ソフトバンク mnp 発行。 ソフトバンクからワイモバイルに番号移行する全手順を解説【2020最新】MNP予約番号発行は不要

ソフトバンクの乗り換えに必要なMNP予約番号の取得から転出方法までを徹底解説

ソフトバンク mnp 発行

目次 クリックした箇所へ飛びます• 予約番号を発行する前に確認しておきたい注意点2つ MNP予約番号を発行する際に2つの注意点がありますので、ご紹介します。 MNPにかかる料金 手数料と違約金• MNP 乗り換え の引き留め MNP 解約 にかかる料金 MNP転出手数料 MNP転出をするには手数料3000円が掛かります。 しかしMNP予約番号を発行したタイミングでこの手数料は発生しません 予約番号を発行しても他社に乗り換えなかった場合は、手数料も発生せずに特に何もなくそのままソフトバンクで携帯が使えます。 MNP予約番号を発行してから他社に乗り換えが完了するまでの期間もソフトバンクのモバイル通信ができます MNP転出手数料が発生するタイミングは、他社に乗り換え MNP が完了してソフトバンクから他社の回線に切り替わった時です。 違約金 ソフトバンクの違約金は9500円です。 契約更新月以外にMNP 解約 すると違約金 解除料 が掛かってしまいます。 恐らくほとんどの方が2年契約 2年縛り なので、この契約期間内にMNP 解約 してしまうと違約金が発生します。 契約期間は、2年 24ヶ月 で、 違約金が発生しない更新月は 25ヶ月目と26か月目と27か月目の3か月間です。 更新期間 更新月 にMNPをすれば、違約金は掛かりません。 2019年9月13日以降にソフトバンクと契約をした方は、違約金がないって事です。 ソフトバンクでMNP転出するタイミング ソフトバンクから格安SIMや他キャリアにMNP 乗り換え をする時に丁度良く更新期間だったら良いのですが、そうではなく契約期間内で違約金が発生してしまう状況だと思います。 そういう時は、今乗り換えるのが得なのかを考えます。 格安SIMは月2000円台で収まります。 1000円台でも十分に収めることが出来ます 7000円-2000円をすると月に5000円なので月に5000円以上安くなることになります。 2ヶ月で10000円お得になります。 10000円 2ヶ月で浮いた金額 -9500円 違約金 で500円お得になります。 なので、更新期間まで後2ヶ月以上ある場合は違約金を払ってでもMNPをした方がお得という事になります。 更新期間まで残り1ヶ月だった場合は、待った方が良い 個人的には、 どうせ乗り換えたら違約金の元は取れるので更新月ではなかったとしても、すぐに乗り換える派です。 乗り換え先の会社でお得なキャンペーンをやっているんだったら尚更乗り換え MNP します。 契約期間、更新月確認方法 まずはにアクセスして下さい。 メニューにある「契約・オプション管理」をタップして下さい。 契約しているプラン、オプションや料金、年間の契約期間が載っている画面が開きます。 基本プランの欄の中に「 更新期間」があるのでご確認下さい。 更新期間は3か月間ですので、この期間内にMNPをすれば違約金が掛かりません。 MNP転出 乗り換え の引き留め MNP予約番号を発行するという事は、そのお客さんは他社に乗り換えようとしていることになります。 これは、ソフトバンク側からすると1人のお客さんがいなくなってしまうので避けたい状況です。 なのでMNP予約番号を発行する時に、引き留めをされることがあります。 具体的にどういった引き留めをされるかというと• ソフトバンクで機種変更する時に、お得なクーポンありますよ• ソフトバンクには、こんなプランもありますよ• ワイモバイルに乗り換えるのはどうですか? ワイモバイルはソフトバンクの子会社 こんな感じの事を言われます。 少しはお得になるかもしれませんが、 格安SIMより安くなることはほぼありえませんので格安SIMの乗り換えを考えている人は断った方が良いと思います。 引き留めの前に 乗り換え先はどこですか? 、乗り換える理由は何ですか? と聞かれることがありますが、本当の事をいっても良いのですが、本当のことを言いたくない方は 「乗り換え先はauです。 