損保 ジャパン ドラレコ。 SMILING ROAD(スマイリングロード)

話題の「ドライブレコーダー(ドラレコ)」導入!設置体験レポート

損保 ジャパン ドラレコ

損保ジャパン日本興亜の特徴について 損保ジャパン日本興亜は、2014年9月に「損害保険ジャパン」と「日本興亜損害保険」が合併したことにより誕生した損害保険会社です。 主力商品は「THE クルマの保険」となっています。 注目したい特徴は、ドライブレコーダーを使った先進サービスを取り入れている点と、基本補償の内容が充実している点です。 また、スマホアプリに搭載されている「運転診断機能」を使った保険料割引として「安全運転割引」を採用している点も見逃せません。 代理店型の自動車保険の場合、ダイレクト型自動車保険と比較すると、割引サービスが充実していない印象を受けますが、損保ジャパン日本興亜の場合は独自性のある割引サービスを提供しているため、補償を削ることなく保険料を抑えることが可能です。 なお、損保ジャパン日本興亜の自動車保険の評判は、賛否両論ではありますが、長年加入している契約者が多い印象を受けます。 家族や知人、友人からの紹介で加入しているケースが目立ちました。 特に代理店や担当者を信頼して継続契約している様子が伺えるため、自動車保険の補償内容や保険料だけをチェックするのではなく、契約する代理店もリサーチしておくことをおすすめします。 押さえておきたい3つの注目ポイント 損保ジャパン日本興亜の注目ポイントは、以下の3つです。 多機能ドライブレコーダーを使った先進サービスを提供 多機能ドライブレコーダーを使った先進サービスは、「ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等に関する特約」を付帯すると提供されるオプションサービスです。 月額850円(保険期間1年の場合の保険料)、年払い9,720円で利用することができます。 フィーチャーフォン(ガラケー)にも対応していますが、スマホで利用する場合と比較すると機能が制限されてしまうようです。 フィーチャーフォンで利用できる機能は、自動通報・手動通報後の連絡、ALSOK駆けつけ安心サービスのみとなっています。 なお、多機能ドライブレコーダーを使った先進サービスの主な概要は以下の3つとなります。 運転中のサポート機能 損保ジャパン日本興亜から提供される「多機能ドライブレコーダー」を使って、安全運転のサポートを行います。 もしもの時の事故対応サポート 事故時通知機能が搭載されているため、事故が発生した際はすぐに担当者と連絡を取ることができます。 また、同時に「ALSOKのかけつけ安心サービス」を利用するとALSOK隊員の出動を要請できるため、事故現場の対応をすべてお任せすることが可能です。 運転後のセルフメンテナンス 日頃の運転のクセを分析し、運転技術の向上に役立つレポートが提供されます。 業界トップクラスの事故対応体制 損保ジャパン日本興亜の場合、全国約300拠点のネットワークと、約11,000人の専任スタッフ(2017年4月現在)が事故対応にあたります。 保険金支払いの実績が豊富なため、様々な事故に対応することが可能です。 また、24時間365日事故受付を行っている他、夜間や休日の初期対応にも対応していることから、レッカーやタクシーの手配、医療機関への連絡など24時間体制でサポートしてもらうことができます。 その他、事故相談サービス、保険金請求書省略サービスなど、アフターサポートも充実しており、迅速な事故解決が期待できそうです。 4つの基本補償と充実の特約 損保ジャパン日本興亜の場合、4つの基本補償の他に様々な特約を追加で付帯することができます。 ひと言で特約といっても、自動セットされる特約とオプションで付帯できる特約に分かれており、ニーズに合わせて補償設計をすることが可能です。 自動セットされる特約とオプションで付帯できる特約の一例は、以下のとおりとなります。 自動セット特約 無保険車傷害特約、他車運転特約、被害者救済費用特約、安心更新サポート特約、継続うっかり特約 オプション特約 対物全損時修理差額費用特約、地震・噴火・津波車両全損時一時金特約、車両新価特約、ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等に関する特約など 損保ジャパン日本興亜の良い口コミ・悪い口コミを公開 ネット上で公開されていた、損保ジャパン日本興亜の良い口コミ・悪い口コミを以下にまとめました。 良い口コミの代表例 他社よりも補償内容が充実している 事故後のケアがとても丁寧だった 事故の相手に対する対応が丁寧で安心できた 万が一の対処法をその都度アドバイスして貰えた 代理店の担当者の対応が丁寧で好印象 事故の時や更新のときのサポートがとても優れている 補償内容は他社と同じなのに保険料が安くなった 一連の手続きをお任せすることができる 長年お世話になっているので乗り換える気はない 事故対応力はとても高いと思う 悪い口コミの代表例 コールセンターがいつも混雑していてつながりにくい 事務処理に弱い印象を受けた 合併してから保険料が上がった 代理店、事務、アジャスター、担当者の連携が取れていない 保険金支払いまでに時間がかかる 事故の相手に対する対応がずさんだった 催促しないと事故処理を勧めてくれなかった 事故の被害者に対する対応が悪い 保険料が割高だと思った 代理店型の保険なのにすべて書類や電話でのやりとりだった 損保ジャパン日本興亜の口コミを総評 損保ジャパン日本興亜の良い口コミとしては、「補償内容は他社と同じなのに保険料が安くなる」「万が一の対処法をその都度アドバイスして貰えた」「事故対応力はとても高いと思う」といった内容が目立ちました。 