約束のネバーランド ごほうび 144。 約束のネバーランド144話ネタバレ「約束を結んだエマが帰ってくる」【今週の1分解説】

約束のネバーランド【ネタバレ】第144話「助けて」感想!

約束のネバーランド ごほうび 144

スポンサーリンク 前回、意見が対立した仲間を最初の食用人類として鬼に差し出した、ラートリー家の祖先・ユリウス。 彼は世界を2つに分ける代償として、仲間を犠牲にした事実からけして逃れられない、2種族間の調停役を「読めない文字」から命じられてしまいました。 一方それから約1000年後、「読めない文字」と相対するエマは、全食用児で人間の世界に、そしてそれを最後に世界間の行き来を不可能にしてほしいという望みを口にします! 続く今回、望みの代償に呆然とするエマ。 そんな中、場面はドン達のムジカ捜索に移ります。 そう「読めない文字」に願い出たエマ。 それを聞き入れ、代償を要求する「読めない文字」。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」143話より引用 沈黙の後、思わず漏れる声。 「え」 前回のユリウスの場合や、「読めない文字」の大切なものがいいとの言葉から、代償が生易しくないのは明らか。 さらに、代償は断れないというルールもあります。 エマの呆然自失の表情も相まって内容がかなり気になりますが、ここで場面は転換していきます! スポンサーリンク ムジカの足跡発見!? 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」143話より引用 一方、ドン・ギルダ・アイシェ・ハヤトの一行はムジカ捜索を続けていました。 ドン達とアイシェが互いの本心を話し、手がかりの馬の足跡を見つけてから3日。 ドンとギルダは、ハヤトの暗躍を知らずに足跡の情報を共有。 足跡の新しさからムジカ達が近いこと、予想以上に早く辿り着けそうなことに気持ちが高まります。 ただ、ノーマン達がアイシェの仇のため、アイシェが人語を話せることはハヤトには黙っている状態。 そんな中続く捜索、ハヤトが新たに見つけた足跡はハズレ。 ムジカ達は身を隠すのが巧く、3日前の足跡以降手がかりは途絶えていました。 しかし直後、アイシェの犬が何かに気づき吠えます! それは一見足跡には見えない、消したと思われる痕跡。 その形や大きさ、歩幅などを分析するギルダ。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」143話より引用 そしてドンがムジカの足跡だと確信します! アイシェも何かを察知、ギルダも頷きます。 今朝か昨日の夜についたと思われる足跡、アイシェが察知したのは残り香だったようです。 ついに逢えると、ドン達は足跡が続く方向へ向かいます! 全員で協力しての捜索の間もハヤトの元気なノリは変わりませんが、その裏に殺害計画を隠しているわけで複雑です。 意外と隠し事がうまいというか、元々のキャラのせいもあってか全く怪しまれておらず、計画には適任だったようです。 そのハヤトにアイシェのことがバレていないのは、ドン達にとってはプラスになりそうですね。 スポンサーリンク 邪血殺害計画! 一転、足跡発見を喜ぶドン達を冷ややかに見下ろすハヤト。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」143話より引用 「邪血見つけた 見つけましたよボス…!」 それまでの元気なノリとのギャップもあり、ハヤトの顔が怖すぎます。 そこから場面はハヤトの回想へ。 ハヤトはヴィンセントからあるものを受け取ります。 ハヤトに対し、邪血を見つけたらまずジン達と連絡をとるように言うヴィンセント。 ドン達に怪しまれないようその場を離れず、邪血に気づかれないよう印も上げず連絡するために。 ハヤトに渡されたものは、ボタンを押すだけでジンに現在地を伝える発信器でした! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」143話より引用• 邪血の近くに迫ったら、ハヤトが一定間隔おきにボタンを押し居場所を知らせる• ハヤトの導きでジン達が静かに回り込み、邪血を包囲• ラムダの力で邪血を葬る ハヤトはこの計画通り、ムジカ達の所へ向かうドン達を追いながら、誰にも悟られないよう着々と、ジンとアダムに似たラムダの兵達を導いていきます! ノーマン立案のこの計画。 