「乗り換えの理由は仕事の都合で乗り換えます」や「家族がauにするので自分もauにします」と言えばあまり引き留めはされないです。 たまに、しつこく引き留めされることがあるみたいですが、「結構です」としっかり言えばしつこく引き留めはされないと思います。 ソフトバンクからMNP予約番号を発行 取得 する方法 MNP転出• マイソフトバンク インターネット から【ガラケー限定】• ソフトバンクショップに行く• MNP窓口に電話をかける スマホの方はソフトバンクショップか電話の二択になります。 ですが、ソフトバンクショップは移動時間、お客さんがいた場合の待ち時間などでかなり時間がかかることもありますし、対面ですので引き留めの力が強くなります。 それに比べて 電話での発行はすぐに終わりとても簡単なのでおすすめです。 MySoftbankから取得 ガラケー限定 ガラケー限定の方法です。 MySoftbankのホームから「設定・申し込み」• 「番号ポータビリティー MNP 予約関連手続き」を選択• 「番号ポータビリティー」 MNP 予約」をタップ MNP転出完了• これでMySoftbankでの発行は終了 少しボタンをポチポチすれば取得できます。 簡単ですが、スマホの方はこの方法ではできません。 ソフトバンクショップに行く 契約中の携帯電話と身分証明書 運転免許証やパスポート、個人番号カードなど が必要です。 ソフトバンクショップに行く• スタッフさんにMNP転出をお願いする• 本人確認、説明などをされ最後に発行完了 ショップに行く方法は、移動する時間手と間がかかってしまうのでおすすめできないです。 混雑状況によっては、かなり待たなければならない事もあります。 電話での発行手順 おすすめ 1番おすすめで簡単な取得方法です。 ソフトバンクMNP問い合わせ窓口に電話する• ロボットによる音声案内にしたがい番号をダイヤルします• 暗証番号を求められて分からない場合は何もせずに待っていると次へ進みます• オペレーターさんに繋がりましたら「MNP予約番号の発行」を頼みます• MNP転出の説明、注意事項や本人確認をして、最後に予約番号の発行が完了 番号は口頭でも伝えられるかもしれませんがここで覚えなくても、 SMS 電話番号宛のメール に予約番号と有効期限が書いてあるメッセージが送られてくるのでここでご確認ください。 有効期限に気を付けて【しっかり確認】 MNP予約番号には有効期限があり有効期限が切れると、その番号が無効になります。 予約番号の有効期限を確認してみると基本的には15日で、乗り換えを申し込むまでに 15日も余裕があると勘違いしがちです。 勘違いとはどういう事なのかと言いますと、有効期限が15日ありますが、大体の格安SIM MVNO やキャリアは予約番号の 有効期限が10~13日以上残っていないと申し込みを受け付けてくれないのでまた予約番号を発行しなければなりません。 なので、予約番号を発行したらできるだけ早く申し込む事をおすすめします。 できれば、今申し込むのが良いです。 おすすめ格安SIM【ソフトバンクから乗り換える人は必見!】 本記事では、簡単におすすめを紹介しています。 ソフトバンク系の格安SIMについて詳しく分かりやすく解説をしています。 それでは紹介していきます。 ワイモバイル|大手キャリア並みの速度 ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。 格安SIMは色々あるのですが、その中でも1位、2位を争うほどの通信速度をもっています。 格安SIMのデメリットとしてよく挙げられるのが通信速度の遅さですが、混雑した時間帯に遅くなることです。 良くあるのが朝の通学、通勤時間や昼のランチタイム、休憩時間や夕方の帰宅時間はたくさんの人が一斉にスマホを使ってモバイル通信が行われるので回線が混みあって朝、昼、夕方がめちゃくちゃ遅いことがあります。 ワイモバイルはこの時間帯に遅くなってしまうという格安SIMのデメリットを見事に克服しています。 通信速度もとても快適で携帯料金も大手キャリアに比べて安くなっているのおすすめです。 格安SIMの弱点 デメリット は通信速度が遅いの他に時間無制限のかけ放題がないという点です。 