後ハッピーマニア ネタバレ 5話。 ドラマ『モトカレマニア』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

後ハッピーマニア・第6話ネタバレと感想|FEEL YOUNG4月号|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

後ハッピーマニア ネタバレ 5話

この記事は 後ハッピーマニア5話 ネタバレです。 フィールヤングで『後ハッピーマニア』が連載されています。 「コミックシーモア」で単話ごと配信され始めました。 \コミックシーモアで試し読みができる/ ネタバレは読みたくなよって人はここまでで 。-人-。 ゴメンネ 「後ハッピーマニア」の全話ネタバレはこちらです。 安野モヨコ先生のおすすめ作品も併せてお楽しみくださいね。 後ハッピーマニア5話ネタバレ【寿子の男を虜にする方法が気持ち良すぎてヤバい】 ヒデキの愛人の寿子との出会い。 フクちゃんとは違った魅力ある寿子にハマったヒデキ。 寿子は若いころの魅力ではなく、年上の魅力の使い方をよく知っている人でした。 フクちゃんより、寿子を選んで出ていったヒデキ。 ヒデキとは別れず、明るく何も気にしない翔太に救われたと。 場面は変わり、詩織の過去のトラウマの話が出てきます。 忘れられないストーカーの恐怖。 それが邪魔して、気にいなる高橋を受け入れられない。 しかし、恐怖はまだ終わっていなかった。 ストーカーに襲われる詩織をタカハシが助けて、けがをした。 カヨコは、タカハシのけがの知らせを受けて病院へ駆けつけた。 そこでカヨコが見たのは、詩織がタカハシを看病する2人の姿。 結局、カヨコは詩織にタカハシを任せて、別れを告げました。 後ハッピーマニア5話の詳しいネタバレ より詳しいネタバレです。 若さを失ってもそれ以上の魅力 フクちゃんのヒデキの愛人、50代の女性の視点から始まった。 若さと美しさを失っても愛されるテクニック。 母のように優しく包み、かいがいしく世話をする。 たまには付き合いたての恋人のように甘え、夜は言うことをきかないギャップで堕とす。 彼女の人生の中で悟ったこと… 「選ばれる女になること」もそうだけど「選ばれた後」の方が大切。 彼女の名は寿子(ひさこ)。 寿子とヒデキの出会い 寿子とヒデキの付き合いはそろそろ1年になる。 出会いはワインスクール。 ヒデキは、フクちゃんからワインスクールに通うよう言われてきました。 最初は若い子狙いだったヒデキですが、まんまと寿子の魅力にはまる。 今までモテてきたヒデキも年配になりました。 若くて独身の浮気相手は、結婚したがって大変なときもある。 若くない寿子はそれがわかっているので、オトナの「安心感」を武器にして堕とすのだ。 寿子にハマるヒデキ 寿子のかいがいしい世話と居心地の良い空間づくりにハマるヒデキ。 自宅に帰ってきても、寿子と一緒に過ごしたときのくせが出てしまいます。 靴は脱ぎっぱなしでそろえない。 スーツもかけずに脱ぎっぱなし。 フクちゃんはヒデキに小言をいいます。 「自分のことは自分でやれ」と言わんばかりの態度のフクちゃん。 ヒデキがお風呂に入っているところにフクちゃんがきて、冷水を浴びせます。 