九星 気 学 lab。 横浜で2番目に当たる? 占い師 竹下宏の九星気学

九星気学2020年の運勢

九星 気 学 lab

気のイメージ まず、「氣」ってそもそも何なのかについて軽くお話します。 早速ですけど、『気』って聞くと、 何をイメージしますか? あやしい、スピリチュアルとか マイナスイメージを持つ人もいれば 逆にプラスの気功で元気になりそうな イメージを持つ人もいらっしゃると思います。 実際は怪しくないということを今回お話していきます。 ところで、気っていう字がつく言葉は 何がありますか? 『気』がつく漢字 元気、気合、やる気、勇気、気持ちとか、 『気』がつく言葉は 私たちの状態を表す言葉が ほとんどですよね。 『愛』を論理的に説明するのが 難しいのと同じぐらい 『気』とを論理的に説明するのは 難しいんですね。 でも、『気』という字を漢字で書くと、 その本質が見えてくるんです。 『気』の成り立ちと本質 白川静さんの『漢字源』っていう 辞書があるんですけど、これは本当に 面白くて、なぜその文字になったかが ものすごく具体的に書いてあるんですね。 そこで気という漢字の成り立ちを見ていくと 昔、晴れた天気があまりにも続いた時は、 踊ったり、たき火なんかをして 雨乞いの祈りをしていたそうなんです。 その「天気」の「気」という文字の 上の篇みたいな「 气 (き) 」の部分と 「雨乞い」の「 乞 (きつ) 」という文字、 どこか似ていませんか。 実はこの「气」と「乞」はもともと、 同じ文字だったそうなんですね。 「気」っていう漢字は昔は 中の部分が「米」だったじゃないですか。 氣 「氣」の上の「气」という部分は 天体をかたどっていて、 中の米という字が八方に開いている姿を かたどったもので、天体の下で、 生命がエネルギーを四方八方に 放出していく状態を表わしたものなんです。 簡単にまとめると「氣 き 」は 「生きている生命エネルギーの総体」 と捉えると良いんですね。 これは、天地の氣と 五体の氣が交流している状態で、 つまり「いき(氣)ている」という事だそうです。 実体的に気が何処かにあるというより、 全体が生きようとしている 生命力の総体という風に捉えた方がいいかもしれません。 『気』の起源 気という概念の発生は、 人類の農耕文化と同じ位の起源があります。 農耕文化は5千年前に始まっていると 言われているんです。 その1万年位前に中東その他では、 放牧・遊牧が始まって 日本では狩猟採集が始まりました。 つまり農業と遊牧、牧畜が始まったのが 1万年位前だと思っていいと思います。 私たち人間は農業・牧畜を始めた時に、 人類は初めて自分を超えた大きな存在に気がつく訳です。 近代宗教の原点 つまり、季節、種まき、 成長の時と実りの収穫と、 自分の力ではどうにも 出来ない大きな存在を尊ぶのです。 太陽と月と、雨と日照りなどの 自然現象は、自分ではどうにも コントロールできませんね。 それが近代宗教の始まりです。 1万年以前の人類は まだ自分を超えた存在の 宗教を持っていないんです。 その時代は自分の内側にある力に気がついていくんです。 例えば、子供を産むとか育てるとかですね。 つまり ・自分の内側にある力に気がつく古代の宗教 ・自分を超える大きな存在に気がつく近代宗教 という風に分けていいと思います。 内側にある力に気がつくのは、 自分の中にある生命力の気付きで、 この古い宗教がもったのは入れ墨と化粧ですね。 自分の体に傷を付けて、 イヤリングをしたり首輪をしたりして、 内側にあるパワーを表に出そうとする訳です。 1万年前に農業が始まってから 自分を超える大きな存在に気がついて、 その最初の原型がユダヤ教とヒンドゥー教だった訳です。 同じ頃に中国で気という捉え方が出来てきました。 ユダヤ教もヒンドゥー教もそして中国の気も、 内側にある生命力と自分を超えた表にある 地球の持つというか、宇宙の持つ生命力と 2つの生きる力を気が付いているんです。 たとえば、人参の種を撒けば 自然に芽吹き、育ち、実り、 そしてまた種を残すサイクルです。 これは人参そのものの生きる力の他に 人参を生かそうとする 自然の力がコラボレーション していると氣の世界ではとらえます。 生きる力と生かす力 そうすると、自分が生きる力を 持っていると同時に、人間を超えた 自分自身 を生かしてくれる力がある という風に考えてくる訳ですね。 