ですが、 ワイモバイルには月々の料金1000円で時間無制限のかけ放題のオプションを付けることが出来ます。 時間無制限かけ放題にオプションに加入することでで通話料金を気にせずに長い電話、たくさんの通話をすることが可能です。 そして、 最低利用期間がないのでいつMNPしても違約金が発生しません。 電話もたくさんできて、料金も安く、通信速度も早いのでかなりおススメのSIMです。 LINEモバイル|SNSが使い放題 ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドでしたが、LINEモバイルはサブブランドではありませんが、LINEモバイルの傘下なので信頼もできますしソフトバンクから乗り換えるのに相性が良いです。 というか LINEというビッグネームだけでも悪い会社ではない事が分かります(笑) LINEモバイルのすごいメリットはSNSデータフリー カウントフリー です。 SNSデータフリーとは、対象のSNSをどれだけ使ってもデータ消費量が0というサービスです。 最初にSNSデータフリーのサービスを知った時は、驚きで「こんなサービスしていいの!? 」って感じでした。 データフリーという破格のサービスを平然とLINEモバイルは提供しているので凄いですよね。 LINEモバイルの料金表 料金プラン名 最低料金とデータ量 対象SNS 最低契約期間 LINEフリー 1GBのみ 1,200円 LINE 1年 コミュニケーションフリー 3GB~ 1,640円~ Instagram、Facebook、LINE、Twitter 1年 MUSIC+ 3GB~ 1,810円~ Instagram、Facebook、LINE、Twitter、LINEMUSIC 1年 今回紹介している料金プランは音声通話SIM 電話番号で通話ができる の料金でデータフリーSIMはモバイル通信専用 電話番号を使った通話ができない なので除外させて頂きました。 LINEフリーですと、1GBのプランしかないので足りなくなってしまう可能性がありMUSIC+だとLINEMUSICを使わない人からしたら損なので 1番おススメのプランは「コミュニケーションフリー」です。 LINEモバイルはSMSカウントフリー機能がありSNSでのデータ消費がありませんので、普段SNSを使っている人はかなりデータの節約になります。 なので、現在ソフトバンクで契約しているプランから1つ下げたプランに加入しても、通信制限に掛かる確率は少ないです。 もしそのプランに加入してデータ量が足りない、もしくは多い場合は後から簡単にプラン変更できますのでデータ量に関してはそんな難しく考えずに直感で選択すればよいと思います。 LINEモバイルは格安SIMの中で通信速度は早い部類で、月額料金も安くSNSカウントフリーのサービスもありとても好待遇SIMなのでおすすめです。 少しおさらいします。 電話での発行方法は• 音声案内に従って番号をダイヤル 押す する• オペレーターさんにMNPして欲しいと伝える• MNP予約番号発行完了 これだけで終了します。 そして、他のキャリアへの乗り換えですが難しそうに感じて結構簡単なのでやってみて下さい。 私がおすすめするソフトバンクから乗り換える先の格安SIMはワイモバイルとLINEモバイルです。 人によって変わりますが月に4000円~9000円ぐらい安くなります。 そして、期間限定のキャンペーンも良く開催されています。 かめ いつもためになる記事をありがとうございます。 質問です。 現在、ソフトバンクからワイモバイルへ、乗り換えの申し込みの途中です。 ソフトバンクの2年縛りの更新月が5月20日で切れますが、ワイモバイルのシムが20日までに届かない可能性があります。 (違約金の可能性大) もし間に合わなかった場合の対策として、ワイモバイルの開通作業(ソフトバンクの端末のシムロック解除?やAPN設定)をしなければMNP有効期限の15日後に解約予約が無効になりますでしょうか? その後、ソフトバンクの違約金の無い新プランに変更してから、解約してワイモバイルに乗り換えれば、違約金を払わずに乗り換えできるでしょうか? また、ワイモバイル開通作業をすぐにやらないことで、余計な料金が発生してしまう可能性はないでしょうか? ソフトバンクやワイモバイルの電話対応が、ぜんぜん繋がらず困ってしまいます。 