納豆 食べ放題 詐欺。 令和納豆:没収相次ぐ?1万円の「納豆定食生涯無料パスポート」適正価格は何円?

納豆ご飯セット「生涯無料」が呼んだ悲劇 店と客の間に、いったい何があったのか: J

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ちょうど1年前、茨城県の納豆ご飯専門店「令和納豆」がクラウドファンディングを通して1000万円以上の資金調達に成功した。 その立役者は、何といっても1万円以上の支援で配布された「納豆定食生涯無料パスポート」にあるだろう。 しかし先月から、「無料パスが没収された」という旨の苦情がSNS上で炎上し、店舗側がその対応に追われている状況だ。 確かに、クラウドファンディングに際して、令和納豆側は「無料パスで経営が傾くことはない」という趣旨の投稿をしていた事情もある。 しかし、コストとリターンのバランスを考えると、無料パスは「見えている地雷」であり、避けるべき案件であることが明白であった案件であると筆者は考える。 そこで、今回は無料パスにおけるコストとリターンの適性バランスを分析し、その適性価格はいくらだったのかを検討していきたい。 HYIPとは、「High Yield Investment Program」という詐欺のひとつだ。 無料パス取得に必要な支援額は1万円だ。 そして、この無料パスを使えば500円の納豆定食を1日1食、生涯無料で食べられる。 ただし、納豆定食は「複利」ではなく、同額のリターンを継続的に得られる「単利」となる。 これがお金の貸し借りの話であれば、そのような話に応じる者はいないだろう。 「1万円貸してくれたら来年から毎年20万円振り込む」という言葉を信じてお金をだまし取られた場合、大抵は「そんな言い分を信じる方が愚かだ」と言われるはずだ。 ただし、令和納豆が詐欺行為を働いたかといえば、それはまた別の話になる。 事業を開始してから冷静に再考した結果、 「1万円で1099人に納豆定食を生涯提供し続けることはそもそも難しい」と気づいたのかもしれない。 無料パスによる経営破綻を避けたいがために、一部の顧客から無料パスを没収したことが今回のトラブルにつながってしまった可能性がある。 それでは、リターンを継続的に得られる性質のクラウドファンディングにおいて、安全なリターンの目安はどのように見極めるべきだろうか。 次に、パス保有者が平均して何日に1回利用するかを想定すべきであった。 最後に、パス保有者の平均利用年数を想定すべきだ。 具体的な数値を仮定しつつ当てはめてみよう。 平均して、無料パスが「7日に1回」利用されると仮定すると、顧客が年間に享受する納豆定食の累計は2万6071円相当となる。 最後に平均利用年数を「30年」と仮定する。 その結果、「納豆定食生涯無料パスポート」の適正価格は48万6030円となる。 パラメーターとなる数字の置き方にもよるが、ある程度保守的に見積もっても無料パスは数十万円を下らないだろう。 そんなパスポートを1万円で提供している時点で、やはり「没収」抜きで持続可能な制度にすることは不可能だったといっても過言ではない。 納豆スタンド「令和納豆」の納豆ご飯セット 梅コース が一生涯無料で楽しめる永久会員パスポート。 クラウドファンディング限定の会員パスポートとなりますので、今だけのプレゼントです。 ・ご本人様のみ有効。 ・1日1回限り。 ・譲渡禁止。 私たちは、いつでも、みなさんのご来店をお待ちしています。 スタッフ一同、毎日、みなさんの素敵な笑顔に会えることを思い浮かべながら、お店でお料理の仕込みをします。 ご来店いただいた際は、元気な挨拶と、満面の笑顔でお迎えし、最高のおもてなしをお約束致します。 お一人でも、大切な人と一緒にでも、納豆ご飯を食べに来てください。 あったかいご飯、ほっかほかのお味噌汁、新鮮なトッピング、そして、食べ応えのあるおいしい納豆を、皆さんにご提供致します。 当店は納豆ご飯専門店ですが、いろんな人の想いや時代のカルチャーが交差する場所でもあります。 心がほころび、頬が微笑む、ひとときを、お過ごしいただけます。

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【炎上】令和納豆が永久食べ放題パスポートで詐欺?理由・閉店は?