生きる力の自覚と生かされる力の自覚を ユダヤ教とヒンドゥー教と易は考え始めてきて、 ユダヤ教とヒンドゥー教は宗教になり、 易は倫理学になっていったという流れがあります。 歴史的に気は学問に発展していきました。 もう少しわかりやすくするために 気学と易の関係についてお話しします。 気と易の深い関係 まず、『気』と『易』の関係ですが、 起源としては『気』の方が古いんですね。 『気』という概念を考えたのは殷の時代の伏羲という人です。 5000年前の伝説の時代と言われていますが、 河図洛書の中で陰と陽、 先天図を唱えた人として有名です。 太陽、月、星の動きの中つまり天体学から気が生まれました。 で、さらに気から易が生まれ、そこから漢方が生まれました。 そこからさらにアーユルベーダの アロマテラピーにも影響を与えました。 そしてさらに、イスラム医学 ユナニ医学 が生まれました。 ドイツ医学はもともとイスラム医学でした。 それが朱子学、宋の時代だから宋学ともいいます。 天体学、国家運営学、 倫理学として完成した易が 朱子によって占いと言われるようになります。 「俺が一番だ、私が一番よ!」 という自分中心の考え方でした。 江戸幕府の崩壊は、 朱子学を水戸学派が入れたからと 言われています。 陽明学の最大の学者は 大塩 平八郎、坂本龍馬、松下村塾と 言われているんですけど全て陽明学なんですね。 生き方を中心に学ぶのが義理派です。 それが本道の易です。 気学を論理学で勉強していきます。 気学は占いよりも深い 命を把握する方向で気学を勉強したいと考えています。 だから、占いではありません、もっと深いです。 人生学、成功哲学、帝王学でしょう。 易は変化の学問でも帝王学でもある 易=太陽と月の合成語。 トカゲから来ています。 つまり変化を表すんです。 部分の変化から全体の巨大な動きを捉えるのが易です。 ヒポクラテスはイスラム医学を基礎としました。 経済はイスラムで発展しました。 例えば株はイスラムの発明です。 ここでするのは占いの勉強ではありません。 天文学なのです。 易や気学は天体学です。 気学を学ぶ上で大事なのはこの1点! 気学を学ぶ前に大事なことがあります。 気っていうのは、さっきもちょっとだけ 説明しましたけど、気乗り、気合い、 勇気、気持ち、気分、あるいは天気、人気、全て気です。 だから大事なことは決意することなんです。 決意が「気」になります。 すべて、決意を中心に勉強して行きます。 だから毎日「今日はなにしよう。 」としっかり決意する事。 いちいち何をするのかハッキリ決意して生きることが大事なのです。 それが本当の『気』なのです。 意思を明確にする。 「なんとなく」は辞める。 意志は明確にする。 なぜならこの勉強は相手に決意を与えるものだからです。 運命を変えるのは簡単 だからこそ気学を知れば、自分を知って、相手を知って あなたの運命そのものを変える事が可能です。 そのすごみを良く理解していただけるように これからお話していきますので 是非とも楽しみにしていてください! ありがとうございました。 追伸: 真剣な感想を送って頂けると、 すごく嬉しいです。 あなたの感想を真面目に読んで、 ブログ記事の質をさらに パワーアップさせたいと 思っています。 そして、共通点を見つけて、 ピンポイントに悩みや痛みを 解決するコンテンツを このブログにアップさせて頂きます。 感想の提出方法は 3つのステップです。 1)このブログ記事下の コメント欄までスクロールする 2)お名前と感想を具体的に書く 3)送信ボタンをカチッと1回クリックして送る あなたからのご感想をお待ちしております。

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九星気学基礎知識