かめさん、はじめまして! ワイモバイルには、すでにMNPの申し込みを済ませて現在ワイモバイルのSIMカードの到着を待っているという状況ですね。 質問に答えさせていただきます。 1 ・・開通作業をしなければMNP有効期限の15日後に解約が無効になりますか? 2 ・・新プランに変更してから、解約してワイモバイルに乗り換えれば、違約金を払わずに乗り換えできるでしょうか? なので、メリハリプランからワイモバイルに乗り換えれば違約金は発生しません。 3 ・・余計な料金は発生してしまう可能性はないでしょうか? 多分ですが、このままだとワイモバイルに乗り換えをする事になります。 なので、 ・そのままワイモバイルに乗り換えをしてしまう。 ・ワイモバイルの乗り換えをキャンセルして、ソフトバンクのプランをメリハリプランに切り替えてまたワイモバイルに乗り換えをする。 こちらのどちらかになります。

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MNP転出・解約に関するご注意事項

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有効期限は、発行した日を含めて 15日間。 有効期限が過ぎても 新たに取り直すことができます。 MNP予約番号を発行しただけでは解約になりません。 新しい契約先となる携帯会社で契約が完了した時点で自動的にソフトバンクは解約となります。 MNP予約番号の発行自体に料金はかかりません。 MNP予約番号の発行に料金はかからないし、有効期限が過ぎても取得し直せば良いだけなので、いざ乗り換え!という時に焦らないためにも次の携帯会社に乗り換え手続きをする数日前からMNP予約番号をソフトバンクから取っておいたほうが良いでしょう。 3:オペレーターとのやりとり オペレーターにつながったら 「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝えてください。 契約者の情報を尋ねられます。 ネットワーク暗証番号は覚えていれば早いですが、 忘れていても大丈夫です。 名前・生年月日など本人確認に必要な事項を尋ねられますので、それに答えていけばOKです。 転出の理由で引きとめが激しくなったりすることはないと思います。

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【保存版】ソフトバンクからMNP転出・乗り換える方法|MNP予約番号取得手順・注意点

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ソフトバンクからドコモに乗り換えるならお得なドコモオンラインショップがおすすめ! ソフトバンクからドコモに乗り換えるとき、ドコモショップなどの店頭や家電量販店で手続きするのが一般的です。 しかしよりお得に乗り換えをするなら、ドコモオンラインショップを利用する方法をおすすめします。 ドコモオンラインショップなら、ソフトバンクからの乗り換え(MNP)にもたくさんのメリットがあります。 ドコモオンラインショップでMNPの手続きをするメリット 店頭で乗り換えをするときと比べて、次のようなメリットがあります。 頭金・事務手数料なし 店頭で機種変更や乗り換え手続きをすると、分割料金の頭金や契約事務手数料などが、契約する端末ごとに必要です。 こうした料金はショップ独自のものであることが多く、ドコモオンラインショップならいずれも支払う必要がありません。 余計な支払いをすることなく、乗り換え手続きができます。 品揃えが豊富 店頭によって端末の在庫量が異なるため、店舗によってはその場で乗り換えができないことがあります。 ドコモオンラインショップなら、店舗ごとの在庫を気にすることなく、好きな端末を選んで手続きが可能です。 ドコモオンラインショップだけのキャンペーンが豊富 ドコモオンラインショップでも、乗り換えユーザー向けのキャンペーンがおこなわれています。 