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出典元:株式会社納豆/パスポート対象セット:納豆ご飯定食(梅コース) 「納豆ご飯セット一生涯無料パスポート」は1万円で、梅コース(写真)は1食600円なので、 17回食べれば元が取れるというもになります。 1日1回という制限はありますが、一生涯無料で食べることができるという内容です! 【炎上】令和納豆が詐欺で炎上の理由は? お店は2019年7月10日にオープンし、1万円コースを支援した方は「納豆ご飯セット一生涯無料パスポート」で、納豆ご飯セットを楽しんでいたようなのですが、2020年になって突然、 一方的に「納豆ご飯セット一生涯無料パスポート」が没収されているようです。 理由は「 規約違反」とのこと。 この方は、15回(9,000円分)使ったところで規約違反で警告なくパスポートを没収。 理由は「 規約違反」 ・毎回、無料の納豆定食しか頼んでいない ・メールでのアンケートの回答が不誠実だった クラウドファンディングの紹介ページにそれらの記載はなく、おそらくそれらはどこにも書いておらず直接の規約違反は、「 当店と会員の信頼関係が損なわれたと認めた場合」という不明瞭な項目に該当したことにされたと思われます。 他にも多くの支援者が被害にあっていて不満ツイートで溢れています。 被害者が沢山いるみたいなので改めて。 私も令和納豆の被害者です。 届いた時にウキウキで撮ったパスポート写真ですが店の人に取り上げられてしまったので現物はもう手元にありませぬ。 ご査収ください。 — 半崎 d1a2i1c1h 【炎上】令和納豆は閉店する? SNS上では、 閉店するだろうという意見もあります。 【応援してくださっている皆さまへ】 — 令和納豆 reiwanatto 閉店ということはなく、 今後もお店は続けていくようです。 そして 「納豆ご飯セット一生涯無料パスポート」は、これからも利用できるようですね。 まとめ 今回は 【炎上】令和納豆が永久食べ放題パスポートで詐欺?理由・閉店は?について調査してみました! せっかくクラウドファンディングで支援してもらってオープンしたのに、応援してくれる支援者を裏切るような行為はひどいですよね。 でもパスポートも今までと変わらず使えるようになったので良かったですね。 今回も最後までお読みいただきありがとうございました!.

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「令和納豆」食べ放題パス没収で詐欺だと炎上!社長の宮下裕任はどんな人

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・店をオープン後に料理の販売を停止 かつて、令和納豆関係者といわれている人物X氏が店をオープンする際、クラウドファンディングで資金調達を開始。 そこで15万円を支援してくれた人に「一生タコス食べ放題」の権利を与えるとしていたが、なんと、店をオープン後に料理の販売を停止。 タコス食べ放題の権利がもらえた人にとって、最悪の展開となっているというのだ。 ・「一生タコス食べ放題」を求め支援した可能性大 もしこの出来事が事実ならば、確かに、一生タコス食べ放題の権利を得た人にとって非常に悲しい出来事だ。 15万円は非常に大金だし、そんな大金を支援したのだから、「一生タコスが食べ放題の権利」を求めて支援した可能性が大きいからである。 令和納豆 能村圭太氏はタコス一生食べ放題権利以外にも水戸で演劇人をコンセプトにしたカフェを企画し160万円以上を集めるが、現在、令和納豆スタッフであったり事業がまともに行われているか謎が多い。 なるほどね、タコス生涯無料で金集めしてた令和納豆店員の能村圭太は演劇業界に15年もいるベテラン。 しかし、この件に関して令和納豆関係者といわれている人物X氏から「事実です」という公式コメントが出ておらず、現時点では断定情報として確定するのは避けたい。 クラウドファンディングには失敗もあり得るとはいえ、万単位、それも15万円という大金を支援してもらいながら、その見返りを反故にする行為は、そう簡単にできることではない。 クラウドファンディングはお金だけでなく人と人とのつながりが最も重要であり、そこに「人の心」という大切なものがあるからだ。 無下に、簡単に見返りを反故にする行為は、なかなか勇気がいるのではないだろうか。 今回の令和納豆関係者といわれている人物X氏の行為が真実でないことを祈りたい。 ・公式twitterは読むことができない状態 店の公式Twitterと、令和納豆関係者といわれている人物X氏の公式Twitterがなぜか非公開になっており、読むことができない状態になっている。 事実と異なるのであれば、誤解を解くためにも、間違った情報が拡散しないためにも、令和納豆関係者といわれている人物X氏はしっかりと弁明すべきである。

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