天板 固定方法。 (1)家具の固定 ~命を守る3つの自助の取組~

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天板 固定方法

2です。 >張るということはボンドでいいって事でしょうか? >そしたら段ボールでやってみようかと思います。 筋交いとそれが必要なのはなぜかを技術家庭や数学、小学校の理科で学んできたはず。 ・三角形は三辺の長さが決まれば、ひとつの形に決まる。 --合同条件 四辺形は、各辺の長さを決めてもぐにゃぐにゃと変形できましたね。 平行四辺形とか ・テコの働きで、テコが長い 力点が遠い と大きな力を作用点に与えられました。 足がテコの役目をして接合部に巨大な力が加わる。 釘抜きの原理 ・建物--構造物に筋交いを入れるのは、三角形を作って変形させないため 筋交いはできるだけ大きいほうがテコの原理で・・ 学校で勉強するのはすべて日常生活で役に立つからです。 >段ボールでやってみようかと思います。 ダンボールでは屁の突っ張りにもならない ボンドでは強度は取れないでしょう。 筋交い金物は意外と金額張るので、板を渡すのです。 段ボールのお話がありましたが、 脚4面 あるいは3面に プラダンといわれる プラスチックでできた段ボールのようなものがありますので、 これを各側面にすっかり隠れるように、貼り付ければ・・・ と、言っても素人細工丸出しにはなりますが・・ それでも強度を得るためには、各足の裾に細くても良いですから 横桟になる木を張り付ける必要があります。 プラダンの場合には、木工ボンドは使えませんのでタッカーもしくはホッチキスの針をそのまま押し当てて打ち込めば当分は使用に耐えるでしょう。 或は、薄めのべニア板を入手して、貼り付けてしまって、箱にしてしまう。 もっと不細工なことにはなりますが、 脚も取っ払って、12mmの厚みのべニア板で箱を作ってその上に天板を置く いわれるように カラーボックスで間に合うのだったら一番手っ取り早いです。 このままでは使い物にはならないので、あらゆる角度から検討したまでです・・・。 最後の手段。 カラーボックスを買ってきて カラーボックスの背面を上にしてその上に今の天板を載せる。 使用目的がわからないだけに・・・あしからず・・・。 まず条件が悪すぎます。 天板が化粧合板 ボンドとの相性は全然ないです。 横から衝撃を与えれば簡単に外れます。 もちろんそれを防止するための方法ということしょうね。 家庭の椅子やテーブルをじっくり観察してください。 この天板を強引に使うとすれば、足の位置ももう少し内側に寄せることが条件になります。 手で力を加えれば簡単に外れます。 そのうえで天板の下部の外寄りに #2さんが言われる枠を作り その枠から天板に向かってビス止めします。 (くれぐれもコーススレットの長さには注意して天板上に出ないように・・・) 本来はここで木工ボンドを使い圧着するだけで固定できます。 残念ながら化粧合板なのでこうせざるを得ません。 これで枠と天板が固定されますので、その枠の内側(直角になっているところの内側)に脚を当てがって 周囲からコススレットなどのねじ釘で固定します。 そうすることで、直接天板の脚だけの接着ではないので、グラツキがなくなります。 お絵かきができない状況なので説明不足で申し訳ないです。 決して段ボールなどは考慮しないでください。 A ベストアンサー ボックスと天板でカウンター、作ったことありますよ。 ボックスは高さもちょうど良いですよね!! L字でボックス側面と天板を止めようとされているようですが、天板とボックスを直接ビスでうったほうが強度もあり、ずれないと思うのですが・・・どうでしょう? その場合、天板から打つのは不細工ですから、ボックス内部から打てば良いわけです。 コンパネ用ビスなら、ちょっと短かったように思います。 長いビスを使う場合は、ボックス内部に板を当ててはどうでしょう?板で厚みを稼ぐんです。 それが一番簡単だと思います。 この方法でずれないようにするには、無理な方向で頑張らずに、天板を下にして組み立ててはどうでしょう? 素人意見ですみません!! Q 先日テーブルを作りました。 リサイクルショップでテーブルの足だけと、 ホームセンターで天板(四角い木材)を購入し組み立てました。 木材の方は何という木か見てこなかったのですが 無垢のもので柔らかいものです。 水で薄くした水性のペンキを塗りましたがよく吸い込み 素適に出来上がり満足しています。 ここから問題なのですが、天板の表面が木独特のザラザラ面の ままなのでどうにか触れた時にテーブルっぽくなるような 位にしたいと思っています。 これは塗装をするのでしょうか? 既製品のものをみるとピカピカと輝いていますが あそこまではいかなくてもざらざらが抑えられるくらいに なればと思っていますが具体的にどうしたらいいのでしょう。 もし塗料のようなものを塗るのでしたら材料名を、 違うやり方があるのならば教えてください、お待ちしております! A ベストアンサー ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。 柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。 80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。 コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。 