しかし、今までコレでやってきたのに、ヒデキはフクちゃんに言い返しました。 不穏な空気になる家庭。 ヒデキの女に気が付くフクちゃん ヒデキの態度が急に変わったことで、フクちゃんは気がつきました。 女がいる。 ワンナイト的ではなく家に行ってるやつだと。 泳がせて証拠を押さえて、相手を突き止める!と決意したのでした。 フクちゃんと寿子の違い 寿子の家に行くと、寿子は家庭的。 家に入る時には「おかえり、お疲れ様」 すでにお風呂は用意されていて、お風呂に入っている間に脱いだ服を片付けてくれて、お風呂から出たら料理が準備されている。 ヒデキは比べてはいけないと分かっているのです。 会社の経営をしていて忙しいフクちゃん• サロンオーナーとは名義だけで他の人にまかせている寿子 時間も体力も余裕も全く違う2人。 でも、快適すぎて帰れない! ヒデキはかゆいところに手が届くほど行き届いた寿子から離れることができなくなりました。 フクちゃんがヒデキに制裁 ヒデキが自宅に帰った時、電気は付いておらず、突然のフクちゃんのパンチ。 殴る蹴る…。 フクちゃんはヒデキの愛人を、興信所で調べました。 最近、連泊するヒデキに大怒り! ヒデキは、殴られてネクタイを引っ張られながら自分の気持ちを確かめます。 気の強いフクちゃんが好きで合わせるのが日常になっていた。 何も不満はないと思っていたけど、寿子と出会って変わってしまった。 ヒデキが下した決断 ヒデキは、フクちゃんに謝りました。 フクちゃんが「女と別れて」とヒデキに言いますが、ヒデキは「無理」と言って出ていってしまいました。 フクちゃんと翔太 ヒデキが出ていった経緯を聞くカヨコは叫ぶ! 「なぜ行かす!?」 今は楽しい話しか聞きたくないというカヨコ。 浮気は許せないから浮気をするというフクちゃんに、カヨコが「翔太がかわいそうだ」と。 フクちゃんは冷静にいいます。 かわいそうじゃない。 ちゃんと愛してるし、大切にしている。 元気で明るいから救われた。 フクちゃんが機嫌が悪くてもいつも上機嫌なところが良い。 ヒデキはフクちゃんと似ていて、空気を読む。 カヨコ「お互い自分と近いタイプと結婚して、逆のタイプと浮気するってとこまで似てるわー。 」 ふくちゃん「あっ、そうか。 だからタカハシは自分の真逆のアンタと結婚して女タカハシと浮気を?」 なんやかんや言い合うカヨコとフクちゃんでした。 で、結局どーすんの? 女タカハシ詩織のトラウマ 薬剤師の詩織は、職場の人と話しています。 高橋から着信が。 若い男性の職員が「狙われやすいタイプですよね。 俺がガツンと行きますよ」と言う。 詩織は思い出す。 この同僚のような一見学生ノリの男にトラウマになるほどストーカーされていたことを。 当時、詩織の言うことは信用されず、人気者の男の言うことを信じた。 「笑いかけたら誤解するよ」 「はっきり言わないのが悪い」とか。 そうやって詩織の方がいわれて来たので、男性には絶対自分からは話しかけないようにしていました。 もうずっと1人と決めていた詩織ですが、高橋のことを思い出します。 詩織(ああいう人でも待ち伏せするんだな) 必死ということは、それだけ強い思い…怖い。 