トリルアタッカー シングル。 トリル日記 トリックルームPTの構築、立ち回り解説

シングルS4 マリルリ軸トリル壁 (最高2042)

トリルアタッカー シングル

サイコフィールドの展開と指の存在によって横を補助する強い力がある。 が、逆に言えばそれだけしかない。 数値が足りないわけではないのだが、指を除くと使いどころがなさそうな補助技ばかり覚える。 大抵はデスバーンと共に初手で出て行き、1ターン目にサイコフィールドを展開して指ですべての攻撃を吸って落ちることが仕事。 トリル後も生き残ってしまった場合には手助けを横に打ち続けるマシーンと化す。 それならサイドチェンジの方が良いのかもしれない。 トリルが刺さらないPTにはと共に初手で選出し、サイコフィールドとダイジェットのS上昇の恩恵をばっちり受けて大暴れ、、、られないことが多いので、やっぱり指して落ちるまでが仕事かもしれない。 のAとCを入れ替えたを持つ。 とりあえずイエッサンと並んで。 以降はボディプレスと嘘泣きでひたすら横の火力を補助する。 採用理由は電気の一貫を切りたいこと、バンギに打点がある事の2点。 持ち物が鉄球の理由は「Sが最遅より速いから」だけなので、を厳選しなおしてサイコシードにかえるか、 打つ機会の少ないダイブをサイドチェンジに変えた方が100倍動けるようになると思う。 イエッサンの指がひたすらに強く、こいつ自身の特性を使う訳でもないので、 サイドチェンジ入れてない今はトリルさえ使えればこの枠は誰でも良い気がした。 強いっちゃ強い。 等封印持ちが見えている場合や、トリルが通らなそうなPT、もしくはが大いに刺さっているPTにイエッサンと共に出て行き、ダイジェットを以てイエッサンと共に殴りまくって試合を壊すことを仕事と考えて採用した。 ただ火力が微妙に足りないので、互いにックスを切った後、もしくはトリル終わりの掃除屋としての使い方が一番良かった。 現状、ダブルにいて殴ってくるフェアリーは、、ブリムオンの3体なので、がPTにあればもっと選出率が上がって活躍できるだと思った もっと言えばこの枠龍舞にした方が勝率が上がると思った。 メガネはに取られた。 実は第8世代で噴火を覚える唯一の。 今作では大地の力を貰ったので技範囲が向上したが、それ以上に中途半端な威力では相手のックスの保険をプッシュする方が怖くなった為、殆ど叩きにいるぐらいにしか使用されなかった 相手だと確3。 反省の多い。 今作ではドラパルトや化石を始めとするドラゴン達とを始めとした日の下では脆い岩が大暴れしているため、上からや破壊光線を撃つだけで勝てる試合が前作と比べて増えた。 イーウィン最高。 破壊光線は砂無しならばH振りバンギも確1と言えばわかりやすいだろうか? 今作はと、そしてがいないので、まともに受けきれるはいない。 遠慮なくパなそう と同程度かそれ以上の選出機会がある為、タイトルは晴れトリルではなくトリルとする方が正しい気がする。 