木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。 ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。 (きれいにできる技術があるならここに質問しないはず・・・) 失敗が少なく、比較的きれいに仕上げるためにはオイルフィニッシュが良いでしょう。 自然系のオイルなら、塗った後のシックハウス被害も防止できます。 参考URLの太田油脂の「健康オイル」は使いやすく、ホームセンターでも取り扱っています。 これ以外でも自然オイル仕上げ用のオイル塗料が販売されていますので、店員にお問合せください。 sun-inet. htm tkm ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。 柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。 80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。 コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。 木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。 ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。 (きれいにできる技術が... Q こんばんは。 最近DIYでベンチや机を作ったりしています。 いつも悩むことがあるのですが、 ねじが外側に出ないように木材を とめるにはどうしたらいいのでしょうか? たとえば、1x4材をロの字に固定したいと思ったときに、 そのまま木ねじを使ってとめていくと、ねじ頭がどうしても 外に出て残ってしまいます。 問題ない場合もありますが、室内で使う場合には 床に傷がつくので、これではNGです。 また、テーブルを作るときにも、天板を上からねじでとめては 天板にねじ頭が出てしまいます。 こういったケースもどのように 避ければいいのでしょうか? L字金具もありますが、見た目にあまり美しくないので そういったものが外に出ないで固定する方法がないのか 頭を悩ませています。 あとは木工用ボンドでしょうか…? いい方法があればご教授願います。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 拝見しました。 本職では有りませんが娘宅の流し台と対面する=その先にテーブルが有る様な調理台兼下は収納の様な台を作りました。 天板、立ち上がり、底板全て厚み30m奥行き5~60センチ横幅2M3~40センチでした。 両立ち上がり間は2M弱だったと思いますが、天板の上に50Kg余の私が上がってもたわみなど知れたものでびくともしませんでした。 参考までに作った手順を下に記します。 設置位置の後ろが壁際でしたら後ろ面にベニヤ板張りが簡単です。 私の場合は切れ端で一辺が15~20センチの二等辺三角形の物を二個作り後の方に天板と即板に直角を当てて先のようにビス止めしました。 仕上げはビス穴隠しをカンナで取りニス塗りです。 我が家には上下二段両横は残材利用で40mmの柱四本横止めの先のようなやり方の台が有ります。 娘宅10年余自宅のが9年位びくともしないで使っています。 参考に成る所は取り入れられて良い物が出来ます事を願っています。 拝見しました。 本職では有りませんが娘宅の流し台と対面する=その先にテーブルが有る様な調理台兼下は収納の様な台を作りました。 天板、立ち上がり、底板全て厚み30m奥行き5~60センチ横幅2M3~40センチでした。 両立ち上がり間は2M弱だったと思いますが、天板の上に50Kg余の私が上がってもたわみなど知れたものでびくともしませんでした。 参考までに作った手順を下に記します。 A ベストアンサー 見習い大工のマサルです。 基本的にジグソーはいらないと思われますよ。 まぁ危険度はありますが丸鋸をお勧めします。 私も大工しているので時たまジグソーがあると便利だから 購入しようかなぁ~何て時もありますが、 私ですら滅多に使いません。 もし家具製作でRを沢山細工したいと言う場合は 私は逆に糸鋸盤をお勧めしたい位です。 それ程高精度のアールを付けるにはジグソーではかなりの慣れが 必要ですし、自作で 市販は直線定規のみ R切断対応の 定規でも製作すればバンバン使えますがね・・・。 そんな理由で私は丸鋸をお勧めします。 あとはサイズですが、145mm、165mm、190mmの刃サイズが 一般的ですね。 145mmは使った事が無いので分かりませんが、 165mmが大体6cm弱を切断可で、190mmが大体8cm弱 切れたと思います。 どういうサイズの材料を使うかによりますが大工さんだと、 刻み プレカットでなく墨つけして構造材を加工する事 をする場合 位ですね。 基本は165mmを使って仕事をします。 1回で切れない材料は曲尺 まがりじゃく様はさしがね で 鉛筆墨を出して上下2回で切ります。 それが大工さんの基本 みたいな感じです。 まぁ大工さんにもよりますが。 慣れと曲尺の精度で綺麗な断面で切れます。 私としては165mmの丸鋸をお勧め致します。 あと最後に丸鋸は大変危険な道具では有ります。 モーター付いてるから当たり前!! 材料を沢山手鋸で切るのは大変だから丸鋸は出来ました。 正しく使用し、安全を配慮すれば楽しく楽にDIYをやっていけます。 正しくとは、丸鋸の進行方向の前後に絶対に!!!!! 身体を 入れてはいけない。 