まるで… 公園でお弁当を食べていた詩織が、ふいに顔を上げると、そこには詩織をストーカーしていた男が! 男は詩織の目の前に立ち、声をかけます。 あまりの恐怖に声も出ず動けなくなった詩織。 精神的に限界がきて嘔吐。 無理やり連れて行かれる詩織。 誰か助けて!! 詩織を助けたのは高橋 詩織を無理やり連れて行こうとする男に体当たりしてきたのは、高橋でした。 男を抑えて、詩織を逃がそうとしますが、詩織は恐怖で立ち尽くしたまま。 高橋は男ともみ合いになります。 それを見ていた周りの人たちが警察に通報してくれて助かりました。 でも、高橋はケガが酷くて、骨も折れていたので救急車で運ばれることに。 カヨコが詩織とご対面 カヨコは、タカハシがケガをしたと連絡がきて病院へ駆けつけます、 ヨリがもどるかもしれないことを期待してきたカヨコの目の前に、タカハシと詩織の姿が。 詩織は驚き、カヨコに深くお辞儀をしながら謝ります。 そして、ストーカーから助けてもらったことを告げると、カヨコは一瞬絶句。 しかし、カヨコは詩織にタカハシの看病をお願いします。 詩織は驚き戸惑い、ニヤけるタカハシ。 それを見てより決心が固まったカヨコは、タカハシに別れを告げるのでした。 カヨコ「あばよ」 そして、カヨコの一人旅がまた始まったのです。 次回へ続く \コミックシーモアで試し読みができる/ 後ハッピーマニア 5話 見どころ みどころ• 寿子の愛し方• 似たもの同士の結婚• 真逆同士の結婚• 詩織の過去• カヨコの決断 今回の見どころとして、寿子の愛し方には賛否両論ありそうだと思いました。 すっごくわかるんですけどね! 今回の話で、寿子・フクちゃん・カヨコ・詩織・翔太・ヒデキ・ストーカー男・取り巻く人たちが出てきましたね。 全然、性格が違った人たち。 この人たちの思い・行動がすごく奥が深い。 納得がいく。 つじつまが合う気がします。 漫画にすると短く感じますが、今回の話しは男を虜にさせる方法が満載でした。 後ハッピーマニア前回のあらすじは? 4話のあらすじネタバレ。 カヨコは、どうしても夫・高橋の好きな女性が知りたくてたまりません。 フクちゃんに忠告されたにもかかわらず、高橋と女性がデートした店で張り込みをすることにしました。 そこで、出会ったのは昔の男で・・・。 後ハッピーマニア5話感想【寿子の男を虜にする方法が気持ち良すぎてヤバい】 \コミックシーモアで試し読みができる/ 寿子とフクちゃんの真逆な愛し方。 あのヒデキの気持ちがすごくよくわかるんですよね。 私も仕事して家庭がある身なので、ヒデキくらいの年になると昔のようなスリルよりも温泉のように癒してくれるものに魅力を感じます。 ましてや、1人でなんでもしてきた男があの気楽さ、居心地の良さを知ってしまえば虜になるのは仕方ない。 寿子は、年配と言ってもお金持ちだし、おそらく昔はべっぴんでおモテになっていた人だと思います。 少し中年太りしてますが、実際にいたらキレだと思うし。 まーこれはしゃーないわな。 お風呂に入ってるときに冷水シャワーは無いと思いました。 また、詩織に関してはムゴイと思いますけど、どうしてか読んでるとイライラしちゃうんですよね。 このはっきりしないところとか。 やっぱり私は、カヨコのあっけらかんとした男らしさが気持ち良い!.