高い対雨性能と圧力を持つ。 特に専用技の「エラがみ」は頑丈顎も道具も攻撃側にない状態ですら強く、トリル下で適当に撃ってるだけで相手をなぎ倒せる。 無振りは流石に誰も落とすことができないが、環境に存在する水タイプは、ルンパッパ、、、ウオノラゴンと全て4倍弱点。 そのためか無振りでも7割はHPを持っていけるため、横のハイボや噴火や嘘泣きと合わせてきっちり落としきることができる。 専用技で圧力の最たる「エラがみ」はとアンチなため、選出がしばしば喧嘩しそうになる。 これを避けるならこの枠は耐久とCに優れるの方が良いが、うまく回してエラがみで打点を作れた際の圧が好きなのでこちらを採用している。 後は危なそうなから順に落としていき、 トリル切れからはックスを適当に切りつつトリル特有の数値理不尽を押し付けて勝つ。 ヤバそうなら指。 2T : 双方が落ちるまでフィールドとダイ技の追加効果を使って全力で暴れた後、デスバーンでトリルして詰めに行く。 初手から指を使っていけるので、エルフ 叩き とか、保険頼みの砂 バンドリュ とかには妙に高い勝率を誇った。 ガラル 特性の 化学変化ガスによって、特性を無効化されると噴火もハイボもサイコメーも全部止まるので負ける。 今流行りの砂、叩きも完全に止められる超強い… の、はず。 というを単体で見たとき、火力が絶望的に不足しており、 加えて横に並んだの特性も無効 火力の低下 することもあって泥沼化した展開に陥りやすいためか現在の環境にはほとんどいない。 ックスの火力を低下させて受けきるという所までメタが回ればあるいは… 逆に言えばターンを稼ぐ能力が非常に高いので、攻撃面の性能を特性とトリルに頼り切った当PTでは死ぬほど気を付けないとあっさり詰みに持っていかれる。 スタート~マスボ級昇格まで。 の個体に始まり、デスバーンとはそもそも採用理由が弱すぎる。 今作はックスによって耐久を2倍にできるので、ある程度数値のある火力を自己ックスでバフor横でバフして制圧する方が絶対に強い。 だからこそ今回のPTのようなックスが気味かつ保険無し、また個々のックス技のバフデバフがPTメンバーに対するが薄いといった問題点を抱える当構築はおそらく弱い部類に当てはまる。 でも個々のは強いので勝てる。 実質グッドスタッフ サイコメー指イエッサンがひっっっっじょーに強かった。 これしかできないけどこれが本当に強い。 一応それら予想した環境PTに対しての勝率は悪くないPTではあったが、技構成も採用した自体もしっくり来ていない部分が多く、当PTでマスターランク以降では楽しんで戦って行けそうにないので解散。 多分デスバーンをにするだけでも勝率上がると思う 今後は仕事が忙しくなるので、次はシーズン終わりのBP目当てにシングルをマスターランクに上がるまでやって、 まだ研究が進んでいないであろう霰とか次シーズンでやりたい。 poponp.