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気のイメージ まず、「氣」ってそもそも何なのかについて軽くお話します。 早速ですけど、『気』って聞くと、 何をイメージしますか? あやしい、スピリチュアルとか マイナスイメージを持つ人もいれば 逆にプラスの気功で元気になりそうな イメージを持つ人もいらっしゃると思います。 実際は怪しくないということを今回お話していきます。 ところで、気っていう字がつく言葉は 何がありますか? 『気』がつく漢字 元気、気合、やる気、勇気、気持ちとか、 『気』がつく言葉は 私たちの状態を表す言葉が ほとんどですよね。 『愛』を論理的に説明するのが 難しいのと同じぐらい 『気』とを論理的に説明するのは 難しいんですね。 でも、『気』という字を漢字で書くと、 その本質が見えてくるんです。 『気』の成り立ちと本質 白川静さんの『漢字源』っていう 辞書があるんですけど、これは本当に 面白くて、なぜその文字になったかが ものすごく具体的に書いてあるんですね。 そこで気という漢字の成り立ちを見ていくと 昔、晴れた天気があまりにも続いた時は、 踊ったり、たき火なんかをして 雨乞いの祈りをしていたそうなんです。 その「天気」の「気」という文字の 上の篇みたいな「 气 (き) 」の部分と 「雨乞い」の「 乞 (きつ) 」という文字、 どこか似ていませんか。 実はこの「气」と「乞」はもともと、 同じ文字だったそうなんですね。 「気」っていう漢字は昔は 中の部分が「米」だったじゃないですか。 氣 「氣」の上の「气」という部分は 天体をかたどっていて、 中の米という字が八方に開いている姿を かたどったもので、天体の下で、 生命がエネルギーを四方八方に 放出していく状態を表わしたものなんです。 簡単にまとめると「氣 き 」は 「生きている生命エネルギーの総体」 と捉えると良いんですね。 これは、天地の氣と 五体の氣が交流している状態で、 つまり「いき(氣)ている」という事だそうです。 実体的に気が何処かにあるというより、 全体が生きようとしている 生命力の総体という風に捉えた方がいいかもしれません。 『気』の起源 気という概念の発生は、 人類の農耕文化と同じ位の起源があります。 農耕文化は5千年前に始まっていると 言われているんです。 その1万年位前に中東その他では、 放牧・遊牧が始まって 日本では狩猟採集が始まりました。 つまり農業と遊牧、牧畜が始まったのが 1万年位前だと思っていいと思います。 私たち人間は農業・牧畜を始めた時に、 人類は初めて自分を超えた大きな存在に気がつく訳です。 近代宗教の原点 つまり、季節、種まき、 成長の時と実りの収穫と、 自分の力ではどうにも 出来ない大きな存在を尊ぶのです。 太陽と月と、雨と日照りなどの 自然現象は、自分ではどうにも コントロールできませんね。 それが近代宗教の始まりです。 1万年以前の人類は まだ自分を超えた存在の 宗教を持っていないんです。 その時代は自分の内側にある力に気がついていくんです。 例えば、子供を産むとか育てるとかですね。 つまり ・自分の内側にある力に気がつく古代の宗教 ・自分を超える大きな存在に気がつく近代宗教 という風に分けていいと思います。 内側にある力に気がつくのは、 自分の中にある生命力の気付きで、 この古い宗教がもったのは入れ墨と化粧ですね。 自分の体に傷を付けて、 イヤリングをしたり首輪をしたりして、 内側にあるパワーを表に出そうとする訳です。 1万年前に農業が始まってから 自分を超える大きな存在に気がついて、 その最初の原型がユダヤ教とヒンドゥー教だった訳です。 同じ頃に中国で気という捉え方が出来てきました。 ユダヤ教もヒンドゥー教もそして中国の気も、 内側にある生命力と自分を超えた表にある 地球の持つというか、宇宙の持つ生命力と 2つの生きる力を気が付いているんです。 たとえば、人参の種を撒けば 自然に芽吹き、育ち、実り、 そしてまた種を残すサイクルです。 これは人参そのものの生きる力の他に 人参を生かそうとする 自然の力がコラボレーション していると氣の世界ではとらえます。 生きる力と生かす力 そうすると、自分が生きる力を 持っていると同時に、人間を超えた 自分自身 を生かしてくれる力がある という風に考えてくる訳ですね。 生きる力の自覚と生かされる力の自覚を ユダヤ教とヒンドゥー教と易は考え始めてきて、 ユダヤ教とヒンドゥー教は宗教になり、 易は倫理学になっていったという流れがあります。 歴史的に気は学問に発展していきました。 もう少しわかりやすくするために 気学と易の関係についてお話しします。 気と易の深い関係 まず、『気』と『易』の関係ですが、 起源としては『気』の方が古いんですね。 『気』という概念を考えたのは殷の時代の伏羲という人です。 