ザイアスペック 暴走。 ZAIAエンタープライズ (ざいあえんたーぷらいず)とは【ピクシブ百科事典】

天津垓が次回ヤバそうな感じだが…【ゼロワン 37話予告】

ザイアスペック 暴走

どうも。 あまりにも文が進まず、寝落ちしてしまい、放送日の早朝更新になってしまいました…。 今年も引き続き、ゼロワンの最新話を見ても、何が面白いのかつまらないのか分からなくなるところまで心が梛木のようなルナ太郎です。 よろしくお願いします。 色々と突っ込めそうなところがありそうな本編でしたが、今回はネットで話題になっていた「性能で対決するなら、なぜその道のプロではなく一般人にザイアスペックを付けさせて華道対決をしなかったのか?」について考えていきたいと思います。 ZAIAジャパンが飛電インテリジェンスの買収に乗り出した。 寝耳に水の状態の或人に対して、ZAIAの社長・垓はさらに驚きの提案をする。 ZAIAが販売していると同等の思考能力を人間に与える次世代インターフェース「ザイアスペック」を使用した人間と、飛電のヒューマギア。 一体どちらが優れているかを競おうというのだ。 飛電が勝てば買収を取り下げるという垓。 両者別々のマシン対決にこだわるのであれば、生け花対決においてザイアスペックを付けたに宛がわせるのは華道のプロとして作られたヒューマギアであるべき、もしくは花屋の人間にザイアスペックを付けてサクヨと対決させるべきだったのでしょう。 もっと言えば、そもそも対決なんぞさせずに住み分けて活用すべき2つのマシンであるというのはごもっともだと思います。 しかし、それでは制作の狙っている善と悪の対立構造が作りにくいのです。 善意と悪意でAIの結果が変わる 今作のAI論は人間の扱い方、すなわち刃風に言えば「使い手次第」というメッセージを入れたいがために、第2幕のZAIA編では表面的な勝敗からザイアスペック使用者の改心へと物語を動かそうとしているんでしょう。 引用探すの面倒なので抜粋は省きますが おい 、この善意だ悪意だというのは物語中でも語られますし、スタッフのコラムやらインタビューやらでも記されたものでした。 現にゼロワンの第1幕 滅亡迅雷. net編では、ヒューマギアを扱う或人と滅亡迅雷. netの家族としての扱いで違いを見せて、善意と悪意の結果の差を示していましたよね。 或人が選んだヒューマギアを善とした時、対となるザイアスペックを使う人間を用意しなければなりません。 しかし、そんなあからさまな悪人にザイアスペックを付けて会社の権利を賭けて戦わせる方がワケ分からないので、なんとなくと花屋という花を扱うもっともらしい共通点程度でこの対決カードを並べるしかなかったという苦しいところなのかと思います。 今回は、感じの悪い、何か裏のありそうな presented by天津垓 を悪意として配置することで、或人傘下のヒューマギアを善意とする対立構造を作ることにしたかったのではないでしょうか。 それが制作が考え抜いた第2幕の大まかな構成なのだと感じました。 ヒューマギアと実現しうるAIデの対決 飛電とZAIAの対決で善意や悪意を織り混ぜつつAIで戦わせるのならば、ZAIAはメガネ型のデなどにせず、ヒューマギアとは別タイプのアンドロイドを開発し、似た者同士の対決させるということにすれば説得力のある構図になるかと思います。 しかし実際のヒューマギア自体は現状から見ても外見も人間、動きも人間、あらゆる職業をわずかな時間でラーニングし、シンギュラリティに差し掛かれば自我さえ芽生えるという、現代の科学技術では未だの産物なのです。 そんな創作物で散見するロマンの塊のような存在をバージョン違いで2種類用意して戦わせるよりも、ヒューマギア 人間に酷似したアンドロイド 以上に近しい未来に実現しうるAIを用いたアイテムを出すことで、より我々のリアルに近づけようとしているのではないでしょうか。 度々、でゼロワンはAIを専攻している方に絶賛されていますよね。 この自ら学習し動くアンドロイドと人間をアシストするAIデの対決、AIを専攻している人にとっては面白いシチュエーションなんだと思います。 