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【剣盾ダブル構築】まねっこチョロネコ始動トリパ【キョダイゲンガー】

トリルアタッカー シングル

SMシーズン4のシングルレートで使用した構築。 流行が予想されたに強いとしてを軸に、トリルと壁のギミックを組み込んだPT。 以下個別解説 ポリゴン2 @進化の輝石 ひかえめ ダウンロード H252 C252 D4 ・トライアタック・・めざめるパワー炎 前シーズンから続投のアタッカー型ポリ2。 今季はの増加によって動き辛くなりそうなポリクチを解散。 代わりに炎格闘に強い二匹をトリルアタッカーとして後ろに据えることで、バシャ入りのPTに対する勝率アップを図った。 を止めにくるを手早く処理したかったので、サブウェポンにはめざパ炎を採用。 ただこの技構成ではバンギに有効打が無いのと、毒まもが鬱陶しいので、構築によってはめざパは地面でも良いかもしれない。 @ノーマルZ いじっぱり 力持ち H252 A252 D4 腹太鼓・・じゃれつく・滝登り トリルアタッカーその1。 高火力のアクジェによる縛り性能を期待して採用。 メガバシャ解禁によってソラビZ型バシャの割合が減ったのは環境的に追い風だった。 鈍足の積みアタッカーという性質上、トリル展開にも壁展開にも組み込みやすく、疲弊しても腹太鼓Zによって巻き返しが可能。 対戦前半はポリ2と組んでトリルで暴れ、後半はの壁サポートを受けて太鼓ジェットで締めにかいった流れも狙える。 ガラガラ @太い骨 ゆうかん 避雷針 H252 A252 B4 シャドーボーン・・・身代わり トリルアタッカーその2。 こいつもに若干強め。 選出画面でゴーストタイプを見せておくことで、ポリ2対面でのの跳び膝を躊躇させる効果もあり。 電気ポケの詰ませ性能がかなり高く、コケコやへの後出しが安定する便利屋。 と違ってトリルが切れた状態では強さガタ落ちなので、選出する際にはを張るタイミングに注意する必要がある。 @光の粘土 おくびょう 雪降らし H244 S252 B4 D4 C4 ・吹雪・アンコール・ 襷潰しと二枚壁を一手でこなすことができる優秀な壁張りサポーター。 補助技や再生技を使って壁ターンをやり過ごそうとする相手でも、アンコールとで縛ることができる。 シーズン2の構築記事にも書いたが、耐久の処理もこいつの役割であり、生半可な攻撃はで遮断してを連射していく。 試行回数を確保できる一撃技は強い。 VS受けループではゲンガーとバンギに対面しないように注意しながら撃ってれば大抵ループ破壊できる。 PT面子的に頑丈のはあまり出てこず、選出される物理受けはほぼだった。 が苦手とする草や電気を起点にするため採用。 草ポケや電気ポケ 主に水 が重いとき以外はあまり選出しなかった。 唯一のメガ枠ということもあり、選出画面での存在感は大きかったようで、ステロをよく誘う。 サイクルを回すPTではないので、リザを選出していない時は1ターンのアドバンテージとなって美味しい。 ニトチャで皮をはがした後のを確一で倒す攻撃技がないのがネックだが、に隙を見せたくないのでを切ることはできなかった。 @食べ残し ようき ビーストブースト H36 A196 B4 D28 S244 ヘビーボンバー・・身代わり・宿り木の種 元々この枠には竜・地面対策としてを入れていたのだが、それだとが激重なことが判明。 そこでに抗戦でき、竜・地面にある程度の優位性を保ちつつ、を通す際の障害となるテテフ、ブルル、、、にも強いという欲張りな条件で代案を探したところ見つかった。 ニトチャ1回でを抜いておきたかったので性格を陽気とし、ついでに通常時に準速ガッサを抜けるようにS調整した。 対面で有利なニトチャ型で採用したが、相手のの身代わりを壊せないほどの低火力なため、AかCにをがっつり振ったボディーパージ型の方が良かったかもしれない。 最高レートは2042でシーズン4は終了。 2100の壁は相変わらず高い。 この程度のレートではレンタルの需要は無さそうなので、QRは今回不掲載。 uzura-egg.