キックバックしても身体が無ければ怪我しません。 自分が材料を真っ直ぐ切れないと認識しているなら必ず市販の定規 を購入、使用する事。 例:Lアングル、フリーアングル、 丸鋸同梱定規等 Lアングルなんかは確かに高価な定規ですが 楽に直線切断が出来るだけでなく、キックバックも起こしにくい です。 キックバックの原因は材料に丸鋸の刃が挟まれて、 回転に合わせて戻ってくる現象です 丸鋸使い不慣れで真っ直ぐ切ってるつもりで曲がって切ってるのに無理にきつくなっても切ってると キックバックが起こります。 逆に正確に真っ直ぐ切れていると、丸鋸の方が軽くですが前進して 行くので、切れ味は軽く「す~」っと切れます。 少しでも 曲がると重たくなります。 後はいつキックバックしても いい様にというかいつ来ても良い様に心の片隅で身構えて居る事も 大切です。 電動工具とはどれもそうですが、道具それぞれが持つ危険を 認知した上で、対処法を理解しいつ何時起きても対処出来るように 心の準備をしておく事が電動工具を使う上では一番大切な事です。 見習い大工のマサルです。 基本的にジグソーはいらないと思われますよ。 まぁ危険度はありますが丸鋸をお勧めします。 私も大工しているので時たまジグソーがあると便利だから 購入しようかなぁ~何て時もありますが、 私ですら滅多に使いません。 もし家具製作でRを沢山細工したいと言う場合は 私は逆に糸鋸盤をお勧めしたい位です。 それ程高精度のアールを付けるにはジグソーではかなりの慣れが 必要ですし、自作で 市販は直線定規のみ R切断対応の 定規でも製作すればバンバン使えますがね・・・... A ベストアンサー 写真拝見しました。 こんな華奢な構造なら明らかに強度不足ですね。 書籍やコンポなど重量物を置いているなら、既に一部変形していてもおかしくないですよ。 ともかく、まずはネジ類を増し締めしてみてください。 それで効果が無ければ、コーナー部分に三角定規みたいな当て板を取り付けたり、ロープで縛ったりといった補強を施さねばなりません。 壁に沿って置いているなら、柱や壁に金具固定してしまうのが手っ取り早いと思います(サドル金具やL型金具などがホームセンターで購入可能)。 賃貸で壁に傷つけるのがNGなら、背面側のクロスになっている棒材を外して添付図のように背面側全面に5mm厚以上のベニア板を取り付けるだけでも相当改善するでしょう(机にドリルで小穴を空けておいてタッピングネジで固定する)。 コンパネなど10mm厚程度でも1000円程度の出費で済むはずです。 事前に机の取付面のサイズを測って、ホームセンターのカットサービスを利用するとキチンと直角も出て確実です。 もちろん、右側面と棚の左側面にも貼れればなお良いでしょう。 ネジ固定の難度が高ければ、強力両面テープで貼り付けてもとりあえずの効果は得られるはずです。 運搬の問題で全面板貼りが無理でも、棒材を数本横渡しして固定するだけでもそこそこの効果はあるでしょう。 写真拝見しました。 こんな華奢な構造なら明らかに強度不足ですね。 書籍やコンポなど重量物を置いているなら、既に一部変形していてもおかしくないですよ。 ともかく、まずはネジ類を増し締めしてみてください。 それで効果が無ければ、コーナー部分に三角定規みたいな当て板を取り付けたり、ロープで縛ったりといった補強を施さねばなりません。 壁に沿って置いているなら、柱や壁に金具固定してしまうのが手っ取り早いと思います(サドル金具やL型金具などがホームセンターで購入可能)。 賃貸で壁に傷つけるの... 主産地はカナダ、アメリカ。 また、 「ホワイトウッド」と呼ばれる北欧・スウェーデン産のものもあります。 ということで、特定の木ではないんです。 >以前10cm?くらいの長さのネジで固定しようとしたらネジをねじ込む度に木材にヒビが入りどんどん広がってしまいました。 これを改善するには電工ドリルで穴を開けてからネジをねじ込むのがいいのでしょうか? その時、どんなビスを使ったか分からないのですが、今は、細ビス(スリムビス)というのがあって、割れにくくなっています。 それでも、固い木の場合は、ビスの太さ(この大きさは、メーカーが表示してあるサイズ 例 3. ネジを実際に測るなら、ネジ山を切ってないところの太さマイナス0. 2から0. 3位かな。 (経験的に) > あと穴の深さもどのくらいがいいのでしょうか?10cmなら9cmくらいの穴でしょうか? 本当に固い木の場合は、ビスの長さより少し深くです。 >10cmなら9cmくらいの穴でしょうか? これだけあければ、十分すぎると思います。 >それから接合部はボンド(強力接着剤?)を塗って乾燥させてからの方がいいのでしょうか? 私なら、そうします。 下穴をあけるにしても、ビスを打つにしても、木がずれず、簡単だと思います。 ボンドですが、速乾性の木工ボンドでいいのではないでしょうか? 十分だと思います。 質問者様が、どれほどの強度を欲しいかにもよるでしょうが・・。 以上、経験的に書きましたが、参考まで。 主産地はカナダ、アメリカ。 また、 「ホワイトウッド」と呼ばれる北欧・スウェーデン産のものもあ... Q テーブル構造を支える脚の材料と太さの計算方法 こんにちは。 テーブル構造を支える脚の材料と太さの計算方法と材料を教えて頂きたいです。 質問1十分な強度を得られ、しかも軽量な材質は何でしょうか? 質問2そのときの脚の太さの計算方法は? 条件3と4で述べたとおり固定方法も考える必要もあるのですが、とりあえず脚が決まってからの方が良いと思いましたので、質問させていただいている次第です。 ご教授ありがとうございます。