対象のスマートフォンや携帯電話で乗り換え手続きをすると、dポイントが還元されるキャンペーンなどがあるので、対象機種の購入を考えているときは確認してみてください。 dカード払いならポイント2倍 乗り換え前にdカードを作り、ドコモオンラインショップでの支払いにdカードを使用すれば、通常100円ごとに1ポイント還元のところ、さらに100円につき1ポイントの還元、つまり100円で2ポイントの還元になります。 送料無料で受け取れる 1回の注文で2,750円以上の購入なら、送料無料で自宅などに届けてもらえるため、乗り換えでスマートフォンや携帯電話を購入する場合、送料無料になります。 2020年2月29日までは全品送料無料のキャンペーン中で、ドコモショップ受け取りにすると、1回の注文金額にかかわらず送料無料です。 店舗に行かなくても好きなときに申し込める 店舗で申し込みをするときは、営業時間や定休日などを気にする必要があります。 ドコモオンラインショップなら、24時間いつでも好きなときに申し込めるので、仕事が終わったあとや休日にゆっくり手続き可能です。 煩わしい待ち時間ナシ 店舗が混み合っているときは、乗り換え手続きをするのに何時間も待たされてしまうこともあります。 その点ドコモオンラインショップなら、自分で手続きを進められるので、待ち時間がありません。 チャット・電話でサポートが受けられる 乗り換え手続きなどでわからないことがあっても、サイト上のチャットサポートや電話によるサポートも利用できます。 初めての乗り換えて続きや、オンラインショップでの手続きでも安心です。 ドコモオンラインショップでMNPの手続きをするデメリット ドコモショップや家電量販店の乗り換え手続きとは異なり、ドコモオンラインショップを利用することによるデメリットもいくつかあります。 受け取りまで最短でも2日かかる 店頭に在庫があれば、その日のうちに乗り換え手続きをして端末を受けることができますが、ドコモオンラインショップでは端末が届くまで最短で2日かかります。 スポンサーリンク 在庫状況やお届け地域によっては、もう少しかかることもあるでしょう。 初期設定を自分でやらなければならない ドコモオンラインショップで端末を購入した場合、乗り換えの手続きから届いた端末の初期設定までを自分でおこなう必要があります。 通常は店頭でスタッフが代わりに手続きをしてくれるため、慣れないと時間がかかることもあります。 端末を直接触って確かめられない 端末の大きさや色、質感、動作感覚など、どこもオンラインショップでは実物を触って確かめることができません。 どの機種にしようか悩んでいる人にとっては、決めるのが難しくなります。 スタッフに相談できない 自分に向いている端末の機種や料金プランなどがはっきりわからないときは、店舗でスタッフと相談しながら乗り換えることができますが、ドコモオンラインショップでは相談しながらの手続き・購入ができません。 ドコモオンラインショップのデメリットはこうやって解決できる ドコモオンラインショップでソフトバンクからの乗り換えをするときのデメリットを4つ消化しましたが、このデメリットはそれぞれ解消する方法があります。 乗り換え手続きまでは端末をそのまま使える 新しい端末が手元に届くまで時間はかかりますが、新しい端末による乗り換え手続きを開始するまでは、ソフトバンクの端末をそのまま使用できます。 電話やメール、SNSが使えなくなる心配がありません。 ショップやサポートを利用する 乗り換えの初期設定が難しいというときは、ドコモショップなどに行けば有料で乗り換え手続きをしてもらえます。 またドコモオンラインショップのFAQで確認したり、チャットサポートで手続き方法を質問したりも可能です。 時間があるときに店舗で端末を見ておく 端末を直接確認したいときは、時間のあるときにドコモショップや家電量販店で実物を確認しておきましょう。 端末を見るだけなら、スタッフの手が空くのを待つ必要もありません。 端末やプランの相談だけでもできる ドコモショップなどの店頭では、自分にあった端末の種類や料金プランについての相談だけでもできます。 