近年、損保ジャパンでは応対品質の向上に力を入れていることもあり、その努力の結果が口コミに反映されている印象を受けます。 一方、悪い口コミとしては、「事故の相手に対する対応がずさんだった」「催促しないと事故処理を勧めてくれなかった」「代理店、事務、アジャスター、担当者の連携が取れていない」など、特に事故の相手に対する対応が悪いという口コミが目立ちました。 悪い口コミは一部の契約者の声であり、どちらかというと代理店や担当者によって対応が分かれるケースが散見されます。 そのため、契約する際は、「どの代理店で契約をするのか」がポイントとなりそうです。 その他、2014年に合併してから「保険料がアップした」という声や、「補償内容は変わっていないのに、年々保険料が上がっていく」など、保険料に関する声も多く寄せられていました。 損保ジャパン日本興亜の自動車保険は、補償内容やサポート面が充実していることから、ダイレクト型自動車保険と比較すると保険料は高めです。 そのため、保険料の安さをもっとも重視するのであれば、損保ジャパン日本興亜は不向きだといえます。 以上のことから、「経営基盤が安定している大手の保険会社を利用したい」「応対品質を重視したい」「自分に合った補償プランを提案して貰いたい」「事故対応力が高い保険会社を探している」方は、損保ジャパン日本興亜が適しているといえそうです。 損保ジャパン日本興亜の保険料を独自ランキングでチェック 同じ見積もり条件で14社の自動車保険料を算出し、独自でランキングを作成しました。 損保ジャパン日本興亜の保険料は、他社と比較するとどのくらい安いのでしょうか。 まずは以下の表をご覧ください。 試算条件 被保険者の設定 48,300円 損保ジャパン日本興亜は11位でした。 代理店型の保険会社の中では、保険料が安いといえそうです。 ただし、ダイレクト型自動車保険と比較すると、2倍ほど保険料が高くなります。 代理店手数料などが加算されるため、どうしてもダイレクト型の自動車保険よりも高くなってしまう点は致し方ないといえそうです。 ただし口コミにもあったとおり、補償やサポートが充実しているため、コストパフォーマンスは悪くないといえます。 なお、口コミによると、同じ補償内容のまま他社から損保ジャパン興亜へ乗り換えをした場合、保険料が安くなることがあるようです。 場合によっては、1万円から2万円ほどお得になるケースも散見されましたので、現在の保険料が高いと感じている場合は、損保ジャパン日本興亜の見積もりを取ってみることをおすすめします。 損保ジャパン日本興亜の顧客満足度 2017年度に発表された、損保ジャパン日本興亜のランキング結果をご紹介します。 まずは、以下の表をご覧ください。 ランキングの種類 順位 J. パワー「2016年 日本自動車保険事故対応満足度調査」 4位 比較的、安定した順位であることが分かります。 突出して評価されている箇所はありませんが、自動車保険の質としては可もなく不可もなくといった結果です。 「楽天」や「goo」のランキングは圏外となりましたが、他のランキング各社がまずまずの結果であるため、そこまで気にする必要はありません。 なお、参考までに過去のランキングを調べてみることにしました。 顧客満足度調査の権威である「J. Dパワー」によると、2017年の事故対応満足度は4位、2016年は4位、2015年は9位にランクインしています。 Dパワー」の自動車保険契約者満足度調査の部門では、2017年代理店系保険会社の部門で5位、2016年は4位、2015年は5位でした。 なお、2017年の契約者満足度調査についてもう少々詳しくみていくと、ダイレクト系保険会社の平均点は636ポイント、代理店系保険会社の平均点は616ポイントとなっており、損保ジャパン日本興亜は619ポイントでした。 損保ジャパン日本興亜の評価は年々上昇傾向にあるものの、他社が軒並み評価を上げているため、順位がなかなか上がらない様子が伺えます。 そのため、口コミなどによる評価が極端に下がっていないのであれば、ランキング各社の順位はあまり気にする必要はなさそうです。 私は年間で 57,230円の保険料を支払っていましたが、 という一括見積もりサイトを利用して、 保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。 保険スクエアbang!は、 見積もり結果がブラウザ上に表示されるので、すぐに保険料を知りたい方にはかなり便利なサービスだと思います。 ちなみに、難しいことは一切していません。 5分くらいで出来てしまいました。 見積もりサービスと聞くと、資料が大量に送られてくるんじゃないの?電話などの勧誘やセールスがくるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そんなことは 一切ありませんでした。