心を持ち合わせているかもしれないヒューマギアを壊しすくせにバックアップから復元して良い話風に終わらせてしまうことに嫌悪感を覚えてしまう 私のような人間には感じにくいところではあるのですが、おそらく他の創作物としての展開のしやすさよりもゼロワンはAIの実情、起こりうる事態を優先して描いているように見受けられました。 でなければわざわざAIの監修を入れたことを作品の売りにしないと思いますし、声優回で父が亡き娘に似たヒューマギアを造ってしまうことが倫理的にどうなのかをAIの監修に意見を仰いだりしないと思うのです。 しかし、制作がやりたい展開に現実のリアルな技術が上手く作用しないことはありうることではないのでしょうか。 世の中では昨年末に紅白のAIを見て「ゼロワンにあった似せてはイケないという法の存在意義に納得した」というツイートを見かけました。 とはいえ、馬鹿正直に「人に似せたアンドロイドを作ることを違法」として突き詰めて世界観を考えるのならば、そもそも飛電は顔カスタムなんて違法者を出しかねないサービス自体を廃止すべきだという話です。 良い話風にするにも許可なく外見を似せるのは違法である以上、声色と言動だけ模したを作るというグレーゾーンに会社の代表自ら踏み込ませざるをえなかったという、お話を広げられない縛りを設けてしまいました。 AIに関するリアルな法と制作がやりたいドラマがぶつかった結果、声優回は後味の悪いオチに成り果てたのです。 なぜか分からないけど、当然のようにAIには自我が生まれ、人間のようになりたいと思っていて、むしろ、アンドロイドと人間の違いが皮を剥いたら無機物か否かぐらいで…そういったアンドロイドものの定型文化した設定描写はAIを専攻している方にとって現在の科学技術と乖離してしまい、違和感や不快感を与えるのだと思います。 だからこそ、生物学ではないAIを専攻されている方には、しっかりと監修を受け、それを間引かず反映しているゼロワンが面白いんじゃないでしょうか。 物語の胸くその悪さが逆鱗に触れことはなく、実在しうる技術、想定される法律で事が進むことが琴線に触れるのであれば、このゼロワンという作品は絶賛に値するのかもしれません。 実際の技術で考えるとAI知識のない我々には難しい話ですが、例えば、ハリウッド本描写あるあるで考えてみます。 ハリウッド映画で日本が舞台になることは多々ありますが、街並みには漢字で書かれたネオン看板が低い位置にあったり、ビルと瓦屋根が融合していたりと、中国文化を彷彿とさせる景観になっていることに憤りを覚えることが頻繁にありますよね。 前回の話をしたばかりで恐縮なのですが、シリーズも好きで、私が最新作のエンドゲームを鑑賞した際に中国っぽい「こんな風景、日本にないよ!」なシーンがあってガッカリしました エイジ・オブ・ウルトロンでの韓国はフツーだっただけに。 繰り返しになりますが、お話の矛盾や歪みなどを回避したいという物語のご都合で事実を捻じ曲げない、その馬鹿正直に取り組む姿勢が「他の作品には無いリアル」だとAI専攻者にはウケていると考えられるわけです。 その着眼点の違いから、最近、で話題だった「AIの設定が今時でない『』のルドラマ」や「銃の取り扱いがおかしいキムタク主演のドラマ」がゼロワンよりも劣った子供騙しだと評価する人を生んだと考えると合点がいきますよね。 人間模様は二の次、といった考え方ならば理解はできます。 しかしながら、 「善意と悪意でAIの結果が変わる」 「実現しうるAI技術」 この 2本柱の相乗効果がゼロワンを面白くさせると私には到底思えません。 先程も述べた通り、「制作がやりたい展開と現実の技術は上手く作用しないことはありうる」を ゼロワンは体現している最中に見えるからです。 腹筋崩壊太郎ロスの誤差よりも、気づくべき大きな誤差…その誤算に制作は気づけているのでしょうか。

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仮面ライダーゼロワン18話あらすじ・ネタバレ!17話の感想・評価評判もチェック♪