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トリパ考察

トリルアタッカー シングル

アローラ!ってことでこんにちは、トリル大好き人間のアルです。 今回は「を使ってみたい」。 だけど使い方も分からないし、どんなPT、どんなを育てればいいのかわからないという方のために徹底解説をしていこうと思います。 ただし、必ず先制できる技には無効。 もう1度使用すると元に戻る。 必ず後攻になる 優先度:-7。 個人的にはの技の中で一番のs操作技だと思っています。 この技と比べると言ったら「おいかぜ」がありますがおいかぜは三ターン効果なのに対しは使った瞬間に1ターン消費されるのを除くと実質4ターンとおいかぜより1ターン長いんです。 ただ少しには弱点があります。 優先度ー7 これにより相手が同じを打たない限り必ず後攻になります。 おいかぜは優先度がないのでそのの素早さに依存のため先においかぜを打つことができます。 当たり前ですけどの圧倒的多さですね。 そして、ここで本題です。 トリル始動役には大まかに二種類の型があります、それは• 先発トリル型• 後発トリル型 です。 先発トリル型とは… 基本的に一番最初に出してを展開するタイプの。 特徴としてはあまり耐久がないので襷などを持つのが見られる。 しかし、その分、場を整えることに特化した性能を持っているため序盤から有利に取れることが多い。 例・,ゲンガー,メレシー 頑丈 ,など 後発トリル型とは… 基本的に後出しからのを貼っていく感じ。 こういうタイプは固いやつらばっかりなので受けだしからもできる。 しっかりとした安定感が特徴だが、その耐久ゆえにのターンを無駄に消費してしまうことが多々あるのが弱点。 例・、ヤドラン、、など… ちょっと例外、について… こいつは特性の化けの皮があるので場合によっては先発or後発両方ともできる珍しいタイプ。 だがこいつのsはまぁまぁあるので使い所は難しい。 トリル始動アタッカー型• トリル始動サポート型 の2つです。 この2つについてですが新たな型というよりかは先発,後発型に掛け合わされる感じといったほうが良いでしょうか 説明下手で申し訳ない トリル始動アタッカー型とは… 簡単にいうとを展開した後、自分でも攻撃ができる。 自らも戦うことによって、相手に余裕を持たせる暇をなくすタイプ。 例・、、、、など… トリル始動サポート型とは… アタッカー型とは対照的にを展開した後or展開する前に壁や状態異常、ステロなど場をさらに整えていく型。 また耐久型も一応こちらに入るのでアタッカー型よりかは数は多いと思う。 例・、メレシー、、ヤドラン、など… ということでざっとこんな感じです。 もう少し細かくするとまだ色々と種類はあるのですがそこまでいくとただの育成論の違いになるので普及はしません。 大まかに四種類のトリル始動役がいることがわかりますね。 下で動く=sが遅いでありますが実際はどのくらいまでがsの遅いと言えるのかと疑問をお持ちの方もいますでしょう。 これは私の意見ではありますが、sが遅いというのは… sが60以下の です。 理由はまあいろいろあるのですが、まずはs60のたちを見てみましょう。 ピクシー ポリゴン2 ホエルオー 星 こう見てみるとわかる通りポリゴン2やなど有名どころのも見られますね。 ただ、必ずしもs60以上はが合わないというわけではありませんので… ちなみにs60よりすこし速いはやなどがいます。 1速いだけなのにずいぶんsのイメージがガラッと変わると感じるのは私だけでしょうか? sの話が終わったところで次は火力の話をしましょう。 みなさんはトリルアタッカーのイメージと言えば鈍足高火力のイメージだと思いますが、そんな感じでOKです。 鈍足高火力紙耐久型• 鈍足高火力対面型• 中速スイッチ型 ざっとこの三種類だと思います。 鈍足高火力紙耐久型とは… その名の通りsが遅くて高火力がある反面とてももろいタイプの。 一見、鈍足高火力対面型のほうが普通にいいじゃないかと思うが、総合的に対面型より火力が高いのが特徴であり、一気に決められる可能性が高い。 例・(まあこいつは火力すごいけど)、、、など 中速スイッチ型とは… 基本的にsは70~80付近におり、下とではない時両方で相手のを抜いたりする特殊な型。 火力的には低火力(サポートっぽくなる)~高火力と幅が広い反面、扱いがめんどくさいというか難しい。 自分ので自滅をする可能性があるからだ。 もちろん戦い方も1つの戦法でありますが必ずしもそうしなければならない理由はありません。 むしろ は中盤になればなるほど輝く(つまり逆転の一手) ということです。 一気に戦況を変えることができるのがであります。 つまり、タイミングが重要なのです!さらに重要なことは があるということを相手に意識させることです (を主軸としたPTだからといって必ずを使おうとするのは愚直です。 別にトリルを使わなくて高速アタッカーや対面型・耐久型だけで勝っても全然OK!) これが最も重要です。 相手にがあるぞと警戒させるだけ相手の選出が固まってしまいます、そこに付け込んでいくことができれば勝ちにつなげることができるはずです。 例外として相手にがあることがバレない隠れトリルPTもありますがそれはそれでコンセプトがあるので…。 最後に、もちろん他のPTを使うにあたっても同じことが言えますが、PTを使いこなすことは難しいです。 最初はうまく使いこなせずに負けるばっかりになる可能性も十分あります。 だけど、あきらめずに頑張ってください!要は経験です。 しかし、私個人としては自分なりの考えなどをしっかりと書き切れたのではないかと思ってます。 今回の内容でまたを好きになるorに興味を持った方々が増えることを祈って、今回はここまでとさせていただきます。

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