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やはり大手任意自動車保険会社である損保ジャパン日本興亜、東京海上日動火災は現在すでにドライブレコーダー特約を商品として販売しています。 また同じく大手任意自動車保険会社である、あいおいニッセイ同和、三井住友海上は 2019年1月からドライブレコーダー特約を販売予定でした。 2019年1月からドライブレコーダー特約の販売を開始しました。 名称を三井住友海上はGK・見守るクルマの保険、あいおいニッセイ同和はタフ・見守るクルマの保険で共に月額850円(ドライブレコーダー本体レンタル料込)となっています。 各社のドライブレコーダー特約の名称と金額は下記の通りです。 損保ジャパン日本興亜 ドライビング! 850円(ドライブレコーダーレンタル料込) 東京海上日動 ドライブエージェントパーソナル 650円(ドライブレコーダーレンタル料込) 三井住友海上 GK・見守るクルマの保険(ドラレコ型) 850円(ドライブレコーダーレンタル料込) あいおいニッセイ同和 タフ・見守るクルマの保険(ドラレコ型) 850円(ドライブレコーダーレンタル料込) ドライブレコーダー機能のあるスマホアプリの提供がある任意自動車保険会社は、ドライブレコーダーを意識していると解釈できますから、今後ドライブレコーダー特約の商品化の可能性が考えられます。 しかし、数ある任意自動車保険会社のどこのドライブレコーダー特約が一番コストパフォーマンスに優れているのでしょうか。 次のページで徹底比較してみましたのでご参考ください。 SBI損保を運営しているSBIホールディングスが運営元。 見積可能社数 20社• 所要時間目安 5分• 利用者累計 900万人• 運営開始 2000年 SBIホールディングスだからといってSBI損保を勧めてくるわけではないのでご安心を。 SBIホールディングスは任意自動車保険以外に生命保険やペット保険の一括見積もりサービスも運営しています。 従ってサイト自体がシンプルで洗練されていて、実際に見積もりを取ってみたがストレスを感じなかったので自信をもってお勧め致します。 保険スクエアbang! 自動車保険で実際見積りを取ってみました! 基本的には選択形式なので、各項目の選択肢を選んでいくだけです。 手元に車検証があった方がスムーズに進めることができました。 時系列のスクリーンショットを掲載します。 保険スクエアbang! 自動車保険のトップページです。 あなたの車のメーカーを選んで、『見積もり依頼スタート無料』をクリックすると、次のページから見積もり入力がスタートします。 保険スクエアbang! 自動車保険の2ページ目です。 現在の自動車保険の加入状況と車種、年式を設定して次に進みます。 保険スクエアbang! 自動車保険の3ページ目です。 ここではマイカーの車検証を見ながらマイカーの型式を選択しナンバープレートを入力していきます。 Q:ナンバープレートの登録は必要なの? A:車両を登録した地域(管轄の陸運事務局)によって、保険料算定に必要な係数(地域別料率)が異なる為、見積もりをする上で必要となります。 沖縄県が最も保険料が安く、逆に最も保険料が高いのは愛知県です。 保険スクエアbang! 自動車保険の4ページ目です。 ここでは現在の等級や満期日等、現在の契約内容を選択します。 ここまでのほとんどが選択形式なので迷うことなくサクサク進む感じです。 選択が済めば次に進みます。 保険スクエアbang! 自動車保険の5ページ目です。 ここでは車の所有者を選択します。 さらに、記名被保険者を選択します。 記名被保険者とは保険の対象者のことを指します。 契約者=保険料を支払う人であって、必ずしも契約者=記名被保険者にする必要はありません。 各所選択し次に進みます。 保険スクエアbang! 自動車保険の6ページです。 ここでは運転する最年少者の年齢を選択します。 年齢条件に満たない人が運転して交通事故に遭遇した場合は保険が無効になる場合がありますので、慎重に選択しましょう。 さらに、具体的な保険内容を選択していきます。 『?説明』や『参考データ』をクリックすると別ウィンドウで該当箇所の説明や参考データが表示されるので、わからないことがあっても安心です。 選択後は次に進みます。 保険スクエアbang! 自動車保険最終ページです。 見積もり結果はウェブ上ですぐ確認することができます(右画像参照) 保険会社によっては郵送物で送られてきたり、メールで送られてきたりしますが、これらは確認画面がありますので、不要な場合は省くこともできます。 保険スクエアbang! 自動車保険の見積もり結果です。 最低保険料がSBI損保の53,110円で、最高保険料がイーデザイン損保の124,180円でした。 何とその差71,070円でした。 保険会社によってこんなにも保険料に差が出るとはかなり驚きでした。 一括見積もりやってみてよかったと思います。 なんと最安値保険料と最高値保険料の 差額が71,070円でした。 自動車保険会社によってこんなにも差が出るとは正直すごく驚きました。 あなたも保険料がいくら安くなるのか確認しましょう。