ザイアスペック 暴走

2019年9月1日、令和最初の仮面ライダーがいよいよ放送開始! 『仮面ライダーゼロワン』です。 今回の敵はなんと人工知能AIロボ「ヒューマギア」。 新しい時代らしい世界観ですよね! もともとは様々な現場で従順に働いていたヒューマギアが、心無き存在に悪用されてしまい暴走する事態に…!! 自分の仕事は「人類滅亡」だと学習してしまうのです! そんな彼らを倒す唯一の手段、「ゼロワンドライバー」と「プログライズキー」。 ただ一人、この使用権限を持つ飛電インテリジェンスの新社長「飛電或人」が『仮面ライダーゼロワン』として戦います! ヒューマギアと平和に共存できる未来はやってくるのでしょうか…?? この記事では、 『仮面ライダーゼロワン』の第17話を見た人の感想や評価評判を集めました。 彼が社長を務めるザイアは、メガネのようにかけるだけで人工知能と同等の思考能力を人間に与えるザイアスペックの売り上げを伸ばしていた。 飛電のAIロボ・ヒューマギアとザイアスペック、どちらが優れているのか?垓は或人に「お仕事5番勝負」を提案。 飛電が勝てば買収提案を取り下げると聞き、或人は「受けて立ちます」と力強く回答する。 1回戦の「生け花対決」へ向けて或人は、お花屋さんヒューマギア・一輪サクヨ(村上穂乃佳)に出場を依頼。 花の知識しかなかったサクヨは生け花をラーニング。 生け花の名門・立花流家元でザイアスペックを装着した蓮太郎(兼松若人)との対決に挑む。 一方、エイムズ本部では拘束されていた滅(砂川脩弥)が再起動、諫(岡田龍太郎)は銃を突きつけ尋問を始めていた。 諫の問いかけに、我々に人類ほど悪意に満ちた種はいないとラーニングさせたのは人類だとほくそ笑む滅。 すべては人間のせいだと言うのか、と激昂する諫だったが、滅は「では何故俺を修復した?」と問いかけられ言葉を失う。 「初日の出」をテーマにした作品で行われた「生け花対決」に勝利したのは蓮太郎だった。 「もはやヒューマギアは人間の進化に敵わない」と言う垓に一言もない或人。 しかし、なぜかサクヨは「華道の家元を名乗る資格はない」と蓮太郎を非難する。 怒る蓮太郎に突き飛ばされたサクヨは「人類ヲ滅亡セヨ」と口走るとアークマギアに変身、蓮太郎に襲い掛かった。 或人はゼロワンに変身、「サヨヨ、目を覚ましてくれ」と必死にアークマギアを止めようとするが、そこへ垓が現れた。 「この時を待っていた」と言う垓はサウザンドライバーを装着。 アルシノゼツメライズキーとコーカサスプログライズキーで仮面ライダーサウザーに変身する。 サウザーはゼロワンを圧倒すると、そのパワーを奪い取りアークマギアを撃破。 さらにゼロワンに襲いかかると、全てに上回る圧倒的なパワーでゼロワンを変身解除へと追い込む。 変身を解除した垓は「飛電是之助が遺したゼロワンを超えた」と満足げに呟く。 垓にとって或人の祖父・是之助(西岡德馬)は憧れの存在。 しかし、ヒューマギア開発に依存したばかりに飛電は凋落した、と初めて飛電インテリジェンス、或人との関係を明らかにする。 悔しさを噛みしめながら何も出来ない或人は、悠々と去っていく垓をただ見送るだけだ。 そのころ唯阿(井桁弘恵)はプログライズキーが何者かに盗まれたという連絡を受ける。 その一方でプログライズキーらしきものを手にしたフード姿の謎の人物が現れ…!? 引用: 満を持してZAIAの天津社長が始動。 物語の前半は買収提案の取り下げを掛けた5本勝負の1本目、飛電ヒューマギア サクヨ とザイアスペック 立花流家元 の生け花対決。 若干ZAIA社よりの審査結果は気になったが、立花流家元の勝利。 ここでサクヨが突然立花流家元を非難し暴走する。 今までは滅亡迅雷. netがゼツメライズキーを使用して暴走させていたはず…。 これも天津社長が仕向けたことなのか? 滅が言っていた人類に対して悪意を持つようにラーニングした人物も気になる。 そして今回初登場の仮面ライダーサウザーはなんとゼツメライズキーとプログライズキーのハイブリット! 