菜でバッチリ いつもの食事の前に一杯のスープを先に飲むのがベスト! ファイトケミカルスープの基本としておすすめの野菜は4つです。 1年中手に入り、値段も手頃です。 作りかたも簡単で食事制限もなく、スープと具材を食べるだけなので、続けやすいのも魅力です。 作りかた 1. カブは皮ごと6等分に切り、カブの葉は4~5cmの長さに切る。 ニンニクはスライス。 ショウガは皮ごと千切りにする。 手羽先は塩コショウ 分量外 をしておく。 鍋に、ごま油を入れ、中火にかけ手羽先を皮目から、焼き色をつけるように両面焼いて、いったん取り出す。 塩コショウカブの葉を加えます。 全体を混ぜて火が通ったら、器に盛りクコの実をのせる。 ハーバード式紫のファイトケミカルスープ ナスととろろのショウガスープ やさしい味わいながら抗酸化力がすごいスープです。 「アントシアニン」と、「クロロゲン酸」をふくむナスにはとても強い抗酸化力があります。 作りかた 1. ナスはヘタを取り、一口大の乱切り。 長芋は皮ごとすりおろす。 ショウガはみじん切りにする。 鍋にごま油とショウガを入れ、中火にかけ香りが出たらナスを軽く炒める。 ナスの皮にツヤが出てきたら、ハーバード式野菜スープ、うす口醤油、みりんを加えてフタをする。 ナスに火が通るまで中火で3分ほど煮る。 すりおろした長芋を加えて、混ぜあわせたら器に盛り小ねぎをのせる。 ハーバード式白のファイトケミカルスープ 豆腐と大根のごまみそ汁 低カロリーと大豆の「イソフラボン」が魅力的なスープです。 ダイエットのときこそ、良質のタンパク質が必要です。 豆腐の大豆タンパクをふくんだ白のスープは、低カロリーで体にやさしくです。 ファイトケミカル免疫力アップ作用 健やかな肌がほしいあなたへ• 吹き出物 ニキビ菌 をおさえる• 脂漏性皮膚炎やアトピー性皮膚炎を予防• 皮膚のバリアを強化し、健やかな肌に近づく ファイトケミカルの抗アレルギー作用 肌荒れを防ぎたいあなたへ• アレルギーをおさえ、肌荒れやかぶれを防ぐ• アトピー性皮膚炎に効果が期待できます ファイトケミカルの抗酸化作用 肌つやをアップしたいあなたへ• 皮膚の老化を防いでエイジングケア• 紫外線による皮膚のダメージを体の内側から防ぐ ファイトケミカルの代謝アップ作用 ダイエットしたいあなたへ• 体脂肪分解し、燃焼アップ• 老廃物の排出をアップ 6種類にわけられるファイトケミカル!その色は「赤・黄・緑・紫・白・黒」 体が疲れたときや時間がないときに、わざわざ食材を思い出すのは大変です。 6色に分類されているので覚えるのも簡単です。 黒のファイトケミカルは、エイジングケアとダイエットなど女性に必要な要素がたっぷりです。 赤のファイトケミカル 強い抗酸化力を持つ赤の野菜と果物。 体のサビを防ぎ、美肌にも有効です。 強い抗酸化力が持ち味の赤のファイトケミカル! 野菜や果物の赤色は、「リコピン」や「カプサンチン」などの「カロテノイド」や「アントシアニン」などのポリフェノールの色です。 赤のファイトケミカルの特徴• 強い抗酸化力• 活性酸素、ストレスなどによる体のサビ 酸化 をおさえて、皮膚や肩の老化をふせぐ• ガンや動脈硬化の予防• エイジングケア• 美肌作りをサポート アントシアニンはpHで色が赤や赤紫色に変わる。 アントシアニンは、酸性では赤、アルカリ性では赤紫色になります。 イチゴなど酸性のものには酸味があり、ぶどうやブルーベリーなどは酸味が少ないのが特徴。 特に眼精疲労など目の老化に有効です。 作りかた 1. 玉ねぎは5mm幅にスライスしておく。 鍋にバターを入れ、中火にかけて溶かし、玉ねぎととうもろこしをあわせて炒める。 玉ねぎがしんなりとしたら、ハーバード式野菜スープを加えてフタをし、沸騰後弱火で5分ほど煮る。 緑のファイトケミカル 緑の野菜は抗酸化力で体の内側からきれいをサポートします。 緑のファイトケミカルの特徴• 抗酸化作用• 免疫力アップ• デトックス効果 緑色野菜を緑色は「クロロフィル」 葉緑素 の色です。 抗酸化作用やガン抑制などの効果があります。 作りかた 1. ブロッコリーは小房にわけ、玉ねぎはスライスするニンニクは細かくみじん切りにする。 鍋にバターとニンニクを入れて中火にかける。 ニンニクの香りがたったら玉ねぎを加える。 透きとおってきたらフタをし、弱火で5分ほど蒸らしながら加熱する。 ブロッコリーを加え混ぜ、だし汁を加えてフタをする。 中火でブロッコリーに火がとおるまで煮る。 粗熱を取り、ミキサーでなめらかになるまで混ぜたら、鍋に戻して豆乳を加えます。 最後に塩、黒コショウで味を整える。 紫のファイトケミカル 目の健康をメインに、抗酸化効果でエイジングケアにもピッタリ! 