ドン達だけでなく、アイシェやその犬達にも気づかれていません。 ハヤトは内心でドン達に騙すような真似をと謝りつつも、全食用児の未来のため、ボスの命令だと、邪血殺害の意思を強くします! 大体の計画が明かされましたが、まだまだ未知数の強さを持つだろうソンジュに対しては、これで十分なのか疑問です。 ノーマンがソンジュの力量を予測しきれていないのか、それともまた別の策があるのか、果たして……? スポンサーリンク ムジカ達との再会 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」143話より引用 馬に水をやりながら、ソンジュにあなたも休んだら? と問いかけるムジカ。 ついに再登場となりました。 やはり再登場のソンジュ、俺はいい、そろそろ、と言いかけたところで、何者かの気配に気づきます。 ある木の裏に呼びかけ、いるのはわかっている、出て来いと告げるソンジュ。 ザッ、と、両手を上げて木の裏から出てきたのはドンとギルダでした! やや恐る恐る言われた久しぶり、の言葉に、ムジカも2人だと気づきます。 ムジカ達に駆け寄るドンとギルダ。 ギルダは思わずムジカに抱きつきます。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」143話より引用 「会いたかった…会いたかったぁ…!!」 「元気だった?大きくなったわね二人共 どうしたの?」 とムジカ。 久々の再会に感激しつつ、ギルダは経緯を説明しようとします。 鬼なので当たり前ですが、以前と全く変わらない可愛い姿でのムジカ再登場でした! 一方成長したドンとギルダへの言葉は、親戚のお姉ちゃんっぽくもあって微笑ましいです。 しかし、つかの間和んだ空気ですが、直後には一変することに! スポンサーリンク 奇襲にソンジュ応戦!? ギルダが話し始めようとした時、ハヤトが動きます! 邪血の姿を捉えたら発信器のボタンを続けて3度押す、それがジンとの取り決めでした。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」143話より引用 ハヤトが3連続でボタンを押します。 直後聞こえた物音にアイシェが素早く反応、警告なのか、鬼語で何かを叫びます! 咄嗟にフードを被るムジカ。 次の瞬間、ムジカ達はジンとラムダの兵達によって包囲されていました! 樹上から狙いをつけるジン達、アイシェを刃物で拘束するハヤト。 ジンは驚愕するドン達に謝り、言い放ちます! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」143話より引用 「邪血の鬼は俺達が始末します」 しかしさらに次の瞬間、ジンの背後にはすでにソンジュの姿が!! その桁外れの身体能力に、ムジカ以外の面々は驚きを隠せません。 何だこいつ、と混乱するジンの首元にソンジュの刃が突き付けられます。 余裕の笑みと共に放たれた言葉。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」143話より引用 「始末する?誰が?誰を?」 刺客であるジン達を圧倒したソンジュの発言で、143話の内容はここまでとなりました! スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ 143-144 話のまとめ 告げられた代償に呆然とするエマ、ムジカ捜索の裏で進む邪血殺害計画、ドン達とムジカの再会、そしてジンとラムダの兵達による奇襲とソンジュの応戦。 音もなく一瞬で木の上にいる敵の背後をとれる、ソンジュの桁外れの身体能力が際立っていました! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」143話より引用 最後の台詞はジン達に絶望感を与えたんじゃないでしょうか。 戦闘となった場合、ソンジュがさらなる実力を見せ圧倒するのか、ジン達が善戦するのか注目です。 また、ハヤトに拘束されてしまっていますが、今回ムジカ達に鬼語で警告してくれた様子だったアイシェにも、何か動きはあるでしょうか。 アイシェならハヤトを振り払うこともできるのではと思います。 注目点が多く、どちらの視点も次の展開から目が離せないですね!.