5000年前の伝説の時代と言われていますが、 河図洛書の中で陰と陽、 先天図を唱えた人として有名です。 太陽、月、星の動きの中つまり天体学から気が生まれました。 で、さらに気から易が生まれ、そこから漢方が生まれました。 そこからさらにアーユルベーダの アロマテラピーにも影響を与えました。 そしてさらに、イスラム医学 ユナニ医学 が生まれました。 ドイツ医学はもともとイスラム医学でした。 それが朱子学、宋の時代だから宋学ともいいます。 天体学、国家運営学、 倫理学として完成した易が 朱子によって占いと言われるようになります。 「俺が一番だ、私が一番よ!」 という自分中心の考え方でした。 江戸幕府の崩壊は、 朱子学を水戸学派が入れたからと 言われています。 陽明学の最大の学者は 大塩 平八郎、坂本龍馬、松下村塾と 言われているんですけど全て陽明学なんですね。 生き方を中心に学ぶのが義理派です。 それが本道の易です。 気学を論理学で勉強していきます。 気学は占いよりも深い 命を把握する方向で気学を勉強したいと考えています。 だから、占いではありません、もっと深いです。 人生学、成功哲学、帝王学でしょう。 易は変化の学問でも帝王学でもある 易=太陽と月の合成語。 トカゲから来ています。 つまり変化を表すんです。 部分の変化から全体の巨大な動きを捉えるのが易です。 ヒポクラテスはイスラム医学を基礎としました。 経済はイスラムで発展しました。 例えば株はイスラムの発明です。 ここでするのは占いの勉強ではありません。 天文学なのです。 易や気学は天体学です。 気学を学ぶ上で大事なのはこの1点! 気学を学ぶ前に大事なことがあります。 気っていうのは、さっきもちょっとだけ 説明しましたけど、気乗り、気合い、 勇気、気持ち、気分、あるいは天気、人気、全て気です。 だから大事なことは決意することなんです。 決意が「気」になります。 すべて、決意を中心に勉強して行きます。 だから毎日「今日はなにしよう。 」としっかり決意する事。 いちいち何をするのかハッキリ決意して生きることが大事なのです。 それが本当の『気』なのです。 意思を明確にする。 「なんとなく」は辞める。 意志は明確にする。 なぜならこの勉強は相手に決意を与えるものだからです。 運命を変えるのは簡単 だからこそ気学を知れば、自分を知って、相手を知って あなたの運命そのものを変える事が可能です。 そのすごみを良く理解していただけるように これからお話していきますので 是非とも楽しみにしていてください! ありがとうございました。 追伸: 真剣な感想を送って頂けると、 すごく嬉しいです。 あなたの感想を真面目に読んで、 ブログ記事の質をさらに パワーアップさせたいと 思っています。 そして、共通点を見つけて、 ピンポイントに悩みや痛みを 解決するコンテンツを このブログにアップさせて頂きます。 感想の提出方法は 3つのステップです。 1)このブログ記事下の コメント欄までスクロールする 2)お名前と感想を具体的に書く 3)送信ボタンをカチッと1回クリックして送る あなたからのご感想をお待ちしております。

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九星気学2020年の運勢

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九星気学とは4000年以上前からアジアを中心にたくさんの人に愛されている占星術で、宇宙を含めた大自然と、私たち人間や事象との関わりを考える学問でもあります。 九星気学には文字どおり、それぞれ個性を持った9つの星が存在します。 「星」という名前がついていますがいわゆる星座の星とは違っています。 それらの星たちと、自然に存在する5つのエレメント「木・火・土・金・水」とが結びついてできたのがこの九星気学です。 自分が持って生まれた運命星によって私たちの性格、仕事、恋愛、運勢などは大きな影響を受けています。 持って生まれた要素を知ることで、過去の出来事を分析できるだけでなく、これからを生きるうえで大きなヒントを得られることでしょう。 占いや占星術には色々なタイプが存在しています。 その中でも、九星気学のベースにある考え方というのが、運は自分で変えることができるということ。 