紫のファイトケミカルの特徴• 目の疲れに効く• 抗酸化作用• エイジングケア• 血液サラサラ作用• 動脈効果予防 目に効く「アントシアニン」が紫色の原料です。 赤のファイトケミカルでも出てきた「アントシアニン」ですが、pH(ペーハー)がアルカリ性になることで赤紫色から黒色になります。 目の疲れはもちろん、抗酸化力もとても強く、エイジングケアや血液サラサラ作用、動脈効果効果の予防にも役立ちます。 「アントシアニン」は、ぶどうやブルーベリーなど、皮にたっぷりとふくまれているので皮ごと食べましょう。 赤ワインは、ぶどうの種に強い抗酸化力を持つ「プロアントシアニジン」がふくまれています。 「アントシアニン」をふくむぶどうの皮と、種を一緒につぶして醸造される赤ワインは、「ポリフェノール」がたっぷりです。 作りかた 1. 小豆は軽く洗ってたっぷりの水とともにお鍋に入れる。 強火にかけ、沸騰したら中火でやわらかくなるまで煮る。 途中水がなくなりそうであれば足してください。 小豆がやわらかくなったら、黒糖加えて溶かす。 :冷蔵庫に入れて冷やす。 白のファイトケミカル 白色だと栄養素が少ない感じがしますが、じつはたくさんの効果があります。 ダイエットにも効果的な野菜がたくさんあります。 白のファイトケミカルの特徴• デトックス効果• 緑黄色野菜に比べても栄養的にはおとらず、ビタミンC、ビタミン B1、ビタミンB2をふくみ、ミネラルも豊富。 イオウ化合物をふくんでいる。 (アリイン、イソアリイン、イソチオシアネート)• ガン抑制効果• しかし、緑黄色野菜に比べて栄養的にもおとらず、「ビタミンC」、「ビタミン B1、B2」をふくみ、ミネラルの供給源として大切な野菜です。 白い野菜には「アリイン」、「イソアリイン」、「イソチオシアネート」などのイオウ化合物のファイトケミカルが豊富にふくまれています。 ユズやみかんの皮の白い部分には「ヘスペリジン」がたっぷりふくまれています。 作りかた 1. 木綿豆腐はキッチンペーパーで包んで重しをし、15分ほど水切りをする。 白菜は5mm幅の細切りにする。 ユズの皮は千切りにする。 ボウルに「肉団子」の材料をすべて入れ、手でこねて6等分にして丸める。 肉団子の表面に火が通ったら白菜を加えてフタをし、全体に火が通るまで5分ほど煮込む。 器に盛り、ユズの皮をちらす。 黒のファイトケミカル エイジングケアにダイエット、女性にうれしい効果がたっぷり 黒のファイトケミカルの特徴• 高い抗酸化力• ガン抑制• 動脈硬化の予防• 抗アレルギー作用• エイジングケア ワカメや昆布、のりにふくまれる「フコキサンチン」は黒色の「カロテノイド」 コーヒーやごぼうの黒は「クロロゲン酸」 黒米は「アントシアニン」の黒です。 高い抗酸化力があり、ガン抑制や動脈硬化の予防、抗アレルギー作用があります。 女性にはエイジングケアに期待できます。 ファイトケミカルが豊富で健康効果の高い海藻は、ミネラルなど栄養素が高く、食物繊維も豊富です。 腸内の善玉菌と言われる乳酸菌群を活性化させて、免疫力を高め、悪玉菌の勢力を読める働きがあります。 便秘解消にも効果的です。 作りかた 1. ごぼうは泥を洗い落とし、皮ごと斜めスライスにして酢水 分量外 につける。 玉ねぎは薄切りにする。 鍋にごま油とショウガを入れて中火にかけ、香りが出てきたら玉ねぎを加えて炒め、しんなりしたらごぼうと発芽玄米を加えて炒め合わせる。 だし汁を加えてフタをし、沸騰したら弱火で10分ほど煮込む。 発芽玄米とごぼうはやわらかくなったら豆乳とともにミキサーに入れ、なめらかになるまで回す。 鍋に戻して塩、黒コショウで味を整える。 最後に 今まで知らず知らずに食べていた食材が、体には重要なミラクルパワーをもたらしてくれていました。 抗酸化作用でエイジングケア• 免疫を強くする作用で丈夫な体に• 血液をサラサラで生活習慣病予防• デトックス作用で体の中からキレイになってお肌も輝く• ガンを予防する作用で長生き• 肥満や高脂血症を予防してキレイにダイエット• キャベツ・・・イソチオシアネート• 玉ねぎ・・・イソアリイン、ケルセチン• カレーを作るような野菜ですよね。 野菜のもつ力に、改めて感心しました。 冬場に食べる、鍋にはたくさんの野菜を入れますよね。 これってファイトケミカル食材ばっかりだと思いませんか? 和食ってやっぱりいいんですね! 野菜=植物は体によい成分がたっぷりですね。 植物や鉱物、動物から作られた漢方薬も自然で体にやさしい成分でできています。 漢方薬は体質改善だけでなく、シミや小ジワ、ニキビなどのスキンケアにも利用できるのを知っていますか? 苦くない商品もあるのでスキンケアや体質改善をしたい女性にオススメです。

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