暴走マギアも一蹴し、シャイニングホッパーの高速移動にも対応する強さ…これどうやって勝つんだ…。 冒頭、或人とイズの新年の挨拶があったのですが、2人とも晴れ着でとってもかわいかったです!! でも、飛電が置かれている状況は浮かれてる場合ではなく、ザイアの社長の垓がザイアスペックかけた人間とヒューマギアの対決を申し込んできます。 或人は受けて立つと答えます。 対決は生け花に決まります。 飛電は花屋型ヒューマギアのサクヨに生け花をラーニングさせます。 対決の中で、サクヨは蓮太郎の生けた花を醜いと言います。 すると、対戦相手の蓮太郎に突き飛ばされてしまい、そのあと暴走してしまいます。 或人はそれを止めようします。 すると、「この時を待っていた」と、垓も仮面ライダーサウザーに変身します。 その力は或人をも圧倒するほどでした。 これから新たな戦いが始まるのでしょうか? 今後の戦いがどうなるのか次回の放送が気になります! 今回はZAIAエンタープライズジャパンと飛電インテリジェンスの勝負が始まります。 最初は【生け花対決】です。 或人達はヒューマギアを使い、ZAIA代表の人間と戦います。 キーキャラクターであるお仕事ヒューマギア、お花屋さんの一輪サクヨが、生け花をラーニングし、飛電インテリジェンスの代表として戦う事になります。 ZAIAの用意したアイテム「ザイアスペック」と言う、眼鏡商品のCMが流れます。 ザイアスペックを利用した生け花の名人、立花蓮太郎に、一輪サクヨが勝てなかったのは悔しい所ですね。 ザイアスペックに頼りすぎた蓮太郎が、一輪サクヨに非難されてしまうのには皮肉を感じました。 その後一輪サクヨはアークの意思により暴走します。 視聴者的には蓮太郎にAIの反逆を見せつけたので、スッキリしたのではないでしょうか。 仮面ライダーサウザーが新登場して、暴走した一輪サクヨは、サウザーによって壊されてしまいます。 或人にはショックなのかと思いました。 前回にZAIAエンタープライズの社長、天津垓による買収を宣言し 『優れた機械 ヒューマギア 』と『人の能力を極限まで高める装置 ザイアスペック 』を用いた5番勝負を行うこととなりましたが その第1番が生け花対決、結果はザイアスペックを使用した華道家、立花蓮太郎が勝利 度々『ヒューマギアは人の心を持つか否か』を疑問視されている今作ですが、ここでもその議題が取り上げられていました。 一方、必殺技でも社名をアピールするのが商魂がこもっていると感じました。 次回は、飛電とザイアの生け花対決において、ザイア側の人間・立花蓮太郎が不正行為を行ったことを、飛電側のヒューマギア・サクヨの記録によって発覚することから、リターンマッチが行われます。 ここで、或人とサクヨのリベンジが見どころであると同時に、ザイア側の人間が、どのように敵キャラクターとして変貌を遂げていくかがスリリングです。 伏線として、エイムズの諫が、再起動した滅亡迅雷. netの滅を問い詰めるシーンや、17話のラストシーンで登場した黒フードの人物の謎めいた行動が気になり、これからのゼロワンの戦いが厳しくなると同時に、人間を相手にしなければいけない事態をどう乗り越えていくかが、重要なシーンとなっていくと思います。 或人達は暴走した花屋型ヒューマギア・サクヨを修復し、再起動したサクヨから生け花勝負には負けていないと聞き、サクヨの視覚データから対戦相手の立花蓮太郎の不正が発覚するようで、これを聞いた天津は勝負のやり直しを提案するようです。 また、滅を修復したのが刃ではないかと不破は疑念を抱くようで、予告でバルカンとバルキリーが戦ってる場面があったのは不破と刃の対立が本格化したという事でしょうか。 また、マギアとは異なる新種の怪人が出現し始めるようで、プログライズキーを奪った何者かの仕業のようですが、これが滅亡迅雷の未登場のままだった「亡」なのかな?っと思いました。 まとめ サウザーのシーンに見入った人多数! 次回はどんな展開になるのか、第18も見逃せません!!.