それぞれの星の持つ性質は、一つの要素なのであって、人間の一生のサイクルの中で運命というのは幾度も変化しますし、自分の日々の努力によって流れを変えることだって可能です。 しかるべき時に、必要な行動をすることによって(または、行動をしないことによって)確実に運命の流れをつかみ、実生活に取り入れてこそ、九星気学は活きてきます。 生きて行く上で、何か壁に直面した時、自分や他人を責めるのではなく、その現象が起こった原因や自分の心の内側を見つめる作業をしてみませんか? 目 次• 九星気学の本命星とは 本命星とは、その人の生まれた年(西暦、または和暦)から導き出す星です。 本命星は、個人の基本的な性質や、宿命を教えてくれるもの。 特に 成人以降は本命星の影響を強く受けて、人生を歩むことになるでしょう。 本命星と月命星を早見表で調べ、後述の自分の星から相性や性格などを詳しく見ることができます。 本命星早見表(西暦) 九星気学の計算方法 本命星の計算方法 九星気学では、生まれた年や月の気を9つに分類して、特徴を説明します。 方法は簡単です。 現在の1月1日からの暦とは違い、旧暦を基準としますから、立春(2月4日頃)から始まり、翌年の節分(2月3日頃)までが一年の周期となります。 九星気学の月命星とは 月命星とは、その人の生まれた月から導き出す星です。 本命星だけだと、同じ年に生まれた人は全て同じ運命ということになってしまいますから、この星を知ることで、対象への深い理解を生むことができるでしょう。 小学校にあがる年頃(5歳、6歳)から成人するまでの主に就学期間に、特に月命星の影響を受けます。 その後の人生においても、基本的な性格や、精神面、恋人や結婚相手に対する関わり方に顕著に表れるでしょう。 生まれた日から、小学校にあがる頃までの幼少期は、特にこの星の影響を受けます。 体を作る大切な時期に当たりますから、その人の基本的な体質を左右するものとなります。 まだ幼い時期ですので、あまり日命星を気にする必要はありません。 成人までは月命星を、その後は本命星を見るようにしましょう。 九星気学の自分の星 人はこの世に生を受けた時、その瞬間の星の運行状況に大きな影響を受けて、生きることになります。 そう言った要素があるというだけで、もちろん自分の力で人生を切り開いて行くことはできます。 ただ、自分がどういった要素を持っているのかを知ることで、もしくは気になる相手が本来持っている性質を知ることで、より効率的に、深い理解が得られることでしょう。 まずは自分の星を知ることから始めましょう。 一白水星 「水」の星、一白水星(いっぱくすいせい)さん。 流れる水のようにエネルギッシュで行動力があり、頭脳明晰でフレキシブル。 温和な性格でたくさんに人から愛されます。 ただ、同じ場所で長いこと留まっているのが苦手。 フットワークの軽さが過ぎると生活は波乱の連続。 周囲からは落ち着きのない人と思われているかも?? 自分の持った要素を知って、自分の人生を切り開いていきましょう。 二黒土星 「大地」の星、二黒土星(じこくどせい)さん。 自他共に認める真面目な性格。 意思が強く忍耐力があり、どっしりと地に足のついた行動で、人から信頼を得やすいでしょう。 この星の人との結婚生活は、安定そのものです。 しかし、意思が強いのも度を越すと「頑固者」認定をされ、周囲と衝突し、物事が思う通り進まないかもしれません。 他を認めることができれば、思いやりの心が育まれ、トラブル回避ができます。 まずは、人がどのような要素を持っているのか、知っていきましょう。 三碧木星 「雷」の星、三碧木星(さんぺきもくせい)さん。 光が暗闇を照らすような明るい性格で、行動力があり、情熱的な性格の持ち主。 恋愛の星と言っても過言ではありません。 100年に一度の恋を何度もすることだってあります。 社交的で多趣味で、人から羨ましがられるスター性のある星ですが、熱しやすくて冷めやすいため、物事は最後までやり通す強い意志や、忍耐力に関しては課題がありそうです。 良いところを伸ばし、課題点は改善できるように、まずは落ち着いて腰をおろし、しっかりと自分を見つめましょう。 四緑木星 「風」の星、四緑木星(しろくもくせい)さん。 束縛を嫌い、自由を愛する平和主義で、繊細な心を持った優しい人です。 向上心と好奇心が強く、物事を深く掘り下げることに長けています。 