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損保ジャパン日本興亜の口コミ・評判から顧客満足度を評価!各種ランキングも徹底リサーチ

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出典: わが家が加入している自動車保険は、損保ジャパン日本興亜の「THE クルマの保険」。 この秋の更新の際に、ドライブレコーダー付きの安全運転支援サービス「DRIVING!(ドライビング!)」の存在を知りました。 毎月の負担額は、ちょうど更新で下がる保険料分と同じくらい。 以前から気になっていたこともあり、この機会に追加契約することにしました。 契約後1週間ほどで届いたドライブレコーダーは、東芝製の「PA5223N」。 取扱説明書によると、「DRIVING!」サービス専用機種のようです。 音声は録音されません。 ちなみに、市販の最新機種には、エンジンを切っている間も継続録画できる「駐車録画」機能や、360度あるいは前後両方向を撮影できるカメラで車の死角もカバーする機能が付いているものもあるようです。 より高度な機能を求めるなら、こういった最新機種がいいかもしれませんね。 出典: ドライブレコーダー導入のために加入した「DRIVING!」は安全運転支援サービスということで、「ドライバーズページ」というWebサービスも用意されています。 ドライブレコーダーで収集したアクセルやブレーキ、ハンドリングといった操作を月単位で集計・評価してくれる「運転診断レポート」のほか、事故多発地点を確認できる地図や、運転に必要な視機能の簡易チェックとトレーニング機能などを利用できます。 危険な運転や速度超過などもチェックされるので、安全運転に役立ちそうですね。 もともと運転は比較的慎重なほう、と自負していましたが、運転診断レポートを見ると改善の余地がまだありそう。 ドライブレコーダーに記録されているのを意識しながら、さらに安全運転を意識していきたいと思います。

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