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仮面ライダーゼロワン34話のネタバレ感想と考察まとめ!今後の内容や展開を予想

ザイアスペック 暴走

今週まででライダー・戦隊は撮影済みのストックがなくなり、来週からは総集編とのこと。 ただ両番組ともオマケ要素を工夫しているようなので、楽しみにしたいです。 ゼロワン「 35 ヒューマギアはドンナ夢を見るか?」 ザイアスペックの暴走はヒューマギア同様、滅亡迅雷の仕業という天津の記者会見が行われました。 外から見ている身としても嘘ではないし一応の筋が通っているとは思いますが、「ヒューマギアと違って暴走しない」がザイアスペック(を使った人間)のアドバンテージであったはず…。 今回は滅亡迅雷vsZAIAの全面戦争という様相で、かなりの人数を使った「合戦」のシーンはなかなか気合いが入っていました。 お互いに雑兵同士なのでちびっ子にはつまらなかったかもしれませんが、などが好きな大人には刺さりますね。 滅は迅を庇ったことが「父親型ヒューマギア」として「やりたいこと」なのでは?という或人の発言が心に引っかかります。 中断されてしまいますが、しばらくはこの滅の心理描写も続いてく模様。 或人は滅vs天津の戦いに割り込んで滅に加勢。 いまいち立場がフワフワしていた或人でしたが、悪いのはアークを作った天津であると宣戦布告。 未だ人類滅亡を標榜する滅亡迅雷ですが、滅も「飛電或人なら…」と少しデレたモーグを語ってストック分が終了しました。 亡は不破との脳内会議を楽しみにしていたのですが、早々に分離してしまいました。 しかし、不破や刃とは完全な敵対関係ではない良好な距離に収まっているようで、なぜか或人じゃないと!まで会得して不破を笑わせるなど、コミカルも担当できるキャラに収まっているようです。 亡が語った不破の本当の過去は「普通過ぎてつまらない」というくらい平和なそうで、CMを挟んでカットされてしまう始末。 浅草っ子だそうです。 雷も復活し、滅亡迅雷の4文字が揃いましたが、開始時からメタ的に滅亡迅雷は主人公側と並んで人気キャターに仕立て上げている感がありました(滅亡迅雷のムック本まで出る始末)。 再開後は共闘などの熱い展開もありそうですね。 魔進戦隊キラメイジャー「 10 時雨おいかける少女」 このサブタイトル「」のパロディか?苦しい…或人じゃないと! 今回は時雨回ではありましたが、同時に小夜も動いており、スカイ組のお話というテイストが強かったです。 時雨は普段はクールキャラを通せているのに、当番になると情けない面が強調されてしまいますね。 自身のストーカー的ファンに会いに行くのを小夜に「頼む!」と丸投げするも引っ張られて連行されてしまうという昭和の描写。 対するランド組ですが、都市伝説のネットライブを見たがったが為に、3人同時にヨドンの罠で無力化させられてしまうという残念展開でした。 eスポーツ観戦やジョギングなど、若者3人組は何かと固まって行動しているのが微笑ましいです。 時雨のファン・良世におぶさって攻撃できない邪面師の攻略が、冒頭に開発した変幻自在な光の剣と、に真ん中をつまみ食いされたホッから着想を得た、良世のみ避けて邪面師だけ斬る剣…という伏線でもなんでもないバレバレさも戦隊らしい。 その後の巨大戦も突如もぐら叩きが始まり、このベタな子供番組ぶりが大変よろしいです。 戦闘面では活躍した時雨でしたが、期待を持たせる振り方を事もあろうにキラメイストーンたちに総バッシングされたり、最後は逆に良世に振られてしまう(終始男前だった小夜に気持ちが移る)など、総じてあまり良い所がなかった時雨。 再開後にがんばりましょう。

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