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ドラマ『モトカレマニア』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

後ハッピーマニア ネタバレ 5話

1995年に連載スタートした、安野モヨコさん原作の漫画 『ハッピーマニア』。 90年代の女性たちにとっては恋愛のバイブル的な作品で、1998年には稲森いずみさん主演でドラマ化されました。 その『ハッピーマニア』が 16年の時を経て帰ってきたというではありませんか……! 当時掲載されていた月刊漫画雑誌『フィール・ヤング(FEEL YOUNG)』(祥伝社)の26周年を記念し、2017年7月7日に発売の8月号にて待望のカムバック。 シゲタが、フクちゃんが、タカハシが、しっかり年取って 40代に。 『ハッピーマニア』のその後を描く 『後ハッピーマニア』として、 読み切りではなく連載で復活したんだってよーーー!! そんなシゲタのことを一途に想っていたのが、当時21歳で元同僚の タカハシ(高橋修一)。 シゲタが何をしようが、どんなに振り回そうが、強い愛と謎の使命感によって大切にし続けるのです。 とはいえ、タカハシは途中で記憶喪失に陥り、その間に知り合った女性とワチャワチャする時期も。 しかし紆余曲折を経て、最終回では シゲタとの結婚に至ったのでした。 【『後ハッピーマニア』ではなんと、タカハシが…!!! 誠実を絵に描いたような男性なのですが……誠実であるがゆえに、その真面目さから、『後ハッピーマニア』において 事件を引き起こしてしまうのであります。 一途なオトコだから、浮気はしない。 するのは、 本気の恋だけ。 安野さんも自身のツイッターで 「七夕の日に掲載とはなんて皮肉な……」とつぶやいておられましたが、ホントそれ。 フクちゃんもフクちゃんで 複雑な家庭の事情を抱えているみたいだし、これからひと波乱もふた波乱も起こりそうで、ワクワクするぞおおおおお!! あ、ちなみに『後ハッピーマニア』初回では、 フクちゃんのスッピンも拝めますわよ。 【話題作『あなそれ』最終回も読めるよ~!】 『フィール・ヤング』8月号にはそのほか、ジョージ朝倉さんの『夫婦サファリ 外伝』や、いくえみ綾さんの『あなたのことはそれほど』の最終回も掲載されていて読み応え抜群です。 これで500円ぽっきりって、めちゃ安~! 安野さんのツイッターによれば、『後ハッピーマニア』の続きが読めるのは 「来年くらい」とのこと。 別作品の執筆を終わらせ、単行本を出してから改めてスタートするようなので、首を長~くして待つことにいたしましょうね! 【前作もチェックしておきましょう】 『ハッピーマニア』を読んだことがないという平成生まれのあなた、そして「しばらく読んでないから内容忘れちゃった~」というあなた。 新作を読む前に、前作を一読しておくことを強~くおススメしておきます。

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「モトカレマニア」 第1話 ネタバレ感想~幻ばかりを見るヒロイン。