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約束のネバーランドの最新話『144話』のネタバレと感想、考察まとめ!週刊少年ジャンプ35号

約束のネバーランド ごほうび 144

Contents• 約束のネバーランド143話ネタバレ:前回142話感想考察 ユリウスが 自分の望みを叶える為に仲間を売ってしまったという結果になってしまった話でした。 仲間達と考えを固める前にXXXと約束をしてしまい、逃げることも出来なくなってしまったユリウスが、苦渋の決断をするしかなかったのは仕方ないかもしれませんが、 結果的には裏切ってしまった自分への罰として世界の調停を見守る門番という重大な役目を背負わされてしまいました。 ユリウスの仲間達が危惧していた事が結果起こってしまい、食用児達の反乱が起きているわけですが、 あのまま約束も交わさずずっと鬼と人間の戦争を続けていても悲惨な未来しかなかったでしょう。 何が正しかったのかは分かりませんが、 次にエマが交わす約束とご褒美次第では本当の意味での安寧が生まれるのではないかと思います。 スポンサードリンク 足跡 一方、ドンとギルダ達は、森の中で ソンジュとムジカを探し続けていた。 あれから3日ー 二人が見つけた邪血の鬼達の痕跡はまだ新しかった。 ソンジュとムジカは まだ近くにいると考えるギルダ。 あの二人に思っていたよりもずっと早く辿り着ける、とドンとギルダは思った。 ドンとギルダは、アイシェの事をハヤト達には話さなかった。 アイシェが、 ノーマン達はアイシェの仇だと話していたからだ。 アイシェもあの後から 一言も人間の言葉を発していなかった。 ドンさん、ギルダさん、この足跡どうですか? ハヤトが足跡を見つける。 しかし、ハヤトが見つけた足跡は ソンジュとムジカのものでは無かった。 なかなか見つかりませんね、手がかり。 ハヤトが頭を抱えた。 3日前のあの足跡以来ピタッと消えていると話すギルダに、 それだけソンジュとムジカが身を隠すのが巧いって事だと言うドン。 進んでいる方角は間違っていない、ノーマンの地図でもー ドンが話す途中で アイシェとアイシェの愛犬が新しい足跡に気付いた。 その足跡はハヤトの肉眼ではハッキリ足跡とはわからない程度のものだった。 落ち葉の間に見える痕跡。 消した跡があるけど、形、大きさ、歩幅、間違いないと確信するギルダ。 ムジカだ…これ、ムジカの足跡だ!!と声に出すドン。 ギルダも笑顔で頷いた。 この足跡、今朝か昨日の夜についたものだと話すギルダの横で、アイシェもまだ匂いが残っていると感じていた。 追える!! 足跡が向かっている方向へ行こうと話すドンとギルダの背後に、そんな二人を 無言で見つめるハヤトがいた。 スポンサードリンク ボスの計画 邪血見つけた。 見つけましたよボス…! ハヤトはここに来る前に、 発信機を渡されていた。 邪血を見つけたらまずジン達に連絡を取ることを命じられたハヤト。 その場を離れれば、ドンやギルダ、アイシェに怪しまれ、何か印をあげると邪血に気付かれ逃げられては困ると判断し、 ボタンを押すだけでハヤトの現在地が分かる発信機を持たされたのだった。 邪血の近くに迫ったら、一定間隔おきにボタンを押して、ジンに居場所を教えるよう言われたハヤトは発信機を押す準備をする。 周りの誰にも知られず悟られず、邪血の元へジン達を導く。 ボスの計画に一片の狂い無しだと言われたハヤトは、 ドン達の後ろを走りなあら静かにボタンを押した。 大丈夫。 ドンにもギルダにもアイシェにも犬達にも気付かれていない。 