運気が良い時は良いのですが、一度調子を崩すと、起き上がるのに時間がかかる傾向にあります。 体調が悪い時などは特に、無理は禁物です。 人から影響を受けやすい面があるので、しっかりと自分を確立させましょう。 そのためには、まず自分の身の回りから整理していく作業が必要となりそうです。 五黄土星 「帝(みかど)」の要素を持った五黄土星(ごおうどせい)さん。 頼りになる親分肌で、どっしり構えた気高き貴族のような度胸の持ち主。 仕事では、部下に対して厳しくも愛のある態度で接し、上司や同僚にはハッキリと物申すことのできる強い心と、闘争心を持っています。 頑固者で、一度怒らせると手がつけられませんが、一度心を開くととことん相手を信じ、恩義を尽くします。 しかし人を信じ過ぎるあまり、詐欺などに遭いやすい傾向にありますので注意が必要です。 また、物事を1か100かで考える極端な人が多く、簡単に言えば不器用な性格の人が多い星でしょう。 せっかく持っている素晴らしい要素を活かすために、まずは自分を見つめ直してみましょう。 六白金星 「天」の要素を持った六白金星(ろっぱくきんせい)さん。 気品高き立ち振る舞いで、周囲から一目置かれる存在です。 カリスマ性があり、引き立てられる運命にあるので、人から尊敬を集めます。 プライドが高過ぎるのが玉に瑕ですが、謙虚な心を忘れなければ、人を見下したような態度を取って、ひんしゅくを買うことは少なくなるでしょう。 家庭よりも、社会的活動の方を優先しがちですから、本当に大切なものにはしっかりと優先順位をつけ、改めて考えることが必要です。 ならぬものはならぬのです。 見栄を張らず、素の自分を受け入れることで道が開いてきます。 自分を客観的に見る練習をしていきましょう! 七赤金星 「喜」の要素を持った七赤金星(しちせききんせい)さん。 人生を謳歌することに命をかけている星です。 おしゃべり上手で世渡り上手、新しいもの好きで、そして情報収集力に長けています。 また、楽天的で寛大な性格ですから、自分が人に癒しを与えた分だけ、その果報として、たくさんの人から愛され、賑やかな生活を送ることでしょう。 しかし、楽しいことを求めるあまり、口で言うだけになって無責任さが生じ、物事を深く掘り下げることが得意ではないので、本当の幸せを見失いがちです。 時には自分にとって厳しいこと、苦しいことが、大きな気付きを与えてくれることだってあります。 気付きの第一歩として、自分を客観的に見る練習から始めてみませんか? あと、何事も抜かりないように、ダブルチェックをするクセを付けておきましょう。 八白土星 「山」の要素を持った八白土星(はっぱくどせい)さん。 コロコロと変化する山の天気のような性格で、様々な表情を持っています。 心の中も常に落ち着かず、変化しがちなので、物事をなかなか決められずに優柔不断の刻印を押されてしまいそうです。 選択肢がたくさんあることは良いことですので、自分のためだけではなく、人のためになるにはどうしたら良いかを考えてみると、答えは簡単に出ることもあります。 真面目で実直に仕事をする人が多く、周囲からの信頼は厚いはず。 忍耐力があるので、結婚に大変適した星でもあります。 家庭を第一に考え、身内をとても大事にすることでしょう。 素直で純粋な心の持ち主で、良くも悪くも影響を受けやすいため、不特定多数の人との交流は運気を下げる一因となりそうですので、気を付けましょう。 気になる人がいるなら、盲目にならず、相手のことをよくよく知りましょう。 九紫火星 「火」の要素を持った九紫火星(きゅうしかせい)さん。 一言で言うと「アーティスト」。 燃え上がるように情熱的で、集中力があり天才肌、そして頭脳明晰。 センスフルで華があり、人々から注目を集めるカリスマ性を持っています。 しかしその反面、人からの評価を気にしすぎて、何のために自分は頑張っているのだろう?と言うようなジレンマに陥り、自分の本当の目的を見失いがちです。 常日頃から、物事の本質を見極められるようになりたいものです。 恋愛、結婚、仕事、全てにおいて言えることは、追いかけられるよりも自分が追いかける方が長続きすると言うことです。 運勢や相性など、対象の情報は、できるだけ事前に確認しておきましょう。 大人気占いはこちら!.

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