もちろん相談だけなら無料なので、端末選びやプラン選ぶに迷ったら、時間を見つけて相談しておくことをおすすめします。 店舗に行く時間がないという場合は、ドコモの公式サイトで料金シミュレーションを利用してみましょう。 ソフトバンクからドコモへの乗り換えにかかる料金 ソフトバンクからドコモに乗り換えるときは、さまざまな料金がかかります。 乗り換えに必要な料金は、次の通りです。 MNP予約番号発行手数料 現在使っている電話番号をそのままに、別の携帯電話会社に乗り換えるときに必要な手数料で、1回あたり3,000円かかります。 MNPを利用するときには必ずかかる料金となり、この手数料は乗り換える前の会社、つまりソフトバンクに支払われます。 事務手数料 乗り換えや機種変更をするときにかかる費用で、手続きをするドコモショップや契約する料金プランによって料金が異なり、およそ2,000~3,000円程度かかります。 端末代金・頭金 購入する端末の代金です。 選ぶ機種によってそれぞれ料金が異なります。 店頭で端末を分割払いで購入するときは、端末代金の一部を頭金として支払うことがあります。 MNP乗り換え料金はドコモオンラインショップが一番お得! MNPで乗り換えをするとき、料金の面で一番お得なのがドコモオンラインショップです。 スポンサーリンク MNP予約番号の発行手数料と端末代金は、店舗での手続きでも必要な料金ですが、ドコモオンラインショップでは店舗で必要な事務手数料がかかりません。 店頭で支払う必要がある事務手数料や頭金を、まるごと節約できます。 ドコモオンラインショップでソフトバンクから乗り換えて端末購入する手順 実際にドコモオンラインショップを利用して、ソフトバンクから乗り換えをするときの手順を確認しておきましょう。 ソフトバンクでMNP予約番号を発行してもらう ソフトバンクに連絡をして、MNP予約番号を発行してもらいます。 MNP予約番号は、電話かインターネット、ソフトバンクショップのいずれかでおこないます。 電話かネットの場合は午前9時から午後8時まで、店舗はそれぞれの営業時間内であれば受け付けているので、利用しやすい方法を選んでください。 MNP予約番号の有効期間は、番号発行日を含めて15日間です。 ドコモオンラインショップでは、申し込み時点で10日以上の有効期限があることを推奨しています。 乗り換え手続きに必要な書類などを用意する 契約者の氏名、生年月日、現住所が確認できる本人確認書類と、支払いに使用する契約者の本人名義のクレジットカード、または金融機関口座を用意します。 本人確認書類はデジカメやスキャナー、携帯電話で画像として撮影またはスキャンしておき、申込時にアップロードします。 ドコモオンラインショップで端末を選ぶ 予約番号と書類を用意したら、ドコモオンラインショップで購入したい端末を選びます。 在庫がある場合はそのまま購入、在庫切れの場合は予約となるので注意しましょう。 商品を選んだら、MNP予約番号やドコモで使用する電話番号、契約者の情報、本人確認書類のアップロード、暗証番号の設定などをおこないます。 料金プランとサービスを選択する ドコモで申し込みをしたい料金プランと必要なサービスを選びます。 このとき迷わないように、あらかじめ自分にあった料金プランを調べておくか、ショップやオンラインシミュレーションなどで料金プランについて確認しておきましょう。 支払い情報を入力する 購入する端末の支払い回数を選びます。 分割払いは12回・24回・36回から、また一括払いも選べます。 一括払いの場合は、代金引換でも購入できますが、手数料が一律330円(税込)かかります。 注文内容を確認して注文を完了させる これまでの入力情報と購入端末、料金プランやサービス、支払い方法などを確認して、間違いがなければ注文を完了させましょう。 申し込みが完了するとメールが届くので、購入した端末が到着するまで受付日時と受付番号を保管しておいてください。 ドコモオンラインショップから端末が届いてからの手続き方法 ドコモオンラインショップで端末を購入し、手元に届いたら、今度は端末を使えるように手続きをおこないます。 