ハヤトはドンとギルダに、騙すような事をしてごめんなさいと心の中で思いつつも、でもこれは 食用児のためであり、食用児全員の未来のためとし、ボスの命令で邪血は殺さなければならないと強く思うのだった。 スポンサードリンク ソンジュとムジカ あなたも少し休んだら?とソンジュに声をかけるムジカ。 ソンジュはそれを断り、そろそろーと何かを話しかけたところで、何かの気配に気付いた。 そこの木の裏何者だ。 いるのはわかっている。 おとなしく出て来い。 ソンジュの呼び掛けに応じて姿を現したのは、ドンとギルダだった。 ムジカ?久しぶり 二人の声に、ムジカは現れたのがドンとギルダだと気付く。 ムジカの元へ涙を流しながら駆け寄るドンとギルダ。 会いたかった… 会いたかったぁ… 再会を喜び、どうしたの?と声をかけるムジカ。 そんなやりとりを見守るアイシェの後ろで、 ハヤトは発信機のボタンを3回押した。 その目に姿を捉えたら、続けてボタンを3度押せと言われていたハヤト。 気配を感じたアイシェは、 鬼の言葉でソンジュとムジカに何かを大声で伝えた。 だが一瞬で周りをジン達に取り囲まれてしまう。 アイシェを背後からナイフで身動きが取れないようにするハヤト。 木の上から銃口をみんなに向けていたジンが、ドンとギルダに謝罪しながらも、 邪血の鬼は俺達が始末しますと言った。 だが、次の瞬間、取り囲んでいたはずのソンジュがジンの背後に現れる。 戸惑いを隠せないジン。 その場の全員が一瞬で移動したソンジュに驚く。 始末する? 誰が?誰を? ジンの後ろでソンジュが不敵な笑みを浮かべた。 スポンサードリンク エマへのご褒美は? 遂にXXXに望みを伝えたエマ。 その エマの望みを叶えてあげると答えたXXXでしたが、次はXXXからエマへのご褒美が要求されます。 XXXが話していたように、 ご褒美は相手の大事なものを要求されることになります。 ユリウスは、子子孫孫未来永劫、鬼と人間の間に立ち、自分が犠牲に差し出した食用児と鬼達と関わり続けるという役目を負わされました。 結果、子孫にはミネルヴァのようにこの鬼と人間の関係に苦しむ者もいましたし、恐らくユリウスも苦しむ日々を死ぬまで過ごしていたのではないかと思います。 では、XXXはエマには何を望むのか? エマが大切に思っているのは一緒に過ごしてきた家族です。 家族とエマに対して何かを要求してくるのではないかと思いますが、その要求をエマはのむ事が出来るのでしょうか? 今までもたくさん出会ってきた人物の中で、エマに対し何か条件を要求してくる人物はいましたが、 エマは二つ返事で簡単に要求を承認することはしていません。 自分が不利にならず、かつみんなにとって良い条件になるまでエマも突き詰める事が多かったです。 XXXのご褒美は断ってはいけないというルールのもと、エマがどれだけ交渉できるかが見ものです。 スポンサードリンク 約束のネバーランド143話ネタバレまとめ ユリウスは仲間と決める前に、一人で勝手に鬼達とXXXと約束を交わしてしまう。 その代償として、 ユリウスは子子孫孫、未来永劫XXXから人間と鬼の世界の門番をするように言われてしまう。 ミネルヴァが残した情報から、XXXに対し何を望むのかを話し合っていたエマ達。 ご褒美は相手の大切なものがいいと話すXXX。 エマがXXXに自分達の望みを伝えると、XXXはニィッと笑い望みを叶えてあげると言うのだった。 XXXの要求するご褒美は断ってはいけないというのがルールの一つだが、XXXはエマに一体何を要求するのか? 次回も見逃せない展開が続きます! 次回の『約束のネバーランド』第144話を楽しみに待ちましょう!.