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テーブル、天板、脚の種類と接合の仕方。

天板 固定方法

無垢材天板の固定方法についてメッセージからご質問があったので記事でお答えしたいと思います。 天然木は材質によって癖を持っています。 一概にこれが正解、という答えは難しいのですが、一つのやり方の選択肢になれば幸いです。 画像で説明するのはナラの無垢材天板をボックスに固定する方法になります。 無垢材天板は乾燥材を使い数枚はぎの状態で、反り防止の為にあらかじめ両面塗装を済ませてあります。 箱上部は片面フラッシュで作ります。 そうすることで無垢材天板の両面に空気が当たるので反り防止になります。 箱の内部にビス等の金具類は見せたくない、とのことなので、ボックス天井部は片面フラッシュのラワンベニヤ表面のままで組み上げました。 ビス固定した後で化粧ベニヤを後貼りするという流れになります。 無垢材は湿度によって若干伸び縮みするのでビスの下穴は大きめにしたほうが良いですね、ここでは6㎜径の下穴を開けました。 ビスの頭が出っ張らないように、二段掘りしてあります。 天板固定にはワッシャーヘッドのビスを使います。 ワッシャーのような座が付いているので無垢材の動きを吸収してくれると思います。 全て固定したら、サイズにカットした化粧ベニヤを速乾ボンドなどで天井部に貼り込みます。 正面木端を仕上げて小口テープ(ファンシーロールなど)を貼ったら完成です。 今回は予算などの問題も考慮に入れて、出来るだけ簡単な方法で考えてみました。 他の方法としては蟻組みがあります。 天板の反りを抑えられるのでお勧めです。 背板は、天板、両側板、三方に溝を入れて15㎜の合板を片胴付きではめ込みます。 上部側面の片胴付き加工をしたら、下から差し込みます。 地板部は後ろからビス止めします。 背板以外は全て無垢材で箱四隅の組手を全て蟻加工した場合は、溝を入れて背板を差し込むというのは不可能なので、 その場合は欠き込んで後ろから止めるという方法で固定します。 下画像は深さ16㎜の欠き込み加工をし、15㎜の合板を接着剤とタッカーを使い固定しています。 ベニヤだけを使って背板にしたい場合もありますね。 下画像は深さ17㎜の欠き込み加工をし、4㎜のベニヤを接着剤とタッカーを使い固定しています。 4㎜ベニヤのままだとたわむので12㎜の補強材を速乾ボンドで貼り付けます。 両サイドと上下部は必要に応じてビス止めなどをすると良いと思います。