後ハッピーマニア ネタバレ 5話

平成最大の話題作 恋の暴走列車シゲカヨ ついに文庫で参上! 好きになったら一直線! ヤってみなけりゃはじまらない! 転んでも即立ち上がる! という具合に、ラブに魂のすべてをかける女・重田加代子。 そんな彼女に惚れてしまった純情男タカハシは、翻弄されながらも一途な思いを捧げ続ける …… あなたの恋愛観が、男を見る目が、そして人生が変わる、平成最大の恋愛大河コメディの記念すべき第1巻。 まばたき禁止! 「セックスも試さないで結婚して、何が幸せなもんかッ」というのが、私が少女漫画を読まなくなった最大の理由と言ってもいい。 そんな私が『ハッピー・マニア』に遭遇したのだ。 どんなに仰天したか、想像してみてほしい。 本書はその表面的な印象とは裏腹に, 日本の正統かつ伝統的な少女漫画だと思います。 それを最終巻のカヨコの最後のセリフを読んだときに確信しました。 以下ネタバレありです。 カヨコは,「ハッピー」マニアというより, 「トキメキ」マニアなのだと思う。 本当に幸せになりたいと思っていたらあんな行動パターンになるはずがない 笑 カヨコは性的に奔放であるが, その相手となるのはたくさんの女性と付き合っている陶芸家や, 自称小説家のダメ男など, どう考えても付き合って「ハッピー」になれそうにない男ばっかりである。 それはカヨコが「ハッピー」を求めているのではなく, 陶芸家のクールで何を考えているかわからない雰囲気や, 自称小説家の文士的な雰囲気に「トキメイ」ているからなのである。 そう考えると, 柱の陰からあこがれの彼を見て, 決して越えられない一線の向こうから, その男性にではなく恋そのものに「トキメイ」ている伝統的少女漫画の女の子と, 性的な一線は超えるものの,生身の男性の現実と直面することなく, 「トキメキ」に恋しているカヨコとは, 実はその本質において一緒なのだということがわかる。 カヨコは,実は「少女」なのである。 現代の日本において, もはや受け身で奥ゆかしい少女漫画的少女は時代的に求められていない。 だからこそこの漫画ではそういう女の子は徹底的に辛辣に描かれているが (例えばタカハシに恋する養蜂の女の子), しかしそれと同質の「少女性」はカヨコの奥底に根深く残っており, だからこそカヨコは,近親憎悪的にこれらの女の子を憎むのだ。 その点でタカハシの存在は興味深い。 彼はカヨコにトキメキを与えない。 しかし東大出で現実的な将来性があり, さらにカヨコのことを心から想っている。 (この漫画の中では比較的)タカハシは現実を象徴しているのである。 カヨコがタカハシという現実 トキメカない平凡な幸せ を取るのか, トキメキを取るのか 逡巡のうちに漫画は終わる。 カヨコはその後どうなったのか, 10年後のカヨコを描いた続編を読みたいものだ。 シゲカヨは、チャップリンである。 「共感する」とか「理解できない」という感想は、この作品には野暮だ。 安野モヨコはおそらく、共感させようとか、もしくはよく言われるように「90年代性的に自由になった女性」を描こうとか、 そう言った衒いは一切持っていないだろう。 彼女の偉業はただひとつ、「シゲタカヨコ」というキャラクターを徹底的に愚直に、単純化して描いたことにある。 親友フクちゃんとの対比によりそれはいっそう明確になる。 『ハッピー・マニア』というタイトルに象徴されるように、彼女は恋愛が成就した一瞬の幸福でしか満足できない。 そのため「成就の瞬間」を味わうために恋愛を繰り返してしまうのだ。 従来の女性向け漫画のように、片思いに悩む姿や幸福な生活を送る姿は描かない。 そうではなくて「恋愛の繰り返し」を描くことに焦点を絞り、シゲカヨを徹底的に「愚かな存在」とした喜劇なのだ。 考えてみて欲しいのだが、シゲカヨの人間性は恋愛以外の面において一切描かれていない。 必要ないからだ。 読者に対し感情を吐露し、共感させることを主眼においた「少女マンガ」とは一線を画している。 そういった意味で実験的作品であることは間違いがない。 そんなアヴァンギャルドさにも関わらず「アタシってシゲカヨみたい」と思っちゃうような女の子にも人気があるのは、 スピード感のあるギャグ、言葉遣いなどの求心力によるものだろう。 「安野節」炸裂だ。 ヒロイン重田加代子は相当重傷の恋愛中毒で セックス依存症である。 彼氏が欲しいためにセックスするが、男からは 都合の良いセフレ扱いしか受けない。 まず、恋愛感情ありき、気持ちありき、その後にセックス・・ と関係を築きながら順を追う、という考えは加代子には無い。 私も含めて、現代人が他者との関係を築く力が弱くなった ことの象徴か?とも思える。 とりあえず、セックス。 「寝てみないと、わからないこともある」加代子の言葉。 うんうん、納得できる反面、いつまでもそれだけで突っ走って いると、最後は一人って気が付くよね。 そんなすぐ、彼氏にしたい!と思ったら寝ちゃうような 女だから、ろくな男が寄ってこないんじゃないか? 目を覚ませ!加代子! と、内心叱咤しつつ、読むのを止められない。 私のどこかにも加代子が住んでいるかもしれない。 1,2,3巻・・・とすすむうちに面白さが 増すので、1巻はまだちょっとエンジンかかる 前、という感じのため、星一つマイナス。 「 快感が過ぎて、神経がキツイッ! 過剰ですッ! 」の感じに、防衛本能を刺激されていました、この漫画に。 そして。 同時に「 でも 」って思っていた。 「過剰で、しかも売れてる作品は、チェックしておかなくちゃっ!」と。 ……とゆ~わけで。 その過剰さ(+それを支える才能)を、やっと体験してみたわけですけど! スンゴイもんに遭遇してしまったネ、いやマジでっ。 本能的なスピード感 & 読後感の虚しさが、現代的な快感すぎて、やっぱりキツイ! 絵とストーリーは、スッキリしてて、スパ・スパ・スパ……って進む。 きっと作者の安野モヨコは、クレイジーで、頭がイイんですね……。 というわけで。 つまりは最高! そして。 必読度の高~い漫画と言えましょう。

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