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最新ネタバレ『約束のネバーランド』144

約束のネバーランド ごほうび 144

コンテンツ• 約束のネバーランドネタバレ144 『ソンジュとムジカは気が付いていた』 ギルダたちが到着する前の出来事です。 ソンジュと ムジカは、 後を付けられているのを感じ取りました。 しかし、一向に近づいてきません。 3日前に わざと残した痕跡にも、気が付いてるはずです。 ムジカは、 追手ではないのではと語りました。 ソンジュは、断言できません。 様子を伺います。 そしてもし追手ならば、いつも通り 返り討ちにするだけでした。 約束のネバーランドネタバレ144 『ラムダの力』 ソンジュが人質である ジンに、退くように話します。 今すぐ諦めれば許す、と交渉の余地を与えました。 ハヤトは、 アイシェに取り押さえられます。 ラムダの数人の精鋭たちも、いつの間にか攻撃されていました。 ソンジュが一瞬の内に、 気絶させていたのです。 彼はもう一度だけ、 警告します。 ジンに退く考えはありません。 全ては、 食用児たちの未来のためでした。 自分ごとソンジュ達を亡き者にしろ、と指示を出します。 アイシェが鬼の言葉で、注意するように叫びました。 ラムダの精鋭たちが襲いかかります。 ソンジュは避けました。 その先にあった木が、無惨に倒されます。 彼らの腕力の凄まじさを物語りました。 しかしソンジュには、相手がだれだろうが関係ないのです。 ムジカに危害を加える者は、 許さないと決めています。 約束のネバーランドネタバレ144 『突然の発作』 ラムダの精鋭が飛びかかろうとした瞬間でした。 突如ラムダの全員が刃物を落とし、頭を抱え苦しみます。 その場にいた全員が あ然としました。 発作が起きたとジンは口にします。 ハヤトも予想外の出来事に焦りを見せました。 苦しむラムダの精鋭に、ムジカが駆け寄ります。 ソンジュが近づかないように、慌てて後を追いました。 ムジカは、 全員が息をしていないと伝えます。 ギルダに、自身の荷物から薬草袋を取るように伝えました。 ドンとソンジュには、手を貸すように指示します。 襲ってきた人間を助けるのを、ソンジュは 反対しました。 一方でムジカは、 鬼よりも弱い人間を必死に助けようとします。 約束のネバーランドネタバレ144 『ノーマンの本当の狙い』 ハヤトは戸惑いました。 しかし、彼女の行動が心を動かします。 「薬草では、発作は治まらない……。 薬を飲ませないとダメなんです!」 ハヤトは 降参するように説得します。 ジンも、お手上げでした。 全員に薬を飲ませ、ハヤトたちは縄で縛られます。 ムジカとアイシェは、握手と言葉を交わしていました。 それからムジカは改めて、ドンとギルダから話を聞きます。 エマが七つの壁を目指していること。 そして、ノーマンたちが王都へ進軍していることも全て話します。 ギルダはふと、あることに気が付きました。 「 ボスは甘くない。 必ず他に刺客はいる。 」 ノーマンの言葉は 全て嘘だったのです。 ムジカたちを 保護する気もなく、エマが 約束を結び直すのを待つ気もなかったのでした。 鬼を絶滅させることしか、彼の頭にはなかったのです。 約束のネバーランドネタバレ144 『ギルダの涙』 ギルダは、涙を流しました。 【WJ35号発売中】 今週の約ネバの一コマは…ギルダ!涙の理由は…!? そして最終章もついにクライマックスへ!? そして、 刺客を放った者が家族だと話ました。 頼みを聞いてもらう資格はありません。 けれども彼女は、ふたりに頼みました。 「 食用児たちを助けてください」 ギルダがムジカの手を取り、頭を下げます。 約束のネバーランドネタバレ144 『エマの帰還』 2047年11月7日 レイが戻って来てから、 3時間が経っていました。 ノーマンが王都へ進行を開始してます。 ギルダとドンは、ムジカたちを探しに出かけたと報告を受けました。 「約束は結べたのか?」 エマは 頷き、家族たちに報告します。 「 だれを亡くすことなく、おわれる心配もないまま、人間の世界に渡れる!」 皆が飛び上がり、喜びました。 レイが ごほうびについて尋ねます。 エマは、 大丈夫だったと話しました。 「詳しい話は、後で聞く......。 」 それよりも、今は急がなけらばらない状況でした。 自分たちも今すぐに、 王都へ向かうと話します。 トーマとラニが、とんでもないものを見つけていました。 それから、 ノーマンが王都の鬼を全滅させるつもりだと知ります。 エマは、ゆがんだ表情を浮かべました。 約束のネバーランドネタバレ144 『いざ王都へ』 ムジカは、ギルダの 願いを聞き入ます。 おまけに、 王都へ一緒に行くと伝えました。 ギルダも、それはさすがに不味いと止めようとします。 戦争を止めたい、という気持ちが彼女にはありました。 そして何よりも、 友達の頼みです。 断る義理はありませんでした。 ソンジュは 反対するかに思えます。 しかし、彼も 王都へ向かうのには賛成でした。 エマたち家族と、ムジカたちが王都へと急ぎます。 スポンサーリンク 約束のネバーランドネタバレ144 『今週の一押しキャラ』 涙を流すギルダ 【WJ35号発売中】 今週の約ネバの一コマは…ギルダ!涙の理由は…!? そして最終章もついにクライマックスへ!? ムジカ達を探し出すために、利用されていたのですから。 信じていた者に、裏切られたのです。 泣きたくもなります。 また自分たちに、本心をさらさないノーマンへの寂しさもあったでしょう。 同じ場所で育った家族にも、彼は自分の気持ちを話しません。 絆を断つような真似をしても、彼は鬼のいない世界を作りたいのですね。 約束のネバーランドネタバレ144 『感想』 約束が結び直された嬉しさ エマは見事に約束を結び直して帰ってきました。 戻ってこれて良かったですね。 ごほうびについても、大丈夫だと話していました。 要求されたとき、絶望的な表情をしています。 本当に、大丈夫だったのでしょうか。 そして、今回のギルダは一段と可愛かったです。 弱々しい女の子としての姿が見れました。 第2のヒロインは、やはり彼女ですかね。 いつもはしっかり者の優しいお姉さんでした。 そんな彼女を泣かせてしまうノーマンは罪な男です。 全ては食用児たちのためなんですけどね。 さて、約束のネバーランド144話のネタバレを紹介しました。 来週の更新をお待ちください。

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