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無垢材天板を箱に固定する方法

天板 固定方法

2019年12月13日 素人でも出来るテーブル脚の取り付け方法を4つ紹介します。 DIYを始めたばかりの方は 「こんな時どうするの?」という疑問が絶えないことでしょう。 その中から今回はテーブル脚の固定方法について紹介します。 テーブル脚の固定は奥が深く、テーブルの天板という「 板」に対して、テーブル脚という「 棒」を如何に強く固定できるかが重要です。 芸術性のある固定・接合方法はどんどん生み出されていますし、アイディアと技術次第で様々な可能性が広がります。 そんな高価な家具に採用されるような特殊な接合方法もありますが、ここでは比較的簡単でDIY好きの素人でも容易に作業できる方法を紹介しています。 この方法は最もシンプルかつ応用も効き、アイディア次第で様々な取り付け方が可能です。 powered by. 実例1:ダイニングテーブルを作った時の固定方法 樟の1枚板を使ったダイニングテーブルを制作しました。 サイズは長さ1800mm、幅700mm、厚さ45mmほどで、天板だけで20~30kgほどだったと思います。 全体で50kg以上の重さです。 足にはこちらも1枚板をぶった切ったものを使用しています。 脚の1枚板に、垂直に 板を固定しています。 この 脚の制作はで紹介していますが、 脚に垂直に固定している 板は、上側からコーススレッドで固定しています。 そして、天板には鬼目ナットを埋め込み、この垂直に固定した板を介してボルトとワッシャーで固定しているわけです。 こんな大物を経験が浅いころに作ってしまったため、今見ると目を覆いたくなるようなポイントがとても多いです。 上の写真の固定方法もそうですね・・・恥ずかしいです。 今なら同じやり方でももっと良くできるはずです。 いつか直したいですね。 実際の制作記はこちらから: 実例2:机を作った際の固定方法 樟の1枚板を使ったデスクを制作しました。 サイズは長さ1800mm、幅350mm、厚さ40mmほどで、細長いデスクです。 シンプルクリーンにするために足もとってもシンプルです。 でも、いい感じにできたと思っています。 脚は御覧の通り角材を使ったコの字型+横に1本。 あるいは「円」の短い縦棒がない形です。 脚の固定に関しては、ダイニングテーブル同様ボルトナットを使用しています。 ボルトナットは、強度を保てて、なおかつ引っ越しなどの際に簡単に分割できるという利点があります。 このデスクを作ったときには引っ越しを目前に控えていましたので、ボルトナット以外の選択肢はありませんでした。 こちらは丁寧に作ったことと、見える部分にボルトを使うということで、見せることを前提にしました。 ボルトもちょっと小奇麗なものを選択しています。 更に矢印で示したように、棚受け金具を使っています。 これもあえて見せるためにボルトと合った雰囲気の棚受け金具を選択しました。 やはり脚と脚を左右につなぐ何かがないと机はぐらぐらします。 実際の制作記はこちらから: まとめ:素人に優しい鬼目ナット 実例2件を見て頂けるとわかる通り、私は鬼目ナットを愛用しています。 安いし、丈夫だし、簡単。 着脱もできて、言うことないです。 探すとちょっとシャレた感じのボルトがたくさんあります。 もし目立たせたくないのであれば、座繰りをしたり木で蓋をしてあげれば良いわけです。 katamichinijikan.

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