届いた商品を確認する 購入した端末の機種や色、iPhoneの場合は容量、電池パックや充電コードなどの付属品、ドコモUIMカードがそれぞれ同封されているかをしっかり確認しましょう。 特にどこもUIMカードがないと、乗り換えの利用開始手続きができないので注意が必要です。 データのバックアップと移行をする 電話帳や写真、動画などのデータをバックアップしたり、新しい端末に移行したりします。 スポンサーリンク iPhoneとAndroid端末とでデータ移行方法が異なるので、事前に調べておくことをおすすめします。 データが多いとバックアップにも時間がかかるため、時間があるときに早めのバックアップを済ませておきましょう。 もしデータ移行に不安がある場合、ドコモショップで手続きしてもらうことも可能です。 使用しているアプリによっては、アプリ別のデータ移行や引き継ぎ手続きが必要となるため、こちらも事前によく確認しておくようにしてください。 ドコモUIMカードを挿入する ドコモUIMカードのIC部分を取り出し、新しい端末に挿入します。 端末への挿入方法は機種によって異なるため、端末の取扱説明書をよく読んで、正しく挿入しましょう。 MNPの切り替え手続きをする UIMカードを挿入した新しい端末の用意ができたら、MNPの切り替え(開通)の手続きをおこないます。 開通手続きはドコモオンラインショップか電話でできますが、どちらの方法を選ぶかで必要なものが異なります。 オンラインでの手続き オンラインで手続きする場合、端末購入のときに登録したdアカウントのIDとパスワードか、メールなどで届いた13桁の受付番号と、注文時に登録した連絡先電話番号、自分で登録した4桁の暗証番号を用意します。 ドコモオンラインショップの購入履歴から、「切り替え(開通)のお手続きへ」をクリックし、開通前の確認事項や受付確認のメール送信先を確認し、注文を確定させると開通手続きは完了です。 受付時間は午前9時から午後9時までとなっています。 電話での手続き 電話で手続きをする場合、購入時に設定した4桁の暗証番号と、ドコモUIMカードを挿入した新しい端末を用意します。 契約者本人によってドコモインフォメーションセンター0120-800-000に電話し、オペレーターに開通手続きをしてもらいます。 案内に従って手続きを進めていくだけなので、初めての開通手続きでもかんたんです。 受付時間は午前9時から午後8時までとなります。 ドコモオンラインショップでMNPの手続きをするときの注意点 かんたんな手続きでソフトバンクからの乗り換えができるドコモオンラインショップですが、申し込みをする前に確認しておきたい注意点が2つあります。 ソフトバンクの更新月かどうか ソフトバンクの料金プランの多くは、2年で自動更新されるようになっています。 2年ごとの更新月以外にソフトバンクからMNPでドコモに乗り換えると、いわゆる違約金を支払わなければなりません。 端末代金の支払いが終わっても更新月でないこともあるため、自分の更新月を確認してからMNP手続きをおこないましょう。 ソフトバンクの端末代金残債がないかどうか ソフトバンクで購入した端末代金の残金がある場合、MNPで乗り換えをするとドコモで新しい端末を購入しても、ソフトバンクで残っている代金も支払う必要があります。 特に、半額サポートなど機種変更と端末返却が条件のキャンペーンを利用している場合は注意です。 ドコモオンラインショップでお得にソフトバンクから乗り換えしよう! ソフトバンクからドコモに乗り換えをするとき、ドコモオンラインショップを利用すると、店舗で支払う必要がある頭金や事務手数料を支払うことなく、お得に乗り換えができます。 端末の購入からMNPの手続きもすべてオンラインで完結できるため、待ち時間もなく好きなときに手続きできるのが特徴です。 ソフトバンクの更新月かどうか、端末の分割支払いが残っていないかを確認してMNP手続きをおこなえば、違約金や端末代金を二重に支払う必要もありません。 余計な料金を支払うことなく、できるだけお得に乗り換えしたいと考えている人は、ぜひドコモオンラインショップで乗り換え手続きをおこなってみてください。

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